[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/03)ホシデンが4日続伸し年初来高値を更新、Wiiは想定以上の好調
記事一覧 (07/03)ケアネットは医薬品の副作用サイト開設で小反発。上昇局面に転じるきざし
記事一覧 (07/03)電気化学工業が3日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (07/03)川重は「民間航空機に進出」報道で続伸。上値試す展開に
記事一覧 (07/03)J‐POWERは続伸。英ファンド増配要求「撃退」に、水道新事業がオン
記事一覧 (07/02)大引けの日経平均株価は7円高の1万8146円と小幅続伸
記事一覧 (07/02)トヨタ自動車が一時直近高値を抜く場面も
記事一覧 (07/02)住友金属工業が続伸し年初来高値に肉薄
記事一覧 (07/02)イノテックが3日続伸、銀行系証券では今期EPS82円を予想
記事一覧 (07/02)デサントが連日の高値、投資判断の好評価相次ぐ
記事一覧 (07/02)神鋼商事が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/02)前引けの日経平均株価は17円安の1万8120円と小反落
記事一覧 (07/02)アミタは続伸で前引け時ヘラクレス値上がり3位。急落前の6000円奪回へ
記事一覧 (07/02)中外製薬が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/02)アズワンは続伸。卸売業セクター高に、好チャート、好業績、好事業分野がオン
記事一覧 (07/02)株マニ注目のディーアンドエムHDが連日年初来高値
記事一覧 (07/02)エネサーブは大幅続伸。大和ハウス傘下でリストラクチャー。黒転へ向け、体力アリ
記事一覧 (07/02)小糸製作所はトヨタ自動車と松下電器産業の株式持ち合い関連として注目
記事一覧 (07/02)日本ヒュームは続伸。今朝はガラス・土石セクターが高い中、割安の優良銘柄が買われる
記事一覧 (07/02)パルコが年初来高値を更新、1Qの好調から急反発
2007年07月03日

ホシデンが4日続伸し年初来高値を更新、Wiiは想定以上の好調

 ホシデン<6804>(東1)(大)が、3円高の1733円と4日続伸し4月9日につけた年初来高値1731円を更新している。銀行系証券が6月29日付で、任天堂<7974>(東1)向けWiiが想定以上の好調として投資判断を「3」→「1」に格上げ、目標株価を2100円としたことが買い手掛かり。
 株価は、任天堂に追随する動きが鮮明となっており、2000円大台乗せも十分視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ケアネットは医薬品の副作用サイト開設で小反発。上昇局面に転じるきざし

 ケアネット<2150>(東マ)は小反発。4000円高の21万7000円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「医薬品の副作用情報を提供するサイトを開設した」「米系の医薬品情報コンサルティング会社、アイ・エム・エス・ジャパンと業務提携し、約2万種の医薬品の副作用など安全情報をデータベースにする」と報道された。
 ケアネットの今年4月の上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた32万4000円が「上場来高値」になって、あとは続落してきた。しかし下値21万円ラインは堅いようで、材料が出たこともあり、反発している。
 この反発が一時的なものではなく、上昇局面に入るきざしと見たい。まずは6月上旬の上値フシ24万円ラインへの戻りが目標となろう。
 業績は好調に右肩上がりで来ており、2008年3月期業績予想も増収増益。今後、高齢化と医師・看護師不足が予測されるなか、同社事業の需要は伸びると期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

電気化学工業が3日続伸し年初来高値を窺う

 電気化学工業<4061>(東1)が、15円高の582円と3日続伸し騰勢を強め、5月21日につけた年初来高値592円を窺う動きになっている。湯につけることできれいに除去できる表面保護剤を開発したとの日経産業新聞の報道を引き続き材料視している。ガラスや石英の表面に塗布して硬化させ、搬送時や加工時につきやすい汚れや傷から表面を守る。除去するときの有機溶剤での洗浄が不要で、環境への負荷が低く、工程の簡素化につながるという。半導体メーカーなどにサンプルを提供中で、秋の本格販売を目指している。2010年3月期に約20億円の売上高を見込んでいる。同社によると、日本を含むアジアでの、電子部品加工用接着用品の需要は年間100億円程度に成長しているという。
 今期予想PER16倍台と割安感がある。91年2月高値610円を抜けば、青空天井となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

川重は「民間航空機に進出」報道で続伸。上値試す展開に

 川崎重工業<7012>(東1)は続伸。9円高の513円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「民間向け貨物航空機事業に進出する方針を固めた」「防衛省向けに開発し、来年から生産する次期輸送機『CX』を民間機に転用」「国内外の航空貨物大手に売り込む計画で、2012年の事業化をめざす」と報道された。
 また、先週28日に、対人地雷除去車をアフガニスタンへ初出荷したと発表した。政府の人道的援助を目的とした『草の根・人間の安全保障』無償資金援助のもと、同国のNGOの要請に応えたものという。
 チャートを見ると、現在の株価は、この半年ほどの上値抵抗線にほぼ当たっている。上記のように、新事業を順次スタートし、業績は好調。そのわりにはPER20倍台と割安水準。地合いにもよるが、フシを上抜けて、居所を変えていくか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

J‐POWERは続伸。英ファンド増配要求「撃退」に、水道新事業がオン

 J−POWER<9513>(東1)は続伸。50円高の4810円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「福岡県大牟田市と熊本県荒尾市で水道事業を始める」「浄水場などの施設を2日付けで取得、施設の維持管理を担当する」「三井鉱山<3315>(東1)から浄水場継承」と報道された。
 先週6月27日にひらいた株主総会で、英投資ファンド、ザ・チルドレンス・インベストメント・ファンドの株主提案である増配要求は否決(会社側の配当計画が可決)されて以降、小幅ながら続伸傾向で来ている。
 このまま戻り足が続けば、まずは13週移動平均線5273円あたりが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年07月02日

大引けの日経平均株価は7円高の1万8146円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は7円94銭高の1万8146円30銭と小幅3日続伸した。TOPIXは5.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.78円高と3日続伸した。
 値上がり業種は卸売、鉄鋼、機械、ガラス土石製品、非鉄金属など。
 値下がり業種は保険、不動産、空運、石油石炭製品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり894銘柄、値下がり693銘柄、変わらず142銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日本板硝子<5202>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)昭和電工<4004>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)ジャルコ<6812>(JQ)総合医科学研究所<2385>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東ソー<4042>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、オークマ<6103>(東1)、東芝<6502>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、日産車体<7222>(東1)など101銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が一時直近高値を抜く場面も

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、一時30円高の7830円まで買われ、直近6月18日高値7820円を抜き騰勢を強めそうだ。複数の証券会社が自動車株に対して強気の見方をしている。6月27日付で外資系証券は投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を7700円→8500円に引き上げている。また、6月28日付で国内大手証券では、自動車セクターの投資判断を「中立」→「買い」に格上げしている。足元の円安が業績の上ブレ期待となっており、8000円台回復も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

住友金属工業が続伸し年初来高値に肉薄

 住友金属工業<5405>(東1)が、17円高の743円と続伸し21日につけた年初来高値749円に肉薄している。シームレスパイプを製造する同社は、鉄鋼株のなかで原油価格の上昇を追い風としている。今期予想PER16倍台と割安感もある。高値抜けとなれば、一気に相場全体のボリュームも上がってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

イノテックが3日続伸、銀行系証券では今期EPS82円を予想

 イノテック<9880>(JQ)が、42円高の1117円と3日続伸し上値追いとなっている。6月29日付で、銀行系証券がテスターで新規顧客獲得の可能性高まるとして投資判断を新規「2+」としたことを好感している。2008年3月期EPS82円、09年3月期同104.9円、10年3月期同116.6円まで膨らむと予想している。株価は1月22日高値1198円抜けとなれば、1500円処までの上値もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

デサントが連日の高値、投資判断の好評価相次ぐ

 デサント<8114>(東1)が、14円高の638円と6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。6月22日に外資系証券が投資判断「ニュートラル2」継続、目標株価600円→630円としたことに加え、国内準大手証券が、投資判断を新規「B+」としたことを好感している。株価は、週足一目均衡表の雲のなかにあるが、雲の上限667円処が目先の上値か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

神鋼商事が3日続伸し年初来高値を更新

神鋼商事ホームページ 神鋼商事<8075>(東1)が、17円高の430円と3日続伸し2月27日につけた年初来高値428円を更新している。割安株を物色する動きが出ている。同社の業績は今期営業減益予想だが、PERは9倍台と割安に放置。株価は、4月25日安値364円を底に下値を切り上げており、97年5月高値453円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円安の1万8120円と小反落

 前引けの日経平均株価は17円74銭安の1万8120円62銭と小反落。TOPIXは2.50ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.78円高と3日続伸している。
 値上がり業種は卸売、その他金融、非鉄金属、機械、ガラス土石製品など。
 値下がり業種は保険、鉱業、不動産、証券商品先物、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり918銘柄、値下がり655銘柄、変わらず152銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井物産<8031>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)オークマ<6103>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)中外製薬<4519>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)アイレックス<6944>(JQ)ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東ソー<4042>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、オークマ<6103>(東1)、東芝<6502>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、日産車体<7222>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

アミタは続伸で前引け時ヘラクレス値上がり3位。急落前の6000円奪回へ

 アミタ<2490>(大ヘ)は続伸。前場は300円高の3880円で買われた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率3位となっている。
 とくに材料が出たわけではないが、同社の事業である、廃棄物の中間処理・再資源化事業の将来性と、今期好業績予想が買われているもようだ。
 最近は、廃棄物処理関連銘柄が買われている。
 当サイトで6月21日に取り上げたタケエイ<2151>(東マ)は続伸。きょう前場に1万7250円をつけて上場来高値を更新した。フジコー<2405>(東マ)株マニ6月28日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたが、今朝は200円高の1万1700円と反発している。
 アミタのチャートを見ると、5月に、前期2007年3月期決算が増収減益だったため、6000円ラインから4000円ラインへと急落した。しかし2008年3月期業績予想は増収増益、東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期業績予想も増収増益と見られている。
 まずは急落前の6000円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

中外製薬が年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 中外製薬<4519>(東1)が85円安の2130円と反落し6月28日につけた年初来安値2200円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。6月から同社の主力品の腎性貧血治療薬「エポジン」を巡り、競争環境が悪化しているとの見方から売りが継続している。外資系証券が投資判断・目標株価を相次いで引き下げも影響している。6月14日付で、銀行系証券は投資判断を「3」→「2」へ格下げ。6月26日付で、外資系証券では投資判断「アウトパフォーム」継続、目標株価を4000円→3000円に引き下げている。
 株価は、06年3月安値2030円処で下げ止まるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

アズワンは続伸。卸売業セクター高に、好チャート、好業績、好事業分野がオン

 アズワン<7476>(東1)は続伸。20円高の3200円で始まり、一時、3240円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は卸売業セクターが高いこと、そのなかで、研究・産業機器や病院・介護用品を扱っている同社が買われているもようだ。株価は4ケタだが、単位100株のため、買いやすさも魅力だ。
 チャートを見ると、6月13日につけた直近安値2890円を底に、反発→上昇。とはいえ、現在の株価でPERは18倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 この1〜2年の上値抵抗線は3400円ライン。なので、まずはこの線が目標値となろう。また、好業績、好財務で、事業分野も堅調かつ需要増が見込める分野なので、地合いにもよるが、中期では、3400円ライン上抜けも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

株マニ注目のディーアンドエムHDが連日年初来高値

 株マニ注目のディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)が、7円高の545円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 足元の業績について、会社四季報夏号では、主力の高級音響はAVレシーバー、アンプ等が北米で好調持続。ロシアなど新興市場でも順調に拡大。カーオーディオ子会社買収も収益押し上げ。研究開発費膨らむが増収効果等で吸収し2008年3月期営業利益は、前期比10.6%増の64億円、続く来期は68億円を予想している。今期予想PERは13倍台と割安感がある。団塊の世代の購買拡大が予想され、株価は06年1月高値549円抜けから一段高が期待されよう。(株マニ6月29日短期注目銘柄から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

エネサーブは大幅続伸。大和ハウス傘下でリストラクチャー。黒転へ向け、体力アリ

 エネサーブ<6519>(東1)は大幅続伸。8円高の500円で始まり、その後は541円まで買われている。
 引き続き、大和ハウス工業<1925>(東1)傘下でのリストラクチャーが買い材料視されているもようだ。2008年3月期は、前期の営業・経常・純損失計上から、黒字転換となる見込み。オンサイト発電など不採算部門から撤退し、電力小売とセキュリティ分野に事業を絞り込んでいる。
 ただ、東洋経済新報社の『会社四季報』には、「継続疑義注記」とある。リストラクチャーが失敗すれば、大和ハウスの完全子会社化・上場廃止の可能性もあるということか。
 しかし2007年3月期末で、利益剰余金は約150億円、現金等は約141億円と、「体力」はあるようだ。また、エネルギー関連、環境関連ということで、追い風もある。地合いなどにもよるが、ここは「買い時。まずは3月高値600円奪回が目標」と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

小糸製作所はトヨタ自動車と松下電器産業の株式持ち合い関連として注目

 トヨタ自動車と松下電器産業の株式持ち合い関連として注目とした小糸製作所<7276>(東1)が、12円高の1505円と4日続伸している。前週6月29日付で外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1450円→1500円に引き上げを好感している。
 トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は27日、都内で新車発表の記者会見を行い、松下電器産業との株式持ち合いについて「(松下とは)電気や電池など幅広く取引している。今後の事業展開を考えたうえで、連携強化としての意味合いがあると報じられた。
 トヨタは小糸製作所の株式を20.0%保有、松下は同株式を5.3%保有している。小糸製作所は、自動車照明首位、白色LEDを採用した世界初となるLEDヘッドランプの開発、実用化に成功し「レクサスLS600h」に搭載(27日日経朝刊33面に一面広告)、ご祝儀的な動きも期待される。
 2008年3月期経常利益は、前期比8.9%の268億円の微増益を見込む。PERは16倍台と割高感はない。為替の円安傾向から上ブレも期待されている。
 株価は、6月5日に銀行系証券が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価1700円としたことを受け1550円まで上昇し現在モミ合いとなっているが、絶好の狙い目と見たい。(株マニ6月28日短期注目銘柄から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本ヒュームは続伸。今朝はガラス・土石セクターが高い中、割安の優良銘柄が買われる

 日本ヒューム<5262>(東1)は続伸。5円高の510円で始まり、寄り後は528円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は「ガラス・土石製品」セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位に入っている。そのなかで、同社のほか、日本板硝子<5202>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)のように、株価3ケタ×単位1000株の、比較的値ごろ感のある銘柄が買われているもようだ。
 日本ヒュームのチャートを見ると、下水道向けヒューム管(コンクリート製品)メーカーのため、最近の素材・材料・部品関連株、建設関連株の人気を背景に、短期日足・中期週足とも続伸傾向で来ている。
 とはいえ、現在の株価でPERは約12倍、PBRは約0.7倍と割安。業績は堅調、大口株主には信託口や生損保や外資が並び、実質無借金の企業にしては、まだまだ割安放置といえる。
 まずは昨年2月高値590円奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

パルコが年初来高値を更新、1Qの好調から急反発

 パルコ<8251>(東1)が、92円高の1655円と急反発し6月4日につけた年初来高値1608円を更新している。同社が前週6月29日に発表した2007年3―5月期(第1四半期)の連結業績、経常利益が31億円と前年同期比18%増えたことを好感している。3月の静岡店の新規開店に加え、既存店も好調で、ショッピングセンター(SC)事業が伸びたことに加え、内装事業など子会社の収益拡大も利益を押し上げたとしている。
 株価は、信用取組倍率0.07倍の好需給をテコに06年2月につけた1690円を視野に入れた動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース