[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/31)テレパークは続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収との報道
記事一覧 (08/31)オークネットが連日年初来高値を更新
記事一覧 (08/31)竹内製作所はギャップアップ。手がかり難のなか、優良銘柄の上方修正に買い集まる
記事一覧 (08/31)株マニ注目の日本合成化学工業が上昇
記事一覧 (08/31)パーク24は3Q好決算も、まずは利確売り先行
記事一覧 (08/30)大引けの日経平均株価は140円高の1万6153円と反発
記事一覧 (08/30)DTSが3日ぶりに急反発、1Q2ケタ増収・増益と株式分割を好感
記事一覧 (08/30)住商情報システムが大幅反発、ERPの動きが活発化している模様
記事一覧 (08/30)ふくおかフィナンシャルGが続落、外資系証券の目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (08/30)太陽誘電が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/30)前引けの日経平均株価は206円高の1万6218円と大幅反発
記事一覧 (08/30)チャイナ・ボーチーが4日続伸、国内大手証券がレポート
記事一覧 (08/30)サムシングホールディングスはストップ高。下げすぎ調整から続伸へ
記事一覧 (08/30)日医工が連日上場来高値、11年11月期ジェネリック薬メーカー2位に
記事一覧 (08/30)イヌイ建物は反発。市場の乱高下を尻目に、着実なジリ高形成
記事一覧 (08/30)淀川製鋼所が3日ぶりに反発、中国鋼鉄と関係強化
記事一覧 (08/30)TDKはギャップアップ→続伸。タイの部品会社買収が手がかりに
記事一覧 (08/30)いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める
記事一覧 (08/30)国際石油開発帝石HDは続伸。鉱業セクター人気に、南米での権益取得発表がオン
記事一覧 (08/30)株マニ注目の大同特殊鋼が反発、高値顔合わせ
2007年08月31日

テレパークは続伸。三洋電機の携帯電話販売事業を買収との報道

 テレパーク<3738>(東1)は続伸。前日終値と同額の13万4000円で始まったが、寄り後は13万6000円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三井物産<8031>(東1)子会社のテレパークが、三洋電機<6764>(東1)の携帯電話販売事業を買収する見通しになった」と報じられた。三洋子会社のテレコム三洋(本社・大阪市)の全株式を買い取るもようだとされている。
 報道によると、テレコム三洋の2006年度の売上高は384億円で、販売台数は50万台程度と見られる。買収額は50億〜60億円のもようと報道されている。
 テレパークのチャートを見ると、続落トレンドで来て、今月29日には上場来安値12万5000円をつけた。以降は反発している。
 現在の株価で、PBRはまだ2.75倍だが、PERは9.87倍と、業績堅調な、ブッサン系の優良企業にしては、割安になっている。このままジリ高で、まずは13週・26週移動平均線16万円台へ、続いて次のフシ18万円ラインまで持って行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

オークネットが連日年初来高値を更新

 中古車オークション中堅のオークネット<9669>(東1)が、3円高の1892円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。8月7日に発表の6月中間期決算が大幅増益となったことを受け、15日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げしたことが買い手掛かりになっている。株価は、昨年6月からモミ合いとなっていたが、昨年12月高値1934円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

竹内製作所はギャップアップ。手がかり難のなか、優良銘柄の上方修正に買い集まる

 竹内製作所<6432>(JQ)はギャップアップ。440円高の6060円で始まり、寄り後は6100円台に乗せている。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結・単独とも、8月中間・2008年2月通期とも、売上高、経常・純利益とも、上方修正となった。
 建設機械事業では、米国における住宅投資の大幅な減少を受け、ミニショベルなどの需要が予想より減少すると見ているが、欧州では需要が好調に推移すると予想した。加えて、為替レートが前回予想より円安に推移しているため。
 また、きょうは月末で手がかりに乏しく、同社のような手堅い優良企業で材料の出た銘柄に買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、17日につけた直近安値4760円を底に、反発→続伸トレンドで来ている。現在の株価は、ちょうど25日移動平均線に引っかかっているところ。このまま続伸して、まずは次のフシ6500円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本合成化学工業が上昇

 株マニ注目の日本合成化学工業<4201>(東1)が、25円高の660円と上昇し8月7日につけた年初来高値700円を視野に入れてきた。
 
 三菱ケミカルHD系でPVOH・EVOH樹脂を世界展開する日本合成化学工業は、2日に発表された第1四半期決算は売上高が前年同期比13.6%増、経常利益が同72.2%増、純利益が同83.6%増と2ケタ増収・増益と好調だった。これを受け、今月7日に年初来高値700円をつけた後、17日に563円まで下落、半値戻りを達成からモミ合いとなっていたが、本日一時645円まで買われ直近24日高値642円を抜いた。4日付で銀行系証券では、通期業績が会社予想を上回る大幅増益を予想し投資判断を「1」継続としており、一段高が期待されよう。(株マニ8月31日、本日の注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

パーク24は3Q好決算も、まずは利確売り先行

 パーク24<4666>(東1)はギャップダウン。19円安の1071円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年11月〜2007年7月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。売上高は同16.9%増の556億1000万円、経常利益は同6.8%増の90億3900万円、純利益は同1.4%増の52億8300万円。
 10月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常・純利益とも、前年実績比2倍以上の増収増益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が続伸しており、地合いは堅調。しかしまずは利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年08月30日

大引けの日経平均株価は140円高の1万6153円と反発

 大引けの日経平均株価は140円99銭高の1万6153円82銭と反発した。TOPIXは10.68ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.33円高と3日ぶりに反発した。
 値上がり業種は石油石炭製品、その他製品、卸売、精密機器、倉庫運輸関連など28業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、保険、小売、陸運、輸送用機器の5業種。
 東証1部市場値上がり1096銘柄、値下がり491銘柄、変わらず128銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)日本精工<6471>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)日本板硝子<5202>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、LCA−J<4798>(東2)ジーダット<3841>(JQ)Eギャランティ<8771>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、カルピス<2591>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、日本電工<5563>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション <7846>、テクモ<9650>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

DTSが3日ぶりに急反発、1Q2ケタ増収・増益と株式分割を好感

 DTS<9682>(東1)が、230円高の3810円と3日ぶりに急反発している。本日、午後立会い中に第1四半期決算と併せて株式分割の実施を発表、1Q売上高が前年同期比30.2%増、経常利益がどう14.9%増、純利益が同21.5%増と2ケタの増収・増益と好調だった。10月1日付(9月末割当)で1対2の株式分割を実施する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

住商情報システムが大幅反発、ERPの動きが活発化している模様

 住商情報システム<9719>(東1)が、95円高の2290円と大幅に反発、前場高値2270円を上回り上げ幅を拡大している。銀行系証券がERPの動きが活発化している模様として、投資判断を「2−」→「2」に格上げしたことを好感している。株価は、21日安値2120円、29日安値2140円をつけ目先下げ止まり感が出ている。信用取組倍率0.69倍の好需給をテコに2400円処のフシを窺う動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ふくおかフィナンシャルGが続落、外資系証券の目標株価引き下げを嫌気

 ふくおかフィナンシャルグループ <8354>(東1)が、26円安の621円と続落している。公募増資と売り出しの実施発表を受け、外資系証券が相次いで目標株価を引下げたことを嫌気した売りが先行している。ある外資は投資判断を「中立」継続、目標株価を920円→800円に、もう一つの外資は投資判断を「ニュートラル」継続で目標株価を900円→700円と大幅に引き下げている。9月上旬の日経平均の定期入れ替えが迫り、同社が採用候補として名が挙がっていたことを受け、22日安値575円から27日に662円まで買われていた。本日は、目先資金の手仕舞い売りと需給悪化を懸念した売りが重なったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

太陽誘電が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 太陽誘電<6976>(東1)が、110円高の2240円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。米国市場高に加え、外資系証券がファンダメンタルズ加速の局面入りとして、投資判断を「買い」継続、目標株価を2900円→3300円に引き上げを好感している。株価が、25日移動平均線を上回ることが出来るか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は206円高の1万6218円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は206円12銭高の1万6218円95銭と大幅反発。TOPIXは17.66ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.55円高と反発している。
 値上がり業種は石油石炭製品、卸売、その他製品、海運、精密機器など29業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、保険、空運、陸運の4業種。
 東証1部市場値上がり1182銘柄、値下がり393銘柄、変わらず127銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和シェル石油<5002>(東1)太陽誘電<6976>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)三越<2779>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、LCA−J<4798>(東2)サムシングHD<1408>(大へ)グッドマン<7535>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、カルピス<2591>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、大同特殊鋼<5471>(東1)、日本電工<5563>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、パイロットコーポレーション <7846>、テクモ<9650>(東1)の10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

チャイナ・ボーチーが4日続伸、国内大手証券がレポート

 チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル<1412>(東1)が、2万1000円高の26万1000円と4日続伸し騰勢を強め、今月8日上場日につけた高値28万円を視野に入れている。今月2日に上場したフルスピードが連日大幅高を演じていることに加え、国内大手証券のレポートが買い手掛かり。28日付で知名度向上による日本でのビジネス機会に注目としてレポートを出している。直近IPOの動きに関心が集まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスはストップ高。下げすぎ調整から続伸へ

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は続伸。2万円高の13万8000円ストップ高買い気配。大証ヘラクレス市場値上がり率トップにランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この2ヵ月ほどは続落してきて、22日につけた上場来安値9万3000円をを底に、反発局面となっている。
 同社は地盤改良工事・地盤保証事業を行なっており、地震などが頻発している現在は、需要が伸びると期待されている。
 7月急落の原因は、今期2007年8月通期業績予想の下方修正。売上高は据え置いたが、経常・純利益は下方修正した。理由は、同業他社との競争激化、地盤改良事業の売上原価上昇、保証事業の売上高が期初計画に対して低下したことなど。
 今後は、地盤改良事業では、価格競争の穏やかなハウスメーカー向けと、コンビニなどの小型店舗向けの2部門に重点を置いた営業戦略や、固定費の引き下げ、保証事業では、戦略的なアライアンスを含めた競争力強化などを推進していくという。
 きょうはストップ高となっているが、PERは7.76倍、PBRは1.12倍と、まだまだ割安水準。まずは急落前の20万円ライン回復を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

日医工が連日上場来高値、11年11月期ジェネリック薬メーカー2位に

 ジェネリック薬メーカー3位の日医工<4541>(大1)が、60円高の2505円と続伸し連日の上場来高値更新となっている。国内大手証券が事業戦略性の高いジェネリック薬メーカーとして、投資判断を新規「2」としたことが買い手掛かり。今後3年間のEPS成長率は年率23%と、カバレッジ19社平均の8%を大きく上回る見通しで、11年11月期には、東和薬品に次ぐ業界2位まで業績を拡大すると予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

イヌイ建物は反発。市場の乱高下を尻目に、着実なジリ高形成

 イヌイ建物<9308>(東2)は反発。80円高の1800円で始まっている。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、10日につけた直近安値1600円を底に、地合いの乱高下にかかわらず、ジリ高の高チャートを形成。また、今朝は地合いが持ち直し、東証1部業種別株価指数でもほぼ全セクターが上げているなか、不動産業セクターも上げている。
 本社は東京・中央区勝どきにあり、その界隈は、ビルやマンションがにょきにょき建ち続けている、都内でも、ホットな界隈のひとつだ。業績は堅調に右肩上がり。利益剰余金と有利子負債の額がちょうど拮抗している。不動産会社なのに「儲けすぎず、損しすぎず」の健全財務にも好感が持てる。
 現在の株価でPERは23倍台、PBRは約2倍と、ころあいの数字でもある。このままジリ高で、13週移動平均線であり、次のフシである1940円ラインまで、まずはもって行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

淀川製鋼所が3日ぶりに反発、中国鋼鉄と関係強化

 淀川製鋼所<5451>(東1)が、7円高の590円と3日ぶりに反発している。同社が前日、台湾の鉄鋼大手の中国鋼鉄と株式を相互に持ち合うと発表、これを好感した買いが入っている。熱延コイルの供給元の中国鋼鉄との関係を強化し、原料の安定調達につなげるのが狙いという。保有する自己株式のうち200万株を、1株あたり607円で中国鋼鉄に譲渡する。払込期日は9月18日。中国鋼鉄の持ち株比率は1.09%になる。株式譲渡で淀川製鋼所が受け取る約12億円は、中国鋼鉄株の取得に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

TDKはギャップアップ→続伸。タイの部品会社買収が手がかりに

 TDK<6762>(東1)はギャップアップ→続伸。290円高の9350円で始まり、寄り後は9530円まで買われている。
 きのう大引け後に、マグネコンプ・プレシジョン・テクノロジー(本社・タイ)の発行済み株式の74.3%を取得し、子会社化すると発表した。取得価格は約142億円。マグネコンプ・インターナショナル(本社・シンガポール)から取得する。
 マ社は、ハードディスクドライブの磁気ヘッドの主要部品のひとつである、サスペンションで技術的な強みを持つ。「同社を子会社化することで、当社の磁気ヘッド事業の競争力を強化する」としている。
 TDKのチャートを見ると、ちょうど25日移動平均線にローソク足が引っかかっている。このまま続伸なら、急落前の先月末の水準であり、13週・26週移動平均線の水準でもある、1万0500円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、27円高の625円と続伸し騰勢を強めている。同社は前日、南米で米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁販売会社を設けると発表、これを好感した買いが入っている。これまでGMの販社を通じトラックを販売してきたが、今後はいすゞ車に限って取り扱うとしている。株価は、7月12日に年初来高値720円をつけた後、今月17日に488円まで下落、半値戻りを達成しており上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸。鉱業セクター人気に、南米での権益取得発表がオン

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続伸。3万円高の103万円で始まり、寄り後は104万円まで買われている。
 きのう大引け後に、「南米スリナム共和国海域の、「ブロック21」の35%の権益を取得することについて、スリナム政府当局の承認を得た」と発表した。石油・天然ガスの発見が有望と期待されている鉱区。子会社の帝石スリナム石油を通じて、MAERSK OIL AND GAS AG(本社・デンマーク)から取得した。
 また、29日付け日経朝刊で「国内の資源開発、活発化」と報道された。資源価格高騰による採算性と、地政学的リスクの少ない点から、国内での資源開発が再開・見直されていると報道され、その1社として、国際石油開発帝石ホールディングスも入っていた。
 加えて、今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業セクターが値上がり率トップになる場面が出ている。同社のほか、石油資源開発<1662>(東1)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

株マニ注目の大同特殊鋼が反発、高値顔合わせ

 株マニ注目の新日鉄系の大同特殊鋼<5471>(東1)が、21円高の933円と反発、2月26日につけた年初来高値938円まで買われている。前日に日本電工が年初来高値を更新するなど新日鉄系の銘柄を物色する動きが出ている。外資系証券が21日付で投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を960円→1120円に引き上げている。また需給面では、外国人保有株比率9.7%と売り圧力が小さく、信用取組倍率0.66倍に好転と売り長の好需給となっており、注目度が高まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース