[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/13)川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感
記事一覧 (09/13)大阪ガスは小幅続伸。コージェネ補助金の不正受給関連ニュースは材料にならず
記事一覧 (09/13)三井鉱山が4日続伸し連日高値、政治的な背景から高株価政策は欠かせない
記事一覧 (09/13)国際石油開発帝石HDはギャップアップ。前日の米NY原油先物相場の最高値更新で
記事一覧 (09/13)新日鉱ホールディングスが反発し半値戻り達成
記事一覧 (09/13)三菱重工業は小幅続伸。「石炭液化設備、シェルやエクソンと共同開発」報道
記事一覧 (09/12)大引けの日経平均株価は80円安の1万5797円と反落
記事一覧 (09/12)ふくおかFGが反発、九州銘柄が次期総理関連として上昇
記事一覧 (09/12)ヤフーが反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/12)ラクーン 株価は下げているが、現況は中期経営計画通り
記事一覧 (09/12)前引けの日経平均株価は56円高の1万5934円と続伸
記事一覧 (09/12)菱洋エレクトロが反落、7月中間期決算を発表も買い続かず
記事一覧 (09/12)日本ピスが3日ぶりに反発、KS社とグローバルな業務提携を結ぶ
記事一覧 (09/12)タムロンが続伸、デジタルカメラ出荷見通しの上方修正を好感
記事一覧 (09/12)乃村工藝社が続伸し年初来高値に肉薄
記事一覧 (09/12)コマツが4日ぶりに反発、株主への利益配分を一段と増やすと日経が報じる
記事一覧 (09/12)中外鉱業が大幅に下落し連日の年初来安値、投資事業からの撤退
記事一覧 (09/12)第一実業が中間配当実施を好感し反発
記事一覧 (09/12)セントラル硝子が3日ぶりに反発、仏サンゴバンCEOの会見を好感
記事一覧 (09/11)大引けの日経平均株価は112円高の1万5877円と反発
2007年09月13日

川崎重工業が5日ぶりに反発、日経の観測報道を好感

 川崎重工業<7012>(東1)が、15円高の414円と5日ぶりに反発している。同社の2007年9月中間期が、連結営業利益が従来予想を約90億円上回る350億円(前年同期比37%増)前後になりそうだとの日本経済新聞社の報道を好感している。、中間期では過去最高になる。船舶やプラント事業の採算が大きく改善、為替の円安も寄与する。通期業績も従来予想を上回りそうで、年間配当を予想の5円(前期比据え置き)から増額する可能性が出てきたとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

大阪ガスは小幅続伸。コージェネ補助金の不正受給関連ニュースは材料にならず

 大阪ガス<9532>(東1)は小幅続伸。2円高の428円で始まっている。
 同社とグループ会社のコージェネテクノサービスで、コージェネレーション(熱電併給)システムの納入について、10年間にわたり、経済産業省の補助金、計26億円を不正受給していたと、7月31日に発表していた。これについて、社内調査結果と再発防止対応、社内処分をきのう発表した。
 当時の責任者だった、成宮明執行役員が30日付けで辞任。ほか数人の役員が役員報酬の一部を返上する。また、今後の対応として、相互チェックが働く仕組みの強化、内部監査体制の強化などを推進する。
 上記不正については、すでに織り込み済み・・・と思いきや、チャートを見ると、不正受給を発表した7月末が、年初来安値398円の底値で、以降はモミ合いながらもジリ高で来ている。つまり、不正受給は、株価には何ら反応していないようだ。
 さすがは究極のディフェンシブ株だ。今後もジリ高で行くとすると、まずは26週移動平均線444円ラインまでの戻りが目標となろう。ついで次のフシ460円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三井鉱山が4日続伸し連日高値、政治的な背景から高株価政策は欠かせない

 三井鉱山<3315>(東1)が、24円高の358円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。買いの背景は、原子力発電所の停止による石炭火力発電所に対する見直し機運がでていることだ。11日に外資系証券が投資判断を新規「BUY」、目標株価を450円としたことで一気に人気化してきた。ここへきて、安倍首相辞任によって次期首相候補関連銘柄として九州関連が物色されているが、同社の北九州事業所は 年間210万トンという国内屈指のコークスの生産規模を誇ることから、その関連との見方が有力だ。三井住友銀行が持つ270億円分の優先株はB種が09年に、C種が10年に転換請求権の発生時期を迎える。来春までには償還・消却に向けて方針を詰めることから、高株価政策は欠かせない。政治的な背景もあると考えていいだろう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDはギャップアップ。前日の米NY原油先物相場の最高値更新で

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)はギャップアップ。5万円高の118万円で始まっている。
 12日の米ニューヨーク市場の原油先物相場は大幅高となり、一時、1バレル79ドル台に乗せ、取引時間中の最高値を更新した。そのため、今朝は東証1部業種別株価指数でも、鉱業セクター、石油・石炭製品セクターが値上がり率上位にランクインしている。
 同社のほか、石油資源開発<1662>(東1)新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)などが値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスが反発し半値戻り達成

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、54円高の1078円と反発し直近3日高値1068円を上回り騰勢を強めている。12日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に8日続伸。一時は80.18ドルまで上昇し、8月1日に付けた78.77ドルを上回り最高値を更新したことから、再び上昇基調に転じている。株価は、7月19日につけた年初来高値1286円から8月17日安値864円まで下落、半値戻りである1075円を抜いており1200円処までの上値を試す展開もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

三菱重工業は小幅続伸。「石炭液化設備、シェルやエクソンと共同開発」報道

 三菱重工業<7011>(東1)は小幅続伸。10円高の646円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、米エクソンモービルの石油大手2社それぞれと、石炭からガソリンなどを生産する石炭液化設備を共同開発する」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、7月につけた年初来高値905円をピークに、続落。今月に入ってからもさらに下落し、調整局面が続いている。きのうまでは3連騰となったが、このまま続伸なら、まずは25日移動平均線700円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年09月12日

大引けの日経平均株価は80円安の1万5797円と反落

 大引けの日経平均株価は80円07銭安の1万5797円60銭と反落した。TOPIXは4.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.71円安と7日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、不動産、ゴム製品、その他金融、石油石炭製品など13業種。
 値下がり業種は金属製品、保険、銀行、海運、小売など20業種。
 東証1部市場値上がり639銘柄、値下がり965銘柄、変わらず114銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際帝石<1605>(東1)東急不動産<8815>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ブロッコリー<2706>(JQ)トッキ<9813>(JQ)シンクレイヤ<1724>(JQ)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ふくおかFGが反発、九州銘柄が次期総理関連として上昇

 ふくおかフィナンシャルグループ <8354>(東1)が、35円高と7日ぶりに反発している。ふくおかフィナンシャルグループは、8月29日、7900万株の公募増資、1699万株の売り出し、1400万株を上限とするオーバーアロットメントによる売り出しを9月中旬に実施すると発表、これを受け株価は下落の一途。10日に公募・売出価格が556円、申込期間が9月11〜12日、払込日が9月18日に決定。株価は公募売り出し価格を上回って上昇。本日、午後2時安倍首相の辞任会見が行われた。次期総理候補と見られる三井鉱山 <3315>(東1)もその先取りと見らる動きになっていたようだ。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ヤフーが反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ヤフー<4689>(東1)が、1700円安の4万1800円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。直近8月31日安値4万2150円を下回ったことで、モミ合いを下放れの動きになっている。市場では、安倍首相が辞任の意向と一部マスコミで報道されていることから、手仕舞い売りもでているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ラクーン 株価は下げているが、現況は中期経営計画通り

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は年初来の16万4000円と最安値を記録しているが、6日に発表した会員小売店数、出展企業数、商材掲載数の8月次報告で、ともに前月比で増となっている。ただ、昨年10月10日に発表した中期経営計画の発表で、収益体系の変更により前期と今期が赤字となることから、嫌気されここまで売り込まれているが、来期は黒字化する見込み。株価は下げているが、現況は中期経営計画通りに進んでいることから一考の余地有。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円高の1万5934円と続伸

 前引けの日経平均株価は56円69銭高の1万5934円36銭と続伸。TOPIXは7.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.18円安と7日ぶりに反発している。
 値上がり業種は不動産、鉱業、倉庫運輸関連、卸売、石油石炭製品など23業種。
 値下がり業種は金属製品、海運、パルプ・紙、小売、保険など10業種。
 東証1部市場値上がり1020銘柄、値下がり532銘柄、変わらず144銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)日野自動車<7205>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)熊谷組<1861>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、J・エスコムHD<3779>(JQ)シンクレイヤ<1724>(JQ)フレームワークス<3740>(東監理)

 東証1部新高値銘柄は三井鉱山<3315>(東1)、テルモ<4543>(東1)、富士通ゼネラル<6755>(東1)、松田産業<7456>(東1)、コーナン商事<7516>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)の6銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロが反落、7月中間期決算を発表も買い続かず

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)が、5円安の1534円と反落している。前日に7月中間期決算を発表を好感し、一時36円高の1575円まで買われる場面もあったが、買いが続かず戻り待ちの売りなどに押されている。中間期売上高は前年比19.7%増、経常利益は同45.6%増、純利益は98.8%増と大幅増収増益となった。薄型大型テレビや携帯電話など拡大見通しながら、競争激化による価格下落を予想し通期の業績予想は据置いている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日本ピスが3日ぶりに反発、KS社とグローバルな業務提携を結ぶ

 日本ピストンリング<6461>(東1)が、1円高の204円と3日ぶりに反発している。同社がドイツの大手ピストンメーカーであるKSコルベンシュミット社(KS社)と2007年9月11日にグローバルな業務提携に関する契約を調印したと発表、これを材料視した買いで5円高の208円まで買われたが、上げ一服となっている。株価は、6月20日高値290円、7月19日高値286円の二番天井を形成、調整局面入りとなっている。PBR0.69倍と割安感があるものの、信用買残が316万株と重くまだ日柄整理が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

タムロンが続伸、デジタルカメラ出荷見通しの上方修正を好感

 一眼レフ交換レンズで世界的なタムロン<7740>(東1)が、240円高の3830円と続伸し騰勢を強めている。カメラ映像機器工業会(CIPA)が前日、国内と世界のデジタルカメラ出荷見通しを上方修正したことを好感している。国内出荷の2007年の従来予測は前年比0.1%減の941万台だったが、一転して同12.8%増の1062万台に修正。高機能化と単価下落が進み需要が拡大したため。07年の世界出荷見通しは同18.5%増の9361万台に引き上げた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

乃村工藝社が続伸し年初来高値に肉薄

乃村工藝社ホームページ 乃村工藝社<9716>(東1)が、33円高の722円と続伸し7月20日につけた年初来高値728円に肉薄している。同社が前日、2008年2月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが先行している。売上高が当初予想を30億円、経常利益が同3億円、純利益が同1億5000万円上回る見通し。商業施設のアパレル向け事業が好調なうえ、博物館などの展示関連事業の採算性改善が利益を押し上げるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

コマツが4日ぶりに反発、株主への利益配分を一段と増やすと日経が報じる

 コマツ<6301>(東1)が、120円高の3400円と4日ぶりに反発している。米国市場高に加えて、同社が株主への利益配分を一段と増やすと日本経済新聞社が報じたことを好感している。2007年9月中間期の1株当たり配当は、従来予想を2円以上上回る前年同期より7―8円多い20―21円となりそうだとしている。新興国や欧州で建機需要が好調で、中間期の連結純利益(米国会計基準)は1020億円と前年同期比52%増えると予想し、08年3月期の年間配当も増額する公算大としている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

中外鉱業が大幅に下落し連日の年初来安値、投資事業からの撤退

 中外鉱業<1491>(東2)が、23円安の38円と大幅に下落し3日続落、連日の年初来安値更新となっている。同社が前日、2007年9月中間期の連結最終損益が従来予想の2億円の黒字予想から一転して、357億円の赤字(前年同期は6400万円の赤字)になりそうだと発表、これを嫌気して失望売りが膨らんでいる。本業の伸び悩みに加えて、投資事業からの撤退に伴い債権譲渡損などの特別損失を計上することが響くとしている。今後、投資事業の失敗によって特別損失を計上する企業が多くなってくることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

第一実業が中間配当実施を好感し反発

 第一実業<8059>(東1)が、12円高の555円と4日ぶりに反発している。前日、2008年3月期に7年ぶりに中間配当を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。当初は期末だけ13円配とする予定だったが、中間期と期末に6.5円ずつ配当するよう変更する。配当頻度を高め、個人株主増加につなげるのが狙いとしている。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

セントラル硝子が3日ぶりに反発、仏サンゴバンCEOの会見を好感

 セントラル硝子<4044>(東1)が、8円高の577円と3日ぶりに反発している。世界3位の板ガラスメーカーである仏サンゴバンのピエール―アンドレ・ドゥ・シャランダール最高経営責任者(CEO)は前日、東京都内で日本経済新聞記者と会い、「インドやロシアなどでセントラル硝子と協力し、日系自動車メーカーとの取引を拡大する」方針を明らかにしたと報じられた。これを好感した買いが入っている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年09月11日

大引けの日経平均株価は112円高の1万5877円と反発

大引けの日経平均株価は112円70銭高の1万5877円67銭と反発した。TOPIXは7.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.24円安と6日続落した。
 
 値上がり業種は鉱業、不動産、水産・農林、精密機器、倉庫運輸関連など25業種。
 値下がり業種は金属製品、医薬品、電気ガス、機械、ガラス土石製品など8業種。
 東証1部市場値上がり774銘柄、値下がり807銘柄、変わらず136銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、ジーエヌアイ<2160>(東マ)シルバーオックス<8024>(東)アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄はユーシン精機<6482>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、スクウェア・エニックス<9684>(東1)、カプコン<9697>(東1)の4銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース