[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/07)三井造船が6日連騰、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (06/07)日本橋梁は大幅続伸。地合いの悪い今朝は、低位建設・橋梁株が買われる
記事一覧 (06/07)津田駒工業が急反発し年初来高値を更新、次の目標ラインは97年高値
記事一覧 (06/07)日本ロジテムはラオスの物流会社買収報道で続伸
記事一覧 (06/07)住友商事が年初来高値を更新
記事一覧 (06/07)東洋炭素は生産能力の倍増報道で続伸。東証1部値上がり率上位で目立つ存在
記事一覧 (06/07)丸紅が4ケタ大台乗せ
記事一覧 (06/07)グッドウィル・グループは、介護事業の日本シルバーサービス譲渡・継承発表も続落
記事一覧 (06/06)大引けの日経平均株価は12円安の1万8040円と小反落
記事一覧 (06/06)石油資源開発が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/06)ニチイ学館がストップ高買い気配
記事一覧 (06/06)ブラザー工業が反発し年初来高値を更新、株主総会を前に思惑買いも
記事一覧 (06/06)日本カーボンが反発し年初来高値を更新、92年4月高値までフシはない
記事一覧 (06/06)グッドウィル・グループがストップ安の売り気配
記事一覧 (06/06)投資ファンドと大株主動向から目が離せない!業績相場からM&A相場へ
記事一覧 (06/06)前引けの日経平均株価は16円安の1万8037円と小反落
記事一覧 (06/06)オーエムシーカードが年初来高値更新、売却先として三井住友FGが有力
記事一覧 (06/06)時流に乗るダイセキ、好業績バックに権利落ち後高値抜けへ
記事一覧 (06/06)ニッチツ造船関連の2部市場の小型割安銘柄
記事一覧 (06/06)アッカ・ネットワークスが反落、NTTコム色薄れる
2007年06月07日

三井造船が6日連騰、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 三井造船<7003>(東1)が、20円高の714円と6日連騰し4日につけた年初来高値を更新している。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を600円→800円に引き上げを好感。信用取組倍率が1.20倍と好取組となっていることも株価を刺激している。
 チャート的には、フシを次々と払っており、90年5月につけた上場来高値1060円を意識する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本橋梁は大幅続伸。地合いの悪い今朝は、低位建設・橋梁株が買われる

 日本橋梁<5912>(東1)は反発→大幅続伸。42円高の377円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝は日経平均株価が一時、1万7800円台まで下げるなど、地合いが悪い。そのためか、東証1部値上がり率上位には、建設・橋梁をはじめとした、株価3ケタの低位株が並んでいる。
 同社のほか、松尾橋梁<5913>(東1)東亜建設工業<1885>(東1)若築建設<1888>(東1)五洋建設<1893>(東1)大末建設<1814>(東1)などが買われている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

津田駒工業が急反発し年初来高値を更新、次の目標ラインは97年高値

 株マニ5月28日短期注目銘柄の津田駒工業<6217>(東1)が、25円高の462円と急反発し5日につけた年初来高値454円を更新している。米国市場安を受け日経平均株価が続落となるなか、逆行高となっている。国内では、年金問題など浮上、7月の参院選を控え仕手・材料系の低位株を物色する動きが強まっている。
 チャート的には、98年2月の高値420円を抜いており、次のターゲットラインとして97年5月高値575円を意識する動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日本ロジテムはラオスの物流会社買収報道で続伸

 日本ロジテム<9060>(JQ)は続伸。15円高の395円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「ラオスの物流会社を買収」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 報道によると、買収するのは、ラオスの物流・倉庫会社、グローバルロジスティクス社。9月に買収する。グローバル社は東南アジアを横断する「東西回廊」の中間地点にある都市、サバナケットを拠点としている。
 ラオスは、東南アジアでも日系メーカーが進出しているベトナム、タイに挟まれており、部品輸送需要が拡大している。また、東南アジアのなかでも、発展はこれからという国がらで、投資面などからも注目を浴びている。
 日本ロジテムの中長期チャートを見ると、ほぼ400円ラインでベタ凪ぎ。しかし時々、500円台となることも。すでにベトナムでの事業展開を行なっており、さらにラオスの事業が寄与してくれば、業績・株価ともいっそうの上昇が期待できる。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.5倍台と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

住友商事が年初来高値を更新

 住友商事<8053>(東1)が、25円高の2390円まで買われ5月10日につけた年初来高値2385円を更新している。前日、伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)など他の商社株が年初来高値を更新するなか、住友商事に出遅れ感があった。5日付で大手証券系調査機関では投資判断を「1」継続、目標株価を2570円→2880円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

東洋炭素は生産能力の倍増報道で続伸。東証1部値上がり率上位で目立つ存在

 東洋炭素<5310>(東1)は続伸。寄り後、550円高の8950円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞等で「半導体製造設備向け高機能黒鉛の生産能力を倍増」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、同社は、同高機能黒鉛で世界最大手。250億円を当時、2009年秋をメドに年産能力を1万5000トンに倍増させる。
 今朝は日経平均が続落し、1万7800円台まで下げるなど、地合いの悪い状況。東証1部値上がり率上位銘柄の顔ぶれを見ても、株価3ケタの低位株がズラリと並んでいる。そうしたなかで、業績・財務がシッカリした、同社に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

丸紅が4ケタ大台乗せ

 丸紅<8002>(東1)が、24円高の1000円と9日連騰し連日の高値更新、90年2月以来の1000円大台乗せとなっている。米国市場安を受け、利益確定売り先行の動きとなり、寄り付きは、7円安の969円で始まったものの、切り返し急となっている。目先は、相場の新たな指標銘柄として全体の動きを左右する存在となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは、介護事業の日本シルバーサービス譲渡・継承発表も続落

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)は続落。2000円安の6万9800円売り気配。10万株以上の売り物を浴びている。
 きのうの後場中、傘下のコムスン(本社・東京)が、介護事業所の新規指定や更新が打ち切られると報道されたことが、引き続き売り材料となっている。
 続いて、きのうの大引け後に、事業を日本シルバーサービス(本社・東京)へ譲渡すると発表した。全事業が日本シルバーサービスへ引き継がれ、顧客への介護サービスは同社が継続する。グッドウィル・グループは「したがって、本件による2007年6月期、2008年6月期の連結業績に与える影響は軽微と判断している」としているが、株式市場は、まずは売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年06月06日

大引けの日経平均株価は12円安の1万8040円と小反落

 大引けの日経平均株価は12円88銭安の1万8040円93銭と小反落した。TOPIXは1.94ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.93円高と反発した。
 値上がり業種は卸売、水産・農林、非鉄金属、石油石炭製品、機械など。
 値下がり業種は食料品、空運、パルプ・紙、不動産、小売など。
 東証1部市場値上がり685銘柄、値下がり929銘柄、変わらず115銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸紅<8002>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)エーザイ<4523>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)関西汽船<9152>(東2)大東紡織<3202>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)など93銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

石油資源開発が3日続伸し年初来高値を更新

 石油資源開発<1662>(東1)が、650円高の9470円と3日続伸し5月22日につけた9210円を更新している。日証金は、6日約定分から石油資源株と共栄タンカー<9130>(東1)株の貸借取引で申込停止措置を発表。制度信用取引の新規売り及び買いの現引きに伴う申し込みで。弁済繰り延べ期限が来た買いの現引きを除くとしている。共栄タンカーがストップ高したことを受け、石油資源開発の日証金ベースの貸借倍率は0.12倍となっており、踏み上げを狙った短期資金が流入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

ニチイ学館がストップ高買い気配

 医療事務受託の最大手のニチイ学館<9792>(東1)が、300円高の2200円ストップ高買い気配となっている。厚生労働省が介護子会社のコムスンの不正を理由に、全国事業所指定を不許可とすると一部報道を受け、介護事業拡大中のニチイ学館にビジネスチャンス到来との観測から買いが膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が反発し年初来高値を更新、株主総会を前に思惑買いも

 ブラザー工業<6448>(東1)が、71円高の1733円と反発し5月10日につけた年初来高値1714円を更新している。株主総会を22日に控え、思惑買いを呼んでいる。米系投資ファンドのスティール・パートナーズは、5月16日に、ブルドックソース<2804>(東2)に株式公開買い付け(TOB)を提案。江崎グリコ<2206>(東1)やブラザー工業には大幅増配を要求している。企業側がどのような対応を示すかに関心が集まっている。少なくともある程度の増配に踏み切るのではとの期待があるようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

日本カーボンが反発し年初来高値を更新、92年4月高値までフシはない

 5月30日に好業績のフィデリティ投信注力銘柄として注目した日本カーボン<5302>(東1)が、10円高の538円と反発し4日につけた高値535円を更新している。
 月足チャートでは、91年12月に上場来高値3450円をつけた後、長期にわたり調整し休養十分。92年に開いたマドの下である4月高値850円まで大きなフシはなく、青空天井相場となっている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループがストップ安の売り気配

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、後場寄り付き前から気配値を切り下げ、1万円安の7万1800円売り気配となっている。厚生労働省が介護子会社のコムスンの不正を理由に、全国事業所指定を不許可とすると一部報道を嫌気した売りが殺到している。売り買い差し引き10万株超の売り注文が出ている。昨年7月の安値6万3500円を意識した動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は16円安の1万8037円と小反落

 前引けの日経平均株価は16円50銭安の1万8037円31銭と小反落。TOPIXは1.69ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.34円高と反発している。
 値上がり業種は卸売、石油石炭製品、非鉄金属、その他金融、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は空運、食料品、医薬品、サービス、電気機器など。
 東証1部市場値上がり658銘柄、値下がり914銘柄、変わらず149銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸紅<8002>(東1)住友電気工業<5802>(東1)住友商事<8053>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱電機<6503>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)関西汽船<9152>(東2)東海汽船<9173>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、武田薬品工業<4502>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)など69銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

オーエムシーカードが年初来高値更新、売却先として三井住友FGが有力

 クレジットカード大手のオーエムシーカード<8258>(東1)が、51円高の1050円と3日続伸し1月22日につけた年初来高値1041円を更新している。前日後場立会い中に、ダイエー<8263>(東1)が交渉を進めオーエムシーカード株式の売却先について、三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が有力と一部マスコミが報じたことが買い手掛かり。
 株価は、昨年12月高値1178円抜けとなれば、1500円処への上昇も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

時流に乗るダイセキ、好業績バックに権利落ち後高値抜けへ

【株マニリアルタイム注目銘柄より】

買い目標:●●●●円、売り目標:●●●●円
 ダイセキ<9793>(東1)は、産業廃棄物処理で時流に乗る。前2月期は営業利益が予想上回り56億9700万円と・・・・・・・・・・・・・

この記事をご覧になるには登録する必要があります
モバイル株式投資情報「株マニ」(有料)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ニッチツ造船関連の2部市場の小型割安銘柄

 舶用機械と陸上大型機械が主力ニッチツ<7021>(東2)が、21円高の515円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。造船関連の出遅れと指摘がある。
 足元の業績は、前2007年3月期経常利益が前の期比37.3%増の16億1800万円、今08年3月期経常利益は前期比7.3%増の16億9000万円を見込む。今期予想PERは10倍台と割安水準。
 海運・造船株が軒並み上昇、海運株は特に小型株の上昇が目立つ。ニッチツは2部株として小型株人気に乗る可能性大。
 6月1日に年初来489円をつけた後の押し目は絶好の買い場となろう。06年2月高値507円抜けから一段高が期待される。(株マニ6月4日リアルタイム注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

アッカ・ネットワークスが反落、NTTコム色薄れる

 ADSLサービスを手がけるアッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、3000円安の22万5000円と9日営業日ぶりに反落している。前日同社は、資本構成を変更し、経営体制を刷新すると発表した。主要株主のNTTコミュニケーションズ(NTTコム)が保有する同社株のうち、発行済み株式数の5%にあたる6214株を米国の運用会社、イグナイト・グループが設立したファンドに売却することを嫌気した売りが先行。NTTコムの持ち株比率は19.70%から14.70%に低下する。NTTコムはADSL事業より光サービスに軸足を移すことがこれで鮮明となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース