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記事一覧 (06/13)山陽特殊製鋼が3日ぶりに急反発、自動車部品の鋼材値上げを好感
記事一覧 (06/13)ジャパンケアサービスはギャップアップ、コムスンから夜間訪問介護の引き受け要請
記事一覧 (06/13)三洋電機が上昇、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/13)学情が4日ぶりに急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/13)ブルドックソースは続伸。きょうスティールのリヒテンシュタイン代表と会談
記事一覧 (06/13)日本冶金工業は気配値切り下げ、フィデリティが保有割合下げる
記事一覧 (06/12)大引けの日経平均株価は73円安の1万7760円と反落
記事一覧 (06/12)中央魚類は後場も続伸。「日本海マグロの築地市場初入荷」が材料に?
記事一覧 (06/12)BBコンサルティングがNISとの資本・業務提携を好感しストップ高
記事一覧 (06/12)原弘産は反発→後場に入っても続伸。ドイツサミット声明の温暖化対策で動意づき
記事一覧 (06/12)三井松島産業が急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/12)GCAは短期・中期とも上昇トレンド。M&A需要旺盛で業績もV字回復
記事一覧 (06/12)富士通ゼネラルが3日ぶりに反発し年初来高値窺う、完全子会社化の思惑再燃
記事一覧 (06/12)前引けの日経平均株価は64円安の1万7769円と反落
記事一覧 (06/12)やまねメディカルは続伸。乱高下する介護銘柄のなかで、落ち着いて値を上げる優良株
記事一覧 (06/12)ザッパラスは好決算で続伸も、まだまだ安値圏。次の目標は14万円ライン
記事一覧 (06/12)イハラケミカル工業は上方修正発表で反発。「農薬関連銘柄」は中期でも上昇期待
記事一覧 (06/12)新日本石油は続伸。前日の米原油相場の反発を受け、石油・鉱業セクターが高い
記事一覧 (06/12)ニチイ学館は続伸。コムスン介護事業譲渡先の「本命」?
記事一覧 (06/12)日本航空電子工業は反発に弾み、通期見通しも明るい
2007年06月13日

山陽特殊製鋼が3日ぶりに急反発、自動車部品の鋼材値上げを好感

 新日鉄系の特殊鋼専業メーカーの山陽特殊製鋼<5481>(東1)が、58円高の867円と3日ぶりに急反発している。新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が自動車部品の鋼材を10%強値上げすることで合意したとの報道を好感している。ボディーなどに使う鋼板も5%前後の値上げで合意する見通し。値上げは2年ぶり。大同特殊鋼<5471>(東1)も37円高の812円と反発している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ジャパンケアサービスはギャップアップ、コムスンから夜間訪問介護の引き受け要請

 ジャパンケアサービス<7566>(JQ)はギャップアップ。35円高の327円で始まり、寄り後は45円高の337円まで買われている。
 きのう大引け後に「コムスンから、夜間対応型訪問介護サービスの、顧客を引き受けてほしいとの要請を受けている」「当社が指定を受けている自治体に居住している利用者で、当社の夜間対応型訪問介護サービスの受け入れに同意する利用者には、当社がサービスを提供する方向で調整を進めている」と発表した。
 同社のチャートを見ると、ここ数日の介護関連銘柄人気で、240円ラインから360円ラインの間で乱高下した。コムスンの「受け皿」として、派手に名乗りを上げなかったことで、一時、358円まで買われた後、急落していた。
 が、ここへ来て、上記の発表から、見直し買いが入っている。
 ただ、報道によると、グッドウィル・グループ<4723>(東1)には、事業譲渡について、20社程度の打診があった。また、介護関連労組『UIゼンセン同盟日本介護クラフトユニオン』からは、一括譲渡の要求も出ているという。そのため、今後の状況は不透明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三洋電機が上昇、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 三洋電機<6764>(東1)が、7円高の207円と上昇し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。主力の二次電池の営業利益率を中期的に最大で15%に引き上げる目標を明らかにしたとの一部報道が買い手掛かり。前年度の同利益率は約10%、ハイブリッド車向けのリチウムイオン電池の商業生産を2009年にも始める計画を明らかにした上で、米フォード や本田技研工業<7267>(東1)向けのリチウムイオン電池の受注獲得に自信を示したという。
 株価は、直近5月29日高値217円を窺う動きになっており、モミ合い抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

学情が4日ぶりに急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に

 学情<2301>(東1)が、47円高の647円と4日ぶりに急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。同社の発行済み株式総数2.8%に相当する44万株、3億5000万円を上限に自己株式を取得するとの発表を好感した買いが入っている。取得期間は6月13日から10月24日まで。 株価は1月22日の高値1406円から6月12日に600円まで下落し、値ごろ感からも目先資金を呼び込む動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは続伸。きょうスティールのリヒテンシュタイン代表と会談

 ブルドックソース<2804>(東2)は小反発→続伸。1円高の1578円で始まり、寄り後は1623円まで買われている。
 報道によると、きのう、米ファンド、スティール・パートナーズのウォレン・リヒテンシュタイン代表が、来日し、記者会見した。そのなかで、同ファンドがブルドックソースに行なう買収に対し、同社が新株予約権を使った防衛策を予定していることについて、訴訟も視野に入れていると述べた。
 また、リヒテンシュタイン代表は、同社の池田章子社長と、きょう東京都内で会談する予定と報道されている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は気配値切り下げ、フィデリティが保有割合下げる

 日本冶金工業<5480>(東1)は60円安の1525円売り気配。
 きのう大引け後に、「主要株主の異動」について発表した。
 フィデリティ投信(本店・東京、トーマス・エミル・ヨハン・バルク代表執行役)が、6月5日付けで、大量保有報告書の変更報告書を関東財務局に提出した。
 日本冶金工業株の議決権の数に対する所有割合を、11.37%から9.97%に減らした。
 業界では、「株主総会のタイミングを見つつも、金利先高感から、今後、外資系ファンドが保有する日本株を売ってくるのではないか」という観測が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年06月12日

大引けの日経平均株価は73円安の1万7760円と反落

 大引けの日経平均株価は73円57銭安の1万7760円91銭と反落した。TOPIXは9.53ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.37円安と反落した。
 値上がり業種は鉱業、石油石炭製品、精密機器、卸売、繊維製品など6業種。
 値下がり業種は保険、海運、その他金融、空運、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり357銘柄、値下がり1280銘柄、変わらず91銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)ニコン<7731>(東1)東レ<3402>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)川崎汽船<9107>(東1)明電舎<6508>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サンライズ・テクノロジー<4830>(大ヘ)カルピス<2591>(東1)BMB<9841>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清紡<3105>(東1)、テイカ<4027>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、コニシ<4956>(東1)、イハラケミカル工業<4989>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、石塚硝子<5204>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

中央魚類は後場も続伸。「日本海マグロの築地市場初入荷」が材料に?

 中央魚類<8030>(東2)は反発→続伸。今朝は13円高の370円で始まり、380円まで買われている。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 3月2日につけた直近高値449円をピークに、続落傾向で来ていた。きのうは、この1年ほどの下値抵抗線360円ラインまで下落したので、そろそろ自律反発の時期ではあった。
 加えて、今朝は「東京・築地市場に、日本海マグロが初入荷」との報道があり、築地での取り扱い金額がトップの同社株が動意づいたようだ。
 現在の株価で、PERは16倍台、PBRは0.7倍台と割安水準。まずは13週移動平均線392円までの戻りが目標か。
 ただし、バブル期の1989年につけた上場来高値1070円という実績があるものの、現在は中期では高値圏。また、荷受業の同社には影響は少ないかもしれないが、市場の移転問題も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

BBコンサルティングがNISとの資本・業務提携を好感しストップ高

 IPOや事業再生支援を行うビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)が、80円高の395円ストップ高となっている。前日、NISグループ<8571>(東1)と資本・業務提携を結ぶと発表したことを好感している。BBコンサルは、普通株176万株を1株310円で発行。このうち、NIS傘下のエヌ・アイ・ストラテジック・パートナーズ(NISP)が160万株、BBコンサルの田原弘之社長が16万株をそれぞれ引き受ける。払込日は26日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

原弘産は反発→後場に入っても続伸。ドイツサミット声明の温暖化対策で動意づき

 原弘産<8894>(大2)は反発→続伸。今朝は6000円高の33万5000円で始まり、そのまま続伸。後場に入って、一時35万円まで買われる展開となっている。
 ドイツ、ハイリゲンダムで8日に閉幕したサミット(主要国首脳会議)の声明で、温暖化対策に「真剣に検討する」という点が盛り込まれたことで、環境関連株が買われている。
 同社は山口県下関市に本社を置き、全国展開する不動産事業者だが、最近は風力発電・太陽光発電事業なども手がけているため、環境関連株としても注目されている。
 風力関連で人気月、4月13日につけた直近安値18万円を底に、続伸してきた。最近は一服していたが、再び動意づいている。
 とはいえ、現在の株価で株価収益率は20倍台、PBRは3倍台と、とくに過熱感はない。
 業績は右肩上がり。大口株主は原社長ら一族のほか、国内信託、バンクオブニューヨーク系、モルガン・スタンレー系などの優良外資が並んでいる。
 まずは5月高値40万円台奪還が目標。続いて、2006年の1→3の株式分割直後の高値48万円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

三井松島産業が急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に

 三井松島産業<1518>(東1)が、15円高の195円と急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。中国政府がエタノール生産や石炭液化など新エネルギーの導入計画を見直すと報られたことが株価を刺激しているようだ。エタノールの原料となる食糧や飼料が値上がりし、豚肉価格にも波及し始めたため、石炭液化もそのまま燃料にする方が資源の有効利用になると判断したという。
 株価は、直近8日高値213円抜けとなれば、上昇ピッチも速まろうが、目先資金が介入と思われるだけに逃げ足も速そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

GCAは短期・中期とも上昇トレンド。M&A需要旺盛で業績もV字回復

 GCA<2126>(東マ)は小幅続伸。前場は3000円高の69万3000円で引けている。今朝の・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

富士通ゼネラルが3日ぶりに反発し年初来高値窺う、完全子会社化の思惑再燃

 富士通ゼネラル<6755>(東1)が、12円高の341円と3日ぶりに反発し5月29日につけた年初来高値348円を窺う動きになっている。今期業績、営業利益が前期比倍増の90億円見込みが株価を下支えしている。また、カルピス<2591>(東1)味の素<2802>(東1)に、BMB<9841>(JQ)USEN<4842>(大ヘ)によって完全子会社化が発表されストップ高となっており、富士通ゼネラルも富士通<6702>(東1)による完全子会社化の思惑が再燃してきたようだ。348円抜けとなれば、面白い展開になるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は64円安の1万7769円と反落

 前引けの日経平均株価は64円63銭安の1万7769円85銭と反落。TOPIXは8.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.09円安と反落している。
 値上がり業種は石油石炭製品、鉱業、卸売、銀行、繊維製品など8業種。
 値下がり業種は保険、海運、その他金融、空運、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり397銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず112銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)ファナック<6954>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日揮<1963>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)ネットプライス<3328>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清紡<3105>(東1)、テイカ<4027>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、コニシ<4956>(東1)、イハラケミカル工業<4989>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、石塚硝子<5204>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

やまねメディカルは続伸。乱高下する介護銘柄のなかで、落ち着いて値を上げる優良株

 やまねメディカル<2144>(大ヘ)は続伸。1万円高の31万円で始まり、前場は32万7000円で引けている。前引け時、大証ヘラクレス市場値上がり率3位となった。
 ここ数日はグッドウィル・グループ<4723>(東1)傘下のコムスンの事業譲渡などに関連して、介護関連銘柄が買われている。乱高下する銘柄も出るなか、同社は20万円台後半から30万円台前半へと、確実に値を上げている。
 東京・神奈川を中心として、42拠点を持ち、通所介護(デイサービス)事業を行なっている。
 今年3月の上場以来のチャートを見ても、下値を着実に切り上げて来ている。IPOが不振ななかで、公開価格21万円を割ったことはほとんどない。
 地味ながら、着実な上げが期待できる優良銘柄といえそうだ。まずは5月高値35万円ラインへの戻りが目標。続いて、4月につけた「上場来高値」38万7000円超えが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ザッパラスは好決算で続伸も、まだまだ安値圏。次の目標は14万円ライン

 ザッパラス<3770>(東マ)は続伸。6000円高の12万6000円で始まり、その後は下げているものの、分足を見ると、12万円ラインの下値は堅いようだ。
 きのう大引け後に発表した、2007年4月通期連結決算が買い材料となっている。売上高は前年比約3割増、経常利益は同6割以上の増益、純利益は同約5割の増益と、大幅な増収増益となった。
 今期の連結業績予想も、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、5月22日につけた上場来安値8万9500円を底に、続伸傾向で来ている。が、中期ではまだ安値圏。次のフシは今年2〜4月の高値14万円ラインとなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業は上方修正発表で反発。「農薬関連銘柄」は中期でも上昇期待

 イハラケミカル工業<4989>(東1)は反発。44円高の393円まで買われている。
 きのう大引け後に、4月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正となった。
 理由は、為替が円安に推移したこと、高利益品目の出荷が早まったこと、低利益品目の販売が遅れたこと、販管費の発生が下期へずれ込んだことなど。
 2007年10月通期業績予想は据え置いている。
 短期日足チャートでは、400円ラインは高値圏だが、中期チャートを見ると、まだまだ安値圏。直近のフシ400円を抜ければ、次は2006年1月につけた高値500円ラインが目標となる。
 目先の業績はいまひとつだが、農薬関係という材料面から見ると、中期的には業績・株価とも上昇期待大だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

新日本石油は続伸。前日の米原油相場の反発を受け、石油・鉱業セクターが高い

 新日本石油<5001>(東1)は続伸。寄り後は29円高の1136円まで買われている。
 前日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が反発したことなどを受け、今朝は「石油・石炭製品」、「鉱業」セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸。コムスン介護事業譲渡先の「本命」?

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。寄り後は一時、168円高の2130円まで買われた。
 グッドウィル・グループ<4723>(東1)傘下のコムスン(本社・東京)が不祥事により、介護事業を手放すにあたり、「介護関連事業最大手のニチイ学館が、コムスンの訪問介護事業をすべて引き取る方向で、近くグッドウィル・グループ側に申し入れる」と報道されたことが材料。
 ニチイ学館の中期チャートを見ると、今朝は急伸したとはいえ、直近高値の2500円までには、まだ間がある。さらに中期では、3000円台も。
 現在の株価で、PERは100倍近い数字となっているが、これは期待値の高さと見たい。信用残は売り長でもある。
 きのうはワタミ<7522>(東1)セントケア<2374>(JQ)ツクイ<2398>(JQ)が事業の一部を買収すると発表・報道された。
 上記3社は今朝は下げている。市場はニチイ学館が「本命」と見ているもようだ。
 が、コムスンが行なっているのは、訪問介護や施設介護など多岐にわたり、また、地域も広く、数も多い。そのため、ニチイ学館以外も、一部事業の受け皿となる可能性が高い。いずれにしても、介護関連は「買い場面」のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は反発に弾み、通期見通しも明るい

 日本航空電子工業<6807>(東1)が高値期日最終段階を迎えつつあることから反発。そこへきてメリルリンチが投資評価を「買い」、目標株価を2000円としたことが反発に弾みをつけている。信用倍率も2・1倍と好取り組み。
 5月に受注が前年同期比19%増、前々期比1%増。コネクター部門の受注は前年同月比19%増、前月比11%増と好調。とくに、ノートPC向けの好調、液晶市場向けの回復などを背景に高い伸びになっている。第1四半期の受注、売上高が会社計画を上回って推移しており、通期見通しも明るい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース