[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/01)三井造船が続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/01)双日が続伸、丸紅・三菱商事に比べて出遅れ
記事一覧 (06/01)株マニ注目の日東精工が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/01)前引けの日経平均株価は111円高の1万7987円と続伸
記事一覧 (06/01)グンゼが年初来高値更新、クールビズ関連の好需給・好業績銘柄
記事一覧 (06/01)三菱商事はついに3000円突破、またまた上場来高値更新。今朝は商社株が高い
記事一覧 (06/01)不二家はバンナムの株式取得で続伸。寄ってたかって救済受け、企業みょうりに尽きる?
記事一覧 (06/01)ダイキン工は公募増資実施発表を嫌気、225採用銘柄の値下がり率ランキング1位に
記事一覧 (06/01)アマダは好業績と工作機械株の人気で上昇トレンド
記事一覧 (06/01)リョービは見直し余地大、4ケタ復帰は規定路線
記事一覧 (06/01)トヨタに比べ足が軽いホンダ、だがピッチ早く深追い慎む
記事一覧 (06/01)日本板硝子は英ピ社買収が奏功し、好決算だが、モミ合い。中期では上昇トレンド
記事一覧 (06/01)東京急行電鉄は続伸し25日線を上回る、外国人持ち株比率が上昇
記事一覧 (06/01)スタンレー電気が6連騰し連日年初来高値を更新
記事一覧 (05/31)大引けの日経平均株価は287円高の1万7875円と大幅反発
記事一覧 (05/31)岡谷電機産業が反発、国内大手証券の格付開始を好感
記事一覧 (05/31)森トラスト傘下のパルコが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/31)新日本石油が反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (05/31)太平洋海運が一時、東証1部値上がり率トップ。海運株は軒並み高い
記事一覧 (05/31)明治海運が2日連続ストップ高、主力株を避け中小型株を物色する動き
2007年06月01日

三井造船が続伸し年初来高値を更新

 三井造船<7003>(東1)が、26円高の662円と続伸し5月14日につけた年初来高値641円を更新している。このところの海運株人気が造船株物色へと波及し、相場は好循環物色になっている。また、子会社である三井海洋開発<6269>(東1)が前日まで資源関連銘柄として上場来高値を更新する動きを見せていたことも株価を刺激している。
 株価は、91年の高値681円に迫っているが、この水準を抜けば、一気に90年5月につけた上場来高値1060円までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

双日が続伸、丸紅・三菱商事に比べて出遅れ

 双日ホールディングス<2768>(東1)が、20円高の549円と続伸し2月27日につけた年初来高値577円を射程圏に入れている。双日が豪州企業などと組み、鉄鉱石の生産から加工・販売までの一貫事業に乗り出すと日本経済新聞社の報道を好感している。豪州で生産した鉄鉱石を東南アジアに新設する工場で鉄鋼原料に加工し、東南アジアや中東の製鉄会社に販売するという。資源高による収益拡大期待が高まった。丸紅<8002>(東1)三菱商事<8058>(東1)が連日高値を更新するなか、出遅れ感も指摘されている。
 需給面でも、信用取組倍率が1.71倍の好取組となっており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日東精工が3日続伸し年初来高値を更新

 日東精工<5957>(東1)が、30円高の863円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し3月27日につけた年初来高値を更新している。
 5月11日に2007年12月期第1四半期(1Q)の連結決算を発表している。1Q経常利益は前年同期比31.2%増の15億2300万円となった。品質の追求、コスト競争力の向上、コア事業の強化・発展に注力した。ファスナー事業では売上・受注が計画を上回り、産機事業でも標準機種製品が伸長し、自動組立ラインも順調に推移したとしている。これを受け、6月中間期の経常利益を前回予想を4億1000万円上回る26億3000万円(前年同期比19.7%増)、通期の経常利益も同4億1000万円上回る48億9000万円(前期比13.8%増)に増額修正し、前期のピーク益を更新する見通し。今期予想PERは13倍台と割安。
 株価は、3月27日につけた年初来高値854円抜けから一段高が期待できよう。(株マニ5月23日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は111円高の1万7987円と続伸

 前引けの日経平均株価は111円79銭高の1万7987円54銭と続伸。TOPIXは14.72ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.27円高と10日連騰している。
 値上がり業種は海運、卸売、保険、倉庫運輸関連、石油石炭製品など。
 値下がり業種は水産・農林、その他金融、小売の4業種。
 東証1部市場値上がり1132銘柄、値下がり463銘柄、変わらず127銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)日立造船<7004>(東1)大成建設<1801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)YOZAN<6830>(JQ)不二家<2211>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)など105銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

グンゼが年初来高値更新、クールビズ関連の好需給・好業績銘柄

 グンゼ<3002>(東1)が、8円高の714円と3日続伸し5月17日につけた年初来高値712円を更新している。今期業績の好調見通しが買い手掛かり。今期も経常利益が前期比12%増の110億円と2ケタ増益を見込む。主力のアパレルは高機能製品の開発・投入で増収をねらう一方、海外生産体制の効率化を進めるとしている。クールビズ商戦に期待も寄せられている。需給面では取組倍率0.37倍の売り長の好需給をテコに押し目買いが入りやすい。06年2月高値855円が当面の目標として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱商事はついに3000円突破、またまた上場来高値更新。今朝は商社株が高い

 三菱商事<8058>(東1)はまたまた上場来高値を更新。前場すでに3030円をつけ、ついに3000円ラインを突破した。
 今朝は商社株が高い。東証1部業種別株価指数では、「卸売業」セクターが、値上がり率トップになる場面もあった。同社のほか、双日ホールディングス<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)なども上げている。
 きょうの前場は、日経平均が続伸。一時、1万8000円台に乗せた。
 アメリカの前日30日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が過去最高値をまた更新。FRB(米連邦準備理事会)の前回FOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録公開で、米景気の下ブレリスクが後退したとの見方が出たため。
 これを受けて、日経平均と、新興市場の指数も今朝は小幅続伸あるいは反発している。アメリカだけでなく、中国など新興国の経済成長は続くと見て、エネルギーや食糧需要増などの観点と、買い安心感という点から、大手商社が買われているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

不二家はバンナムの株式取得で続伸。寄ってたかって救済受け、企業みょうりに尽きる?

 不二家<2211>(東1)は反発→大幅続伸。10円高の239円で始まり、その後は267円まで買われている。一時、東証1部値上がり率トップにランクインした。
 きのう大引け後に、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)が、不二家株500万株を取得したと発表した。取得価格は約12億円。不二家の株式のうち、所有割合は2.6%。
 目的は、不二家との連携による同社グループの展開する菓子事業のさらなる拡大や、アミューズメント施設事業とのコラボレーションなど。
 今朝のバンダイナムコホールディングスの株価は、15円高の2080円で始まったが、その後は2070円台まで下落している。
 ちなみに、不二家を、持分法適用会社として、「救済」中の山崎製パン<2212>(東1)は、不二家の業績の影響で、今12月通期の連結業績予想を下方修正。これにより、きのう、株価は1052円まで売られる展開となった。今朝も下落ぎみで、1074円まで売られている。
 各社が寄ってたかって「救済」してくれている、不二家。企業・ブランドみょうりに尽きるだろうが、救済するほうは、業績や株価を下げぎみで、大変な目に遭っている?かっこうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ダイキン工は公募増資実施発表を嫌気、225採用銘柄の値下がり率ランキング1位に

 ダイキン工業<6367>(東1)が、140円安の4310円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング1位になっている。同社が前日公募増資を実施するとの発表を受け、需給悪化を懸念した売りが先行している。最大約1200億円を調達し、全額をマレーシア空調大手の買収のために借り入れた資金約メッセージ億円の返済に充てるという。買収で悪化した財務基盤を改善させ、業務用・家庭用空調機器の世界生産拡大に備える。事業会社の公募増資としては現時点で今年最大級の調達規模になる。 
 株価は、5月15日に年初来高値4530円をつけた後、4300円を下限として小幅レンジの動きとなっていたが、220円安の4230円まで下げた後、下げ渋る動きとなっている。4300円以上で引けるか見極めるところか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

アマダは好業績と工作機械株の人気で上昇トレンド

まさかのバブル期2000円超へ?

 アマダ<6113>(東1)は続伸。寄り後は25円高の1560円まで買われている。 もともと加工・工作機械株は人気だったところへ、鉱工業生産の予測値が、先行き上昇を期待・・・・・・・・・

この記事をご覧になるには登録する必要があります
モバイル株式投資情報「株マニ」(有料)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

リョービは見直し余地大、4ケタ復帰は規定路線

 リョービ<5851>(東1)のこの調整局面は絶好の買い場になる。
 前3月期は営業利益164億円と前々期比24%増益を達成したが、今期について営業利益142億円と13%減の見通しが明らかになり、それを契機に売り人気が強まっている。 
 ただ、これは積極的な設備投資や税制改正に伴う減価償却費の増大によるもので、実質的には決して減益決算ではない。
 地球温暖化とのからみで自動車の排ガス規制が強まる中、自動車軽量化の動きが強まっておりアルミダイカストの需要が急増している。
 売れ行きが好調に推移しているトヨタのプリウスにも採用されている模様で、環境関連として見直し余地大。調査部サイドでは今期の経常利益157億円への増額が有力と見ている。1株当たり利益は53円。4ケタ復帰は規定路線と見ていい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

トヨタに比べ足が軽いホンダ、だがピッチ早く深追い慎む

 【株価診断】 本田技研工業<7267>(東1)は、4月4日以来となる4280円どころに買われ、トヨタ自動車<7203>(東1)に比べ、動きの強さが光る。トヨタは4月4日の株価7570円に対し7300円と、大きく下値にある。昨年、株式2分割を行っており、現在の株価は権利付で8560円と、昨年4月の権利付高値8570円に相当する。株数は増えたとはいっても、トヨタの半分、さらに最近は自己株式の取得も行っている。それだけ同社株の動きが軽いといえる。

<投資方針> やや、上昇ピッチが速くなり、30日線とのカイリが目立つようになった。時間をかければ、2月27日〜28日に170円の大きなマドをあけており、これを埋めに行くものとみられるが、当面は無理。新規買いは4250円、売りは4370円前後におきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本板硝子は英ピ社買収が奏功し、好決算だが、モミ合い。中期では上昇トレンド

 日本板硝子<5202>(東1)はモミ合い。4円安の568円で始まったが、寄り後は576円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、経常利益以外は増収増益。
 とくに、売上高は前年比2.5倍以上、営業利益は同3倍近く、純利益は同1.5倍以上の増収増益となった。第2四半期から、子会社化した英ピルキントン社の業績が入ったため、大幅な増収増益となった。経常利益が減益となったのは、欧州での支払利息の連結など、営業外費用の増加や、持分法利益の減少などによる。
 中期チャートを見ると、昨年、英ピ社の買収を材料に、日本板硝子株は500円ラインから700円台乗せへと、大きく居所をかえた。その後は一服。とくに今月23日からはギャップダウンで600円を切る状況が続いている。
 しかし中期では、下値を切り上げる上昇トレンド。2008年3月期連結業績予想も、大幅な増収増益を見込んでいる。株価も再び、600円台、700円台を奪回すると見た。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東京急行電鉄は続伸し25日線を上回る、外国人持ち株比率が上昇

 東京急行電鉄<9005>(東1)が、25円高の863円と続伸している。同社の外国人持ち株比率が高まっているとの日本経済新聞社の報道を好感しているようだ。今年3月末時点で25.7%と1年前に比べ4ポイント上昇、1949年の上場以来初めて個人持ち株比率(23.9%)を上回ったという。加えて、関東の大手私鉄8社の輸送人員が2006年度にそろって前の年度の実績を上回ったとの報道も株価を刺激。
 株価は、2月26日に年初来高値1023円をつけた後、5月28日に798円まで22%下落し目先底打ち感が出ている。25日移動平均線を上回り、戻りを試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が6連騰し連日年初来高値を更新

 スタンレー電気<6923>(東1)が、20円高の1680円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。同社が発光ダイオード(LED)最大手の日亜化学工業と白色LEDの生産・販売で提携が買い手掛かり。 
 加えて、財務省4月20日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信の保有比率が11.25%→12.32%に上昇し、5月23日受付の同報告書によれば、保有比率は12.32%→13.35%とさらに上昇したことで人気化している。
 チャートも抜群で、06年5月に2725円の上場来高値をつけた後、モミ合いを続けていたが、上放れの動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年05月31日

大引けの日経平均株価は287円高の1万7875円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は287円49銭高の1万7875円75銭と大幅に反発した。TOPIXは21.93ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.60円高と9日連騰した。
 値上がり業種は海運、卸売、機械、不動産、水産・農林など。
 値下がり業種はパルプ・紙の1業種。
 東証1部市場値上がり1286銘柄、値下がり324銘柄、変わらず118銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)三菱製紙<3864>(東1)コマツ<6301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)沖電気工業<6703>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 全体の値上がり率上位は、関西汽船<9152>(東2)太平洋海運<9123>(東1)佐渡汽船<9176>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、日本配合飼料<2056>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、クラボウ<3106>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)など98銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

岡谷電機産業が反発、国内大手証券の格付開始を好感

 岡谷電機産業<6926>(東1)が、22円高の685円と反発している。国内大手証券が、交流電源周りのノイズ対策を担う電子部品メーカーとして投資判断を新規「2」に格付けを開始したことが買い手掛かり。今期予想PERは11倍で、電子部品メーカー16社平均24倍やエレクトロ二クス業界平均の21倍を下回り割安感が強いとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

森トラスト傘下のパルコが3日続伸し年初来高値を更新

 森トラスト傘下のファッションビル経営の先駆でデベロッパー事業が主力のパルコ<8251>(東1)が、25円高の1551円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値1542円を更新している。
 外資系証券が9日付のレポートで、「2007年2月期連結決算も会社計画を上ぶれ。続く今08年2月期は予想通り控えめ。事業環境は改善傾向。足元の焦点は土地資産の含み益。投資判断「オーバーウェイト」(強気)を継続。業績予想を増額修正し、目標株価を1700円→2000円に引き上げている。
 チャート的には、昨年2月に1690円の高値をつけた後、三角保ち合いを形成し煮詰まり感が出ている。取組倍率0.22倍の売り長の好需給をテコに上値追い姿勢を強めよう。(株マニ5月16日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

新日本石油が反発、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 新日本石油<5001>(東1)が、19円高の1030円と反発している。31日付で外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を880円→940円に引き上げたことを好感している。22日に年初来高値1049円をつけた後、05年9月高値1082円を眼前にモミ合いとなっているが、原油価格の先高感が値強いことに加え、需給面では信用取組倍率が1.00倍の好取組となっていることから押し目買い意欲が根強い。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

太平洋海運が一時、東証1部値上がり率トップ。海運株は軒並み高い

 きょうの海運セクターは全面高だ。一時、太平洋海運<9123>(東1)が東証1部値上がり率トップに立った。
 ほか、同ランキング上位20位内には、共栄タンカー<9130>(東1)第一中央汽船<9132>(東1)乾汽船<9113>(東1)新和海運<9110>(東1)明治海運<9115>(東1)飯野海運<9119>(東1)、倉庫・運輸業の東海運<9380>(東1)がランクイン。全市場値上がり率ランキングでは、関西汽船<9152>(東2)佐渡汽船<9176>(JQ)東海汽船<9173>(東2)玉井商船<9127>(大2)川崎近海汽船<9179>(東2)が上位20位内に入っている。
 「船」「海」とつく銘柄が、手当たり次第に買われている雰囲気だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

明治海運が2日連続ストップ高、主力株を避け中小型株を物色する動き

 明治海運<9115>(東1)が、100円高の1092円と2日連続ストップ高、新値追いで勢いが止まらない。鉄鉱石や石炭などを運ぶバラ積み船を中心に海運市況が高騰しているのが背景。中でも中小海運株の動きがいい。7月の参院選を前に、現職大臣の自殺、年金記録漏れなど政局の動きを見極めたいとの見方から主力株を避け、中小型の仕手性の強い銘柄を物色する動きが鮮明となっている。しばらくはこうした動きが一層強まりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース