[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/21)株マニ注目のSMKが5日続伸し上値追い
記事一覧 (06/21)ジャックスは急反発、三菱東京FG入りを好感
記事一覧 (06/21)中外製薬は小幅反落。タミフル投薬の異常行動調査を発表も、市場は反応薄
記事一覧 (06/21)明日に株主総会を控えブラザー工業が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/21)ウエルシア関東は小幅反発。グッドウィルの介護事業、一括買収提案へ
記事一覧 (06/20)大引けの日経平均株価は48円高の1万8211円と5日続伸
記事一覧 (06/20)三菱重工業が連日の年初来高値更新、東証1部の売買代金ランキング1位
記事一覧 (06/20)SUMCOが大幅に反発、上昇トレンド継続
記事一覧 (06/20)当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い
記事一覧 (06/20)SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ
記事一覧 (06/20)ニチアスが反発、90年2月高値水準まで上値余地あり
記事一覧 (06/20)阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか
記事一覧 (06/20)東洋紡は水処理関連の出遅れとして反発
記事一覧 (06/20)前引けの日経平均株価は81円高の1万8245円と続伸
記事一覧 (06/20)日機装が反発、LNGポンプ好調
記事一覧 (06/20)セキドの乱高下は役員退任も思惑か
記事一覧 (06/20)新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?
記事一覧 (06/20)日本板硝子が3日続伸し底打ち機運
記事一覧 (06/20)プラネットは業績上方修正と増配でストップ高
記事一覧 (06/20)株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める
2007年06月21日

株マニ注目のSMKが5日続伸し上値追い

 下値不安の少ない低PER銘柄として注目したSMK<6798>(東1)が、4円高の787円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し上値追いとなっている。
 銀行系証券の調べによれば、5月の受注は前年同月比2%減、前月比7%減となった。AVは、LCDTV用リモコン、STB用リモコンとも堅調に推移していることに加え、先月に続き、スマートフォン向けの受注が好調だったとしている。通信は、前年同月に国内携帯向けブルートゥースモジュールの大口受注があった反動で前年同月比で減少となったが、海外携帯電話向けは、欧州最大手、欧州大手ともに好調に推移しているという。
 2008年3月期業績予想は、当期利益が前期比8.3%増の40億円を見込む。予想PERは14倍台と割高感はない。携帯電話関連の出遅れとして水準訂正の動きが期待できよう。(株マニ6月13日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ジャックスは急反発、三菱東京FG入りを好感

 ジャックス<8584>(東1)が、70円高の584円と3日ぶりに急反発している。UFJニコス<8583>(東1)とジャックスが本日、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が第三者割当増資を通じてジャックスを持ち分法適用会社化することについて正式に決まり次第、発表するとの発表を好感している。クレジット会社は業界再編が加速し、ジャックスに関しては以前から再編の目玉との見方もあった。そのため、株価は5月8日に591円まで買われる場面も。591円抜けがなければ、モミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

中外製薬は小幅反落。タミフル投薬の異常行動調査を発表も、市場は反応薄

 中外製薬<4519>(東1)は小幅反落。5円安の2355円で始まり、寄り後は2340円まで売られた。
 インフルエンザ治療薬タミフルを製造するスイスのロシュ社と共同で、投薬による子供の異常行動との関連を調査すると20日に発表した、と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社のチャートを見ると、3000円ラインから5月に急落し、今月に入ってからは2300円ラインでモミ合っている。
 現在の株価でPERは30倍台、PBRは3倍台と、頃合いの数字ではある。まずは3000円ラインへの戻りが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

明日に株主総会を控えブラザー工業が続伸し年初来高値を更新

 ブラザー工業<6448>(東1)が、9円高の1827円と続伸し18日につけた年初来高値を更新している。明日22日に株主総会を控え、思惑買いが再燃しているようだ。米スティール・パートナーズはブラザー工業や江崎グリコ<2206>(東1)などに増配を要求していることから、押し目を拾う動きが続いている。引き続き注目を集める動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ウエルシア関東は小幅反発。グッドウィルの介護事業、一括買収提案へ

 ウエルシア関東<2717>(東2)は小幅反発。10円高の3410円で始まり、寄り後は3430円となった。
 きのうの取締役会で、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の介護事業の一括買収を、グッドウィル・グループへ正式提案することを決めたと報道されたことが材料。
 とはいえ、業界最大手のニチイ学館<9792>(東1)や、資金力のあるワタミ<7522>(東1)などもすでに名乗りを上げている。また、グッドウィル傘下のコムスンの、一部施設での利用者流出も報道されており、予断は許さない状況にあるもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2007年06月20日

大引けの日経平均株価は48円高の1万8211円と5日続伸

 大引けの日経平均株価は48円07銭高の1万8211円68銭と5日続伸した。TOPIXは3.23ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.29円高と5日続伸した。
 値上がり業種はゴム製品、証券商品先物、金属製品、電気・ガス、海運など。
 値下がり業種は鉄鋼、保険、その他金融、空運、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり820銘柄、値下がり743銘柄、変わらず165銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)東ソー<4042>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)明電舎<6508>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)セガトイズ<7842>(JQ)東建コーポレーション<1766>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、TDK<6762>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)など86銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

三菱重工業が連日の年初来高値更新、東証1部の売買代金ランキング1位

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の801円と反発。東証1部の売買代金ランキング1位で、連日の年初来高値更新となっている。800円台乗せは1997年8月以来、約10年ぶり。2012年の実用化を目指す国産ジェット機事業で米ボーイングとの提携に基本合意したことが買い手掛かり。三菱重工業が相場を牽引し日経平均株価は1万8000円台固めの動きとなっている。ただ、三空形成で高値警戒感も指摘されている。新日本製鐵<5401>(東1)が続落しさえない展開となっており、三菱重工業頼みの相場が長続きするかどうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

SUMCOが大幅に反発、上昇トレンド継続

 SUMCO<3436>(東1)が、240円高の6220円と大幅に反発し5日につけた年初来高値6100円を更新している。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を6800円としている。また、足元の業績について、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、06年10月子会社化のサムコテクシブ通期寄与。直径300mm品増設と良品歩留まり改善が進捗。下期に小径品の数量減懸念あるが会社側の通期営業益1200億円計画は超過の公算。税平常化。増配として、2008年1月期営業利益は1080億円→1330億円に増額修正、1株利益は235.8円→279.1円、08年3月期は同334.1円に膨らむと予想している。
 上昇トレンドを継続し、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

当サイトで紹介のニッパツは続伸。金属製品セクターが高い

 きのう当サイトでも紹介した、日本発条<5991>(東1)は続伸。後場に入ってからも42円高の1198円まで買われ、1200円ラインに肉薄している。
 引き続き、外資系証券のレーティングと目標株価の引き上げが材料。また、きょうは「金属製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数の値上がり上位にランクインしている。同社のほか、トーカロ<3433>(東1)SUMCO<3436>(東1)日東精工<5957>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)などが上げている。
 まずは2月高値1300円ラインまでの戻りが目標。中期では、地合いにもよるが、昨年4月につけた上場来高値1507円を超えるか。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 業績は2008年3月期、2009年3月期とも増収増益が見込まれている。また、大口株主には国内信託口が並び、外国人投資家の比率は約20%と、買い安心感も充分。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

SECカーボンが続伸しモミ合い放れへ

 SECカーボン<5304>(大2)が、50円高の1850円と続伸しモミ合い放れの動きとなりそうだ。19日付で銀行系証券が人造黒鉛電極、アルミ製錬用電極ともに中長期需要は強く増収増益予想としてSECカーボンをレーティング付与なしで取り上げている。2008年3月期経常利益は、会社計画58億5000万円に対して62億円を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ニチアスが反発、90年2月高値水準まで上値余地あり

 株マニ注目のニチアス<5393>(東1)が、22円高の1259円と反発、一時1267円まで買われ5日につけた年初来高値を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、発電所の安全対策工事は一服。が、設備投資需要旺盛で半導体装置、自動車向け製品等が順調増。アスベスト関連費用も大幅減。原材料価格上昇こなし、会社営業益計画154億円は上振れ。連続増配として、2008年3月期経常利益は155億円→163億円に増額修正、1株利益は70.4円→78.1円、08年3月期は同87.4円にまで膨らむと予想している。
 チャート的には、90年2月高値1481円まで上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は続伸、地合いによって短期利幅取りか、中期ジックリか

 阪神内燃機工業<6018>(大2)は続伸。後場に入って43円高の874円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、中古型舶用エンジンメーカーの同社は、造船関連として人気づいている。
 業績は好調。2005〜07年3月期は3期連続で増収増益。2008年3月期、2009年3月期も増収増益が見込まれている。
 チャートを見ると、中期・長期ともに続伸傾向で来ている。が、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 ただ、信用残が買い長で、倍率は75倍。また、単位は1000株で、以前は500円以下の低位株だったため、比較的買いやすかったが、1000円近くなってくると、1000株単位だと100万円規模となってしまい、気軽に手が出しにくくなるかもしれない。
 そうした上値の重し要因があるものの、バブル期の1990年につけた上場来高値1260円までには、まだ間がある。今後の地合いによって、短期の利幅取りで割り切るか、中期でジックリかの判断となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

東洋紡は水処理関連の出遅れとして反発

 東洋紡<3101>(東1)が、7円高の367円と反発し上値追いとなっている。12日に日本経済新聞社が、旭化成<3407>(東1)や東レ<3402>(東1)など合成繊維大手が水処理膜事業の海外展開を加速すると報じたことが買い手掛かりになっている。東洋紡は中東の大型施設向けに水処理膜を受注、国内の増産で輸出を増やすとしている。海水淡水化装置用の膜素材の事業では、2009年度をメドに約10億円を投じる。水処理関連の出遅れとして、5月7日高値374円抜けから2月27日につけた年初来高値402円奪回が視野に入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は81円高の1万8245円と続伸

 前引けの日経平均株価は81円68銭高の1万8245円29銭と5日続伸。TOPIXは9.08ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.13円高と5日続伸している。
 値上がり業種はゴム製品、証券商品先物、海運、繊維製品、機械など。
 値下がり業種は保険、サービス、空運、情報・通信の4業種。
 東証1部市場値上がり990銘柄、値下がり551銘柄、変わらず181銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)東ソー<4042>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズン時計<7762>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 全体の値上がり率上位は、OSGコーポレーション<6757>(JQ)オー・エイチ・ティー<6726>(東マ)プラネット<2391>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、TDK<6762>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)、松下電工<6991>(東1)など74銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

日機装が反発、LNGポンプ好調

 日機装<6376>(東1)が、5円高の1081円と反発し18日につけた年初来高値1093円を窺う動きになっている。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、工業部門はLNGポンプ好調持続、米国サンダイン社からの生産移管も貢献する。医療部門は主力の透析装置が前上期の買い控えから復調。複合材部品の開発負担、償却増こなす。1$119円の想定として、2008年3月期経常利益は前期比7.6%増の69億円、09年3月期経常利益は75億円を予想、今期1株利益は66.5円、来期は同71.2円に膨らむと見ている。今期予想PER16倍台と割安感があり、1200円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

セキドの乱高下は役員退任も思惑か

 前日50円とストップ高したセキド<9878>(東2)は、23円安の148円と反落。最近の公表資料としては、6月4日に取締役執行役員経理担当兼情報システム部長・江崎武氏の退任発表のみ。マーケットの一部では、「なにかあったようだ」と、ハヤしているが、そのことと今回のストップ高とは関係あるのかどうかまったく不明。とくに、株式売買の手口が分からないだけに、買っている当事者への取材ができない。繰越赤字55億円で無配だが、今2月期は経常利益2億円(前期は赤字2億5900万円)と回復の見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?

 新興プランテック<6379>(東1)は反発→続伸。159円高の1754円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社は石油・石油化学プラントのメンテナンス事業を柱としている。そのため、最近のプラント関連株人気、重厚長大株人気、石油関連株人気などを背景に、買われているもようだ。
 実際、業績は右肩上がりで好調に推移している。2007年3月期連結決算は前年比大幅な増収増益、2008年3月期予想も増収増益。東洋経済新報社の『会社四季報』夏号では2009年3月期連結業績予想も増収増益と見られている。
 株価も右肩上がりで来ている。15日に上場来高値を更新し、1848円をつけたばかり。あとどれだけ伸びるのか、地合いにもよるが、青天井相場の様相を呈してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本板硝子が3日続伸し底打ち機運

 日本板硝子<5202>(東1)が、17円高の553円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し底打ち機運が出ているようだ。5月22日に2007年3月期の業績予想を下方修正を発表、5月10日の高値692円から6月13日に518円まで25%下落し切り返す動きになっている。円安ユーロ高を好感した買いが入っているようだ。13日の四季報速報によれば、英ピルキントン社フル連結で規模拡大。ピ社おひざ元の欧州で建築用ガラス供給タイト続き、牽引。南米も需要おう盛。国内・北米厳しいが制裁金引当加えた巨額のれん代こなし営業益大幅増として、2008年3月期営業利益は会社計画と同じ前期比76.3%増の420億円、来期は440億円を予想している。
 株価は、直近5月30日高値576円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

プラネットは業績上方修正と増配でストップ高

 プラネット<2391>(JQ)は4万円高の28万円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、2007年7月通期業績予想の上方修正と、期末増配が買われている。
 業績予想は、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。EDI(電子データ通信・交換)通信処理量が好調に推移するとともに、システム開発のスポット売上などが上がったため。また、GDS(商品情報同期化システム)などへの先行投資を行なっているものの、経費節減などが奏功し、利益面も上方修正となった。
 期末(年間)配当金は4500円から7000円に上方修正した。株価28万円で計算すると、配当利回りは2.5%になる。
 日足チャートでは、急伸で大陽線が出ているものの、中期では、まだ安値圏。現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感も出ていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

株マニ注目のリオンが4日続伸、上値追いを強める

 低PER・低PBR・高配当利回り銘柄として注目とした補聴器シェアトップのリオン<6823>(東2)が、18円高の825円と4日続伸し上値追いを強めている。15日発売の会社四季報によれば、2008年3月期業績は、前回予想を4000万円上回る13億5000万円(前期比5.1%増)を予想している。今期予想PERは10倍台、PBRも0.84と割安(6月15日時点)。年配当3円増配の8円を見込むことから、配当利回りが2.32%と妙味を増す。(株マニ6月18日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース