[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/20)日本電工は好業績続く、押し目買い、フィディリティ投信が筆頭株主となった
記事一覧 (04/20)テレビ朝日周辺銘柄がM&Aの渦に
記事一覧 (04/20)エイティングは続伸。新興市場の堅実優良株は買い
記事一覧 (04/20)静かに仕込めるフクビ化学工業
記事一覧 (04/20)ヤマシナに低位株物色のホコ先、ただし深追いは慎む
記事一覧 (04/20)日立製作所が反発、子会社株の「含み」にうまみが株価を刺激
記事一覧 (04/20)三井造船は続伸。造船株人気と、業績予想の上方修正に、天然ガス事業参入がオン
記事一覧 (04/20)日立造船が年初来高値を更新、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」開発
記事一覧 (04/20)丸紅はカリブ電力事業報道も市場は反応薄。今朝は造船・重工株が人気
記事一覧 (04/20)NECモバイリングが4日ぶりに急反発、前期業績の上方修正を好感
記事一覧 (04/20)TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感
記事一覧 (04/20)楽天は続伸。TBS株の取得発表で、すったもんだ再燃?
記事一覧 (04/19)インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します
記事一覧 (04/19)スター精密は新値抜けから一段高狙い、配当は10円増の年42円を計画
記事一覧 (04/19)大引けの日経平均株価は295円安の1万7371円と大幅反落
記事一覧 (04/19)ジャステックが連日の高値更新、フィデリティ投信の保有比率上昇銘柄物色続く
記事一覧 (04/19)日本セラが連日の年初来高値更新、自動車安全関連製品の売上が拡大する
記事一覧 (04/19)イビデンが4日続伸し年初来高値を更新、上場来高値を視野に
記事一覧 (04/19)ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大、3月5日安値に急接近
記事一覧 (04/19)ベルクが4日続伸し連日の年初来高値更新、イオンのPB商品の取扱増やす
2007年04月20日

日本電工は好業績続く、押し目買い、フィディリティ投信が筆頭株主となった

 日本電工<5563>(東1)は下落相場に抗しきれず、4日ぶりの反落となったが、合金鉄市況の強含みを背景に好業績期待は強く、この押し目は見逃せない。
 今2007年12月期の営業利益はと66・2%減益だった前期から60・8%増の46億円へ急回復する見通し。ただ前提とする高炭素フェロマンガン市況を会社側が877ドルとみているのに対して、足元ではこれを上回って推移。業績の上方修正期待が強い。
 またハイブリッド車などに使われるフェロボロンなどレアメタルでの展開のほか、フィデリティ投信が筆頭株主となったことで配当政策への影響でも注目。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

テレビ朝日周辺銘柄がM&Aの渦に

 テレビ朝日<9409>(東1)が、1万3000円高の26万1000円と3日ぶりに急反発し、三角保ち合い上放れとなっている。17日の2007年3月期連結決算予想の上方修正発表を引続き好感している。これを受け前日に外資系証券が、投資判断「2M」継続、目標株価26万円を据置いた。ここへきて楽天<4755> (JQ)TBS<9401>(東1)株式の20%強取得も株価を刺激しているようだ。
 テレビ朝日株式は、カナダの著名投資家、ピーター・カンディル氏などが率いる投資会社グループ、マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションが6.13%を取得している。
 さらに、有限会社アルガーブが保有する東映<9605>(東1)株式の保有比率が7.18%から8.23%へ上昇、米系投資ファンドのリバティ・スクェア・アセット・マネジメントが、東映アニメーション< 4816>(JQ)の発行済み株式の5.1%を取得していたことが分かっており、実質的な親会社であるテレ朝の対応に注目が集まっている。
 テレ朝周辺がM&Aの渦に巻き込まれてきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

エイティングは続伸。新興市場の堅実優良株は買い

 エイティング<3785>(東マ)は2000円高の13万5000円で始まり、その後、14万円台に乗せている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないのだが、今月4日に2007年3月中間業績予想の上方修正を発表して以降、日足では、小幅ながら続伸傾向で来ている。その動きを踏襲している。
 9月通期業績予想は据え置いているものの、前年実績比では増収増益の見込み。また、業界観測では、2008年9月期も増収増益と見られている。
 中期週足チャートを見ると、2005年12月の上場当初に44万円をつけたのが、そのまま上場来高値となり、あとは続落傾向で来ている。
 なので、オシレーター的には、中期週足では「売られすぎの買い時」水準。また、現在の株価で、PBRは6倍台と割高だが、PERは20倍台と、新興市場のゲームソフト開発会社にしては割安水準にある。
 加えて、上記のように、新興市場のゲームソフト企業にしては、業績は堅調に右肩上がりで推移している。財務内容も、繰越利益があり、無借金、キャッシュフローも良し、と、意外に堅実経営。
 最近は東証1部の、大型株・ディフェンシブ・有名企業株が人気だが、新興市場の新興企業で、優良銘柄を物色するのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

静かに仕込めるフクビ化学工業

 ジリ安の続くフクビ化学工業<7871>(大2)は、そろそろ底値圏だろう。合成樹脂の内外装建材大手で地味だが業績は順調な伸びをみせている。とくに、1998年以来、年15円配当を継続しており、その配当利回りは2.36%と高いことがある。
 ここからは、この高利回りが下支えとなるはずだ。PERも14倍弱にすぎない。静かに仕込んでみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ヤマシナに低位株物色のホコ先、ただし深追いは慎む

 十字穴ネジの大手ヤマシナ<5955>(大2)に低位株物色のホコ先が向きそうだ。しかし、内容はよくないので決して深追いはできない。07年3月期は大幅な赤字。これで赤字決算は9期間となる。「それにしては、繰越赤字が10億円(06年9月中間)でとどまっている」との見方もある。
 08年3月期は営業利益で黒字転換、経常収支はトントンの見込み。大株主にやたらと横文字株主が多く、このあたりが思惑となる。京都本社の土地の含みが大きいとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

日立製作所が反発、子会社株の「含み」にうまみが株価を刺激

 日立製作所<6501>(東1)が、21円高の931円と反発し4月10日につけた年初来高値944円を窺う動きになってきた。本日の日経金融新聞の日立透ける再編投資術―子会社株の「含み」にうまみ(スクランブル)が株価を刺激しているようだ。日立の連結子会社数は900を超える。時価がある子会社・関連会社の株式含み益は昨年9月末時点で約1兆6000億円に達する。すべて売却した場合の利益から税率を40%とした残りが純資産に加わると仮定すると、純資産は現在より約4割増える計算という。大和証券が同じ方法で試算した日立の「修正PBR」は0.9倍と解散価値を割るとして、上昇余地が生じると指摘している。
 今月10日につけた944円抜けとなれば、4ケタ相場も見えてくるが、全体相場との綱引きが今暫く続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

三井造船は続伸。造船株人気と、業績予想の上方修正に、天然ガス事業参入がオン

 三井造船<7003>(東1)は続伸。15円高の528円で始まり、寄り後は539円まで買われた。東証1部値上がり率ランキングと、同 出来高上位銘柄ランキングの上位にランクインしている。
 今朝は社名に「造船」、「重工」とつく銘柄が人気で、日立造船<7004>(東1)三菱重工業<7011>(東1)石川島播磨重工業<7013>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)などがランキング上位に入っている。
 三井造船は、今週、2007年3月期業績予想の上方修正を発表し、500円ラインから続伸してきていた。
 加えて、日経新聞等で「三井造船と三井物産<8031>(東1)が新会社」「天然ガスを産出地で固形化して海上輸送する事業に共同で乗り出す」「天然ガスハイドレート技術を使用」「2012年をメドに事業化」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日立造船が年初来高値を更新、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」開発

 日立造船<7004>(東1)が、7円高の215円と4日続伸し4月2日につけた年初来高値212円を更新している。海運業界が好況を維持し、船価上昇という恩恵に授かることが上昇の背景。前日同社が、何度でも充放電が可能な電源「キャパシター」で、電気抵抗を従来の5分の1以下に抑える新技術を開発したと報じられたことも刺激材料となっている。電極のナノテクノロジー(超微細技術)素材の使い方を改良したのが特徴。抵抗を低減することで充放電時のエネルギー損失を減らせるため、ハイブリッド車の補助電源などに組み込めば燃費改善につながるとしている。
 昨年1月の高値273円が当面の上値として意識される展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

丸紅はカリブ電力事業報道も市場は反応薄。今朝は造船・重工株が人気

 丸紅<8002>(東1)は4円高の718円で始まったが、寄り後は小反落して708円まで下げた。
 日経新聞等で「カリブの電力事業、米社から690億円で買収」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、米電力卸売大手のミラント社(本社・アトランタ市)が実施した国際入札に応札した。取得したのは、カリブ海周辺地域にある、バハマ島、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、キュラソー島の、それぞれ発電会社等の一部権益。取得分の発電能力は、115万キロワット。地元電力会社へ売るほか、直接電力供給も行なう。
 今朝は、社名に「造船」「重工業」とつく銘柄が、値上がり率、出来高とも好調で、商社株はいまひとつ、という地合いも影響しているもようだ。東証1部業種別株価指数では、卸売業セクターは、値下がり上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

NECモバイリングが4日ぶりに急反発、前期業績の上方修正を好感

 NEC系で、携帯電話販売が主力のNECモバイリング<9430>(東1)が、125円高の2195円と4日ぶりに急反発している。同社が前日、2007年3月期の単独税引き利益が従来予想を7億円上回る32億円(前の期比51%増)になったようだとの発表を好感している。1月から投入した高機能新機種の携帯端末の売れ行きが好調だった。期初計画の人員整理などを取りやめ、特別損失の計上がなくなったことも利益を押し上げたという。
 2月20日につけた年初来高値2400円処が上値の抵抗線として強く意識されており、上値も限定的と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

TDKが4日ぶりに反発、記録メディアの販売事業譲渡を好感

 TDK<6762>(東1)が、310円高の1万450円と4日ぶりに急反発している。前日、DVDなど記録メディアの販売事業を米イメーション社に譲渡するとの発表を好感している。TDKブランドの使用許諾権も含む譲渡額は総額約360億円。TDKは記録メディアの販売をイ社に任せ、開発や製造に経営資源を集中するとしている。記録メディアは海外メーカーとの販売競争激化で国内各社の採算が悪化している。TDKは事業譲渡でメディア事業の2008年3月期の黒字化を目指す方向だ。
 4月17日につけた1万910円の年初来高値を短期間で抜くかが上昇トレンド継続のポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

楽天は続伸。TBS株の取得発表で、すったもんだ再燃?

 楽天<4755>(JQ)は続伸。800円高の4万8300円で始まっている。
 きのう大引け後に、TBS<9401>(東1)株の追加取得について発表した。
 現在、同社はTBS株を3777万0900株(19.86%)保有しているが、追加取得して、持分法適用会社とすることを予定。同社グループ保有割合を20%超まで引き上げるという。これについて、TBSへ買付意向説明書を出した。
 また、株主提案として、TBSの社外取締役に、同社から2人の選任と、買収防衛策の導入を提案した。
 上記に関し、「TBSの定時株主総会における議決権の代理行使に関する委任状の勧誘」も実施していくとしている。
 TBSの今朝は200円高の4040円買い気配。
 TBSは同日、この通告についての対応を発表している。TBSの「当社株式にかかる買収提案への対応方針」にもとづいて、評価・検討の準備をするために必要な情報を要請していくという。情報は、大規模買付行為等の目的、方法、内容など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2007年04月19日

インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 米インテルの収益改善期待からイビデン<4062>(東1)、中国関連の新和海運<9110>(東1)が年初来高値を更新、羽田拡張工事関連・地震関連として東洋建設<1890>(東1)などが続伸するなどテーマ銘柄を物色する動きが活発化している。
 明日の(株マニ4月20日短期注目銘柄)では、インテル関連の好望銘柄と羽田拡張関連の割安銘柄を紹介します。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

スター精密は新値抜けから一段高狙い、配当は10円増の年42円を計画

 スター精密<7718>(東1)は高値圏で頑強。2月高値の2710円抜けから一段高相場は早かろう。PER18倍台は割安感が残るほか、信用倍率も1・9倍と好取り組み。また、買い残の25万株(100株単位)は買い方ペースだけに影響はない。逆に15万株の売り残のインパクトは大きい。
 同社の収益の柱は工作機械だが、精度の高い精蜜部品を製造するための工作機械を自作したことが飛躍につながり、超精密CNC自動旋盤工作機械では世界4社のうちの1社という。
 前2月期業積は、工作機械が欧州、アジア中心に売り上げが拡大したほか、小型プリンターもPOS用、海外での宝くじ用、KIOSK端末用などの好調から、期中2度の増額修正し最高益更新。
 今期も高採算の工作機械が欧州で業積拡大をけん引するほか、小型プリンターも順調な展開期待で、連結営業利益は会社側計画の115億円を上回る前期比12%増の117億円と最高益更新見込み。配当は10円増の年42円を計画している。悪目買い一貫。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は295円安の1万7371円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は295円36銭安の1万7371円97銭と反発した。TOPIXは23.78ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.72円安と7日続落した。
 その他金融を除いた全業種が値下がりした。
 東証1部市場値上がり206銘柄、値下がり1470銘柄、変わらず54銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)三井造船<7003>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>(東マ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不動テトラ<1813>(東1)、ロック・フィールド<2910>(東1)、石原産業<4028>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、イビデン<4062>(東1)、明光ネットワークジャパン<4668>(東1)、CIJ<4826>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本電工<5563>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

ジャステックが連日の高値更新、フィデリティ投信の保有比率上昇銘柄物色続く

 ソフトウエア開発専業のジャステック<9717>(東1)が、10円高の1244円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。フィデリティ投信の保有比率が上昇したとして日本冶金工業<5480>(東1)が騰勢を強めたことが株価を刺激している。フィデリティ投信が4月5日受付で財務省に提出された大量保有報告書によれば、ジャステック株式の保有比率が7.30%→8.34%に上昇したことが分かっている
 3月30日に今11月期5月中間期連結業績予想の上方修正を発表し、経常利益が9億6100万円→10億9200万円(前年同期7億7600万円)、純利益を4億9400万円→5億4100万円(同3億7500万円)に修正しており、業績の上ブレが期待されている。
 昨年の高値圏である1400円処への上値が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日本セラが連日の年初来高値更新、自動車安全関連製品の売上が拡大する

 日本セラミック<6929>(東1)が、40円高の1670円まで買われ、連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価2200円としたことが買い手掛かり。自動車安全関連製品の売上高が今後5年間で1.8倍程度に拡大すると予測。車室内温度自動調節システム向けにサーモパイルセンサの拡販も期待できると予想している。
 昨年4月高値1754円が次のターゲットとして意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

イビデンが4日続伸し年初来高値を更新、上場来高値を視野に

 イビデン<4062>(東1)が、200円高の6660円と4日続伸し2月2日年初来高値6630円を更新している。米半導体大手インテルの第1・Q決算が、粗利益率が事前予想を上回り、半導体関連全体の収益見通しに明るさが増してきたことを好感している。売上高全体の約3割をインテルに依存するイビデンは、十分メリットを受けるとの期待感から買われている。
 取組倍率0.70倍の好需給をテコに、昨年1月につけた上場来高値6840円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大、3月5日安値に急接近

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円安の2585円と続落し下げ幅を拡大している。3月22日に3190円の高値をつけ、2月27日高値3160円に対して二番天井を形成した格好で、5日移動平均線を頭として軟調な展開が続いている。取組倍率は1.21倍の好取組は崩れてはいないが、売り方の回転が効いている。3月5日安値2550円に急接近しており、目先の底は近いと思われる。ここからの突っ込み場面は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ベルクが4日続伸し連日の年初来高値更新、イオンのPB商品の取扱増やす

 埼玉県を中心にスーパーを展開するベルク<9974>(東1)が、35円高の1315円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。2006年に業務提携したイオン<8267>(東1)のPB(プライベートブランド=独自企画)商品の取扱数を増やすとの報道を好感している。08年2月期は、前期から約1割増やし523点以上にする計画で、PB商品の売上構成比率を2ポイント増の5%に引き上げ、売上高総利益率を押し上げる。PB販売で得た利益を他の商品の値下げに回し、価格競争力を強化する考えとしている。
 株価は4月10日に07年2月期業績が経常利益が前の期比24.2%増。続く08年2月期は9.5%増を見込むと発表し堅調な動きになっている。PER12倍台と割安感がある。昨年1月高値1384円奪回が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース