[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/26)人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き
記事一覧 (04/25)丸誠 高砂熱学工業と業務及び資本提携
記事一覧 (04/25)イーストンエレクトロニクス 最終利益は当初予想を53.2%上回る
記事一覧 (04/25)大引けの日経平均株価は215円安の1万7236円と大幅続落
記事一覧 (04/25)小糸製作所が下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (04/25)メディネットは大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意を材料視
記事一覧 (04/25)フマキラーが確りした動き、増配に加えアース製薬の保有比率上昇
記事一覧 (04/25)岡野バルブ製造が急反発し年初来高値を更新
記事一覧 (04/25)安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい
記事一覧 (04/25)前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落
記事一覧 (04/25)川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調
記事一覧 (04/25)イーグル工業は増額修正余地が大きい、今期も増収増益の見込み
記事一覧 (04/25)伊藤忠エネクスは昨年1月高値抜けが視野に、M&Aによる積極経営展開
記事一覧 (04/25)三菱マテリアルは非鉄金属市況の高騰で動意、650円前後は上値のカベ
記事一覧 (04/25)戻りを試す展開のトヨタ自動車、2月28日以来の30日線上回りも
記事一覧 (04/25)30日線抜きやすくなった野村不動産ホールディングス、上値4300円めどに
記事一覧 (04/25)オールアバウトは好決算で続伸。伸びしろのあるネット企業は底値圏の買い時
記事一覧 (04/25)日立造船は取組妙味が増し確りした展開
記事一覧 (04/25)マルハグループ本社は続伸。地合いが悪いなか、地味ながら優良な水産株が買い
記事一覧 (04/25)サイバーファームは堅実に続伸。新興市場で優良銘柄の個別物色が始まる
2007年04月26日

人気株の石川製作所だが、依然26週線の下での軟調な動き

 【株価診断】 低位人気株の石川製作所<6208>(東1)だが、昨年以来長期にわたって、26週線の下でのジリ安が続いている。07年3月期は赤字で無配継続、1株純資産が54円(06年9月中間)といったことを考えれば120円台の株価は割高感がある。それをカバーしているのが、機雷、爆雷を手がけていることによる防衛関連人気。北朝鮮問題が再燃すれば人気化も予想される。

<投資方針>新規買いは信用は見送り、現物なら小口で下値拾いも一策。保有株は信用は乗り換え、現物は塩漬け。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2007年04月25日

丸誠 高砂熱学工業と業務及び資本提携

 丸誠<2434>(JQ)は、25日引け後に高砂熱学工業<1969>(東・大1)との業務及び資本提携を発表。
 丸誠は、電気・空調・通信といった建築設備の保守点検業務を軸に、建物清掃業務、警備業務など各種建物の総合的なマネジメントサービスを提供している。一方、高砂熱学工業は、オフィスビルや工場などの空調設備工事の設計・施工を中心に建築設備工事業を行っている。そこで、両社の保有する営業力、技術力を相互に活かす業務提携が今後の事業展開のうえで非常に有効であると判断した。
 業務提携により、高砂熱学工業は建築設備の保守メンテナンス事業を、丸誠は高砂熱学工業の営業基盤、ノウハウ等の活用により設備管理・運用受託事業をそれぞれ強化・拡大する方針。
 なお、業務提携をより強固な関係とするために、高砂熱学工業は丸誠の発行済株式数の5%を取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:08 | 株式投資ニュース

イーストンエレクトロニクス 最終利益は当初予想を53.2%上回る

 イーストンエレクトロニクス<9995>(JQ)は、25日引け後、07年3月期業績予想の修正を発表した。
 修正後の連結業績予想は、売上高499億1000万円(前回予想比0.2%減)、経常利益11億4700万円(同14.7%増)、純利益3億1400万円(同53.2%増)を見込む。
 デジタルカメラ向け表示デバイス、産業機器関連の専用IC、自動車関連機器向けマイコンの売上げは好調であったが、携帯音楽プレーヤー向けLCDドライバに調整が入ったことで、売上高は前回予想をわずかに下回る見通し。しかし、06年3月期の売上高420億1100万円と比較すると18.8%の増収であることから非常に好調だったといえる。一方、利益面では、増収効果と商品価格が比較的安定していたことから当初予想を大幅に上回ることになった。
 中間期に6億5300万円の特損を計上したことから株価は低迷しているが、純資産倍率0.47倍は割安といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は215円安の1万7236円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は215円61銭安の1万7236円16銭と大幅に続落した。TOPIXは18.82ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.14円安と11日続落した。
 水産・農林、その他製品を除く全業種が値下がり業した。
 東証1部市場値上がり428銘柄、値下がり1194銘柄、変わらず108銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)三洋電機<6764>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)東宝<9602>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)ディー・ディー・エス<3782>(東マ)レッグス<4286>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

小糸製作所が下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に

 小糸製作所<7276>(東1)が、167円安の1405円と下げ幅を拡大し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。前日の前期決算と今期予想の発表を受けて複数の外資系証券による投資判断格下げ、目標株価引下げを嫌気した売りが膨らんでいる。また、別の外資系証券では投資判断を「1M」継続、目標株価2200円を据置いている。目先は売り優勢で、下値探りの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

メディネットは大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意を材料視

 バイオベンチャーのメディネット<2370>(東マ)が、前場1360円高の1万2300円まで買われ280円高の1万1220円となっている。同社が、新規樹状細胞加工プロセスで大量培養法の確立に向けた検証で米社と合意したとの発表を材料視。株価は2月27日の高値1万6480円から今月23日に1万350円まで37.2%下落していた。足元の業績は赤字が続くと見られ、目先のリバウンドを狙った買いが入ったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

フマキラーが確りした動き、増配に加えアース製薬の保有比率上昇

 フマキラー<4998>(東2)が、5円高の347円と小幅上昇し確りした動きになっている。本日午後1時に2007年3月の年間配当は前回予想より1円多い7円(前期比1円増)とすると発表した。また、アース製薬<4985>(東1)が財務省に17日受付で提出した大量保有報告書によれば、5.02%→6.04%へ上昇したことが分かっており、今後の展開は注目されそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造が急反発し年初来高値を更新

 東電など電力向け大型高温高圧バルブ最大手の岡野バルブ製造<6492>(東2)が、65円高の699円と急反発し年初来高値更新となっている。原子力発電関連銘柄として外資系証券が注目していることに加え、本日、国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを材料視した買いが優勢となっている。
 昨年4月高値729円が視野に入ってきたようだ。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

安川電機は絶好の買い場、じっくり仕込んで妙味が大きい

 安川電機<6506>(東1)は強気の買いに妙味が大きい。企業の設備投資活発化を背景に前3月期の営業利益は336億円(前々期243億円)と大幅増益を達成した。これで5期連続の最高利益確保となる。ただ、今期について営業利益360億円と慎重な見通しが明らかにされ、市場は失望人気で反応した。
 しかし、思い起こせば前期についても当初見通しは275億円という低い水準でスタートしている。
 実際、今期についても企業の設備投資意欲はおう盛でロボットなどの需要はおう盛、アナリスト筋は増額必至と見ている。
 目先人気を離れ、じっくり仕込んで妙味が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は167円安の1万7284円と続落

 前引けの日経平均株価は167円18銭安の1万7284円59銭と続落している。TOPIXは17.54ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.80円安と11日続落している。
 水産・農林を除いた全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり425銘柄、値下がり1158銘柄、変わらず146銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)三井造船<7003>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)東宝<9602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、焼肉屋さかい<7622>(JQ)レッグス<4286>(JQ)アイロムホールディングス<2372>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、テンプスタッフ<2476>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、フジテレビジョン<4676>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、出光興産<5019>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)など28銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

川崎重工業は高値奪回が視野、業績拡大基調

 川崎重工業<7012>(東1)が着実に下値を切り上げ、2月の高値529円奪回が視野に入ってきた。
 造船事業、環境事業の収益回復をけん引役に業績拡大基調。2007年3月期の経常利益を400億円から前々期比58・6%増の490億円へ増額した。
 世界景気の拡大を背景に海運会社が船舶投資を活発化。同社でも中国の合弁会社の生産能力を増強し、これに対応する。また今2008年3月期からはボーイングの最新鋭機B787が量産開始。同社は機体・エンジンを手掛け、中長期的な収益貢献に期待。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

イーグル工業は増額修正余地が大きい、今期も増収増益の見込み

 イーグル工業<6486>(東1)は、日足で1250円中心のもみ合いから上放れの様相が強まってきた。5月11日発表予定の2007年3月期連結経常利益は前の期比38%増の72億円と最高益更新の見通しだが、増額修正余地が大きい。
 主力のメカニカルシール(軸封装置)は自動車・建設機械・一般産業機械向けがともに好調を維持している。とくに造船、プラント向けが伸びる。
 特殊バルブも自動車、電力業界向けに順調に推移。今期も増収増益の見込み。今期予想PERは15倍前後が見込まれ、割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスは昨年1月高値抜けが視野に、M&Aによる積極経営展開

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)の900円どころは仕込み場。昨年11月下旬の708円からジリジリ水準を切り上げ、ここへきて反発歩調に弾みがついてきており、4ケタ相場回復は射程に入ってきている。
 もちろん昨年1月高値の1013円抜けが目先のメドになろう。信用倍率は0・40倍と抜群の取り組み。9万3000株(100株単位)の買い残は上昇トレントの中ではゼロ同然。逆に33万株の売り残は強烈な追い風になろう。しかも伊藤忠商事<8001>(東1)と伊藤忠エネルギー販売の2社で発行株式の37%を保有し、浮動玉は9・2%と薄いだけに、火柱高に発展する公算も大きい。
 目下集計中の前3月期業績は、暖冬で灯油が不振だったが、ガソリンスタンドの大型買収効果や新設が奏功したほか、ガソリン販売の好調から増益基調が維持できた模様。
 さらに今3月期についても、コスト削減効果などで経常利益は増益基調が続く見通し。なおヤナセの石油販売部門買収による販売網強化や、九州で出光興産<5019>(東1)のLPG販売会社を設立するなどM&Aを駆使した積極経営が高評価されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは非鉄金属市況の高騰で動意、650円前後は上値のカベ

 【株価診断】 三菱マテリアル<5711>(東1)が銅などの非鉄金属市況の高騰で動意。3月の高値598円を抜いて600円台が見込めそうだ。07年3月期は大幅増益だが、08年3月期は東洋経済四季報では経常減益が予想されている。今度の市況高が続けば増益となることも予想される。ただ、650円前後には強烈な上値のカベがある。

<投資方針>
新規買いは信用・現物とも飛び乗り、飛び降り戦法。上値625〜630円目標。
保有株は630円前後で手放したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

戻りを試す展開のトヨタ自動車、2月28日以来の30日線上回りも

 【株価診断】 去る4月12日に安値7080円で1番底をつけたトヨタ自動車<7203>(東1)は、これから戻りを試す展開。業績好調に加えて、このほど発表の四半期ベースで世界1の販売台数となったことも材料だ。23日には7500円まで戻したが、30日線に押し戻された。30日線を上抜けば2月28日以来となり、気の利いた戻りも見込めそうだ。

<投資方針>
新規買いは現物なら7320円、信用なら7100円前後まで待ちたい。
保有株は7850〜7870円までの戻り待ち。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

30日線抜きやすくなった野村不動産ホールディングス、上値4300円めどに

 【株価診断】 野村グループの総合不動産会社、野村不動産ホールディングス<3231>(東1)が4000円を挟んだモミ合いを継続。この水準は年初の高値4510円から11%強下げた位置にある。業績は好調だが、人気が盛り上がらないのは、分譲主体の事業展開で最近の地価上昇によってビジネスが難しくなりつつあるため、という指摘だ。30日線が下がり、上抜きやすくなってきたので反発がありそうだ。

<投資方針>
新規買いは信用・現物とも可、ただし4300円めどに吹き値売り。
保有株は同じく4300円めどに戻りを待ち持続。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オールアバウトは好決算で続伸。伸びしろのあるネット企業は底値圏の買い時

 オールアバウト<2454>(JQ)は続伸。6000円高の11万6000円ではじまり、一時、12万3000円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期決算は、前年比増収増益。売上高は前年比12.9%増の35億2700万円、経常利益は同15.6%増の4億1000万円、純利益は同11.7%増の4億5600万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年3月期業績予想も、増収増益としている。
 チャートを見ると、23日に10万1000円をつけて上場来安値を更新。その後の自律反発と好決算による見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価で、PERは約50倍、PBRは約4倍と、割高水準だが、新興市場のネット系企業で、今後の伸びしろからみれば、割高とはいえないという見方もできる。どちらにしても、テクニカル的には、今は底値圏で、オシレーター的にも「買い時」だ。
 また、今朝は大口株主のヤフー<4689>(東1)も上げているため、その連想買い、ツレ高もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

日立造船は取組妙味が増し確りした展開

 日立造船<7004>(東1)が、2円高の222円と確りした動きになっている。18日に2007年3月期連結決算予想の上方修正を発表し、23日につけた年初来高値227円を窺う動きになっている。前週末時点の信用売残が1252万株増加して2505万株となって、信用取組倍率が1.91倍と取組妙味が増してきた。昨年1月の高値273円処を目指す展開が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社は続伸。地合いが悪いなか、地味ながら優良な水産株が買い

 マルハグループ本社<1334>(東1)は続伸。1円高の238円で始まり、その後は245円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、ニチロ<1331>(東1)との経営統合へ向けて、買いが入っているもようだ。また、今朝は「水産・農林業」セクターが高く、東証1部業種別株価指数では、数少ない値上がりセクターのひとつとなっている。
 今朝は日経平均株価が続落し、一時、1万7200円台まで下げるなど、地合いが悪い。業種別指数も、ほとんどのセクターが下落している。そうしたなかで、同社株は、需要が確実な「食」銘柄であり、株価3ケタ、単位1000株という、値ごろ感に、買いが入っているのかもしれない。
 当サイト4月18日付けで、「クロマグロ」、「メタボ対策」と、話題性満載」と報道したように、テーマ性からも買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サイバーファームは堅実に続伸。新興市場で優良銘柄の個別物色が始まる

 サイバーファーム<2377>(大ヘ)は続伸。2000円高の19万3000円で始まり、その後、20万円台に乗せている。ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、先月、15万5000円をつけて上場来安値を更新した後、自律反発。凸凹しながらも上げてきていた。
 ここ数日の日足は、十字線→きのうまで2日連続で陽線、と、良い足で来ている。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、ネット・IT・マーケティング系の企業にしては、割高感はない。
 大口株主は、ゴールドマン・サックス、ドイツ銀行など、優良外資が並び、国内の投信も入っている、優良銘柄。
 新興市場で時々散見される、乱高下を狙って超短期で利幅取りの銘柄、というよりは、じっくり中期投資向きの銘柄といえそうだ。最近は、東証1部の有名企業大型株への投資が飽和状態にあり、不振な新興市場で、優良銘柄の個別物色が始まっているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース