[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/21)日本郵船は反発。今朝は海運セクターが高い
記事一覧 (05/21)日本製鋼所が3日ぶりに反発、大型鉄鋼部品の生産能力を2倍に引き上げ
記事一覧 (05/21)愛三工業は反発。自動車業界の系列強化報道で
記事一覧 (05/21)ティラド(株マニ5月17日短期注目銘柄)が6日連騰、連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/18)大引けの日経平均株価は99円安の1万7399円と反落
記事一覧 (05/18)伊藤ハムが今期大幅増益見込みを好感し急反発
記事一覧 (05/18)大和システムは本格的な水準訂正へ、連続増益増配を予定
記事一覧 (05/18)前田建設工業が年初来高値更新、昨年9月高値抜けとなるか注目
記事一覧 (05/18)大気社が今期大幅増益予想を好感し急上昇、ノーザントラスト銘柄が買われる
記事一覧 (05/18)サイバーエージェントがストップ安し連日の上場来安値更新
記事一覧 (05/18)フォーサイド・ドット・コムが続急落し年初来安値を更新
記事一覧 (05/18)ホクトは続伸、地合い軟調で個別物色つづく
記事一覧 (05/18)前引けの日経平均株価は31円安の1万7466円と反落
記事一覧 (05/18)サムシングホールディングスは小反発。アク抜けで優良企業の買い時
記事一覧 (05/18)クレディセゾンが下げ幅を拡大し年初来安値を更新
記事一覧 (05/18)医学生物学研究所は新規検査薬の厚労省承認取得で動意づき
記事一覧 (05/18)バンドー化学が反発し騰勢を強める
記事一覧 (05/18)国際石油開発帝石HDは反発。米原油先物相場を反映し、石油関連銘柄が高い
記事一覧 (05/18)ミツミ電機が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/18)GCAは事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大
2007年05月21日

日本郵船は反発。今朝は海運セクターが高い

 日本郵船<9101>(東1)は反発。20円高の1074円で始まり、一時、寄り後は1082円まで買われた。

 今朝は海運セクターが高く、東証1部業種別株価指数は「海運業」が値上がり率トップとなっている。同社をはじめ、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、ほぼ全銘柄が続伸あるいは反発している。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が3日ぶりに反発、大型鉄鋼部品の生産能力を2倍に引き上げ

 日本製鋼所<5631>(東1)が、68円高の1452円と3日ぶりに急反発している。前週19日、同社が今後3年間で500億円を投じ、原子力発電所に使う大型鉄鋼部品の生産能力を2倍に引き上げるとの日本経済新聞社の報道が買い手掛かり。2010年以降、米国を中心に世界で年間10基前後の原発が新設される計画。同分野で世界最大手の日本製鋼所は今回の投資で年八基分の生産能力を備え、世界需要の約8割をまかなえるようになるとしている。
 直近15日高値1489円を抜けば、一気に高値奪回の動きも見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

愛三工業は反発。自動車業界の系列強化報道で

 愛三工業<7283>(東1)は反発。7円高の1319円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「自動車業界、系列強化再び」として、同社をはじめとして、数社の自動車部品メーカーなどが取り上げられた。
 記事によると、完成車メーカーと取引先の部品会社が、株式持ち合いに動き始めた。外国企業による日本企業の買収が容易になる三角合併が今月解禁され、高い技術力を持つ部品会社が買収されるリスクが高まっているなか、高品質部品を安定調達したい自動車メーカーと、買収防衛を急ぐ部品会社の思惑が一致したと報道されている。
 同社については、デンソー<6902>(東1)が愛三工業株のTOBを先週14日から行なっている。先週は、TOB価格の1350円前後で推移した後、1300円ラインまで続落。今朝は反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ティラド(株マニ5月17日短期注目銘柄)が6日連騰、連日の年初来高値更新

 自動車用熱交換器大手のティラド<7236>(東1)(株マニ5月17日短期注目銘柄)が、7円高の615円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。前週14日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表。前期の営業利益は前々期比6.9%減の14億200万円。今期の営業利益は一転して前期比2.1倍超の30億円と大幅増益を見込む。海外を中心に好調な販売状況が続くと予想。また前年度の新製品立上に伴う生産混乱が落ち着いてきたことから、国内を中心に収益状況は改善されるとしている。520円処が下値としてかたまり、騰勢を強めている。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年05月18日

大引けの日経平均株価は99円安の1万7399円と反落

 大引けの日経平均株価は99円02銭高の1万7399円58銭と反落した。TOPIXは11.58ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.88円安と6日続落した。
 値上がり業種は鉱業、保険、パルプ・紙、陸運、医薬品、水産・農林、ガラス土石。
 値下がり業種は鉄鋼、非鉄金属、空運、不動産、機械など。
 東証1部市場値上がり304銘柄、値下がり1352銘柄、変わらず70銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三菱電機<6503>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)荏原<6361>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、すみや<9939>(JQ)スターツ出版<7849>(JQ)新光商事<8141>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、石油資源開発<1662>(東1)、前田建設工業<1824>(東1)、三機工業<1961>(東1)、日揮<1963>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、アルゴ21<4692>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、三桜工業<6584>(東1)、エスペック<6859>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

伊藤ハムが今期大幅増益見込みを好感し急反発

 伊藤ハム<2284>(東1)が、13円高の510円と急反発している。本日午後立会い中に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期経常利益が前期比29.0%増の50億円と大幅増益見込みを好感している。9日に前期業績の上方修正を発表し10日に532円まで買われたが、17日に490円まで下落した。500円割れを下値として戻り歩調となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

大和システムは本格的な水準訂正へ、連続増益増配を予定

 大和システム<8939>(東1)は不動産事業、温浴事業を牽引役に業績拡大が続く。
 15日に発表された2007年3月期決算では連結純利益が前々期比63・1%増の25億4900万円となり、今08年3月期も同利益は前期比56・9%増の40億円を計画。また年間配当は前期に30円へ5円増配したのに続き、今期も35円へ連続増配を予定する。
 株価は2月5日の高値3030円を更新したが、PERは約8倍とまだまだ割安。本格的な水準訂正へと向かいそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

前田建設工業が年初来高値更新、昨年9月高値抜けとなるか注目

 前田建設工業<1824>(東1)が、21円高の545円まで買われ1月17日につけた540円を更新している。国内大手証券が不動産戦略、グループシナジー戦略に注目し投資判断を「3」→「2」に格上げしたことが買い手掛かり。08年3月期を基準とした今後5年間の中期EPS成長率は19%と、我々がカバーする建設会社の3%程度に比べて高いことにも注目したとしている。昨年9月高値554円抜けとなれば、さらに騰勢を強める動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

大気社が今期大幅増益予想を好感し急上昇、ノーザントラスト銘柄が買われる

 空調工事業界最大手でノーザントラストが大株主の大氣社<1979>(東1)が、70円高の1487円と急上昇し日足一目均衡表の雲を抜いている。本日午後立会い中に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期経常利益が減益から一転前期比35.0%増の52億円と大幅増益見込みを好感した買いが膨らんでいる。
 同じくノーザントラストが大株主になっているリンナイ<5947>(東1)が上場来高値に迫るなどしており、今後も注目を集めそうだ。

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントがストップ安し連日の上場来安値更新

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、5000円安の6万3700円ストップ安し連日の上場来安値更新となっている。KBCが投資判断を「HOLD」→「SELL」に格下げ、目標株価を10万円→5万円と大幅に引き下げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。11日に2007年9月単体決算の見通しについて、経常利益を10億円から25億円に上方修正し多少株価が持ち直す場面もあったが、5日移動平均線を上値として厳しい展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

フォーサイド・ドット・コムが続急落し年初来安値を更新

 フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQ)が、150円安の2950円と続急落し3月16日につけた年初来安値3050円を更新している。取り立てて目新しい材料は出ていないが、楽天<4755>(JQ)がストップ安、ソフトバンク<9984>(東1)が2400円を割り込むなど新興銘柄の代表格が冴えない動きとなっていることが影響しているようだ。日経ジャスダック平均株価が、6日続落し安値を更新し下げ止まる気配が見られない。フォーサイド・ドット・コムについて四季報では、07年12月期は消費者金融等に続き、2月に欧州子会社売却し業容縮小。実質25億円規模の国内コンテンツ社に。子会社管理費用軽減、経費削減でも利益水面下として、営業損益は10億円の赤字、最終損益も10億円の3期連続赤字を予想している。下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ホクトは続伸、地合い軟調で個別物色つづく

 ホクト<1379>(東1)は続伸。前場は110円高の2090円で始まり、2110円台に乗せた。後場に入っても、その水準をキープしている。
 17日後場中に発表した、2007年3月期連結決算が、増収増益で、とくに経常利益が2割以上、純利益が3割以上の増益だったこと、2008年3月期の連結業績予想も、前年実績比増収増益を見込んでおり、とくに経常・純利益はそれぞれ2割前後の増益としていることが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 きょうは日経平均株価が続落し、とくに後場に入ってからは1万7400円ラインを割るなど、地合いが軟化中。前引け時で、東証1部銘柄は、値上がり467銘柄、値下がり1113銘柄と、好決算発表企業が多い割には、さえない市況となっている。
 市況の先行き不透明感から、上げている銘柄に、さらに買いが集中する展開になっているもようだ。
 また、同社の場合、テクニカル的に、2200円ラインまではフシが見当たらないので、現在の株価なら安心して買えるという見方も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は31円安の1万7466円と反落

 前引けの日経平均株価は31円89銭安の1万7466円71銭と反落。TOPIXは4.46ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.87円安と7日続落している。
 値上がり業種は鉱業、保険、パルプ・紙、ガラス土石製品、陸運、水産・農林など。
 値下がり業種は鉄鋼、非鉄金属、空運、その他製品、海運など。
 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1113銘柄、変わらず135銘柄

 225採用銘柄の値上がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日東紡<3110>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スターツ出版<7849>(JQ)すみや<9939>(JQ)オープンインタフェース<4302>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、石油資源開発<1662>(東1)、前田建設工業<1824>(東1)、三機工業<1961>(東1)、日揮<1963>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、アルゴ21<4692>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、酉島製作所<6363>(東1)、三桜工業<6584>(東1)、エスペック<6859>(東1)など17銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

サムシングホールディングスは小反発。アク抜けで優良企業の買い時

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は小反発。前日終値と同額の13万7000円で始まり、その後、14万円台に乗せている。大証ヘラクレス市場の値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、昨年6月の上場以来、続落傾向にあり、短期日足でも、きのうまで4日続落で来ていた。そろそろ自立反発のタイミングだった。
 同社は、戸建住宅や商業用地を対象とした、地盤改良工事・地盤保証事業を行なっている。
 業績は堅調に右肩上がりで来ており、今8月通期の連結業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、経常利益が前年と同額を見込んでいる。大口株主には、日本政策投資銀行や、千葉銀行<8331>(東1)も入っている優良銘柄だ。
 上場当初の株価は50万円台と割り負けしていたが、その後、続落でアク抜け。現在の株価でPERは7.9倍、PBRは1.1倍と、割安になっている。単位は1株なので、手ごろ感、値ごろ感も魅力だ。
 まずは25日移動平均線17万円ラインが目標。あるいは、今月上旬の高値19万円ラインを狙ってもよさそうだ。ただし、現在は、東証1部の大型株でさえ下げている、地合いの悪い状況。ヘラクレスをはじめとした新興市場指数も下げ止まらない状況にあるので、深追いは禁物だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが下げ幅を拡大し年初来安値を更新

 クレディセゾン<8253>(東1)が、180円安の3320円と前日と変わらずを挟んで6日続落、一時3170円まで下落し3月8日につけた年初来安値3280円を更新している。前日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は過払い金の返還請求に備えた引当金を特別損失として計上した影響で純利益は148億2100万円と前の期に比べ64.9%の大幅減益になった。今期は純利益が前期比75.4%と回復するものの、営業利益が564億円と前期比25.1%の大幅減益予想となっており、失望売りが膨らみ下げ幅を拡大している。戻り売りの動きがしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

医学生物学研究所は新規検査薬の厚労省承認取得で動意づき

 医学生物学研究所<4557>(JQ)はギャップアップ→続伸。15円高の410円で始まり、寄り後は450円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 同社は医薬品メーカーで、臨床検査薬、研究用試薬を製造している。とくに自己免疫疾患など、難病領域の検査薬に強みがあるという。
 きのう大引け後に、「新規の腫瘍マーカー測定診断薬について、厚生労働省から、製造承認を取得した」と発表。この新規腫瘍マーカー検査は、大腸がん・食道がん・乳がんの早期診断が可能な検査法として期待されるという。
 発売は7月の予定。年内には保険適用取得を図る。売上高計画は、保険適用後1年目で1億5000万円、2年目3億円、3年目で5億円を予定している。
 チャートを見ると、今年1月につけた「年初来高値」548円をピークに続落してきた。この1ヵ月ほどは、400円ラインでモミ合っており、そろそろ上放れの時期に来ていた。
 2007年3月期業績予想は、前年の経常・純損失計上から黒字転換が見込まれている。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 まずは500円ライン奪回が目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

バンドー化学が反発し騰勢を強める

 自動車用ベルトで高シェアのバンドー化学<5195>(東1)は、10円高の641円と反発し騰勢を強め2月14日につけた年初来高値660円を視野に入れている。15日午後立会い中に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期の経常利益が前期比35.4%増の80億円と大幅増益となった。今期の経常利益は前期比1.2%増の82億円と微増益を予想しているが、17日付で外資系証券が、投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を820円→880円に引き上げている。660円の高値抜けとなれば、一段高へ進む公算大だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは反発。米原油先物相場を反映し、石油関連銘柄が高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。3万円高の105万円で始まり、寄り後は106万円まで買われた。
 今朝は日経平均株価が小高く始まったものの、寄り後はすぐにショボけて、1万7500円を割る展開となっている、地合い軟調な状態。東証1部業種別株価指数でも、値上がりセクター数よりも値下がりセクター数のほうが多い。値上がりセクターも、ほとんどは値上がり率1%未満だ。
 そのなかで、鉱業セクターは、午前10時ごろで2%前後の値上がりと、ひとり気を吐いている。さらにそれを牽引しているのが3%近い値上がり率となった、国際石油開発帝石ホールディングスだ。
 前日17日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が急反発したことが材料。米市場では、夏のドライブシーズンに向けてガソリンの需要増が見込まれるなか、国内の石油精製施設の操業停止が相次ぎ、需給逼迫感が出ているという。
 今朝の石油・石炭セクターは下げているが、個別では、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)が、モミ合いながらも、相変わらず堅調に買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ミツミ電機<6767>(東1)が、300円安の3650円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期の経常利益が前期比3.37%増の240億円と微増益予想を嫌気した失望売りが膨らんでいる。前期が任天堂<7974>(東1)の「Wii」向けの部品拡大を背景に前の期に比べて4.35倍の232億1600万円と大幅な伸びを示した後だけに反動が大きい。株価は、直近3月9日安値3520円が下値ラインとして意識され、第1四半期の業績の推移、任天堂の動向によっては再び上昇基調となることも考えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

GCAは事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大

 GCA<2126>(東マ)は独立系のM&Aコンサルティング会社。利益率の高い大型案件(売上高で10億円以上)では、06年2月期にはワールドのMBO(経営陣による企業買収)、07年2月期には阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道の統合を手掛けた。07年2月期の連結営業利益は大型案件の取り扱い金額が減少したことや、人件費の増加などで前々期比22・6%減の21億4000万円。ただ大型案件を除けば営業利益(単体ベース)は同21%増の10億円と順調に伸びた。
 前期には、大和ハウス工業<1925>(東1)によるグループ3位の完全子会社化のアドバイスを行うなど事業再編や、事業提携に伴う案件が増加しているためで、顧客数は前々期の55社から94社へ急増したほか、案件数についても同71件から111件に拡大。
 今2月期について会社側では、事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大し、案件数は前期比44%増の160件へ大幅拡大すると見ている。このため、大型案件を除いた営業利益は前期比53・5%増の16億8000万円になる見通し。すでに完了している大型案件の営業利益(10億9000万円)を加えて、全体での連結営業利益は前期比30%増の29億円になると会社側では予想している。
 なおリコーの米IBMプリンター事業買収、日興コーディアルグループ<8603>(東1)のTOBなど、大型案件が進行中のため増額修正も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース