[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で
記事一覧 (06/28)東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新
記事一覧 (06/28)ファミリーマートはギャップアップで上昇トレンド戻す。好業績の観測記事が材料
記事一覧 (06/27)【明日の動き】好業績が確認された銘柄を拾う動き
記事一覧 (06/27)大引けの日経平均株価は216円安の1万7849円と4日続落
記事一覧 (06/27)丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず
記事一覧 (06/27)イオン系のウエルシア関東が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/27)三越が続急伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/27)電業社機械製作所は反発。日経平均・1部大型株が失速で2部の地味優良銘柄物色
記事一覧 (06/27)川崎汽船が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/27)アステラス製薬は米系誌でベスト10入りも続落。中期では上昇トレンド
記事一覧 (06/27)マースエンジニアリングは反発→後場も続伸。まずは年初来高値の更新が目標
記事一覧 (06/27)メイコーが続伸、MM人気となるか注目
記事一覧 (06/27)住友金属鉱山は需給面も悪化し反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (06/27)前引けの日経平均株価は133円安の1万7933円と4日続落
記事一覧 (06/27)ファーマフーズは反発。前場中、米ジ社との業務提携発表で
記事一覧 (06/27)グッドウィル・グループが4日続落し連日の安値更新
記事一覧 (06/27)テイクアンドギヴ・ニーズは反発。5月急落から、ジワジワと戻り足
記事一覧 (06/27)エイチ・アイ・エスは夏休みの海外旅行増で続伸も、まだ買い時。中長期で右肩上がり
記事一覧 (06/27)良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感
2007年06月28日

三和シヤッター工業は反発。賃貸住宅の建設事業参入報道で

 三和シヤッター工業<5929>(東1)は反発。9円高の715円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「11月をメドに、賃貸住宅の建設事業に参入する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 短期日足チャートを見ると、現在は押し目からの反発局面に見える。年初来高値770円が戻り目標の目安となりそうだ。信用残は売り残がだいぶ消化され、現在は売買が拮抗状態にある。上値の重しもなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東洋炭素が4日続伸し分割後高値を更新

 東洋炭素<5310>(東1)が、50円高の9120円と4日続伸し分割後高値を更新となっている。引続き、等方性黒鉛の生産能力倍増を買い手掛かりとしている。同社は、旺盛な需要に対応して主力製品である等方性黒鉛の生産能力を増強し、年15,000トン体制を確立する。既に昨年より等方性黒鉛の設備増強を業界に先駆けて実施し、年8,000トンから11,000トンへの大幅増産を順次実現中だが、その完遂を本年2007年秋に前倒し実行する。主力工場である詫間事業所の敷地内に今後2年以内に新たに年4,000トン規模の新プラントを立ち上げ、2009年秋には供給を開始する計画。
 株価は、2月16日につけた分割前高値9533円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ファミリーマートはギャップアップで上昇トレンド戻す。好業績の観測記事が材料

 ファミリーマート<8028>(東1)はギャップアップ。100円高の3280円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「2007年3〜5月期の連結業績は、経常利益が76億円程度と前年同期比3%増えたようだ」との観測記事が出たことが材料。
 短期日足チャートを見ると、4月19日につけた年初来安値3010円から、続伸傾向で来ている。きのうは地合いの悪さにツレて3100円台まで急落したが、再び上昇トレンドを取り戻している。地合いにもよるが、3350円ラインまでまずは戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年06月27日

【明日の動き】好業績が確認された銘柄を拾う動き

 本日は、大丸<8234>(東1)ミニストップ<9946>(東1)が第1四半期の業績好調を背景に上昇したことを受け、他の消費関連銘柄も猛暑観測をフォローの風として物色された。目先は、シコリが多いと見られる資源株などを避け好業績が確認された銘柄を拾う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は216円安の1万7849円と4日続落

 大引けの日経平均株価は216円83銭安の1万7849円28銭と1万8000円大台を割れ大幅安となり4日続落した。TOPIXは24.79ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.38円安と続落した。
 値上がり業種はパルプ・紙、小売、サービスの3業種。
 値下がり業種は海運、卸売、不動産、証券商品先物、その他金融など。
 東証1部市場値上がり347銘柄、値下がり1274銘柄、変わらず105銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊勢丹<8238>(東1)北越製紙<3865>(東1)三越<2779>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱商事<8058>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)日揮<1963>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)ネットインデックス<6634>(JQ)サイバーコム<3852>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579。(東1)、昭栄<3003>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、オークマ<6103>(東1)、大同工業<6373>(東1)など28銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず

 丸善<8236>(東1)は大引けにかけて続落したものの、1円高の186円で踏みとどまり、下値抵抗線を割らずに終えた。
 きのう大引け後に、「アマゾンとの共同ブランドストア『丸善インターネットショッピング』を今夏にもオープン」と発表したことで、今朝は7円高の192円で寄り付いた。
 日足チャートを見ると、5月18日につけた直近安値174円を底に、下値を切り上げながらジリ高で来ている。きょうは朝高→大引けにかけて下落したが、この下値を切り上げるトレンドラインは割っていない。
 まずは2〜3月の高値200円ライン奪回が目標。現在の株価でPERは14倍台と、割安水準だ。話題の「日本橋」関連銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

イオン系のウエルシア関東が続伸し年初来高値を更新

 イオン<8267>(東1)系ドラッグストアのウエルシア関東<2717>(東2)が、70円高の3500円と続伸、一時3530円まで買われ2月23日につけた年初来高値3500円を更新している。グッドウィル・グループの介護事業一括買収に名乗りを上げ、20日の取締役会でグッドウィルに正式提案することを決議しているが、足元の業績も好調が予想されている。会社四季報では2008年2月期当期利益は前期比24.2%増の20億円、続く09年2月期当期利益は22億円が予想されている。今期予想PER18倍台と割高感はない。同じイオン系のミニストップ<9946>(東1)が好調な1Qを発表したことも株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

三越が続急伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 三越<2779>(東1)が、25円高の620円と続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。大丸<8234>(東1)の第1四半期業績の好調を発表し消費関連銘柄が物色されている。猛暑予想も消費を刺激すると思われ追い風となっている。ただ、株価は直近で、東京・日本橋ー兜町を国際金融センターにする構想関連銘柄として上昇したため、戻り売り圧力が強い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

電業社機械製作所は反発。日経平均・1部大型株が失速で2部の地味優良銘柄物色

 電業社機械製作所<6365>(東2)は反発。後場に入って230円高の5680円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が続落し、1万7800円台まで下落している、地合いの悪い状態。そのため、2部や新興市場の優良銘柄が物色されているもようだ。
 同社はポンプの大手メーカー。国内の官公需に強いが、海外も米国・インド・欧州・中東などで展開している。業績は好調で、前3月期実績、今3月期予想とも増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年3月期も増収増益と観測されている。
 高めの配当も魅力だ。今期は9月中間と3月期末で各55円、年間110円を予定しており、年間配当利回りは現在の株価で2%近い数字となる。
 現在の株価で、PERは14倍台、PBRは0.65倍と、割安。
 中期チャートを見ると、昨年11月につけた直近安値3560円を底に、続伸傾向で来ている。3年ほどの月足チャートでは、エリオット波動の第5波を形成中に見える。地合いにもよるが、上昇トレンドが続けば、7000円ライン奪回まで達するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

川崎汽船が反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 川崎汽船<9107>(東1)が、49円安の1450円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日、バルチック海運指数の上昇を受け反発したが、戻りの鈍さと米国市場安から売られている。
 目先は、1400円処が下値水準として意識されそうだが、上値の重い展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は米系誌でベスト10入りも続落。中期では上昇トレンド

 アステラス製薬<4503>(東1)は続落。60円安の5280円まで売られている。
 きょう発売の『ニューズウィーク日本版』7月4日号で、「世界企業ランキング500」の10位に、同社が選ばれた。日本企業で唯一、ベストテン入りした。
 ランキングは、英社の投資家向けインデックスの構成企業から、米調査会社のデータなどをもとに、収益性、成長性、安全性、CSR(企業の社会的責任)などの観点から、同誌が独自に作成したもの。上位30位以内には、ほかに日東電工<6988>(東1)が12位に、キヤノン<7751>(東1)が27位にランクインしている。
 アステラス製薬のチャートを見ると、中期週足ではこの2年ほど、短期日足ではこの3ヵ月ほど、上昇トレンドで来ている。きょうは日経平均株価が続落し、1万8000円台を割るなど、地合いの悪さにツレて同社株も下落しているもようだ。
 今期業績予想は前年比増収増益で、とくに経常利益は3割超、純利益は1割超の増益が見込まれている。現在の株価でPERは約18倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長で、倍率は0.45倍。
 なので、今後も中期的に上昇トレンドと見てよさそうだ。まずは5500円ラインへの戻りが目標。その後は地合いにもよるが、6000円台超も目指せると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは反発→後場も続伸。まずは年初来高値の更新が目標

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は反発→続伸。今朝は5円高の2360円で始まり、後場は2460円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、自立反発のタイミングだった。4日に年初来高値2790円をつけて以降は続落で来ており、下値抵抗線の2300円ラインを目前に、反発した。
 同社はパチンコホール向けの関連機器メーカー。今期は新製品の本格投入で業績はV字回復、増収増益の見込みだ。
 現在の株価でPERは12倍台、PBRは1倍台と、値ごろ感も充分。単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
 まずは年初来高値2790円の更新が目標。さらに、業績の好転をバネに、昨年の急落前の水準3000円台奪還期待も満更ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

メイコーが続伸、MM人気となるか注目

 メイコー<6787>(JQ)が、50円高の4400円と続伸し5月16日の戻り高値4480円を窺う動きになっている。21日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「3」→「2」へ格上げ、目標株価を4700円としたことを引続き好感している。
 会社四季報夏号では、プリント配線板は薄型テレビやデジカメ向け需要旺盛。車載電装も順調。中国・武漢工場の稼働率向上等も寄与し、営業大幅増益。ただ原材料高進行中で、会社計画営業益80億円には過大感として、70億円を予想しているが、来期は87億円を予想している。今期予想PER15倍台と割安感はある。
 全体相場が方向感のない動きになっており、マーケットメイク銘柄として人気化すれば、5000円台乗せもあるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は需給面も悪化し反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、105円安の2625円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。非鉄市況の下落を嫌気した売りがでている。前日の上げ幅を上回る下げ幅となり、戻り売り基調を鮮明にしている。信用買い残は前週末3852万1000株に膨れ、信用取組倍率が11.81倍と需給面は悪化している。PERでは割安との指摘もあるが、目先は直近21日の安値2570円で下げ止まるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は133円安の1万7933円と4日続落

 前引けの日経平均株価は133円08銭安の1万7933円03銭と4日続落。TOPIXは16.58ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.13円安と続落している。
 値上がり業種は保険、サービス、小売、パルプ・紙、陸運の5業種。
 値下がり業種は鉱業、海運、証券商品先物、不動産、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり455銘柄、値下がり1113銘柄、変わらず153銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)伊勢丹<8238>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)川崎汽船<9107>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精密<7771>(JQ)オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)ノーリツ鋼機<7744>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、太平工業<1819>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、四国コカ・コーラボトリング<2578>(東1)、コカ・コーラウエストホールディングス<2579>(東1)、昭栄<3003>(東1)、あい ホールディングス<3076>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、オークマ<6103>(東1)、大同工業<6373>(東1)など22銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ファーマフーズは反発。前場中、米ジ社との業務提携発表で

 ファーマフーズ<2929>(東マ)は反発。前場は一時、4500円高の9万4100円まで買われた。前引け時で東証マザーズ市場値上がり率2位となっている。
 前場中10時に、米ジョーンズ・ソーダ社(本社・ワシントン州シアトル)との業務提携を発表したことが材料。
 提携内容は、エネルギー飲料の開発について。製品発売は、2007年冬以降の予定。ジ社は米スターバックスや、プロフットボールチームのシアトル・シーホークスとの提携実績がある。
 ファーマフーズの株価は、現在、底値圏。同社の事業であるバイオ事業は、中長期での成長が期待される分野でもある。今回の業務提携を材料に、まずはこの半年ほどのフシである12万円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループが4日続落し連日の安値更新

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、2000円安の4万4000円と4日続落し連日の安値更新となっている。25日にドイツ銀行ロンドン支店を割当先とする新株予約権を発行すると発表、その後も損失確定売り、見切売りが継続している。一部では、ライブドアが新株予約権を発行してから株価が下落した時と状況は同じとの見方が出ている。株価は同社の行く末を暗示しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは反発。5月急落から、ジワジワと戻り足

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は反発。分足ではジワジワと上昇トレンドを形成。1200円高の4万4750円まで買われている。
 引き続き、運用会社のアクサ・インベストメントが9.85%の株式を取得したという大量保有報告書が買い材料となっているもようだ。
 ほかの大口株主を見ると、筆頭株主は野尻佳孝社長だが、それ以外には、モルガン・スタンレー系、ビーエヌピー・パリバ系、リーマン・ブラザーズ系、チェース系といった、優良外資がズラリと並んでいる。
 また、同社の「ハウスウエディング」事業が、人口ボリュームゾーンである団塊ジュニアの結婚する時期にあるため、需要増が期待されている面もあるようだ。
 株価は、5月下旬に業績悪化を売り材料として、連日ストップ安で8万円台から4万円台へと急落した。その後は、小さいローソク足がちょんちょんと並んで戻り足に見える。まずは急落前の水準へ戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは夏休みの海外旅行増で続伸も、まだ買い時。中長期で右肩上がり

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は続伸。70円高の3370円まで買われている。
 ボーナス商戦、夏休みの海外旅行増の報道が材料視されているもようだ。
 続伸とはいえ、半年ほどの中期チャートで見ると、高値圏ではない。現在の株価で、PERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感もない。
 短期ではまず、今月高値3500円ラインまでの戻りが目標。3年ほどの長期では右肩上がりで来ているので、中期的には、今年4月につけた直近高値3940円をさらに超えるとの期待も満更ではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

良品計画が3日ぶりに急反発、1Q好調の観測報道を好感

 良品計画<7453>(東1)が、340円高の7370円と3日ぶりに急反発している。同社の2007年3―5月期(第1四半期)の連結業績は経常利益が前年同期比9%増の60億円程度になったとみられると日本経済新聞社が報じたことを好感している。四半期ベースでは過去最高。新規開店による売上高の上乗せがあったほか、海外事業も伸びた。調達構造の見直しによる仕入れコスト削減も寄与し、全体の採算が改善したという。
 株価は、26週移動平均線の2562円抜けから8000円近辺までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース