[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/18)阪和興業が反発、中国関連の低PER銘柄として注目
記事一覧 (04/18)前引けの日経平均株価は121円高の1万7648円と反発
記事一覧 (04/18)高砂熱学工業は反落も、短期・中期とも反発期待あり
記事一覧 (04/18)資生堂は今期営業増益報道で続伸。もう少し、上値を追えるか
記事一覧 (04/18)スティール大株主の日清食品が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (04/18)USENが2月中間期の上方修正を受けストップ高
記事一覧 (04/18)インテージは小幅反発。老舗調査会社株は買い安心感もあり、これからが買い時
記事一覧 (04/18)パイロットが3日ぶり反発、消せるボールペンは出足好調で品薄状態
記事一覧 (04/18)コスモ石油はモミ合い上放れのきざし。優良株の仕込み時
記事一覧 (04/18)サマンサタバサジャパンリミテッドはスタイライフの連結子会社化で続伸
記事一覧 (04/18)住友金属工業が3日続伸、チャート的にも保合いに煮詰まり感
記事一覧 (04/18)マルハグループ本社は「クロマグロ」「メタボ対策」と話題性満載も、小幅続落
記事一覧 (04/18)山武はノーザントラスト大株主、野村證券主幹事の好業績・好チャート銘柄
記事一覧 (04/18)新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚
記事一覧 (04/18)日産自動車は小反発。攻勢に転じ、ゴーン神話の復活なるか
記事一覧 (04/17)ジェイテクトは出遅れ目立つ、好業績発表を先取りする買いチャンスが到来
記事一覧 (04/17)大引けの日経平均株価は100円安の1万7628円と反落
記事一覧 (04/17)宇部マテリアルズが上昇に転じる、東ソーグループ子会社買収を好感
記事一覧 (04/17)サンケン電気は2番底形成、反発の機狙う、21年3月期経常益230億円を目標
記事一覧 (04/17)ノーザントラストが大株主のローランドの押し目は注目
2007年04月18日

阪和興業が反発、中国関連の低PER銘柄として注目

阪和興業<8078>(東1)が、14円高の565円と反発している。2月26日に年初来高値624円をつけた後、550円割れを下値としてモミ合いの動きになっていたが、反転の兆しが出てきたようだ。日中経済協力が一つのテーマとなっており、その関連銘柄を物色する流れが出てきた。阪和興業は、鉄鋼主体の独立系老舗商社で中国に強みを持っている。
 四季報では、非鉄・金属原料が上伸。鉄鋼価格も回復の兆し。営業益は増額後の会社側計画215億円にも上振れ余地。周年記念配。08年3月期は鉄鋼が数量・価格とも尻上がり。価格高騰一服でも非鉄は取り扱い拡大効果発現。石油等弱含んでも収益漸増と予想している。
 08年3月期予想PERは9倍台と割安感があることに加え、下値不安もない。目先、25日移動平均線577円抜けから600円処への上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は121円高の1万7648円と反発

 前引けの日経平均株価は121円21銭高の1万7648円66銭と反発している。TOPIXは12.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.82円安と6日続落している。
 値上がり業種は不動産、証券商品先物、海運、パルプ・紙、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は情報・通信、鉱業、銀行、小売、石油石炭製品、その他金融の6業種。
 東証1部市場値上がり1170銘柄、値下がり446銘柄、変わらず105銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)資生堂<4911>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)丸井<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)ベクター<2656>(大ヘ)SDホールディングス<3726>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、日清食品<2897>(東1)、日東紡<3110>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、ホギメディカル<3593>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

高砂熱学工業は反落も、短期・中期とも反発期待あり

 高砂熱学工業<1969>(東1)は反落。46円安の1115円で始まり、前場は1126円で引けている。
 今朝の日経産業新聞で「高砂熱学工業、ベトナムに進出――日系企業の受注狙う」と報道されたが、市場は反応薄だ。ベトナムといえば、BRICsに続く、期待の新興国VISTA(ビスタ=ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の一角なのだが。
 先週末13日大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表。今週に入って、きのう、おとといと人気化し、1200円ラインに届いていた。今朝はその反動が出ているもようだ。
 中期チャートを見ると、1200円ラインがここ数年の上値抵抗線だ。が、同社のアジア展開と業績の好調な伸長を背景に、このフシを抜ければ、1990年代につけた1300〜1500円ラインもまんざらではない。
 信用残は売り長なので、まずは目先の小幅戻りを期待。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

資生堂は今期営業増益報道で続伸。もう少し、上値を追えるか

 資生堂<4911>(東1)は続伸。15円高の2455円で始まり、2530円まで買われている。
 もともと続伸で来ていたが、今朝の日経新聞等に「資生堂の、2008年3月期の連結営業利益は、前期推定比17%増の、585億円前後になりそうだ」「中国事業がけん引」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
 ただ、続伸とはいえ、中期チャートで見ると、現在は高値圏。今年1月に2705円をつけて上場来高値を更新し、その後、一服していた。なので、中期的にはこの続伸が続くかどうかは不明。
 ただ、大型株・有名銘柄・ディフェンシブ株人気がこのまま続けば、さらなる上値追いも可能か。加えて、信用残は売り長なので、目先、買戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

スティール大株主の日清食品が反発し年初来高値を更新

 日清食品<2897>(東1)が、70円高の4600円と反発し16日につけた年初来高値4590円を更新している。米系投資ファンドのスティール・パートナーズの持ち株比率が、議決権ベースで13.21%に上昇したとの発表を受け買われたが、再び騰勢を強めている。また、取組倍率が0.24倍と売り長の好需給と、三菱商事<8058>(東1)が5%保有の大株主になっていることから、いざとなれば、同社がスティールから日清食品株を引き受けるのではとの観測が株価を押し上げている。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

USENが2月中間期の上方修正を受けストップ高

 USEN<4842>(大ヘ)が、100円高の1073円ストップ高となっている。同社の2007年2月中間期の連結経常損益が従来予想を17億2200万円上回る37億2200万円の黒字になった模様との発表を受け買いが優勢となっている。前年同期は19億2500万円の赤字。前年同期に赤字だったブロードバンド(高速大容量)・通信事業が営業黒字化したほか、無料動画配信の赤字幅が縮小し従来予想を大幅に上回った。
 26週移動平均線の1170円抜けから一段高へ向かう可能性も出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

インテージは小幅反発。老舗調査会社株は買い安心感もあり、これからが買い時

インテージホームページ インテージ<4326>(JQ)は反発。80円高の2650円で始まっている。ジャスダック市場値上がり率の上位にランクインした。
 とくに材料が出たわけではないが、チャートを見ると、今月に入って、2800円ラインから2600円ラインまで続落してきた。なので、オシレーター的に「買い時」となっていた。ここへ来て、自律反発と見直し買いで、底を打ったもようだ。
 短期日足では続落とはいえ、中期週足、長期月足では、凸凹しながらも、右肩上がりで来ている。なので、中長期では、いまは押し目の買い時と見て良さそうだ。現在の株価でPERは10倍台と、割安でもある。
 老舗調査会社だけあって、業績は、堅調に増収増益。大口株主も、大手優良企業や、銀行、生保に加え、ゴールドマン・サックスなど優良外資が並んでいる。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

パイロットが3日ぶり反発、消せるボールペンは出足好調で品薄状態

パイロットのフリクションボール パイロットコーポレーション<7846>(東1)が、1万8000円高の94万円と3日ぶりに反発している。同社が3月10日に発売したボールペン「フリクションボール」の出足が好調と報じられた。書いた文字や絵を頭部についたゴムでこすれば、消せる。特殊なインクを摩擦熱で無色にするため、消しかすも出ない。若い女性を中心に人気を集め、品薄状態が続いているという。
 2月22日の四季報速報では今07年12月期も好調に推移しそうだと見ている。会社側は今期について売上高810億円(前期比0.5%増)、営業利益63億円(同0.6%増)など足踏みシナリオの予想数字を公表したが、“最低線”として66億5000万円と会社予想を上回る収益が見込まれると判断している。
 株価は早晩3月16日につけた高値97万4000円奪回から一段高が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

コスモ石油はモミ合い上放れのきざし。優良株の仕込み時

 コスモ石油<5007>(東1)は小幅反発。4円高の498円で始まり、500円台に乗せている。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の修正を発表した。
 連結・個別とも、売上高は減額修正、経常・純利益はともに増額修正。とくに個別では、経常・純損益は、前回予想は損失だったものを、利益計上とした。
 原油価格の高騰により、在庫評価の影響で、売上原価が押し下がると見込んでいる。
 短期日足チャートを見ると、この1ヵ月ほどは490円台を中心にモミ合い。上ヒゲ、下ヒゲが、みょうに長い、小さめのローソク足が並んでいる。煮詰まり感が出ており、そろそろ上放れの時期か。
 現在のPERは約12倍、PBRは約1倍と、ころあいの株価。単位1000株なので、値ごろ感もあり。仕込み時。
 老舗の石油元売で、大口株主は、信託口、都銀、生損保、電力会社など。買い安心感も充分だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドはスタイライフの連結子会社化で続伸

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は続伸。2万円高の28万5000円で始まり、寄り後は29万円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、スタイライフ<3037>(大ヘ)株の公開買付の結果と、連結子会社化について発表した。
 同社は3月16日〜4月16日に、スタイライフ株の公開買付を行なった。1株27万円、6800株。取得後は、従来保有分と合わせ、スタイライフ株を1万1000株(53.9%)保有することになった。
 スタイライフは23日付けで、サマンサの連結子会社となる。現在、ヘラクレス市場に上場しているが、上場は維持する方針。
 スタイライフの今朝は、1万4000円安の21万4000円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

住友金属工業が3日続伸、チャート的にも保合いに煮詰まり感

 住友金属工業<5405>(東1)が、7円高の600円と3日続伸し騰勢を強めている。新日本製鐵<5401>(東1)が上値の重い動きとなっているが、住金はチャート的にも保合いに煮詰まり感が出てきた。本日、同社がセ氏1000度の高温でも使える特殊な耐熱ステンレスを開発したと報じられた。主原料の鉄に添加する副原料のレアメタル(希少金属)の混入量などを変更し、高温時の強度を4割高く、水蒸気にさらされてもさびにくくした。すでに次世代火力発電プラントのガスタービン部品として採用が決定。今後は燃料電池向けに売り込むとしている。直近4月2日の高値621円抜けとなれば、一気に弾みがつきそうだ。(燃料電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社は「クロマグロ」「メタボ対策」と話題性満載も、小幅続落

 マルハグループ本社<1334>(東1)は小幅続落。前日終値と同額の237円で始まったが、寄り後は235円まで売られた。
 今朝の日経新聞で「クロマグロ完全養殖、マルハが再挑戦」と報道された。また、きのうは「従業員にメタボ対策で、魚肉ソーセージ無料提供」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 クロマグロの養殖は、近年の漁獲規制強化から、需要が見込めると同社は判断。10年ぶりに完全養殖に再挑戦するという。福山大学など4大学と組み、量産技術の確立、事業化を目指す。今夏からスタートし、2011〜12年度をメドに市場への出荷、という計画。
 メタボ対策については、従業員のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するため、血液中の中性脂肪を下げる効果があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)が入った、同社製の魚肉ソーセージ(特定保健用食品)を、約1ヵ月間、従業員に無料で提供するという。
 株価を見ると、この3ヵ月ほどは200円台でベタ凪ぎ。現在の株価で、PERは20倍台と割安。今年10月に予定しているニチロ<1331>(東1)との経営統合も含めて、中期では、いまが仕込み時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

山武はノーザントラスト大株主、野村證券主幹事の好業績・好チャート銘柄

 山武<6845>(東1)が、65円高の2940円と6日連騰し2月26日につけた年初来高値3090円に迫る勢いになっている。
 山武はノーザントラスト大株主、野村證券主幹事の好業績・好チャートとして注目したい。リンナイ・大気社などガス事故や上場廃止懸念となった銘柄がリバウンド局面に入っている。何れもノーザントラストが筆頭株主でしかも野村證券が主幹事となっている。山武の筆頭株主もノーザントラストで、主幹事野村は一緒である。
 足元の業績は、四季報によれば、主力のビル関連が堅調。産業関連も想定上回る伸び。ライフ関連も金門製作連結化で均衡圏へ。土地売却益は一巡。08年3月期もビル、産業関連の需要堅調。ビル関連はずれ込み大口も寄与。ライフ関連ものれん代償却一巡し黒字化し、営業利益は前年予想比10.4%増の180億円の2ケタ増益が予想されている
 チャート的には、2月26日に年初来高値3090円をつけた後、4月2日に2650円まで調整を挟んで切り返す動きになっている。
 3000円台回復から一段高狙い。(株マニ4月17日短期注目銘柄から)

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

新日鉄系の日本電工は再度上昇波動入り濃厚

日中首相会談の協調路線で恩恵を受ける鉄鋼関連銘柄

 日本電工<5563>(東1)が、9円高の584円と3日続伸し2月26日につけた年初来高値596円を窺う動きになっている。
 合金鉄1位で新日鉄系の日本電工は注目だ。新日本製鐵<5401>(東1)が、中国の宝鋼集団、欧州のアルセロール・ミタルとの間で、中国での自動車用鋼板の合弁生産を増強することで合意したと伝えたが、日中首相会談で確認された協調路線で、最も恩恵を受ける業種として改めて鉄鋼関連が見直されることとなった。
 ただ、新日本製鐵は日柄整理がまだ進んでおらず、新日鉄周辺関連を攻略してからと思われる。新和海運が年初来高値を更新する動きを見れば明らかだ。
 四季報では、主力の合金鉄は需要先高炉の生産高水準で高原。フェロマンガンの原価低減と製品値上げが収益後押し。新素材はハイブリッド車向けに需要拡大のフェロボロン等が利益貢献。資源回収装置の販売にも注力。市況下落の前期から営業大幅増益を予想している。
 株価は2月26日年初来高値596円をつけたが天井感はなく、2月28日安値490円まで下落して再度上昇波動入りが濃厚だ。(株マニ4月16日短期注目銘柄から)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日産自動車は小反発。攻勢に転じ、ゴーン神話の復活なるか

 日産自動車<7201>(東1)は小反発。14円高の1226円で始まっている。1月の高値1500円台から1200円台まで続落してきたが、さすがに底打ちか。
 今朝の日経新聞等で「日産、日米欧に品質拠点」と報道された。ここしばらく、業績の不振が伝えられてきたが、再び攻勢に転じたようだ。ゴーン神話の復活なるか。
 また、業界では、外資系を含めた複数の証券会社がレーティングを相次いで出した。会社によって、「投資判断は下げたが、目標株価1800円は継続」「投資判断は据え置き。目標株価1480円は据え置き」「投資判断は『買い』、目標株価は1600円」など、まちまちだが、全般に、そう悪くない印象だ。
 円安が継続していることも、同社をはじめとした自動車業界には追い風だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2007年04月17日

ジェイテクトは出遅れ目立つ、好業績発表を先取りする買いチャンスが到来

 ジェイテクト<6473>(東1)の出遅れが目立っている。
 同社が世界シェアで45%を占める電動パワーステアリングやベアリングなどが好調に推移している。
 一方、これまで伸び悩んでいた工作機械も3月の受注額は63億円強と前年同月比25%増を記録、これで2カ月連続の60億円超と回復感を鮮明にしている。
 2本柱の回復を見込み前3月期の経常利益650億円(前々期468億円)に続き、今期も750億円へ大幅続伸する見通しとなってきた。
 先取り人気の反動で株価は調整局面にあるが、値動き的には目先底値到達感が強まってきた。
 好業績発表を先取りする買いチャンスが到来した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は100円安の1万7628円と反落

 大引けの日経平均株価は100円85銭安の1万7527円45銭と反落した。TOPIXは9.49ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.92円安と5日続落した。
 海運、証券商品先物、鉱業、卸売、石油石炭製品を除いた全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり381銘柄、値下がり1249銘柄、変わらず99銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)パイオニア<6773>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズン時計<7762>(東1)清水建設<1803>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三機工業<1961>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、パル<2726>(東1)、日東紡<3110>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、保土谷化学工業<4112>(東1)、持田製薬<4534>(東1)など41銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズが上昇に転じる、東ソーグループ子会社買収を好感

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)が、4円高の426円と上昇している。本日午後、5月1日に東ソーグループの東北東ソー化学の子会社で、石灰製造会社の東北鉄興社を買収するとの発表を好感。銀行系証券の強気見通しを受け3月26日に469円まで上昇し、今月6日411円まで短期調整を挟んで下値を切り上げる動きになっている。大氣社<1979>(東1)リンナイ<5947>(東1)の筆頭株主になっているノーザントラストが第4位株主となっていることも刺激となり、上値追いの動きが期待できそうだ。

 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

サンケン電気は2番底形成、反発の機狙う、21年3月期経常益230億円を目標

 サンケン電気<6707>(東1)が、2月の目先2番底形成のあと、もみ合っているが、PER17倍は割安。環境好転となれば、1月高値1532円奪回に向け反発しよう。市場の人気は強く、信用倍率も3・17倍と好取り組み。
 同社は、半導体、オプティカルデバイスが柱。半導体ではFPD市場向け電源ICなど車載品に注力。OPTOではCCFL(冷陰極放電管)拡大を図り、平成19年1月に月産3000万本体制を確立。LEDとともに同社の第2の柱に成長。中期計画では21年3月期の売上高2500億円、経常利益230億円を目標。当面、CCFL中心に収益拡大が続こう。前3月期の経常利益は前々期比30・3%増の150億円と過去最高益へ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ノーザントラストが大株主のローランドの押し目は注目

 ローランド<7944>(東1)が、15円安の2800円と小反落しているが、9日日に2880円まで買われた後、保ち合いを形成し煮詰まりつつある。
 電子ドラムなどの販売は好調に加え、プリンターやインクなどコンピューター周辺機器が伸び、2007年3月期の連結経常利益は推定で前の期比21%増の109億円と過去最高益が予想されている。今期業績への期待と大氣社<1979>(東1)リンナイ<5947>(東1)の筆頭株主になっているノーザントラストがローランドの第2位の大株主になっていることも思惑材料。昨年10月高値3040円が意識される動きが続くと思われる。

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース