[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)松下電器産業は無料回収・修理発表も、小反落。良い一服場面に
記事一覧 (05/31)ニチアスは隠れた原発関連、年初来高値を更新
記事一覧 (05/31)三菱重工業が続伸、風力発電設備受注を好感
記事一覧 (05/31)特損なくなり純益2.1倍のライフコーポ、小幅の戻り狙い
記事一覧 (05/30)大引けの日経平均株価は84円安の1万7588円と反落
記事一覧 (05/30)株マニ注目の芝浦電子が7日連騰、年初来高値を更新
記事一覧 (05/30)日本サードがストップ高買い気配、一気にマド埋めする
記事一覧 (05/30)日本通運が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (05/30)加ト吉は決算発表延期で後場急落、下値700円ラインあっさり割り、ガマンの時が続く
記事一覧 (05/30)松下電器産業が6日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (05/30)ピジョンが続伸、出生率1.3台を好感
記事一覧 (05/30)ローランドは2ケタ増益見通しから年初来高値を更新
記事一覧 (05/30)荏原が急落、225採用銘柄値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (05/30)前引けの日経平均株価は41円安の1万7631円と反落
記事一覧 (05/30)信越化学工業は米国に工場建設を好感し3日続伸
記事一覧 (05/30)インボイスは続伸。中期的には事業構造と体質強化で株価もフシ上抜けへ
記事一覧 (05/30)エムティジェネックスは業務提携、新事業参入で出来高急増も、割り切った短期投資で
記事一覧 (05/30)日本航空が続伸、カード子会社の一部売却を検討
記事一覧 (05/30)アウンコンサルティングはギャップアップ。配当実施に上方修正で株価は底打ち→上昇
記事一覧 (05/30)大きい陽線で相場が変わったバリオセキュア
2007年05月31日

松下電器産業は無料回収・修理発表も、小反落。良い一服場面に

 松下電器産業<6752>(東1)は小反落。30円安の2530円で始まり、寄り後はその前後で推移している。
 きのう、同社製の「電子レンジ、冷凍冷蔵庫、衣類乾燥機で、発煙や発火の恐れがあるため、無料で回収・修理する」と発表した。対象は、28機種・約305万台。
 ふつうなら売り材料となるところだが、今朝は大きく下げていない。リスク予防・管理ということで、かえって好感されている面もあるようだ。
 チャートを見ると、このところの大型株・有名企業株人気で続伸し、2006年4月高値の2870円、2000年3月につけた上場来高値3320円に向けて来た。ここらでちょうどいい一服場面となったもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ニチアスは隠れた原発関連、年初来高値を更新

 ニチアス<5393>(東1)が、27円高の1186円と反発し29日につけた年初来高値1182円を更新し騰勢を強めている。
 中国政府が、原子力発電所による国内の発電容量(能力)を、2030年までに現在の15〜20倍に増強する目標を立てていることが26日、明らかになったことを受け、日本製鋼所<5631>(東1)など原発関連銘柄が物色されている。
 7日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表している。前期経常利益は37.9%増の141億7700万円だった。今期経常利益は7.9%増の153億円を見込む。予想EPSは73.95円に膨らむ。フッ素樹脂を使ったシートやチューブなど、半導体や液晶製造装置のメーカー向け耐食材の需要を取り込む。安全対策への意識の高まりから、火力・原子力発電所や石油プラント向けの保温保冷工事も伸びが期待されている。
 株価は上昇トレンド継続、上場来高値は88年12月の2700円と天井は高い。少なくとも予想PER20倍の水準まであっていいだろう。(株マニ5月29日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三菱重工業が続伸、風力発電設備受注を好感

 三菱重工業<7011>(東1)が、16円高の737円と続伸している。同社が、前日、米風力発電大手5社から、風力発電設備を計788基(総発電出力136万3400キロワット)受注したとの発表を好感している。受注額は2000億円弱とみられる。原発1基の発電能力に相当し、国内の全風力発電の149万キロワットに迫るという。
 株価は、25日移動平均線を上回わり、5月25日安値686円から切り返す動きを鮮明にしてきている。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

特損なくなり純益2.1倍のライフコーポ、小幅の戻り狙い

 【株価診断】 ライフコーポレーション<8194>(東1)は、1〜2月に1800円前後で上値の壁を作ったことで急反落したが、最近は1500円前後で下値を固めてきた。小さいながらトリプル底を形成しつつある。昨年11月の1375円まで下げて、形のいい二番底をつけると、後々にはよいが、恐らく、そこまでは下がらないだろう。

<投資方針> 高値時点ではPERが56倍程度と非常に高かった。今2期が3%営業増益に対し、減損一巡で純益が2.5倍に増えることで、PERが19倍台まで低下してきた。1500円程度なら、小幅の戻り狙い前提で押し目買いができる。上値にはシコリ多く、深追いは慎むべき。買い1500円、売り目標は1570円程度。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2007年05月30日

大引けの日経平均株価は84円安の1万7588円と反落

 大引けの日経平均株価は84円30銭安の1万7588円26銭と反落した。TOPIXは4.15ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.63円高と8日連騰した。
 値上がり業種は鉄鋼、パルプ・紙、電気・ガス、証券商品先物、海運など。
 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、輸送用機器、倉庫運輸関連、その他金融など。
 東証1部市場値上がり706銘柄、値下がり898銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)日本通運<9062>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)荏原<6361>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エムティジェネックス<9820>(JQ)カーチス<7602>(東2)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、クラボウ<3106>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本農薬<4997>(東1)など55銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

株マニ注目の芝浦電子が7日連騰、年初来高値を更新

 温度センサー部品最大手の芝浦電子<6957>(JQ)が、70円高の2720円と前日と変わらずを挟んで7日連騰、28日につけた年初来高値2655円を更新している。前場70円安の2580円まで利益確定売りに押されたが、急速に切り返す動きになっている。
 同社は21日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績見通しを発表。今期の経常利益は前期比10.4%増の25億円と2ケタ増益が続く。今期は研究や開発体制の強化により次世代製品の開発に取り組むことに加え、海外では販売体制を強化して売上拡大を図る一方、材料コストの引き下げや製造の合理化などにも注力するという。 チャート的には2月につけた高値2380円と06年9月高値2480円を抜き、96年1月高値2955円までフシはない。(株マニ5月28日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

日本サードがストップ高買い気配、一気にマド埋めする

 日本サード・パーティ<2488>(JQ)が、3万円高の20万1000円ストップ高の買い気配となっている。前日、7月31日を基準日とする1対3の株式分割と併せて700株(発行済み株式総数の3.49%)の自社株買い実施を発表。これを受け差し引き1100株超の買いものとなっている。株価は、2月14日に第3四半期業績の下方修正を発表し、同15日に急落して開いた19万9000円までのマドを埋めとなる。投資マインドが好転し明日以降も期待が持てる展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本通運が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 日本通運<9062>(東1)が、15円高の724円と続伸、一時33円高の732円まで買われている。外資系証券が投資判断を「Reduce1」を継続、目標株価580円→600円に引き上げを好感した。11日に今期経常利益が前期比3%減の560億円予想を発表し21日に698円、25日に695円の年初来安値をつけ出直る動きになっている。700円処が下値抵抗線として意識されるが、原油高など逆風もあり戻り売り圧力も強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

加ト吉は決算発表延期で後場急落、下値700円ラインあっさり割り、ガマンの時が続く

 加ト吉<2873>(東1)は後場急落で、大陰線出現となっている。
 もともと「循環取引計上発覚」「業績下方修正」などで、それまで900円前後だった株価が700円台まで急落していた。この2ヵ月ほどで、下値700円ラインを固めながら、ジリジリと戻していたのだが、きょう午前11時30分に、「2007年3月期通期決算発表の延期と業績予想の修正等について」発表。後場は100円安の639円まで売られる展開となっている。
 不適切な取引行為に関する外部調査委員会報告書と、不適切取引に起因する過年度と2007年3月期決算に与える影響については、すでに発表済みだが、さらに正確性を期すとともに、会計監査人の監査業務にも時間を要しているという。
 株価は、この2ヵ月、下落したとはいえ、下値700円ラインは堅いと見られていた。が、きょう、あっさりそのラインを割ったため、今後しばらくは下値固めのガマンの時が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

松下電器産業が6日連騰し年初来高値を更新

 松下電器産業<6752>(東1)が、25円高の2565円と前日と変わらずを挟んで6日連騰し23日につけた年初来高値2560円を更新している。同社と日立製作所<6501>(東1)が24日、プラズマパネルを相互供給すると発表。松下は2007年度中に103型を、日立は08年度に85型をそれぞれ供給する。開発負担を軽減しながら品ぞろえを拡充し、需要増が見込まれる「超大型」テレビの拡販を狙うと報じられてから再び騰勢を強めている。
 今期の為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=143円と保守的に見ており上ブレ期待が高まっている。 
 週足では、着実に下値を切り上げおり、株価は06年10月高値2670円を射程圏に捉え、06年4月高値2870円奪回の動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ピジョンが続伸、出生率1.3台を好感

 育児用品トップのピジョン<7956>(東1)が、17円高の1967円と続伸している。2006年の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産むと推定される子供の数)が6年ぶりに上昇し、1.3台に回復したことが29日明らかになったことを受け買われている。景気回復による雇用改善で、1971―74年生まれの団塊ジュニア世代を中心に結婚・出産が増えたのが主因。
 ピジョンの足元の業績1Q営業利益が前年同期比13.3%減となっているが、チャート的には、4月27日の年初来安値1780円、5月16日安値1803円の二番底を形成し調整一巡感がある。2100円処までの上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

ローランドは2ケタ増益見通しから年初来高値を更新

 電子楽器のローランド<7944>(東1)(大)が、115円高の3010円と大幅高。5月14日につけた年初来高値2945円を更新している。好業績予想の見直し買いが入っている。11日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期は営業利益が前の期比17.5%増、今期も営業利益が前期比27.0%増の2ケタ増益の高い伸びが続く。今期予想PER16倍台と割安感もある。06年10月高値3040円抜けから一段高へ進む可能性大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

荏原が急落、225採用銘柄値下がり率ランキング第1位に

 荏原<6361>(東1)が、45円安の554円と急落、前引けの225採用銘柄値下がり率ランキング第1位となっている。外資系証券が投資判断を「2H」→「3H」に格下げ、目標株価を570円→510円に引き下げたことを嫌気した売りが先行。
 株価は、環境関連として賑わった4月9日の年初来高値685円の起点となった水準に戻っており、ここから極端な下落は考えにくいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は41円安の1万7631円と反落

 前引けの日経平均株価は41円00銭安の1万7631円56銭と反落。TOPIXは2.35ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.01円安と8日ぶりに反落している。
 値上がり業種は鉄鋼、パルプ・紙、金属製品、卸売、海運など。
 値下がり業種は鉱業、石油石炭製品、保険、輸送用機器、その他金融など。
 東証1部市場値上がり757銘柄、値下がり791銘柄、変わらず166銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)住友金属工業<5405>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)三洋電機<6764>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エムティジェネックス<9820>(JQ)ミサワホームサンイン<1741>(JQ)ミサワホーム北日本<1748>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ナカノフドー建設<1827>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)、JT<2914>(東1)、クラボウ<3106>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、インテックホールディングス<3819>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本農薬<4997>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

信越化学工業は米国に工場建設を好感し3日続伸

 信越化学工業<4063>(東1)が、30円高の7900円と3日続伸している。水道管などに使う塩化ビニール樹脂で、1000億円を投じて米国に原料の工場を2010年にも新設すると日本経済新聞社の報道を好感している。米国での事業拡大期待が膨らんだ。
 株価は、目先7950円を上限とした動きとなっており、これを抜けば1月26日につけた年初来高値8170円奪回の動きとなりそうだ。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

インボイスは続伸。中期的には事業構造と体質強化で株価もフシ上抜けへ

 インボイス<9448>(東1)は続伸。420円高の5900円で始まったが、その後は5700円台まで下げている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高は前年比47.3%増の1655億1400万円としたものの、営業・経常・純損益とも、損失計上となった。連結子会社の日本テレコムインボイスの事業拡大にともなう先行投資が響いた。
 が、前年よりも損失幅が縮小したため、まずは買いが先行したもようだ。加えて、2008年3月期の連結業績予想は、増収増益で、営業・経常・純損益とも黒字転換を見込んでいることが買い材料となった。
 今後は、日本テレコムインボイスの投資回収時期に入ったこと、ダイナシティ<8901>(JQ)の子会社化などによる、グループ全体の規模の拡大と収益体質構築への期待が持たれている。
 ほか、配当も増配傾向で来ていることも、買い材料となっているもよう。
 株価は、まずは今年の上値抵抗線6000円ライン突破が目標。これを上抜けば、中期的には、次のフシは2005年12月の1万円ラインか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

エムティジェネックスは業務提携、新事業参入で出来高急増も、割り切った短期投資で

 エムティジェネックス<9820>(JQ)は出来高急増。ギャップアップ→大幅続伸。前場は48円高の186円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率トップとなる場面もあった。
 きょうの寄り前に、戸田建設<1860>(東1)との業務提携、リニューアル事業への参入、エクステリア事業の譲渡を発表。戸田建設は低位建設株人気もあり、今朝は続伸している。
 また、協和陶管、丸栄工業と合弁会社を設立し、エクステリア資材・ブロック・配管材の販売・建築工事の設計施工事業を行なうと発表した。
 今朝は低位の建設関連株が人気で、とくに同社のように材料の出た銘柄には買いが集まっている。同社の場合、森トラスト系という安心感はあるものの、やはり低位株は短期と割り切った投資スタンスが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

日本航空が続伸、カード子会社の一部売却を検討

 日本航空<9205>(東1)が、3円高の239円と続伸している。同社が、全額出資のカード子会社であるジャル(JAL)カードの株式一部売却や人員削減計画の前倒しなどの追加リストラ策を実施する方向で検討に入ったとの日本経済新聞社の報道を好感している。株売却で得た資金を有利子負債の削減にあてるほか、人員削減の早期実施で固定費縮小を急ぐという。原油高など懸念材料もあり、本格再建は険しい道のりと思われる。信用取組倍率は、0.88倍の好需給になっているが、2月14日につけた年初来高値275円を抜くまでは一進一退の動きとなりそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングはギャップアップ。配当実施に上方修正で株価は底打ち→上昇

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)はギャップアップ。3万6000円高の24万3000円と、マドをあけて始まっている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2007年5月通期業績予想の、経常・純利益の上方修正を発表した。売上高は前回予想より下方修正したが、前年実績比では増収。
 インターネットの検索エンジン最適化(SEO)事業を中心に、好調に推移した。同事業は収益性が高く、また、1人あたりの生産性を高め、効率化を進めた結果、利益の上方修正となった。
 同社は先週21日に、新規配当実施を発表したこともあり、下落していた株価は底を打ったもようだ。
 まずは26週移動平均線の27万円ラインまでの戻りが目安か。1株単位なので、買いやすさも魅力。ただ、現在の株価でPERは40倍台、PBRは約12倍と、割高水準。しかしこれも、新興市場のIT株にしては、ふつうの水準かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

大きい陽線で相場が変わったバリオセキュア

 【株価診断】 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)は、29日に6000円幅の比較的大きい陽線を引いた。この日は3000円安と小幅の調整だが、今回の陽線で相場は変わっていると判断できるので、当面の上値のフシ、17〜18万円が見込めるだろう。とくに、13万円前後で幾度も底固めをやっているので、下値の不安はない。

バリオセキュア・ネットワークスのホームページ<投資方針> 事業はIT関連で、インターネットのセキュリティを展開。装置まで製造しているのは同社のみという強さがある。現在の設置カ所2000を2、3年で5000カ所に持っていく。「情報セキュリティのセコム」を目指すという同社、成長性が期待できる。14万5000円前後での買い、利食いは17万3000円程度におきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース