[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/28)日本ガイシが4日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/28)ブルドックソースは小反落。スティールTOBへの質問状が微妙に影響?
記事一覧 (05/28)カプコンが3日続伸し上値追いを鮮明に、年初来高値奪回の動き
記事一覧 (05/28)日本精工は堅調な地合いを背景に「ベトナム市場強化」報道で続伸
記事一覧 (05/28)共立は小幅続伸。「林業復活」報道で、関連銘柄がひそかに上がる?
記事一覧 (05/28)前引けの日経平均株価は118円高の1万7599円と反発
記事一覧 (05/28)エルピーダメモリが反発、モミ合い放れが期待される
記事一覧 (05/28)オークマは上場来高値挑戦が射程に、好取組みのインパクト大
記事一覧 (05/28)AQインタラクティブは続伸。割高・過熱感あるも、ゲーム市場活況をバネに上値追い
記事一覧 (05/28)全日本空輸はシステムトラブルも株価は反応せず、システム開発の日本ユニシスが下げる
記事一覧 (05/28)日東電工が反発し直近高値を窺う、水不足猛暑関連として強気
記事一覧 (05/28)富士通系の富士通ゼネラルが続伸し年初来高値更新、完全子会社の思惑も
記事一覧 (05/28)ファミリーマートは値幅狙い困難、資産株狙い
記事一覧 (05/28)ジリ高から上げピッチ速めるかニチアス
記事一覧 (05/28)戸田建設が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (05/28)日本製鋼所が地球温暖化対策の本命として高値更新
記事一覧 (05/25)大引けの日経平均株価は215円安の1万7481円と大幅続落
記事一覧 (05/25)売り物一巡の双信電機、PBRは1倍弱と割安
記事一覧 (05/25)ソニーが3日続落、日経平均株価も続落
記事一覧 (05/25)三菱化工機が5日続伸し年初来高値を更新、06年高値までフシはない
2007年05月28日

日本ガイシが4日ぶりに急反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、120円高の2725円と4日ぶりに急反発し、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「オーバーパフォーム」を継続、目標株価を2700円→3450円に引き上げたことが買い手掛かり。主力事業である自動車用排ガスフィルターが世界的な規制強化の流れによって長期拡大基調が続くとの見通しに加え、今期の業績見通しは極端な円高を前提(1ドル=110円、1ユーロ=150円)としていることから保守的と見ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは小反落。スティールTOBへの質問状が微妙に影響?

 ブルドックソース<2804>(東2)は小反落。後場に入って、7円安の1623円まで売られている。
 今月18日に、米投資ファンドのスティール・パートナーズが同社株のTOBを表明していたが、
 先週末25日の後場中に、同社は「意見表明は、保留」として、同TOBの目的や買付価格の算定根拠などについて、質問を出したと発表した。返答期日は6月1日としている。
 株価はスティールのTOB以降、18日に出来高急増とともに、直近高値1776円をつけて以降は、1600円台をキープしているものの、微妙に続落ぎみとなっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

カプコンが3日続伸し上値追いを鮮明に、年初来高値奪回の動き

 カプコン<9697>(東1)(株マニ4月16日短期注目銘柄)が、125円高の2350円と3日続伸し上値追いを鮮明にしている。今期業績予想が市場予想を上回ることを期待した買いが継続している。経常利益が市場予想を5億円上回る前期比3.8%増の110億円が見込まれている。 世界三大市場である日米欧の顧客ニーズなどの普及動向に対応した開発、販売戦略や積極的な施設展開のほか、オンラインゲーム、モバイルゲームおよびポータルサイト運営などコンテンツビジネスの拡充を図っていくとしている。 これを受け、複数の証券会社が投資判断の格上げと目標株価を引き上げている。1月につけた年初来高値2420円奪回へ向けた動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日本精工は堅調な地合いを背景に「ベトナム市場強化」報道で続伸

 日本精工<6471>(東1)は小反発。今朝は10円高の1234円で始まり、前場は1235円で引けている。
 きょうの前場は、中国株高などを背景に、日経平均、ジャスダック・マザーズ・ヘラクレス指数も反発あるいは続伸しており、堅調な地合い。そのなかで、同社をはじめとした機械セクターは、前引け時、東証1部業種別株価指数で値上がり率4位となっている。
 そうしたなか、今朝の日経産業新聞で「日本精工、ベトナムで軸受け販売強化――現地法人を設立」と報道されたことも、買い手がかりとなっているもようだ。
 ポストBRICsとして、「ネクスト11」とか「ビスタ」とか言われているが、そのどちらにも入っているベトナムは、やはり注目度の高い市場といえる。
 チャートを見ると、中期週足、短期日足とも続伸トレンドで来ている。とはいえ、バブル期の1989年につけた上場来高値1460円までは、まだ到達していない。
 信用残は売り長で、倍率は0.57倍。堅調な地合いを背景に、まだまだ上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

共立は小幅続伸。「林業復活」報道で、関連銘柄がひそかに上がる?

 共立<6313>(東1)は小幅続伸。10円高の381円で始まり、前場は375円で引けている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝の日経新聞で「林業に復活の好機」との記事が掲載された。
 報道によると、「林業の先行きに、わずかだが明かりが見えてきた。木材の輸入価格の上昇で、国産材への需要が高まり、地球温暖化対策としての森林整備という追い風も吹く」と紹介されている。
 そこで、「風が吹けば桶屋が儲かる」とばかり、林業機械メーカーの同社株が買われているもようだ。
 日足チャートを見ると、4月3日につけた直近安値338円を底に、続伸傾向で来ている。もと仕手株というウワサの同社株も、現在の株価で、PERは16倍台、PBRは約0.9倍と、割安水準。まずは2月高値の390円ラインへの戻り、続いて、昨年4月高値480円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は118円高の1万7599円と反発

 前引けの日経平均株価は118円22銭高の1万7599円43銭と反発。TOPIXは9.87ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.35円高と6日連騰している。
 値上がり業種は非鉄金属、鉱業、鉄鋼、機械、卸売など。
 値下がり業種は海運、その他金融、不動産、小売、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり1115銘柄、値下がり452銘柄、変わらず149銘柄 。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)商船三井<9104>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)丸正<8105>(東2)ミサワホームサンイン<1741>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、日本配合飼料<2056>(東1)、米久<2290>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、サニックス<4651>(東1)、バンドー化学<5195>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが反発、モミ合い放れが期待される

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、30円高の5020円と反発、一時120円高の5120円まで買われ直近24日の高値5100円を抜き騰勢を強めている。同社の株価は、3月29日に4460円の年初来安値をつけた後、5300円を上限としてレンジ相場が続いているが、モミ合い放れが期待される。パソコン向けDRAMの大口価格は下落が続くものの、主力である512メガバイト品の平均スポット価格が今月12日を底にじわじわと上昇している。株価は煮詰まり感もあり、押し目買い妙味大。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

オークマは上場来高値挑戦が射程に、好取組みのインパクト大

 オークマ<6103>(東1)は追撃買い。新値追いに加速がかかってきており、上場来高値の1950円(1990年)挑戦が完全に射程に入ってきたといえよう。
 5月に入ってから、全般のもたつきの中での急伸はとくに顕著。大手アナリスト筋も食指を示してきており、水準を高めるにつれて振幅の大きい相場展開になろうから、値幅取り銘柄としては格好の対象になろう。
 また、日証金ベースでの取り組みは一段と好転し、信用倍率は1・3倍(貸借倍率は0・91倍)。とくに、買い残は95万株程度と極端に少なく、最高益更新というファンダメンタルズの裏づけからみれば物の数ではない。逆に、85万株の売り残のインパクトは強烈。フミ上げ発展は十分考えられる。
 同社は、平成17年にオークマ、大隈豊和、大隈エンジニアリングの3社が経営統合して持ち株会社の傘下に入り、昨年持ち株会社が3社を吸収合併。マシニングセンタ(MC)やNC旋盤、複合加工機などを手掛け、門型MCでは国内シェアは7割を占めている。
 足下の業積は好調。今3月期の連結経常利益は前期比10%増の283億円と連続して過去最高益更新の見込み。海外では欧州に中国、インドなどが絶好調。なお、目下推進中の中期計画「グローバル」では、連結の海外売上比率を現在の50%から60%を目指している。とくに、インド、ロシアを本格的に開拓する方針という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

AQインタラクティブは続伸。割高・過熱感あるも、ゲーム市場活況をバネに上値追い

 AQインタラクティブ<3838>(JQ)は続伸。8000円高の39万6000円で始まり、一時、40万円台に乗せた。
 今朝の日経新聞『新進気鋭』コーナーで取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、ゲームソフト企画・開発を行なっている同社のビジネスモデルを紹介するとともに、「ゲーム市場が活気を取り戻したことで、業績拡大に弾みがついている」とされている。
 2007年2月の上場以来の株価を見ると、公開価格15万6000円に対し、22万円の初値。以降は、上下しながらも、下値を切り上げる、右肩上がりのトレンドで来ている。最近はとくに新興市場のIPOでは不振が続くなかでは、数少ない良いカタチのチャートだ。
 業績は増収増益の右肩上がり。大口株主は、元セガ社長の中山氏、石井社長らの名が並ぶが、日本テレビ放送網<9404>(東1)東北新社<2329>(JQ)三菱商事<8058>(東1)といった優良企業も並んでいる。無借金の好財務体質でもある。
 ただ、現在の株価で、PERは60倍台、PBRは約8倍と、割高・過熱感は出ている。が、ここは、4月高値45万円ラインへの戻りが目標と、強気で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

全日本空輸はシステムトラブルも株価は反応せず、システム開発の日本ユニシスが下げる

 全日本空輸<9202>(東1)は小反発。3円高の462円で始まり、その後は460円台で推移している。
 きのう同社の国内線コンピュータシステムに不具合が生じ、空港で予約・発券・搭乗手続きがしにくくなり、欠航・遅れなどが発生した。が、今朝の株価はとくに反応していないもようだ。
 一方、同社のシステム開発を行なった、日本ユニシス<8056>(東1)は続落。今朝は28円安の1606円で始まり、その後は1500円台まで売られている。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日東電工が反発し直近高値を窺う、水不足猛暑関連として強気

 日東電工<6988>(東1)が、90円高の6100円と3日ぶりに反発し直近23日高値6150円を窺う動きになっている。同社は海水を真水に替える際に用いられる逆浸透膜の大手。海水を沸かして水を得る方法に比べ割安なため、水処理事業を拡大することが材料視されている。2008年3月期の連結業績はわずかながらも増益転換の会社側見通しで、株価は業績の回復を先取る動きが鮮明になっている。16日付で外資系証券では、投資判断を「1H」継続、目標株価7800円を据置いている。株価は大底圏、今年の夏は猛暑が予想されることから、強気で押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

富士通系の富士通ゼネラルが続伸し年初来高値更新、完全子会社の思惑も

 富士通ゼネラル<6755>(東1)が、6円高の332円と続伸し22日につけた年初来高値327円を更新している。今期業績回復見通しから買われている。省エネルギー性の高いエアコンの拡販に一層注力するとともに、プラズマディスプレーなどの立て直しを図ることで営業利益が前期比倍増の90億円を見込むとしている。 
 先週、富士通<6702>(東1)が前週富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)、富士通ワイヤレスシステムズの3社を株式交換で完全子会社を発表したことも株価を刺激している。富士通が富士通ゼネラル株式を46.3%保有する筆頭株主となっており、完全子会社化も道も当然模索されるのではとの見方が市場ではあるようだ。
 取組倍率1.25倍の好取組を支えに400円台回復も見えてこよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは値幅狙い困難、資産株狙い

 【株価診断】 ファミリーマート<8028>(東1)は、07年2月期が9.2%の営業減益で、しかも5期間ぶりの利益減少。株価はこれを嫌気して微妙な位置にある。下値のフシ3000円前後で止まることができるか、という点である。というのも、2006年6月の安値3010円、同12月の安値2965円、そして今回、4月の安値3010円と3回目の安値水準だからだ。チャートでは、「3度目に切ると、大きく下に行く」ケースが多いとして嫌がる。今度の3010円が、果たして安値になったかどうかは、なお様子を見る必要がある。

<投資方針>今期の営業利益は2.3%増と回復は鈍い。コンビニは店舗数が多く、競争が激しさを増しており成長産業とはいえなくなっている。予想1株利益は164円50銭、同配当56円、1株当り株主資本1771円。PERは18.8倍、利回り1.8%、PBR1.7倍。指標的には資産株としての内容。値幅狙いより、配当利回りで下値拾いに徹したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

ジリ高から上げピッチ速めるかニチアス

 【株価診断】 ニチアス<5393>(東1)は、13週線に沿った着実な下値切り上げ相場。一般的には、大台に乗せると調整となるものだが、同社株は2月に1000円の大台へ乗せたあとも、ほとんど下押しがなく下値を切り上げている。社名からイメージするのは、社会問題となっているアスベストだが、業績にはほとんど影響を感じさせない。今3月期は伸び率は鈍化するが、増益を確保する。

<投資判断>予想1株利益70円、配当は15円。PER16倍弱、利回り1.4%。強い動きをみて、注目が集まり、ジリ高から上げピッチが速くなるようだと、ピーク打ちとなる可能性がある。新規買いは1165円ていど。売り目標は1150円ていどだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

戸田建設が反発し年初来高値を更新

 戸田建設<1860>(東1)が、4円高の651円と反発し24日につけた年初来高値650円を更新している。22日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期は営業利益が前の期比13.9%減の76億6800万円だったが、今期の営業利益は前期比13.4%増の87億円の2ケタ増益を見込む。
 西松建設と業務提携を結んでいることや、三菱系であることから、業界再編の中核銘柄に育つ可能性もある。
 信用取組倍率が0.08倍と極端な売り長の好需給。PBRは0.84倍と割安。05年12月高値746円までフシはなく、上値追いの展開が期待される。(株マニ5月24日短期注目銘柄から)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が地球温暖化対策の本命として高値更新

 日本製鋼所<5631>(東1)が、55円高の1626円と3日続伸し、10日につけた年初来高値1590円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。している。前週末に国内大手証券が、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。地球温暖化対策の本命企業の増強投資を評価としている。日本製鋼所が上昇基調を強めていることで、三菱重工業<7011>(東1)も4日ぶりに反発し全体相場は確りした動きになっている。(原子力発電関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2007年05月25日

大引けの日経平均株価は215円安の1万7481円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は215円76銭安の1万7481円21銭と大幅に続落した。TOPIXは22.577ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.33円高と5日続伸した。
 鉱業を除く全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり241銘柄、値下がり1413銘柄、変わらず73銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>(東1)花王<4452>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モンテカルロ<7569>(JQ)アプレック<8489>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ナカノフドー建設<1827>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、サニックス<4651>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、三桜工業<6584>(東1)、富士通アクセス<6717>(東1)、ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

売り物一巡の双信電機、PBRは1倍弱と割安

 【株価診断】 双信電機<6938>(東1)は、1500円前後のモミ合いを下放れて安値869円まで下落した。今年2月に下方修正したことが響いた。実際は、07年3月期の営業利益は37.2%増益、経常利益も35.6%増益と好調だったが、それ以上の伸びを期待した投資家の失望売りが出た。売り物一巡で底入れ、反発へ。チャートでは1100円前後までは真空地帯。

<投資判断>今期も営業利益9.1%増益、経常利益8.8%増益見通しだ。情報通信端末向け多層セラミック製品、ノイズ対策用フィルタなどが内外の通信・携帯メーカー向けに好調が続く。今期予想1株利益は70.5円(前期65.3円)、これで弾いたPERは12倍強、一時の23倍前後から大きく低下した。今期は創業70周年で2円以上の増配が期待される。無借金で現金預金等は約50億円と財務内容優秀。1株当り株主資本907円でPBRは0.95倍と1倍割れなど、指標はいずれも割安水準。900円前後は買える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ソニーが3日続落、日経平均株価も続落

 ソニー<6758>(東1)が、80円安の6870円と3日続落している。16日に今期業績営業利益前期比6.1倍を発表し、新日本製鐵<5401>(東1)・トヨタ自動車<7203>(東1)が冴えないなか、相場のリード役として22日に7190円まで買われたが、後が続かず利益確定売りに押される展開。この動きに呼応して日経平均株価も続落の動きになっている。本日は2部指数、マザーズ指数が上昇し新興銘柄にリバウンド狙いの買いが入っているが、再びソニーに資金が回るか注目されよう。(電子マネー・有機EL関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

三菱化工機が5日続伸し年初来高値を更新、06年高値までフシはない

 三菱化工機<6331>(東1)が、14円高の493円と5日続伸し23日につけた年初来高値491円を更新している。原油価格の上昇を背景とした原油関連銘柄物色が続いている。また、信用取組倍率が1.34倍と好取組になっており、押し目買いが優勢となっている。チャート的にも06年2月高値582円までフシはなく、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース