[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で
記事一覧 (06/11)スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し
記事一覧 (06/11)佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い
記事一覧 (06/11)パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (06/11)松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表
記事一覧 (06/11)ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新
記事一覧 (06/08)大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落
記事一覧 (06/08)みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き
記事一覧 (06/08)クレディセゾンが大幅続落、225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (06/08)日成ビルド工業が年初来高値を更新、低位株物色の流れに乗る
記事一覧 (06/08)ベルパークはソフトバンク関連として注目
記事一覧 (06/08)ツノダが年初来高値を更新、賃貸不動産事業が好調
記事一覧 (06/08)東日カーライフグループが3日ぶりに反発、仕手系株物色の流れに
記事一覧 (06/08)前引けの日経平均株価は296円安の1万7756円と大幅に反落
記事一覧 (06/08)セントケアは続伸、ストップ高。注目の介護銘柄のなかで、同社が買われる理由は・・・
記事一覧 (06/08)四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い
記事一覧 (06/08)ドクターシーラボは反発、1Q好業績を買う。「株主優待」以外にも魅力あり
記事一覧 (06/08)みらい建設グループは東証1部値上がり率トップの場面も。超低位株ながら人気の理由は・・・
記事一覧 (06/08)シャディはUCCのTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高。上場廃止前にひと稼ぎ?
記事一覧 (06/08)ソフトバンクは、携帯電話契約の5月純増トップ取るも、地合いに押されて反落
2007年06月11日

ワタミはギャップアップ。コムスンの老人ホーム事業の受け入れ方針で

 ワタミ<7522>(東1)はギャップアップ。262円高の2095円で寄り付き、2115円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の子会社コムスンの事業のうち、老人ホーム事業について、受け入れる用意があると明らかにしたことが材料。
 グッドウィル・グループの今朝は、5万1800円ストップ安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

スター精密が反発し上値追い、連続過去最高益更新見通し

 連続過去最高益更新見通しとして注目のスター精密<7718>(東1)が、50円高の2940円と反発し上値追いとなっている。
  同社の2008年2月期業績は、売上が前期比7%増の673億円、経常利益が同10%増の120億円、純利益が同7%増の75億円と連続して過去最高を更新する見通し。特機事業は小型プリンタが、引き続き海外で売り上げを伸ばす一方、コンポーネント事業が携帯電話向けに新製品を投入したスピーカーが続伸、工作機械事業は中国・大連工場の本格稼働や国内・菊川工場の今年10月の竣工なども業績に寄与する見込み。今期の想定レートは、1ドル=115円、1ユーロ=150円としており、増額修正期待が高まっている。
 財務省5月7日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信が5.35%取得したことが分かっており、今後の展開も期待できよう。(株マニ6月1日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は増資否定発表も小幅反発。今朝は海運業セクターが高い

 佐渡汽船<9176>(JQ)は小幅反発。15円高の370円で始まり、寄り後は360円台で推移している。
 週末9日に増資について報道されたが、同社は同日、「機関決定した事実はない」と発表した。「新経営体制の下、債務超過の状況を解消すべく取り組んでいるが、増資については決定した事実はない」「開示すべき事実が決定した場合は、速やかに開示する」としている。
 とはいえ、今後の財務・業績好転の期待が、買われているもようだ。
 また、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率トップになっている。東証2部でも、東海汽船<9173>(東2)関西汽船<9152>(東2)、ジャスダック市場で新和内航海運<9180>(JQ)が値上がり率上位にランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

パイオニアが新値追い、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 パイオニア<6773>(東1)が、68円高の1800円と続伸し連日の年初来高値更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週5日、2007年1―3月の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーの出荷枚数が前年同期比71%増の1910万枚だったと発表。出荷額は同56%増の1億2100万ドル(147億6200万円)。メーカー別の出荷額シェアでパイオニアが4年ぶりに首位に立ったことを好感した買いが続いている。
 足元の業績も好調が予想され、今期の連結最終損益は125億円の黒字(前期は67億円の赤字)を見込む。カーナビゲーションシステムが好調持続に加え、プラズマテレビも新製品を下期に投入し、収益改善につなげるとしている。
 需給面では、信用取組倍率が0.57倍と好需給を支えに、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

松下電工ISは反発。けさ「NAJの架空取引の影響は微小」と発表

 松下電工インフォメーションシステムズ<4283>(東1)は反発。150円高の4830円で始まっている。
 先週末8日に、IT企業NAJの架空取引に関連して、5000円台から4000円台まで急落していた。
 今朝8時台に、「NAJとの取引について」発表した。
 「コールセンター業務の一部をNAJに委託する取引であり、NAJの経営破たんによる同社の決算に与える影響はない」としている。取引規模は2007年3月期で2億7000万円。「今後、さらに必要な調査を行ない、新たな事実が判明した場合は、速やかに当該事実を開始する」としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンク関連のベルパークが連日の高値更新

 ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、5000円高の21万4000円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。電気通信事業者協会が前週7日発表した5月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルが新規契約から解約を差し引いた純増数でKDDIやNTTドコモを抑えて初の首位に立った。ソフトバンクモバイルの携帯電話販売の好調さが際立ってきた。
 チャート的には04年1月高値18万円を既に抜き、青空相場に突入している。(株マニ6月8日有料ページから)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年06月08日

大引けの日経平均株価は274円安の1万7779円と大幅に反落

 大引けの日経平均株価は274円29銭安の1万7779円09銭と大幅に反落した。TOPIXは23.56ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.97円安と続落した。
 値上がり業種は保険、銀行の2業種。
 値下がり業種は不動産、海運、その他金融、卸売、非鉄金属など。
 東証1部市場値上がり289銘柄、値下がり1372銘柄、変わらず71銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、インターネット総合研究所<4741>(東マ)アプレック<8489>(JQ)太平洋興発<8835>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、アマノ<6436>(東1)、グローリー<6457>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、日立造船<7004>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループが3日続伸し年初来高値を窺う動き

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万8000円高の90万2000円と3日続伸し1月24日につけた年初来高値91万7000円を窺う動きになっている。金利上昇傾向による利ざや拡大が買い手掛かり。外資系証券が7日付で投資判断を「Overweight」継続、目標株価を」96万円→98万円に引き上げたことも株価を押し上げている。今後、1000万円大台回復となるか注目を集めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが大幅続落、225採用銘柄の値下がり率上位に

 クレディセゾン<8253>(東1)が、270円安の3160円と大幅に続落し5月18日につけた年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。一時410円安の3020円まで下落する場面も。貸金業法改正を前倒しで適用し、今期からキャッシング金利を18%に引下げ実施と目先の金利上昇懸念、週末の手仕舞い売りなど重なり売りが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

日成ビルド工業が年初来高値を更新、低位株物色の流れに乗る

 プレハブ建築、立体駐車場の大手の日成ビルド工業<1916>(東1)が、12円高の189円と反発し3月26日につけた年初来高値187円を更新し騰勢を強めている。低位株物色の流れに乗ってきた。足元の業績も好調で、前期経常利益が前々期比33.7%増の7億7100万円、続く今期も経常利益が前期比8.9%増の8億4000万円と増益基調となっている。06年8月高値202円抜けとなれば、250円処までの上値を試す動きも予想されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ベルパークはソフトバンク関連として注目

 ソフトバンク専業の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、4000円高の21万円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ツノダが年初来高値を更新、賃貸不動産事業が好調

 ツノダ<7308>(名証)が、6円高の248円と続伸し1日につけた年初来高値243円を更新している・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループが3日ぶりに反発、仕手系株物色の流れに

 東日カーライフグループ<8291>(東1)が、29円高の210円と3日ぶりに急反発している。全体相場が米国市場安を受け、大幅下落に転じるなか、仕手系の銘柄が値ごろ感から買われている。特に7月に参院選を控えていることもあり、主力株を見送る姿勢も仕手系株物色の色彩を濃くしている。丸山製作所<6316>(東1)をはじめ、東亜道路工業<1882>(東1)巴コーポレーション<1921>(東1)なども同様の流れと見ていいだろう。目先は、短期資金中心の動きが中心となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は296円安の1万7756円と大幅に反落

 前引けの日経平均株価は296円59銭安の1万7756円79銭と大幅に反落。TOPIXは28.11ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.20円安と続落している。
 値上がり業種は保険の1業種。
 値下がり業種は不動産、その他金融、電気・ガス、海運、機械など。
 東証1部市場値上がり189銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず75銘柄 。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東建コーポレーション<1766>(東1)三井松島産業<1518>(東1)みらい建設グループ<1792>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三井松島産業<1518>(東1)、中越パルプ工業<3877>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、アマノ<6436>(東1)、グローリー<6457>(東1)、TDK<6762>(東1)、京セラ<6971>(東1)、日立造船<7004>(東1)、ミレアホールディングス<8766>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

セントケアは続伸、ストップ高。注目の介護銘柄のなかで、同社が買われる理由は・・・

 セントケア<2374>(JQ)は続伸。5万1700円ストップ高。
 ここ数日、グッドウィル・グループ<4723>(東1)の問題を受け、同社をはじめとして、介護関連銘柄が買われている。
 とくに同社の場合、東京を本社として、関東が地盤。施設系よりも、訪問介護が中心。M&Aに積極的であることなど、グッドウィル・グループとイメージがかぶる点が多い。
 また、介護事業は先行投資が必要で、今回の一連の報道で判明したとおり、業種がら、利益を出すのは難しいため、損失計上をしている企業も多い。その点、同社は実質無借金。業績は右肩上がりとはいかないが、着実に売上高は伸長し、確実に利益計上をしている。
 今後もし、コムスンの事業継承が出来ない場合に、同業他社が受け皿的な役割を果たすとすれば、同社は本命企業のうちの1社となる可能性が高い。という期待値がある。
 それがなかったとしても、介護事業は今後、需要が伸びこそすれ、先細りの心配はなさそうだ。上記のように、財務・業績ともに優良企業でもある。
 現在のPERは60倍台、PBRは1倍台と、頃合いの数字。急伸、ストップ高といっても、中期で見ればぜんぜん安値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い

 四国化成工業<4099>(東1)は週足で半年を超える三角もち合いの上放れが接近してきた。
 2008年3月期連結経常利益は3%増の54億円と最高益更新の見通し。
 主力のプリント基板防錆剤である耐熱型水溶性プレフラックス(商品名「タフエース」)が好調。欧州などの化学物質規制強化を背景に「鉛フリーはんだ」の使用増に伴い需要が拡大中。丸亀工場の生産設備を08年2月末の完成を目指し増強中で、今期収益増のけん引役になりそうだ。
 第2の収益の柱は国内で初めて企業化に成功した塩化シアヌル酸だ。プール用殺菌・消毒剤に使用されるほか、生活・産業排水処理剤(ハイポルカ)として売り上げは伸びている。水処理関連の出遅れだ。予想PERも13倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ドクターシーラボは反発、1Q好業績を買う。「株主優待」以外にも魅力あり

 ドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。7000円高の17万5000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2〜4月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同約2倍の増、純利益は同約2.6倍以上の増と、大幅な増益となった。
 ファンデーションのリニューアル、新ブランドの新規出店、スーパー毛穴クレンジングの発売、テレビCMなどを積極展開したことが奏功した。「毛穴ケア」は、現在の化粧品業界の流行テーマで、各社、関連製品を発売したところだ。
 2008年1月通期の連結業績予想も、増収増益としている。
 同社は「自社製品セット」の株主優待が人気で、毎年、権利確定前に株価が上がり、確定後は大いに下がるという特徴のある銘柄。それ以外の時期は、ほぼベタ凪ぎだ。が、今回のように、好業績が素直に買われる局面を見ると、やっと企業価値や業績を評価する投資家が現れたのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

みらい建設グループは東証1部値上がり率トップの場面も。超低位株ながら人気の理由は・・・

 みらい建設グループ<1792>(東1)は大幅続伸。4円高の147円で始まり、一時、181円まで買われた。東証1部値上がり率トップとなる場面も出ている・・・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

シャディはUCCのTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高。上場廃止前にひと稼ぎ?

 シャディ<8048>(東1)は1272円ストップ高。900万株以上の買い物を集めている。
 UCC上島珈琲の100%子会社であるMRCホールディングスが同社株のTOBを行なうときのう発表した。買付価格は1500円。期間は8日から7月24日まで。シャディの全株式の取得を目指す。
 そのため、上場廃止となる見込み。東証、大証とも、シャディ株を監理ポストに割り当てている。
 今朝のTOB価格へのサヤ寄せ、大量の買い物は、上場廃止前にTOBネタでひと稼ぎしようとする投資家がむらがっているもようだ。トランプのババ抜きのように、ジョーカーを引かないようにご用心(?)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは、携帯電話契約の5月純増トップ取るも、地合いに押されて反落

 ソフトバンク<9984>(東1)は反落。5円安の2790円で始まり、寄り後はその前後で動いている。
 今朝の日経新聞等で「電気通信事業者教会が7日発表した、5月の携帯電話契約数によると、ソフトバンクモバイルが、新規契約から解約を差し引いた純増数で、KDDI<9433>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)を抑えて、発売の首位に立った」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は、米国株安を受けて、日経平均株価も続落。寄り後は一時、1万7700円台となるなど、地合いの悪い状況。代表株のひとつである同社株も、売りが先行しているもようだ。
 同社チャートを見ると、短期日足では5月18日につけた2395円を底に続伸してきていたので、調整局面ではあった。しかし中期では高値圏・過熱とはいえない。地合いにもよるが、まずは2〜3月のピーク3100円ラインの回復がひとつの目標となろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース