[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)大引けの日経平均株価は215円安の1万7481円と大幅続落
記事一覧 (05/25)売り物一巡の双信電機、PBRは1倍弱と割安
記事一覧 (05/25)ソニーが3日続落、日経平均株価も続落
記事一覧 (05/25)三菱化工機が5日続伸し年初来高値を更新、06年高値までフシはない
記事一覧 (05/25)GMOホスティング&セキュリティは業績・株価ともガマンの時、上昇局面入りのきざし
記事一覧 (05/25)富士通が6日続伸し225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (05/25)三桜工業は1000円大台を目指す展開、今期経常最高益見通し
記事一覧 (05/25)マルエツは4日続伸、イオングループが共通業務集約に向け動き出す
記事一覧 (05/25)新日鉄が30日線の攻防、切れば売り方が攻勢へ
記事一覧 (05/25)上値に厚い壁を作った上場インデックスファンド225
記事一覧 (05/25)前引けの日経平均株価は280円安の1万7416円と大幅続落
記事一覧 (05/25)クオールは「エーベルと合併、業界4位浮上」報道で続伸。否定コメントも織り込み済み
記事一覧 (05/25)マースエンジニアリングは反発、ジリ高。地味ながら買い材料の揃っている銘柄
記事一覧 (05/25)モンテカルロはマーケットメイクの安心感に出来高急増、久しぶりの大商い
記事一覧 (05/25)スルガコーポレーションは好業績でギャップアップ、東証2部値上がり上位
記事一覧 (05/25)松下電器産業は日立とのプラズマパネル相互供給発表も反落。地合い悪化もあり調整局面
記事一覧 (05/25)日野自動車は日本トラックメーカー初の南米進出報道も反落、800円奪回の材料へ
記事一覧 (05/25)菱洋エレクトロはギャップアップ。地合い悪いなか、好決算・好材料株に買いが集まる
記事一覧 (05/25)新日本石油はベトナム油田開発報道も」反落。米原油相場の下落も影響
記事一覧 (05/25)日本製鋼所は米市場の影響で全面安のなか、小幅反発
2007年05月25日

大引けの日経平均株価は215円安の1万7481円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は215円76銭安の1万7481円21銭と大幅に続落した。TOPIXは22.577ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.33円高と5日続伸した。
 鉱業を除く全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり241銘柄、値下がり1413銘柄、変わらず73銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、損害保険ジャパン<8755>(東1)花王<4452>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モンテカルロ<7569>(JQ)アプレック<8489>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ナカノフドー建設<1827>(東1)、ジャパンフーズ<2599>(東1)、サニックス<4651>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、三桜工業<6584>(東1)、富士通アクセス<6717>(東1)、ディーアンドエムホールディングス<6735>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

売り物一巡の双信電機、PBRは1倍弱と割安

 【株価診断】 双信電機<6938>(東1)は、1500円前後のモミ合いを下放れて安値869円まで下落した。今年2月に下方修正したことが響いた。実際は、07年3月期の営業利益は37.2%増益、経常利益も35.6%増益と好調だったが、それ以上の伸びを期待した投資家の失望売りが出た。売り物一巡で底入れ、反発へ。チャートでは1100円前後までは真空地帯。

<投資判断>今期も営業利益9.1%増益、経常利益8.8%増益見通しだ。情報通信端末向け多層セラミック製品、ノイズ対策用フィルタなどが内外の通信・携帯メーカー向けに好調が続く。今期予想1株利益は70.5円(前期65.3円)、これで弾いたPERは12倍強、一時の23倍前後から大きく低下した。今期は創業70周年で2円以上の増配が期待される。無借金で現金預金等は約50億円と財務内容優秀。1株当り株主資本907円でPBRは0.95倍と1倍割れなど、指標はいずれも割安水準。900円前後は買える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

ソニーが3日続落、日経平均株価も続落

 ソニー<6758>(東1)が、80円安の6870円と3日続落している。16日に今期業績営業利益前期比6.1倍を発表し、新日本製鐵<5401>(東1)・トヨタ自動車<7203>(東1)が冴えないなか、相場のリード役として22日に7190円まで買われたが、後が続かず利益確定売りに押される展開。この動きに呼応して日経平均株価も続落の動きになっている。本日は2部指数、マザーズ指数が上昇し新興銘柄にリバウンド狙いの買いが入っているが、再びソニーに資金が回るか注目されよう。(電子マネー・有機EL関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

三菱化工機が5日続伸し年初来高値を更新、06年高値までフシはない

 三菱化工機<6331>(東1)が、14円高の493円と5日続伸し23日につけた年初来高値491円を更新している。原油価格の上昇を背景とした原油関連銘柄物色が続いている。また、信用取組倍率が1.34倍と好取組になっており、押し目買いが優勢となっている。チャート的にも06年2月高値582円までフシはなく、上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

GMOホスティング&セキュリティは業績・株価ともガマンの時、上昇局面入りのきざし

 GMOホスティング&セキュリティ<3788>(東マ)は上昇局面への反転のきざしが見えてきた。今朝は2000円安の11万3000円で始まったものの、その後、11万5000円まで戻している。
 先週15日に発表した、2007年12月期第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、売上高が前年同期比28.0%増の16億7500万円、経常利益が同14.8%減の2億9600万円、純利益が同17.8%減の1億6600万円と、増収減益となった。
 2007年12月通期業績予想は上方修正し、売上高は前年実績比43.6%増の82億5200万円、経常利益は同0.9%増の14億5100万円、純利益は同14.9%減の7億2100万円とした。
 減益の理由は、ホスティングサービス事業の、開発費等の投資額の償却、セキュリティサービス事業の、米ベリサイン、欧ジオトラスト等の、のれんをはじめとした、各種償却費の計上など。
 24日にひらいた説明会で、青山 満社長は「今期は先行投資が集中しており、減益は短期的なもの。2008年度から再び、高い利益を復活する」と説明した。
 同社は、サーバレンタルを柱とした、ホスティングサービス事業と、SSLサーバ証明書を柱とした、セキュリティサービス事業を行なっている。両方とも、市場成長率が高く、かつストック(積み上げ)型のビジネスモデルのため、事業の成長性と安定性の両方を実現している。
 チャートを見ると、中長期では続落傾向で来たが、今年4月24日につけた上場来安値10万6000円で底打ち。モミ合いながらも下値を切り上げており、本格的な上昇局面に入ったと見られる。
 今後は中期で、業績の好転につれて株価も上昇しよう。まずは3〜4月の13万円ラインへの戻りが目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

富士通が6日続伸し225採用銘柄の値上がり率上位に

 富士通<6702>(東1)が、42円高の840円と6日続伸し225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。前日に富士通アクセス<6717>(東1)富士通デバイス<7582>(東2)、富士通ワイヤレスシステムズの3社を株式交換で完全子会社化するとの発表を受け、グループの効率化が進むことを期待した買いが入っている。株価は4月10日につけた845円抜けとなれば、4ケタ大台回復も見えてこよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

三桜工業は1000円大台を目指す展開、今期経常最高益見通し

 三桜工業<6584>(東1)は800円の節目を抜け、1000円大台を目指す展開だ。
 2008年3月期連結経常利益は前期比35%増の46億円と15年ぶりに最高益を更新する見通し。
 主力製品の自動車・輸送機器用廃刊製品(ブレーキ・燃料配管など)や自動車用樹脂製品(クイックコネクター、ナイロンチューブ、ルチレイヤーチューブ)の受注が好調で収益増をけん引する。環境規制対策向け製品であるフューエル・インジェクションレールも伸びる。
 予想PERはわずか12倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

マルエツは4日続伸、イオングループが共通業務集約に向け動き出す

 マルエツ<8178>(東1)が、4円高の532円と4日続伸している。イオン<8267>(東1)は今週21日、グループの共通業務集約に向け、PB(プライベートブランド=自主企画)商品開発と仕入れ、物流を担う新会社3社の準備会社を設立したと報じられた。規模を生かしてメーカーから有利な仕入れ条件を引き出し、4年後に年間の粗利益額を660億円増やす効果を見込む。3月に提携したダイエーからも新会社に人材を受け入れて、業務を集約するという。ダイエー<8263>(東1)やマルエツとも強固に協力して効果を最大化していきたいとしていることが株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

新日鉄が30日線の攻防、切れば売り方が攻勢へ

 【株価診断】 新日本製鐵<5401>(東1)の株価は、非常に微妙な場面にきている。17円安の825円まで下げたが、この825円は30日線の水準だからだ。週足でも、この値段だと、13週線を割り込むことになる。仮に、30日線を切れば5月2日以来となり、ゴールデン期間中にマドアケして急伸した人気が帳消しになることを意味する。とくに、5月2日から5月14日の間は、かなりの出来高となっているので、上値にシコリを作ってしまったことになる。30日線を切れば、当然、売り方がカラ売りで、去る4月24日の安値をターゲットに攻勢をかけてくるはず。

<投資方針>腕に自信があれば30日線割れでカラ売りは可。その場合の買い戻しは775円ていど。新規買いは、08年3月期の連結増益率が微増にとどまるため様子見が賢明。償却負担があるといわれるが、詳細が明らかになるまでは待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

上値に厚い壁を作った上場インデックスファンド225

 【株価診断】 上場インデックスファンド225<1330>(東1)は、310円安の1万7700円まで急落した。上値に壁のできたことが、チャートでは嫌気された。4月17日に1万8140円、5月10日に1万8160円、5月23日に1万8120円と、いずれも1万8100円台で上値の壁をつくった。この日は一気に30日線を割り込んだ。チャートでは、1万7520円が一応の下値のフシ。

<投資方針>信用の売り立てをした人は、上値に厚い壁ができ、大きく上にかつぎ上げられる心配は小さいので、一段安にかけてみたい。新規の買いは1万7000円前後までの突込みを待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は280円安の1万7416円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は280円86銭安の1万7416円11銭と大幅続落。TOPIXは30.69ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.88円安と反落している。
 値上がり業種は鉱業のみ。ほかの全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり152銘柄、値下がり1496銘柄、変わらず74銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、富士通<6702>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上火災保険<8752>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)
 全体の値上がり率上位は、モンテカルロ<7569>(JQ)シンワオックス<2654>(大2)アプレック<8489>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ジャパンフーズ<2599>(東1)、サニックス<4651>(東1)、三桜工業<6584>(東1)、千代田インテグレ<6915>(東1)、長野計器<7715>(東1)、テーオーシー<8841>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

クオールは「エーベルと合併、業界4位浮上」報道で続伸。否定コメントも織り込み済み

 調剤薬局チェーンのクオール<3034>(大ヘ)は続伸。1万2000円高の22万8000円で始まり、前場は24万8000円まで買われた。前引け時で大証ヘラクレス市場値上がり率2位となっている。
 今朝の日経新聞等で「同業で首都圏地盤のエーベル(本社・東京)と合併する方針を固めた」「両社の売上高を単純合算すると、約360億円となり、売上高規模で阪神調剤薬局<2723>(JQ)を抜いて業界4位となる」と報道されたことが材料。
 もともと、同社の上場しているヘラクレスをはじめとした新興市場は、何か材料が出たら、その銘柄に、ワッと買いが集中する、という傾向があるが、きょうの前場は市場全面安の状況のため、その傾向がさらに顕著になっているようだ。
 クオールは今朝8時台に、「エーベルとの合併に関する一部報道は、弊社の発表によるものではない」「今後、開示すべき事実があった場合には、速やかに適時開示を行なっていく」とコメントを発表している。
 しかし昨日の、ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)九州親和ホールディングス<8340>(東1)の話題といい、「日経がフライング記事を書き、当該企業は否定するものの、翌日以降に正式発表」というパターンは、よく見られる光景。なので、市場はそれを織り込んで買っているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは反発、ジリ高。地味ながら買い材料の揃っている銘柄

マースエンジニアリングのホームページ マースエンジニアリング<6419>(東1)は反発。5円安の2515円で始まったが、前場は一時、2595円まで戻した。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今週21日に発表した、2008年3月期の連結業績予想が、前年実績比増収増益となっていることが、手がかり材料となっているもようだ。2007年3月期は減収減益だったので、V字回復が見込まれている。
 前期は監督官庁の方針や顧客の傾向など、業界が過渡期にあったため、同社の客先であるパチンコ・パチスロ業界の設備投資が停滞していた。今期はこうした業界環境の変化に対応した、パーソナルPCシステムの販売注力などを行なうという。
 同社は実質無借金の好財務体質。大口株主には、信託や、ステート・ストリート系、チェース系といった優良外資も並んでいる、優良銘柄。また、単位は100株なので、買いやすさも魅力だ。
 チャートを見ると、21日に2210円をつけて深押しとなった後は、反発し、モミ合いながらも下値を切り上げている。まずは昨年夏の3000円ラインまで戻したいところ。信用残は売り長で、倍率は0.18倍であることも買い安心感につながる。現在の株価で、PBRは1倍台後半、PBRは10倍台後半と、値ごろ感も充分。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

モンテカルロはマーケットメイクの安心感に出来高急増、久しぶりの大商い

 モンテカルロ<7569>(JQ)は69円高の210円と、マドをあけて始まり、一時、270円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。出来高も急増している。
 その後は210円台で推移しているものの、この半年ほど100円台央でベタ凪ぎだったことを考えると、今朝の相場は驚異的だ。マーケットメイク銘柄なので、ストップ高も無し。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が微減収だったものの、経常利益は前年比約8倍の1億5100万円、純利益は前年の損失計上から3100万円の利益計上となった。
 また、2008年3月期の連結業績予想は、前年比増収増益。売上高は2倍以上、経常利益は4倍以上、純利益は約14.6倍の増収増益を見込んでいる。
 今朝は日経平均株価が一時、300円以上安の1万7300円台となり、ジャスダック、東証マザーズ、大証ヘラクレスなど新興市場も安い、地合いの悪い状況。なので、同社のような好材料、かつマーケットメイク株の安心感のある銘柄に買いが集中したもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

スルガコーポレーションは好業績でギャップアップ、東証2部値上がり上位

 スルガコーポレーション<1880>(東2)はギャップアップ。300円高の2750円で始まり、その後は2780円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。とくに経常利益は前年比4割以上の増益、純利益は同6割以上の増益となった。
 さらに、2008年3月期の連結業績予想も、前年比増収増益。売上高は同46.0%増の1180億円、経常利益は同22.7%増の160億円、純利益は同19.9%増の92億円を見込んでいる。不動産ソリューション事業をいっそう拡充していくという。
 今朝は市場の地合いが悪く、同社が上場している東証2部総合指数をはじめ、日経平均、新興市場指数とも下落傾向にある。そうしたなかで、同社のような好業績・好材料銘柄が買われているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

松下電器産業は日立とのプラズマパネル相互供給発表も反落。地合い悪化もあり調整局面

 松下電器産業<6752>(東1)は反落。5円安の2530円で始まり、その後は2515円まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「松下電器産業と日立製作所<6501>(東1)、プラズマパネルを相互供給」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、プラズマテレビで一人勝ちの松下は、日立との協力関係を深め、シャープ<6753>(東1)ソニー<6758>(東1)など液晶テレビ陣営の攻勢に対抗するという。
 今朝は日立製作所、シャープ、ソニーとも、反落または続落している。
 松下電器産業のこの3ヵ月ほどのチャートを見ると、2300〜2500円のボックス圏にあった後、きのうまでの4日間、続伸し、2500円ラインを上抜けたところだった。それだけに、今朝は地合いの悪化により、反落したのは惜しい。
 また、信用残が買い長で、倍率は約5倍というのも気になるところだ。しばらくは調整局面か。
 今後の市場の動向にもよるが、調整後は再び上放れ、中期で、昨年4月高値2800円ラインまで戻すかどうか。現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、大手優良企業のわりには割安ではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

日野自動車は日本トラックメーカー初の南米進出報道も反落、800円奪回の材料へ

 日野自動車<7205>(東1)は反落。前日終値と同額の672円で始まったが、その後、658円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で「日野自動車は、日本のトラックメーカーで初めて、南米に工場進出」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、2008年秋をメドにコロンビアで新工場を稼動させて周辺国にも輸出。最終的に生産能力を年間1万5000台に引き上げ、現地で2〜3割のシェア獲得を目指す。南米への進出で、独ダイムラークライスラーなどを追い上げるという。
 今朝は地合いが悪いため、せっかくの好材料もまだ株価には反映していない。テクニカル的にも、ちょうど4〜5月の上値抵抗線680円ラインにあったことも、反落の要因と見られる。しかし中期では、上記の材料はジワジワ効いてこよう。目先、今年2月の高値700円ラインへの戻り、さらに、昨年2月の高値800円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロはギャップアップ。地合い悪いなか、好決算・好材料株に買いが集まる

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)はギャップアップ。95円高の1500円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年1月期第1四半期(2007年2〜4月)連結決算が、前年比増収増益。とくに経常利益は前年比7割増、純利益は約2.3倍の、大幅な増益となった。
 さらに、7月中間・1月通期とも、連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。
 今朝は日経平均株価が167円70銭安の1万7529円27銭で始まり、さらに1万7400円台まで下落している、地合いの悪い状態。そのため、同社のような好財務体質、好決算、好材料銘柄に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

新日本石油はベトナム油田開発報道も」反落。米原油相場の下落も影響

 新日本石油<5001>(東1)は反落。1円高の1039円で始まったが、寄り後は1028円まで売られている。
 きのう大引け後に「ベトナム海上のフンドン油田の開発移行について」として、原油生産設備の建設に着手したと発表したが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落して始まっており、寄り後は一時、221円39銭安の1万7475円58銭まで下落した。前日の米ニューヨーク市場で、ダウ工業平均が4日続落しており、ナスダック総合株価指数も大幅続落したことを受けたもの。
 業種別でも、東証1部業種別株価指数は全業種で値下がりしている。「石油・石炭製品」セクターも値下がり。24日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場が大幅反落したことも影響しているもようだ。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は米市場の影響で全面安のなか、小幅反発

 日本製鋼所<5631>(東1)は小幅反発。30円高の1537円で始まっている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今朝は前日の米ニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が4日続落、原油先物相場は大幅反落、金も反落であったことを受け、日経平均株価も167円70銭安で始まっている。
 そうしたなかで、同社のような安定銘柄に買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース