[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い
記事一覧 (05/14)トヨタ自動車が2日続伸、相場全体に安心感を与える
記事一覧 (05/14)三角保合いの日通、新規は710円への突込み待ち
記事一覧 (05/14)日本ガイシは第1四半期の実績待ち、新規は2580円へ押し目待ち
記事一覧 (05/14)ドトールは小口カラ売りも可、ただし終値2435円抜けば買い戻しを
記事一覧 (05/14)アドバンテッジリスクマネジメントは小反発。事業は堅調、中期で買い時
記事一覧 (05/14)古河電気工業が3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (05/14)大成建設は「海外事業リスク管理徹底」報道で小反発
記事一覧 (05/14)ニッパツは好業績でギャップアップ。東証1部値上がり率上位
記事一覧 (05/14)日本精工が4日続伸し連日年初来高値更新、2ケタ増益が続く
記事一覧 (05/14)JUKIが反発し年初来高値に肉薄
記事一覧 (05/14)電通は好業績で反発。「買い時」、まずは35万円台奪回へ
記事一覧 (05/14)佐伯建設工業、埋め立て・浚渫株は息の長い相場
記事一覧 (05/14)J‐POWERは2007年3月期決算が減収減益も、小反発
記事一覧 (05/14)三菱UFJフィナンシャル・グループは反発。2008年3月期の増配観測報道で
記事一覧 (05/11)大引けの日経平均株価は183円安の1万7553円と大幅続落
記事一覧 (05/11)西松建設は今期大幅増益予想を好感し急続伸
記事一覧 (05/11)リサ・パートナーズが3日続伸し年初来高値更新
記事一覧 (05/11)日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (05/11)協和発酵工業は外資系証券の投資判断格上げを好感し年初来高値更新
2007年05月14日

ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い

 【株価診断】 杉、桧など高級材の山林を持つ住友林業<1911>(東1)が30日線を割り込み反落。1280円前後のカベを抜けなかったことで小さな二番天井となり小口の処分売りが出た。世界的な木材市況の値上がりが続き、山持の同社には含みアップとなる。業績も増収増益。しばらくは、1200〜1280円のボックス相場とみられる。

<投資方針>新規買いは現物、信用ともボックス下限買いで可。保有株は現物は中期1500円目標、信用は1300円台半ば目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が2日続伸、相場全体に安心感を与える

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、210円高の7360円と2日続伸している。銀行系証券では10日付で投資判断を「1」継続と強気の見通しを据置いている。今期はGMを抜いて世界一の自動車販売となる見込みであること、円高想定や北米市場の減速で増益率は鈍り、同証券予想も前回予想よりも引き下げるが、予想連結PERで15倍が妥当と考え、今期同証券予想ベースで、8200円程度の株価が試算される。現状の円安状況や、リスク要因が顕在化しない場合は、期の半ばから上方修正期待が高まるとしている。ニューヨーク株高に加え、トヨタが先週11日、7010円で下げ止まり、戻り歩調となっていることも相場全体に安心感を与えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

三角保合いの日通、新規は710円への突込み待ち

 【株価診断】 日本通運<9062>(東1)の週足チャートは、三角保合いに入る動き。最近の高値は今年3月の801円、安値は700円で、上値が切り下がり、下値も切り上がり、750円前後が徐々に煮詰まる動きだ。PERは23倍ていどと割高感はないし、中国関連のテーマにも沿っているため上に放れる可能性はあるが、07年3月期が営業益、経常益とも20%弱の2ケタ増益だったものの、08年3月期が共に3%台の減益予想のため、単発高で終わる可能性が強い。高値801円抜けは当面困難だろう。

<投資方針>新規買いは710円前後への突込みがあれば可。保有株は800円前後への吹き値があればいったん利食いを優先させたい。とくに、信用買い保有は高値接近は即、売却。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

日本ガイシは第1四半期の実績待ち、新規は2580円へ押し目待ち

 【株価診断】 日本ガイシ<5333>(東1)は、週足でみれば、2006年7月の1151円を起点として、ほとんど調整場面がなく右肩上がりの相場。今年4月19日には高値2860円をつけた。スターと時点から2.48倍に値上がりした。売買単位は1000株だから115万円投資した人は286万円となった計算だ。ほかの金融商品にない株の魅力である。とくに、銘柄選びが的確なら株の単品買いが効果の大きいことを物語っている。「環境は大きいテーマだが、利益に結びつけているところは少ない。同社は、環境関連の中で稼いでいる数少ない会社」という評価だ。

<投資方針>4月後半に2530円まで下げたが、押し目買いが入り、2820円まで切り返してきた。ただ、4月19日につけた高値2860円を抜くことができず、二番天井となるかどうか、微妙なところにある。過熱感は薄らいだが、昨年からのロングランの上昇で疲れはみられる。決算発表が終わったところで、当面、上値を買いあがる新しい材料はない。4ー6月の第1四半期決算が出るまでは、高値圏でのモミ合いになる公算大である。新規買いは2580円前後までの押し目待ち。保有株は基本は持続だが、吹く場面があれば利食いしたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ドトールは小口カラ売りも可、ただし終値2435円抜けば買い戻しを

 【株価診断】 ドトールコーヒー<9952>(東1)は、4月27日に2445円まで買われたが、3月26日の2460円を抜くことができず、二番天井となって急落した。だが、30日線を大きな陰線で切ったものの、そのまま下値に行くことなく反発に転じている。こうした下値に対して、抵抗力のあることは、相場の基調は強く、材料的にも強いものを内包しているものとみられる。材料としては、日本レストランチェーンとの経営統合に対する期待だろう。

<投資方針>しばらくは、2250円から2400円の往来相場とみられる。現在、2400円に接近しているが、新規買いは現物、信用信用とも見送り。腕に自信がある人なら、2400円で小口のカラ売りも可。だだし、終値で2435円を上抜いてきたら即、買戻しをしなくてはいけない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

アドバンテッジリスクマネジメントは小反発。事業は堅調、中期で買い時

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(大ヘ)は1400円高の2万2100円と、小反発。ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 2006年12月の上場以来のチャートを見ると、上場時につけた8万円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来た。なので。オシレーター的には「買い時」となっている。
 同社は、「長期傷害所得補償保険」「長期休業社員の復職支援」「障害者就職・転職支援」「メンタルヘルスケア」事業を行なっている。とくに障害者就職・転職やメンタルヘルスといった分野は、今後需要が拡大すると見込まれる。
 実際、同社の業績は堅調に来ている。2007年3月期業績予想は、前年実績比増収増益。業界観測では、2008年3月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価で、PERは30倍台、PBRは8倍台と、割高水準だが、同社の今後の業績拡大期待から、今が買い時と見た。まずは目先の目標として、4月高値の3万円台奪回から。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

古河電気工業が3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に

 古河電気工業<5801>(東1)が、35円安の704円と3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前週11日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は純利益が前の期に比べ17%増の297億円となったが、今期は純利益が前期比37.9%減の185億円見込みとなることを嫌気した売りが先行。ただ、光ファイバーなど本業は引き続き堅調で、税制改正に伴う影響で減価償却額の増加が53億円あり、これを除くと営業増益となっており、3月19日につけた年初来安値686円処で下げ止まる動きとなるか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

大成建設は「海外事業リスク管理徹底」報道で小反発

 大成建設<1801>(東1)は小反発。10円高の430円まで買われている。
 もともと羽田空港の新滑走路の着工関連銘柄のひとつとして注目されていたが、今朝の日経産業新聞に「大成建設、海外事業リスク管理を徹底――人員増やしチェック」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは25日移動平均線435円ラインが戻りの目安。さらに、4月高値460円ライン、2月高値480円ライン・・・と、戻して行きたいところだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ニッパツは好業績でギャップアップ。東証1部値上がり率上位

 日本発条<5991>(東1)はギャップアップ。120円高の1133円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週末11日の大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高、経常・純利益とも、前年比増収増益。とくに売上高と経常利益は2ケタ増となったことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2月につけた直近高値1320円から続落傾向で着ていた。先週末11日に997円をつけ、底を打った。
 なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。PERは約18倍と、割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本精工が4日続伸し連日年初来高値更新、2ケタ増益が続く

 軸受.同系機械部品最大手の日本精工<6471>(東1)が、14円高の1225円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週11日に2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を併せて発表、一般産業軸受、自動車関連の好調で前期経常利益は48.0%増、今期経常利も10.2%増と2ケタ増益が続くことを好感している。今期予想PER16倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.64倍の売り長の好需給をテコに、89年の12月につけた上場来高値1460円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

JUKIが反発し年初来高値に肉薄

 JUKI<6440>(東1)が、8円高の819円と反発し2月26日につけた年初来高値821円に肉薄している。
 海運・造船・鉄鋼関連銘柄が勢い付いている。相場全体は、5月連休も明け年金などの運用資金も徐々に流入し7月頃にかけて堅調な地合が続くことが予想される。循環物色の流れが続くとの前提で、中国関連のJUKIは出番が近いと思われる。
 2月26日に年初来高値821円をつけた後、3月6日安値711円、3月19日安値719円をつけ徐々に下値を切り上げる展開が続いている。週足では三角保ち合いを形成し煮詰まり感がある。
 足元の業績、四季報では工業用ミシン好調。チップマウンタも想定以上。円安も貢献し営業益やや増額として2007年3月期営業利益は前の期比17.1%増の132億円。08年3月期も南アジア等で高単価の工業用ミシン続伸。マウンターはゲーム特需ないがコストダウン機拡販で高水準維持。家庭用ミシンの赤字縮小として前期推定比9.8%増の145億円と営業益拡大を予想している。
 今期予想PER13倍台と割安感があることに加え、先月に日中首脳会談で経済連携強化で合意したことで、中国に主要生産拠点を置く同社に対する期待が高まっている。(ベトナム関連)(株マニ5月10日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

電通は好業績で反発。「買い時」、まずは35万円台奪回へ

 電通<4324>(東1)は2000円安の33万3000円で始まったが、寄り後は反発。34万円台に乗せている。
 先週末11日の大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が前年比6.7%増の2兆0939億7600万円、経常利益が同8.0%増の700億4400万円、純利益が同1.0%減の306億8800万円となった。
 2006年6月に開催した、サッカー ワールドカップ ドイツ大会などが業績に寄与した。
 2008年3月期の連結業績予想は、売上高、経常・純利益とも増収増益としている。統一地方選挙、世界陸上、東京モーターショーなど、広告業界にとっての好材料を見込み、中核事業である国内広告をはじめ、周辺市場、コンテンツ、海外市場の4市場での事業拡大に努めるとしている。
 チャートを見ると、中期では安値圏。短期日足でも、4月半ばにつけた35万3000円をピークに、続落傾向で来た。なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。信用残は売り長でもある。
 まずは4月高値の35万3000円ラインが目標。さらに、1月高値の37万7000円まで戻すかどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

佐伯建設工業、埋め立て・浚渫株は息の長い相場

 海洋土木が主力の佐伯建設工業<1889>(東1)が、6円高の121円と急反発し騰勢を強めている。国土総合建設<1781>(JQ)との経営統合発表を機に4月4日115円まで上昇、その後モミ合いとなっていたが、先週10日118円と上値追いの展開が確認できたことで人気化している。羽田拡張工事の開始が材料視されている面もあるが、海運株・造船株物色の流れとの見方がある。海運市況の高騰によって、船の建造をもたらし、そして港の拡張工事が余儀なくされるとの見方で、域の長い相場が予想される。先週、地盤改良などを得意とする不動テトラ<1813>(東1)東洋建設<1890>(東1)五洋建設<1893>(東1)など埋め立て・浚渫株が年初来高値を更新しているが、まだまだ天井は高いと見るべきだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

J‐POWERは2007年3月期決算が減収減益も、小反発

 J‐POWER<9513>(東1)は小反発。10円高の5450円で始まり、寄り後は5540円まで買われている。
 先週末11日の大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比7.8%減の5732億7700万円、経常利益は同18.2%減の555億1300万円、純利益は同19.3%減の351億6700万円と、減収減益となった。
 電力卸事業では、火力発電の定期点検による稼働率の減少、その他電気事業では、IPP(独立系発電事業者)、PPS(売電小売事業者)の稼働率減少が響いた。
 2008年3月期連結業績予想は、純利益が増益、売上高と経常利益は微減収減益としている。
 決算が悪かった割には、小反発しているのは、今朝は日経平均株価が100円以上、反発し、1万7700円台に戻している、地合いの良さもあろう。
 J‐POWERのチャートを見ると、短期日足では、3月12日につけた6650円を直近高値として続落傾向にあり、オシレーター的に「買い時」となっていたことも挙げられよう。
 このまま戻すなら、まずは13週移動平均線の5757円ラインがひとつの目安となる。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャル・グループは反発。2008年3月期の増配観測報道で

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は反発。1万円高の136万円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「大手銀、相次ぎ増配へ」と報道された。同社と三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、それぞれ2008年3月期に増配の見込みとされている。
 三菱UFJフィナンシャル・グループは2007年3月期の年間配当金1万円に加え、2008年3月期は1000円増配することを検討中と報道されている。
 同社と三井住友フィナンシャルグループは、それぞれ、今朝8時台に、一部報道について、「現時点で決定した事実はない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2007年05月11日

大引けの日経平均株価は183円安の1万7553円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は183円24銭安の1万7553円72銭と大幅に続落した。TOPIXは13.90ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.78円安と続落した。
 値上がり業種はその他金融、パルプ・紙、輸送用機器、水産・農林、精密機器の5業種。
 値下がり業種はガラス土石製品、倉庫運輸関連、電気機器、金属製品、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり326銘柄、値下がり1298銘柄、変わらず105銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三越<2779>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)横河電機<6841>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)ノザワ<5237>(大2)セントラルサービスシステム<2304>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、若築建設<1888>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、三菱樹脂<4213>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本電工<5563>(東1)、島精機製作所<6222>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

西松建設は今期大幅増益予想を好感し急続伸

 西松建設<1820>(東1)が、17円高の393円と急続伸している。本日午後2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期経常利益が前年比54.4%増の100億円を見込むことを好感している。
 株価は、4月24日に368円の安値をつけ、昨年11月24日安値355円に対する二番底を形成していることから、目先、450円処のフシ挑戦の動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズが3日続伸し年初来高値更新

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、1万8000円高の38万5000円と3日続伸し3月27日につけた年初来高値37万円を更新している。財務省8日受付の大量保有報告書によれば、ゴールドマン・サックス証券などのリサ・パートナーズ株式の保有比率が5.38%→5.53%へ上昇していることが株価を刺激しているようだ。
 株価は2月26日から30万円から37万円のレンジ相場となっていたが、本日このレンジ上限を完全に抜いたことで目先人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

日産化学工業は4日続落し連日の年初来安値更新

 日産化学工業<4021>(東1)が、58円安の1255円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。8日に外資系証券が「強い買い推奨」リストから削除、目標株価を1800円→1600円に引き下げたことを嫌気した売りが継続。
 株価は昨年7月安値1211円に接近し二番底をつける動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

協和発酵工業は外資系証券の投資判断格上げを好感し年初来高値更新

 協和発酵工業<4151>(東1)が、25円高の1203円と反発、前場40円高の1218円まで買われ7日につけた年初来高値1210円を更新している。4月27日に発表の08年3月期は第一三共から買収する第一ファインケミカルが収益に寄与し純利益が前期比97%増の250億円となる見通し。10日付で銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げし、目標株価を1400円としたことを好感している。
 チャート的には、00年3月高値1581円までフシはなく、1400円達成の可能性大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース