[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)東海カーボンが年初来高値を更新、フィデリティ投信保有銘柄が上昇
記事一覧 (05/07)東洋紡が続伸、モミ合い放れの動きに
記事一覧 (05/07)日立電線が続伸し騰勢を強める、外資系証券の投資判断格上げが買い手掛かり
記事一覧 (05/07)ソフトバンクが反発、上値追いの展開を予想
記事一覧 (05/07)ダマシのない新日本製鐵の30日線抜け
記事一覧 (05/07)前引けの日経平均株価は267円高の1万7662円と大幅続伸
記事一覧 (05/07)コロワイドが急騰、今期の大幅増益見込みを好感
記事一覧 (05/07)ジーダットは続伸。1部市場の大型株「過熱」で、新興市場の優良株物色
記事一覧 (05/07)「止め足」で1220円台が堅い住友林業
記事一覧 (05/07)トライアイズは事業集約化と業績好転で続伸
記事一覧 (05/07)双日が続伸し騰勢を強める
記事一覧 (05/07)三井不動産は地合い好況でギャップアップ。この勢いがホンモノかの試金石に?
記事一覧 (05/07)日東紡が急反発し年初来高値を更新、上値追いの展開を予想
記事一覧 (05/07)昭和シェルは石油セクター軟調も続伸。今朝は日経平均1万7700円台乗せの好地合い
記事一覧 (05/07)グリーンランドリゾートは、大阪のジェットコースター事故関連で?小幅続落
記事一覧 (05/07)モリ工業は前期業績の上方修正を発表し割安感が顕著
記事一覧 (05/07)ファーストリテイリングはギャップアップ。4月売上速報は単月・通期とも前年比増
記事一覧 (05/07)新日本石油が年初来高値を窺う動き
記事一覧 (05/07)福山通運は2007年3月期業績予想の一部上方修正で反発
記事一覧 (05/07)3段上げの可能性を残す「上場インデックスファンド225」、決算発表が行方を左右
2007年05月07日

東海カーボンが年初来高値を更新、フィデリティ投信保有銘柄が上昇

 東海カーボン<5301>(東1)が、32円高の1066円と続伸し4月16日につけた年初来高値1060円を更新している。日本冶金工業<5480>(東1)日本電工<5563>(東1)などフィデリティ投信が買い増した銘柄が年初来高値を更新している。同投信は現在東海カーボンを2042万2000株(9.80%)保有している。
 足元の業績について四季報では、内のカーボンブラック、電極は価格転嫁で採算横ばい。が、タイのカーボンは前期の増設フル貢献、電極も輸出順調、販価も上昇。ファインも今秋増強投資が効く。償却費増などこなし営業益続伸として、160億円(前年比8.1%増)が予想されている。
 三菱系の好業績・好材料・好取組銘柄として上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

東洋紡が続伸、モミ合い放れの動きに

 東洋紡<3101>(東1)が、11円高の373円と続伸し直近4月13日の高値372円を抜きモミ合い放れの動きになっている。日東紡<3110>(東1)が好業績観測報道を買い手掛かりに買われる動きとなり、他の綿紡株を刺激する好循環になっている。また、東洋紡は化成品事業を強化すると報じられたことも株価を刺激している。2009年をめどに敦賀工場に光学、自動車部材など向けの新型フィルム製造設備を導入するなど、フィルム関連に120億円程度を投じる。情報電子材料向け樹脂にも同時期までに約30億円を投資する。東洋紡は繊維から化成品へと事業の軸足を移しつつあり、積極投資で競争力を高めるとしている。
 足元の業績について四季報では、フィルムや溶剤回収装置等が順調。原材料高を売価アップ等で吸収。株売却益出るが、構造改革特損で相殺。08年3月期はフィルムや超高強力ポリエチレン繊維等が拡大。原料高一巡、増産効果や繊維の不採算事業縮小が効いて利益続伸として当期利益は前年推定比23.0%増の160億円を予想している。
 株価は2月27日につけた年初来高値402円奪回の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

日立電線が続伸し騰勢を強める、外資系証券の投資判断格上げが買い手掛かり

 日立電線<5812>(東1)が、26円高の724円と続伸し直近1日高値716円を抜き騰勢を強めている。銀行系証券が投資判断を「4」→「3」に格上げたことが買い手掛かり。26日に発表された前期決算と今期業績の予想を受け、外資系証券では投資判断を「買い」継続としている。今期減収・減益が予想されているが、会社側の計画は保守的として増額期待が高まっている。
 取組倍率0.50倍の売り長の好需給をテコに2月27日につけた年初来高値752円奪回の動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反発、上値追いの展開を予想

 ソフトバンク<9984>(東1)が、90円高の2745円と反発している。米国株式の大幅高に加え、米マイクロソフトとヤフーによる合併交渉との観測報道が株価を押し上げている。取組倍率は1.42倍の好取組は変わっていない。株価は25日移動平均線を抜く動きになっており、上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ダマシのない新日本製鐵の30日線抜け

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)は、5月2日に30日線を上抜いた勢いで続伸。3月30日に同線を切って以降、1ヶ月超ぶりの浮上である。振り返って、昨年11月28日に500円どころで30日線を抜いてからは、一度もダマシがなく、3月の900円まで上昇しているだけに、同社株と30日線の関係は信頼に足りるものだ。高値900円を抜くことができるかどうかは、まったくの見通し難だが、高値に挑戦する可能性はある。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも飛び乗り、飛び降りで。買いは810円前後。売りは880円前後。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は267円高の1万7662円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は267円42銭高の1万7662円34銭と大幅に続伸している。TOPIXは26.94ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.96円高と5日続伸している。
 値上がり業種は不動産、鉄鋼、卸売、証券商品先物、非鉄金属など。
 値下がり業種はパルプ・紙、医薬品、陸運、空運、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり1306銘柄、値下がり308銘柄、変わらず108銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)住友不動産<8830>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鉱研工業<6297>(JQ)アドバックス<4749>(東マ)クインランド<2732>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、NIPPOコーポレーション<1881>(東1)、前田道路<1883>(東1)、中電工<1941>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、三国コカ・コーラボトリング<2572>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、日東紡<3110>(東1)など105銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

コロワイドが急騰、今期の大幅増益見込みを好感

 居酒屋中心の直営飲食店チェーンのコロワイド<7616>(東1)が、76円高の592円と急騰している。2日に2007年3月期決算と08年3月期の業績予想を併せて発表した。前2007年3月期連結当期利益は前々期比42.9%減の大幅減益となったが、今08年3月期連結業績予想はリストラクチャリング効果により売上高が前年比8.8%増の1273億4300万円、経常利益が同2.47倍の40億3600万円、純利益が同6.18倍の14億3500万円と大幅増益を見込むことを受け買いが優勢になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

ジーダットは続伸。1部市場の大型株「過熱」で、新興市場の優良株物色

 ジーダット<3841>(JQ)は続伸。4000円高の26万1000円で始まり、前場は28万7000円台まで買われた。前引け時ジャスダック市場値上がり率6位となっている。 
 とくに何か材料が出たというわけではないが、ここのところ、東証1部の大型株・有名企業銘柄が上げており、銘柄によっては過熱ぎみになっている。そのため、同社が上場しているジャスダックやヘラクレス、東証マザーズなどの新興市場で、優良銘柄の個別物色が始まっているもようだ。この3市場とも、ここ数日は指数を上げている。(これまでが下げすぎたという考え方もあるが) 
 ジーダットは、LSI液晶パネルの設計用の、電子系CADソフトの開発・販売・保守事業を行なっている。筆頭株主はアルゴグラフィックス<7595>(東1)だが、凸版印刷<7911>(東1)大日本印刷<7912>(東1)といった優良企業も株主となっている。 
 今年3月に上場した。日足チャートを見ると、4月には「上場来高値」48万9000円をつけたが、以降は続落、ここ3〜4営業日で底を打ち、上放れしたところ。まずは25日移動平均線の30万8120円ラインへの戻しが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

「止め足」で1220円台が堅い住友林業

 【株価診断】 住友林業<1911>(東1)は、日足「止め足」でみると、1220円台が底堅くなっている。4月13日、4月25日に続いて5月1日は3度目の1220円台である。上値は1280円前後でカベができているので、簡単には上に行けないだろうが、今後、1250円まで下値を切り上げてモミ合うようなら、6月頃にかけて期待の持てる動きとなるだろう。

<投資方針>新規買いは、信用買いは見送り、現物なら1230円台を仕込たい。1ヵ月後、1350円目標。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

トライアイズは事業集約化と業績好転で続伸

 トライアイズ<4840>(大ヘ)(旧 ドリームテクノロジーズ)は500円高の4490円と、続伸。
 前営業日2日のストップ高に続き、今朝もストップ高ライン4490円にタッチした。その後は、4200〜4400円台で動いている。
 2日大引け後に発表した、第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比86.5%減の5億9000万円、経常利益が同42.6%増の2700万円、純利益が3000万円(前年同期は300万円の損失)。
 同社は前年度に、通信サービス事業から撤退し、創業時からのコア事業であるITソリューション事業に集約したため、売上高は大幅に減少した。
 が、利益は好転。前年通期は、経常・純利損益とも、損失計上だったが、今期は1Qで純利益が黒字転換となった。2007年12月通期業績予想も、経常・純利益とも黒字転換を見込んでいる。
 短期日足チャートを見ると、昨年12月につけた直近高値1万1950円から続落。なので、オシレーター的にも「買い時」となっている。
 信用買い残が気になるところではある。株価が少し好転したところで、上値の重しになるかもしれない。が、業績の好転を信じるなら、中期ではやはり「買い時」といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

双日が続伸し騰勢を強める

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、14円高の479円と続伸し騰勢を強めている。原油価格の上昇をテコに下値確認から再騰局面入りとなりそうだ。4月28日に発表された今期の業績は、売上高が前期比6.9%増の5兆5800億円、営業利益は同10.4%増の860億円と好調見通し。これを受け、外資系証券では、投資判断「Hold」継続としている。4月26日に437円をつけ2月27日高値577円からの調整に一巡感もある。下値確認から本格再騰局面となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

三井不動産は地合い好況でギャップアップ。この勢いがホンモノかの試金石に?

 三井不動産<8801>(東1)はギャップアップ90円高の3600円で始まり、3650円まで値を飛ばしている。
 とくに何か材料が出たというわけではないが、今朝は、連休明けであり、前営業日4日の米国ニューヨーク株式市場が好況であったため、日経平均株価が一時、1万7713円26銭をつけるなど、地合いの良い状態。東証1部業種別株価指数は、全業種が上がっているが、とくに不動産業セクターは、値上がり率トップとなっている。
 三井不動産のチャートを見ると、中期週足、短期日足とも、右肩上がりで来ている。移動平均線からローソク足が上方乖離。PERは40倍台、PBRは3倍台。と、どう見ても買われすぎの過熱水準だ。
 目先、今年2月高値3650円をハッキリと上抜けるようなら、まだまだ上値追いができよう。
 一方で、地合いの堅さはどこまで続くか、気になるところではある。最近の日経平均は、「朝高だが、その後ショボい」という状況になりがちだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

日東紡が急反発し年初来高値を更新、上値追いの展開を予想

 日東紡<3110>(東1)が、29円高の487円と急反発し4月18日につけた年初来高値473円を更新している。同社の2008年3月期の連結経常利益は前期推定比22%増の120億円前後になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力のグラスファイバーが電子部品のプリント配線基板向けに伸び、繊維強化プラスチック(FRP)は自動車や家電など向けに拡大。建材部門の工場集約など生産体制の効率化も経常増益に貢献するとしている。
 昨年5月につけた高値483円を抜いており、取組倍率0.81倍の売り長の好需給を支えに上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

昭和シェルは石油セクター軟調も続伸。今朝は日経平均1万7700円台乗せの好地合い

 昭和シェル石油<5002>(東1)は続伸。5円高の1451円で始まり、その後、1459円まで買われている。
 米ニューヨーク市場の前営業日4日の原油先物相場が5日続落となったことから、今朝の日本市場「石油・石炭製品」セクターは軟調。東証1部業種別株価指数では、同セクターは値上がり率下位となっている。
 しかし今朝の日経平均株価は、ギャップアップ→続伸。一時、1万7700円台に乗せており、勢いのある状態。連休明けであり、また、前営業日4日の米ニューヨーク株式市場は、ダウ工業株30種平均株価が4日連続で最高値を更新するなど、好況であることも好影響となっているもようだ。
 東証1部業種別株価指数は、全業種が「値上がり」となっている。(太陽電池関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

グリーンランドリゾートは、大阪のジェットコースター事故関連で?小幅続落

 グリーンランドリゾート<9656>(大2)は小幅続落。3円安の385円で始まり、寄り後は381円まで売られた。
 5日に大阪府吹田市の万博記念公園『エキスポランド』で、ジェットコースターの脱線事故が起き、1人死亡、19人が重軽傷となった。
 事故機は『風神雷神U』だが、グリーンランドリゾートの遊園地『三井グリーンランド』に同型の『風神雷神』があることが、売り材料となっているもようだ。
 今朝の遊園地関連銘柄を見ると、東京ドーム<9681>(東1)は小幅続伸、オリエンタルランド<4661>(東1)は小幅反発、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

モリ工業は前期業績の上方修正を発表し割安感が顕著

 モリ工業<5464>(東1)が、19円高の618円と6日連騰し騰勢を一段と強めている。
 モリ工業は、前期業績の上方修正を発表し割安感が顕著になった。前07年3月期連結業績推定値、純利益は前回予想を7億円上回る26億円(前期比1.85倍)で着地したもよう。ニッケル価格の高騰に加え、ステンレス鋼の原材料などの在庫評価額が安価となったことで売上原価が引き下がり、増益幅の拡大につながったとしている。PERでは10倍台と割安水準。
 4月9日安値512円、24日安値521円と二番底をつけ調整一巡。2月22日につけた669円の高値奪回の期待も高まった。(株マニ5月1日短期注目銘柄から)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングはギャップアップ。4月売上速報は単月・通期とも前年比増

 ファーストリテイリング<9983>(東1)はギャップアップ。300円高の8520円で始まり、寄り後は8570円まで買われている。
 前営業日5月2日大引け後に発表した、4月度売上速報が、前年比増となったことが買い材料となっているもようだ。
 4月単月、下期計(3〜4月の2ヵ月)、通期(2006年9月〜2007年4月の8ヵ月)とも、既存店・直営店とも、売上高・客数・客単価とも、前年比増となっている。
 短期日足チャートを見ると、この1ヵ月ほどは9000円台央から、8000円台前半まで、続落傾向で来たため、移動平均線から下方乖離していた。なので、テクニカル的には、まずは25日移動平均線の8735円まで戻したいところ。さらに、週足チャートの、13週移動平均線の8995円がもうひとつの戻り目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

新日本石油が年初来高値を窺う動き

 新日本石油<5001>(東1)が、4円高の960円と3日続伸し4月2日につけた年初来高値964円を窺う動きになっている。新日本石油など石油元売り各社は2007年度、石油製品の海外販売を大幅に拡大すると報じている。新日石が前年度比で5割、コスモ石油<5007>(東1)は同4割増やす。太陽石油など中堅元売りも海外に製品を出荷する港湾設備を整備する。石油製品市場は縮小傾向が鮮明になっており、海外への販路拡大で国内製油所の稼働を維持するという。
 新日本石油の足元の業績は26日発表した2007年3月期連結決算は経常利益が前の期に比べ40%減の1866億円となった。原油の在庫評価で92億円の損失計上が響いた。在庫評価の影響を除いた実質経常利益は37%増の1958億円。石油化学製品や石油開発部門の利益が伸びたことが寄与したとしている。
 原油価格の上昇と取組倍率1.26倍の好取組を支えに、高値奪回から一段高へ進む可能性が高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

福山通運は2007年3月期業績予想の一部上方修正で反発

 福山通運<9075>(東1)は反発。11円高の509円で始まり、寄り後は513円まで買われた。 
 前営業日5月2日の大引け後に、2007年3月期業績予想の、一部上方修正を発表したことが買い材料となっているもようだ。
 修正は、連結で、売上高は2000万円の下方修正で、2558億円とした。選別輸送の影響から、計画値に若干届かない見通しとしている。経常利益は上方修正となった。純損益は、損失計上ではあるが、赤字幅が前回予想より縮小する見込み。適正運賃の収受、不採算業務の改善、幹線輸送部門の効率化、コスト削減効果などによる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

3段上げの可能性を残す「上場インデックスファンド225」、決算発表が行方を左右

 【株価診断】 上場インデックスファンド225<1330>(東1)は、3月にザラ場で、瞬間1万7000円割れまで下げたが、13週線は割っていなかった。以後、13週線に沿って、下値は切り上がっている。昨年6月を起点とした週足チャートは、やや見方の分かれるところfrはあるが、「3段上げ」を残した形となっているので、今年3月につけた高値1万8560円(ザラ場高値)を抜く可能性はある。3月期決算の数字が、相場の行方を握っているといえるだろう。

<投資方針>新規買いなら1万7750円前後。ただし、小口にとどめておきたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース