[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)あきんどスシローがストップ安、第三者割当増資実施を嫌気
記事一覧 (08/28)日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足
記事一覧 (08/28)日本水産は続落。「中間営業横ばい」との観測報道、ガマンの時が続く
記事一覧 (08/28)株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目
記事一覧 (08/28)国際石油開発帝石が3日ぶりに反発、新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認
記事一覧 (08/28)菊池プレス工業はギャップアップ→続伸。業績上方修正、「最高益」報道が材料に
記事一覧 (08/28)ニチイ学館は続伸。グッドウィル・グループの施設介護事業引き受け正式発表
記事一覧 (08/27)大引けの日経平均株価は52円高の1万6301円と反発
記事一覧 (08/27)クラリオンが年初来安値を更新、225採用銘柄の入れ替え思惑も影響か
記事一覧 (08/27)京都銀行が続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/27)日本電工が大幅高、上値ライン突破となれば
記事一覧 (08/27)ゼンケンオールが反発、二番底を形成し調整一巡感
記事一覧 (08/27)前引けの日経平均株価は172円高の1万6421円と反発
記事一覧 (08/27)GMOホスティング&セキュリティは割安の底値圏。きょうネット上でIRセミナー実施
記事一覧 (08/27)松下電器産業が反発、悪材料出尽し感から大台固めの動き
記事一覧 (08/27)セントケアは「訪問看護事業所増設」報道も、続落。安値圏の買い時
記事一覧 (08/27)日本レストランシステムは続伸。10月のドトールとの経営統合に向け、再評価
記事一覧 (08/27)川崎重工業が反発し底堅い動き
記事一覧 (08/27)エムティーアイは小幅続伸。好チャートに、レーティングが材料。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (08/27)チャイナ・ボーチーが反発し騰勢を強める
2007年08月28日

あきんどスシローがストップ安、第三者割当増資実施を嫌気

 回転ずし大手のあきんどスシロー<2781>(東2)が、500円安の3420円とストップ安となっている。前日、投資会社、ユニゾン・キャピタル(東京・千代田)を引受先とする第三者割当増資を実施すると発表、これを受け1株利益の希薄化を嫌気した売りが先行している。9月14日付でユニゾン系の二つのファンドに割り当てて、約48億円を調達する。ユニゾンは18%出資する第3位株主となる。今年3月にスシロー発行済み株式数の27%を取得したゼンショーの出資比率は22%に低下する見通しで、ゼンショーは今回の資金調達について事前に相談を受けていなかったと報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

日本航空は小幅反落でモミ合い。中期ではソロソロと戻り足

 日本航空<9205>(東1)は小幅反落。2円安の263円で始まり、寄り後はその前後、数円の幅で推移している。
 今朝の日経新聞で「日航、国内線 巻き返し策」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、同社は、定時出発率を3年後に現在より10%以上高め、接客サービス向上を目標とする改善策に乗り出すという。
 きのうは265円まで買われ、2月につけた年初来高値275円に迫り、大引け時に225採用銘柄の値上がり率トップとなった。その反動で、今朝は調整局面となっているようだ。
 しかしこの1〜2年の中期チャートを見ると、ソロソロと戻り足を見せている。まずは年初来高値275円までの戻りが目標。続いて、昨年の急落前の300円台までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本水産は続落。「中間営業横ばい」との観測報道、ガマンの時が続く

 日本水産<1332>(東1)は続落。15円安の537円で始まり、寄り後は一時、531円まで売られている。
 もともと続落傾向で来ていたが、今朝の日経新聞に「日本水産の2007年9月中間期の連結業績は、営業利益が85億円前後と、前年同期と比べて横ばいにとどまりそうだ」との観測記事が出た。
 記事によると、「従来予想(18%増の100億円)よりも約15億円少ない」「北米の食品加工事業が低価格品との販売競争で苦戦したのをはじめ、海外事業の収益が想定を下回って推移」「国内も冷凍食品の採算が悪化するなど、海外の不振を取り戻せない」という。
 同社をはじめとした水産株は、一時、マグロ関連などで人気化していた。ニッスイ株も、今年6月には、年初来高値880円までつけた。以降は、地合いの悪化もあり、調整局面が続いている。
 ここ数日も、地合いの好転にもかかわらず、反転のきざしは見えない。現在の株価でPERは15倍台、PBRは1倍台と、業績が堅調な(ほかの業界観測では、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益)老舗企業にしては、割安ではあるのだが。まだしばらく、ガマンの時が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

株マニ注目の安川電機が続伸、国内大手証券が産業用ロボット業界に注目

 株マニ8月24日本日の注目銘柄安川電機<6506>(東1)が、45円高の1338円と続伸となっている。
 国内大手証券が、新しい成長軸が見えてきた産業用ロボット業界に注目している。双腕・7 軸ロボットや知能ロボットが登場し、人が対応している組立・加工工程へ普及が進みつつある。特に国内は、労働人口の減少が見込まれる中で、部品の搬送、組み付け、ねじ締めなどの工程でロボットの導入余地が大きいと指摘している。また、現在の主力である溶接ロボットは、日系自動車メーカーの生産台数の増加やアジアの自動車生産台数の増加により、安定した成長が見込まれるとして、新用途向けと海外でシェア拡大が見込める安川電機を取り上げている。
 株価は、8月17日の年初来安値1181円、22日の安値1190円をつけ7月9日につけた年初来高値1570円から目先底打ち感があり、目先25日移動平均線1410円処を目指そう。(株マニ8月24日本日の注目銘柄)から
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が3日ぶりに反発、新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3000円高の100万円と3日ぶりに反発している。同社が新潟市内で原油と天然ガスの産出を確認したと日経産業新聞が報じた。一日あたり原油500バレルと天然ガス7000立方メートルを産出した。商業化が可能な量とみており、周辺の調査を続け、埋蔵量を確認するという。株価は、100万円割れ水準には押し目買いも入るが、積極的に上値を追う展開は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

菊池プレス工業はギャップアップ→続伸。業績上方修正、「最高益」報道が材料に

 菊池プレス工業<5970>(JQ)はギャップアップ。205円高の2300円で始まり、寄り後は2300円台で推移している。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結では、9月中間の売上高を据え置いた以外は、中間・2008年3月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 中間期は、米国・ブラジルにおける車体部品の生産増により、海外売上が増加する一方、国内・海外ともに原価低減効果が現れた。ほか、為替相場が想定よりも円安傾向で推移しているため。通期は、引き続き、海外の車体部品の生産増、国内の金型設備の販売増による売上の増加が見込まれている。
 今朝の日経新聞などで「今期経常42億円、一転最高益」「ホンダ向け販売寄与」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は続伸。グッドウィル・グループの施設介護事業引き受け正式発表

 ニチイ学館<9792>(東1)は続伸。60円高の1925円で始まり、寄り後は1946円まで買われている。
 きのう大引け後に、グッドウィル・グループ<4723>(東1)傘下の介護大手コムスンの、施設介護事業の引き受け先として、第三者委員会の採集審査で選定された。ニチイ学館は取締役会をひらき、応諾することを決定した。今後は、事業継承の詳細を詰めていく。
 きのうザラバ中、すでに、この見通しが報道されていたため、ニチイ学館株はストップ高買い気配となっていた。きょうのストップ高ラインは2165円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年08月27日

大引けの日経平均株価は52円高の1万6301円と反発

 大引けの日経平均株価は52円42銭高の1万6301円39銭と反発した。TOPIXは1.91ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.83円高と3日続伸した。
 値上がり業種は空運、情報・通信、食料品、輸送用機器、金属製品など19業種。
 値下がり業種はその他金融、卸売、倉庫運輸関連、証券商品先物、小売など14業種。
 東証1部市場値上がり924銘柄、値下がり674銘柄、変わらず124銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本航空<9205>(東1)ニコン<7731>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)イオン<8267>(東1)三井物産<8031>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、トラステックス<9374>(大2)アイフリーク<3845>(大へ)イーウェーヴ<3732>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>、テクモ<9650>(東1)の7銘柄。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

クラリオンが年初来安値を更新、225採用銘柄の入れ替え思惑も影響か

 クラリオン<6796>(東1)が、3円安の152円と5日続落し8月22日につけた年初来安値154円を更新している。225採用銘柄の入れ替えは9月上旬に発表されることから、採用候補銘柄が上昇、除外候補銘柄が下落しているようだ。クラリオンは特に除外銘柄の候補として特に取り上げられてはいないようだが、7月30日に発表された第1四半期決算は純利益が前年同期比57.9%減となっていることを考えると、見切売り・処分売り先行が断続的に出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

京都銀行が続落、外資系証券が投資判断を格下げ

  京都銀行<8369>(東1)#8369#が、49円安の1332円と続落している。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り推奨」に格下げ、目標株価を1335円→1250円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。同行は、任天堂・京セラなどの京都本社銘柄の保有株の含み益を評価されて7月27日に1688円の高値をつけただけに、上昇一服となれば当然下げ足も早まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

日本電工が大幅高、上値ライン突破となれば

 日本電工<5563>(東1)が、80円高の807円と大幅高し6連騰となっている。銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価を940円→1600円に引き上げたことを好感した買いが優勢となっている。株価は騰勢を強めているが、6月7日につけた年初来高値903円、7月23日の戻り高値877円とダブルトップを形成しており、この上値抵抗ライン突破となれば、89年2月高値1370円も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

ゼンケンオールが反発、二番底を形成し調整一巡感

 ゼンケンオール<2446>(大へ)が、7000円高の14万6000円と反発している。9日に発表した今9月期業績予想の上方修正を見直す動きになっている。経常利益が前回予想を8200万円上回る3億600万円(前年比32.4%減)に上方修正している。株価は、06年11月安値13万7000円に対し、8月17日に年初来安値13万6000円をつけ二番底を形成し調整一巡感が出ている。ここから徐々に上値を追う展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は172円高の1万6421円と反発

 前引けの日経平均株価は172円92銭高の1万6421円89銭と反発。TOPIXは17.15ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は11.41円高と3日続伸している。
 値上がり業種は不動産、情報・通信、銀行、保険、鉱業など32業種。
 値下がり業種はその他金融の1業種。
 東証1部市場値上がり1245銘柄、値下がり359銘柄、変わらず111銘柄
 
225採用銘柄の値上がり率上位は、NTTドコモ<9437>(東1)ニコン<7731>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)。 
 全体の値上がり率上位は、アイフリーク<3845>(大へ)VSN<2135>(JQ)ジーダット<3841>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は住友電設<1949>(東1)、東和薬品<4553>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、シークス<7613>(東1)、アロカ<7704>(東1)、MUTOHホールディングス <7999>、テクモ<9650>(東1)の7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

GMOホスティング&セキュリティは割安の底値圏。きょうネット上でIRセミナー実施

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)はモミ合い。今朝は100円安の9万9900円で始まり、その後は前日終値と同額の10万円で買われている。

 先週末24日に、今月10日に発表した6月中間決算の説明会をひらいた。2008年6月中間決算は、売上高が前年同期比25.5%増の33億7500円、経常利益が同15.6%減の5億8400万円、経常利益が同25.5%減の3億0700万円となった。
 この減益は、想定どおりのものだ。新事業の「セキュリティサービス事業」育成のため、販管費やのれん償却費など、先行投資を行なっている。現在の事業の柱である「ホスティングサービス事業」では、安定的な収益を確保している。

(くわしい事業内容等については、きょう午後3時半からネット上で無料・登録不要で見られる、『オンラインIRセミナー』で、青山満社長から、説明があると思われる)

 2008年12月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比43.6%増の82億5200万円、経常利益が同0.9%増の14億5100万円、純利益が同14.8%減の7億2100万円。業界観測では、この数字より、上ブレすると見られている。

 チャートを見ると、現在は中長期で安値圏。しかし下値10万円ラインは堅いようで、22日につけた上場来安値9万8000円以降は、反発→ジリ高傾向で来ている。
 現在の株価でPERは15倍台と割安となっている。また、12月期末(年間)配当金は2180円予想。現在の株価で配当利回りは約2.2%と、高めなのも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

松下電器産業が反発、悪材料出尽し感から大台固めの動き

 松下電器産業<6752>(東1)が、25円高の2040円と反発している。前週24日に発火発熱の恐れがあるノキア製携帯電話向けのリチウムイオン電池の回収に100億―200億円程度かかる見通しだと発表、これを受け悪材料出尽し感が出たようだ。株価は2000円台大台固めから徐々に下値を切り上げる展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

セントケアは「訪問看護事業所増設」報道も、続落。安値圏の買い時

 セントケア<2374>(JQ)は小幅続落。600円安の4万0400円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「セントケア、訪問看護事業所を増設――今期10ヵ所」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、現在は底値圏。先週20日に「コムスンの在宅系介護サービスについて、事業継承の申込を、コムスン社第三者委員会に提出した」と発表したが、これも市場は反応薄だった。
 しかし上記の事業継承が行なわれなくても、セントケアの今期2008年3月期連結業績予想は、前年実績比増収増益、かつ、純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。
 また、期末(年間)配当金800円予想も魅力。現在の株価で、配当利回り約2%と、高めだ。
 現在の株価で、PERは29倍台、PBRは1倍台と、割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

日本レストランシステムは続伸。10月のドトールとの経営統合に向け、再評価

 日本レストランシステム<2775>(東1)は続伸。160円高の3250円まで買われている。
 10月1日にドトールコーヒー<9952>(東1)と経営統合を実施する予定。また、先週、国内証券会社がレーティング「A」、「業績は堅調に推移しており、統合効果がなくても、割安感が強い」としたことも、買い材料となっているもようだ。
 統合発表から一時、人気化。その後、この2ヵ月ほどは4000円ラインから3000円ラインへと続落していた。反発の時期ではあった。
 25日移動平均線までは戻したので、次の目標は、13週移動平均線3600円ライン、さらに26週移動平均線3800円が目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

川崎重工業が反発し底堅い動き

 川崎重工業<7012>(東1)が、3円高の451円と反発している。同社の造船子会社、川崎造船の神戸工場(神戸市)で25日に起きたクレーン倒壊事故は7人の死傷者を出したが、株価は底堅い動きになっている。7月23日に年初来高値570円をつけた後、今月17日419円まで売られたことで、悪抜けしている。先週、日印首脳会談も開かれたことで、インドにおけるインフラ整備、とりわけ鉄道車輌の受注に対する期待も高いことから、押し目買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エムティーアイは小幅続伸。好チャートに、レーティングが材料。よく見ると優良銘柄

 エムティーアイ<9438>(JQ)は小幅続伸。前日終値と同額の20万7000円で始まり、寄り後は20万9000円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今月9日に17万円をつけて深押し後は、反発→続伸トレンドで来ている。まずは25日移動平均線まで戻した。
 また、今月半ばに国内証券会社が出した新規レーティングで、「2008年9月期以降の中期的な利益成長率に対し、2008年9月期ベースでのPERは14倍台と、割安」「1年後の目標株価50万円」と評価されたことも、引き続き買い材料となっているもようだ。
 同社は成長性の高いモバイル向けコンテンツ・自社メディア広告事業を行なっている。業績は、2005年9月期の純損失計上を底に、以降は黒転、増収増益で来ている。業界観測では、今期、来期とも増収増益が見込まれている。大口株主には、国内の信託口や優良外資が並んでいる。実質無借金の好財務。
 まずは次のフシ25万円ライン、中期では、その次のフシ40万円ラインを目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

チャイナ・ボーチーが反発し騰勢を強める

 チャイナ・ボーチー・エンバイロメンタル<1412>(東外)中国で火力発電所の脱硫や脱硝事業などを手掛ける#1412#が、6000円高の22万3000円と反発し騰勢を強めている。8月8日に公開16万円を6%上回る27万6000円で寄りついた。28万円を高値に14日17万9000円まで下落し出直る動きになっている。20万円割れ水準が下値として固まった感がある。本日は22万8000円まで買われ、直近23日の高値22万5000円を抜いていることから、徐々に押し目買いが入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース