[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)ドトールコーヒーが反発し年初来高値を窺う動き、米投資ファンドが保有し思惑も
記事一覧 (05/21)前田建設工業は続伸。傘下の前田道路と東洋建設が、道路株と海上土木株の人気で上げる
記事一覧 (05/21)商船三井が急騰し年初来高値を更新、海運業が業種別の値上がり率1位に
記事一覧 (05/21)TOWAが3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (05/21)コスモ石油は押し目買い姿勢継続
記事一覧 (05/21)セリアは銀行系証券の目標株価引き上げを買い手掛かりに年初来高値を更新
記事一覧 (05/21)前引けの日経平均株価は97円高の1万7497円と反発
記事一覧 (05/21)サンウッドは反発。前期赤字で続落から、今期黒転見通しで見直し、森ビル系の安心感も
記事一覧 (05/21)電気化学工業(株マニ5月14日短期注目銘柄)が年初来高値を更新
記事一覧 (05/21)「とうふ」の篠崎屋は反発、ストップ高。悪材料出尽くし、アク抜けで見直し入る
記事一覧 (05/21)タムロンはソニー関連として高値を更新
記事一覧 (05/21)コーセルは「際立つ利益率」報道も、続落。優良銘柄の買い時
記事一覧 (05/21)パイオラックスは韓国での増産報道もモミ合い。優良銘柄の買い時
記事一覧 (05/21)明電舎が確りした動きに、好需給の押し目を狙う
記事一覧 (05/21)新日鉄とトヨタに代われるかソニー
記事一覧 (05/21)アマダが連日の年初来高値更新、90年高値までフシはない
記事一覧 (05/21)不動テトラは続伸。信用残と、海運→造船→港湾株の流れからも続伸へ
記事一覧 (05/21)ダイハツ工業が二番底形成で絶好の狙い場
記事一覧 (05/21)島津製作所が3日ぶりに急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/21)日本郵船は反発。今朝は海運セクターが高い
2007年05月21日

ドトールコーヒーが反発し年初来高値を窺う動き、米投資ファンドが保有し思惑も

 ドトールコーヒー<9952>(東1)が、55円高の2410円と反発し3月26日につけた年初来高値2460円を窺う動きになっている。同社は、日本レストランシステム<2775>(東1)と10月1日に株式移転による共同持ち株会社を設立することで経営統合するが、米投資ファンドのハービンジャー・キャピタル・パートナーズがドトールコーヒー株を9.58%保有している。保有目的として経営陣との建設的な対話・議論を通じて企業価値向上を支援することなどを挙げており思惑を呼ぶところ。取組倍率が0.20倍の売り長の好需給をテコにモミ合い放れの動きになりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

前田建設工業は続伸。傘下の前田道路と東洋建設が、道路株と海上土木株の人気で上げる

 前田建設工業<1824>(東1)は続伸。前場は23円高の558円まで買われたが、後場もほぼ550円台で推移している。
 先週15日に発表した2007年3月期連結決算は前年比減収減益で、とくに営業・経常利益は減益、純損益は赤字転落となった。が、2008年3月期の連結業績予想は、前年実績比増収増益かつ黒字転換を見込んでいる。
 以降、400円台前半から、現在の500円台央まで、続伸してきた。きょうはその流れを踏襲している。
 加えて、傘下の持分法適用会社の、東洋建設<1890>(東1)前田道路<1883>(東1)が人気づいている。東洋建設は、現在の、海運人気→造船人気→港湾・海上土木株人気によるもの。前田道路は、自民党が、道路特定財源の見直しで、道路整備計画を10年間に延長し、道路予算の確保を図っていることが、買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

商船三井が急騰し年初来高値を更新、海運業が業種別の値上がり率1位に

 商船三井<9104>(東1)が、後場に入り105円高の1643円まで急騰し10日につけた年初来高値1638円を一気に抜いてきた。国内大手証券がバリュエーションの訂正余地はセクター内で最も大きいとして投資判断を新規「1」としたことが材料視されている。同証券では日本郵船<9101>(東1)の投資判断を新規「2」、川崎汽船<9107>(東1)の投資判断を新規「3」としている。
 東証1部市場では海運業が業種別の値上がり率1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

TOWAが3日続伸し年初来高値を更新

 TOWA<6315>(東1)(大)が、32円高の823円と3日続伸し2月7日につけた年初来高値を更新している。同社は16日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。同社の今期経常利益が前期比31.8%増の17億円を計画、前々期の赤字転落から順調な回復を見せていることを好感した買いが継続。年間配当は10円(前期は5円)に増配する。09年度に売上高300億円、経常利益率10%を目標としている中期経営計画に沿って、「金型関連技術」の事業領域に経営資源を集中する。これを受け18日付で外資系証券は投資判断を 「1M」継続、目標株価1500円を据置いたことも株価を押し上げている。
 06年8月高値895円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

コスモ石油は押し目買い姿勢継続

 コスモ石油<5007>(東1)株マニ5月4日短期注目銘柄)が、11円高の545円と続伸し16日につけた年初来高値539円を更新している。
 同社は、15日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、大幅な減益となった前期から一転して今期は経常利益が前期比17.6%増の880億円を見込む。 
 足元の業績好調が確認された銘柄が上昇基調を強めていることに加え、原油先物市場の上昇は同社にとって追い風となっている。 
 株価は2月27日につけた年初来高値529円奪回から一段高へ進む公算大としたが、持続方針。ここからの押し目もまだ狙えよう。昨年8月高値562円抜けからが上昇ピッチを速めそうだ。目先の売り目標600円継続。(株マニ5月20日銘柄検証から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

セリアは銀行系証券の目標株価引き上げを買い手掛かりに年初来高値を更新

 100円ショップ業界3位のセリア<2782>(JQ)が、1万3000円高の24万8000円と大幅高し4月2日につけた年初来高値24万2000円を更新している。銀行系証券が18日付で投資判断を「1」継続、目標株価を29万6000円→32万円に引き上げたことが買い手掛かり。
 株価は、週足一目均衡表の雲を上限25万3000円を抜けから、30万円処を視野に入れた動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は97円高の1万7497円と反発

 前引けの日経平均株価は97円58銭高の1万7497円16銭と反発。TOPIXは7.23ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.24円安と8日続落している。
 値上がり業種は海運、鉱業、卸売、ゴム製品、ガラス土石製品など。
 値下がり業種はその他金融、水産・農林、保険、証券商品先物、医薬品など8業種。
 東証1部市場値上がり841銘柄、値下がり721銘柄、変わらず160銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)荏原<6361>(東1)明治乳業<2261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、横浜鋼業<7410>(JQ)日本農産工業<2051>(東1)シンワアートオークション<2437>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、前田建設工業<1824>(東1)、前田道路<1883>(東1)、日揮<1963>(東1)、日本農産工業<2051>(東1)、電気化学工業<4061>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、リンナイ<5947>(東1)、アマダ<6113>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

サンウッドは反発。前期赤字で続落から、今期黒転見通しで見直し、森ビル系の安心感も

 サンウッド<8903>(JQ)は反発。2万2000円高の31万2000円で始まり、32万円ラインに迫る勢いだ。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週末18日の大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は前年比減収減益で、営業・経常・純損益とも、損失計上となった。
 森ビルグループということで人気だったが、同期が赤字転落になると3月末に発表した後は続落していた。
 ここへ来て反発したのは、2008年3月期の連結業績予想が、黒字転換の見込みという点を買い材料として、見直し買いがはいっているもようだ。また、腐っても森ビルグループという買い安心感もある。
 戻すとすれば、まずは今月高値の34万円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

電気化学工業(株マニ5月14日短期注目銘柄)が年初来高値を更新

 透明樹脂、溶解シリカ等電子材料、セメント混和剤に強みの電気化学工業<4061>(東1)が、17円高の590円と続伸し14日につけた高値584円を更新している。今月10日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期の業績予想を発表、前期営業利益が前の期比14.6%増、今期も前年比7.1%増と好調。有機系素材事業・電子材料事業が高い伸びを示している。これを受け、16日に国内銀行系証券では投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしている。
 チャート的には、2月27日に年初来高値562円をつけた後、500円を下値にモミ合いが続いていたが、一気にモミ合いを抜く動きにいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

「とうふ」の篠崎屋は反発、ストップ高。悪材料出尽くし、アク抜けで見直し入る

 篠崎屋<2926>(東マ)は反発。400円高の1万2210円で始まり、1万3810円ストップ高の展開となっている。東証マザーズ市場値上がり率トップとなった。
 今朝は日経平均株価が反発するとともに、ソニー<6758>(東1)をはじめとした、有名大型株が買われている。一方で、マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック指数とも下落しているなかで、同社は、けなげに健闘している。
 とくに何か材料が出たわけではないが、先週末18日の大引け後に、特別損失計上と、業績の一部下方修正を発表した。
 今週末25日に発表予定の3月中間決算は、経常・純損益とも損失計上の見込み。9月通期とともに、当初は黒字転換の見込みだったが、特損計上で、計上・純損益とも、損失計上の見込みとなった。
 悪材料出尽くしで、見直し買いが出ているもようだ。また、売上高は中間・通期とも、個別・連結とも上方修正となった。そこを買い材料とする投資家もあったようだ。
 チャートを見ると、中長期、短期とも続落。「とうふ」を切り口に、ユニークなビジネスモデルで話題となり、人気づいていた。その頃からすると、現在はアク抜けして、現在の株価でPERは15倍、PBRは0.44倍と、割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

タムロンはソニー関連として高値を更新

 タムロン<7740>(東1)が、10円高の3250円と4日続伸、一時80円高の3320円まで買われ連日の上場来高値更新となっている。前週16日に発表したソニー<6758>(東1)の2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を受け、デジタルカメラなどを含むエレクトロニクス部門の好調確認から、レンズを製造するタムロンの収益も拡大するとの期待が一段と高まっている。
 ソニーが年初来高値更新となっており、しばらくソニーに追随する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

コーセルは「際立つ利益率」報道も、続落。優良銘柄の買い時

 コーセル<6905>(東1)は続落。19円安の1962円で始まり、一時、1945円まで売られた。
 今朝の日経産業新聞で「ムダ取り進化、際立つ利益率・コーセル立山工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社は、高効率のスイッチング電源装置(直流安定化電源)、DC−DCコンバータ、EMC対策用ノイズフィルタ等のメーカー。業績はもともと増収増益で来ていたが、現在とくに半導体製造装置向けなどが好調で、2007年5月通期業績予想も、前年比増収増益の見込み。業界観測では、2008年5月期も増収増益と見られている。
 好業績と技術力に加え、有利子負債ゼロの好財務体質。大口株主には、信託口や、ステート・ストリート系、JPモルガン系など、優良外資も入っている優良銘柄だ。
 現在の株価で、PBRは2倍台と割高めだが、PERは約20倍と、とくに割高感はない。
 テクニカル的にも、続落しているため、オシレーターは売られすぎの「買い時」となっている。信用残は売り長でもある。優良銘柄の買い時と見た。
 まずは目先、今年4月高値の2100円ラインまでの戻りが目安となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

パイオラックスは韓国での増産報道もモミ合い。優良銘柄の買い時

 パイオラックス<5988>(東1)はモミ合い。前営業日と同額の2340円で始まり、2345円まで買われた後、再び2340円と、往って来いの展開となっている。
 今朝の日経産業新聞で「パイオラックス、韓国で樹脂部品増産――現代自と取引増に対応」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 同社は自動車向けの精密バネと工業業ファスナーのメーカー。日系では日産自動車<7201>(東1)向けが中心だが、トヨタ自動車<7203>(東1)本田技研工業<7267>(東1)向け、米国など海外向けも強化している。業績は堅調。実施積む借金の好財務体質。株主構成を見ると、投信や外資などが入っている、優良銘柄だ。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは0.75倍と、割安。
 まずは今年1月高値2500円ラインまでの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

明電舎が確りした動きに、好需給の押し目を狙う

 明電舎<6508>(東1)が、2円高の444円と確りした動きになっている。今期経常利益が前期比26.9%増の60億円予想を好感して8日に483円まで買われた。前週18日に438円まで下落し目先底入れ感が出たようだ。中期経営計画バリューアッププランに取り組み、企業価値を高めていくとしている。需給面でも取組倍率が0.24倍の売り長の好需給となっており、押し目を狙う動きもあるようだ。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

新日鉄とトヨタに代われるかソニー

 【株価診断】 ソニー<6758>(東1)は、業績回復を背景に上昇相場が継続。08年3月期の経常利益は4700億円(07年3月期1020億円)と急回復見通し。前期のようなリチウム電池の交換に伴う費用がなくなるり、1株利益は319円へ。円安が継続すれば、さらに予想上回る期待も。昨年12月半ばに大きい陽線で26週線を上抜き、チャート上で信頼の高い「明けの明星」が出て、買い転換。5050円前後から直近高値6750円まで34%上昇。『3割高下に向え』の格言に当てはめると、一服も予想されるが、PER21倍と割高感はないし、移動平均カイリでも過熱感もない。また、新日本製鐵<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)など、これまでの主力株に疲れがみえるため、同社株に人気がいっそう移る可能性はある。チャートのフシは2002年5月の7460円。

<投資方針>週足では過熱感はないが、日足ではややヒート気味の動き。新規買いは30日線水準の6480円どころを狙いたい。また、短期投資なら7000円台へ吹いたところはいったん利食いがいい。中期なら紹介した02年の7460円目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

アマダが連日の年初来高値更新、90年高値までフシはない

 アマダ<6113>(東1)が、82円高の1503円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週16日に2007年3月期の連結業績と併せて08年3月期業績見通しを発表。今期も連結純利益290億円(前期比5%増)と連続最高益更新の見通しにあることに加え、自社株買い実施を同時に発表したことを引続き好感している。
 株価は90年7月高値1870円までフシはなく、上昇トレンドとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

不動テトラは続伸。信用残と、海運→造船→港湾株の流れからも続伸へ

 不動テトラ<1813>(東1)は前営業日終値と同額の178円で始まり、その後は180円台に乗せている。
 この1ヵ月ほど、120円ラインから続伸し、一時、197円をつけるなど、過熱している。が、信用残の売り残が前週末比403万9700株増の905万5300万株となっている。まだ上値追いはできそうだ。
 加えて、現在、新興国・途上国をはじめとして、世界的に好況の海運業界から造船→港湾関連へと資金が流入中。同社株についても、中期的に、もう一段の上げ期待もまんざらではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業が二番底形成で絶好の狙い場

 【株価診断】 ダイハツ工業<7262>(東1)は、週足で陰線6本を交え下げ足きつい。これで、今年2月の高値1294円から28.3%の下げ率。1300円前後の上値のカベを抜くことができなかったことで、上値の重さが改めて意識されたことと、08年3月期の連結経常利益が21.1%の減益となることが嫌気されている。もっとも、減価償却制度の改正に伴う償却費増加分も含まれているものともられ、本業としてはここまでは悪くないとみられる。

<投資方針>トヨタグループの一員として今後、安定的に業績の拡大が見込まれる。ガソリン価格の高騰で、軽自動車の事業環境は極めて明るい。テレビ・コマーシャルなど積極的な宣伝も注目される。親会社のトヨタ株が底打ちから反発に転じているし、06年7月の安値912円接近で、二番底形成の可能性が強く、時価は買い場圏内に入ったとみていい。上値目標は中期で、26週線水準の1150円ていど。短期狙いなら13週線水準の1070円程度が目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

島津製作所が3日ぶりに急反発、東証1部値上がり率ランキング上位に

 島津製作所<7701>(東1)が、100円高の1095円と3日ぶりに急反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。18日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比26.7%増の232億500万円、今期も経常利益が前期比3.42%増の240億円と増益見通しを好感している。
 需給面では、取組倍率が0.54倍と売り長の好需給となっており、2月16日につけた年初来高値1107円奪回も視野に入れている。(環境規制・半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本郵船は反発。今朝は海運セクターが高い

 日本郵船<9101>(東1)は反発。20円高の1074円で始まり、一時、寄り後は1082円まで買われた。

 今朝は海運セクターが高く、東証1部業種別株価指数は「海運業」が値上がり率トップとなっている。同社をはじめ、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が続伸あるいは反発している。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース