[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)日本冶金工業が上昇しモミ合いを抜く
記事一覧 (04/26)日立建機が3日ぶりに反発し上場来高値を更新
記事一覧 (04/26)新日本製鐵が前場高値を抜き騰勢を強める
記事一覧 (04/26)前引けの日経平均株価は129円高の1万7365円と反発
記事一覧 (04/26)ソディックは欧州市場強化報道も、小幅反落。しかし上昇局面転換のきざしあり
記事一覧 (04/26)ウシオ電機が前期決算の好調を受け4日ぶりに反発
記事一覧 (04/26)ジェイオーグループホールディングスは続伸。NESTAGE株の取得が材料、上放れへ
記事一覧 (04/26)パナホームは前期決算の好調を受け5日ぶりに反発
記事一覧 (04/26)シーエスアイは業績予想の一部上方修正で続伸。まずは8万5000円ラインの戻りへ
記事一覧 (04/26)日本カーバイド工業が6日営業日ぶりに急反発
記事一覧 (04/26)岡谷鋼機は売り気配値切り下げ。加ト吉の循環取引関与?報道で
記事一覧 (04/26)日本電工は好取組み新値追いに弾み、来期経常最高益更新へ
記事一覧 (04/26)ソフトバンク・テクノロジーが3日続伸、自社株買い実施を好感
記事一覧 (04/26)アドバンテストは続落。短期ではモミ合い続きそうだが中期的には上値余地あり
記事一覧 (04/26)村田製作所が3日続伸し連日の年初来高値更新、02年高値を視野に入れる
記事一覧 (04/26)キッコーマンは続伸、2月高値の上抜け期待
記事一覧 (04/26)ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い
記事一覧 (04/26)日産自動車の新規買い現物は見送り、信用は1260円めどに戻り売り
記事一覧 (04/26)力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明
記事一覧 (04/26)日本郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策
2007年04月26日

日本冶金工業が上昇しモミ合いを抜く

 日本冶金工業<5480>(東1)が、17円高の1184円と上昇しモミ合いを抜いている。直近23日の高値1179円を抜いたことで一段と騰勢を強めてきた。
 
 日本冶金工業の押し目に注目したい。非鉄金属市況が高騰している。代表的な銅の国内価格が昨年5月の過去最高値に並び、ニッケルなども高い。国際市場で中国などの買いが再び活発化しているためだ。日本冶金工業はステンレス専業で、ニッケル精錬からの一貫体制で高機能材注力している。価格転嫁が進み、在庫評価益膨らみ業績の増額修正が必至。財務省4月16日受付の大量保有報告書では、フィデリティ投信の保有比率が10.04%→11.31%に上昇している。また、4月24日受付の同報告書では、11.31%→12.60%とさらに上昇している。チャート的には、2月27日に1246円をつけた後、3月5日997円、4月3日1006円の安値をつけ下値を切り上げる展開が続いている。高値奪回の動きが見られる可能性は高く、押し目を狙いたい。(株マニ4月25日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

日立建機が3日ぶりに反発し上場来高値を更新

 日立建機<6305>(東1)が、280円高の3780円と3日ぶりに反発し2月26日につけた上場来高値3650円を更新している。前日に発表した2007年3月期決算の好調を受け買われている。経常利益が700億円と前の期比53%増え4期連続で最高益更新となった。油圧ショベルなどの建機がロシアや中東などで大きく伸びた。今期業績は6期連続の2ケタ増収を計画している。これを受け外資系証券では、投資判断を「BUY」継続、目標株価を3600円→4000円に引き上げた。
 取組倍率が1.74倍の好取組を支えに、再び上昇トレンド持続といった感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が前場高値を抜き騰勢を強める

 新日本製鐵<5401>(東1)が、20円高の766円と前場の高値756円を抜いて動意付いている。本日、日本の素材各社が、二度の石油危機をきっかけに世界に先んじて省エネルギーに取り組み、消費効率は世界でもトップレベルを維持し、日本で陳腐化した省エネ技術でも、中国など環境対策の遅れた国・地域では効果は大きいと日本経済新聞社が報じている。
 なかでも、新日本製鉄が新興国から受注を増やしているのはコークス排熱活用設備(CDQ)。石炭からコークスを造る際の排熱を回収し発電などに使う。導入費用は数10億円かかるが、原油換算で年1万4000トンを削減できると指摘している。日本の一貫製鉄所のエネルギー消費量(原単位)を100とした場合、米国120、中国120、ロシア125と群を抜く。経済産業省の試算では、日本の省エネ技術を全世界の鉄鋼業に導入した場合、豪州一国の二酸化炭素(CO2)排出量に匹敵する年3億トンの削減効果があるとして、環境関連として同社を取り上げた。
 環境関連として、見直し買い、仕切り直しの動きとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は129円高の1万7365円と反発

 前引けの日経平均株価は129円48銭高の1万7365円64銭と3日ぶりに反発している。TOPIXは7.64ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.61円安と12日続落している。
 値上がり業種は海運、不動産、化学、倉庫運輸関連、鉱業など。
 値下がり業種はその他金融、証券商品先物、銀行、保険、情報・通信、電気・ガスの6業種。
 東証1部市場値上がり1055銘柄、値下がり527銘柄、変わらず138銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)古河電気工業<5801>(東1)日産化学工業<4021>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)フジクラ<5803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)シニアコミュニケーション<2463>(東マ)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、カルピス<2591>(東1)、パル<2726>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、大正製薬<4535>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ソディックは欧州市場強化報道も、小幅反落。しかし上昇局面転換のきざしあり

 ソディック<6143>(東2)は小幅反落。今朝は6円高の860円で始まったが、前場は一時、842円まで売られた。
 今朝の日経産業新聞で「ソディック、放電加工機を欧州で強化――時計・自動車関連向け」と報道されたが、反応は限定的だ。
 同社は金型製造用の放電加工機メーカー。国内首位で、世界でも上位3社に入るという。大口株主は、信託・投信が目立つほか、バンクオブニューヨーク系、クレディスイス系などの優良外資が並んでいる。
 チャートを見ると、中期週足では2006年1月高値2150円、短期日足では12月高値1145円から、続落傾向で来ている。なので、オシレーター的には、短期、中期とも「買い時」。現在の株価でPERは9倍台、PBRは1倍台と割安水準でもある。
 今月17日と23日につけた直近安値821円を底に、上昇局面転換のきざしが見える。短期では、26週移動平均線の946円ラインが、戻りのひとつの目安。さらに、昨年12月の1000円超えラインがひとつの目標となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ウシオ電機が前期決算の好調を受け4日ぶりに反発

 ウシオ電機<6925>(東1)が、60円高の2330円と4日ぶりに反発している。前日発表した2007年3月期の決算の好調を受け買われている。純利益が前の期比11.1%増の165億円となり過去最高を更新した。主力の半導体・液晶製造用ランプが拡大、デジタルシネマ映写機も好調だった。連結配当性向2割を基準とする配当政策を導入し、前期の年間配当を4円増の24円としたことも株価を刺激している。今08年3月期は純利益が前期比2.09%の微増益を予想している。
 上値には戻り待ちの売りが多く、上値を積極的に買い上がる動きは乏しいと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

ジェイオーグループホールディングスは続伸。NESTAGE株の取得が材料、上放れへ

 ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)は続伸。前場は90円高の1790円まで買われている。一時、大証2部値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に、NESTAGE<7633>(JQ)の株式取得について発表した。
 NESTAGE株908万3000株(発行済み株式総数の33.19%)を、クインランド<2732>(大ヘ)から譲受する。ジェイオーグループホールディングスはNESTAGEの筆頭株主となる。
 ジェイオーグループホールディングスの子会社である、神戸タウン(本社・神戸市)が、NESTAGEのゲーム店を活用して、携帯電話販売事業のシナジーを図る。
 ジェイオーグループホールディングスの中期週足チャートを見ると、下値を切り上げながらの三角保ち合いのカタチに見える。上放れから、まずは目先、2月高値の2000円ラインが目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

パナホームは前期決算の好調を受け5日ぶりに反発

 パナホーム<1924>(東1)が、15円高の732円と5日営業日ぶりに反発している。前日発表した前2007年3月期決算の好調を受け買われている。売上高は前の期比9%増、経常利益は同1.98倍、純利益は52億3900万円の黒字転換となった。太陽光発電や火を使わないオール電化設備を採用した高機能の省エネ住宅の販売が好調だった。今08年3月期の連結売上高は前期比2.08%増、経常利益は同6.16%増、純利益は同4.98%増を見込んでいる。
 取組倍率0.64倍の売り長の好需給となっており、800円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

シーエスアイは業績予想の一部上方修正で続伸。まずは8万5000円ラインの戻りへ

 シーエスアイ<4320>(東マ)は続伸。5200円高の7万7200円で始まっている。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に業績予想の一部上方修正を発表した。
 2007年3月中間の連結で、売上高は前回予想比3億6400万円増額修正の16億8900万円、経常損失は同1億9200万円改善の2億1200万円、純損益は同2億0700万円改善の2億2600万円とした。
 9月通期では、連結売上高を同3億3600万円減額の38億7700万円とした。経常利益は3億2000万円、純利益は2億5400万円で前回予想から据え置いた。
 主力事業である電子カルテシステム開発事業で、既存ユーザーのバージョンアップや、ハードウェア、システムの更新などで、新製品の販売が当初見通しより順調に推移した。
 通期は、新事業であるペットサイト運営事業で、広告収入などが当初の見通しより遅れているため、売上高を下方修正した。
 チャートを見ると、中期週足、短期日足とも続落傾向で来ている。が、下値6万5000〜7万円ラインは堅いようだ。続落なので、オシレーターは「買い時」。
 23日につけた直近高値7万円を底に、戻り足で来ている。まずは目先、25日移動平均線の8万5000円ラインへの戻りが目標。現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、新興市場のIT系銘柄にしては割安だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本カーバイド工業が6日営業日ぶりに急反発

 日本カーバイド工業<4064>(東1)が、12円高の236円と6日営業日ぶりに急反発している。前日発表の前2007年3月期連結決算予想の上方修正を好感している。経常利益が従来予想を2億5000万円上回る32億5000万円となった。再帰反射シートやステッカーなどの事業が好調に推移したとしている。
 2月26日に年初来高値287円をつけた後、4月25日に224円まで22%下落した。昨年11月の安値水準でもあり、ここから戻りを強めそうだ。目先は、半値戻し水準の255円処を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

岡谷鋼機は売り気配値切り下げ。加ト吉の循環取引関与?報道で

 岡谷鋼機<7485>(名証)は90円安の売り気配1570円。今朝の日経新聞等で「加ト吉<2873>(東1)の循環取引に、岡谷鋼機が関与」と報道された。
 報道によると、岡谷鋼機は26日、取引への関与を認めたうえで、2007年2月期決算を訂正し、連結売上高を約100億円引き下げるとされている。
 同社は今朝8時台に、「当該報道の内容については、事実関係が判明しだい公表する予定」とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本電工は好取組み新値追いに弾み、来期経常最高益更新へ

 日本電工<5563>(東1)は追撃買い。全般の動きがいまひとつハッキリしない中で新値追いを続けている動きは注目。とくに、コスモ証券が投資判断を引き上げてきたことから市場の人気が高まっており、新値追いに弾みがつこう。しかも、信用倍率は1・03倍(貸借倍率0・81倍)と好取り組みで、680万株からの売り残は売り方にとって脅威になろう。
 合金鉄市況の上昇を背景に、4月から高炭素フェロマンガンをトン当たり1万円の値上げを打ち出しており、合金鉄事業で収益は改善の見込み。また、国内需要の増加に対応して、08年に生産能力を現状の20万トンから22万トン体制にする。
 量産効果に市況状況の恩恵享受で、今12月期業積は計画を大幅に上回る見通し。経常ベースで今12月期は会社計画の46億円(EPS19・9円)に対し、60億円(27・2円)、来12月期は96億円(50・7円)と04年12月期上回って、過去最高益更新の予想。フミ上げに発展の公算も十分。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンク・テクノロジーが3日続伸、自社株買い実施を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)子会社のソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)が、55円高の1170円と上昇し3日続伸となっている。ソフトバンク・テクノロジーが自社株買いを実施するとの前日の発表を好感している。ソフトバンクグループの主要な上場企業では初めてという。ソフバンテクの自社株買いは発行済み株式の3.76%にあたる40万株か5億円を上限に実施するとしている。今回の自社株買いによってソフトバンクの持ち分が減らないとしていることも買い安心感を呼んでいるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

アドバンテストは続落。短期ではモミ合い続きそうだが中期的には上値余地あり

 アドバンテスト<6857>(東1)は続落。100円安の5430円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した2007年3月期決算は、連結で、売上高、営業・税引前・純利益ともに前年比減収減益となったため、まずは売りが先行しているもようだ。
 2008年3月期連結業績予想は、受注の回復見込みなどから、増収増益としている。
 信用買い残も多いため、短期ではいましばらくモミ合いが続きそうだが、中期的には、世界的に、半導体の需要がまだまだ旺盛なことから、業績、株価とも再び上昇余地はありそうだ。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

村田製作所が3日続伸し連日の年初来高値更新、02年高値を視野に入れる

 村田製作所<6981>(東1)(大)が、70円高の9120円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が手掛けるハイテク電子製品は長期的に需要拡大が見込め、主力製品である積層セラミックコンデンサーは寡占状況で需給はタイトとの見方が支配的で、上値を追う展開になっている。
 取組倍率が、1.21倍の好取組となっており、2002年3月高値1万円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

キッコーマンは続伸、2月高値の上抜け期待

 キッコーマン<2801>(東1)は続伸。24円高の1649円で始まっている。
 きのう大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高が前年比9.1%増の3926億1100万円、経常利益が同20.9%増の209億8300万円、純利益が同6.1%増の107億3900万円と、大幅な増収増益となった。
 とくに、純利益は過去最高益を更新した。
 2008年3月期連結業績予想も、増収増益としている。海外市場のいっそうの深耕と開拓、国内市場の収益性向上と事業構造の変革を課題に掲げている。
 チャートを見ると、中期週足、短期日足とも、続伸傾向で来ている。2月に直近高値1727円をつけて以降、一服→調整→再び続伸、となっている。このまま、2月高値を上抜ければ、もう一段の上げも期待できる。
 信用残は売り長なので、目先、しばらくは上昇期待だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ボックス相場移行の住友林業、下限の1200円で買い

 【株価診断】 杉、桧など高級材の山林を持つ住友林業<1911>(東1)が30日線を割り込み反落。1280円前後のカベを抜けなかったことで小さな二番天井となり小口の処分売りが出た。世界的な木材市況の値上がりが続き、山持の同社には含みアップとなる。業績も増収増益。しばらくは、1200〜1280円のボックス相場とみられる。

<投資方針>新規買いは現物、信用ともボックス下限買いで可。保有株は現物は中期1500円目標、信用は1300円台半ば目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日産自動車の新規買い現物は見送り、信用は1260円めどに戻り売り

 【株価診断】 前週19日に昨年8月以来の1200円割れとなった日産自動車<7201>(東1)が、再び大台を割ってきた。戻りが鈍かったことで売り直されてきた。週足で前週まで陰線が4本連続するなど、悲観人気が強まったことで。ここから一段安があれば目先対応のできる向きなら戻りを狙える。

<投資方針>新規買いは現物は見送り、信用は1150円で買って1250円の100円幅ねらい。保有株は現物は1300円まで戻れば売却して他の銘柄へ乗り換え、信用は13週線の1260円めどに戻り売り。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明

 【株価診断】 菓子と医薬を展開する明治製菓<2202>(東1)は4月2日に30日線を上抜いたものの上に行く力に乏しく560円台の小幅モミ合い。上場企業の業績が好調な中で07年3月期の減益が影響している。しかも、08年3月期が回復するものの06年3月期水準がやっとの見通しとなっていることと、08年3月期の予想1株利益が20円弱にすぎず、PERが28倍と割安感のないことも頭を押さえている。

<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日本郵船が新日鉄の高値後の動きと似てきた、カラ売りも一策

 【株価診断】 去る4月18日に1990年3月以来の1000円に乗せた日本郵船<9101>(東1)が、お疲れの足どりとなってきた。23日には1016円までつけたものの上値に対する伸びに欠けている。5日線を割り込み、デイトレの向きには、買いより売りが取りやすい状況となりつつあり、15日線を割れば、カラ売りが一気に出ることも予想される。新日本製鐵<5401>(東1)が高値900円をつけたあとの動きと似ている。

<投資方針>新規買いは信用、現物とも手控えが賢明。思い切ってカラ売りも可。保有株は信用、現物とも売却先行。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース