[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)大引けの日経平均株価は94円高の1万7159円と反発
記事一覧 (10/09)東武ストアが4日ぶりに急反発し年初来高値を更新
記事一覧 (10/09)日本無線が続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜く
記事一覧 (10/09)いすゞ自動車が3日続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (10/09)四国化成工業が3日ぶりに急反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
記事一覧 (10/09)太平洋セメントが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/09)前引けの日経平均株価は157円高の1万7222円と反発
記事一覧 (10/09)エスプールは3Q減益も株価はストップ高。高め配当も魅力
記事一覧 (10/09)井上工業が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (10/09)オンワードホールディングスは続伸。短期では外資の売りが気になるが、中期では買い時
記事一覧 (10/09)日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/09)株マニ注目のアイティフォーは続伸。買い安心感充分の優良銘柄
記事一覧 (10/09)ローランドが業績予想の上方修正を受けストップ高
記事一覧 (10/09)イーウェーヴは続伸。市場環境好転で、隠れた優良銘柄の物色始まる?
記事一覧 (10/09)SMKが反発し年初来高値を窺う、9月中間期営業益13%増
記事一覧 (10/09)パシフィックマネジメントは続伸。今朝は不動産セクターが高い
記事一覧 (10/09)古野電気が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (10/09)川崎重工業は続伸も、急落のIHIより割安
記事一覧 (10/09)株マニ注目の東京ドームが8連騰し年初来高値を窺う
記事一覧 (10/09)東レは買い気配切り上げ、「炭素繊維で自動車部品」報道で
2007年10月09日

大引けの日経平均株価は94円高の1万7159円と反発

 大引けの日経平均株価は94円86銭高の1万7159円90銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは3.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は17.37円高と続伸した。
 
 値上がり業種は繊維製品、証券商品先物、その他金融、食料品、倉庫運輸関連など19業種。
 値下がり業種は鉱業、ゴム製品、非鉄金属、石油石炭製品、鉄鋼など14業種。
 東証1部市場値上がり1055銘柄、値下がり556銘柄、変わらず106銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)宇部興産<4208>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)メディアクリエイト <2451>(東マ)インター<8493>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、サーラコーポレーション<サーラコーポレーション>(東1)、JT<2914>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、ケネディクス<4321>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)など32銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

東武ストアが4日ぶりに急反発し年初来高値を更新

 東武ストア<8274>(東1)が、21円高の393円と4日ぶりに急反発し8月7日につけた年初来高値391円を更新している。本日、午後2時30分に07年8月中間期決算を発表、純利益が前年同期比64.3%と大幅増益となったことを好感している。特定株70.6%、浮動株16.5%で品薄株、新東京タワー関連としての側面も持合わせていることから、株価の位置が大幅に変わることも期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日本無線が続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜く

 日本無線<6751>(東1)が、17円高の420円と続伸し日足一目均衡表の雲を上に抜いている。赤阪鐵工所<6022>(東2)ダイハツディーゼル<6023>(大2)など造船関連銘柄が高値を更新するなか、出遅れが指摘されている。四季報秋号では、通信の基地局需要消滅痛い。が、主柱の船舶機器はレーダーや衛星通信装置が想定超。テコ入れ中のシステムは、公共向けで不採算事業減る。空運向けも顧客獲得成功、営業減益幅縮小として、夏号の予想を2億円上回る41億円(前期比5.0%減)を予想している。日清紡<3105>(東1)による株買い増しも株価を下支え要因となっており、上値追いが続きそうだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が3日続落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、16円安の648円と3日続落となっている。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げ、目標株価を720円としたことを嫌気した売りが先行している。為替相場が117円20銭台に推移する円安となるもトヨタ自動車<7203>(東1)が反落するなど自動車株の下落が目立っている。

(関連記事)
・2007年08月30日 いすゞ自動車が続伸し騰勢を強める
・2007年08月15日 トヨタ自動車が5日続落し年初来安値を更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

四国化成工業が3日ぶりに急反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 四国化成工業<4099>(東1)が、36円高の666円と3日ぶりに急反発、前場寄り付き後52円高の682円まで買われる場面もあった。国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを受けたもの。株価は9月4日の戻り高値680円を上回るも一服、フシ抜けから上値を追うのは難しい展開か。

(関連記事)
・2007年09月07日 四国化成工業は買い気配切り上げ。自社株買いも材料
・2007年06月08日 四国化成は水処理関連の出遅れ、割安感が強い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 太平洋セメント<5233>(東1)が、前場38円安の403円と3日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。国内大手証券が投資判断を「1」→「3」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。国内でのセメント需要が足元でも大きく減少などと指摘し今期業績予想を下方修正している。住友大阪セメント<5232>(東1)の投資判断も「2」→「3」に格下げ、同ランキング第2位になっている。

(関連記事)
・2007年08月13日 
太平洋セメントが4日ぶりに反発、銀行系証券が投資判断を2段階格上げ

・2007年08月07日 住友大阪セメントが急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は157円高の1万7222円と反発

 前引けの日経平均株価は157円05銭高の1万7222円09銭と3日ぶりに反発。TOPIXは13.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は16.95円高と続伸している。
 値上がり業種は不動産、その他金融、その他製品、銀行、証券商品先物など23業種。
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、鉄鋼、石油石炭製品、ゴム製品など10業種。
 東証1部市場値上がり1275銘柄、値下がり340銘柄、変わらず89銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産<4208>(東1)東急不動産<8815>(東1)東京ドーム<9681>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)NTTデータ<9613>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エーティーエルシステムズ<4663>(JQ)メディアクリエイト <2451>(東マ)フレームワークス<3740>(東整)
 
 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、サーラコーポレーション<サーラコーポレーション>(東1)、JT<2914>(東1)、宇部興産<4208>(東1)、イーピーエス<4282>(東1)、ケネディクス<4321>(東1)、鳥居薬品<4551>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)など28銘柄。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

エスプールは3Q減益も株価はストップ高。高め配当も魅力

 エスプール<2471>(大ヘ)は続伸。5万5000円ストップ高。
 先週末5日大引け後に発表した、第3四半期(2006年12月〜2007年8月)連結決算は、売上高が前年同期比21.4%増の44億1100万円、経常利益が同16.1%減の1億0200万円、純利益が同31.9%増の4900万円。
 減益となったのは、長期派遣スタッフの増加で社会保険料負担が増加したこと、パフォーマンス・コンサルティング事業の体制整備などの先行投資によるもの。
 11月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比23.0%増の61億3800万円、経常利益が同30.8%増の2億5400万円、純利益が同38.2%増の1億4000万円と、増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、9月21日につけた上場来安値3万7750円を底に、反発→続伸傾向で来ている。まずは次のフシ6万円ライン回復、続いてさらに次のフシ8万円ライン奪回を目指す。
 また、高め配当も魅力だ。今期は11月通期末(年間)配当金1100円予想。現在の株価で、配当利回りはちょうど2%となる。

(人材派遣関連記事)
・2007年10月05日 インテリジェンスが急反発、自己株取得発表を好感
・2006年09月05日 テンプスタッフ、上昇トレンド入り
・2007年09月12日 夢真ホールディングス 今回の売却により中期経営計画実現はさらに近づく
・2007年10月04日 株マニ注目のアルプス技研が3日続伸し連日の高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

井上工業が続伸し年初来高値を更新

 井上工業<1858>(東1)が、5円高の100円と続伸し8月29日につけた年初来高値96円を更新している。4日に発表の9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり。株価は、06年1月以来の100円台回復となっており、次のフシとして150円処が意識される展開か。

(関連記事)
・2007年09月14日 ポスト安倍晋三・福田康夫関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは続伸。短期では外資の売りが気になるが、中期では買い時

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は続伸。42円高の1272円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、9月25日につけた年初来安値1145円を底に、反発→戻り足を形成中だ。まずは9月急落前の1400円ラインまでの戻りが目標となろう。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは1倍台と、頃合いの良い数字。今期2008年2月通期連結業績予想は、前年比減収が見込まれているが、経常・純利益は増益見込み。業界観測では、次期2009年2月期は増収増益と予想されている。
 目先、外資の売りが気になるところだが、中期では「押し目の買い時」と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日本ビクターが急反発、外資系証券が投資判断を格上げ

 日本ビクター<6792>(東1)が、24円高の291円と急反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」から「ニュートラル」に格上げしたことを好感している。信用取組倍率が1.10倍の好取組となっていることも株価を刺激した面もある。今後の信用需給次第では大幅リバウンドとなる可能性もあろう。

(関連記事)
・2007年07月25日 日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアイティフォーは続伸。買い安心感充分の優良銘柄

 株マニ10月6日(土)「今週の注目銘柄」のアイティフォー<4743>(東1)は続伸。16円高の509円まで買われている。
アイティーフォーのホームページ とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は引き続き地合いが堅調で、同社のような、隠れた優良銘柄が物色されているもようだ。
 業績は好調、無借金の好財務。大口株主は自社、自社社員持ち株会、信託口、地銀・生保など堅い。ソフト開発やソリューションなどを行なうシステムインテグレーターだが、会社設立は1959年。IT企業にしては「老舗」だ。買い安心感は充分。
 まずは7月急落前の600円ライン奪回が目標となろう。現在の株価でPERは17倍台と割安水準。株価3ケタで単位100株の買いやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ローランドが業績予想の上方修正を受けストップ高

 電子機器・シンセサイザーのローランド<7944>(大1)が、500円高の3620円とストップ高となっている。5日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが膨らんでいる。通期の売上高が前回予想を30億円上回る1080億円、経常利益が同24億円上回る152億円、純利益が同8億円上回る55億円に修正した。子会社のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)も上方修正を発表し一時ストップ高まで買われている。

(関連記事)
・2007年06月18日 ローランド5日続伸し連日の年初来高値更新
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

イーウェーヴは続伸。市場環境好転で、隠れた優良銘柄の物色始まる?

 イーウェーヴ<3732>(大ヘ)は続伸。7000円高の13万6000円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今朝は日経平均株価が小反発して1万7200円台を回復。ヘラクレス指数も続伸して1360ポイント台まで回復している。
 そのため、同社のような、業績堅調・実質無借金の好財務・PER12倍台の割安・高め配当という、優良銘柄が物色されているもようだ。
 チャートを見ると、8月21日につけた上場来安値9万6000円から、モミ合いながらも下値を切り上げてきている。まずは急落前の15万円ラインまで戻していきたい。

(関連記事)
・2007年09月06日 イーウェーヴは続伸。高め配当が魅力だが、値上がり益も狙える
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

SMKが反発し年初来高値を窺う、9月中間期営業益13%増

 SMK<6798>(東1)が、16円高の963円と反発し上値追いを鮮明に1月12日につけた年初来高値994円を窺う動きになっている。同社の2007年9月中間期の連結営業利益が前年同期比15%増の38億円前後と従来予想を約5億円上回ったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。携帯電話やデジタル家電向けの部品が伸びた。海外への生産移管や部品の内製化率を高めるなどコスト削減も増益に寄与したとしている。信用取組倍率が0.73倍の好需給となっていることも株価の押し上げ要因となっている。

(関連記事)
・2007年09月13日 SMKが急反発、8月の売上好調を好感
・2007年07月25日 当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

パシフィックマネジメントは続伸。今朝は不動産セクターが高い

 パシフィックマネジメント<8902>(東1)はギャップアップ→続伸。1万5000円高の17万5000円で始まり、寄り後は18万円台に乗せている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 今朝は不動産セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップになる場面が続いている。三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)平和不動産<8803>(東1)など、軒並み値を上げている。また、東証1部値上がり率ランキングでも、同社のほか、ゼファー<8882>(東1)フージャースコーポレーション<8907>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)など、不動産関連銘柄が上位に入っている。
 パシフィックマネジメントのチャートを見ると、9月25日につけら上場来安値9万6500円を底に、反発→続伸で来ている。まずは急落前の20万円台奪回が目標となろう。きょうのストップ高ラインは19万円。

(関連記事)
・2007年05月16日 丸井はスクラップアンドビルドを評価し続伸
・2007年04月05日 パシフィックマネジメントは大手証券注目、不動産事業の伸び顕著
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

古野電気が年初来高値を更新、業績予想の上方修正を好感

 総合船舶用電子機器メーカーの古野電気<6814>(大1)が、110円高の1710円と3日ぶりに反発し7月13日につけた年初来高値1660円を更新している。5日に8月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感している。通期の売上高が前回予想を35億円上回る470億円、経常利益が同16億円上回る49億円、純利益が同6億5000万円上回る26億5000万円に修正した。前週から造船関連の小型株の動きがよくなっており、流れに乗った動きになっている。

(関連記事)
・2007年07月11日 古野電気は昨年高値に顔合わせ。目先調整も、中期ではまだまだ上値追い
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

川崎重工業は続伸も、急落のIHIより割安

 川崎重工業<7012>(東1)は続伸。4円高の462円で始まり、寄り後は460円台で推移している。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、今朝の日経産業新聞で「川重、日米で鉄道車両増産――海外需要好調で」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、9月18日につけた年初来安値394円を底に、続伸。現在の株価460円ラインはひとつのフシだが、これを上抜ければ、次は500円が目標となろう。
 現在の株価でPERは19倍台、PBRは2.6倍台。業績予想の下方修正で、350円ラインから300円ラインへと急落した、IHI<7013>(東1)のPERは21倍台、PBRは1.8倍台。これに比べても、川重のいまのPER・PBRは、「割安・市場期待値大」の数字となっている。

(関連記事)
・2007年09月27日 川崎重工業が続伸、JR東海・JR西日本がN700系の追加投入計画
・2007年09月13日 川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東京ドームが8連騰し年初来高値を窺う

 株マニ注目のドーム球場を所有し遊園地、ホテルなど経営する東京ドーム<9681>(東1)が、25円高の702円と8連騰し5月10日につけた年初来高値724円を窺う動きになっている。
 同社が、9月20日に発表した07年7月中間期決算は好調に推移した。経常利益が前年比2.0倍の65億8800万円と事業再編によるコスト削減などが奏功した。08年1月期は有利子負債の圧縮を進めた効果で金利の負担が減る。また前期に計上した持ち分法の投資損失がなくなることも利益を押し上げが予想されている。今期予想PERは11倍台と割安感があることに加え、信用取組倍率が0.44倍の好需給となっており一段高が期待出来そうだ。(株マニ10月2日、本日の注目銘柄


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

東レは買い気配切り上げ、「炭素繊維で自動車部品」報道で

 東レ<3402>(東1)は20円高の877円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「炭素繊維で自動車部品」と報道された。高強度・軽量材料の炭素繊維を使った自動車部品事業に、世界で初めて本格参入する。2010年にも約300億円を投じて、開発機能を備えた専用工場を名古屋市に建設、トヨタ自動車などに売り込むという。

(関連記事)
・2007年09月06日 東レは反発。中期的に材料のある優良銘柄に見直し買い
・2007年08月17日 東レは自動車の新技術開発報道で反発。中長期では優良株の買い時
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース