[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)佐伯建設工業、埋め立て・浚渫株は息の長い相場
記事一覧 (05/14)J‐POWERは2007年3月期決算が減収減益も、小反発
記事一覧 (05/14)三菱UFJフィナンシャル・グループは反発。2008年3月期の増配観測報道で
記事一覧 (05/11)大引けの日経平均株価は183円安の1万7553円と大幅続落
記事一覧 (05/11)西松建設は今期大幅増益予想を好感し急続伸
記事一覧 (05/11)リサ・パートナーズが3日続伸し年初来高値更新
記事一覧 (05/11)日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (05/11)協和発酵工業は外資系証券の投資判断格上げを好感し年初来高値更新
記事一覧 (05/11)三菱ケミカルHDは3日ぶりに反発、高値抜けから一段高期待
記事一覧 (05/11)コマツに過熱感、マド空け2つ調整待ちで
記事一覧 (05/11)信用買残の多い三菱地所、ジリ高へ移行か
記事一覧 (05/11)前引けの日経平均株価は243円安の1万7493円と大幅続落
記事一覧 (05/11)横河電機がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/11)東京一番フーズは株式分割発表で反発。「顧客=株主」のファンづくり施策、奏功へ
記事一覧 (05/11)日本和装HDは反発。ファンダメンタルもテクニカルも、よく見ると優良株の買い時
記事一覧 (05/11)新日本石油が3日ぶりに反発、三菱商事と共同で原油・ガス田権益取得
記事一覧 (05/11)HOYAは反発。TOB先のペンタックスの本社売却案見送りで
記事一覧 (05/11)ローランドディー.ジー.が年初来高値を更新、2ケタ増益の高い利益成長を評価
記事一覧 (05/11)宇部興産が、しっかり。地合い悪いなか、好決算・老舗企業の割安株に買いが入る
記事一覧 (05/11)日本電工が3日続伸し連日の年初来高値更新
2007年05月14日

佐伯建設工業、埋め立て・浚渫株は息の長い相場

 海洋土木が主力の佐伯建設工業<1889>(東1)が、6円高の121円と急反発し騰勢を強めている。国土総合建設<1781>(JQ)との経営統合発表を機に4月4日115円まで上昇、その後モミ合いとなっていたが、先週10日118円と上値追いの展開が確認できたことで人気化している。羽田拡張工事の開始が材料視されている面もあるが、海運株・造船株物色の流れとの見方がある。海運市況の高騰によって、船の建造をもたらし、そして港の拡張工事が余儀なくされるとの見方で、域の長い相場が予想される。先週、地盤改良などを得意とする不動テトラ<1813>(東1)東洋建設<1890>(東1)五洋建設<1893>(東1)など埋め立て・浚渫株が年初来高値を更新しているが、まだまだ天井は高いと見るべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

J‐POWERは2007年3月期決算が減収減益も、小反発

 J‐POWER<9513>(東1)は小反発。10円高の5450円で始まり、寄り後は5540円まで買われている。
 先週末11日の大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比7.8%減の5732億7700万円、経常利益は同18.2%減の555億1300万円、純利益は同19.3%減の351億6700万円と、減収減益となった。
 電力卸事業では、火力発電の定期点検による稼働率の減少、その他電気事業では、IPP(独立系発電事業者)、PPS(売電小売事業者)の稼働率減少が響いた。
 2008年3月期連結業績予想は、純利益が増益、売上高と経常利益は微減収減益としている。
 決算が悪かった割には、小反発しているのは、今朝は日経平均株価が100円以上、反発し、1万7700円台に戻している、地合いの良さもあろう。
 J‐POWERのチャートを見ると、短期日足では、3月12日につけた6650円を直近高値として続落傾向にあり、オシレーター的に「買い時」となっていたことも挙げられよう。
 このまま戻すなら、まずは13週移動平均線の5757円ラインがひとつの目安となる。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャル・グループは反発。2008年3月期の増配観測報道で

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は反発。1万円高の136万円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「大手銀、相次ぎ増配へ」と報道された。同社と三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、それぞれ2008年3月期に増配の見込みとされている。
 三菱UFJフィナンシャル・グループは2007年3月期の年間配当金1万円に加え、2008年3月期は1000円増配することを検討中と報道されている。
 同社と三井住友フィナンシャルグループは、それぞれ、今朝8時台に、一部報道について、「現時点で決定した事実はない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年05月11日

大引けの日経平均株価は183円安の1万7553円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は183円24銭安の1万7553円72銭と大幅に続落した。TOPIXは13.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.78円安と続落した。
 値上がり業種はその他金融、パルプ・紙、輸送用機器、水産・農林、精密機器の5業種。
 値下がり業種はガラス土石製品、倉庫運輸関連、電気機器、金属製品、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり326銘柄、値下がり1298銘柄、変わらず105銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三越<2779>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)横河電機<6841>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)ノザワ<5237>(大2)セントラルサービスシステム<2304>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、若築建設<1888>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱樹脂<4213>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本電工<5563>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

西松建設は今期大幅増益予想を好感し急続伸

 西松建設<1820>(東1)が、17円高の393円と急続伸している。本日午後2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期経常利益が前年比54.4%増の100億円を見込むことを好感している。
 株価は、4月24日に368円の安値をつけ、昨年11月24日安値355円に対する二番底を形成していることから、目先、450円処のフシ挑戦の動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが3日続伸し年初来高値更新

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、1万8000円高の38万5000円と3日続伸し3月27日につけた年初来高値37万円を更新している。財務省8日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券などのリサ・パートナーズ株式の保有比率が5.38%→5.53%へ上昇していることが株価を刺激しているようだ。
 株価は2月26日から30万円から37万円のレンジ相場となっていたが、本日このレンジ上限を完全に抜いたことで目先人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新

 日産化学工業<4021>(東1)が、58円安の1255円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。8日に外資系証券が「強い買い推奨」リストから削除、目標株価を1800円→1600円に引き下げたことを嫌気した売りが継続。
 株価は昨年7月安値1211円に接近し二番底をつける動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は外資系証券の投資判断格上げを好感し年初来高値更新

 協和発酵工業<4151>(東1)が、25円高の1203円と反発、前場40円高の1218円まで買われ7日につけた年初来高値1210円を更新している。4月27日に発表の08年3月期は第一三共から買収する第一ファインケミカルが収益に寄与し純利益が前期比97%増の250億円となる見通し。10日付で銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げし、目標株価を1400円としたことを好感している。
 チャート的には、00年3月高値1581円までフシはなく、1400円達成の可能性大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルHDは3日ぶりに反発、高値抜けから一段高期待

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)が、35円高の1020円と3日ぶりに反発し騰勢を強めている。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、08年3月期の営業利益が前期比15.1%増の1480億円見込みを好感している。田辺薬と三菱ウェルファーマの統合効果が寄与する模様。
 今期予想PER7倍台と割安感に加え、取組倍率1.03倍の好取組を支えに3月28日につけた1024円抜けから一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

コマツに過熱感、マド空け2つ調整待ちで

 【株価診断】 コマツ<6301>(東1)は、9日の3100円を高値に騰勢一服。マド空けを2回やっており、1回目は4月26日、2回目は5月7日で、もう一回やると相場格言の『三空は売り』になることから、高値に対する警戒感も出ている。また、30日線上方カイリが06年4月以来の15%に達していることで過熱感もある。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも慎重が必要。2870円前後への突込みがあれば拾う程度がいい。保有株は信用なら3100〜3150円で利食い。現物なら「値段より時期」を重要視して、今年秋頃を売り場と考えておきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

信用買残の多い三菱地所、ジリ高へ移行か

 【株価診断】 三菱地所<8802>(東1)は、2月23日以来の4000円台乗せとなったが、伸び切れなかった。信用買残が多いので、利食いの売りが出てくるようだ。既に、1987年につけた3520円を抜いて、上場来の高値に進んでいるので基調は強く、下げれば直ぐに買い物が入ってくるため下値不安はない。ただ、これまでのような急伸型から、下値を切り上げ型へ移行、中期で4500円を目指した相場だろう。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも30日線の3780円どころまでの押し目を待ちたい。売り目標は、短期は4170円、中期なら4450円程度。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は243円安の1万7493円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は243円63銭安の1万7493円63銭と大幅続落。TOPIXは22.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.10円安と続落している。
 石油石炭製品、輸送用機器の2業種が値上がり。他の業種は値下がりしている。
 東証1部市場値上がり195銘柄、値下がり1440銘柄、変わらず85銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)横河電機<6841>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)すみや<9939>(JQ)セントラルサービスシステム<2304>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、若築建設<1888>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱樹脂<4213>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本電工<5563>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

横河電機がストップ安、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 横河電機<6841>(東1)が、300円安の1602円ストップ安し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日、2007年3月期連結決算と併せて08年3月期の業績予想を発表、今期予想に対する失望売りが先行している。今期も海外の石油プラント向け制御装置が伸び、連結営業利益は前期比20%増の350億円と大幅増益を見込むものの、アナリスト関係者の予想である423億円を大きく下回ったという。 
 四季報予想に対しては20億円下回っただけとなっており、株価は海外市場の落ちつきとともにある程度のリバウンドも見込めるのでは。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

東京一番フーズは株式分割発表で反発。「顧客=株主」のファンづくり施策、奏功へ

 東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。4万円高で、ストップ高ラインの28万6000円で寄り付いた。
 きのう大引け後に、株式分割を発表したことが、買い材料となった。分割は、6月末営業日(今年は6月29日)を基準日とし、1→5株の割合。
 昨年12月22日の上場からのチャートを見ると、上場時につけた58万1000円が「上場来高値」となり、以降は続落。4月24日に23万円で底を打った。
 こんなに続落しているのに、何ゆえ分割?と思いきや、よく見ると、公開価格は29万円。現在の株価が、「適正水準」なのだった。現在の株価水準で、PBRは6倍台と高いが、PERは約17倍と、割安。
 また、同社の事業は、格安フグ専門店『とらふぐ亭』の展開。今年3月には、食事券の株主優待スタートも発表している。1株単位で買えるとはいえ、分割して、さらに買いやすくし、「店舗顧客=個人投資家・株主」の自社ファンを増やそうという狙いなのだろう。
 業績も堅調に右肩上がりで来ており、今後も、業績・株価ともジリ高と見た。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日本和装HDは反発。ファンダメンタルもテクニカルも、よく見ると優良株の買い時

 日本和装ホールディングス<2499>(JQ)は反発。3500円高の6万2500円で始まり、その後、6万4000円まで買われている。
 昨年9月の上場からのチャートを見ると、上場時につけた18万9000円が「上場来高値」で、以降は続落してきた。
 加えて、今月1日には、2007年4月通期業績予想の下方修正を発表した。理由は、昨年の一部企業による過量販売による社会問題化で、きもの業界に対する消費者の不信が売上高に影響した。また、広告宣伝費などの先行予算、株式上場関連費用などを一括計上したため。
 とはいえ、下方修正後の数字は、前年実績比で、純利益は減益となるものの、売上高と経常利益は増収増益。
 また、株主構成を見ると、筆頭株主は吉田重久社長だが、ほかは、信託や、ゴールドマン・サックス系、フィデリティ系、メリルリンチ系、ステート・ストリート系など、優良外資が並んでいる。無借金の好財務体質でもある。
 現在の株価で、PBRは約2.6倍と割高だが、PBRは約9倍と割安水準。続落してきているので、オシレーター的にも、「買い時」となっていた。
 自律反発と見直し買いで反発後は、まずは先月高値の8万円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

新日本石油が3日ぶりに反発、三菱商事と共同で原油・ガス田権益取得

 新日本石油<5001>(東1)が、2円高の975円と3日ぶりに反発、一時12円高の985円まで買われている。同社と三菱商事<8058>(東1)が共同で、米国メキシコ湾で生産中の原油・ガス田権益を12億ドル(1400億円強)かけて取得すると日本経済新聞社が報じた。日本企業の北米の油田投資で最大級。原油の海外依存引き下げを目指す米国では同湾の開発が活発化し、今回の対象鉱区も増産を計画。両社は合計1日約1万1000バレルを引き取り米国で販売し、安定収益を確保するとしている。
 株価は8日、昨年4月高値984円を抜き995円まで上昇し、利食い売りをこなす場面となっている。引き続き、押し目買い方針。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

HOYAは反発。TOB先のペンタックスの本社売却案見送りで

 HOYA<7741>(東1)は反発。50円高の3760円で始まり、寄り後は3800円に乗せた。
 きのう10日、同社のTOBへの対応策として、ペンタックス<7750>(東1)が本社売却を含めた、「企業価値向上策」を11日に発表すると報道された。が、その後、同方策は、「従業員の反発が予想以上に大きく、配慮せざるをえなくなり、本社売却案などを見送ることになった」と報道された。
 そのため、HOYAのペンタックスへのTOBが再浮上し、買いが入っているもようだ。
 HOYAのチャートを見ると、現在は、中期では安値圏。1月につけた年初来高値4750円から、続落傾向で来ている。PBRは約5倍と割高だが、PERは約19倍と、割安水準。優良銘柄の買い時といえそうだ。
 信用残が買い長で、倍率は6.34倍なのは気になるが、テクニカル的には、3000円台央の下値は堅いようだ。TOBの行方はともかく、ここ数日の日足を見ると、底打ち→上放れの局面に入ったと見たい。
 まずは4000円台央奪回が目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ローランドディー.ジー.が年初来高値を更新、2ケタ増益の高い利益成長を評価

 ローランドの子会社で業務用プリンタなどの製造のローランドディー.ジー.<6789>(東1)が、190円高の4390円と急騰し7日につけた年初来高値4330円を更新している。前日に、2007年3月期の連結決算に併せて08年3月期業績予想を発表、営業利益が前期27.5%増、今期も26.7%増と2ケタ増益と高い利益成長が続くことを評価した買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

宇部興産が、しっかり。地合い悪いなか、好決算・老舗企業の割安株に買いが入る

 宇部興産<4208>(東1)が、しっかり。2円安の380円で始まったが、その後、391円まで買われている。
 きのう、後場中に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。売上高は1割増、経常・純利益はそれぞれ、約3〜4割増の、大幅な増収増益だった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高は前年実績比で微増収を確保するものの、経常・純利益は同減益としている。
 が、株価はしっかり。好決算でも、今期予想が減収減益だと、売りを浴びがちな相場となっているが、同社は売りが集中することなく、380円の下値は頑強だ。
 現在の株価で、PBRは約2.5倍と割高だが、PERは約20倍と割安。今朝のように地合いの悪い場合、同社のような老舗優良企業の割安株に買いが集まっているもようだ。
 まずは今年3月と昨年4月の高値400円台乗せが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日本電工が3日続伸し連日の年初来高値更新

 日本電工<5563>(東1)株マニ4月16日短期注目銘柄)が、21円高の805円と3日続伸し連日の年初来高値更新、全体相場がニューーヨーク安を受け軟調に推移するなか、逆行高となっている。8日に発表した2007年12月期業績予想の上方修正を好感した買いが継続。主力のフェロマンガンが国際市況の上昇をフォローとして株価の上昇が続いている。
 株価はチャート上、89年高値1370円高値までフシはなく、青空天井相場となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース