[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)タケエイは反発→ストップ高。今朝の廃棄物処理関連株の動きはマチマチ
記事一覧 (10/24)当サイト注目、夢の街創造委員会は続伸、大陽線出現
記事一覧 (10/24)シチズンホールディングスは年初来高値を更新
記事一覧 (10/24)岡村製作所は株価4ケタ回復。地道にジリ高の好チャート、割安、買い安心感も充分
記事一覧 (10/24)近鉄エクスプレスがストップ高、単体の9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (10/24)ホンダは「低価格ハイブリッド車投入」報道で続伸。割安の買い時
記事一覧 (10/24)東洋精糖が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/24)兵機海運は増配発表で小幅続伸。続伸トレンド形成で、配当益と値上がり益の二兎を追う
記事一覧 (10/24)中外製薬が急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/24)フューチャーアーキテクトは3Q決算発表で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/24)株マニ注目のKYBが買い気配から始まる
記事一覧 (10/24)ダイニチ工業は小幅続伸。9月中間予想は損失計上見込みから利益計上見通しに
記事一覧 (10/24)テセックは9月中間業績予想の上方修正で買い気配切り上げ
記事一覧 (10/23)マックス 今中間期業績は増収増益
記事一覧 (10/23)大引けの日経平均株価は12円高の1万6450円と小反発
記事一覧 (10/23)スタジオアリスが反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」
記事一覧 (10/23)西芝電機が3日ぶりに急反発し年初来高値に迫る
記事一覧 (10/23)エヌアイシ・オートテックがストップ高買い気配、通期業績予想の上方修正
記事一覧 (10/23)東映アニメーションは続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ
記事一覧 (10/23)シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる
2007年10月24日

タケエイは反発→ストップ高。今朝の廃棄物処理関連株の動きはマチマチ

 タケエイ<2151>(東マ)は5040円ストップ高。とくに材料が出たわけではないようだが、9月末の株式分割後の続落から、反発局面に入ったようだ。
 今朝は同じく、廃棄物処理関連株のダイセキ環境ソリューション<1712>(東マ)も続伸。51万7000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 一方、同様に廃棄物の中間処理・再資源化事業者のアミタ<2490>(大ヘ)は売り気配。ただし、気配値は140円高の4190円からとなっており、タケエイやダイセキ環境ソリューションの上げから、連想買いによるこちらへの流入を待ち構えているもようだ。
 また、同じく建設廃棄物の中間処理事業などを行なっているフジコー<2405>(東マ)は下落ぎみのモミ合い。290円安の1万1200円まで売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

当サイト注目、夢の街創造委員会は続伸、大陽線出現

 夢の街創造委員会<2484>(大ヘ)の日足は大陽線出現。ストップ高13万円ラインにタッチする場面も出ている。
 株マニ10月12日『今週の注目銘柄』をはじめ、当サイトの13日19日付けで取り上げて以降、続伸。19日付けで指摘した目標株価12万円ラインを上抜けている。とくにここ数日は、ストップ高が続いている。
 次のフシは14万〜15万円ラインだが、現在の株価でPERは約55倍と、割高になっている。オシレーターも短期日足では「過熱」水準となっている。
 目先、調整局面も入るだろうが、業績は右肩上がり。大口株主もヤフー、インデックスホールディングス、中村利江社長、信託口などが並び、堅い。有利子負債ゼロ、利益剰余金と現金等もあり、買い安心感は充分だ。

(関連記事)
・2007年10月19日 夢の街創造委員会は続伸。アク抜けから、優良株の見直し買い
・2007年10月13日 夢の街創造委員会 今期も事業拡大続く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは年初来高値を更新

 シチズンホールディングス<7762>(東1)が、10円高の1238円と続伸、同社の2007年9月中間期の連結営業利益が前年同期比8%増の110億円前後になったようだとの日本経済新聞社の報道を好感して、一時64円高の1292円まで買われ19日につけた年初来高値1289円を更新している。従来は24%減の77億円を見込んでいた。時計販売が高付加価値商品を中心に好調に推移。電子デバイスも従来予想を上回った。円安も追い風となり、減価償却費の増加を吸収したという。信用売残270万株で信用取組倍率が、0.04倍の極端な売り長となっており、買戻し主導の動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

岡村製作所は株価4ケタ回復。地道にジリ高の好チャート、割安、買い安心感も充分

 岡村製作所<7994>(東1)は続伸。47円高の1036円まで買われ、約3ヵ月ぶりの株価4ケタ回復となった。
 とくに材料が出たわけではないようだが、7月に1200円ラインから急落。9月13日には年初来安値839円をつけて底打ち。以降はジリ高で来ている。
 業績は堅調。今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。業界観測では、次期2009年3月期も増収増益と見られている。大口株主は三菱商事や新日鉄といった優良企業のほか、信託口、生損保、都銀、地銀、従業員持株会などが並び、堅い。
 ジリ高とはいえ、現在の株価でPERは15倍台央と、まだまだ割安水準。まずは7月急落前の1200円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスがストップ高、単体の9月中間期業績予想を上方修正

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、500円高の4200円ストップ高している。前日に単体の9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を6億8000万円上回る22億6600万円(前年同期比51.2%増)に修正した。航空貨物の取扱い物量が減少したが、原価の圧縮、営業努力による利益改善に加え、子会社からの受取配当金や為替差益の計上など寄与したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ホンダは「低価格ハイブリッド車投入」報道で続伸。割安の買い時

 本田技研工業<7267>(東1)は続伸。90円高の3870円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2010年にも、エンジンとモーターを併用するハイブリッド車の世界販売台数を、2006年の10倍近い、年40万〜50万台に拡大する」と報道された。ガソリン車との価格差を20万円以内に抑えた低価格車を2009年以降、投入するという。
 チャートを見ると、8月17日につけた年初来安値3430円を底に、反発→続伸トレンドを形成。日足では今朝は3連騰となっている。まずは前のフシ4000円ライン奪回、続いて次のフシ4500円ラインまでの戻りが目標となろう。
 現在の株価でPERは約10倍と、業績好調な大手有名企業株にしては、かなりの割安水準になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

東洋精糖が急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位に

 東洋精糖<2107>(東1)が、41円高の161円と急騰し東証1部値上がり率ランキング第1位になっている。前日に9月中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期売上高が前回予想を1億円上回る141億円、経常利益が同1億8000万円上回る8億5000万円、純利益が同1億2000万円上回る5億2000万円に修正した。機能食品素材事業は当初の予想を上回り順調に推移する中、原材料及び輸送費や副資材のコスト管理が奏功したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

兵機海運は増配発表で小幅続伸。続伸トレンド形成で、配当益と値上がり益の二兎を追う

 兵機海運<9362>(大2)は小幅続伸。9円高の309円まで買われている。
 きのう大引け後に増配を発表した。前回発表の5円に、創立65周年記念配当3円を乗せて、2008年3月通期末(年間)配当金8円とする。現在の株価で配当利回り約2.6%と高め水準になる。
 チャートを見ると、好業績に海運株人気も相俟って、中期・中期・短期とも続伸トレンド。このまま続伸で、前のフシ350円〜400円ライン奪回となるか。
 現在の株価でPERは16倍台と、とくに割高感はない。信用残はかなりの買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

中外製薬が急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 中外製薬<4519>(東1)が、135円高の1937円と急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日に07年1―9月期決算を発表、2ケタの増収増益を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比10.3%増、経常利益が同20.8%増、純利益が同11.1%増となった。新薬候補の開発販売権を供与して得られる特許権等収入が増えたのに加え、インフルエンザ治療薬タミフルも行政備蓄向けに伸びたとしている。株価は、直近9月25日の高値1984円抜けとなれば、下値確認から本格出直り局面入りとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

フューチャーアーキテクトは3Q決算発表で買い気配切り上げ

 フューチャーアーキテクト<4722>(東1)は3500円高の5万6500円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高が前年比52.4%増の178億6600万円、経常利益が同7.8%減の20億5900万円、純利益が同37.4%減の7億9800万円となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高、営業・経常利益は前年実績比増収増益、純利益のみ同減益の、前回発表を据え置いた。純利益の減益は、売上高計上の期ズレや、減損計上によるもの。業界観測では、2008年12月期はV字回復の増収増益と見られている。
 I Tコンサルティング事業、ソリューション事業、受託開発事業などを行なっている。実質無借金の好財務。筆頭株主は金丸恭文会長だが、大口株主には、信託口なども入っている。
 現在の株価でPERは19倍台央、PBRは約2.8倍。チャート的には、中期で底値圏。まずは7月急落前の8万円ラインまで戻したい。

(関連記事)
・2006年10月02日 フューチャーがストップ高、自己株式の取得を好感
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

株マニ注目のKYBが買い気配から始まる

 株マニ注目のKYB<7242>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ40円高の523円買い気配で、売り買い差し引き300万株を超える買いものとなっている。前日に9月中間期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買い優勢となっている。売上高が前回予想を26億円上回る1890億円、経常利益が同28億円上回る98億円、純利益が同16億円上回る49億円に修正した。増産に伴う固定費の増加抑制や為替相場が当初の予想より円安になった事等にに加え、主としてアジア地域子会社の好調に支えられたとしている。通期の業績予想については、11月9日に予定している中間決算発表時に公表する予定。先日自動車部品工業<7233>(東2)が建機向けが好調で上方修正を発表したが、それに続く動きとなっている。

(関連記事)
・2007年10月22日 株マニ注目の自動車部品工業が年初来高値更新、中間期業績予想の上方修正
・2007年10月02日 株マニ注目のカヤバ工業が続伸し一目均衡表の雲の上限を抜く


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ダイニチ工業は小幅続伸。9月中間予想は損失計上見込みから利益計上見通しに

 ダイニチ工業<5951>(東1)は小幅続伸。9円高の988円で始まっている。
 きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。前回予想では営業・経常・純損益とも損失計上を見込んでいたが、営業利益1900万円、経常利益1億0800万円、純利益3600万円の利益計上の見通しとなった。
 量販店などへの石油暖房機器の早期販売が順調に推移。損益面は、原価管理の徹底で改善した。
 3月通期業績予想は据え置いているが、上ブレ期待も。勢いがつけば1000円ラインの上抜け期待。現在の株価でPERは15倍台央、PBRは約0.9倍と、割安水準となっている。

(関連記事)
・2006年10月19日 ダイニチ工業は上方修正発表、三段下げて調整一巡から戻りを試す

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

テセックは9月中間業績予想の上方修正で買い気配切り上げ

 テセック<6337>(JQ)は20円高の1145円買い気配。
 きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正とした。
 携帯機器、車載用パワーデバイス検査装置などの受注・売上が中国・マレーシアなどのアジア地域で順調に回復したため。損益面では、原材料・外注費の高騰などの影響があったものの、高採算性検査装置の拡販、採算性の管理強化などで利益が増加した。
 気配値切り上げとはいえ、中期チャートでは、現在は安値圏。9月25日につけた年初来安値1042円からの反発局面にある。また、現在の株価でPERは16倍台、PBRは約0.5倍と割安水準。
 まずは次のフシ1300円ライン、中期では5月急落前の1600円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2007年10月23日

マックス 今中間期業績は増収増益

マックスホームページ マックス<6454>(東1)は23日引け後に07年9月中間期の業績を発表した。連結業績の売上高は324億6200万円(前年同期比2.8%増)、経常利益36億1100万円(同0.7%増)、純利益21億5400万円(同0.1%増)と増収増益。
 国内では改正建築基準法の施工に伴う確認申請事務手続きの混乱、米国ではサブプライムローン問題の発生により、内外ともに新設住宅着工数が大幅に減少したことで、住宅市場を主な対象とするインダストリアル部門の成長は鈍化したうえに、原料価格の高騰により収益面を圧迫した。一方、オフィス部門は新製品のラベルプリンタや、小型ホッチキス「サクリ/サクリフラット」及びオートステープラなどが堅調であったことから収益を拡大し、全体では増収増益となった。
 通期連結業績予想は売上高670億円(前期比2.9%増)、経常利益72億円(同4.5%減)、純利益42億円(同6.1%減)と増収減益の見込み。
 原材料・資材価格の高騰、国内住宅着工戸数の減少、サブプライムローン問題による国際経済への悪影響など色々な障害があるが、同社では、CRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)活動、及びSCM(サプライ・チェーン・マネジメント)活動の取り組みを一層深め、また、緊急的な新製品投入などにより、業績の向上に取り組むとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は12円高の1万6450円と小反発

 大引けの日経平均株価は12円11銭高の1万6450円58銭と3日ぶりに小反発した。TOPIXは7.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1円92銭安と3日続落した。
 値上がり業種はパルプ・紙、空運、銀行、ゴム製品、保険など23業種
 値下がり業種は海運、その他製品、鉱業、その他金融、石油石炭製品など10業種
 東証1部市場値上がり1007銘柄、値下がり596銘柄、変わらず118銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)、富士重工業<7270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)協和発酵工業<4151>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 全体の値上がり率上位は、みらい建設グループ<1792>(東整)モスインスティテュート<2316>(大へ)三島製紙<3872>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は三井製糖<2109>(東1)、ドワンゴ<3715>(東1)、大日本インキ化学工業<4631>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、ヤフー<4689>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、シークス<7613>(東1)、マルエツ<8178>(東1)の8銘柄。 



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが反発、国内大手証券が投資判断を新規「2」

 スタジオアリス<2305>(東1)が、63円高の1313円と反発している。国内大手証券が22日付で、子供写真館市場で成長を続けるトップシェア企業として、投資判断を新規「2」としたことを好感している。今12月期営業利益が20%増益を予想。株価は、7月26日の高値1390円処がフシとして意識されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

西芝電機が3日ぶりに急反発し年初来高値に迫る

 コージェネ等発電装置がメインで東芝グループ西芝電機<6591>(東2)が、15円高の335円と3日ぶりに急反発し一時18日につけた年初来高値358円に迫る355円まで買われている。本日午後立会い中に、9月中間期・通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の経常利益が前回予想を4億円上回る10億円に修正した。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

エヌアイシ・オートテックがストップ高買い気配、通期業績予想の上方修正

 エヌアイシ・オートテック <5742>(JQ)が、後場に入り5000円高の6万円ストップ高買い気配となっている。本日正午に、08年3月期業績予想の上方修正を受け、これを好感した買いが膨らんでいる。売上高が前回予想を29億円上回る100億円、経常利益が同900万円上回る4億2000万円、純利益が同600万円上回る2億4000万円に修正した。自動車部品の製造関連企業からの大型機械設備物件(部品加工専用機及び当社製品の洗浄・搬送装置等)の受注を確保したとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは続伸、銀行系証券が投資判断を格上げ

 東映アニメーション<4816>(JQ)が、105円高の2635円と続伸している。銀行系証券がPERは割高感が解消しつつあるとして、投資判断を「4」→「3」へ格上げしたことが買い手掛かり。08年3月期はDVD販売が落ち込むほか、アニメ関連商品の版権収入も減少し、2期連続の減収減益となる見通しから、株価は4月11日につけた年初来高値4030円から前日2460円と1月16日につけた年初来安値に接近するところまで下落し往って来い。目先は、リバウンド局面となっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

シャープが減益予想も割安との見方から反発に転じる

 シャープ<6753>(東1)が、33円高の1857円と4日ぶりに反発に転じている。前日に2007年9月中間期の営業利益が前年同期に比べ12%減の790億円になったようだと発表、これを嫌気して前場寄り付き後、34円安の1790円と前日につけたザラ場の年初来安値1804円を下回り安値更新する場面もあったが、一部で現在の株価水準について、今期は減価償却負担増加が利益を押し下げ、この影響を除いたEV/EBITDA倍率(企業価値が利払い・税引き・償却前利益の何倍かを示す倍率)でみると割安との見方から反発に転じている。目先、1800円処が下値として確認されたが大幅反騰に向かうかは今後の動向次第といえよう。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース