[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/06)アッカ・ネットワークスが反落、NTTコム色薄れる
記事一覧 (06/06)イヌイ建物が5日続伸、連日年初来高値を更新
記事一覧 (06/06)シンニッタンが8日連騰、委任状争奪戦が株価を刺激
記事一覧 (06/06)丸紅が買い気配、UAEで発電・海水淡水化事業に乗り出す
記事一覧 (06/06)ユアサ商事は、現物なら1万株単位のまとめ買い可
記事一覧 (06/06)新光電気工業に野村が強気、レーティングを「3」から「2」に
記事一覧 (06/05)大引けの日経平均株価は80円高の1万8053円と4日続伸
記事一覧 (06/05)ジーエス・ユアサが3日続伸し225採用値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/05)太平工業が3日続伸、新日鉄系の出遅れに買い入る
記事一覧 (06/05)東洋ゴム工業が急上昇、外資系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (06/05)中国銀行が7日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (06/05)前引けの日経平均株価は90円高の1万8063円と4日続伸
記事一覧 (06/05)ITXは新興市場の優良銘柄。好業績見通し、オリンパス系で、買い安心感も
記事一覧 (06/05)東芝が4日続伸し年初来高値を窺う
記事一覧 (06/05)ファーストリテイリングが3日続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/05)積水ハウスは1Q好決算と自社株買いでギャップアップ、1840円台乗せ
記事一覧 (06/05)いすゞ自動車が4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/05)三浦工業が連日上場来高値、ガスだき小型貫流ボイラー開発を材料視
記事一覧 (06/05)アルチザネットワークスは上方修正を材料に買い気配切り上げ。堅実銘柄で安心感も魅力
記事一覧 (06/05)カラ売りも可能な西華産業、新規の買いは300円へ突込み待ち
2007年06月06日

アッカ・ネットワークスが反落、NTTコム色薄れる

 ADSLサービスを手がけるアッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、3000円安の22万5000円と9日営業日ぶりに反落している。前日同社は、資本構成を変更し、経営体制を刷新すると発表した。主要株主のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)が保有する同社株のうち、発行済み株式数の5%にあたる6214株を米国の運用会社、イグナイト・グループが設立したファンドに売却することを嫌気した売りが先行。NTTコムの持ち株比率は19.70%から14.70%に低下する。NTTコムはADSL事業より光サービスに軸足を移すことがこれで鮮明となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

イヌイ建物が5日続伸、連日年初来高値を更新

 イヌイ建物<9308>(東2)が、58円高の1850円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し年初来高値を更新している。財務省5月23日受付の大量保有報告書によれば、ダヴィンチ・アドバイザーズ<4314>(大ヘ)関連投資会社の有限会社プラトなどの保有株比率が8.40%→9.41%に上昇していることが分かっている。前日テーオーシー<8841>(東1)が高値を更新するなど堅調な動きとなっており、株主総会を前に思惑買いも誘っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

シンニッタンが8日連騰、委任状争奪戦が株価を刺激

 鍛造品大手のシンニッタン<6319>(東1)が、15円高の786円と8日連騰し3月15日につけた年初来高値813円を窺う動きを鮮明にしている。本日、委任状争奪戦と日本経済新聞朝刊が報じたことが株価を刺激している。
 シンニッタンの株式を6.2%保有する米系資産運用会社セーフ・ハーバー・インベストメントは、別途積立金51億7900万円を繰越利益剰余金に振り替える。一株当たり配当金を70円(会社側は12円を予定している)にする。取締役2人を選任(セーフ・ハーバーが選んだ)する三つの株主提案をしているが、会社側は全て反対。株主総会は今月28日に開催されるが、ある程度の増配も期待されよう。
 今期予想PER11倍台と割安。株価は、3月15日に年初来高値813円をつけた後、4月25日に660円まで下げ、モミ合いとなっていたが、5月2日の戻り高値749円を抜き一段と上値追い姿勢を強めている。(株マニ6月5日注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

丸紅が買い気配、UAEで発電・海水淡水化事業に乗り出す

 丸紅<8002>(東1)が、20円高の913円買い気配となっている。同社がアラブ首長国連邦(UAE)で発電・海水淡水化事業に乗り出すとの日本経済新聞社の報道を好感している。総事業費は約3600億円で日本企業の海外発電事業では最大級。経済発展が続く中東では電力・水が不足し、インフラ整備が急務になっているという。丸紅は日本にとって第2位の原油輸入相手国であるUAEに協力、原油の安定調達につなげる。安倍晋三首相はエネルギー政策の一環として中東との「重層的な関係づくり」を進めており、日本政府も公的融資で事業を支援するとしている。
 株価は前日つけた年初来高値900円を上回っており、4ケタを視野に入れた動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ユアサ商事は、現物なら1万株単位のまとめ買い可

 【株価診断】 ユアサ商事<8074>(東1)は、時折200円割れるが、それ以上の下げはなく、200円前後はほぼ底値固まる・・・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

新光電気工業に野村が強気、レーティングを「3」から「2」に

 新光電気工業<6967>(東1)は、野村がレーティングを「3」から「2」に引き上げた。
 野村では今3月期連結営業利益を会社計画221億円(EPS97・0円)に対し、286億円(130・4円)、来3月期は従来予想325億円(同147・4円)から335億円(同151・8円)、2010年3月期は同350億円(同158・5円)から360億円(同162・9円)へ上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2007年06月05日

大引けの日経平均株価は80円高の1万8053円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は80円39銭高の1万8053円81銭と4日続伸した。TOPIXは3.72ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.42円安と続落した。
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、ゴム製品、保険、サービスなど。
 値下がり業種はその他製品、鉄鋼、不動産、証券商品先物、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり907銘柄、値下がり693銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本精工<6471>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日東紡<3110>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、富士興産<5009>(東1)サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)太平洋海運<9123>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、日本精工<6471>(東1)、TDK<6762>(東1)など81銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが3日続伸し225採用値上がり率ランキング上位に

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、17円高の286円高の3日続伸し225採用値上がり率ランキング上位に入っている。三菱商事<8058>(東1)との自動車向け電池新会社設立、今期業績が経常利益前期比63.1%増の90億円と大幅増益見込みが買い手掛かり。
 株価は23日につけた戻り高値275円を抜いたことで一気に人気付き、1月23日につけた年初来高値294円を視野に入れている。

【昨日の記事】
2007年06月04日 GSユアサは環境関連、新しい視点で大きく飛躍しそうだ
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

太平工業が3日続伸、新日鉄系の出遅れに買い入る

 太平工業<1819>(東1)が、30円高の701円と3日続伸している。株価は、5月8日に高値756円をつけた後、同21日安値634円、同31日安値636円をつけ目先調整一巡感から上昇している。新日本製鐵<5401>(東1)が、前日に901円まで買われ年初来高値を更新、太平工業・山九<9065>(東1)などは新日鉄系の出遅れとの見方。今期の業績は経常利益が前期比8.7%減の88億円予想だが、予想PERは10倍台と割安。750円処の上値抵抗線を抜くことが出来るか注目されよう。


【過去の新日鉄関連記事】
2007年04月17日 新日本製鐵が確りした動き、新日鉄関連の一角が堅調
2007年05月22日 新日本製鐵グループ強化の動きは続く、引き続き保有銘柄は注目
2007年04月24日 新日鉄以上に下げたトピー工業、短期人気株として狙い
2007年04月23日 日本電工はフィデリティ投信の保有比率上昇が株価を大いに刺激
2007年04月18日 新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

東洋ゴム工業が急上昇、外資系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、25円高の593円と急上昇し1月18日につけた年初来高値617円を窺う動きになっている。外資系証券が、今期の業績回復を期待し投資判断を「REDUCE」→「NEUTRAL」に格上げ、目標株価を500円→580円に引き上げたことが買い手掛かり。今期予想PER17倍台と割高感はないが、617円抜けとなれば、650円までの上値もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

中国銀行が7日連騰し年初来高値を更新

 中国銀行<8382>(東1)が19円高の1706円と7日連騰し1日につけた年初来高値1704円を更新している。不良債権処理は一巡したものの、貸し出し競争による利息減少など本業の利益は伸び悩む銀行が目立つなか、中国銀行は前期は純利益が前の期比20.9%増の187億7200万円と過去最高を更新、今期も前期比6.5%増の200億円を見込む。貸し出しが増える一方、預金金利の引き上げが先行し利ざやの減少を株式配当など有価証券利息で利益を補う格好だ。
 同行は5月15日に地域密着型金融推進計画(2005年4月―07年3月)の達成状況をまとめ、中長期経営改善計画の策定に携わった取引先が目標より多くなっていることから同行の地域密着経営が評価されている。
 株価は、06年10月高値1712円抜けから同年5月高値1881円奪回の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は90円高の1万8063円と4日続伸

 前引けの日経平均株価は90円57銭高の1万8063円99銭と4日続伸。TOPIXは3.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.24円安と続落している。
 値上がり業種は石油石炭製品、鉱業、ゴム製品、保険、サービスなど。
 値下がり業種はその他製品、空運、小売、証券商品先物、銀行など。
 東証1部市場値上がり788銘柄、値下がり777銘柄、変わらず162銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)東宝<9602>(東1)日本精工<6471>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日東紡<3110>(東1)明電舎<6508>(東1)

 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)、太平洋海運<9123>(東1)、富士興産<5009>(東1)。

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、日揮<1963>(東1)、日清紡<3105>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、日本精工<6471>(東1)、TDK<6762>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ITXは新興市場の優良銘柄。好業績見通し、オリンパス系で、買い安心感も

 ITX<2725>(大ヘ)は続伸。5000円高の8万3500円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、親会社のオリンパス<7733>(東1)も続伸傾向で来ており、同社株も見直されているもようだ。
 ほかの大口株主は、オリンパスのほか、船井電機<6839>(東1)、都銀。また、モルガン・スタンレー系をはじめとした、優良外資が並んでいる。
 業績を見ると、前2007年3月期連結は、経常利益以外は減収減益で、純損益は赤字転落となった。が、2008年3月期の連結業績予想は増収増益を見込んでおり、純利益は黒字転換の見込み。同社のコア事業である、携帯電話販売、医療、自動車アフターマーケットの3事業とも、業績伸長を見込んでいる。
 チャートを見ると、中長期では続落。5月21日につけた直近安値6万8499円を底に、反発。以降はジリ高で来ている。
 8万円ラインを超えると、次は今年1月の12万円ラインが次の目安となりそうだ。現在の株価でPERは100倍超、PBRは約1.8倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

東芝が4日続伸し年初来高値を窺う

 東芝<6502>(東1)が、10円高の933円と4日続伸し5月10日につけた年初来高値949円を窺う動きになっている。米株高や円安基調を背景に堅調な展開になっている。前日に新日本製鐵<5401>(東1)が年初来高値を更新し、東芝に対しても相対的な出遅れ感が指摘される。全体相場が好循環物色となっており、同社株の4ケタ大台乗せも当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが3日続落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、360円安の8940円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。同社が4日、カジュアル衣料品店「ユニクロ」の5月の既存店売上高が前年同月比2.1%減少したとの発表を嫌気した売りが先行している。減少は5カ月ぶりで、5月の下旬に気温が低下したため、客数が伸び悩んだとしている。
 株価は、5月1日安値8040円を底に反騰、5月31日に9470円まで上昇していたが、4月9日の高値9430円に対する二番天井形成となったようだ。目先は、8500円処までの押す場面も想定されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

積水ハウスは1Q好決算と自社株買いでギャップアップ、1840円台乗せ

 積水ハウス<1928>(東1)はギャップアップ。59円高の1830円で始まり、一時、1840円台に乗せ、東証1部値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2007年2〜4月)連結決算が、前年同期比増収増益で、とくに経常利益が同7倍以上、純利益が同100倍以上となった。都市再開発事業の寄与が大きかった。
 同時に、自社株買いを発表。きょうから7月12日まで、上限3000万株(発行済み株式総数の4.23%)、600億円を予定している。単純に割ると、1株2000円の計算となる。名古屋証券取引所で、「自己株式の立会外買付制度」により行なう。同公告では、1株1771円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が4日続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、24円高の629円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。個人投資家が差し止め請求をしていた自動車部品工業<7233>(東2)の第三者割当増資について横浜地裁は4日、申し立てを却下した。同様にTDF<5641>(東2)の第三者割当増資に対する差し止め請求も先週末、仙台地裁が却下している。これを受けて両社は同日、筆頭株主のいすゞ自動車などを引受先とした新株発行の払い込みが予定通り完了したと発表した。
 株価は5月14日の安値573円処が下値水準として確認、上値追いとなっているが、656円処のフシを抜くにはエネルギーが必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

三浦工業が連日上場来高値、ガスだき小型貫流ボイラー開発を材料視

 ノーザントラストが大株主の三浦工業<6005>(東1)が150円高の3560円と大幅高し連日の上場来高値更新となっている。同社が光化学スモッグの要因となる排ガス中の窒素酸化物(NOx)の濃度を大幅に削減できるガスだき小型貫流ボイラーを開発したとの日本経済新聞社の報道を材料視。世界的な環境規制の強化に対応、同社の従来製品に比べNOx濃度を96%以上減らした。食品工場や自動車工場向けなどに2008年中の発売を目指すとしている。
 5月30日に外資系証券では投資判断を「1M」継続、目標株価を3800円→3900円に引き上げている。信用取組倍率0.11倍の売り長の好需給となっており、堅調な動きが続きそうだ。


【過去のノーザントラスト関連記事】
2007年05月22日 大気社が4日続伸し騰勢強める
2007年05月18日 大気社が今期大幅増益予想を好感し急上昇、ノーザントラスト銘柄が買われる
2007年05月17日 リンナイが急続伸し騰勢を強める、大株主の動向を睨みつつ昨年高値奪回が目前
2007年05月10日 ノーザントラスト大株主の山武が急反発、日足一目均衡表の雲を抜く
2007年05月09日 セコムテクノサービスは出来高増加で反発局面、上値目標は・・・
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは上方修正を材料に買い気配切り上げ。堅実銘柄で安心感も魅力

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は1万4000円高の11万5000円買い気配。
 きのう大引け後に、2007年7月通期業績予想の、経常・純利益の上方修正を発表した。修正後の数字は、経常利益が前年実績比3倍以上の5億2300万円、純利益が同6倍以上の2億6200万円とした。
 売上高は据え置いたが、前年実績比46.5%増の25億円としている。
 モバイルネットワークテスト・IPネットワークテストが好調で、さらに、利益率の高い自社製品の比率が上昇したため、利益の上方修正となった。
 業界観測では、2008年7月期も増収増益と見られている。
 同社は通信計測器の開発事業を行なっている。実質無借金で、利益余剰金も積んでいる、好財務で、技術力もある。株価の下値6万円ラインは堅い。こうした買い安心感も、人気の理由だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

カラ売りも可能な西華産業、新規の買いは300円へ突込み待ち

 【株価診断】 西華産業<8061>(東1)は、5月の大陰線で相場が崩れる。とくに、大陰線で26週線を・・・・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース