[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)吉野家ディー・アンド・シーが反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/25)株マニ注目の住友電設が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (09/25)花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず
記事一覧 (09/24)フジ住宅 中間期業績予想の大幅上方修正を発表
記事一覧 (09/21)大引けの日経平均株価は101円安の1万6312円と反落
記事一覧 (09/21)日本金属が3日続伸、9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/21)テイ・エス テックが上昇、国内大手証券が投資判断を新規「2」
記事一覧 (09/21)中部飼料が4日続伸し年初来高値を更新、四季報では一転営業増益見通し
記事一覧 (09/21)石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/21)丸善が反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (09/21)前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落
記事一覧 (09/21)ロイヤルホテルが続伸、国内ホテル業界の再編が進む可能性
記事一覧 (09/21)りそなホールディングスが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/21)ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携
記事一覧 (09/21)新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る
記事一覧 (09/21)エルピーダメモリが年初来安値更新、9月中間期の連結営業利益6割減を嫌気
記事一覧 (09/21)丸紅が3日続伸し1000円大台回復
記事一覧 (09/21)住友金属工業が3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (09/21)三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で
記事一覧 (09/20)大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
2007年09月25日

吉野家ディー・アンド・シーが反発、日経の観測報道を好感

 吉野家ディー・アンド・シー<9861>(東1)が、3000円高の18万5000円と反発している。同社の2007年8月中間期の連結経常利益は50億円弱となり、前年同期に比べて約6倍となったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。従来予想は45億円。3月に牛丼の販売を夕飯時間帯まで延長。客数を大きく伸ばした。店舗作業などを見直し、パートやアルバイトの人件費を抑えたとしている。株価は、5月7日につけた年初来高値23万9000円から9月6日に18万2000円まで下落し年初来安値をつけた。目先は、18万円処を下値に徐々に上値追いの展開もありそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

株マニ注目の住友電設が3日続伸し年初来高値を更新

 株マニ注目の住友電設<1949>(東1)が、20円高の682円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し4日につけた年初来高値675円を更新している。直近の相場は、好業績に加え、特定株主比率が高く、外国人持株比率の低い好需給の銘柄の上昇が目立っている。住友電設の業績について前週14日発売の会社四季報秋号では、一般電気工事を中心に市場の好環境が続く中、ボリュームを追わず、採算性重視の受注を徹底。施工段階でのリスク管理も強化。営業益は期初計画を上回り、一転増益の37億円(前期比3.4%増)を予想している。今期予想PER10倍台、PBR1倍割れと割安感がある。住友電気工業が1782万株(50.0%)を占める筆頭株主で特定株比率は63.6%、外国人持株比率は2.4%と売り圧力が小さいうえ、信用取組倍率1.14倍の好取組となっている。(株マニ9月21日、本日の注目銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

花王は材料出るも、手がかりにはならず。3400円上値フシ抜けず

 花王<4452>(東1)は前営業日終値と同額の3400円で始まり、その前後で小幅モミ合い。
 今朝の日経新聞で「来期2009年3月期から、国内外の能力評価基準を統一し、アジア8ヵ国・地域の現地法人の採用社員を対象に、経営幹部への登用など、国籍にとらわれずに適材適所で人事を決める」と報道された。将来は欧米現法も加える。海外事業拡大戦略の一環という。
 また、今朝の日経産業新聞では「花王、生理用品の肌対策を強化・初のスプレータイプ」とも報道された。
 が、いずれも買い手がかりにはなっていないようだ。
 チャートを見ると、現在の3400円ラインは、この半年ほどの上値フシとなっている。今朝の寄り付きは日経平均株価も、前営業日終値の水準1万6300円台初めでモミ合っている。しばらくは様子見・調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年09月24日

フジ住宅 中間期業績予想の大幅上方修正を発表

 フジ住宅<8860>(東・大1)は、08年3月期中間期連結業績予想の上方修正を発表。
 売上高は前回予想を13億9000万円上回る203億円(前回予想比7.4%増)、経常利益は5億5000万円上回る7億円(同4.66倍)、純利益は3億2200万円上回る4億1000万円(同4.66倍)と前回予想の数字を大幅に上回る見込み。
 戸建住宅の売上戸数が26戸、中古住宅の売上戸数が12戸下半期より前倒しして引き渡される見込み。また、中古住宅再生事業『快造くん』の1戸当たりの粗利益率が予想を1.8%上回ることが見込まれるうえに販売費、一般管理費の削減が進んだことにより、前回予想の数字を上回る見通しとなった。
 9月21日の引け値は326円と2月6日の高値789円から半値以下の水準。見直し買いが期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2007年09月21日

大引けの日経平均株価は101円安の1万6312円と反落

 大引けの日経平均株価は101円18銭安の1万6312円61銭と反落した。TOPIXは14.77ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.11円安と続落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、鉱業、石油石炭、非鉄金属、水産・農林など10業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、銀行、証券商品先物、小売など23業種。
 東証1部市場値上がり488銘柄、値下がり1142銘柄、変わらず94銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)住友金属工業<5405>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ダイア建設<8858>(東2)エルゴ・ブレインズ<4309>(大へ)倉元製作所<5216>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は中部飼料<2053>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、乾汽船<9113>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)、オークネット<9669>(東1)の9銘柄。

(関連記事)
・2007年09月21日 前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落
・2007年09月20日 大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

日本金属が3日続伸、9月中間期業績予想を上方修正

 日本金属<5491>(東1)が、48円高の433円と3日続伸している。本日、前場引け後に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を20億円上回る340億円、経常利益が同8億円上回る24億円、純利益が同4億円上回る13億円を見込む。ニッケル価格の高騰をステンレス製品価格に転嫁が進んだ。前日ニッケル価格の上昇を受け、急動意しただけにここから一段高へ進むには、市況次第との感が強まろう。

(関連記事)
・2007年09月20日 日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に
・2007年08月06日 日本金属が1Q好調を受け急騰
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

テイ・エス テックが上昇、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 ホンダ系のテイ・エス テック <7313>(東1)が、90円高の4080円と上昇している。国内大手証券がシートの高機能化で当社の存在感が増すとして、投資判断を新規「2」としたことを好感している。イギリス拠点での新規受注や高採算な革張りシートの販売が好調な中国事業が業績の牽引役で、今3月期の売上高は前期比14%、営業増益率は同49%と自動車部品24社平均の同16%を上回り、今期予想PERは9倍と、同平均の14倍を下回るため株価は割安と指摘している。

(関連記事)
・2007年08月13日 テイ・エス テックが急騰、業績予想の上方修正を好感
・2007年07月04日 エフテックが急反発、トヨタとの取引を拡大報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

中部飼料が4日続伸し年初来高値を更新、四季報では一転営業増益見通し

 中部飼料<2035>(東1)が、45円高の1140円と4日続伸し4日につけた年初来高値1112円を更新している。前週14日発売の会社四季報秋号では、養豚・養鶏向けなど主力の飼料事業が数量堅調。トウモロコシなど世界的な原材料高に伴い、7月の価格改定で約3%の値上げを実施。飼料価格安定基金負担金22億円(前期12億円)の発生、海上運賃の高騰を軽々吸収。一転営業増益として夏号の予想を10億5000万円上回る29億円(前期比18.1%増)を予想している。信用取組倍率が0.35倍と売り長の好需給も株価を押し上げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 石油資源開発<1662>(東1)が、170円高の8310円と4日続伸となっている。原油先物相場が続伸していることが買い手掛かり。外資系証券では投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を7700円→8400円に引き上げている。株価は、6月6日につけた上場来高値9630円から8月17日に6710円まで下落、上値を試す動きになっているが、8月9日の戻り高値8910円の戻り待ちの売りも控えており、このあたりで目先一服も。

(関連記事)
・2007年09月07日 石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し
・2007年08月08日 石油資源開発が3日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

丸善が反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に

 丸善<8236>(東1)が、10円高の168円と反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に入っている。18日に今08年1月期の7月中間期の業績予想を上方修正発表が買い手掛かり。連結経常利益を前回予想を4億5000万円上回る6億円(前年同期比29.9%減)に修正した。20日の四季報速報では、大型書店は下期に入った8〜9月も好調持続、設備部門の受注動向に不正経理発覚の悪影響はほとんど見られない、などから、会社の通期業績予想はやや慎重と判断。会社側の予想売上高・利益を若干ながら増額するとしている。相場全体は、為替相場が114円台に突入するなどしたことから、輸出関連銘柄を見送り、低位の好業績、材料・仕手系銘柄を物色する流れになっているようだ。

(関連記事)
・2007年06月27日 丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず
・2007年06月13日 丸善は1Q好決算と上方修正で反発→続伸。200円のフシ上抜けへ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落

 前引けの日経平均株価は103円70銭安の1万6310円09銭と反落。TOPIXは17.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.07円安と続落している。
 値上がり業種は鉱業、鉄鋼、保険、水産・農林、非鉄金属の5業種。
 値下がり業種はその他金融、銀行、金属製品、証券商品先物、輸送用機器など28業種。
 東証1部市場値上がり313銘柄、値下がり1302銘柄、変わらず105銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)住友金属工業<5405>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
ダイア建設<8858>(東2)クレディア<8567>(東整理)倉元製作所<5216>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はトレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、乾汽船<9113>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)の7銘柄。

(関連記事)
・2007年09月20日 大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
・2007年09月20日 前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルが続伸、国内ホテル業界の再編が進む可能性

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、7円高の334円と続伸している。三井不動産が国際興業から帝国ホテルの33%の株式を取得、傘下に収める方向で最終調整に入ったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。大型再開発に前向きな姿勢を強める不動産大手とホテル大手が手を組む形で国内ホテル業界の再編が進む可能性が出てきたと指摘したことから、森トラスト傘下で財務の立て直しをほぼ終えたロイヤルホテルにも連想買いが入ったようだ。

(関連記事)
・2007年09月06日 イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える
・2007年03月12日 ロイヤルホテルは理想的なマトリックス経営、直近高値を窺う動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

りそなホールディングスが続落し年初来安値を更新

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、6000円安の18万2000円と続落し18日につけた年初来安値18万4000円を更新している。りそなホールディングス傘下のりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の3行は20日、貸出金利の入力ミスなどで顧客に誤った利息を請求したケースが計386件、約4億1900万円分あったと発表している。りそなホールディングスは、サブプライム関連証券等への投資残高なく、大手行に比べて痛手はないと思われるが、8月に第一生命保険が社債型優先株1000億円を引き受けたことが株価の重しとして受け止められている。2月22日につけた年初来高値35万9000円からほぼ半値水準だが、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年06月19日 りそなホールディングスはATM手数料無料化の報道も小幅反落。今朝は地合いも軟調
・2007年05月23日 三井住友フィナンシャルグループが続伸し戻り高値を抜く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携

 ベスト電器<8175>(東1)が、56円高の737円と4日続伸となっている。ビックカメラとベスト電器が、業務・資本提携を結んだと発表、ベスト電器がビックカメラを引受先とする第三者割当増資を実施し、ビックカメラはベスト電器株の9.3%を保有する筆頭株主となることを受け、ベスト電器の株価は、一時91円高772円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売り物に押される展開となっている。

(関連記事)
・2007年09月12日 ポスト安倍晋三・麻生太郎関連銘柄一覧
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る

 新日本製鐵<5401>(東1)が人気を一段と盛り上げてきた。19日に日本鉄鋼連盟より8月の粗鋼生産が発表されているが、前年同月比3.7%増と15ヶ月連続でのプラ成長を継続している。8月としては1974年に次ぐ過去2番目の水準である。サブプライム問題をきっかけに企業業績への不透明感が強まる中、改めて鉄鋼業界の環境の良さが注目されている。25日移動平均線786円を明確に上回り、本日は821円と戻りの強さが伺える。米国の景気後退懸念を払拭できる銘柄として再び主役の座に復帰の可能性が強まってきた。

(関連記事)
・2007年09月20日 新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ
・2007年09月19日 新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが年初来安値更新、9月中間期の連結営業利益6割減を嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、340円安の3470円と大幅続落し11日につけた年初来安値3740円を更新している。同社の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期に比べ約6割減の100億円弱となりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。携帯電話やパソコンに組み込む主力のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格低迷が長引いているのが響く。ただ海外の競合他社は4―6、7―9月期と営業赤字が続くと予想されており、エルピーダはここ数年続けてきた微細化など先端技術への取り組みで他社に差を付ける格好となると指摘している。

(関連記事)
・2007年08月22日 エルピーダメモリが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年07月25日 エルピーダメモリが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

丸紅が3日続伸し1000円大台回復

 丸紅<8002>(東1)が、20円高の1010円と3日続伸し1000円大台回復となっている。原油高・資源高を背景に堅調な展開となっている。本日、同社がオーストラリアで製鉄用の高品質な原料炭の増産に乗り出すとの日本経済新聞社の報道を好感している。石炭鉱山の権益を追加取得し、港湾などインフラ整備を含めて総額400億円を投資する。鉄鋼需要が世界的に拡大する中、原料炭の価格も上昇しており、新日本製鉄やJFEスチールなど国内需要家向けに安定供給できる体制を整えるとしている。株価は、三菱商事を追随する動きとなっているが、目先は1100円処まで上昇とみるべきか。

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・2007年09月05日 丸紅が反発、北米で金融・リース事業を強化
・2007年08月10日 東芝が下げ渋る動き、カザフスタンのウラン鉱山権益を取得
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

住友金属工業が3日続伸し騰勢を強める

 住友金属工業<5405>(東1)が、12円高の612円と3日続伸し8月27日高値611円を上回り騰勢を強めている。19日に発表された8月の粗鋼生産量(速報値)が前年同月比3.7%増の996万6000トンと8月として過去2番目の高水準だったこと、20日に外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を590円→690円に引き上げを好感している。シームレスパイプを手掛けていることから、原油高が追い風との指摘もある。株価は、26週移動平均線の645円が次のターゲットとして意識されよう。

(関連記事)
・2007年08月14日 住友鋼管が続伸、中国で強度の高い「ハイテン鋼材」を使ったパイプの量産
・2007年07月11日 第一中央汽船が好取組から続伸し年初来高値を窺う
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で

 三井不動産<8801>(東1)は反発→続伸。40円高の2900円で始まり、寄り後は2925円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「国際興業から帝国ホテルの33%の株式を取得、傘下に収める方向で最終調整に入った」と報道された。報道によると、取得額は900億円程度の見通し。三井不動産は東京都心の日比谷地区での再開発を共同で手がける狙いという。

(関連記事)
・2007年09月06日 三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新
・2007年08月01日 三菱地所は続伸。「賃貸事業の値上げで通期上方修正も」との観測記事も材料に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年09月20日

大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は32円25銭高の1万6413円79銭と大幅反落した。TOPIXは0.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.85円安と反落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、海運、ゴム製品、非鉄金属、卸売など17業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、証券商品先物、電気・ガス、水産・農林など16業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり975銘柄、変わらず94銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クレディア<8567>(東整理)シンワオックス<2654>(大2)リアルコム<3856>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、シークス<7613>(東1)、タムロン<7740>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など15銘柄。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース