[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)タカタは2006年11月公開価格の4100円奪回へ。今朝は自動車セクターが高い
記事一覧 (05/15)150〜155万円目標の三菱UFJフィナンシャル・グループ
記事一覧 (05/15)雪国まいたけは業績への信頼乏しく、ジリ安続く
記事一覧 (05/15)乾汽船は相場の柱となる可能性あり、積極狙い
記事一覧 (05/15)イー・アクセスは続伸。業績はいまひとつだが、イー・モバイルの株式一部売却が好感
記事一覧 (05/15)スタンレー電気はLED提携・車載ランプ量産報道でギャップアップ。2500円がフシ
記事一覧 (05/15)石油資源開発は好決算も気配値切り下げ。株価過熱と今期減収減益予想で調整局面
記事一覧 (05/15)エルナーは高値抜けから一段高狙い
記事一覧 (05/14)大引けの日経平均株価は124円高の1万7677円と反発
記事一覧 (05/14)クボタが5日急続落し年初来安値を更新、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (05/14)東京エレクトロンは4日ぶりに反発、今期業績予想を好感
記事一覧 (05/14)郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策
記事一覧 (05/14)人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き
記事一覧 (05/14)日本精線は業績好調から年初来高値を更新
記事一覧 (05/14)リンナイが急反発し直近高値を抜く
記事一覧 (05/14)力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明
記事一覧 (05/14)日産自動車は一段安があれば戻りを狙える
記事一覧 (05/14)前引けの日経平均株価は187円高の1万7740円と大幅反発
記事一覧 (05/14)ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い
記事一覧 (05/14)トヨタ自動車が2日続伸、相場全体に安心感を与える
2007年05月15日

タカタは2006年11月公開価格の4100円奪回へ。今朝は自動車セクターが高い

 シートベルトやエアバッグなど自動車安全部品のメーカー、タカタ<7312>(東1)は反発。150円高の3930円まで買われている。
 今朝は輸送用機器セクターが高く、東証1部業種別株価指数の数少ない値上がりセクターとなっている。いすゞ自動車<7202>(東1)をはじめとした、自動車メーカーのほか、ティラド<7236>(東1)NOK<7240>(東1)などが買われている。
 タカタの2006年11月上場以来のチャートを見ると、3月につけた「上場来高値」5170円がピークの山型を描いている。なので、オシレーターは「買い時」。PBRは2倍台と高めだが、PBRは10倍台の割安水準となっている。
 まずは公開価格4100円まで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

150〜155万円目標の三菱UFJフィナンシャル・グループ

 【株価診断】 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は、06年4月の195万円を高値に、業務改善命令を受けたことも響いて、ほぼ一本調子の下げだった。三段下げチャートとなったことで、今年5月の125万円で底値をつけたとみていい。日足ベースでは30日線を上抜いてきたが、週足ベースで26週線(1450円前後)を抜いてくることができるかどうかが見所。株価の底入れと歩調を合わせるように、2年で配当倍増という好材料も表面化した。同社株が他の銀行株に波及すれば、このところ新日鉄など輸出株に疲れがみられるだけに、輸出株に代わって内需株へスイッチできれば、全体相場も盛り上がる。

<投資方針>30日線を上抜いてきたので135万円前後をめどに押し目買い。短期なら145万円程度で一旦は売却。中期なら150〜155万円目標。信用買残が多いので、上値圧迫があるので信用での買いは見送りが賢明。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

雪国まいたけは業績への信頼乏しく、ジリ安続く

 【株価診断】 雪国まいたけ<1378>(東2)は、2005年暮れに分割の権利を落とし590円を高値に、長期右肩下がりの相場が続いている。08年3月期の経常利益は14億円(07年3月期1億3900万円)と急回復見通しだが、株価にはほとんど無反応。「多分、8期連続と思うが、減額修正が続いているため、業績に信頼がもてない」との見方。実際、07年3月期の経常利益を1月19日にそれまでの予想16億円から7億5000万円へ減額、さらに3月20日には、わずか900万円へ大幅減額していた。実際には1億3900万円の利益となったが、あまりにも大きい変動で、うっかり買えないというのもうなずける。26週線を上抜くことができず、引き続きジリ安相場が予想される。1株純資産216円まで下げる可能性もありうる。

<投資方針>業績への信頼が戻るまでは新規買いは見送りが賢明。保有株は乗り換えも検討。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

乾汽船は相場の柱となる可能性あり、積極狙い

 【株価診断】 乾汽船<9113>(東1)は、好業績を手がかりに急伸。1株利益は81円(06年3月期43円)と急向上さらに08年3月期は160円の見通しと変化率は非常に大きい。世界景気の好調で海上運賃が高騰したのが寄与。PERは9倍ていどと、なお低く、見直し余地はある。30日線とのカイリは、すでに60%ていどまで拡大し、明らかに過熱が目立つ。しかし、変化率が大きいことと、船株がいったん動くと予想外の相場の可能性があるだけに一段高の可能性は極めて高い。1987年につけた1940円を目指す可能性もある。 

<投資方針>疲れの見えている新日鉄に変わって相場の柱となる可能性があり、押し目は積極的に狙いたい。保有株は粘ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

イー・アクセスは続伸。業績はいまひとつだが、イー・モバイルの株式一部売却が好感

 イー・アクセス<9427>(東1)は続伸。100円高の6万8800円で始まり、寄り後は7万円台に乗せている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比減収減益。とくに、経常損益は損失計上となった。
 が、出資先であるイー・モバイルの株式の一部を売却し、初期投資収益回収をすることなどが、好感されたもよう。
 2008年3月期の連結業績予想は、デバイス事業の開始にともない、売上高は増収を予想。営業利益も、コストコントロールなどで増益を見込んでいる。経常・純利益は減益予想だが、これは、イー・モバイルが、連結子会社から持分法適用会社になるため。
 このまま続伸するなら、まずは25日移動平均線の7万3584円が目安。続いて、13週移動平均線の7万7523円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

スタンレー電気はLED提携・車載ランプ量産報道でギャップアップ。2500円がフシ

 スタンレー電気<6923>(東1)はギャップアップ。80円高の2425円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「スタンレー電気、LED(発光ダイオード)最大手の日亜化学工業(本社・徳島県阿南市)と、白色LEDの生産・販売で提携」「ライセンス供与を受け、車載ランプを量産」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 また、きのう大引け後に「当社株券等の大量買付行為に関する対応策(買収防衛策)の導入について」発表したことも材料。
 まずは目先、4月高値2500円までの戻りが目標。続いて、この1年ほどの上値抵抗線2500円のフシを上抜けるかどうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

石油資源開発は好決算も気配値切り下げ。株価過熱と今期減収減益予想で調整局面

 石油資源開発<1662>(東1)は990円安の7920円売り気配。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が前年比22.5%増の1700億1800万円、経常利益が同11.3%増の347億0500万円、純利益が同3.8%増の209億8200万円と、増収増益となった。
 が、チャートを見ると、中期では9000円ラインの高値圏にあり、かつ、続伸傾向で来ていたため、日足・週足とも、ローソク足が移動平均線から上方乖離、オシレーター的には「過熱」となっていた。
 また、2008年3月期の連結業績予想が、前年実績比減収減益としていることも、売り材料となっているもようだ。
 原油売上の、定修による生産減少、油価ゲラ売上高による減少を見込んでいる。ほか、探鉱費の増加により、減益を見込んでいる。
 いましばらくは調整が続くと見られるが、現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。中期では、再び上値追い局面に入ろう。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

エルナーは高値抜けから一段高狙い

 旭硝子系で電解コンデンサーとプリント回路が2本柱のエルナー<6972>(東2)の押し目に注目。四季報では、主力のプリント回路は販価下落、原材料高厳しいが、数量増で補う。コンデンサーも不採算品の縮小、生産効率化等が奏功、部門黒字転換果たすとして、61.47%増の14億円の営業大幅増益、税効果が純益押し上げるとしている。2円復配。 株価は2月20日に年初来高値247円をつけた後、モミ合いになっていたが、煮詰まり感がでてきた。高値抜けから一段高狙い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2007年05月14日

大引けの日経平均株価は124円高の1万7677円と反発

 大引けの日経平均株価は124円22銭高の1万7677円94銭と反発した。TOPIXは7.90ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6.64円安と3日続落した。
 値上がり業種は医薬品、電気・ガス、保険、輸送用機器、食料品など。
 値下がり業種は機械、鉱業、情報・通信、倉庫運輸関連、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり819銘柄、値下がり791銘柄、変わらず119銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、エーザイ<4523>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)古河電気工業<5801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)明治海運<9115>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、若築建設<1888>(東1)、佐伯建設工業<1889>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)など71銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

クボタが5日急続落し年初来安値を更新、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に

 クボタ<6326>(東1)が、1124円安の964円と5日急続落し4月3日につけた年初来安値985円を更新、225採用銘柄値下がり率ランキングの上位に入っている。前週11日に2007年3月期決算(米国会計基準)と併せて08年3月期業績見通しを発表、今期の連結営業利益が前期比1%増の1310億円にとどまる見通しを嫌気した売りが膨らんでいる。
 昨年11月安値927円が次のフシとして意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは4日ぶりに反発、今期業績予想を好感

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、440円高の8690円と4日ぶりに反発している。前週11日、2007年3月期決算に併せて08年3月期業績予想を発表。前期の営業利益が前の期比90%増の1439億円となり、6期ぶりに過去最高を更新した。半導体メーカーの設備投資増大を背景に、主力の半導体製造装置が伸びた。今期の連結営業利益は前期比11%増の1600億円を見込み、予想を上回る会社計画を発表。これを受けて外資系証券では、投資判断を「HOLD」継続、目標株価を8200円→9060円へ引き上げている。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策

 【株価診断】 去る4月18日に1990年3月以来の1000円に乗せた日本郵船<9101>(東1)が、お疲れの足どりとなってきた。23日には1016円までつけたものの上値に対する伸びに欠けている。5日線を割り込み、デイトレの向きには、買いより売りが取りやすい状況となりつつあり、15日線を割れば、カラ売りが一気に出ることも予想される。新日本製鐵<5401>(東1)が高値900円をつけたあとの動きと似ている。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも手控えが賢明。思い切ってカラ売りも可。保有株は信用、現物とも売却先行。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き

 【株価診断】 低位人気株の石川製作所<6208>(東1)だが、昨年以来長期にわたって、26週線の下でのジリ安が続いている。07年3月期は赤字で無配継続、1株純資産が54円(06年9月中間)といったことを考えれば120円台の株価は割高感がある。それをカバーしているのが、機雷、爆雷を手がけていることによる防衛関連人気。北朝鮮問題が再燃すれば人気化も予想される。

<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物なら小口で下値拾いも一策。保有株は信用は乗り換え、現物は塩漬け。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

日本精線は業績好調から年初来高値を更新

 大同特殊鋼系の日本精線<5659>(東1)株マニ5月9日短期注目銘柄)が、27円高の736円と続伸し2月26日につけた年初来高値732円を更新している。
 本日、2007年3月期連結決算と08年3月期の業績予想を発表、前期の大幅増益と今期の業績好調見込みを好感している。前期の当期利益は前の期比52.5%増の15億9500万円、今期の当期利益は前年比5.9%増の16億9000万円を見込む。今期予想PER14倍台と割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

リンナイが急反発し直近高値を抜く

 ガス器具トップのリンナイ<5947>(東1)が、140円高の3510円と急反発し直近8日高値3510円を抜いている。本日の午前に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期も2ケタ増益見込みを好感している。 前期の経常利益は前の期比15.0%増の135億2100万円、今期は経常利益が前期比13.1%増の153億円と2ケタ増益を見込む。。
 取組倍率が0.10倍の売り長の好需給をテコに1月30日につけた年初来高値3670円奪回の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明

 【株価診断】 菓子と医薬を展開する明治製菓<2202>(東1)は4月2日に30日線を上抜いたものの上に行く力に乏しく560円台の小幅モミ合い。上場企業の業績が好調な中で07年3月期の減益が影響している。しかも、08年3月期が回復するものの06年3月期水準がやっとの見通しとなっていることと、08年3月期の予想1株利益が20円弱にすぎず、PERが28倍と割安感のないことも頭を押さえている。

<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

日産自動車は一段安があれば戻りを狙える

 【株価診断】 前週19日に昨年8月以来の1200円割れとなった日産自動車<7201>(東1)が、再び大台を割ってきた。戻りが鈍かったことで売り直されてきた。週足で前週まで陰線が4本連続するなど、悲観人気が強まったことで。ここから一段安があれば目先対応のできる向きなら戻りを狙える。

<投資方針>新規買いは現物は見送り、信用は1150円で買って1250円の100円幅ねらい。保有株は現物は1300円まで戻れば売却して他の銘柄へ乗り換え、信用は13週線の1260円めどに戻り売り。(提携ポイントカード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は187円高の1万7740円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は187円02銭高の1万7740円74銭と大幅反発。TOPIXは17.16ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.22円安と3日続落している。
 値上がり業種は建設、空運、電気・ガス、陸運、食料品。
 値下がり業種は情報・通信、機械、鉱業、パルプ・紙、証券商品先物など7業種。
 東証1部市場値上がり1043銘柄、値下がり558銘柄、変わらず183銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、エーザイ<4523>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クボタ<6326>(東1)古河電気工業<5801>(東1)日本電信電話<9432>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)ジェイ・エスコム ホールディングス<3779>(JQ)バーテックス リンク<9816>(JQ)。 

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、若築建設<1888>(東1)、佐伯建設工業<1889>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)など59銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い

 【株価診断】 杉、桧など高級材の山林を持つ住友林業<1911>(東1)が30日線を割り込み反落。1280円前後のカベを抜けなかったことで小さな二番天井となり小口の処分売りが出た。世界的な木材市況の値上がりが続き、山持の同社には含みアップとなる。業績も増収増益。しばらくは、1200〜1280円のボックス相場とみられる。

<投資方針>新規買いは現物、信用ともボックス下限買いで可。保有株は現物は中期1500円目標、信用は1300円台半ば目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が2日続伸、相場全体に安心感を与える

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、210円高の7360円と2日続伸している。銀行系証券では10日付で投資判断を「1」継続と強気の見通しを据置いている。今期はGMを抜いて世界一の自動車販売となる見込みであること、円高想定や北米市場の減速で増益率は鈍り、同証券予想も前回予想よりも引き下げるが、予想連結PERで15倍が妥当と考え、今期同証券予想ベースで、8200円程度の株価が試算される。現状の円安状況や、リスク要因が顕在化しない場合は、期の半ばから上方修正期待が高まるとしている。ニューヨーク株高に加え、トヨタが先週11日、7010円で下げ止まり、戻り歩調となっていることも相場全体に安心感を与えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース