[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/29)富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新
記事一覧 (08/29)明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で
記事一覧 (08/29)エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ
記事一覧 (08/29)赤阪鐵工所が5日続伸、下値を切り上げ煮詰まる動き
記事一覧 (08/29)パイオラックスはギャップダウン→反発・戻り足。自動車関連メーカーの優良株、買い時
記事一覧 (08/29)栗田工業が下げ渋る、水関連企業に投資の大型投信設定に市場の関心
記事一覧 (08/29)三菱製紙が3日続伸、富士フイルムと業務提携
記事一覧 (08/29)日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水
記事一覧 (08/29)カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で
記事一覧 (08/28)大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落
記事一覧 (08/28)荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く
記事一覧 (08/28)住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/28)村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/28)株マニ本日の注目銘柄日本板硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/28)前引けの日経平均株価は30円高の1万6332円と続伸
記事一覧 (08/28)味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る
記事一覧 (08/28)国際計測器は小幅続伸。材料、ファンダメンタルズ、テクニカルとも、優良銘柄の買い時
記事一覧 (08/28)アインファーマシーズが4日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (08/28)スク・エニが大幅反落、「ドラクエ9」来年に発売延期を嫌気
記事一覧 (08/28)CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)は小幅続伸。優良銘柄の買い時
2007年08月29日

富士重工業が反落し17日につけた年初来安値を更新

 富士重工業<7270>(東1)が、10円安の475円と反落し17日につけた年初来高値478円を更新している。前日に同社が発表した7月の世界生産実績は、前年比4.7%減の5万1288台だった。国内生産は、インプレッサが好調であった登録車が、7月単月として過去最高を記録したものの、導入から1年が経過したステラの新車効果の一巡や新潟県中越沖地震の影響などによる軽自動車の減産が大きく、合計では2ヵ月連続で前年同月を下回り、同6.0%減の4万5172台。海外生産は、トライベッカが08MYの立ち上がりに伴い台数が増えたことにより、2ヵ月連続で前年同月を上回り、同30.3%増の2万4420台。東京電力と富士重工、業務用電気自動車の実証試験に神奈川県が参画との発表も反応薄で下げ基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

明治製菓は逆行高。「抗菌剤の飲み薬、販売承認申請」報道で

 明治製菓<2202>(東1)は逆行高。1円高の508円で始まり、514円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「明治製菓、抗菌剤の飲み薬を追加――年内にも販売承認申請」と報道されたことが材料。さらに、この内容を、ラジオNIKKEIで報道されたことが、買いを誘っているもようだ。
 チャートを見ると、21日につけた年初来安値501円を底に、反発。モミ合いながらもジリ高トレンドを形成している。
 売られたのは、地合いの悪化と第1四半期連結決算の純利益の前年同期比減益が材料と思われる。しかし、2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益だ。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 現在の株価で、PERは32倍台、PBRは1倍台と、好業績・好財務の老舗大手企業にしては割安水準。上記報道のように、健康・薬品事業も順調に伸びている。この3年ほどのチャートでは、安値圏。買い時と見る。まずは急落前の560円ライン奪回が目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートは往って来いの展開。好業績観測をバネに、押し目から反発局面へ

 エービーシー・マート<2670>(東1)の今朝は往って来いの展開。地合い軟調の影響で、25円安の2580円で始まったが、寄り後は5円高の2610円まで戻した。
 今朝の日経新聞で「2008年2月期の連結経常利益は、前期比9%増の192億円程度となる見通し。従来予想は189億円」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、都内の路面店を中心に、既存店の客数が伸びる。革靴や婦人靴など採算の良い自社商品の増加も寄与。原油高による商品輸入コストの増加を吸収し、4期連続で過去最高を更新すると観測されている。
 チャート的にも、三木会長の辞任が話題になるなどで、ちょうど押し目を形成していたところ。現在の株価で、PBRは5.9倍台と割高水準だが、PERは20倍台。信用残は売り長となっている。
 このまま本格的な反発局面と行きたいところ。まずは25日移動平均線2800円ラインまでの戻りが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

赤阪鐵工所が5日続伸、下値を切り上げ煮詰まる動き

 舶用内燃機関専業の中堅赤阪鐵工所<6022>(東1)が、寄付き20円安の549円で始まり、5円高の574円と切り返し5日続伸となっている。3日に発表された第1四半期が大幅増益となったことを見直す動きになっている。売上高が前年同期比10.7%増、経常利益が同2.6倍、純利益が同2.1倍となっている。日足上、下値を切り上げ煮詰まる動きとなっており注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

パイオラックスはギャップダウン→反発・戻り足。自動車関連メーカーの優良株、買い時

 パイオラックス<5988>(東1)はギャップダウン→反発。120円安の2015円で始まったが、寄り後は2100円まで戻している。東証1部市場「寄り付きからの値上がり率」ランキング上位にランクインしている。
 業績好調な自動車向け精密ばね・工業用ファスナーメーカー。今月17日につけた年初来安値2010円に迫るとともに、5日・25日移動平均線からも大きく下方乖離したため、買いチャンスと見られたもようだ。現在の株価で、PERは15倍台、PBRは0.6倍台と割安水準となっている。
 また、今朝は日経新聞で日産自動車<7201>(東1)が「BRICs向け戦略車」と報じられた。それも、日産向け製品を多く出している同社の買い材料となっているもようだ。
 地合いにもよるが、まずは5日・25日移動平均線2100円台央〜2200円ラインまでは戻ると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

栗田工業が下げ渋る、水関連企業に投資の大型投信設定に市場の関心

 栗田工業<6370>(東1)が、寄付き150円安の3300円3日続落から始まり、70円安の3380円と下げ渋る動きになっている。国内大手証券が世界の水関連企業の株式に投資して積極的な運用を行う投資信託を1100億円を上限に本日設定することが話題に上がっている。この投信に対する期待もあって17日安値2890円から27日3640円まで戻りを見せたようだ。ここから押し目買い好機となるのか市場の関心を集めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

三菱製紙が3日続伸、富士フイルムと業務提携

 三菱製紙<3864>(東1)が、3円高の243円と3日続伸となっている。富士フイルムと三菱製紙が前日、写真の現像に使う印画紙の分野で業務提携すると発表、これを好感した買いが入って逆行高となっている。印画紙の世界首位の富士は近く、三菱製紙から原紙の調達を始める。三菱製紙は富士からの出資を受け入れたうえで、原紙の増産を進めるとしてている。株価は、直近15日の高値244円を抜き騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日産自動車はギャップダウン。地合い軟調でBRICs戦略車報道も焼け石に水

 日産自動車<7201>(東1)はギャップダウン→小幅反発。50円安の1057円で始まったが、その後は一時、1070円台を回復。反発・ジリ高のきざしではあるが、マドを埋めるまでには至っていない。
 前日の米ニューヨーク株式市場の急落を受け、今朝は日経平均株価が続落。寄り後は一時、453円34銭安の1万5834円15銭まで下落した。
 そのため、今朝の日経新聞で本田技研工業<7267>(東1)とともに、「日産もBRICs向け低価格車を商品化」と報道されたが、株価には反映されていない。報道によると、ルノーと車台を共通化した低価格車を2009年から投入。両社で100万台規模の販売を目指す。
 今朝は東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターを含めた全セクターが下げている。同社のほか、いすゞ自動車<7202>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)三菱自動車工業<7211>(東1)、ホンダなど、軒並みギャップダウンや下落で始まっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

カカクコムは逆行高。傘下企業のヤフーとの資本・業務提携で

 今朝は地合いが悪いなか、カカクコム<2371>(東1)は逆行高。2万1000円高の29万5000円まで買われている。東証1部値上がり率トップになる場面も出ている。きょうのストップ高ラインは31万4000円。
 きのう大引け後に発表した、傘下のフォートラベル(本社・東京)と、ヤフー<4689>(東1)との資本・業務提携が材料。フォートラベル株の16.5%(3471株)をヤフーに譲渡する。譲渡価格は6億1089万円。譲渡日は9月5日。
 また、これにともない、株式売却益を特別利益として計上。9月中間と2008年3月通期の連結・個別の純利益を上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年08月28日

大引けの日経平均株価は13円安の1万6287円と反落

 大引けの日経平均株価は13円90銭安の1万6287円49銭と反落した。TOPIXは3.16ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.64円安と4日ぶりに反落した。
 値上がり業種は海運、パルプ・紙、食料品、保険、鉱業など13業種。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売、その他製品、ゴム製品など20業種。
 東証1部市場値上がり654銘柄、値下がり941銘柄、変わらず117銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)三菱製紙<3864>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三菱UFJニコス<8583>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)菊池プレス工業<5970>(JQ)三幸<4843>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

荏原ユージライトが4日続伸、銀行系証券は投資判断を据置く

 荏原ユージライト<4975>(東1)が、80円高の2825円と4日続伸となっている。銀行系証券では、第2四半期以降の海外電子分野向け薬品の回復を予想し投資判断を「2+」を継続している。08年3月期第1四半期は海外電子分野向け薬品の落ち込みや、装置事業の期ズレのため大幅減収減益だったが、期ズレの影響を除けば会社計画に近い水準での着地だった模様。基幹分野向け薬品の伸長などにより、薬品の売上は前年同期比9%増でほぼ計画通りの水準。販管費は第1四半期に計上した特殊費用がなくなる第2四半期以降は減少する見込みで、09年3月期予想PER10.1倍と割安感があるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、70円安の2240円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。全体は伸び悩む銘柄が増えている。前場引け東証1部の値下がり銘柄は870だったが、午後1時45分現在1023に増えている。住友金属鉱山は17日に2000円割れの1932円から前日2390円まで戻したが、上げ一服から下げ幅拡大となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

村田製作所が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 村田製作所<6981>(大1)が、50円高の7880円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を1万円→1万2000円に引き上げたことを好感している。株価は、7月3日に年初来高値9350円をつけた後、8月17日に7510円まで下落、23日に8110円まで戻しモミ合いとなっている。25日移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

株マニ本日の注目銘柄日本板硝子が225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 株マニ本日の注目銘柄日本板硝子<5202>(東1)が、29円高の671円と4日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。27日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げしたことが買い手掛かり。ピルキントン社の買収が寄与に加え、欧州板ガラス事業の拡大が続く点を高く評価したもの。同調査機関では今3月期の連結経常利益を従来予想を60億円上回る300億円(前期比3.7倍増)、来期は同100億円上回る470億円(今期予想比57%増)に増額修正している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は30円高の1万6332円と続伸

 前引けの日経平均株価は30円67銭高の1万6332円06銭と続伸。TOPIXは2.42ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.30円安と4日ぶりに反落している。
 値上がり業種は海運、不動産、卸売、食料品、機械など18業種。
 値下がり業種は水産・農林、小売、ゴム製品、倉庫運輸関連、その他金融の15業種。
 東証1部市場値上がり675銘柄、値下がり870銘柄、変わらず157銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本水産<1332>(東1)三菱Uニコス<8583>(東1)京王電鉄<9008>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、夢真ホールディングス<2362>(大へ)千年の杜<1757>(大2)三幸<4843>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

味の素は続伸。今朝は食料品セクターで、老舗企業に物色入る

 味の素<2802>(東1)は続伸。20円高の1457円まで買われている。
 17日につけた年初来安値1299円を底に、反発→続伸してきたが、今月後半にかけて、国内証券が相次いで好レーティングを出したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は食料品セクターが高く、東証1部業種別株価指数でも値上がり率上位に入っている。同社のほか、キユーピー<2809>(東1)永谷園<2899>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)など、老舗の堅い企業が個別物色されている。
 味の素のチャートを見ると、現在、まずは急落前の1450円ラインまで戻した格好。このまま続伸としても、今年4〜5月の上値フシ1500円ラインがひとつの目安となる。
 今後の地合いにもよるが、さらに上値追いの展開ならば、今年の年初につけた高値1600円ラインも視野に入る。
 業績好調、好財務、大口株主構成も堅い、老舗企業にしては、現在の株価でPER28倍台、PBR1.6倍台。一方、信用残は売買拮抗だが、日証金の27日の貸株・融資を見ると、貸株が増え、融資が減っているのは、気になるところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

国際計測器は小幅続伸。材料、ファンダメンタルズ、テクニカルとも、優良銘柄の買い時

 国際計測器<7722>(JQ)は小幅続伸。5円高の1406円まで買われている。
 ジャスダックが制度信用銘柄に、日証金が賃借融資銘柄に選定した。9月3日から実施する。
 上記の材料のほか、チャート的には、今月17日につけた年初来安値1269円を底に、反発→ジリ高で来ている。ほかの多くの銘柄と同様、地合いの悪化で売られ、地合いの好転とともに、買い戻されているもようだ。
 業績は堅調。実質無借金の好財務。大口株主は松本繁社長のほか、信託、都銀、生保、自社持株会など堅い。優良銘柄のわりには、現在の株価でPERは11倍台と割安水準だ。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 まずは急落前の1800円ライン奪回が目標となろう。中期では、さらに上値追いも可能と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズが4日続伸、国内大手証券が投資判断を格上げ

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)が、115円高の2065円と4日続伸している。国内大手証券が投資判断を「2」→「1」へ格上げしたことが買い手掛かり。地域の有力調剤薬局の買収を通じた収益力強化が予想以上に見込める上に、行政が具体的なジェネリック薬普及策を示すようになったため、08年以降は子会社のジェネリック薬卸(ホールセールスターズ(WSS))の成長が加速するという見方に改めたとしている。株価は、一時200円高の2150円まで上昇し7月11日につけた年初来高値2200円に迫る動きを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

スク・エニが大幅反落、「ドラクエ9」来年に発売延期を嫌気

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、280円安の3380円と6日ぶりに大幅に反落している。前日、人気ゲームの最新作「ドラゴンクエスト9」の発売を2008年に延期すると発表、これを嫌気した売りが先行している。製品の質をさらに向上させ、市場の動向を見ながら発売時期を判断したいとしている。通期のの業績予想を変更しないとしている。株価は、連騰し前日に14日高値3740円に迫る3720円まで買い進まれていただけに、利益確定売りの格好のタイミグとなった。目先乱高下する動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

CTC(伊藤忠テクノソリューションズ)は小幅続伸。優良銘柄の買い時

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は小幅続伸。10円高の4310円で始まり、寄り後は4330円まで買われた。
 今朝の日経産業新聞で「CTC、シンクライアント拡充――外食・アパレル向け」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期では、昨年10月につけた直近高値7440円をピークに、続落トレンド。しかし、短期では、先週20日につけた年初来安値4030円を底に、反発→ジリ高傾向にある。
 伊藤忠系のシステム・インテグレーター。大口株主は、筆頭株主の伊藤忠商事<8001>(東1)のほか、信託口や自社(自己株)、バンクオブニューヨーク系などの優良外資、大手証券会社などが並んでいる。業績は堅調に右肩上がり。有利子負債ゼロの好財務。
 と、買い安心感は充分の優良銘柄なのに、現在の株価で、PERは17倍台、PBRは2倍台と、割安水準にある。続落してきたので、オシレーター的にも「買い時」だ。
 そろそろ本格的な上昇局面と見る。まずは次のフシ5500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース