[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/20)大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
記事一覧 (09/20)日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/20)第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/20)新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (09/20)乾汽船が続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (09/20)三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/20)前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸
記事一覧 (09/20)ソマールは反発→続伸。業績好調な割安優良株に見直し買い
記事一覧 (09/20)ソフトバンクは次世代高速無線の免許獲得目指すも反落
記事一覧 (09/20)東京建物は続伸。不動産セクターのなかでも、大都市圏・運用関連株が買われる
記事一覧 (09/20)日野自動車が続伸、四季報秋号では会社計画営業益370億円を増額予想
記事一覧 (09/20)エア・ウォーターは続伸。海水事業参入が材料だが、優良株の割安・買い時
記事一覧 (09/20)日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/20)アサヒプリテックは続伸。今朝は非鉄金属セクターが買われる。貴金属相場続伸も材料
記事一覧 (09/20)富士フイルムHDはデジカメ国内生産撤退。売買錯綜でモミ合い
記事一覧 (09/20)東芝が続伸、中間期配当を6円に
記事一覧 (09/20)NECエレクトロニクスは「9月中間営業損益は黒転」観測報道も、反落
記事一覧 (09/20)マルエツが6日続伸、8月中間期経常益54%増見通しを好感
記事一覧 (09/19)大引けの日経平均株価は579円高の1万6381円と大幅反発
記事一覧 (09/19)鈴丹が3日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感
2007年09月20日

大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は32円25銭高の1万6413円79銭と大幅反落した。TOPIXは0.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.85円安と反落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、海運、ゴム製品、非鉄金属、卸売など17業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、証券商品先物、電気・ガス、水産・農林など16業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり975銘柄、変わらず94銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クレディア<8567>(東整理)シンワオックス<2654>(大2)リアルコム<3856>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、シークス<7613>(東1)、タムロン<7740>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など15銘柄。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に

 日本金属工業<5479>(東1)が、後場に入り58円高の530円と急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。本日、午後2時に9月中間期業績予想の上方修正と併せて自己株取得を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。経常利益は前回予想を23億円上回る105億円、純利益は同17億円上回る62億円を見込む。自己株取得は、発行済株式総数の2.3%に相当する400万株を上限に、取得総額上限は20億円、取得期間は9月21日から08年3月21日までとしている。

(関連記事)
・2007年07月09日 日本金属工業が続伸、高級ステンレス増強を好感
・2007年02月07日 日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表

 第一中央汽船<9132>(東1)が、後場に入り52円高の937円と急上昇している。本日、午後2時に今3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を370億円上回る1570億円、経常利益が同114億円上回る246億円、当期利益が同98億円上回る174億円を見込む。株価は、8月7日につけた年初来高値968円奪回の動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年09月03日 第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
・2007年08月22日 第一中央汽船はモミ合い。海運業セクターは業績好調も、株価は踊り場
・2007年07月19日 川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の807円と続伸している。前日に発表された8月の粗鋼生産量(速報値)が前年同月比3.7%増の996万6000トンと8月として過去2番目の高水準だったことに加え、外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を800円→930円に引き上げたことも好感している。新日本製鐵が3日高値835円抜けとなれば、日経平均株価もフシである3日の1万6575円97銭抜けとなる動きが予想され、今後の動きは引続き注目。

(関連記事)
・2007年09月19日 新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
・2007年09月07日 新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅
・2007年09月06日 新日本製鐵が800円を挟んだ動きに

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

乾汽船が続伸し上場来高値を更新

 乾汽船<9113>(東1)が、75円高の2165円と続伸し9月4日につけた上場来高値2155円を更新している。前週14日発売の会社四季報秋号では、中小型バラ積み船が運賃市況暴騰を満喫、多少の燃油高は吸収。会社計画営業益56億円へ増額だが、下期の市況想定慎重で依然過小感として、65億円(前期比67.9%増)を予想している。今期予想PER10倍台と割安感もあるうえ、信用取組倍率1.03倍の好取組も支えとなっている。乾汽船の株価上昇は他の海運株の上昇に波及するとの期待もあるようだ。

(関連記事)
・2007年09月03日 第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
・2007年08月22日 第一中央汽船はモミ合い。海運業セクターは業績好調も、株価は踊り場
・2007年07月19日 川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱UFJニコス<8583>(東1)が、58円安の218円と大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。上限金利引き下げに伴う利息返還請求が重荷になっている三菱UFJニコスの再建策の全容が19日明らかになったとの日本経済新聞朝刊の報道を受け、一時80円安の196円ストップ安まで売られる場面もあった。先日クレディア<8567>(東1)が民事再生法申請したが、消費者金融会社、クレジット会社などは厳しい状態が続くとの見方が根強い。当然それに出資している銀行なども軟調な展開とならざるを得ない状況といえよう。

(関連記事)
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年04月16日 三菱UFJニコスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は13円68銭高の1万6395円22銭と小幅続伸。TOPIXは2.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.19円安と反落している。
 値上がり業種は鉄鋼、非鉄金属、卸売、海運、機械など15業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、証券商品先物、電気・ガス、小売など18業種。
 東証1部市場値上がり714銘柄、値下がり876銘柄、変わらず130銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
日商インターライフ<1986>(JQ)クレディア<8567>(東整理)リアルコム<3856>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、シークス<7613>(東1)、タムロン<7740>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など14銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ソマールは反発→続伸。業績好調な割安優良株に見直し買い

 ソマール<8152>(東2)は反発→続伸。5円高の410円で始まり、418円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ここ数日、地合いが回復基調にあるなか、同社のような業績好調な老舗優良企業で、割安放置の銘柄に見直し買いが入っているもようだ。同社の現在の株価で、PERは約8倍、PBRは約0.5倍となっている。
 機能性化学材料の専門商社。おもに製紙・電子・自動車・情報関連業界向け商品を扱っている。業績は好調。2008年3月期は前年比増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常利益は3割超の増益を見込んでいる。
 実質無借金の好財務。大口株主には、都銀・信託銀、生保、信託のほか、有名個人投資家の名前も見える。中国に設立した電気絶縁樹脂などの製造・販売会社が10月に稼動するといった材料もある。
 目先、次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある440円ラインが目標となろう。さらに次の目標は7月の500円ライン奪回となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは次世代高速無線の免許獲得目指すも反落

 ソフトバンク<9984>(東1)が、29円安の1981円と反落している。次世代高速無線通信の免許獲得を目指している同社とイー・アクセスは、ニフティなどインターネット接続大手4社と提携すると報じられたが、10円高の2020円まであって2000円割れ水準に値を消している。前週末の東証信用買残は、3552万株と254万株減少しているが、戻り売り圧力が強い展開となっている。東証一部の売買代金の20位以下となっており人気離散との感が強く、厳しい展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東京建物は続伸。不動産セクターのなかでも、大都市圏・運用関連株が買われる

 東京建物<8804>(東1)は続伸。35円高の1314円まで買われている。
 国土交通省が19日に発表した、2007年の基準地価は、3大都市圏で平均が2年連続で上昇した。一方、地方圏では下落が続いており、全用途の全国平均も0.5%下落した。
 そのため今朝は、不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位となっている。同社のほか、伊藤忠商事<8001>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)住友不動産<8839>(東1)といった、大都市圏に強い大手や、ジョイント・コーポレーション<8874>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)などの不動産流動化事業者株、不動産の運用・管理事業者株がとくに値を上げている。上記の基準地価のまだらもようを反映したかっこうだ。
 東京建物のチャートを見ると、5月高値1800円ラインから続落。今月半ばに1200円ラインで底を打った。買い時と見る。まずは目先、25日移動平均線1400円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

日野自動車が続伸、四季報秋号では会社計画営業益370億円を増額予想

 日野自動車<7205>(東1)が、3円高の842円と続伸、一時21円高の860円まで買われ8月1日につけた年初来高値851円を更新している。前週14日発売の会社四季報秋号では、トラックは東南アジア好調でも主力の国内減少し世界販売は前期比4%減の9・8万台に。が、原価低減積極化、保守的な豪ドル、タイバーツ見通しも追い風で会社計画営業益370億円を増額として、435億円(前期比18.5%増)を予想している。いすゞ自動車との商用車用エンジン開発・生産に対する期待感と信用取組倍率0.11倍の売り長の好需給を支えに、押し目買い有利の展開となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターは続伸。海水事業参入が材料だが、優良株の割安・買い時

 エア・ウォーター<4088>(東1)は続伸。29円高の1217円まで買われている。
 きのう大引け後に、日本海水(本社・東京)の株式51.5%を譲受し、同社とその傘下にある、製塩・海苔・環境などの海水関連事業6社をグループに加えると発表した。
 日本海水とグループ会社の連結売上高は前期実績で190億9600万円。小名浜、赤穂、讃岐、玉名などに工場がある。
 エア・ウォーターのチャートを見ると、8月初め1400円ラインから急落し、9月14日には年初来安値1110円をつけた。以降は反発で来ている。1月と5月に形成したフシ1200円ラインには戻したので、次のフシは1400円ラインとなる。
 産業用ガス、医療用ガス、LPガスなどのエネルギー・生活関連事業で堅い基盤を持つ。現在の株価でPERは15倍台後半、PBRは2倍。業績堅調な老舗企業にしては、割安かつ市場の期待値が高い数字となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本製鋼所<5631>(東1)が、60円高の1731円と続伸、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の売上高が前回予想を10億円上回る2180億円(前期比5.2%増)、経常利益が同12億円上回る262億円(同6.1%増)、当期利益が同15億円上回る145億円(同15.8%増)を見込む。エネルギー関連部材の需要拡大に加え、造粒機など樹脂機械の受注も好調としている。株価は、9月11日に1489円をつ8月17日の安値1504円を下回ったことから、戻りの鈍さが指摘されている。ボリンジャーバンドでいう1790円を上回らない限り戻り売り圧力が強いと見るべきか。

(関連記事)
・2007年09月03日 日本製鋼所が3日続伸、2000円大台回復を視野に入れる動きか
・2007年08月31日 帝国電が6日ぶりに急反発、国内大手証券が原子力発電設備の部品メーカーに注目

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは続伸。今朝は非鉄金属セクターが買われる。貴金属相場続伸も材料

 アサヒプリテック<5855>(東1)は続伸。40円高の3510円で始まり、3580円まで買われている。株マニ9月1日付け『特集銘柄』で取り上げ、目標株価3600円としたが、その水準にほぼ達した。同社株価は今月に入って以降、3200円ラインから3600円ラインまで、続伸トレンドで来ている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は非鉄金属セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位に入っている。また、金などの貴金属相場が上昇傾向で来ていることも、引き続き買い材料となっているもようだ。
 次の目標は、7月につけた年初来高値3970円ライン奪還となろう。18日には、サニックス<4651>(東1)の環境資源開発事業(産業廃棄物処理事業)の譲受について発表した。業績、株価とも、まだまだ伸びしろは大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDはデジカメ国内生産撤退。売買錯綜でモミ合い

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は前日終値5240円をはさんで上下10円でモミ合い。
 きのう大引け後に、「デジタルカメラの事業基盤を強化」を発表した。骨子は、デジカメ生産の中国移管・国内生産撤退によるコスト競争力強化、宮城県大和町の拠点に、開発・調達・品質保証機能を集約化すること。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値4490円の深押しから、反発→戻り足となっている。前の高値5400円ラインまで戻すかどうか。
 現在の株価で、PERは約20倍、PBRは1.3倍台。業績堅調な老舗企業としても、人気のデジカメ関連銘柄としても、割安水準といえよう。信用残は売り長なので、まだ続伸するようなら、買い戻しが入ってさらに上がる可能性も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

東芝が続伸、中間期配当を6円に

 東芝<6502>(東1)が、14円高の1000円と続伸している。同社が前日、2007年9月中間期の株主配当を6円(前年中間4円50銭)にすると発表、これを好感した買いが入っている。また、子会社の東芝不動産が東京・中央区銀座に所有する商業施設「銀座東芝ビル」を東急不動産に売却すると正式発表もした。株価は、8月17日安値923円、9月13日安値936円をつけ目先底打ち感もあるが、8月27日の高値1083円抜けとならなければ、本格上昇は難しいと思われる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

NECエレクトロニクスは「9月中間営業損益は黒転」観測報道も、反落

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)は反落。10円高の3340円で始まったが、寄り後は3280円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「NECエレクトロニクスの9月中間期の連結営業損益は、3年ぶりに、わずかながら黒字転換しそうだ」「当初予想は50億円の赤字だったが、自動車やゲーム機向けの半導体製品が好調なほか、円安効果が貢献する」と報道されたが、却って売りどころになってしまったもようだ。
 8月下旬から今月上旬にかけて、米投資顧問が同社株を大量保有していることが明らかになったことを材料に、2800円ラインから3400円ラインへ向けて続伸してきた。
 上記報道があるとはいえ、2008年3月通期連結業績予想は、売上高が前年比減収、税引前・純損益とも損失計上の見込み。営業損益はプラスマイナスゼロ円の予想だ。
 株価も底値圏からは脱したようだが、まだしばらくはモミ合いながら下値模索が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

マルエツが6日続伸、8月中間期経常益54%増見通しを好感

 マルエツ<8178>(東1)が、8円高の613円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。同社の2007年8月中間期は連結経常利益が32億円前後と前年同期比54%増えたもようとの日本経済新聞社の報道を好感している。従来予想は20%増の25億円。店舗の改装効果や生鮮食品の取り扱い強化などが奏功し、既存店の販売が好調に推移した。利益率の高い独自商品の比率が高まり採算も改善したとしている。株価は、急落した8月17日の安値505円を底に上昇し7月4日につけた年初来高値635円を窺う動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年09月19日

大引けの日経平均株価は579円高の1万6381円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は579円74銭高の1万5801円80銭と大幅反落した。TOPIXは56.63ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は13.10円高と反発した。
 
 値上がり業種は鉱業、不動産、証券商品先物、非鉄金属、卸売など全業種。
 値下がり業種はなし。
 東証1部市場値上がり1626銘柄、値下がり70銘柄、変わらず22銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)国際帝石<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清オイリオグループ<2602>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビックス<7836>(JQ)NOVA<4655>(JQ)プリヴェチューリッヒ企業投資<6720>(東2)

 東証1部新高値銘柄はアスクル<2678>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、日阪製作所<6247>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、マブチモーター<6592>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、アロカ<7704>(東1)など14銘柄。





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

鈴丹が3日ぶりに急反発、9月中間期業績予想の上方修正を好感

 鈴丹<8193>(東1)が、22円高の380円と3日ぶりに急反発している。本日、午後2時に8月中間期業績予想の上方修正発表、これをを好感した買いが入っている。売上高は前回予想を3800万円下回る104億7200万円、経常利益が同2200万円上回る1億6700万円、純利益が同2300万円上回る7300万円となる見込み。通期予想については据置いている。株価は、14日に年初来安値353円をつけ出直る動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース