[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/22)ソフトバンクが3日続伸、高値からの調整に一巡感
記事一覧 (05/22)アウンコンサルティングが上場以来初の配当実施を好感しストップ高
記事一覧 (05/22)キッツが4日続伸、銀行系証券では会社側の今期予想は保守的としている
記事一覧 (05/22)ニッパツが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (05/22)オークマが4日続伸し年初来高値を更新、昨年高値奪回が視野に
記事一覧 (05/22)チヨダウーテは急続伸。今期V字回復に、「環境」「住宅」などホットなキーワードも
記事一覧 (05/22)松下電器産業は2500円のカベを突破できるか
記事一覧 (05/22)カプコンは新型ゲーム機向けが本格化
記事一覧 (05/22)前引けの日経平均株価は105円高の1万7661円と続伸
記事一覧 (05/22)丸三証券が続伸、日本橋・兜町に新金融街構想を好感し証券株が上昇
記事一覧 (05/22)ビットアイルは続伸→ストップ高。新興市場持ち直し背景に、分割後続落に歯止め
記事一覧 (05/22)マネックス・ビーンズHDは反発。東京「新金融街」報道で、今朝は証券・金融株が高い
記事一覧 (05/22)長谷工コーポレーションが9日ぶりに急反発、3期連続過去最高更新を好感
記事一覧 (05/22)東洋エンジニアリングが続伸し年初来高値を窺う動き
記事一覧 (05/22)丸井は続伸。ヤマトHDとの資本・業務提携が好感。持株会社移行も
記事一覧 (05/22)NECは今期業績回復見込みを好感し急反発
記事一覧 (05/22)ヤマハは反発。ヤマハ発動機との資本関係見直し、連携強化で
記事一覧 (05/22)大気社が4日続伸し騰勢強める
記事一覧 (05/22)住友信託銀行は小幅続伸。好決算、「法人税支払い再開」で?
記事一覧 (05/21)大引けの日経平均株価は157円高の1万7556円と反発
2007年05月22日

ソフトバンクが3日続伸、高値からの調整に一巡感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、75円高の2585円と3日続伸している。先週18日に2395円まで下落し1月4日の年初来安値2360円水準に達して、3月22日つけた年初来高値3190円からの調整に一巡感が出た。目先は26週移動平均線2680円抜けとなるか注目されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングが上場以来初の配当実施を好感しストップ高

 アウンコンサルティング<2459>(東マ)が、3万円高の18万5000円ストップとなっている。前日に2007年5月期末に1000円の配当を実施するとの発表を好感した買いが膨らんでいる。配当の実施が上場以来初となったこともインパクトを与えたようだ。
 株価は15日に年初来安値15万2000円をつけ、1月22日の年初来高値39万5000円から62%下落していた。新興銘柄の今後の動きを占う意味で、25日移動平均線の上値抵抗ラインを抜けるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

キッツが4日続伸、銀行系証券では会社側の今期予想は保守的としている

 キッツ<6498>(東1)が、18円高の892円と4日続伸している。21日付で銀行系証券が、海外市場の拡大が着実に進展、新中期経営計画値の達成も現実味として投資判断を「1」継続としている。今期の会社業績予想は営業利益が前期比15%増の130億円の見通し。例年控えめな業績予想を発表する傾向があるが、バルブ事業では国内海外ともにプラント向けが好調に推移する中、かなり保守的な見通しとして、現状の株価水準は今期、来期予想PERでそれぞれ12倍、11倍と割安感が強いと銀行系証券では見ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ニッパツが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 日本発条<5991>(東1)が、11円高の1115円と続伸している。外資系証券が投資判断を「BUY」継続、目標株価を1480円→1615円に引き上げたことが買い手掛かり。今期経常利益が前期比12.2%増の305億円見込みを受け、14日付で銀行系証券会社では投資判断を「1」を据置いている。この日の高値1152円抜けとなれば、上昇ピッチも速まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

オークマが4日続伸し年初来高値を更新、昨年高値奪回が視野に

 オークマ<6103>(東1)が、41円高の1675円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し14日につけた年初来高値1659円を更新している。9日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期の経常利益が前の期比50%増の256億円、今期の経常利益も10%増の283億円と2ケタ増益が続く見通しを好感している。国内外で工作機械の需要が旺盛で売り上げが好調に推移する模様。
 取組倍率が1.29倍の好取組となっており、昨年4月高値1691円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

チヨダウーテは急続伸。今期V字回復に、「環境」「住宅」などホットなキーワードも

 チヨダウーテ<5387>(JQ)は急続伸。45円高の929円で始まり、前場は一時、1180円まで買われた。前場は170円高の1054円で引けている。前引け時でジャスダック市場値上がり率2位にランクインしている。
 マーケットメイク銘柄なので、ストップ高はなし。今後、どれだけ続伸するか、楽しみだ。後場、ガーッと下がらないことを祈ろう。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比減収減益。とくに営業・経常・純利益とも、それぞれ3〜4割減益となった。原燃料価格の高騰が響いた。また、石膏ボード原紙のリサイクル、燃料効率の改善など、合理化設備投資を行なったため。
 が、2008年3月期の連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに、営業利益は同1.6倍、経常利益は同1.8倍、純利益は同2.2倍を見込む。数字自体は、2006年3月期を上まわると予想しており、V字回復が見込まれている。
 ほか、石膏ボード端材のリサイクル、工場のゼロエミッション化、バイオマス熱源転換など、環境問題に取り組むとともに、完全リサイクル型石膏パネルなど、将来に向けた研究開発投資を行なっている。
 同社は石膏ボードメーカー。もう1社と業界をほぼ2分しており、寡占状態にある。現在の株価で、PERは20倍弱、PBRは約1倍と、とくに割高ではない。
 きょうの前場は、同社が上場しているジャスダックをはじめとして、新興市場に回復のきざしが見えている。また、同社は「環境」「住宅」など、ホットなキーワードがちりばめられている銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

松下電器産業は2500円のカベを突破できるか

 【株価診断】 松下電器産業<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)の株価に引っぱられて続伸、2490円まで買われたが、2500円には乗せることができていない。これで、2500円への挑戦は。2月27日の2940円、3月26日の2495円、4月9日の2485円、5月7日の2470円と、今年2月以降、数回にわたって行われたが未達成に終わっている。08年3月期の予想1株利益は119円(前期99円50銭)、PERは21倍ていどと割高感はない。今年の同社株は、トヨタ自動車<7203>(東1)にリードされた側面があったが、同業のソニー株が上昇してきたことで、動きに弾みがついて、昨年10月30日以来となる2500円台の可能性は強くなってきた。

<投資方針>新規投資は、30日線近辺の2430円程度で買いたい。上値は、第一目標は昨年10月17日の2640円、第二目標は昨年4月24日の2830円だが、第二目標はしばらくは無理だろう。とくに、多くの日本を代表する優良株が、過去最高値を更新しているなかで、同社株はいまだに最高値3320円(2000年3月)より大きく下値にあることは、どこか投資家の信頼を得ていないところがあるのだろう。深追いは慎しみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

カプコンは新型ゲーム機向けが本格化

 カプコン<9697>(東1)は新型ゲーム機が本格的普及期を迎える中、業績拡大を鮮明化させてきた。
 18日に発表された2007年3月期決算では、営業利益が前々期比45・9%増の96億200万円へ急拡大。家庭用ゲームソフト事業で「デッドライジング」「ロストプラネット」(Xbox360向け)、「モンスターハンターポータブル2nd」とミリオンセラーソフトを連発。国内で15・1%増益を達成するとともに、拡大を続ける海外市場の成長を取り込み、北米市場が8・3倍、欧州市場が25・4倍、その他地域も1・7倍といずれも大幅な増益を遂げた。
 今08年3月期の営業利益は前期比4・1%増の100億円を計画。4月12日に発売されたニンテンドーDS向け「逆転裁判4」が、発売から2週間でシリーズ最高の50万本を出荷する好調な出足。また今月31日には「バイオハザード4Wiiエディション」を投入するなど、新型ゲーム機向けも本格化し、収益成長が加速しそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は105円高の1万7661円と続伸

 前引けの日経平均株価は105円10銭高の1万7661円97銭と続伸。TOPIXは13.86ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.82円高と続伸している。
 値上がり業種は証券商品先物、銀行、その他金融、不動産、建設など。
 値下がり業種は輸送用機器、電気・ガス、ゴム製品、情報・通信、倉庫運輸など。
 東証1部市場値上がり890銘柄、値下がり682銘柄、変わらず149銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、NEC<6701>(東1)日揮<1963>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>(東1)ニチレイ<2871>(東1)デンソー<6902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、横浜鋼業<7410>(JQ)チヨダウーテ<5387>(JQ)明豊ファシリティワークス<1717>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、石油資源開発<1662>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、前田道路<1883>(東1)、三機工業<1961>(東1)、日揮<1963>(東1)、日東紡<3110>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、新日本石油<5001>(東1)など34銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

丸三証券が続伸、日本橋・兜町に新金融街構想を好感し証券株が上昇

 丸三証券<8613>(東1)が、34円高の1494円と続伸している。金融庁は日本銀行のある東京・日本橋から東京証券取引所のある同兜町に至る区域に内外金融機関の集積を促し、新しい金融街をつくる方向で検討に入ったとの報道を受け、野村ホールディングス<8604>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)など日本橋周辺に本社がある証券株が買われている。規制緩和によって外資を誘致しやすい職・住一体型の最先端高層ビルの建築などを視野に入れ、新金融街の整備を通じて、東京市場の魅力向上と国際金融センターとしての機能強化を図るという。
 丸三証券は日本橋2丁目に本社を構え、日本生命と密接なことも思惑を呼ぶ展開となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ビットアイルは続伸→ストップ高。新興市場持ち直し背景に、分割後続落に歯止め

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は続伸→10万4000円でストップ高。
 とくに何か材料が出たわけではないが、4月28日付けの1→5株の株式分割以降、続落していた。自立反発のタイミングに来ていた。
 加えて、きょうの前場は同社が上場している大証ヘラクレスをはじめとして、東証マザーズ、ジャスダックとも、新興市場が持ち直している。たとえば、ヘラクレス指数の前場は、一時、19.61ポイントアップの1427.14ポイントまでつけている。
 ビットアイルはデータセンター事業を行なっている。大口株主の寺田倉庫の物件を活用した自前設備が強みだという。
 業績は堅調。2007年7月通期の連結業績予想は、売上高と経常利益は前年比増収増益を見込んでいる。純利益は同減益見込みだが、新センターのオープンや、ソリューション事業の子会社への移管と人材補強など、先行投資のためと見られる。
 このまま続伸するなら、まずは25日移動平均線の12万円ラインが戻りの目安となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

マネックス・ビーンズHDは反発。東京「新金融街」報道で、今朝は証券・金融株が高い

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)は反発。900円高の9万7500円で始まり、その後は10万円台に乗せている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、今月は10日につけた11万3000円をピークに続落しており、そろそろ反発の時期ではあった。
 加えて、今朝は「証券・商品先物取引業」「その他金融業」「銀行業」セクターが高い。東証1部業種別株価指数では、この3セクターがトップ3を占める場面が続いた。
 今朝の日経新聞等で「金融庁は日本銀行のある東京・日本橋から、東京証券取引所のある同兜町に至る区域に、内外金融機関の集積を促し、新しい金融街をつくる方向で検討に入った」と報道されたことも、買い材料になっていると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが9日ぶりに急反発、3期連続過去最高更新を好感

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、25円高の397円と9日ぶりに急反発している。前日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期経常利益が前の期比19%増の630億円と、3期連続で過去最高更新を好感。マンション用地を一時取得して不動産会社に持ち込む案件の増加が収益に貢献した。今期は3%の経常減益を見込むが、期末に13期ぶりに復配する予定で、配当額は3円程度になる公算があるという。
 株価370円処は下値圏となっており、450円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが続伸し年初来高値を窺う動き

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、13円高の717円と続伸し14日につけた年初来高値741円を窺う動きになってきた。
 ソニー<6758>(東1)日東紡<3110>(東1)日揮<1963>(東1)など好業績見通しの銘柄が年初来高値を更新し、素直に好業績を買う動きが鮮明になっている。東洋エンジニアリングは、14日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表した。前期は経常利益が70.7%増の72億1200万円、今期も31.7%増の95億円と2ケタの大幅増益が続く見通し。
 会社側では、日本経済の回復基調や世界経済のエネルギー、素材需要を背景にした設備投資拡大から今期も堅調に推移するとしている。前提為替レートは1ドル=115円。不確定要因ではあるが、昨今の円安進行を踏まえると為替差益発生で業績はさらに上ブレする可能性も指摘されている。
 14日に741円まで買われた後、672円まで下落たが、利食い売りをこなしながら下値を切り上げ上昇基調を高めそうだ。(株マニ5月21日短期注目銘柄から) (原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

丸井は続伸。ヤマトHDとの資本・業務提携が好感。持株会社移行も

 丸井<8252>(東1)は続伸。4円高の1495円で始まり、その後は1500円台に乗せている。
 きのう後場中に、ヤマトホールディングス<9064>(東1)との業務・資本提携について発表した。
 業務については、配送・宅配について。資本提携では、ヤマトホールディングスが丸井株を10億円程度取得し、丸井はヤマトホールディングス株を10億円程度取得する。いずれも、発行済み株式を取得する。
 丸井はまた、同日、10月1日付けで持ち株会社に移行すると発表した。
 材料あり、信用残は売り長であり、と、買い時。まずは今年1月高値の1600円ラインが目先の目標。さらに上値追いなら、昨年高値の2000円超えも狙えるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

NECは今期業績回復見込みを好感し急反発

 NEC<6701>(東1)が、34円高の623円と急反発している。同社は前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期純利益が半導体の黒字化などで、純利益が前期比3.28倍の300億円に回復する見込みを好感している。前期の決算は15日に下方修正していただけに、手放しで今期業績急回復と見るのは早計との見方もある。4月9日につけた年初来高値670円抜き上昇基調が鮮明となるまでは見極めが必要か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ヤマハは反発。ヤマハ発動機との資本関係見直し、連携強化で

 ヤマハ<7951>(東1)は反発。70円高の2715円で始まり、寄り後は2775円まで買われている。
 きのう大引け後に、ヤマハ発動機<7272>(東1)との資本関係の見直しについて発表した。
 保有しているヤマハ発動機株6491万株(発行済み株式数の22.7%)のうち、2227万株(同7.8%)を売却し、持分法適用会社から外す。あとの4264万株(14.9%)は継続保有する。売却先は三井物産<8031>(東1)
 一方、ヤマハ発動機は、ヤマハ株の5%を上限として取得する。
 目的は、ヤマハブランドの価値向上について連携していくため、資本面でも連携・強化するとしている。
 報道によると、「ヤマハ発動機の時価総額は大株主のヤマハを大きく上回っており、ヤマハ買収を通じてヤマハ発動機の経営に影響を及ぼす間接買収を警戒した」と見られている。
 2008年3月期連結決算への影響として、株式の売却益などにより、純利益が30億円増加すると想定されている。これも加えて、市場はまずは買い材料と判断したもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

大気社が4日続伸し騰勢強める

 ノーザントラストが大株主の大氣社<1979>(東1)が、44円高の1580円と4日続伸し騰勢を強めている。今期の業績予想、当期利益が前期比3.10倍の28億円の大幅増益見込みを引続き好感している。ここ数年引きずっていた不採算物件が減ったことで利益率が向上するとしている。直近4月16日につけた戻り高値1607円抜けとなれば、さらに上昇ピッチを早めそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

住友信託銀行は小幅続伸。好決算、「法人税支払い再開」で?

 住友信託銀行<8403>(東1)は小幅続伸。20円高の1166円で始まり、その後は1170円台に乗せている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、経常利益は前年比1.0%の微減益となったものの、経常収益、純利益とも増収増益。とくに純利益は同3.7%増の1038億2000万円となった。
 2008年3月期の連結業績予想も、増収増益としている。
 各メディアのニュースで、「法人税を払う必要のない、繰越欠損金が解消したため、480億円の法人税を納める」「大手各銀行は1995年3月期から12年続けて法人税を払っておらず、納税の再開は同行が初めて」と大々的に報道された。
 市場はこれに対応して、買いが入っていると見られる。一方で、「不況期、メーカーなどでは血のにじむようなリストラなどを敢行してきたが、大手銀行ではリストラのリの字も聞かれないどころか、税金の注入を受けてきた。法人税支払い再開などが材料になるとは・・・?」という声も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年05月21日

大引けの日経平均株価は157円高の1万7556円と反発

 大引けの日経平均株価は157円29銭高の1万7556円87銭と3日ぶりに反発した。TOPIXは14.98ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.00円高と8日ぶりに反発した。
 値上がり業種は海運、機械、鉱業、ガラス土石製品、卸売など。
 値下がり業種はその他金融、水産・農林、医薬品、保険、空運の5業種。
 東証1部市場値上がり1038銘柄、値下がり571銘柄、変わらず117銘柄 。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、横浜鋼業<7410>(JQ)東京個別指導学院<4745>(東1)シンワアートオークション<2437>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、前田建設工業<1824>(東1)、前田道路<1883>(東1)、日揮<1963>(東1)、日本農産工業<2051>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、リンナイ<5947>(東1)、アマダ<6113>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース