[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/29)コスモ石油は好取り組みで仕手化に拍車、今期EPS55円強に
記事一覧 (05/29)前引けの日経平均株価は92円高の1万7679円と続伸
記事一覧 (05/29)サマンサタバサが急上昇、初の配当実施を好感
記事一覧 (05/29)ZOAは中間配当実施発表で、大陽線出現。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (05/29)サイバーエージェントは「リターゲティング」事業開始。アク抜け一巡で、反発本格化
記事一覧 (05/29)目先より中期狙いのタカキュー、イオンが1位株主
記事一覧 (05/29)デンカ生研が急上昇、はしかが流行し検査試薬不足
記事一覧 (05/29)日新製鋼は2月高値近辺での利食いは可能だろう
記事一覧 (05/29)商船三井は続伸。今朝は前日の中国市場好況を受け、海運セクターが高い
記事一覧 (05/29)ドトールは、自社株買い、米ファンドとの委任状争奪戦、信用売り長と、買い材料揃う
記事一覧 (05/29)住友金属鉱山は『大台初割れは買い』の定石通りの動き、倍返し3500円が目標
記事一覧 (05/29)三洋電機は決算発表でギャップアップ→続伸。悪材料出尽くしも、課題多い
記事一覧 (05/29)アパマンショップHDは中間好決算で続伸。深押しから4万円台回復へ
記事一覧 (05/29)キムラユニティーは小幅続伸。中計発表で業績・株価とも中期上昇期待
記事一覧 (05/29)SUMCOは気配値切り上げ、1Q好決算と中間上方修正で
記事一覧 (05/28)大引けの日経平均株価は106円高の1万7587円と反発
記事一覧 (05/28)ソフトバンクは4日ぶりに反発
記事一覧 (05/28)双日が商い伴なって上伸、PERわずか10倍の割安株
記事一覧 (05/28)ダイビルが上げ幅を拡大し年初来高値を更新
記事一覧 (05/28)中期注目銘柄のフルキャストテクノロジーは見直し買い、反発→続伸
2007年05月29日

コスモ石油は好取り組みで仕手化に拍車、今期EPS55円強に

 コスモ石油<5007>(東1)が新値追い相場に弾みをつけてきているが、PER13倍台、PBR1・16倍台は割安が目立つだけに、騰勢に弾みがつこう。しかも、信用倍率は0・97倍と好取り組み。とくに、買い残の170万株は極端に少ない。一方、売り残は180万株。売り方にとっては脅威。また、超大物氏がかつて手掛けるなど仕手色は抜群なだけに、仕手化に拍車がかかり、目先、昨年高値の699円抜けを目指し奔騰相場を展開しよう。
 前期は、原油価格高騰による販売数量減、千葉製油所の火災発生による稼働率低下で、大幅減益。しかし、今3月期は千葉製油所の操業が回復したほか、原油価格が反発し、価格反落で在庫評価損が発生した前期より環境が改善され、原油価格の動向次第では増額修正の余地は大きい。なお、今年度を最終年度とする「新・ 連結中期経営計画」の実行で「次の20年」の成長への収益基盤強化は注目される。今期営業利益は前期比29%増。EPS55円強予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は92円高の1万7679円と続伸

 前引けの日経平均株価は92円38銭高の1万7679円97銭と続伸。TOPIXは11.98ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.22円高と7日連騰している。
 値上がり業種は海運、その他金融、倉庫運輸関連、金属製品、電気・ガスなど。
 値下がり業種は鉱業、精密機器、繊維製品、証券商品先物、水産・農林、ゴム製品の6業種。
 東証1部市場値上がり1033銘柄、値下がり516銘柄、変わらず166銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)沖電気工業<6703>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ミサワホームサンイン<1741>(JQ)ZOA<3375>(JQ)木村化工機<6378>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、戸田建設<1860>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、生化学工業<4548>(東1)、サニックス<4651>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サマンサタバサが急上昇、初の配当実施を好感

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)が、3万1000円高の24万3000円と急上昇している。2008年2月期に初配当を実施するとの前日発表を好感している。足元の経営成績が好調で利益還元ができる状態になったためとしている。中間800円、期末800円(年間1600円)を実施する。 
 株価は21日につけた年初来安値19万7000円で目先底打ち、25日移動平均線を上回っているが、直近今月7日高値26万円処を抜けとなるか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ZOAは中間配当実施発表で、大陽線出現。よく見ると優良銘柄

 ZOA<3375>(JQ)は反発→大幅続伸。3500円高の10万2000円で始まり、前場は11万5000円まで買われた。
 きのう大引け後に、9月中間配当を実施すると発表したことが材料。年間5000円は当初予想から変わらないが、9月中間と3月期末で、それぞれ2500円ずつ出す。
 マーケットメイク銘柄のため、ストップ高はなし。そのため、日足チャートを見ると、大陽線が出現している。
 とはいえ、同じく日足チャートを見ると分かるように、今月に入って続落していたため、きょうの前場の大陽線で、やっと今月初めの11万5000円ラインへ戻ったところだ。
 なので、一時的な上げで収束せず、続伸してくれれば良いのだが。業績が低迷しているので、まだしばらくはガマンの時か。
 しかし、2007年3月期は前年比減収減益だったものの、損失計上となったわけではない。2008年3月期業績予想は増収増益が見込まれている。
 筆頭株主が、ダイワボウ<3107>(東1)系のダイワボウ情報システム<9912>(東1)であり、ほかの大口株主には信託やバンクオブニューヨーク系の優良外資が入っている。また、実質無借金の好財務体質。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 というわけで、高めの配当利回り(現在の株価で、年間で4%超)を楽しみつつ、ジックリ株価が上がるのを待つ、というスタンスが良いかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは「リターゲティング」事業開始。アク抜け一巡で、反発本格化

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は続伸。600円高の7万5000円で始まり、一時、7万8600円まで買われた。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインした。
 今朝の日経新聞で、新しい行動ターゲティング広告『リターゲティング』をきょうから行なうと報道された。見込み客に対して、効率よくネット広告を配信することで、通信販売サイトへの再訪を促し、商品の購買を増やす仕組みという。
 チャートを見ると、先週21日につけた上場来安値6万3300円を底に、小幅ながら続伸傾向で来ている。
 中期的には、続落で来ていた。とくに今月に入ってから、3月中間(2006年10月〜2007年3月)決算で、純利益が減益となったり、各証券会社がレーティングを引き下げたことなどが響いた。
 2007年9月通期も純利益は減益が見込まれているが、この減益は、法人税・法人税等調整額を含めた税金費用の計上などによるもの。
 現在の株価で、PERは約20倍、PBRは約1.6倍と、新興市場のIT株にしては、割安。悪材料出尽くし、アク抜けで、そろそろ本格的な反発の時期に来たようだ。
 まずは今年3〜4月の高値&26週移動平均線の11万円ラインへの戻りを目標にしてみよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

目先より中期狙いのタカキュー、イオンが1位株主

 【株価診断】 タカキュー<8166>(東1)は、2006年1月の816円を高値に右肩下がりの下落相場が継続。当時、PBRが7.4倍と非常に高い水準だったことに対する反省がでているといえるだろう。07年2月期の1株当り株主資本は203円、PBRは1.7倍と2倍を割るところまで是正されてきた。一方でPERが12.3倍と、PERでは割安感も台頭してきた。処分売りでストンと下げ、26週線との下方カイリが大きくなってきたので、底値圏に入ってきたとみられる。

<投資方針>310円台まで下ブレの可能性は残っているが、その場合でも、恐らく下ヒゲ足となるだろう。320円どころで指値買いするのも一方だろう。いずれにせよ、目先より、中期投資で狙える銘柄である。イオンが筆頭株主となったことも注目されるからだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

デンカ生研が急上昇、はしかが流行し検査試薬不足

 電気化学工業の子会社で、検査試薬と国内上位のワクチンが主力のデンカ生研<4561>(JQ)が、115円高の2915円と急上昇している。首都圏ではしかが流行し、はしかに対する免疫があるか調べる人が急増している影響で、検査試薬が不足し、複数の検査会社が業務の中断に追い込まれたとマスコミ報道が買い手掛かり。
 株価は3200円処までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日新製鋼は2月高値近辺での利食いは可能だろう

 【株価診断】 日新製鋼<5407>(東1)は、基本的には、今年3月以降、500円を挟んだモミ合い相場が続いている。しかも、徐々に振幅が小さくなっている。28日も、買われたが30日線を上抜くことができず、この日は小甘い動き。しかし、指摘のとおり煮詰ってきたので下値不安はない。原子力発電関連のテーマに乗る。

<投資方針>小安いところは積極的に買いたい。520円どころのフシ抜けは問題ないだろう。上値目標としては、2月27日の高値571円を抜くのは難しそうだが、高値に接近する場面での利食いは可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

商船三井は続伸。今朝は前日の中国市場好況を受け、海運セクターが高い

 商船三井<9104>(東1)は続伸。14円高の1594円で始まり、その後は1632円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「オマーン国営海運会社との事業協力を拡大」と報道されたことが材料。オマーンで生産したガソリンなど石油製品の輸送用として、2隻目の共同保有船の新造に合意。2009年にも運航を始めると報道されている。
 加えて、きょうの前場は海運セクターが高い。東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値上がりトップとなっている。
 前日の中国市場で、上海株、人民元相場が続伸していることなどから、買いが入っているもようだ。倉庫・運輸関連業セクターも高い。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ドトールは、自社株買い、米ファンドとの委任状争奪戦、信用売り長と、買い材料揃う

 ドトールコーヒー<9952>(東1)は続伸。5円安の2510円で始まったが、その後、2520円まで戻している。
 きのう大引け後に、自社株買いを発表した。きょうから9月14日まで、発行地味株式総数の1.19%にあたる32万株(上限)、取得価額の総額は8億3200万円(同)。単純に割ると、2600円の計算となる。
 同社は先月、日本レストランシステム<2775>(東1)との経営統合計画を正式発表した。が、これに対し、米投資ファンドのハービンジャー・キャピタル・パートナーズが異議を唱えていると報道されている。
 報道によると、同ファンドは現在、ドトールの株式約14%を保有している。統合効果や統合比率が不透明だと主張し、6月末のドトールの株主総会へ向けて、他の株主から反対票を募る委任状争奪戦に発展する可能性も出てきたと報道されている。
 ドトールのチャートを見ると、もともと中期的にも続伸傾向で来ていたが、レストランシステムとの統合発表以降、2200円台から、2500円ラインへと、一直線に右肩上がりで来た。
 とはいえ、現在の株価で、PERは約30倍、PBRは約1.6倍と、とくに過熱・割高感はない。今後、自社株買い価格へのサヤ寄せに加え、委任状争奪戦となるならば、さらに人気化する可能性もある。また、信用残は売り長で、倍率0.15倍というのも、買い安心感を誘う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は『大台初割れは買い』の定石通りの動き、倍返し3500円が目標

 【株価診断】 住友金属鉱山<5713>(東1)は、前日、30円のマドをあけ値を飛ばしたが、今朝は40円安の2720円と調整。しかし、マドは埋めていないので、再上昇は十分に見込める。特に5月14日に高値3050円をつけ、その後の調整が30日線を底に下げ止まり、出直りに転じてきたので足どりは非常によい。中国の景気は、依然、堅調で非鉄金属の需要は強い。 

<投資判断>『大台初割れは買い』という格言があり、今回30日線で調整を終え出直ってきたことは、この格言通りといえる。このような場合の上値のめどは、下げ幅の倍返しが一般的で、今回の同社株は3500円が上値の目標となる。今日の休養場面は、好仕込場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

三洋電機は決算発表でギャップアップ→続伸。悪材料出尽くしも、課題多い

 三洋電機<6764>(東1)はギャップアップ→続伸。15円高の208円で始まり、その後、217円まで買われている。東証1部値上がり率トップとなる場面もあった。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が前年比減収だったものの、営業利益が前年の損失計上から黒字転換、継続事業税引前損失と純損失が前年から損失幅縮小。
 さらに、2008年3月期の連結業績予想を、売上高は前年実績比微増、営業は同微減、税引前損益と純利益が黒字転換の見込みとした。
 市場は「悪材料出尽くし」「最悪期は脱した」と見て、買いが入っているのかもしれない。しかし、信用残はまだ売り長。倍率は1.22と、そう多くはないが、今朝のように一時的に上がると、売りが出て株価頭打ち、という可能性もある。
 今年2月と4月高値の230円ラインまでの戻りがひとつの目安か。その後は、中期的な事業再構築がどこまで奏功するか、しばらくは様子見が無難かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは中間好決算で続伸。深押しから4万円台回復へ

 アパマンショップホールディング<8889>(大ヘ)は続伸。1500円高の3万8300円で始まり、寄り後は4万円台に乗せた。
 きのう3月中間(2006年10月〜2007年3月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比8割以上の増収、営業・純損益は前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 加えて、2007年9月通期の連結業績予想を一部上方修正した。
 チャートを見ると、今年1月につけた「年初来高値」5万2800円以降、続落傾向で来ており、とくに5月に入ってからは深押しとなっていた。21日につけた2万9100円で底を打ち、続伸してきている。
 今朝の段階で、今月初めの4万円ラインへ戻したので、次は3月高値5万円ラインへの戻りが目標か。現在の株価で、PBRは約3倍と割高めだが、PERは13倍台と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは小幅続伸。中計発表で業績・株価とも中期上昇期待

 キムラユニティー<9368>(東1)は小幅続伸。5円高の1185円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007〜09年度の中期経営計画が買い材料となっているもようだ。
 当該3ヵ年を、「ビジネス構造の変換期」から「新たな成長への転換期」と位置づける。経営ビジョンとして「ステークホルダー(株主、顧客、社員、パートナー、地域社会)満足度の向上と価値創造に貢献する革新性と成長性に溢れる企業を実現する」とした。
 2009年度の売上高450億円(2006年度比21%増収)、経常利益20億円(同24%増益)、純利益12億5000万円(同42%増益)、ROE5.2%(同1.0%上昇)を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

SUMCOは気配値切り上げ、1Q好決算と中間上方修正で

 SUMCO<3436>(東1)は200円高の5330円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月期第1四半期(2007年2〜4月)連結決算は、前年同期比増収増益で、売上高は同8割近くの増、経常利益と純利益はそれぞれ、同2倍以上の増益となった。
 また、7月中間決算の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正している。(有機EL関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年05月28日

大引けの日経平均株価は106円高の1万7587円と反発

 大引けの日経平均株価は106円38銭高の1万7587円59銭と反発した。TOPIXは8.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.57円高と6日連騰した。
 値上がり業種は非鉄金属、鉱業、機械、鉄鋼、卸売など。
 値下がり業種は海運、その他金融、不動産、倉庫運輸関連、小売品など。
 東証1部市場値上がり1125銘柄、値下がり468銘柄、変わらず131銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)クボタ<6326>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)東京ドーム<9681>(東1)横河電機<6841>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)ディーワンダーランド<9611>(JQ)ミサワホームサンイン<1741>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、日本配合飼料<2056>(東1)、米久<2290>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、サニックス<4651>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは4日ぶりに反発

 ソフトバンク<9984>(東1)が、65円高の2620円と4日ぶりに反発している。直近23日高値2615円を抜き騰勢を強めている。ただ225採用銘柄の値上がり率ランキングの10位以内に入るような動きにはなっていない。5日線が25日線を上回りそうな動きではあるが、戻り売りをこなし、相場のテーマ銘柄として上値追いが鮮明となってから仕掛けても遅くないだろう。(電子マネー関連)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

双日が商い伴なって上伸、PERわずか10倍の割安株

 【株価診断】 双日ホールディングス<2768>(東1)は、商いを伴なって520円台に買われた。「終値」では、フシだった519円を抜いてきたことで、今年2月につけた高値577円挑戦が見込める動きといえる。割安ということから、信用取引を使った買いも活発で、信用買残の多いことは、上値圧迫要因となるが、高値近辺までは圧迫にはならないだろう。26週線に沿った上昇で過熱感もない。

<投資方針>日商岩井とニチメンの合併会社。知名度が低いため、今期予想1株利益56円に対しPER10倍程度と低い。機械、宇宙・航空、エネルギー、金属資源、合成樹脂等、木材などを得意として、配当は年7円を継続。新規買いは510円台なら積極的な買い場である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ダイビルが上げ幅を拡大し年初来高値を更新

 ダイビル<8806>(東1)が、231円高の2015円と上げ幅を拡大し1日につけた年初来高値1938円を更新している。前週末25日に商船三井<9104>(東1)の不動産管理会社である商船三井興産の第三者割当増資を引き受け、連結子会社化を材料視した買いが膨らんでいる。商船三井興産は東京都内の港区にも貸ビルなど所有しており含み資産も多いと見られている。これに伴い2008年3月期業績予想、経常利益は前回予想を4億円上回る88億円に上方修正した。また、「新ダイビル」(仮称)や「土佐堀ダイビル」(同)など積極的な新開発プロジェクト案件を示した2010年3月までの新中期経営計画に対する期待も高まっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

中期注目銘柄のフルキャストテクノロジーは見直し買い、反発→続伸

フルキャストテクノロジーホームページ フルキャストテクノロジー<2458>(JQ)株マニ5月18日中期注目銘柄)は続伸。後場に入って、6500円高の9万4000円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今月1日に発表した、3月中間決算が、前年比2ケタ増収増益の好決算だったため、利益確定売りが先行。2日に直近高値13万2000円をつけて以降、続落しており、自律反発の時期に来ていた。
 2007年9月通期業績予想は、やはり前年比2ケタ増収増益としており、買い安心感から見直されているもようだ。
 加えて、同社は、半導体・エレクトロニクス分野のエンジニア派遣事業を行なっており、高い専門性と収益性で、他の凡百の派遣会社とは一線を画している。今後の業績推移も、堅調に右肩上がりで行くと見られているわりに、現在の株価でPERは13.9倍と、割安であることも見直されているようだ。
 まずは今月初めの高値12万円ライン奪回が目標。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース