[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)中部飼料が4日続伸し年初来高値を更新、四季報では一転営業増益見通し
記事一覧 (09/21)石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/21)丸善が反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (09/21)前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落
記事一覧 (09/21)ロイヤルホテルが続伸、国内ホテル業界の再編が進む可能性
記事一覧 (09/21)りそなホールディングスが続落し年初来安値を更新
記事一覧 (09/21)ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携
記事一覧 (09/21)新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る
記事一覧 (09/21)エルピーダメモリが年初来安値更新、9月中間期の連結営業利益6割減を嫌気
記事一覧 (09/21)丸紅が3日続伸し1000円大台回復
記事一覧 (09/21)住友金属工業が3日続伸し騰勢を強める
記事一覧 (09/21)三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で
記事一覧 (09/20)大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
記事一覧 (09/20)日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/20)第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/20)新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ
記事一覧 (09/20)乾汽船が続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (09/20)三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (09/20)前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸
記事一覧 (09/20)ソマールは反発→続伸。業績好調な割安優良株に見直し買い
2007年09月21日

中部飼料が4日続伸し年初来高値を更新、四季報では一転営業増益見通し

 中部飼料<2035>(東1)が、45円高の1140円と4日続伸し4日につけた年初来高値1112円を更新している。前週14日発売の会社四季報秋号では、養豚・養鶏向けなど主力の飼料事業が数量堅調。トウモロコシなど世界的な原材料高に伴い、7月の価格改定で約3%の値上げを実施。飼料価格安定基金負担金22億円(前期12億円)の発生、海上運賃の高騰を軽々吸収。一転営業増益として夏号の予想を10億5000万円上回る29億円(前期比18.1%増)を予想している。信用取組倍率が0.35倍と売り長の好需給も株価を押し上げている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

石油資源開発が4日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 石油資源開発<1662>(東1)が、170円高の8310円と4日続伸となっている。原油先物相場が続伸していることが買い手掛かり。外資系証券では投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価を7700円→8400円に引き上げている。株価は、6月6日につけた上場来高値9630円から8月17日に6710円まで下落、上値を試す動きになっているが、8月9日の戻り高値8910円の戻り待ちの売りも控えており、このあたりで目先一服も。

(関連記事)
・2007年09月07日 石油資源開発は続伸。テクニカルとファンダメンタルズで買い直し
・2007年08月08日 石油資源開発が3日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

丸善が反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に

 丸善<8236>(東1)が、10円高の168円と反発し東証1部値上がり率ランキングの上位に入っている。18日に今08年1月期の7月中間期の業績予想を上方修正発表が買い手掛かり。連結経常利益を前回予想を4億5000万円上回る6億円(前年同期比29.9%減)に修正した。20日の四季報速報では、大型書店は下期に入った8〜9月も好調持続、設備部門の受注動向に不正経理発覚の悪影響はほとんど見られない、などから、会社の通期業績予想はやや慎重と判断。会社側の予想売上高・利益を若干ながら増額するとしている。相場全体は、為替相場が114円台に突入するなどしたことから、輸出関連銘柄を見送り、低位の好業績、材料・仕手系銘柄を物色する流れになっているようだ。

(関連記事)
・2007年06月27日 丸善は朝高→大引けにかけて続落も、下値上昇ラインは割らず
・2007年06月13日 丸善は1Q好決算と上方修正で反発→続伸。200円のフシ上抜けへ

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は103円安の1万6310円と反落

 前引けの日経平均株価は103円70銭安の1万6310円09銭と反落。TOPIXは17.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は10.07円安と続落している。
 値上がり業種は鉱業、鉄鋼、保険、水産・農林、非鉄金属の5業種。
 値下がり業種はその他金融、銀行、金属製品、証券商品先物、輸送用機器など28業種。
 東証1部市場値上がり313銘柄、値下がり1302銘柄、変わらず105銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)住友金属工業<5405>(東1)ミレアホールディングス<8766>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
ダイア建設<8858>(東2)クレディア<8567>(東整理)倉元製作所<5216>(JQ)

 東証1部新高値銘柄はトレンドマイクロ<4704>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、松田産業<7456>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、乾汽船<9113>(東1)、第一中央汽船<9132>(東1)の7銘柄。

(関連記事)
・2007年09月20日 大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸
・2007年09月20日 前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ロイヤルホテルが続伸、国内ホテル業界の再編が進む可能性

 ロイヤルホテル<9713>(大2)が、7円高の334円と続伸している。三井不動産が国際興業から帝国ホテルの33%の株式を取得、傘下に収める方向で最終調整に入ったことが明らかになったと日本経済新聞が報じた。大型再開発に前向きな姿勢を強める不動産大手とホテル大手が手を組む形で国内ホテル業界の再編が進む可能性が出てきたと指摘したことから、森トラスト傘下で財務の立て直しをほぼ終えたロイヤルホテルにも連想買いが入ったようだ。

(関連記事)
・2007年09月06日 イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える
・2007年03月12日 ロイヤルホテルは理想的なマトリックス経営、直近高値を窺う動き
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

りそなホールディングスが続落し年初来安値を更新

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、6000円安の18万2000円と続落し18日につけた年初来安値18万4000円を更新している。りそなホールディングス傘下のりそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行の3行は20日、貸出金利の入力ミスなどで顧客に誤った利息を請求したケースが計386件、約4億1900万円分あったと発表している。りそなホールディングスは、サブプライム関連証券等への投資残高なく、大手行に比べて痛手はないと思われるが、8月に第一生命保険が社債型優先株1000億円を引き受けたことが株価の重しとして受け止められている。2月22日につけた年初来高値35万9000円からほぼ半値水準だが、厳しい展開が続きそうだ。

(関連記事)
・2007年06月19日 りそなホールディングスはATM手数料無料化の報道も小幅反落。今朝は地合いも軟調
・2007年05月23日 三井住友フィナンシャルグループが続伸し戻り高値を抜く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ベスト電器が4日続伸、ビックカメラと業務・資本提携

 ベスト電器<8175>(東1)が、56円高の737円と4日続伸となっている。ビックカメラとベスト電器が、業務・資本提携を結んだと発表、ベスト電器がビックカメラを引受先とする第三者割当増資を実施し、ビックカメラはベスト電器株の9.3%を保有する筆頭株主となることを受け、ベスト電器の株価は、一時91円高772円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売り物に押される展開となっている。

(関連記事)
・2007年09月12日 ポスト安倍晋三・麻生太郎関連銘柄一覧
・2007年08月22日 ヤマダ電機はベスト電器株の大量保有報道で続伸
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は戻りをリード、25日移動平均線を上回る

 新日本製鐵<5401>(東1)が人気を一段と盛り上げてきた。19日に日本鉄鋼連盟より8月の粗鋼生産が発表されているが、前年同月比3.7%増と15ヶ月連続でのプラ成長を継続している。8月としては1974年に次ぐ過去2番目の水準である。サブプライム問題をきっかけに企業業績への不透明感が強まる中、改めて鉄鋼業界の環境の良さが注目されている。25日移動平均線786円を明確に上回り、本日は821円と戻りの強さが伺える。米国の景気後退懸念を払拭できる銘柄として再び主役の座に復帰の可能性が強まってきた。

(関連記事)
・2007年09月20日 新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ
・2007年09月19日 新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが年初来安値更新、9月中間期の連結営業利益6割減を嫌気

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、340円安の3470円と大幅続落し11日につけた年初来安値3740円を更新している。同社の2007年9月中間期の連結営業利益は前年同期に比べ約6割減の100億円弱となりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売り先行となっている。携帯電話やパソコンに組み込む主力のDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の価格低迷が長引いているのが響く。ただ海外の競合他社は4―6、7―9月期と営業赤字が続くと予想されており、エルピーダはここ数年続けてきた微細化など先端技術への取り組みで他社に差を付ける格好となると指摘している。

(関連記事)
・2007年08月22日 エルピーダメモリが3日続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
・2007年07月25日 エルピーダメモリが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

丸紅が3日続伸し1000円大台回復

 丸紅<8002>(東1)が、20円高の1010円と3日続伸し1000円大台回復となっている。原油高・資源高を背景に堅調な展開となっている。本日、同社がオーストラリアで製鉄用の高品質な原料炭の増産に乗り出すとの日本経済新聞社の報道を好感している。石炭鉱山の権益を追加取得し、港湾などインフラ整備を含めて総額400億円を投資する。鉄鋼需要が世界的に拡大する中、原料炭の価格も上昇しており、新日本製鉄やJFEスチールなど国内需要家向けに安定供給できる体制を整えるとしている。株価は、三菱商事を追随する動きとなっているが、目先は1100円処まで上昇とみるべきか。

(関連記事)
・2007年09月05日 丸紅が反発、北米で金融・リース事業を強化
・2007年08月10日 東芝が下げ渋る動き、カザフスタンのウラン鉱山権益を取得
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

住友金属工業が3日続伸し騰勢を強める

 住友金属工業<5405>(東1)が、12円高の612円と3日続伸し8月27日高値611円を上回り騰勢を強めている。19日に発表された8月の粗鋼生産量(速報値)が前年同月比3.7%増の996万6000トンと8月として過去2番目の高水準だったこと、20日に外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を590円→690円に引き上げを好感している。シームレスパイプを手掛けていることから、原油高が追い風との指摘もある。株価は、26週移動平均線の645円が次のターゲットとして意識されよう。

(関連記事)
・2007年08月14日 住友鋼管が続伸、中国で強度の高い「ハイテン鋼材」を使ったパイプの量産
・2007年07月11日 第一中央汽船が好取組から続伸し年初来高値を窺う
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

三井不動産は続伸。「帝国ホテルを傘下へ」「日比谷地区再開発」報道で

 三井不動産<8801>(東1)は反発→続伸。40円高の2900円で始まり、寄り後は2925円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「国際興業から帝国ホテルの33%の株式を取得、傘下に収める方向で最終調整に入った」と報道された。報道によると、取得額は900億円程度の見通し。三井不動産は東京都心の日比谷地区での再開発を共同で手がける狙いという。

(関連記事)
・2007年09月06日 三井不動産が4日続落し連日の年初来安値更新
・2007年08月01日 三菱地所は続伸。「賃貸事業の値上げで通期上方修正も」との観測記事も材料に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2007年09月20日

大引けの日経平均株価は32円高の1万6413円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は32円25銭高の1万6413円79銭と大幅反落した。TOPIXは0.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.85円安と反落した。
 
 値上がり業種は鉄鋼、海運、ゴム製品、非鉄金属、卸売など17業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、証券商品先物、電気・ガス、水産・農林など16業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり975銘柄、変わらず94銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、双日ホールディングス<2768>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)日立造船<7004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クレディア<8567>(東整理)シンワオックス<2654>(大2)リアルコム<3856>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、シークス<7613>(東1)、タムロン<7740>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など15銘柄。




提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

日本金属工業が急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に

 日本金属工業<5479>(東1)が、後場に入り58円高の530円と急上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。本日、午後2時に9月中間期業績予想の上方修正と併せて自己株取得を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。経常利益は前回予想を23億円上回る105億円、純利益は同17億円上回る62億円を見込む。自己株取得は、発行済株式総数の2.3%に相当する400万株を上限に、取得総額上限は20億円、取得期間は9月21日から08年3月21日までとしている。

(関連記事)
・2007年07月09日 日本金属工業が続伸、高級ステンレス増強を好感
・2007年02月07日 日本冶金工業が好調な決算見通しと増配を好感、周辺銘柄も賑わう
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一中央汽船が後場急上昇、今3月期業績予想の上方修正を発表

 第一中央汽船<9132>(東1)が、後場に入り52円高の937円と急上昇している。本日、午後2時に今3月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。売上高が前回予想を370億円上回る1570億円、経常利益が同114億円上回る246億円、当期利益が同98億円上回る174億円を見込む。株価は、8月7日につけた年初来高値968円奪回の動きとなりそうだ。

(関連記事)
・2007年09月03日 第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
・2007年08月22日 第一中央汽船はモミ合い。海運業セクターは業績好調も、株価は踊り場
・2007年07月19日 川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続伸、外資系証券が投資判断を引き上げ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、13円高の807円と続伸している。前日に発表された8月の粗鋼生産量(速報値)が前年同月比3.7%増の996万6000トンと8月として過去2番目の高水準だったことに加え、外資系証券が投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を800円→930円に引き上げたことも好感している。新日本製鐵が3日高値835円抜けとなれば、日経平均株価もフシである3日の1万6575円97銭抜けとなる動きが予想され、今後の動きは引続き注目。

(関連記事)
・2007年09月19日 新日本製鐵が反発、750円処が下値として固まる
・2007年09月07日 新日本製鐵が反落、日経平均株価も軟調に推移し下げ幅
・2007年09月06日 新日本製鐵が800円を挟んだ動きに

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

乾汽船が続伸し上場来高値を更新

 乾汽船<9113>(東1)が、75円高の2165円と続伸し9月4日につけた上場来高値2155円を更新している。前週14日発売の会社四季報秋号では、中小型バラ積み船が運賃市況暴騰を満喫、多少の燃油高は吸収。会社計画営業益56億円へ増額だが、下期の市況想定慎重で依然過小感として、65億円(前期比67.9%増)を予想している。今期予想PER10倍台と割安感もあるうえ、信用取組倍率1.03倍の好取組も支えとなっている。乾汽船の株価上昇は他の海運株の上昇に波及するとの期待もあるようだ。

(関連記事)
・2007年09月03日 第一中央汽船が前場高値を上回り騰勢を強める
・2007年08月22日 第一中央汽船はモミ合い。海運業セクターは業績好調も、株価は踊り場
・2007年07月19日 川崎汽船は好業績観測記事で続伸。今朝は海運業セクターが高い

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

三菱UFJニコスは225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱UFJニコス<8583>(東1)が、58円安の218円と大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。上限金利引き下げに伴う利息返還請求が重荷になっている三菱UFJニコスの再建策の全容が19日明らかになったとの日本経済新聞朝刊の報道を受け、一時80円安の196円ストップ安まで売られる場面もあった。先日クレディア<8567>(東1)が民事再生法申請したが、消費者金融会社、クレジット会社などは厳しい状態が続くとの見方が根強い。当然それに出資している銀行なども軟調な展開とならざるを得ない状況といえよう。

(関連記事)
・2007年09月07日 三菱UFJニコスが反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
・2007年04月16日 三菱UFJニコスが225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は13円高の1万6395円と小幅続伸

 前引けの日経平均株価は13円68銭高の1万6395円22銭と小幅続伸。TOPIXは2.74ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.19円安と反落している。
 値上がり業種は鉄鋼、非鉄金属、卸売、海運、機械など15業種。
 値下がり業種はその他金融、金属製品、証券商品先物、電気・ガス、小売など18業種。
 東証1部市場値上がり714銘柄、値下がり876銘柄、変わらず130銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱Uニコス<8583>(東1)アドバンテスト<アドバンテスト>(東1)
 全体の値上がり率上位は、
日商インターライフ<1986>(JQ)クレディア<8567>(東整理)リアルコム<3856>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は電気化学工業<4061>(東1)、三井化学<4183>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、シークス<7613>(東1)、タムロン<7740>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など14銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

ソマールは反発→続伸。業績好調な割安優良株に見直し買い

 ソマール<8152>(東2)は反発→続伸。5円高の410円で始まり、418円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、ここ数日、地合いが回復基調にあるなか、同社のような業績好調な老舗優良企業で、割安放置の銘柄に見直し買いが入っているもようだ。同社の現在の株価で、PERは約8倍、PBRは約0.5倍となっている。
 機能性化学材料の専門商社。おもに製紙・電子・自動車・情報関連業界向け商品を扱っている。業績は好調。2008年3月期は前年比増収増益を見込んでおり、とくに営業・経常利益は3割超の増益を見込んでいる。
 実質無借金の好財務。大口株主には、都銀・信託銀、生保、信託のほか、有名個人投資家の名前も見える。中国に設立した電気絶縁樹脂などの製造・販売会社が10月に稼動するといった材料もある。
 目先、次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある440円ラインが目標となろう。さらに次の目標は7月の500円ライン奪回となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース