[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水
記事一覧 (08/29)カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で
記事一覧 (08/28)大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落
記事一覧 (08/28)荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く
記事一覧 (08/28)住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/28)村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/28)株マニ本日の注目銘柄日本板硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/28)前引けの日経平均株価は30円高の1万6332円と続伸
記事一覧 (08/28)味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る
記事一覧 (08/28)国際計測器は小幅続伸。材料、ファンダメンタルズ、テクニカルとも、優良銘柄の買い時
記事一覧 (08/28)アインファーマシーズが4日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (08/28)スク・エニが大幅反落、「ドラクエ9」来年に発売延期を嫌気
記事一覧 (08/28)CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)は小幅続伸。優良銘柄の買い時
記事一覧 (08/28)あきんどスシローがストップ安、第三者割当増資実施を嫌気
記事一覧 (08/28)日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足
記事一覧 (08/28)日本水産は続落。「中間営業横ばい」との観測報道、ガマンの時が続く
記事一覧 (08/28)株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目
記事一覧 (08/28)国際石油開発帝石が3日ぶりに反発、新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認
記事一覧 (08/28)菊池プレス工業はギャップアップ→続伸。業績上方修正、「最高益」報道が材料に
記事一覧 (08/28)ニチイ学館は続伸。グッドウィル・グループの施設介護事業引き受け正式発表
2007年08月29日

日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水

 日産自動車<7201>(東1)はギャップダウン→小幅反発。50円安の1057円で始まったが、その後は一時、1070円台を回復。反発・ジリ高のきざしではあるが、マドを埋めるまでには至っていない。
 前日の米ニューヨーク株式市場の急落を受け、今朝は日経平均株価が続落。寄り後は一時、453円34銭安の1万5834円15銭まで下落した。
 そのため、今朝の日経新聞で本田技研工業<7267>(東1)とともに、「日産もBRICs向け低価格車を商品化」と報道されたが、株価には反映されていない。報道によると、ルノーと車台を共通化した低価格車を2009年から投入。両社で100万台規模の販売を目指す。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターを含めた全セクターが下げている。同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)、ホンダなど、軒並みギャップダウンや下落で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で

 今朝は地合いが悪いなか、カカクコム<2371>(東1)は逆行高。2万1000円高の29万5000円まで買われている。東証1部値上がり率トップになる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは31万4000円。
 きのう大引け後に発表した、傘下のフォートラベル(本社・東京)と、ヤフー<4689>(東1)との資本・業務提携が材料。フォートラベル株の16.5%(3471株)をヤフーに譲渡する。譲渡価格は6億1089万円。譲渡日は9月5日。
 また、これにともない、株式売却益を特別利益として計上。9月中間と2008年3月通期の連結・個別の純利益を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年08月28日

大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落

 大引けの日経平均株価は13円90銭安の1万6287円49銭と反落した。TOPIXは3.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.64円安と4日ぶりに反落した。
 値上がり業種は海運、パルプ・紙、食料品、保険、鉱業など13業種。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売、その他製品、ゴム製品など20業種。
 東証1部市場値上がり654銘柄、値下がり941銘柄、変わらず117銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)三菱製紙<3864>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)菊池プレス工業<5970>(JQ)三幸<4843>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く

 荏原ユージライト<4975>(東1)が、80円高の2825円と4日続伸となっている。銀行系証券では、第2四半期以降の海外電子分野向け薬品の回復を予想し投資判断を「2+」を継続している。08年3月期第1四半期は海外電子分野向け薬品の落ち込みや、装置事業の期ズレのため大幅減収減益だったが、期ズレの影響を除けば会社計画に近い水準での着地だった模様。基幹分野向け薬品の伸長などにより、薬品の売上は前年同期比9%増でほぼ計画通りの水準。販管費は第1四半期に計上した特殊費用がなくなる第2四半期以降は減少する見込みで、09年3月期予想PER10.1倍と割安感があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、70円安の2240円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。全体は伸び悩む銘柄が増えている。前場引け東証1部の値下がり銘柄は870だったが、午後1時45分現在1023に増えている。住友金属鉱山は17日に2000円割れの1932円から前日2390円まで戻したが、上げ一服から下げ幅拡大となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 村田製作所<6981>(大1)が、50円高の7880円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を1万円→1万2000円に引き上げたことを好感している。株価は、7月3日に年初来高値9350円をつけた後、8月17日に7510円まで下落、23日に8110円まで戻しモミ合いとなっている。25日移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

株マニ本日の注目銘柄日本板硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 株マニ本日の注目銘柄日本板硝子<5202>(東1)が、29円高の671円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。27日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げしたことが買い手掛かり。ピルキントン社の買収が寄与に加え、欧州板ガラス事業の拡大が続く点を高く評価したもの。同調査機関では今3月期の連結経常利益を従来予想を60億円上回る300億円(前期比3.7倍増)、来期は同100億円上回る470億円(今期予想比57%増)に増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は30円高の1万6332円と続伸

 前引けの日経平均株価は30円67銭高の1万6332円06銭と続伸。TOPIXは2.42ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.30円安と4日ぶりに反落している。
 値上がり業種は海運、不動産、卸売、食料品、機械など18業種。
 値下がり業種は水産・農林、小売、ゴム製品、倉庫運輸関連、その他金融の15業種。
 東証1部市場値上がり675銘柄、値下がり870銘柄、変わらず157銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)三菱Uニコス<8583>(東1)京王電鉄<9008>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)千年の杜<1757>(大2)三幸<4843>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る

 味の素<2802>(東1)は続伸。20円高の1457円まで買われている。
 17日につけた年初来安値1299円を底に、反発→続伸してきたが、今月後半にかけて、国内証券が相次いで好レーティングを出したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は食料品セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。同社のほか、キユーピー<2809>(東1)永谷園<2899>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)など、老舗の堅い企業が個別物色されている。
 味の素のチャートを見ると、現在、まずは急落前の1450円ラインまで戻した格好。このまま続伸としても、今年4〜5月の上値フシ1500円ラインがひとつの目安となる。
 今後の地合いにもよるが、さらに上値追いの展開ならば、今年の年初につけた高値1600円ラインも視野に入る。
 業績好調、好財務、大口株主構成も堅い、老舗企業にしては、現在の株価でPER28倍台、PBR1.6倍台。一方、信用残は売買拮抗だが、日証金の27日の貸株・融資を見ると、貸株が増え、融資が減っているのは、気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

国際計測器は小幅続伸。材料、ファンダメンタルズ、テクニカルとも、優良銘柄の買い時

 国際計測器<7722>(JQ)は小幅続伸。5円高の1406円まで買われている。
 ジャスダックが制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定した。9月3日から実施する。
 上記の材料のほか、チャート的には、今月17日につけた年初来安値1269円を底に、反発→ジリ高で来ている。ほかの多くの銘柄と同様、地合いの悪化で売られ、地合いの好転とともに、買い戻されているもようだ。
 業績は堅調。実質無借金の好財務。大口株主は松本繁社長のほか、信託、都銀、生保、自社持株会など堅い。優良銘柄のわりには、現在の株価でPERは11倍台と割安水準だ。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは急落前の1800円ライン奪回が目標となろう。中期では、さらに上値追いも可能と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズが4日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)が、115円高の2065円と4日続伸している。国内大手証券が投資判断を「2」→「1」へ格上げしたことが買い手掛かり。地域の有力調剤薬局の買収を通じた収益力強化が予想以上に見込める上に、行政が具体的なジェネリック薬普及策を示すようになったため、08年以降は子会社のジェネリック薬卸(ホールセールスターズ(WSS))の成長が加速するという見方に改めたとしている。株価は、一時200円高の2150円まで上昇し7月11日につけた年初来高値2200円に迫る動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

スク・エニが大幅反落、「ドラクエ9」来年に発売延期を嫌気

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、280円安の3380円と6日ぶりに大幅に反落している。前日、人気ゲームの最新作「ドラゴンクエスト9」の発売を2008年に延期すると発表、これを嫌気した売りが先行している。製品の質をさらに向上させ、市場の動向を見ながら発売時期を判断したいとしている。通期のの業績予想を変更しないとしている。株価は、連騰し前日に14日高値3740円に迫る3720円まで買い進まれていただけに、利益確定売りの格好のタイミグとなった。目先乱高下する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)は小幅続伸。優良銘柄の買い時

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は小幅続伸。10円高の4310円で始まり、寄り後は4330円まで買われた。
 今朝の日経産業新聞で「CTC、シンクライアント拡充――外食・アパレル向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期では、昨年10月につけた直近高値7440円をピークに、続落トレンド。しかし、短期では、先週20日につけた年初来安値4030円を底に、反発→ジリ高傾向にある。
 伊藤忠系のシステム・インテグレーター。大口株主は、筆頭株主の伊藤忠商事<8001>(東1)のほか、信託口や自社(自己株)、バンクオブニューヨーク系などの優良外資、大手証券会社などが並んでいる。業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロの好財務。
 と、買い安心感は充分の優良銘柄なのに、現在の株価で、PERは17倍台、PBRは2倍台と、割安水準にある。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」だ。
 そろそろ本格的な上昇局面と見る。まずは次のフシ5500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

あきんどスシローがストップ安、第三者割当増資実施を嫌気

 回転ずし大手のあきんどスシロー<2781>(東2)が、500円安の3420円とストップ安となっている。前日、投資会社、ユニゾン・キャピタル(東京・千代田)を引受先とする第三者割当増資を実施すると発表、これを受け1株利益の希薄化を嫌気した売りが先行している。9月14日付でユニゾン系の二つのファンドに割り当てて、約48億円を調達する。ユニゾンは18%出資する第3位株主となる。今年3月にスシロー発行済み株式数の27%を取得したゼンショーの出資比率は22%に低下する見通しで、ゼンショーは今回の資金調達について事前に相談を受けていなかったと報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足

 日本航空<9205>(東1)は小幅反落。2円安の263円で始まり、寄り後はその前後、数円の幅で推移している。
 今朝の日経新聞で「日航、国内線 巻き返し策」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、同社は、定時出発率を3年後に現在より10%以上高め、接客サービス向上を目標とする改善策に乗り出すという。
 きのうは265円まで買われ、2月につけた年初来高値275円に迫り、大引け時に225採用銘柄の値上がり率トップとなった。その反動で、今朝は調整局面となっているようだ。
 しかしこの1〜2年の中期チャートを見ると、ソロソロと戻り足を見せている。まずは年初来高値275円までの戻りが目標。続いて、昨年の急落前の300円台までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本水産は続落。「中間営業横ばい」との観測報道、ガマンの時が続く

 日本水産<1332>(東1)は続落。15円安の537円で始まり、寄り後は一時、531円まで売られている。
 もともと続落傾向で来ていたが、今朝の日経新聞に「日本水産の2007年9月中間期の連結業績は、営業利益が85億円前後と、前年同期と比べて横ばいにとどまりそうだ」との観測記事が出た。
 記事によると、「従来予想(18%増の100億円)よりも約15億円少ない」「北米の食品加工事業が低価格品との販売競争で苦戦したのをはじめ、海外事業の収益が想定を下回って推移」「国内も冷凍食品の採算が悪化するなど、海外の不振を取り戻せない」という。
 同社をはじめとした水産株は、一時、マグロ関連などで人気化していた。ニッスイ株も、今年6月には、年初来高値880円までつけた。以降は、地合いの悪化もあり、調整局面が続いている。
 ここ数日も、地合いの好転にもかかわらず、反転のきざしは見えない。現在の株価でPERは15倍台、PBRは1倍台と、業績が堅調な(ほかの業界観測では、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益)老舗企業にしては、割安ではあるのだが。まだしばらく、ガマンの時が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目

 株マニ8月24日本日の注目銘柄安川電機<6506>(東1)が、45円高の1338円と続伸となっている。
 国内大手証券が、新しい成長軸が見えてきた産業用ロボット業界に注目している。双腕・7 軸ロボットや知能ロボットが登場し、人が対応している組立・加工工程へ普及が進みつつある。特に国内は、労働人口の減少が見込まれる中で、部品の搬送、組み付け、ねじ締めなどの工程でロボットの導入余地が大きいと指摘している。また、現在の主力である溶接ロボットは、日系自動車メーカーの生産台数の増加やアジアの自動車生産台数の増加により、安定した成長が見込まれるとして、新用途向けと海外でシェア拡大が見込める安川電機を取り上げている。
 株価は、8月17日の年初来安値1181円、22日の安値1190円をつけ7月9日につけた年初来高値1570円から目先底打ち感があり、目先25日移動平均線1410円処を目指そう。(株マニ8月24日本日の注目銘柄)から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が3日ぶりに反発、新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3000円高の100万円と3日ぶりに反発している。同社が新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認したと日経産業新聞が報じた。一日あたり原油500バレルと天然ガス7000立方メートルを産出した。商業化が可能な量とみており、周辺の調査を続け、埋蔵量を確認するという。株価は、100万円割れ水準には押し目買いも入るが、積極的に上値を追う展開は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

菊池プレス工業はギャップアップ→続伸。業績上方修正、「最高益」報道が材料に

 菊池プレス工業<5970>(JQ)はギャップアップ。205円高の2300円で始まり、寄り後は2300円台で推移している。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結では、9月中間の売上高を据え置いた以外は、中間・2008年3月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 中間期は、米国・ブラジルにおける車体部品の生産増により、海外売上が増加する一方、国内・海外ともに原価低減効果が現れた。ほか、為替相場が想定よりも円安傾向で推移しているため。通期は、引き続き、海外の車体部品の生産増、国内の金型設備の販売増による売上の増加が見込まれている。
 今朝の日経新聞などで「今期経常42億円、一転最高益」「ホンダ向け販売寄与」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸。グッドウィル・グループの施設介護事業引き受け正式発表

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。60円高の1925円で始まり、寄り後は1946円まで買われている。
 きのう大引け後に、グッドウィル・グループ<4723>(東1)傘下の介護大手コムスンの、施設介護事業の引き受け先として、第三者委員会の採集審査で選定された。ニチイ学館は取締役会をひらき、応諾することを決定した。今後は、事業継承の詳細を詰めていく。
 きのうザラバ中、すでに、この見通しが報道されていたため、ニチイ学館株はストップ高買い気配となっていた。きょうのストップ高ラインは2165円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース