[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/01)東京急行電鉄は続伸し25日線を上回る、外国人持ち株比率が上昇
記事一覧 (06/01)スタンレー電気が6連騰し連日年初来高値を更新
記事一覧 (05/31)大引けの日経平均株価は287円高の1万7875円と大幅反発
記事一覧 (05/31)岡谷電機産業が反発、国内大手証券の格付開始を好感
記事一覧 (05/31)森トラスト傘下のパルコが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/31)新日本石油が反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (05/31)太平洋海運が一時、東証1部値上がり率トップ。海運株は軒並み高い
記事一覧 (05/31)明治海運が2日連続ストップ高、主力株を避け中小型株を物色する動き
記事一覧 (05/31)日本農薬がストップ高、海外への積極展開を評価した買いが膨らむ
記事一覧 (05/31)ソディックハイテックは続伸。「金型」需要好調で、業績・株価とも上値追い
記事一覧 (05/31)椿本チエインは好取り組みで再奔騰近い、海外展開活発で最高益更新
記事一覧 (05/31)前引けの日経平均株価は193円高の1万7781円と反発
記事一覧 (05/31)アクロディアはジリ高。新興市場・ITベンチャーなのに手堅い、これだけの理由
記事一覧 (05/31)平和不動産が4日続伸し年初来高値更新、05年高値が視野に入る
記事一覧 (05/31)明電舎が続伸し年初来高値を更新、第二のTOC?思惑買い継続
記事一覧 (05/31)相模ゴム工業は好決算で出来高急増
記事一覧 (05/31)戸田工業は環境事業への進出に注目、PBR0・83倍は割安
記事一覧 (05/31)藤久は6月期末増配、高配当利回りで買いが集中。地味だが、よく見ると優良銘柄
記事一覧 (05/31)丸紅が4日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/31)日本ビクターはリストラどこまで奏功?の疑問あるも、安値圏の買い時と見る
2007年06月01日

東京急行電鉄は続伸し25日線を上回る、外国人持ち株比率が上昇

 東京急行電鉄<9005>(東1)が、25円高の863円と続伸している。同社の外国人持ち株比率が高まっているとの日本経済新聞社の報道を好感しているようだ。今年3月末時点で25.7%と1年前に比べ4ポイント上昇、1949年の上場以来初めて個人持ち株比率(23.9%)を上回ったという。加えて、関東の大手私鉄8社の輸送人員が2006年度にそろって前の年度の実績を上回ったとの報道も株価を刺激。
 株価は、2月26日に年初来高値1023円をつけた後、5月28日に798円まで22%下落し目先底打ち感が出ている。25日移動平均線を上回り、戻りを試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が6連騰し連日年初来高値を更新

 スタンレー電気<6923>(東1)が、20円高の1680円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。同社が発光ダイオード(LED)最大手の日亜化学工業と白色LEDの生産・販売で提携が買い手掛かり。 
 加えて、財務省4月20日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信の保有比率が11.25%→12.32%に上昇し、5月23日受付の同報告書によれば、保有比率は12.32%→13.35%とさらに上昇したことで人気化している。
 チャートも抜群で、06年5月に2725円の上場来高値をつけた後、モミ合いを続けていたが、上放れの動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年05月31日

大引けの日経平均株価は287円高の1万7875円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は287円49銭高の1万7875円75銭と大幅に反発した。TOPIXは21.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.60円高と9日連騰した。
 値上がり業種は海運、卸売、機械、不動産、水産・農林など。
 値下がり業種はパルプ・紙の1業種。
 東証1部市場値上がり1286銘柄、値下がり324銘柄、変わらず118銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)三菱製紙<3864>(東1)コマツ<6301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)沖電気工業<6703>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)太平洋海運<9123>(東1)佐渡汽船<9176>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、日本配合飼料<2056>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、クラボウ<3106>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)など98銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

岡谷電機産業が反発、国内大手証券の格付開始を好感

 岡谷電機産業<6926>(東1)が、22円高の685円と反発している。国内大手証券が、交流電源周りのノイズ対策を担う電子部品メーカーとして投資判断を新規「2」に格付けを開始したことが買い手掛かり。今期予想PERは11倍で、電子部品メーカー16社平均24倍やエレクトロ二クス業界平均の21倍を下回り割安感が強いとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

森トラスト傘下のパルコが3日続伸し年初来高値を更新

 森トラスト傘下のファッションビル経営の先駆でデベロッパー事業が主力のパルコ<8251>(東1)が、25円高の1551円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値1542円を更新している。
 外資系証券が9日付のレポートで、「2007年2月期連結決算も会社計画を上ぶれ。続く今08年2月期は予想通り控えめ。事業環境は改善傾向。足元の焦点は土地資産の含み益。投資判断「オーバーウェイト」(強気)を継続。業績予想を増額修正し、目標株価を1700円→2000円に引き上げている。
 チャート的には、昨年2月に1690円の高値をつけた後、三角保ち合いを形成し煮詰まり感が出ている。取組倍率0.22倍の売り長の好需給をテコに上値追い姿勢を強めよう。(株マニ5月16日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 新日本石油<5001>(東1)が、19円高の1030円と反発している。31日付で外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を880円→940円に引き上げたことを好感している。22日に年初来高値1049円をつけた後、05年9月高値1082円を眼前にモミ合いとなっているが、原油価格の先高感が値強いことに加え、需給面では信用取組倍率が1.00倍の好取組となっていることから押し目買い意欲が根強い。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

太平洋海運が一時、東証1部値上がり率トップ。海運株は軒並み高い

 きょうの海運セクターは全面高だ。一時、太平洋海運<9123>(東1)が東証1部値上がり率トップに立った。
 ほか、同ランキング上位20位内には、共栄タンカー<9130>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)乾汽船<9113>(東1)新和海運<9110>(東1)明治海運<9115>(東1)飯野海運<9119>(東1)、倉庫・運輸業の東海運<9380>(東1)がランクイン。全市場値上がり率ランキングでは、関西汽船<9152>(東2)佐渡汽船<9176>(JQ)東海汽船<9173>(東2)玉井商船<9127>(大2)川崎近海汽船<9179>(東2)が上位20位内に入っている。
 「船」「海」とつく銘柄が、手当たり次第に買われている雰囲気だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

明治海運が2日連続ストップ高、主力株を避け中小型株を物色する動き

 明治海運<9115>(東1)が、100円高の1092円と2日連続ストップ高、新値追いで勢いが止まらない。鉄鉱石や石炭などを運ぶバラ積み船を中心に海運市況が高騰しているのが背景。中でも中小海運株の動きがいい。7月の参院選を前に、現職大臣の自殺、年金記録漏れなど政局の動きを見極めたいとの見方から主力株を避け、中小型の仕手性の強い銘柄を物色する動きが鮮明となっている。しばらくはこうした動きが一層強まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

日本農薬がストップ高、海外への積極展開を評価した買いが膨らむ

 日本農薬<4997>(東1)が、100円高の650円ストップ高となっている。同社が前日に2007年9月期の3月中間期決算説明会を開催、海外への積極展開を評価した買いが膨らんだ。中間期経常利益は前年同期比36.9%増の22億4500万円に着地、通期の経常利益は前期比35.3%増の28億円と大幅増益を見込む。他の農薬関連銘柄も急動意付く展開となっている。
 昨日06年5月高値537円抜いたことで上昇に弾みをつけた格好だ。96年5月高値1040円まで大きなフシはなく、明日以降の動きも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ソディックハイテックは続伸。「金型」需要好調で、業績・株価とも上値追い

 ソディックハイテック<6160>(大ヘ)は続伸。3000円高の30万4000円で始まり、前場は31万7000円で引けた。前引け時で、大証ヘラクレス市場 値上がり率6位にランクインしている。
 29日大引け後に発表した、株式分割が、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 基準日は6月30日、効力発生日は7月1日。1→5株の分割とする。
 金型製造用の放電加工機メーカーソディック<6143>(東2)の子会社。精密金型事業、関連消耗品の販売事業、関連サービス事業などを行なっている。
 業績は堅調で、2008年3月期の連結業績予想は、前年実績比増収増益としている。とくに経常利益は同8割近い増益、純利益は同3割近い増益を見込んでいる。
 2005年12月上場以来の株価を見ると、2006年1月につけた140万円が「上場来高値」で、以降は続落。公開価格の26万円を割る展開が続いていた。
 が、今月1日につけた上場来安値20万2000円を底に、反発。続いて、好業績発表、株式分割発表と、材料も出たため、続伸しているところだ。
 現在の株価で、PBRは約4倍と割高水準だが、PERは15倍台と割安水準。同社の主要客先である、自動車、半導体、携帯電話、デジタル機器などの工作機械は、しばらくは好調な需要増が見込まれる。
 株価も、しばらくは上値追いができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

椿本チエインは好取り組みで再奔騰近い、海外展開活発で最高益更新

 椿本チエイン<6371>(東1)は押し目狙い。好決算発表を機に大きくマド開けして急上昇。目下、目先筋の利益確定売りに高値圏でのもみ合いになっているが、早晩、再奔騰に転じよう。信用倍率は0・54倍と好取り組み。とくに、買い残は40万株強とゼロ同然。それだけに80万株からの売り残は売り方にとっては大きなプレッシャーになろう。
 また、PER18倍台、PBR1倍台は割安。目先、フミ上げ人気も加わり、4ケタ相場示現は意外に早いか。
 同社は、チェーン、コンベアーの最大手で、自動車エンジンの中枢機能、タイミングドライブシステムのシェアは国内70%、世界シェアではトップ。平成20年までに世界シェアを36%に引き上げる目標。
 一方、業積はアジア中心のおう盛な設備投資を背景に海外展開が活発で、収益拡大に弾みがついている。チェーンの新型RS「G7」などの好調から、今3月期経常は前期比12・1%増の163億円と最高益の見込み。増配含み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は193円高の1万7781円と反発

 前引けの日経平均株価は193円15銭高の1万7781円41銭と反発。TOPIXは14.69ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.79円高と9日連騰している。
 値上がり業種は不動産、海運、機械、卸売、保険など。
 値下がり業種はパルプ・紙、ゴム製品の2業種。
 東証1部市場値上がり1186銘柄、値下がり399銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱製紙<3864>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)沖電気工業<6703>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、マルヤ<9975>(東2)カーチス<7602>(東2)共栄タンカー<9130>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、日本配合飼料<2056>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、クラボウ<3106>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)など79銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アクロディアはジリ高。新興市場・ITベンチャーなのに手堅い、これだけの理由

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

平和不動産が4日続伸し年初来高値更新、05年高値が視野に入る

 平和不動産<8803>(東1)が、22円高の883円と4日続伸し2月26日につけた年初来高値870円を更新している。金融庁が、今月21日日本銀行のある東京・日本橋から東京証券取引所のある同兜町に至る区域に内外金融機関の集積を促し、新しい金融街をつくる方向で検討に入ったことが買い手掛かり。同社は東証の大家さんであるが、日本銀行<8301>(JQ)が連日の高値更新となっていることが株価を刺激している。05年12月の高値1004円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

明電舎が続伸し年初来高値を更新、第二のTOC?思惑買い継続

 明電舎<6508>(東1)が、23円高の485円と続伸し8日につけた年初来高値483円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。テーオーシー<8841>(東1)のようにTOBに進展するのではないかとの思惑買いが継続している。同社は世界貿易センタービルディング(WTC。筆頭株主は日立製作所)と共同で大崎駅西口のE東地区(1万8850平方メートル)の開発に着手しているが、ダヴィンチ・アドバイザーズは、新本社ビルを850億円で購入意向という。財務省4月20日受付の大量保有報告書によれば、ダヴィンチ・アドバイザーズの関連投資会社有限会社プラトなどが8.44%→9.46%に上昇していることが分かっている。
 チャート的には、モミ合い放れが鮮明で06年4月高値534円を射程圏に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

相模ゴム工業は好決算で出来高急増

 相模ゴム工業<5194>(東2)はギャップアップ+出来高急増。13円高の408円で始まったが、その後は400円ラインを割る展開となっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。とくに経常利益は2倍以上の増益、純利益は前年の損失計上から黒字転換となった。
 2008年3月期の連結業績予想は、売上高と純利益が増収増益、経常利益は減益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が反発し、1万7800円台に乗せる展開となっている。東証1部業種別株価指数も、全業種値上がり。ゴム製品セクターも、値上がり率は低いながら、ほぼ全銘柄が上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

戸田工業は環境事業への進出に注目、PBR0・83倍は割安

 戸田工業<4100>(東1)は週足で半年近いもち合を上放れの動きだ・・・・・・

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

藤久は6月期末増配、高配当利回りで買いが集中。地味だが、よく見ると優良銘柄

 藤久<9966>(東2)はギャップアップ→大幅続伸。25円高の2120円で始まり、その後は2160円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインしている。出来高も急増した。
 きのう大引け後に発表した、6月期末の増配が買われているもようだ。同社の展開する、手芸専門店・生活雑貨専門店が、合わせて、今年6月に400店達成することとなったため、記念配当を実施する。
 2007年6月通期末の配当を、普通配当50円に、記念配当30円を加え、80円とする。現在の株価でも、配当利回り3.7%と高め。
 ここ3〜4年のチャートを見ると、下値2000円ラインは堅く、上値は3000円ラインに達したことも。業績は堅調、無借金経営と、買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

丸紅が4日続伸し連日の年初来高値更新

 丸紅<8002>(東1)が、12円高の849円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。5月10日にノルウェーのFOP社と海洋油田開発事業に関し戦略的提携、25日に同三井物産<8031>(東1)とアフリカの赤道ギニア沖合で両社が参加する液化天然ガス(LNG)生産事業において、LNGの出荷開始を発表する資源エネルギー関連として人気化している。また、本日同社が香港企業と組み、中国・天津で大規模な商業ビルとマンションの複合施設を建設すると報じられたことも株価を押し上げているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本ビクターはリストラどこまで奏功?の疑問あるも、安値圏の買い時と見る

 日本ビクター<6792>(東1)はギャップアップ→反落。11円高の545円で始まったが、その後、530円を切る展開になった。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期の連結業績予想は、売上高7600億円で前年実績比増収、経常利益は70億円で前年の損失計上から黒字転換、純損失は105億円で赤字幅拡大。
 また、佐藤国彦専務が6月の株主総会・取締役会を経て、社長に就任する人事を発表した。
 今朝の日経新聞等では、上記に加えて、1800人削減のリストラ策、アナログ家電関連部品事業からの撤退などを、発表したと報道されている。
 これらが好感され、今朝は買いが入ったと見られる。
 しかし業績の低迷、市場環境の変化は、一朝一夕で変わるものではなく、また、リストラクチャリングがどこまで奏功するかは不透明。
 しかし直近3年ほどのチャートを見ると、株価は下値500円ラインは堅いようだ。いまは底値圏の買い時かもしれない。まずは事業再構築の効果と、今年2月と昨年10月の高値600円ラインへの戻りを待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース