[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/01)二番底形成中の日本油脂、信用見送り現物買い可
記事一覧 (05/01)USENは出版子会社の売却報道も、市場は反応薄、モミ合い
記事一覧 (05/01)新日本石油は海外販売拡大報道で小反発
記事一覧 (05/01)丸大食品は買い気配切り上げる、3月期業績予想を上方修正
記事一覧 (04/27)フィデリティ投信の保有銘柄が堅調
記事一覧 (04/27)珍しくアンビシャス銘柄が上位入りした今週の値上がり率トップ銘柄
記事一覧 (04/27)KDDIは絶好の仕込み場到来、携帯電話市場では独り勝ちの様相
記事一覧 (04/27)日本無線は新値抜けから一段高狙う、ゴールデンクロスを入れ本格反騰に突入
記事一覧 (04/27)2部銘柄の活躍が目立った4月相場(「07年4月」の値上り上位10銘柄)
記事一覧 (04/27)大引けの日経平均株価は28円安の1万7400円と反落
記事一覧 (04/27)ゴールドクレストが急続伸、外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かり
記事一覧 (04/27)古野電気は割安顕著、市場の人気も強い
記事一覧 (04/27)島精機は年初来高値更新は指呼の間、業績予想を上方修正
記事一覧 (04/27)新生銀行が下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (04/27)飯野海運が急続伸しモミ合いを抜く
記事一覧 (04/27)任天堂が3日続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (04/27)「10%転換法」が作動するか新日鉄
記事一覧 (04/27)「上場インデックスファンド225」は小すくい戦法
記事一覧 (04/27)初夏高の習性で伊藤園が堅調
記事一覧 (04/27)前引けの日経平均株価は69円安の1万7360円と反落
2007年05月01日

二番底形成中の日本油脂、信用見送り現物買い可

 【株価診断】 火薬を手がけ防衛関連株人気を持つ日本油脂<4403>(東1)は、依然、上値を切り下げる動きだ。06年2月の高値825円以降、9月の747円、07年2月の680円と上値が切り下がっている。一方、06年9月の安値561円がこれまでの安値となっており、現在の580円前後は二番底を形成中とみていい。
 業績好調で人気性も備えているためだ。ただ、人気が強いため信用買残が非常に多いため、よほど大きい材料が出ないと、高値奪回となるような戻りは無理だろう。

<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物は580円以下で買い。保有株は信用は630円前後で売り、現物は750円前後までの戻りを待つ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

USENは出版子会社の売却報道も、市場は反応薄、モミ合い

 USEN<4842>(大ヘ)は前営業日1012円と同水準の1011〜1013円でモミ合い。
 今朝の日経新聞で「出版子会社を売却」「売却額 30億円程度 財務内容改善狙う」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、出版事業などを手がける子会社のギャガ・クロスメディア・マーケティング(本社・東京)を売却する。保有する発行済み株式の70%弱すべてを、5月上旬にも、投資会社のカピトリーノ(同)に売却する。
 USENは財務内容の改善を目指して事業の選択と集中を進めており、同子会社の売却もその一環としている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

新日本石油は海外販売拡大報道で小反発

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。8円高の931円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「石油元売、海外販売拡大」として、コスモ石油<5007>(東1)などと共に報道された。報道によると、新日本石油など石油元売各社は、2007年度、石油製品の海外販売を大幅に拡大する。新日石は前年度比で5割、コスモ石油は同4割増やすという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

丸大食品は買い気配切り上げる、3月期業績予想を上方修正

 丸大食品<2288>(東1)は5円高の445円買い気配。
 きのう4月30日に、2007年3月期決算の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、経常・純利益とも上方修正とした。とくに、経常・純損益は、2006年3月期の損失計上から黒字転換の見込みではあったが、さらに、利益幅拡大とした。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年04月27日

フィデリティ投信の保有銘柄が堅調

 オリジン電気<6513>(東1)が、7円高の825円で引けた。今週は頑強な動きとなり、来週は上値追いが期待できそうだ。

 既に株マニ短期注目銘柄として取り上げた日本電工<5563>(東1)が高値を更新、日本冶金工業<5480>(東1)が続伸し騰勢を強めるなどフィデリティ投信が保有する銘柄の動きが堅調だ。
 
オリジン電気はフィデリティ投信の
保有比率が上昇した好材料銘柄
 
 オリジン電気は、フィデリティ投信の保有比率が上昇した好材料銘柄として注目したい。財務省4月23日受付で、フィデリティ投信が提出した大量保有報告書によれば、オリジン電気株式の保有株比率が13.44%→14.44%に上昇したことが分かった。日本電工が年初来高値を更新するなどフィデリティ投信注力銘柄が人気化している。
 また、NTTドコモが2007年度末までに携帯電話の基地局数を計5万7000局前後と06年度末に比べ2割強増やすと報じられたことから、通信基地局の電源を主力とするオリジン電気に業績拡大の期待が高まっている。
 直近3月23日高値814円抜けから一段高が期待されよう。(株マニ4月24日短期注目銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

珍しくアンビシャス銘柄が上位入りした今週の値上がり率トップ銘柄

 「今週」の値上がり率トップは、大証ヘラクレスの日本通信でした。ワイヤレスデータ通信サービスを法人向けに提供。しかし、業績は07年3月期を減額、経常赤字は6億3000万円へ。第4位に札幌アンビシャスのゲームポットが入ったのが注目されます。

@日本通信<9424>(大ヘ)
A原弘産<8894>(大2)
Bシニアコミュニケーション<2463>(東マ)
Cゲームポット<3792>(札ア)
Dケアネット<2150>(東マ)
Eアイチコーポレーション<6345>(東1)
F三光純薬<8126>(JQ)
G日本橋梁<5912>(東1)
Hデータ・アプリケーション<3848>(JQ)
I岡野バルブ製造<6492>(東2)
(07年4月20日と4月27日の終値比較)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

KDDIは絶好の仕込み場到来、携帯電話市場では独り勝ちの様相

 KDDI<9433>(東1)は絶好の仕込み場だ。「au」ブランドの携帯電話加入者数が、昨年10月の携帯電話番号ポータビリティ導入以降加速しており、携帯電話市場では独り勝ちの様相。
 2007年3月期では携帯電話全体の契約者数は前々期比10・8%増の約2820万件。これに伴い収益拡大も加速し、経常利益は前々期比16・2%増の3447億円に達した。
 今08年3月期からは「量的拡大」と「質的向上」の両立を掲げた中期経営計画に着手。最終年度となる2010年度には営業利益6000億円を目指す方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

日本無線は新値抜けから一段高狙う、ゴールデンクロスを入れ本格反騰に突入

 日本無線<6751>(東1)が、ゴールデンクロスを入れ本格反騰に突入。みずほ証券が目標株価を450円から520円に引き上げたことも市場人気に刺激。
 無線事業への経営資源の集中を目的に連結子会社の新日本無線(6911)アロカ(7704)を売却し、身軽になって再スタートしたことが功を奏し、業積は急回復。会社側は06年度の業積計画を大幅上方修正。前3月期営業利益を従来予想32億円(EPS18・8円)から43億円(31・2円)へ。08年3月期40億円(23・9円)から45億円(27・5円)へ。09年3月期52億円(32・6)円)から55億円(34・8円)へ上方修正。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

2部銘柄の活躍が目立った4月相場(「07年4月」の値上り上位10銘柄)

 「07年4月」の値上り上位10銘柄では、東京、大阪の2部が目立った。また、新興銘柄も顔を出してきた。半面、新日鉄、トヨタなどの1部主力銘柄はナシ。小型出遅れ銘柄が中心の相場。

特徴=2部銘柄が目立つ
@原弘産<8894>(大2)
Aゴルフパートナー<3074>(東マ)
B宮入バルブ製作所<6495>(東2)
Cダブルクリック<4841>(大ヘ)
D日本エル・シー・エー<4798>(東2)
Eアドウェイズ<2489>(東マ)
F名村造船所<7014>(大1)
Gテーオーシー<8841>(東1)
HアライドハーツHLDG<3062>(JQ)
Iディースリー<4311>(JQ)
(07年3月30日と4月27日の終値比較)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は28円安の1万7400円と反落

 大引けの日経平均株価は28円76銭安の1万7400円41銭と3反落した。TOPIXは2.41ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.64円高と続伸した。
 値上がり業種は海運、証券商品先物、卸売、輸送用機器、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は空運、陸運、鉄鋼、ガラス土石製品、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり936銘柄、値下がり669銘柄、変わらず124銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)コマツ<6301>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)UFJニコス<8583>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精蝋<5010>(東2)レイ<4317>(JQ)三光純薬<8126>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、中電工<1941>(東1)、米久<2290>(東1)、シミック<2309>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)など72銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ゴールドクレストが急続伸、外資系証券の目標株価引き上げが買い手掛かり

 少人数効率経営のマンション開発・分譲会社のゴールドクレスト<8871>(東1)が、120円高の5980円と急続伸となっている。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を5500円→5630円に引き上げたことが買い手掛かり。
 2月27日につけた年初来高値7230円から今月25日安値5530円まで23.6%下落した。日足一目均衡表の基準線6100円を抜けなければ、下値模索が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

古野電気は割安顕著、市場の人気も強い

 古野電気<6814>(大1)のPER12倍台は割安。昨年高値1440円から300円の下ザヤは仕込み場として、大手証券でも注目。
 魚群探知機のパイオニアで舶用電子機器や医療用など産業分野へも展開。主力の舶用電子機器部門では欧州、中国、韓国の商船向けを中心に無線通信機器やレーダーなどの販売が順調。舶用電子機器部門の拡大などで08年2月期も高い利益レベルが続く見通し。PBR0・93倍から見ても安い。また市場の人気も強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

島精機は年初来高値更新は指呼の間、業績予想を上方修正

 島精機製作所<6222>(東1)が25日に2007年3月期業績予想を上方修正、売上高、利益とも従来予想を大幅に上回り、08年3月期以降の業績にも拡大期待を高めた。
 前期売上高が前々期比24・1%増の470億円、経常利益が同65・1%増の93億円となった模様。昨年10月の中間決算発表時に公表した数値に比べて売上高が40億円、経常利益が33億円上乗せされた。主要販売先である中国、香港でニット産業の機械化が加速し、横編機の需要が拡大。特に生産効率と経済性に優れた新機種「SSG」「SIG」が人気を集め、収益を押し上げた。
 同社は昨年9月に香港に販売子会社を設立、同10月には米国ニットメーカーの株式を取得し、同12月にもイタリアで直販体制を確立するなど世界戦略を積極的に展開。世界のニット産業の中心である中国、欧州最大の横編機市場であるイタリア、そして世界最大の消費市場である米国での事業強化による効果は今期から本格化し、収益に寄与してくるとみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

新生銀行が下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に

 新生銀行<8303>(東1)が、30円安の514円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に入り、今月16日につけた年初来安値533円を更新している。3日に業績の下方修正を発表し悪材料出尽くし感から9日に594円まで戻りを見せたものの、再び下値を探る展開になっている。オーエムシーカード<8258>(東1)の獲得に名乗りを上げている同行だが、株価反転の材料となるかは不透明といえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

飯野海運が急続伸しモミ合いを抜く

 飯野海運<9119>(東1)が、44円高の1430円と急続伸しモミ合いを抜いている。他の海運株と違いK氏関連、仕手株としてのイメージが強い。3月15日安値1155円、4月2日安値1182円の二番底をつけ2月21日につけた年初来高値1534円からの調整に一巡感。取組倍率0.36倍の好需給をテコに再度上昇基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

任天堂が3日続伸し上場来高値を更新

 任天堂<7974>(東1)が、600円高の3万7800円と3日続伸し13日につけた上場来高値3万7450円を更新している。26日の好決算発表を受け、外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を4万2500円→4万5000円に引き上げたことを好感している。
 ミツミ電機<6767>(東1)をはじめとしたニンテンドー関連を物色する動きが再び強まりそうだ。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「10%転換法」が作動するか新日鉄

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)が803円と切り返してきた。これで、去る25日の安値743円から8%の戻り。ボトムから10%高の817円まで上がれば、「10%転換法」で買い姿勢を高める人も増える。また、このあたりの水準が30日線の水準でもある。したがって、810〜820円水準を抜いてくるかどかが見所。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも様子見が賢明。とくに信用買残の多いことが上値圧迫となる。信用の保有株は戻り売りスタンス、現物は中期4ケタの可能性もあるので粘りたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース

「上場インデックスファンド225」は小すくい戦法

 【株価診断】 上場インデックスファンド225<1330>(東1)は、25日に、1日間だけ30日線を割っただけで、再び同線を上抜いてきた。この背景には、NYダウの強いことが反映している。しかし、3月期の決算を見極める気持ちが強いことと、1万8000円前後には厚い上値のカベがあるので、このまますんなりと上値追いにはならないだろう。高い場面があっても、上ヒゲとなる可能性が強い。

<投資方針>新規買いは1万7600円前後で拾って、1万7900円売りの小すき戦法。保有はいったん戻りで売り。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

初夏高の習性で伊藤園が堅調

 【株価診断】 去る4月16日にほぼ半年ぶりに4000円台に乗せ4090円まで買われた伊藤園<2593>(東1)は、4000円前後で堅調。例年、初夏に動く習性がある。気温が上昇するほど、お茶など缶、ペット入り飲料が伸びるため。昨年、喫茶店チェーンのタリーズに資本参加、喫茶店経営に乗り出すため、シーズンストックの色合いは薄くなりそうだ。

<投資方針>新規買いは信用取引は見送り、現物は4000円割れで仕込む。保有株は信用は吹き値売り、現物は持続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は69円安の1万7360円と反落

 前引けの日経平均株価は69円17銭安の1万7360円00銭と反落している。TOPIXは2.01ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.08円高と続伸している。
 値上がり業種は海運、不動産、化学、倉庫運輸関連、鉱業など。
 値下がり業種はその他金融、証券商品先物、銀行、保険、情報・通信、電気・ガスの6業種。
 東証1部市場値上がり866銘柄、値下がり714銘柄、変わらず146銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)コマツ<6301>(東1)テルモ<4543>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)UFJニコス<8583>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本精蝋<5010>(東2)焼肉屋さかい<7622>(JQ)音通<7647>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、中電工<1941>(東1)、米久<2290>(東1)、シミック<2309>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)など68銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース