[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/27)石原産業が続伸、銀行系証券は不法投棄の業績への影響は軽微と
記事一覧 (09/27)日電硝子が急上昇、中間期の上方修正を受け証券会社が相次ぎ投資判断を格上げ
記事一覧 (09/27)ダイキン工業が6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/27)三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/27)前引けの日経平均株価は252円高の1万6688円と大幅続伸
記事一覧 (09/27)王子製紙は「重油価格引き上げ」報道で続落して始まるも、なぜかその後は反発
記事一覧 (09/27)株マニ注目の東洋ゴム工業が連日の高値更新
記事一覧 (09/27)サイトサポート・インスティテュートはギャップアップ、ストップ高ラインタッチも
記事一覧 (09/27)メディビックグループが続伸、欧州癌会議で第U相試験の結果について発表
記事一覧 (09/27)川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
記事一覧 (09/27)ヤクルト本社は「9月中間、営業増益」報道で小反発も、戻りは限定的か
記事一覧 (09/27)豊田自動織機は材料続出でギャップアップ。前のフシ5500円ラインまで戻したい
記事一覧 (09/27)スルガ銀行が3日続伸、ゆうちょ銀行との提携を引続き材料視
記事一覧 (09/27)新日本製鐵が6連騰し直近高値を上回る
記事一覧 (09/27)森永製菓は下げ止まりの様相。スイス社との業務提携も材料に
記事一覧 (09/26)大引けの日経平均株価は34円高の1万6435円と続伸
記事一覧 (09/26)株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める
記事一覧 (09/26)カプコンが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/26)中央電気工業が反発し騰勢を強める、3分の2戻りを達成
記事一覧 (09/26)JUKIが年初来高値を更新、信用好需給も後押し
2007年09月27日

石原産業が続伸、銀行系証券は不法投棄の業績への影響は軽微と

 石原産業<4028>(東1)が、7円高の168円と続伸している。21日、同社は04年11月から12月にかけて瀬戸市広之田地区および瀬戸市余床地区への約257トンの有機物残渣を含む産業廃棄物の不法投棄の事実が判明したと発表、銀行系証券はこの回収費用に関しては、2,000万円程度の費用増と予想、埋設地周辺の井戸水、河川水で有機化合物が検出されていないため、住民の健康被害の心配もないと予想し、業績への影響は軽微と考えているとして、投資判断「2+」を据置いている。物色の流れも下げすぎていた銘柄を買う動きが見られていることから、リバウンド幅拡大の動きもあるかも知れない。

(関連記事)
・2007年03月27日 石原産業は無配株人気、期末を意識した動きも
・2007年01月15日 石原産業、コスモバイオが関連試薬を米国で独占販売を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日電硝子が急上昇、中間期の上方修正を受け証券会社が相次ぎ投資判断を格上げ

 日本電気硝子<5214>(東1)が、258円高の1864円と急上昇している。前日の9月中間期業績予想の上方修正発表を受け、国内大手証券は投資判断を「2」→「1」へ格上げ、また、外資系証券では投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げ、目標株価2100円としたことが買い手掛かり。目先は、1970円処のフシ突破となるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年08月14日 日本電気硝子が続落も徐々に下値を切り上げる展開を予想
・2007年04月18日 日本電気硝子は連続大幅増益、好業績見直しを先取りしたい
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、前場100円安の5690円と6日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。同社が2009年1月をめどに、欧州で家庭用エアコンの室内機や、室外機に搭載する圧縮機を増産するとの日本経済新聞社の報道も好材料出尽くし感から利益確定売り先行となっている。残暑も過ぎ、秋到来で目先調整といった感が強まっているようだ。リターン・リバーサル(直近で買われた銘柄を売り、売られていた銘柄を買う動き)の動きが見られている。

(関連記事)
・2007年09月07日 ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新
・2007年08月24日 ダイキン工業が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスが続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三菱UFJニコス<8583>(東1)が、前場18円高の226円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。今期の中間、通期決算は大幅な下方修正となり、中間で1194億円、通期で1118億円の巨額最終赤字となる。未定だった今期配当の無配も正式決定を受け、25日に200円割れの188円まで下落していたが、切り返す動きとなっている。日証金ベースでは貸借倍率が0.93倍、逆日歩5銭も発生していることから買い戻し主導の動きとなったようだ。同社は2008年8月下旬には、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の完全子会社となり、上場廃止となる予定だが、回復基調が明らかになるまでは乱高下する動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年09月20日 三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は252円高の1万6688円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は252円90銭高の1万6688円90銭と大幅に3日続伸。TOPIXは26.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は16.37円高と続伸している。
 値上がり業種は不動産、証券商品先物、その他金融、ガラス土石製品、鉱業など32業種。
 値下がり業種は石油石炭製品のみ。
 東証1部市場値上がり1303銘柄、値下がり296銘柄、変わらず100銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ダイキン工業<6367>(東1)新日本石油<5001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、システムソフト<7527>(JQ)ラオックス<8202>(東2)ニューディール <4740>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、Jフロント<3086>(東1)、トヨタ紡織<3116>(東1)、旭化成<3407>(東1)、住友化学<4005>(東1)、東ソー<4042>(東1)、アミューズ<4301>(東1)、東洋ゴム工業<5105>(東1)、日本電工<5563>(東1)、日阪製作所<6247>(東1)など27銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

王子製紙は「重油価格引き上げ」報道で続落して始まるも、なぜかその後は反発

 王子製紙<3861>(東1)は続落→反発。6円安の545円で始まり、その後は550円台に戻している。
 今朝の日経新聞で「燃料重油、24年ぶり高値」「印刷紙や輸送価格、上昇圧力」として、新日本石油<5001>(東1)と王子製紙は26日、産業用燃料であるC重油の7〜9月の取引価格を2.4半期連続で引き上げることに合意したと報道。
 続落して始まったものの、その後はなぜか反発している。テクニカル的に、続落→下値がためが続いていたので、さすがに反発局面ということか。
 きょうの前場は、日経平均株価が続伸し、249円55銭高の1万6685円29銭まで上げている。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが上げている。
 同指数内で、パルプ・紙セクター内でも全銘柄が買われているが、王子製紙だけ下げている。また、ほぼ全セクターが上げるなか、石油・石炭セクターは下げており、新日本石油のほか、コスモ石油、出光興産などが売られている。
 王子製紙の今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた692円が年初来高値となり、以降は続落。この1〜2ヵ月ほどは、500円台央で下値を固めている。このまま小幅続伸して、25日移動平均線560円ライン、26週移動平均線600円ラインまで、まずは戻していきたいところ。

(関連記事)
・2007年08月17日 日本製紙グループ本社は反発→続伸。円高メリット業種として、紙パセクターが買われる
・2007年04月16日 日本紙パルプ商事は小反発。SI事業参入報道も、勝算は未知数
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東洋ゴム工業が連日の高値更新

 株マニ注目の東洋ゴム工業<5105>(東1)が、25円高の683円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。8月10日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、売上高は前回予想を80億円上回る1720億円、経常利益が同40億円上回る49億円、純利益が35億円上回る39億円と大幅上方修正している。8月13日の四季報速報では、会社側の上方修正はなお保守的とみており、9月中間期経常利益59億円と予想、予想PER14倍台と割安感。信用取組倍率0.46倍の売り長の好需給。株価は、7月2日に年初来高値657円をつけた後、8月10日に500円、暴落した8月17日は526円と下値を切り上げる動きを鮮明にしている。05年11月高値677円奪回から一段高へ向かう公算大。(株マニ9月4日、本日の注目銘柄

(関連記事)
・2007年08月14日 東洋ゴム工業が続伸、四季報速報は会社修正計画は保守的と判断
・2007年06月05日 東洋ゴム工業が急上昇、外資系証券の投資判断引き上げが買い手掛かり
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

サイトサポート・インスティテュートはギャップアップ、ストップ高ラインタッチも

サイトサポート・インスティテュートホームページ サイトサポート・インスティテュート<2386>(東マ)はギャップアップ→続伸。70円高の860円で始まり、一時、ストップ高890円ラインにタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。2008年3月通期の売上高以外は全て、9月中間、3月通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正した。
 修正後の数値は、2008年3月通期で、売上高は前回予想30億円据え置き、営業利益は前回予想比1億2000万円増額(27.9%増)の5億5000万円、経常利益は同1億2000万円増額(27.8%増)の5億5100万円、純利益は同4000万円増額(17.4%増)の2億7000万円。
 チャートを見ると、まずは前のフシ850円ラインまで戻したので、地合いにもよるが、いったん調整は来るだろう。が、中期では、次のフシ1000円台乗せ、4ケタ株価奪回も視野に入る。

(関連記事)
・2007年08月16日 サイトサポート・インスティテュートは反発。業績、株価とも本格的な上昇局面に
・2007年04月19日 サイトサポート・インスティテュートはストップ高も、中期ではさらに上を狙える
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

メディビックグループが続伸、欧州癌会議で第U相試験の結果について発表

 メディビック<2369>(東マ)が、180円高の1万5630円と続伸している。同グループが共同開発中のGlufosfamide の米国における第U相試験の結果について、欧州癌会議(ECCO)にて、26日(現地時間)に発表したことを材料視している。特に今までのゲムシタビン単独またはゲムシタビンとTarceva(タルセバ)との併用試験の結果と比較して、1年間生存率が予想以上に高かったことから、グルフォスファミドはすい臓がんの治療において一定の役割を持つものと思われるとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画

 川崎重工業<7012>(東1)が、18円高の447円と続伸している。前日、東海旅客鉄道<9022>(東1)西日本旅客鉄道<9021>(東1)が「のぞみ」N700系の追加投入計画を発表した。川崎重工業には、のぞみ車輌の受注獲得を期待した買いも入っているようだ。N700系については、サービス向上と地球環境保全から、追加投入計画を決定したとしている。JR東海は従来計画(平成18年5月26日公表)を一部前倒しするとともに平成21年度から23年度に38編成を、JR西日本は平成21・22年度に4編成を追加投入する。概算費用約2,000億円(JR東海約1,800億円、JR西日本約200億円としている。川崎重工業は新幹線電車に代表される高速車輌ではでは実績があり、環境・燃料の面などで世界的に鉄道が見直される機運があり、注目度は高まろう。


(関連記事)
・2007年09月13日 川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
・2007年08月27日 川崎重工業が反発し底堅い動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は「9月中間、営業増益」報道で小反発も、戻りは限定的か

 ヤクルト本社<2267>(東1)は小反発。80円高の2550円で始まり、寄り後は、その前後10〜20円幅で推移している。
 今朝の日経新聞に「ヤクルト本社の9月中間期は、連結営業利益が前年同期比1%増の120億円程度になりそうだ」との観測記事が出た。
 記事によると、従来予想(8%減の110億円)を上回り、一転して営業増益となるという。医薬品事業は主力の抗がん剤が好調に推移、乳製品「ヤクルト」も海外や国内で販売が拡大すると報じられている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値3810円をピークに続落トレンド。9月18日に年初来安値2355円をつけて底を打った。まずは13週・26週移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となろう。
 ただ、長期チャートでは高値圏、PERは29倍台、PBRは1.9倍台と高め水準ではある。地合いにもよるが、本格的な上昇局面とはならず、戻りは限定的となるか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

豊田自動織機は材料続出でギャップアップ。前のフシ5500円ラインまで戻したい

 豊田自動織機<6201>(東1)はギャップアップ。70円高の4950円で始まっている。
 きのう大引け後に、液晶ディスプレイパネル等の製造を行なう、ソニー<6758>(東1)との合弁会社2社の統合について発表した。
 合弁会社は、エスティ・エルシーディ(本社・愛知県東浦町)と、エスティ・モバイルディスプレイ(本社・滋賀県野洲市)。両社はモバイル機器向けの低温ポリシリコンTFT液晶ディスプレイパネル等を製造している。
 また、同日、自動車部品の製造・販売連結子会社の、東久(本社・愛知県大口町)、東海精機(本社・静岡県磐田市)、イヅミ工業(本社・愛知県大府市)との株式交換契約締結も発表した。いっそう強固な関係を築くことにより、企業体質強化を図るとしている。
 さらに、同日、トヨタ自動車<7203>(東1)が新型車『マークXジオ』を発売した。月間販売台数は4000台、発売後3ヵ月で2万台の販売を目指すとしている。豊田自動織機の長草工場(愛知県大府市)で生産すると報道されている。
 豊田自動織機の現在の株価で、PERは22倍台、PBRは0.9倍台。信用残は売買ほぼ拮抗。前のフシ5500円ラインまでの戻りが目標か。

(関連記事)
・2007年09月05日 ソニーが5連騰し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
・2007年08月15日 トヨタ自動車が5日続落し年初来安値を更新
・2007年02月13日 豊田織は上場来高値を更新、M&A関連としてトヨタグループ株式の含みに注目
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

スルガ銀行が3日続伸、ゆうちょ銀行との提携を引続き材料視

 スルガ銀行<8358>(東1)が、76円高の1337円と3日続伸している。10月の郵政民営化で発足するゆうちょ銀行が前日、住宅ローンの仲介・販売で地銀中堅のスルガ銀と提携する方針を固めたとの報道を引続き材料視した買いが入っている。株価は。21日につけた年初来安値1178円を底にリバウンド局面となっているが、25日移動平均線1381円抜けとなるか注目されよう。

(関連記事)
・2007年08月01日 スルガ銀行が1Q好調を好感し急上昇、レンジ抜けなるか注目
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が6連騰し直近高値を上回る

 新日本製鐵<5401>(東1)が、15円高の842円と6連騰し直近4日高値835円を上回っている。同社は前日、大同特殊鋼<5471>(東1)の持ち分法適用会社で普通鋼メーカーの王子製鉄(東京・中央)株24万株(発行済み株式数の35.6%)を11月をメドに取得し、持ち分法適用会社化すると発表した。新日本製鐵は、原材料の共同購入や技術供与などグループ電炉との連携策を進めたいとしており、新日本製鐵関連を物色する動きが強まりそうだ。日経平均株価も1万6500円処のフシ突破の動きになっている。


(関連記事)
・2007年09月25日 カラ売り銘柄?のネツレンは続伸。新日鉄関連銘柄、中期では安定上昇基調か
・2007年09月21日 新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

森永製菓は下げ止まりの様相。スイス社との業務提携も材料に

 森永製菓<2201>(東1)は小っちゃいギャップアップ。3円高の256円で始まっている。
 きのう大引け後に、バリーカレボー(本社・スイス、チューリッヒ市)との業務提携について発表した。
 提携内容の骨子は、塚口工場(兵庫県尼崎市)内の減益製造設備をバ社に売却し、運営に必要な土地・建物を貸与。バ社から年間最大9000トンのチョコレート原液を購入する。契約期間は10年。バ社は現行製造能力、年1万トンから同2万トンに製造能力を増強する。
 報道によると、カカオ豆の高騰が続く中、世界各地で事業展開する大手を組み、安定調達を目指す狙いという。
 森永製菓の株価を見ると、今年に入ってから続落し、300円台から200円台央まで下落した。今月に入ってから250円ラインで下げ止まりの様相を見せている。まずは26週移動平均線266円ラインまでは戻したいところだ。

(関連記事)
・2007年09月05日 森永製菓は続伸。「27年ぶり新工場建設」が材料、本格的な上昇局面へ
・2007年03月15日 不二家は小幅反発。森永製菓との提携解消
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年09月26日

大引けの日経平均株価は34円高の1万6435円と続伸

 大引けの日経平均株価は34円01銭高の1万6435円74銭と続伸した。TOPIXは9.19ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.18円高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は保険、ゴム製品、その他金融、証券商品先物、建設など25業種。
 値下がり業種は鉱業、医薬品、卸売、石油石炭製品、パルプ・紙など8業種。
 東証1部市場値上がり1240銘柄、値下がり385銘柄、変わらず88銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ロプロ<8577>(東1)YOZAN<6830>(JQ)不動テトラ<1813>(東1)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、中部飼料<2053>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、旭化成<3407>(東1)、三井化学<4183>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、松田産業<7456>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)、乾汽船<9113>(東1)など31銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

株マニ注目の山九が続伸し直近高値抜き騰勢を強める

 株マニ注目の山九<9065>(東1)が、18円高の664円と続伸し直近5日高値662円を抜き騰勢を強めている。四季報秋号では、主要顧客の鉄鋼、石油・石化業界の活況が追い風。低採算作業は撤退。下期は設備工事や保全作業の追加受注が一段増加の公算。荷動き活発で構内物流作業も急増。会社営業益233億円は過小として、254億円(前期比22.5%)を予想している。10月1日に民営化する日本郵政公社と国際宅配便で提携していることも材料として注目されよう。(株マニ9月26日、本日の注目銘柄

(関連記事)
・2007年08月08日 山九が急騰、通期業績予想の上方修正を好感
・2007年08月06日 山九が4日ぶりに反発、フランスの郵政公社と提携との報道を材料視
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

カプコンが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 カプコン<9697>(東1)が、80円高の2665円と3日続伸している。外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を2600円→2900円に引き上げたことを好感している。信用取組倍率が0.44倍の売り長の好需給となっており、11日につけた年初来高値2895円を窺う動きになっているようだ。

(関連記事)
・2007年08月06日 カプコンが急反発し年初来高値に迫る、中間期業績の上方修正を好感
・2007年05月28日 カプコンが3日続伸し上値追いを鮮明に、年初来高値奪回の動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

中央電気工業が反発し騰勢を強める、3分の2戻りを達成

 中央電気工業<5566>(東2)が、47円高の1135円と反発し騰勢を強めている。四季報秋号では、マンガン合金鉄が価格急騰、収益膨らむ。水素吸蔵合金は原料高騰が利益圧迫だが、ハイブリッド自動車向け増販で吸収。環境事業も自治体から受注堅調。マンガン市況高止まり前提に営業益大幅増額として、夏号の予想を24億5000万円上回る50億円(前期比2.4倍)を予想している。株価は、7月31日につけた年初来高値1327円から8月17日安値741円までの3分の2戻りを達成しており、上値追いに弾みがつきそうだ。

(関連記事)
・2007年06月01日 株マニ注目の中央電気工業が続伸、年初来高値を窺う動き
・2007年03月13日 中央電気工業は3日ぶりに反発し昨年来高値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

JUKIが年初来高値を更新、信用好需給も後押し

 JUKI<6440>(東1)が、54円高の1127円と上昇し8月1日につけた年初来高値1111円を更新している。米国景気の減速懸念から中国をはじめとするアジアに強い銘柄を物色しようとする動きが出ている。四季報秋号では、家庭用ミシンは訪販縮小途上で赤字は拡大。産業機器も国内減。が、主力の工業用ミシンは主体の中国向けに続伸、会社営業益130億円は上振れ濃厚として、140億円(前期比7.7%増)を予想している。加えて、信用取組倍率0.84倍の好需給が株価を後押ししているようだ。

(関連記事)
・2007年05月14日 JUKIが反発し年初来高値に肉薄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース