[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/10)KDDIが反発、25日線を下値に確りした動き
記事一覧 (09/10)ソフトウェア・サービスは1Q減収減益もモミ合い。地合い悪いなかで健闘
記事一覧 (09/10)ニチイ学館は続伸。引き続き、コムスンの介護事業一部引き受けが材料
記事一覧 (09/07)大引けの日経平均株価は134円安の1万6122円と反落
記事一覧 (09/07)TOWAが6連騰、外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続
記事一覧 (09/07)新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅
記事一覧 (09/07)ファーストリテが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/07)三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/07)前引けの日経平均株価は100円安の1万6156円と反落
記事一覧 (09/07)アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄
記事一覧 (09/07)ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (09/07)株マニ『注目銘柄』のカナモトは、今朝も続伸
記事一覧 (09/07)博報堂DYホールディングスは反落から戻り足。中期では上昇トレンド
記事一覧 (09/07)石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し
記事一覧 (09/07)ニイウス コーは続伸。冴えない市場、手がかり難のなかで買われる
記事一覧 (09/07)不二製油は反発。J‐オイルミルズとの資本・業務提携報道で
記事一覧 (09/07)アルチザネットワークスは好決算も利確売りが先行。長期では上値追いへ
記事一覧 (09/07)四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料
記事一覧 (09/06)大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発
記事一覧 (09/06)学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新
2007年09月10日

KDDIが反発、25日線を下値に確りした動き

 KDDI<9433>(東1)が、8000円高の87万円と反発している。電気通信事業者協会が前週7日に発表した8月の携帯電話契約数は、ソフトバンクモバイルが18万8900件の純増で4カ月連続の首位。KDDI(auとツーカー)は15万8500件の純増だった。NTTドコモが新規契約と解約の差し引きで2万2900件の純減だった。NTTドコモの1人負けが続く展開となっている。KDDIの株価は、25日線を下値に確りした動きになっている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ソフトウェア・サービスは1Q減収減益もモミ合い。地合い悪いなかで健闘

 ソフトウェア・サービス<3733>(大ヘ)はモミ合い。10円安の3040円で始まり、寄り後は、その前後、数十円幅で推移している。
 先週末7日大引け後に発表した、第1四半期(5〜7月)決算は、前年同期比減収減益。同社の事業がら、年度末に売上高などが集中するためもある。2008年4月通期業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも、それぞれ前年実績比1割超の増収増益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が続落し、215円64銭安の1万5906円52銭で始まり、寄り後は1万5000円台で推移するなど、地合いの悪い状態。ヘラクレス指数も反落している。そのなかで、同社は1Q減収減益でもモミ合いと、健闘している。
 現在の株価でPBRは約3.5倍と高めだが、PERは約16.7倍と割安水準。チャートを見ると、この1ヵ月ほどは3800円ラインから3000円割れと、続落トレンドで来ている。
 なので、オシレーター的には「買い時」。まずは25日移動平均線3340円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸。引き続き、コムスンの介護事業一部引き受けが材料

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。30円高の1843円で始まっている。引き続き、介護大手コムスンの介護事業の一部引き受けが材料となっているもようだ。
 先週末7日大引け後には、コムスンが保有する、コムスン関東(本社・東京)の全株式と、プレミア・メディカルケア(本社・同)が保有する日本シルバーサービス(本社・同の株式の93.75%を取得すると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年09月07日

大引けの日経平均株価は134円安の1万6122円と反落

 大引けの日経平均株価は134円84銭安の1万6122円16銭と反落した。TOPIXは11.50ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.69円安と4日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、医薬品、水産・農林、ゴム製品、非鉄金属など7業種。
 値下がり業種は鉄鋼、銀行、海運、精密機器、石油石炭製品、不動産など26業種。
 東証1部市場値上がり668銘柄、値下がり933銘柄、変わらず117銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ダ塩野義製薬<4507>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)日本精工<6471>(東1)。 
 
 全体の値上がり率上位は、北日本紡績<3409>(東2)シンワオックス<2654>(大2)NOVA<4655>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、三井化学<4183>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、ユーシン精機<6482>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、松田産業<7456>(東1)、学習研究社<9470>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

TOWAが6連騰、外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続

 半導体後工程用製造装置大手のTOWA<6315>(東1)が、70円高の1126円と6連騰し騰勢を強めている。外資系証券が6日付で投資判断を「1H」継続、目標株価1500円を据置いたことが買い手掛かり。外国人持株比率が14.5%と比較的売り圧力が小さいことも好感しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の791円と反落している。前日、業績予想の上方修正発表で814円まで買われたが、本日は買い上がる動きが続かず800円割れとなっている。全体相場は、相場の建て直しの役目たる新日鉄がさえない動きとなっていることから、先物主導で日経平均株価も軟調に推移し下げ幅を拡大となっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ファーストリテが連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、前引け270円安の6300円と反落し連日の年初来安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。5日に発表した8月度の国内ユニクロの売上高推移速報の既存店売上高が前年同月比1.4%の減少で、5月から4カ月連続で前年同月を下回ったことを嫌気した売りが継続している。株価は、下降トレンドを鮮明にしているが、05年の安値水準6000円処で下げ止まるか注目されよう。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 三菱UFJニコス<8583>(東1)が、前引け14円高の305円と5日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は前日、三菱UFJニコスを2008年上期にも完全子会社化し、上場を廃止する方向で最終調整に入ったとの日本経済新聞朝刊の報道を材料視。この報道についてMUFGは「決定事実なし」とコメントを発表している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は100円安の1万6156円と反落

 前引けの日経平均株価は100円42銭安の1万6156円58銭と反落。TOPIXは7.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.47円安と4日続落している。
 値上がり業種は鉱業、医薬品、その他金融、水産・農林、ゴム製品など8業種。
 値下がり業種は鉄鋼、海運、石油石炭製品、銀行、不動産など25業種。
 東証1部市場値上がり733銘柄、値下がり835銘柄、変わらず131銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKHD<9737>(東1)日本精工<6471>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、NOVA<4655>(JQ)北日本紡績<3409>(東2)OSGコーポレーション<6757>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はJフロント<3086>(東1)、三井化学<4183>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、松田産業<7456>(東1)、学習研究社<9470>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)の7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

アイティメディアは続伸。今月末の株式分割が材料だが、中期でも優良銘柄

 アイティメディア<2148>(東マ)は続伸。2万2000円高の24万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 今月末に予定している、1→2の株式分割が材料となっているもようだ。
 また、最近は、IPO株のうち、上場から数ヵ月経って、乱高下が一巡した銘柄のなかから、改めて優良銘柄を物色する動きも出ている。同社もその1社だろう。
 ソフトバンク<9984>(東1)系。ネット上でIT関連コンテンツを配信している。筆頭株主はソフトバンク・メディアマーケティングホールディングス。ほか、ヤフー<4689>(東1)も大口株主の1社として入っている。
 業績は右肩上がりで来ており、今期2008年3月期も前年比増収増益を見込んでいる。業界観測では、来期2009年3月期も増収増益と見られている。無借金の好財務。
 ITの専門分野に特化した広告に強みがあり、また、最近はIT業界の人手不足から、IT人材関連事業も伸びているという。
 今年4月上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた73万5000円が「上場来高値」となり、以降は続落トレンドで来た。8月21日に上場来安値15万3000円をつけて以降は反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が続伸し上場来高値を更新

 ダイキン工業<6367>(東1)が、150円高の5330円と続伸、一時240円高の5420円まで買われ8月9日につけた上場来高値5370円を更新している。前日、外資系証券が目標株価株価を5450円→5800円に引き上げたことに加え、別の外資系証券が投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価を4600円→6100円に引き上げたことを好感している。信用取組倍率0.33倍の売り長の好需給となっていることから買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

株マニ『注目銘柄』のカナモトは、今朝も続伸

 きのう前引け時に、株マニ『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたカナモト<9678>(東1)は、続伸。20円高の1087円まで買われている。
 引き続き、震災復興関連、海外の新興国・途上国の需要増などが、中期で手がかり材料となっているもようだ。
 13週・26週移動平均線の1100円台央〜後半が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

博報堂DYホールディングスは反落から戻り足。中期では上昇トレンド

 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)の今朝寄り後は反落→戻り足。90円安の7990円で始まったが、その後は前日終値と同額の8080円まで戻した。
 今朝の日経産業新聞で「博報堂、新聞広告枠を小分けネット販売」と報道されたが、手がかり材料になったのかどうか。
 むしろ、8月末に外資系証券の出したレーティングが買い材料。投資判断を新規「オーバーウェイト」、目標株価9000円とした。2009年度以降は再度、成長軌道と見て、中期的な業績拡大からすると、現在の株価は割安と位置づけたようだ。
 また、第40回『東京モーターショー』が、10月26日〜11月11日に千葉市の幕張メッセで開催される。自動車業界からの広告出稿が期待されている。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは1倍台央。今年に入ってからのチャートを見ると、8200円ラインが上値フシとなっているようだ。このフシを超える元気があれば、上記レーティングの9000円ラインも充分あり得る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し

 石油資源開発<1662>(東1)は続伸。100円高の7500円で始まり、その後は7660円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、テクニカル的には、8月中旬の7000円ライン割れの押し目からの反発局面。また、現在の株価でPER約30倍、PBR約1倍と、割安感が出たため、買い直しが入っているもようだ。
 次のフシは8000円ライン。地合いにもよるが、13週・26週移動平均線8200〜8300円ラインまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ニイウス コーは続伸。冴えない市場、手がかり難のなかで買われる

 ニイウス コー<2731>(東1)は続伸。300円高の9350円で始まり、寄り後は1万0050円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、好需給や割安感が買われているもようだ。また、きのう6日はストップ高。今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、152円22銭安の1万6104円78銭となるなど、市場は冴えず、また、手がかり難でもある。そのため、同社のように、手がかり材料のある銘柄が買われているもようだ。
 チャート的には、現在の株価は5日移動平均線に引っかかっている状態。なので、このまま続伸なら、次の目安は25日移動平均線1万5700円ラインとなろう。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

不二製油は反発。J‐オイルミルズとの資本・業務提携報道で

 不二製油<2607>(東1)は反発。20円高の833円で始まり、寄り後は840円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「製油業界2位の不二製油と、3位のJ−オイルミルズ<2613>(東1)は、資本・業務提携することで合意した」と報道された。記事によると、相互に株式を持ち合うほか、生産・物流体制を再編する。2社連合の合計売上高は首位の日清オイリオグループ<2602>(東1)を上まわる。
 今朝はJ‐オイルミルズも続伸。5円高の373円で始まっている。日清オイリオグループはモミ合い。前日終値と同額の600円で始まり、その前後、数円で推移している。
 9時45分現在、不二製油、J‐オイルミルズからの発表は、正式発表も、あるいは報道を否定する発表も、どちらもなされていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスは好決算も利確売りが先行。長期では上値追いへ

 アルチザネットワークス<6778>(東マ)は9900円安の8万9600円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、7月通期決算は、前年比増収増益だったが、市場の先行き不透明感から、利益確定売りが先行しているもようだ。
 売上高は45.8%増の24億9000万円、経常利益は同243.9%増の5億5600万円、純利益は同611.6%増の3億0700万円と、大幅な増収増益となった。
 とくにモバイルネットワークテスト事業セグメントが好調で、第3世代移動体通信向け製品のバージョンアップや、HSDPA(第3世代携帯電話方式の高速化規格)向けが好調に推移した。
 2008年7月期業績予想も、前年実績比増収増益としている。売上高は8.4%増の27億円、経常利益は同8.2%増の6億0200万円、純利益は同16.2%増の3億5700万円の見込み。
 チャートを見ると、8月半ばにつけた7万5000円の押し目から、反発→続伸局面にある。目先、調整後、中期では、今年の上値抵抗線11万円ラインまでは戻ろう。
 現在の株価で、PERは33倍台、PBRは2倍台と、今後の成長性を鑑みれば、そう割高とはいえないかもしれない。また、長期チャートでは、まだまだ安値圏なので、長期ではさらに上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料

 四国化成工業<4099>(東1)は10円高の674円買い気配。
 きのう大引け後に、自己株式の取得状況について発表した。同社は8月20日〜10月19日の予定で、40万株(発行済み株式の0.7%)、取得価額の上限3億円で、自社株買いを行なっている。単純に割ると、1株750円の計算となる。
 きのう発表した取得状況は、8月20〜31日の約定ベース。買い付け株式数は9万2000株、買い付け総額は5842万円となった。単純に割ると、1株635円の計算となる。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値603円を底に、反発→続伸トレンド形成中。まずは急落前の700円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2007年09月06日

大引けの日経平均株価は98円高の1万6257円と反発

 大引けの日経平均株価は98円55銭高の1万6257円00銭と4日ぶりに反発した。TOPIXは0.95ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.69円安と3日続落した。
 
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、卸売、鉄鋼、精密機器など17業種。
 値下がり業種はその他金融、不動産、証券商品先物、水産・農林、保険など16業種。
 東証1部市場値上がり516銘柄、値下がり1109銘柄、変わらず91銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)東ソー<4042>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)東急不動産<8815>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエ<2451>(東マ)フルスピード<2159>(東マ)T&CHD<3832>(大へ)

 東証1部新高値銘柄は学習研究社<9470>(東1)の1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

学習研究社が6連騰し5月31日高値を更新

 学習研究社<9470>(東1)が、23円高の370円と6連騰し5月31日高値367円を更新している。財務省8月30日受付の大量保有報告書でエフィッシモキャピタルマネージメントピーティーイーエルティーディーの保有株式が1494万4000株(14.10%)→1649万8000株(15.57%)に増加したことから、短期資金を呼び込む展開となっている。06年3月高値424円が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース