[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/19)富士通が4日続伸し上値追い
記事一覧 (06/19)ブリヂストンは引き続き米ボーイング新型機関連で続伸。ゴム製品セクターを牽引
記事一覧 (06/19)ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも
記事一覧 (06/19)岡部が5日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (06/19)不動テトラが三角保ち合いを形成
記事一覧 (06/19)一般は売買が難しい村上開明の株価診断
記事一覧 (06/19)りそなホールディングスはATM手数料無料化の報道も小幅反落。今朝は地合いも軟調
記事一覧 (06/19)川崎重工業は小幅続伸。きのうの米旅客機ネタにつづき、今朝は中国造船ネタで
記事一覧 (06/19)あいホールディングスは玉集め続く、火柱高に発展する公算が大きい
記事一覧 (06/18)大引けの日経平均株価は178円高の1万8149円と3日続伸
記事一覧 (06/18)東京急行電鉄は続伸。指標・テクニカルとも「買い時」
記事一覧 (06/18)熊谷組が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/18)東洋シヤッターは急伸も、まだまだ伸びしろあり。増配、好業績予想が買われる
記事一覧 (06/18)任天堂が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (06/18)株マニ注目銘柄のGABAは割安放置の優良銘柄、見直し買い
記事一覧 (06/18)NOVAは売買停止が終了後、小幅続伸
記事一覧 (06/18)乾汽船は海運株人気を背景に、割安を買われる
記事一覧 (06/18)株マニ注目のニッチツが3日続伸し年初来高値を更新、四季報が増額修正
記事一覧 (06/18)テイカが続伸し年初来高値を更新、四季報予想は増額修正見通し
記事一覧 (06/18)東レが5日続伸し騰勢を強める、4ケタ大台を意識した動きに
2007年06月19日

富士通が4日続伸し上値追い

 富士通<6702>(東1)が、3円高の903円と4日続伸し上値追いとなっている。8日に発表した2010年3月期までに連結業績で営業利益率5%以上(前07年3月期3.6%)を目指す3カ年の中期計画を評価する買いが継続している。連結子会社による架空取引問題について同社が15日、内部調査の結果を発表し、前2007年3月期に計上された架空売上高が最大44億円であることを明らかにしたが、株価に与える影響は軽微にとどまり押し目買い意欲が強いとの感がある。4ケタ大台回復となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは引き続き米ボーイング新型機関連で続伸。ゴム製品セクターを牽引

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。今朝寄り後は50円高の2520円まで買われている。
 引き続き、米ボーイング社の新型旅客機『787』関連として買われているもようだ。今朝は地合いが冴えないなかで、ゴム製品セクターが東証1部業種別株価指数の値上がり上位になっているが、それを同社が牽引している格好だ。
 ここ1〜2ヵ月のフシ2500円ラインを完全に上抜けたら、次の目標は2月16日につけた年初来高値2675円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ビットアイルはCSKとの資本・業務提携でギャップアップ、一時S高タッチも

 ビットアイル<3811>(大ヘ)はギャップアップ。1万4000円高の13万2000円で始まり、一時、ストップ高の13万8000円ラインにタッチする場面もあった。
 きのう大引け後に発表した、2007年7月期第3四半期(2006年8月〜2007年4月)連結決算が好調だった。
 売上高は前年同期の単独比(連結は今期からのため)24.6%増の36億8200万円、経常利益は同32.4%増の4億5400万円、純利益は同25.1%減の2億5600万円。純利益が減益なのは、法人税負担が発生したため。
 7月通期連結業績予想も、売上高は同52.3%増の53億7600万円、経常利益は同64.5%増の8億3900万円、純利益は同25.0%減の4億9100万円としている。
 また、同日にCSKホールディングス<9737>(東1)との資本・業務提携を発表した。資本提携は、ビットアイルがCSKホールディングスに対し、第三者割当により、1株11万円で1万5000株発行する。新たなデータセンターの設備投資に使用する。
 業務提携は、同社がこれまで行なってこなかったIT系以外の企業に対して事業展開を行ない、「総合ITアウトソーシング」事業を拡大していく。
 株価は、まずは3月高値15万円ラインまでの戻りが目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

岡部が5日続伸し連日の年初来高値更新

 岡部<5959>(東1)が、8円高の682円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2007年12月期の連結純利益が従来予想を9億4800万円上回る32億4800万円(前期比2.5倍)の発表を好感している。米子会社の所有するホテルを現地の不動産開発業者に売却、約9億4800万円の特別利益が発生するためとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

不動テトラが三角保ち合いを形成

 不動テトラ<1813>(東1)が、6円高の256円と3日続伸し三角保ち合いを形成している。6日に年初来高値262円をつけた後、12日に209円まで突っ込み場面を見せたが、徐々に下値を切り上げ上値を窺う動きになっている。日本の商社が資源獲得に向け権益を取得する動きが活発化によって、鉱山と鉄道に加え、港湾などインフラの一体開発が進み、不動テトラにビジネスチャンスが広がるとの期待が高まっているようだ。262円抜けとなれば、騰勢を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

一般は売買が難しい村上開明の株価診断

 【株価診断】 村上開明堂<7292>(東2)は、18日に約90円幅のマドあけをやって上放れ、相場でいう「夜放れ」となった。1000円回復は今年1月17日以来、ちょうど半年ぶり。週足チャートでも、前週、大きい陽線で26週線を上抜く、「明けの明星」が出て、買い転換していた。1080円に小さなフシがあるが、これを抜くには問題ないだろうが、1100〜1200円には強烈な上値のカベがある。

 【投資方針】 売買単位1000株。PER12倍、配当利回り0.8%、PBR0.6倍。指標からは低PBRに対する出遅れ修正の相場である。最大の難点は、知名度が薄いうえに出来高が非常に少ないことだ。6月1日〜18日まで立会い12日間で、一番出来高の多かったのは1万8000株、千株台が8日間、ゼロが2日間もある。基本的には売買が難しい銘柄であり、関与しないことだ。指値で920円で買えれば儲け物程度の感覚で、それ以上は深追いしないこと。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

りそなホールディングスはATM手数料無料化の報道も小幅反落。今朝は地合いも軟調

 りそなホールディングス<8308>(東1)は小幅反落。2000円安の30万8000円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「りそなグループは、傘下銀行の本支店のATMを使ってお金を引き出す際の手数料を、11月から、時間外でも無料にする方針を固めた」「自行の全顧客を対象に、時間外も無料にするのは、大手行で初めて」と報道された。
 狙いは、「メガバンクよりも便利なサービスを打ち出すことで、取引の裾野を広げる」と報道されている。
 近年、各都市銀行などでは、ATMの台数を減らして固定費を削減するとともに、時間外手数料をガッチリ取る態勢で、顧客の利便性を犠牲にし、自行の業績を守ってきた。こうした姿勢に対し、客側からは、「自分のカネを引き出すのに、手数料を取られるとは・・・」と怒りの声が上がってきた。
 今朝は日経平均が1万8100円台と地合いが軟調。さらに業種別では、銀行業セクターは、東証1部業種別株価指数で値下がり率上位に入っている。
 そのため、同行の寄り付きも冴えないが、今回の施策は、顧客重視の姿勢を反映するものとして、中期的には業績・株価にジワジワと効いてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

川崎重工業は小幅続伸。きのうの米旅客機ネタにつづき、今朝は中国造船ネタで

 川崎重工業<7012>(東1)は小幅続伸。9円高の511円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「中国の海運最大手、中国遠洋運輸集団と共同で、大連市に造船所を建設する」「中国の造船業で最大級」「2010年稼動を目指す」と報道された。
 きのうは旅客機分野で「米ボーイングの次期中型旅客機の機体工場を愛知県内に新設する」と報道された。 
 このところの造船・海運株人気も背景として、同社株は続伸傾向で来ている。3月につけた直近高値529円を抜ければ、次のフシは1990年代につけた600円ライン。いずれにしても、バブル期の1989年につけた上場来高値1240円までには、まだそうとう間がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

あいホールディングスは玉集め続く、火柱高に発展する公算が大きい

 あい ホールディングス<3076>(東1)に有力筋の玉集めが続いている。同社はグラフテックとドッドウェルブー・エス・エムが経営統合してスタートし、両社の国内拠点・営業網を活用した効率化とグループ内での積極的商品開発・海外生産の推進、カードやセキュリティシステムの海外販売本格化などでシナジー効果が期待されている。今6月期は2カ月の変則決算だが、売上高63億8500万円、経常利益6億円の見込み。
 なお、有力投資法人が600万株超の株式を集めているほか、さらに買い増しが続いている模様と言う。思惑人気も高まっており、4月高値590円抜けから火柱高に発展する公算が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2007年06月18日

大引けの日経平均株価は178円高の1万8149円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は178円03銭高の1万8149円52銭と3日続伸した。TOPIXは15.45ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.64円高と3日続伸した。
 値上がり業種は海運、不動産、陸運、ゴム製品、その他製品など。
 値下がり業種は水産・農林業、医薬品、パルプ・紙、鉱業の4業種。
 東証1部市場値上がり1236銘柄、値下がり361銘柄、変わらず129銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、商船三井<9104>(東1)熊谷組<1861>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明電舎<6508>(東1)東京ドーム<9681>(東1)KDDI<9433>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東海汽船<9173>(東2)ピーエイ<4766>(東マ)太平洋海運<9123>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清紡<3105>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、住友金属工業<5405>(東1)、東芝<6502>(東1)、ファナック<6954>(東1)、京セラ<6971>(東1)など116銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

東京急行電鉄は続伸。指標・テクニカルとも「買い時」

 東京急行電鉄<9005>(東1)は続伸。きょうの日足は大陽線となっている。
 とくに材料が出たわけではないが、きょうは不動産、陸運業、倉庫・運輸などのセクターが高く、東証1部業種別株価指数ではこれらの業種が値上がり率上位に入っている。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは3倍台と、頃合いの数字。また、続落で来ていたため、オシレーター的にも「買い時」。
 地合いにもよるが、まずは900円ラインへの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

熊谷組が急反発し年初来高値を更新、225採用銘柄値上がり率ランキング上位に

 熊谷組<1861>(東1)が、20円高の276円と急反発し2月27日につけた年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。2008年3月期営業利益が前期比25.3%増の60億円予想。経営再建に一定のメドがついたとみて、10期ぶりに配当1円50銭を実施と08年10月に普通株への転換が始まる優先株の一部を買い取ることが買い手掛かりになっている。前週15日にゼネコンが中途採用を拡大すると報じられたことも株価を刺激、225採用銘柄の出遅れとして買われているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

東洋シヤッターは急伸も、まだまだ伸びしろあり。増配、好業績予想が買われる

 東洋シヤッター<5936>(東1)は急伸。179円高の1893円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、今期の増配(前期30円→今期42円)と、先週6日に前3月期決算と中期経営計画の説明会を行なったことが買い材料となっているもようだ。
 中計は2007年〜09年3月期の3ヵ年のもの。設備投資を積極的に行なうとともに、有利子負債を削減。2009年3月期で売上高235億円(07年3月期実績212億5000万円)、経常利益13億円(同8億0500万円)、純利益12億円(同7億4400万円)を目指す。1株あたり配当は2008年3月期予想42円、2009年3月期予想45円としている。
 2008年3月期の連結業績予想は、前年比増収増益としている。とくに経常利益は同42.8%増の11億5000万円、純利益は同4倍の29億9000万円を見込む。
 純利益の大幅増益は、厚生年金基金の代行返上による、特別利益18億9300万円が計上されるため。だが、その分を引いても実質増益の計算となる。
 東洋経済新報社の『会社四季報』夏号によると、同社の2009年3月期連結業績予想は、特別利益が剥落する純利益以外は増収増益としている。
 短期日足チャートを見ると、続伸して過熱に見えるが、中期週足では、まだ上値余地あり。まずは昨年6〜7月の2000円ライン奪回が目標。さらに次のフシは2006年の2400円ラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

任天堂が3日続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 任天堂<7974>(東1)が、1200円高の4万3200円と3日続伸し、4日につけた上場来高値4万3900円を窺う動きになっている。米国市場の上昇に加え、銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を4万4000円→4万8000円に引き上げを好感している。
 また、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、国内大ヒットの携帯ゲーム『DS』が海外でも普及期へ。ハード、ソフトとも増勢。据え置き型『Wii』も本格利益貢献始まる。会社計画営業益2700億円は上振れ濃厚。純益更新。連続増配として、2008年3月期営業利益は2200億円→3100億円に増額修正、続く09年3月期営業利益は3500億円、配当は08年3月期700から800円を予想している。
 適当な押し目を形成しながら堅調な株価展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目銘柄のGABAは割安放置の優良銘柄、見直し買い

 株マニ『今週の注目銘柄』のひとつ、GABA<2133>(東マ)は小幅反発。今朝は3000円高の14万7000円で始まり、その後は15万円台に乗せている。
 とくに材料が出たわけではないが、同業他社のNOVA<4655>(JQ)の不祥事で、英会話スクール銘柄が引き続き買われている。
 同社の場合、業績が堅調で、実質無借金の好財務という優良企業にもかかわらず、現在の株価でPER7倍台と、割安放置であることも見直されているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

NOVAは売買停止が終了後、小幅続伸

 NOVA<4655>(JQ)は小幅続伸。後場、5円高の93円まで買われている。
 今回の業務停止と業績悪化などを受け、増資を目指すとの報道があった。同社側はきょう前引け前に、「機関決定は一切ない」と発表。その後、売買停止が解かれ、売買が再開している。
 信用残は買い長。売り残はなく、買い残は30万株となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

乾汽船は海運株人気を背景に、割安を買われる

 乾汽船<9113>(東1)は反発→後場に入っても続伸。一時、260円高の1781円まで買われた。
 きょうは引き続き海運業セクターが高い。同社のほか、太平洋海運<9123>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)明治海運<9115>(東1)新和海運<9110>(東1)飯野海運<9119>(東1)などが東証1部業種別株価指数の値上がり率上位にランクインしている。
 乾汽船のチャートを見ると、4日につけた上場来高値1994円をピークに、続落していた。ここへ来て、再び海運株人気と、PER10倍台の割安放置 見直しで買いが入っているもようだ。
 信用残は売り買いがほぼ拮抗。また、単位は100株なので、現在の株価で10万円台と、買いやすさも魅力だ。
 市場全体の地合いにもよるが、再び上場来高値を更新するか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目のニッチツが3日続伸し年初来高値を更新、四季報が増額修正

 株マニ6月4日リアルタイム注目銘柄のニッチツ<7021>(東1)が、6円高の521円と3日続伸し6日につけた年初来高値を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、バルカー、自動車運搬船が引き続き活況でハッチカバー、カーデッキ、舶用大型プラントは続伸。液晶ガラスや半導体封止材原料のハイシリカも堅調。高稼働で新工場の償却負担こなし営業増益として、2008年3月期営業利益は14億2000万円→16億9000万円に増額修正、続く09年3月期営業利益は17億5000万円を予想している。今期予想PER11倍台と割安感がある。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

テイカが続伸し年初来高値を更新、四季報予想は増額修正見通し

 酸化チタンと界面活性剤が2本柱のテイカ<4027>(東1)が、26円高の386円と続伸し12日につけた年初来高値370円を更新している。前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、収益柱の酸化チタンが拡大。特に高付加価値の微粒子品や表面処理品が化粧品向け等に伸長。汎用品も燃料高の転嫁進捗で採算改善。電子部品向けの導電性高分子酸化重合剤も増加。償却増こなし営業増益。工場誘致奨励金なく最終横ばいとして、2008年3月期営業利益は13億5000万円→19億円に増額修正、続く09年3月期営業利益は22億5000万円を予想している。
 今期予想PER20倍の水準、1株純資産水準である06年3月の高値454円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

東レが5日続伸し騰勢を強める、4ケタ大台を意識した動きに

 東レ<3402>(東1)が13円高の919円と5日続伸し騰勢を強め、1月29日につけた年初来高値950円を窺う動きになってきた。オルガノ<6368>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)などが連日の年初来高値更新するなど水処理関連銘柄を物色する動きが強まっている。また東レが15日に、有機ELの消費電力を低減したり発光効率を高めたりするのに有望な新材料を開発したと報じられたことも材料視している。
 株価は4ケタ大台を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース