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記事一覧 (11/12)【明日の動き】暴落時の赤札銘柄
記事一覧 (11/12)大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落
記事一覧 (11/12)三井松島産業が3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新
記事一覧 (11/12)新興プランテック5日ぶりに反発、通期業績予想と年配当を上方修正
記事一覧 (11/12)電通が年初来安値更新、北京五輪に期待が掛かるが
記事一覧 (11/12)新日本製鐵が4日続落、高水準の信用買残
記事一覧 (11/12)浜松ホトニクスが5日ぶりに反発、好業績見通しを好感
記事一覧 (11/12)前引けの日経平均株価は374円安の1万5208円と大幅続落
記事一覧 (11/12)サイバーコムは反発、ジャスダック値上がり率上位。アク抜け、割安に
記事一覧 (11/12)加ト吉がストップ安し連日の上場来安値
記事一覧 (11/12)e-まちタウンは地合い悪いなかギャップアップ。短期なら売り時、中期で上値追いも
記事一覧 (11/12)日本電信電話が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/12)ウエルシア関東は逆行高。引き続き、通期好決算観測とM&A好進捗が材料に
記事一覧 (11/12)青山商事が4日ぶりに反発、高値から30%下落し値ごろ感も
記事一覧 (11/12)沢井製薬は厚労省の後発医薬品普及方針で小幅続伸。新規信用取引停止に
記事一覧 (11/12)荏原が8日続落し連日年初来安値、官公需向け事業を大幅に縮小
記事一覧 (11/12)トレンドマイクロは買い戻し入り、先週末S安から小幅反発。サブプライム問題指摘も
記事一覧 (11/12)応用地質が3Q大幅増益を好感し続伸
記事一覧 (11/12)ミツウロコは9月中間を一部下方修正も反発。押し目から買い戻し入る
記事一覧 (11/12)三菱ガス化学が4日ぶりに反発、中間期営業利益2ケタ増益を好感
2007年11月12日

【明日の動き】暴落時の赤札銘柄

明日の動き 本日も米国市場大幅反落、円高・ドル安などを受け、日経平均株価は7日大幅続落となった。一時1万5000円を割り込む動きもみられたことから、突っ込み警戒感も出たようだ。売られすぎの225採用の好業績銘柄を中心に米国市場次第ということもあるが、明日は下げ渋る動きも出るのではないだろうか。また、三井松島産業<1518>(東1)が年初来高値を更新しているが、引き続き暴落時の赤札銘柄として短期資金を呼び込む動きもみられよう。

・犬丸正寛の相場格言「暴落相場の赤札銘柄は買い」



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は386円安の1万5197円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は386円33銭安の1万5197円09銭と7日続落、8月17日につけた年初来安値1万5262円10銭を更新した。TOPIXも22.59ポイントの下落、8月17日につけた年初来安値1479.82を更新した。日経ジャスダック平均株価は26円92銭安と8日続落し連日の安値更新となった。

 値上がり業種はなし。
 値下がり業種はゴム製品、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、機械など全業種。
 東証1部市場値上がり112銘柄、値下がり1579銘柄、変わらず28銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)セコム<9735>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)TDK<6762>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、阪神調剤薬局<2723>(JQ監)NOVA<4655>(JQ整)ゲームオン<3812>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は三井松島産業<1518>(東1)の1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

三井松島産業が3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新

 三井松島産業<1518>(東1)が、17円高の239円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し逆行高、連日の年初来高値更新となっている。前週7日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、経常利益が前回予想の2.6倍の4億円に修正したことで、通期の上ブレ期待も高まっている。信用取組倍率が1.31倍の好取組となっていることから、短期資金を呼び込む動きになっている。

(関連記事)
・2007年10月15日 親和銀行保有の佐世保重工業と三井松島産業が高値を更新
・2007年07月05日 三井松島産業が反落、一転赤字の下方修正を嫌気
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

新興プランテック5日ぶりに反発、通期業績予想と年配当を上方修正

 新興プランテック<6379>(東1)が、後場42円高の1643円と5日ぶりに反発に転じている。本日後場立会い中に通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を30億円上回る940億円、経常利益が同11億1000万円上回る85億8000万円、純利益が同6億円上回る50億円に修正した。年間配当も前回予想を4円上回る22円を予定としている。

(関連記事)
・2007年09月19日 新興プランテックが反発し騰勢を強める
・2007年06月20日 新興プランテックは反発→続伸。人気が重なり、青天井相場の様相?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

電通が年初来安値更新、北京五輪に期待が掛かるが

 電通<4324>(東1)が、1万円安の27万8000円と4日続落し8日につけた年初来安値28万2000円を更新している。前週9日に通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。経常利益が前回予想を16億5000万円下回る714億6300万円に修正した。これを受け、外資系証券では、投資判断を「2M」継続、目標株価を38万円→32万6000円に引下げている。北京五輪に向けたスポンサー広告出稿などに期待として、QUICKコンセンサスでは来期経常利益が769億8200万円を予想しており、ここが底値となるか注目したい。

(関連記事)
・2007年10月12日 サイバー・コミュニケーションズは続伸中。高め配当も魅力
・2007年08月21日 電通は1Q減収減益も、ギャップアップ。地合い堅調で、通期好決算のほうに反応
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続落、高水準の信用買残

 新日本製鐵<5401>(東1)が、35円安の644円と4日続落、一時52円安の627円まで売られ1月5日の年初来安値618円を意識する動きも出ている。米国市場安に加え、為替相場が110円台の円高ドル安に振れたことを嫌気した売りが膨らんだ。前々週の信用買残は、1億3595万株と4週連続で増加し高水準になっていた。前週8日に8月17日急落時安値700円を一時下回ったことで、投資マインドも冷え込んだうえ、信用取引に伴う、追加保証金差し入れ発生から処分売りもでているようだ。極端に弱気に傾い時が、目先の底となりそうだ。

(関連記事)
・2007年11月07日 新日本製鐵の株価は(相場&銘柄−強弱対立)
・2007年11月05日 新日本製鐵が続落、ハンセン指数が下落
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスが5日ぶりに反発、好業績見通しを好感

 浜松ホトニクス<6965>(東1)が、20円高の3540円と5日ぶりに反発している。前週9日07年9月期決算と08年9月期業績予想を発表、経常利益が前の期比26%増の201億円と、4期連続で過去最高を更新した。08年9月期も経常利益が前期比10%増の222億円を予想し好調持続見通しに。原油高を背景に、北米で油田探査用の光電子増倍管など競争力のある製品の販売が拡大したことに加え、医療用の光半導体素子も続伸したとしている。

(関連記事)
・2007年10月22日 浜松ホトニクスが小反発、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」
・2007年08月31日 浜松ホトニクスが続伸、新たな半導体レーザー開発を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は374円安の1万5208円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は374円64銭安の1万5208円78銭と7日続落し8月17日につけた年初来安値1万5262円10銭を更新している。TOPIXも36.45ポイント下落し8月17日につけた年初来安値1479.82を更新、日経ジャスダック平均株価は27.69円安と8日続落し連日の安値更新となっている。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種は鉄鋼、非鉄金属、ゴム製品、機械、卸売など全業種。

 東証1部市場値上がり145銘柄、値下がり1519銘柄、変わらず49銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、大日本印刷<7912>(東1)日本電信電話<9432>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)TDK<6762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ゲームオン<3812>(東マ)ビービーネット<2318>(大ヘ監)アーティストハウス<3716>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

サイバーコムは反発、ジャスダック値上がり率上位。アク抜け、割安に

 サイバーコム<3852>(JQ)は反発。前日終値と同額の1560円で始まったが、寄り後は1680円まで買われた。ジャスダック値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、10月半ばにつけた直近高値3000円ラインから続落トレンドで来た。6月上場当初につけた「上場来高値」7150円からも中期で続落してきて、現在の株価でPERは8倍台と、すっかりアク抜けした。さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 独立系の大手ソフト開発企業富士ソフト<9749>(東1)の子会社。おもに通信系分野のソフト開発事業を行なっている。先週7日に発表した9月中間決算は増収減益だったものの、2008年3月期の業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 今期末(年間)配当金は31円予想。現在の株価で配当利回りは約1.9%と、新興市場のIT系企業にしては、高めの水準だ。前期末で利益剰余金13億6300万円、有利子負債ゼロ、現金等5億4600万円と、堅い財務も買い安心感を誘う。
 まずは次のフシ3000円ラインを目指す。

(関連記事)
・2007年10月17日 サイバーコムは反発。「よく見ると優良株」の買い時
・2007年06月19日 本日上場のサイバーコムは、公開価格1900円に対し、3000円台後半で売買
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

加ト吉がストップ安し連日の上場来安値

 加ト吉<2873>(東1)が、80円安の382円ストップ安し連日の上場来安値更新となっている。同社の子会社と中堅商社『茶谷産業』(大阪市)との取引に偽造印が使われていたとして、香川県警捜査二課などは12日「朝、有印私文書偽造容疑で、香川県三豊市の加ト吉元常務(68)宅の捜索を始めた」と報じられたことが売り材料となっている。1株純資産526円を大きく割り込んでいることに加え、会社側の対応にも注目されることから、ここからの狼狽売りは慎むべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

e-まちタウンは地合い悪いなかギャップアップ。短期なら売り時、中期で上値追いも

 e-まちタウン<4747>(東マ)は地合い悪いなかでギャップアップ。先週末9日にはストップ高となり、今朝は10時をすぎてようやく、6万円高の51万1000円で始まった。

 当サイト6日付けで指摘した目標株価50万円ラインを達成した。

 ただ、50万円ラインはひとつのフシとなっている。買い材料は、6日に発表した2007年9月通期業績予想の上方修正だった。実際の決算発表は今週15日を予定している。いったん利益確定売りが出ると思われるので、短期割り切りの場合は、売り時。しかし6日記事で指摘したとおり、優良企業なので、中期保有でさらに上値を狙う手もあろう。

(関連記事)
・2007年11月07日 e−まちタウン Googleマップへお店情報と口コミ情報の提供を開始
・2007年11月06日 e−まちタウンは続伸。今朝発表の9月通期業績予想の上方修正が材料
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

日本電信電話が4日ぶりに反発、通期業績予想の上方修正を好感

 日本電信電話<9432>(東1)が、1万2000円高の50万6000円と4日ぶりに反発している。前週9日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感している。通期の営業利益が前回予想を2100億円上回る1兆3200億円に修正した。市場予想を上回る見通しに加え、20万株の自社株取得を併せて発表したことも好感している。国内大手証券では、投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を57万6000円としている。一方別の大手証券系調査機関では、光ファイバー通信回線の2010年度の普及目標を従来計画から1000万件引き下げることから事業戦略や計画に対する取り組みが見えないとして、中長期で考えるとここから上昇基調に転じるとは考えにくいと見ている。

(関連記事)
・2007年11月08日 NTTはギャップダウン。長期低迷に地合い悪化、減益観測報道が追い討ち
・2007年09月04日 日本電信電話は割安感と好チャートで続伸。情報・通信株に個別物色入る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ウエルシア関東は逆行高。引き続き、通期好決算観測とM&A好進捗が材料に

 ウエルシア関東<2717>(東2)は逆行高。寄り後は一時、230円まで買われた。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 当サイト10月31日付けで指摘したとおり、引き続き、好業績観測が買い材料となっていると見られる。また、先週6日にナガタ薬局(本店・群馬県太田市)の子会社化を発表。「今期業績に与える影響は軽微」としているものの、M&Aの好進捗を評価されているもようだ。
 地合いが悪いため、目先、調整は入ろうが、引き続き、中期で次のフシ3800円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

青山商事が4日ぶりに反発、高値から30%下落し値ごろ感も

 青山商事<8219>(東1)が、125円高の2875円と4日ぶりに反発している。前週9日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、通期業績予想の上方修正を好感している。通期の経常利益が前回予想を6億円上回る246億円(前年比0.5%増)に修正した。外資系証券が投資判断を「2H」→「1」に格上げしている。株価は、4月10日に年初来高値3940円をつけ調整、前週9日2745円の年初来安値をつけ高値から30%下落し値ごろ感も出たようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

沢井製薬は厚労省の後発医薬品普及方針で小幅続伸。新規信用取引停止に

 沢井製薬<4555>(東1)は小幅続伸。130円高の3870円まで買われている。
 厚生労働省がジェネリック(後発医薬品)の普及を図り、2008年度から診療報酬改定で処方箋の様式を見直すことを9日に中央社会保険医療協議会に示し、同協議会は賛成する意向を表明したことが、買い材料となっているもようだ。
 上記の内容は先週後半すでに報道されており、沢井製薬株も上昇。急騰後の急落狙いで信用売り残も膨らみ、もともとの株数が少ない(1570万株、うち浮動株は23%)こともあり、日証金が12日から制度信用取引の新規売りの停止措置(買い戻しのみ)、買いの現引き申込の停止措置とした。逆日歩もついている。
 なので、もうしばらくはジリ高と見る。まずは次のフシ4500円ラインを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

荏原が8日続落し連日年初来安値、官公需向け事業を大幅に縮小

 荏原<6361>(東1)が、20円安の373円と8日続落し連日の年初来安値更新となっている。前週10日に、プラント工事の採算悪化などで多額の損失を出した荏原が官公需向け事業を大幅に縮小すると日本経済新聞社が報じた。売り上げの約3割を占めるごみ焼却炉と上下水道施設事業を2008年9月末までに分社、09年度までに採算が好転しなければ撤退する。国内外の関連会社33社は10社程度に整理、集約する。公共投資の抑制で社会インフラ市場は縮小し、競争が厳しさを増していると指摘しており、調整局面が続く展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロは買い戻し入り、先週末S安から小幅反発。サブプライム問題指摘も

 トレンドマイクロ<4704>(東1)は小幅反発。先週末大引け時4290円(ストップ安)と同額で始まったが、寄り後は100円高の4390円まで買われている。
 8日大引け後に発表した第3四半期(1〜9月)決算が、好決算だったため、9日には地合いの悪さも手伝い、利益確定売りが続出、ストップ安となった。報道によると、米サブプライムローン問題も影響しているという。
 今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。加えて、信用残が売り長のため、買い戻しも入っていると見られる。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、1万5185円93銭となり、年初来安値を更新している、地合いの悪い状況。同社株価も、買い戻し需要はあるものの、しばらくは調整局面が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

応用地質が3Q大幅増益を好感し続伸

 応用地質<9755>(東1)が、60円高の1337円と続伸している。前週9日後場立会い中に、第3四半期決算と自己株取得を発表、3Q大幅増益を好感している。3Q売上高が前年同期比10.3%増、経常利益が同39.6%増、純利益が同56.2%増と大幅増益、経常利益ベースで年計画に対する進捗率は93.4%と計画をほぼ達成となっている。公共投資の減少と受注競争が継続する中で、中央官庁からの受注が増加し、連結子会社が2社増えたことに加え、連結子会社(9月末決算)が当第3四半期決算後の7月にトルコ共和国イスタンブール市より受注した地震被害予測業務を加算したためなどが寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ミツウロコは9月中間を一部下方修正も反発。押し目から買い戻し入る

 ミツウロコ<8131>(東1)はギャップアップ。39円高の809円で始まり、寄り後は840円まで買われている。一時、東証1部値上がり上位にランクインする場面もあった。
 先週末9日大引け後に、9月中間業績予想の修正を発表した。連結・個別とも、売上高は上方修正、営業・経常・純利益は下方修正となった。LPガスの輸入価格・原油価格の急騰と、今夏の猛暑による販売数量の減少で、利益面を下方修正した。売上面は販売単価の上昇で上方修正となった。
 下方修正なのに買われているのは、通期業績を、「冬場の繁忙期を迎えることで売上高・営業利益の回復が期待できる」として、据え置いているためと見られる。
 また、9日には760円ラインまでの押し目が入った。信用残が売り長なため、買い戻しが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

三菱ガス化学が4日ぶりに反発、中間期営業利益2ケタ増益を好感

 三菱ガス化学<4182>(東1)が、20円高の1068円と4日ぶりに反発している。前週9日に9月中間期決算と通期業績予想の修正を発表、中間期営業利益2ケタ増益と通期業績予想の上方修正を好感している。中間期の営業利益が前年同期比14.1%増の226億3500万円、通期の営業利益が従来予想を75億円上回る475億円(前年比12.5%)に修正した。また、年間配当金も従来予想を2円上回る16円とした。高純度イソフタル酸が続伸に加え、過酸化水素など無機化学品も採算改善としている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース