[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)群馬銀行は反発。「福田康夫銘柄」・・・ではなく、今朝は銀行株が軒並み高い
記事一覧 (09/19)新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
記事一覧 (09/19)カブドットコム証券は反発。テクニカルに加え、夜間取引に4証券参加が材料
記事一覧 (09/19)コスモ石油は買い気配切り上げ。第三者割当増資でアブダビ政府系投資機関が筆頭株主に
記事一覧 (09/18)大引けの日経平均株価は325円安の1万5801円と大幅反落
記事一覧 (09/18)新日鉄ソリューションズが3日続伸しフシ挑戦の動き
記事一覧 (09/18)日本デジタル研究所が大幅続伸、国内準大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (09/18)ホクシンが続伸、四季報では来期1株利益38円に膨らむと予想
記事一覧 (09/18)ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発
記事一覧 (09/18)東京精密がストップ安売り気配、下方修正を受け投資判断引き下げ
記事一覧 (09/18)前引けの日経平均株価は286円安の1万5841円と大幅反落
記事一覧 (09/18)セントラル総合開発 単元株式数 変更のお知らせ
記事一覧 (09/18)電気化学工業が反発、QUICKコンセンサスでは来期EPS40円
記事一覧 (09/18)ハイレックスコーポレーションは3Q好決算で利確売り先行も、買い戻し入る
記事一覧 (09/18)テイカが反発、四季報では今期予想1株利益25円、来期31円
記事一覧 (09/18)中外製薬は高寄り→反落も、1770円ライン維持。『四季報』業績予想は好悪材料混交
記事一覧 (09/18)信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正
記事一覧 (09/18)富士通は米社買収報道も手がかり材料に続伸。850円フシ目標
記事一覧 (09/18)今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時
記事一覧 (09/18)東芝は反発。「銀座東芝ビルの売却、半導体投資」報道で
2007年09月19日

群馬銀行は反発。「福田康夫銘柄」・・・ではなく、今朝は銀行株が軒並み高い

 群馬銀行<8334>(東1)は反発。31円高の720円で始まり、寄り後は725円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が反発→続伸。236円32銭高の1万6038円12銭で始まり、寄り後は503円23銭高の1万6305円03銭まで上げている、地合いの良い状況。
 東証1部業種別株価指数でも、きのうまでヒドイ状況だった、銀行、証券・商品先物取引業、その他金融業の各セクターが、値上がり率上位を占める場面が続いている。銀行業セクターでは、都銀、地銀株とも、軒並み値を上げている。
 そのため、群馬銀行株もツレて上がっているもようだ。チャート的にも、今月に入って、800円ラインから続落し、きのうは年初来安値688円をつけていた。自律反発のタイミングでもあった。
 また、群馬県は次期自民党総裁・首相の大本命とされている、福田康夫元官房長官の地元。ただ、現在の状況では、「バラマキ復活」にはならないようなので、昔のように「首相の地元で公共投資が拡大」の期待は薄い。
 しかし現在の株価で、PERは17倍台央、PBRは1倍弱と、優良ディフェンシブ株にしては割安。オシレーター的にも「買い時」となっている。今後の地合いなどにもよるが、まずは25日移動平均線750円ライン、中期では26週移動平均線800円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる

新日本製鐵<5401>(東1)が、26円高の786円と反発している。米政策金利、0.50%の大幅利下げを好感し米国市場はダウ335ドル高と急反発、これを受け日本市場も全面高となっている。新日本製鐵は、6日に9月中間期業績予想の上方修正を発表もさえない展開が続いていた。目先、750円処が下値として固まったとの感もある。一気に買い上がる動きは期待出来にくいが、直近4日高値835円を上回るか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

カブドットコム証券は反発。テクニカルに加え、夜間取引に4証券参加が材料

 カブドットコム証券<8703>(東1)は反発。6000円高の11万3000円で始まり、寄り後は11万6000円まで乗せている。
 今朝寄り前に、夜間取引市場『kabu.comPTS」に、三菱UFJ証券など4証券が、27日から取引参加開始すると発表した。今回参加するのは、ほかにBNPパリバ証券、ゴールドマン・サックス証券で、10月以降にはクレディ・スイス証券が参加する予定としている。
 カブドットコム証券のチャートを見ると、7月の18万円ラインから続落。きのうは10万6000円をつけて上場来安値を更新した。なので、そろそろ反発のタイミングではあった。
 現在の株価でPBRは約3倍と割高だが、業績堅調、株主構成も堅い優良銘柄にしては、PERは約16倍と割安。続落してきたので、オシレーター的には「買い時」となっている。まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある15万円ラインまでは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

コスモ石油は買い気配切り上げ。第三者割当増資でアブダビ政府系投資機関が筆頭株主に

 コスモ石油<5007>(東1)は気配値切り上げ。30円高の574円買い気配。
 きのう大引け後に、国際石油投資会社(IPIC)がコスモ石油に20%出資して、筆頭株主になると発表した。第三者割当増資によるもので、コスモ石油が1億7600万株を発行し、約891億円を調達。1株510円の計算となる。IPICはアラブ首長国連邦・アブダビ首長国の政府系投資機関。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年09月18日

大引けの日経平均株価は325円安の1万5801円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は325円62銭安の1万5801円80銭と大幅反落した。TOPIXは33.76ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.53円安と反落した。
 
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は証券商品先物、銀行、不動産、保険、建設など全業種。
 東証1部市場値上がり204銘柄、値下がり1455銘柄、変わらず59銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)住友化学<4005>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)三菱Uニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トリケミカル<4369>(大へ)ジャレコHD<7954>(JQ)ホクシン<7897>(東1)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、三洋信販<8573>(東1)の6銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

新日鉄ソリューションズが3日続伸しフシ挑戦の動き

 新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、70円高の3280円と前日と変わらずを挟んで3日続伸となっている。前週14日発売の日経会社情報のQUICKコンセンサスでは、来期の売上高が今期推定比5.2%増、経常利益が同10.6%増、純利益が同12.7%増、1株利益が176.5円(今期予想1株利益156.6円)に膨らむと予想している。株価は、直近8月31日高値3260円抜いており、3400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日本デジタル研究所が大幅続伸、国内準大手証券が投資判断を格上げ

 日本デジタル研究所<6935>(東1)が、95円高の1545円と大幅続伸している。国内準大手証券が投資判断を「B」→「B+」に格上げしたことを好感している。株価は、8月9日につけた年初来安値1292円を底に8月14日に1549円まで上昇後、モミ合いの動きになっていた。1550円買いとなれば、さらに上値を追うことも期待されよう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ホクシンが続伸、四季報では来期1株利益38円に膨らむと予想

 ホクシン<7897>(東1)が、44円高の356円と3日続伸し東証一部値上がり率ランキング上位に入っている。前週14日発売の会社四季報では、中質繊維板の薄物が価格高騰の合板の代替需要でフロア材やドア面材拡大。厚物も窓枠など造作材向け堅調。国内品伸びる。需給好転で値上げ浸透。増額後の会社営業益9・9億円はなお過小として11億円、今期1株利益33.5円、続く来期は38.8円に膨らむと予想している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが3日ぶりに反発

 ソネット・エムスリー<2413>(東1)が、9000円高の28万5000円と3日ぶりに反発している。前週14日発売の会社四季報では、主力のマーケティング支援は医師会員数が順調に増え、ログイン数も予想以上の伸び。一般企業向けなどその他分野も成長続く。コンテンツ制作費や米国での先行経費こなし増収・増益幅拡大の公算として、今3月期経常利益は夏号の予想を1億円上回る34億5000万円(前期比24.1%増)、来期は39億円を予想している。また、QUICKコンセンサスでは、来期の経常利益が46億2500万円と予想している。大幅増益見通しを背景に、2月14日の年初来高値46万9000円から9月14日につけた年初来安値27万4000円のリバウンド幅を拡大しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

東京精密がストップ安売り気配、下方修正を受け投資判断引き下げ

 東京精密<7729>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ500円安の2700円ストップ安売り気配となっている。同社が前週14日、今3月期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。今3月期経常利益が従来予想を55億円下回る120億円(前期は136億1200万円)に修正した。これを受け国内大手証券と銀行系証券では投資判断を「2」→「3」に格下げしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は286円安の1万5841円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は286円11銭安の1万5841円31銭と大幅反落。TOPIXは27.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.33円安と反落している。
 値上がり業種は鉱業1業種。
 値下がり業種は銀行、証券商品先物、不動産、保険、その他金融など32業種。
 東証1部市場値上がり372銘柄、値下がり1228銘柄、変わらず95銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)日本電信電話<9432>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャレコHD<7954>(JQ)ブロッコリー<2706>(JQ)トリケミカル<4369>(大へ)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、松田産業<7456>(東1)、三洋信販<8573>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

セントラル総合開発 単元株式数 変更のお知らせ

 セントラル総合開発<3238>(東2)は、14日大引け後に、単元株式数の変更を発表した。現在の単元株式数は1000株だが、11月1日から、100株に変更する。
 きょう前引け時の同社の株価は980円で、1売買単位あたりの価額は98万円。今後、100株単位から売買できるようになると、現在の株価で9万8000円から投資ができる。
 同社は本社を東京に置く、不動産事業者。ファミリータイプの分譲マンション『クレア』シリーズなどが有名で、オフィスビルの賃貸事業なども行なっている。大口株主は田中哲会長、自社社員持株会のほか、信託口、大手都銀、地銀、損保など堅い。実質無借金の好財務体質でもある。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

電気化学工業が反発、QUICKコンセンサスでは来期EPS40円

 電気化学工業<4061>(東1)が、5円高の607円と反発している。前週14日発売の日経会社情報のQUICKコンセンサスでは、来期の売上高が今期推定比8.6%増、経常利益が同13.7%増、純利益が同13.2%増、1株利益が40.3円(今期予想1株利益35.1円)に膨らむと予想している。株価は、下値切り上げを鮮明にしており、8月9日につけた年初来高値623円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

ハイレックスコーポレーションは3Q好決算で利確売り先行も、買い戻し入る

 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は反落→反発。70円安の1730円で始まったが、その後は1751円まで戻している。
 先週末14日大引け後に発表した、第3四半期(2006年11月〜2007年7月)連結決算は、営業利益以外の、売上高と経常・純利益が前年同期比増収増益。とくに純利益は同12.9%増の29億1100万円と、2ケタ増益となった。
 10月通期連結予想は、経常利益のみ前年実績比3.9%減益の62億8000万円だが、売上高、営業・純利益が同増収増益としている。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。
 また、今朝の日経産業新聞で「ハイレックス、米に現代自向け工場――窓開閉装置、生産増に備え」と報道された。
 チャートを見ると、長期では2001年の800円台から上昇トレンドで来ている。中期では、今年前半の1900円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは約16倍、PBRは約0.9倍と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

テイカが反発、四季報では今期予想1株利益25円、来期31円

 テイカ<4027>(東1)が、4円高の343円と反発している。前週14日発売の会社四季報では、高付加価値の微粒子酸化チタンや表面処理品が化粧品向け等に予想以上の伸び。電子向けの導電性高分子酸化重合剤も続伸し償却増こなす。9月実施の値上げの浸透度合いや、原燃料価格の動向など不透明材料残るが高機能製品の貢献で増額として、今3月期経常利益は夏号の予想を4億円上回る23億円(前期比44.9%増)、今期予想1株利益は25.9円、続く来期は同31.9円に膨らむと予想している。PBRも0.75倍台と割安水準になっており、水準訂正の動きもありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

中外製薬は高寄り→反落も、1770円ライン維持。『四季報』業績予想は好悪材料混交

 中外製薬<4519>(東1)は高寄り→反落。今朝寄り後は50円高の1806円まで買われたが、以降は反落し、1770円台まで下げている。とはいえ、1770円ラインはキープしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が反落し、一時277円86銭安の1万5849円56銭となるなど、地合いが悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げるなど、手がかり難となっている。そのため、同社のようなディフェンシブ株が買われているもようだ。
 また、8月半ばの2200円ラインから、この1ヵ月ほどは続落。今月13日には年初来安値1727円をつけた。テクニカル的にも、反発のタイミングだったようだ。
 先週発売した、東洋経済新報社の『会社四季報 秋号』では、2007年12月期連結業績予想は、前号『夏号』に比べ、一部下方修正。2008年12月期連結業績予想は、同一部上方修正となっている。
 25日移動平均線2062円ライン〜続落前の8月半ばの2200円ラインまでは戻したいところだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

信越化学工業は逆行高。新『四季報』の業績予想が上方修正

 信越化学工業<4063>(東1)は反発。10円高の7450円で始まり、地合いが悪いなか、逆行高して7570円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、先週発売された、東洋経済新報社の『会社四季報』秋号の、2008年3月期・2009年3月期連結業績予想値が、上方修正されている。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万6000円ラインを割る展開となっている。市場的にも手がかり難のため、同社のような好業績・好財務の老舗企業株に買いが入っている状況のようだ。
 信越化学工業の短期チャートを見ると、押し目からの反発局面に見える。まずは25日移動平均線8000円ラインを目標とし、さらに続伸するようなら、次のフシ8500円ライン奪回も。
 現在の株価でPBRは2倍台央と高めだが、PERは17倍台後半と割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

富士通は米社買収報道も手がかり材料に続伸。850円フシ目標

 富士通<6702>(東1)は続伸。10円高の786円で始まり、寄り後は一時、794円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「情報サービスのベンチャー企業、米オケレ社(ニューヨーク市)を買収する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、オ社は、企業にネット経由でソフトを提供するサービス事業を手がけており、富士通は買収によって技術力や顧客基盤を獲得。2010年には関連事業で300億円の売上高を目指すという。
 今年に入ってからのチャートを見ると、850円がひとつのフシとなっている。現在の株価でPERは23倍台央、PBRは1倍台後半と、割高めではある。地合いもよるが、まずは850円ラインまでの戻りが目標となろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

今朝は石油株が買われる。なかでもAOCホールディングスは割高・過熱感なく買い時

 AOCホールディングス<5017>(東1)は続伸。18円高の1711円で始まり、寄り後は1746円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、原油高が買い材料となっているもようだ。先週、米ニューヨーク市場の原油先物相場が、初めて80ドル台を突破して、過去最高値を記録。例年、夏季が過ぎれば高騰が一服するが、アメリカの生産トラブルや新興国の需要拡大、投資マネーの流入などで、騰勢が続いていると分析、報道されている。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位となっている。同社のほか、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)石油資源開発<1662>(東1)新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、8月17日につけた年初来安値1521円を底に、反発、続伸中だ。次のフシは1800円ライン。地合いや原油相場にもよるが、さらに次のフシ1900円ラインまでは行けそうだ。現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1倍と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東芝は反発。「銀座東芝ビルの売却、半導体投資」報道で

 東芝<6502>(東1)は反発。10円高の959円で始まり、寄り後は969円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「東京・銀座に所有する、『銀座東芝ビル』を、東急不動産に売却する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、売却額は1500億円強の見通しという。売却で得た資金を、半導体など成長事業に投資すると報じられている。
 チャートを見ると、短期では、現在は押し目を形成しているように見える。地合いにもよるが、まずは25日移動平均線1000円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース