[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/18)サムシングホールディングスは小反発。アク抜けで優良企業の買い時
記事一覧 (05/18)クレディセゾンが下げ幅を拡大し年初来安値を更新
記事一覧 (05/18)医学生物学研究所は新規検査薬の厚労省承認取得で動意づき
記事一覧 (05/18)バンドー化学が反発し騰勢を強める
記事一覧 (05/18)国際石油開発帝石HDは反発。米原油先物相場を反映し、石油関連銘柄が高い
記事一覧 (05/18)ミツミ電機が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (05/18)GCAは事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大
記事一覧 (05/18)日東電工は続伸。レーティングに加え、水処理事業の拡大報道が買い材料
記事一覧 (05/18)日東紡が続伸し年初来高値を窺う動き、好業績見通しを買う
記事一覧 (05/18)ブルドックソースはスティールTOBで買い集中、ギャップアップで2日ぶり寄り付く
記事一覧 (05/18)酉島製作所は今期も大幅増益を好感し連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/18)楽天は気配値切り下げ、1Q減収減益とTBS経営権取得否定で失望売り
記事一覧 (05/17)大引けの日経平均株価は30円安の1万7498円と続落
記事一覧 (05/17)日本タングステンはザラバ中に好決算発表で続伸
記事一覧 (05/17)フジシールインターナショナルは2700円台キープ、レーティングが材料
記事一覧 (05/17)グンゼが続伸し年初来高値を更新、今期も2ケタ増益見込み
記事一覧 (05/17)ソフトバンクが直近安値を下回る、年初来安値を意識した動きに
記事一覧 (05/17)任天堂が4日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (05/17)NOKが急続伸し年初来高値を更新、上値を試す展開へ
記事一覧 (05/17)日東電工、悪材料出尽し
2007年05月18日

サムシングホールディングスは小反発。アク抜けで優良企業の買い時

 サムシングホールディングス<1408>(大ヘ)は小反発。前日終値と同額の13万7000円で始まり、その後、14万円台に乗せている。大証ヘラクレス市場の値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、昨年6月の上場以来、続落傾向にあり、短期日足でも、きのうまで4日続落で来ていた。そろそろ自立反発のタイミングだった。
 同社は、戸建住宅や商業用地を対象とした、地盤改良工事・地盤保証事業を行なっている。
 業績は堅調に右肩上がりで来ており、今8月通期の連結業績予想は、売上高と経常利益が前年実績比増収増益、経常利益が前年と同額を見込んでいる。大口株主には、日本政策投資銀行や、千葉銀行<8331>(東1)も入っている優良銘柄だ。
 上場当初の株価は50万円台と割り負けしていたが、その後、続落でアク抜け。現在の株価でPERは7.9倍、PBRは1.1倍と、割安になっている。単位は1株なので、手ごろ感、値ごろ感も魅力だ。
 まずは25日移動平均線17万円ラインが目標。あるいは、今月上旬の高値19万円ラインを狙ってもよさそうだ。ただし、現在は、東証1部の大型株でさえ下げている、地合いの悪い状況。ヘラクレスをはじめとした新興市場指数も下げ止まらない状況にあるので、深追いは禁物だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが下げ幅を拡大し年初来安値を更新

 クレディセゾン<8253>(東1)が、180円安の3320円と前日と変わらずを挟んで6日続落、一時3170円まで下落し3月8日につけた年初来安値3280円を更新している。前日に2007年3月期の連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は過払い金の返還請求に備えた引当金を特別損失として計上した影響で純利益は148億2100万円と前の期に比べ64.9%の大幅減益になった。今期は純利益が前期比75.4%と回復するものの、営業利益が564億円と前期比25.1%の大幅減益予想となっており、失望売りが膨らみ下げ幅を拡大している。戻り売りの動きがしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

医学生物学研究所は新規検査薬の厚労省承認取得で動意づき

 医学生物学研究所<4557>(JQ)はギャップアップ→続伸。15円高の410円で始まり、寄り後は450円まで買われた。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 同社は医薬品メーカーで、臨床検査薬、研究用試薬を製造している。とくに自己免疫疾患など、難病領域の検査薬に強みがあるという。
 きのう大引け後に、「新規の腫瘍マーカー測定診断薬について、厚生労働省から、製造承認を取得した」と発表。この新規腫瘍マーカー検査は、大腸がん・食道がん・乳がんの早期診断が可能な検査法として期待されるという。
 発売は7月の予定。年内には保険適用取得を図る。売上高計画は、保険適用後1年目で1億5000万円、2年目3億円、3年目で5億円を予定している。
 チャートを見ると、今年1月につけた「年初来高値」548円をピークに続落してきた。この1ヵ月ほどは、400円ラインでモミ合っており、そろそろ上放れの時期に来ていた。
 2007年3月期業績予想は、前年の経常・純損失計上から黒字転換が見込まれている。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
 まずは500円ライン奪回が目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

バンドー化学が反発し騰勢を強める

 自動車用ベルトで高シェアのバンドー化学<5195>(東1)は、10円高の641円と反発し騰勢を強め2月14日につけた年初来高値660円を視野に入れている。15日午後立会い中に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期の経常利益が前期比35.4%増の80億円と大幅増益となった。今期の経常利益は前期比1.2%増の82億円と微増益を予想しているが、17日付で外資系証券が、投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を820円→880円に引き上げている。660円の高値抜けとなれば、一段高へ進む公算大だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは反発。米原油先物相場を反映し、石油関連銘柄が高い

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は反発。3万円高の105万円で始まり、寄り後は106万円まで買われた。
 今朝は日経平均株価が小高く始まったものの、寄り後はすぐにショボけて、1万7500円を割る展開となっている、地合い軟調な状態。東証1部業種別株価指数でも、値上がりセクター数よりも値下がりセクター数のほうが多い。値上がりセクターも、ほとんどは値上がり率1%未満だ。
 そのなかで、鉱業セクターは、午前10時ごろで2%前後の値上がりと、ひとり気を吐いている。さらにそれを牽引しているのが3%近い値上がり率となった、国際石油開発帝石ホールディングスだ。
 前日17日の米ニューヨーク市場で、原油先物相場が急反発したことが材料。米市場では、夏のドライブシーズンに向けてガソリンの需要増が見込まれるなか、国内の石油精製施設の操業停止が相次ぎ、需給逼迫感が出ているという。
 今朝の石油・石炭セクターは下げているが、個別では、新日本石油<5001>(東1)昭和シェル石油<5002>(東1)コスモ石油<5007>(東1)が、モミ合いながらも、相変わらず堅調に買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ミツミ電機が反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 ミツミ電機<6767>(東1)が、300円安の3650円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期の経常利益が前期比3.37%増の240億円と微増益予想を嫌気した失望売りが膨らんでいる。前期が任天堂<7974>(東1)の「Wii」向けの部品拡大を背景に前の期に比べて4.35倍の232億1600万円と大幅な伸びを示した後だけに反動が大きい。株価は、直近3月9日安値3520円が下値ラインとして意識され、第1四半期の業績の推移、任天堂の動向によっては再び上昇基調となることも考えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

GCAは事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大

 GCA<2126>(東マ)は独立系のM&Aコンサルティング会社。利益率の高い大型案件(売上高で10億円以上)では、06年2月期にはワールドのMBO(経営陣による企業買収)、07年2月期には阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道の統合を手掛けた。07年2月期の連結営業利益は大型案件の取り扱い金額が減少したことや、人件費の増加などで前々期比22・6%減の21億4000万円。ただ大型案件を除けば営業利益(単体ベース)は同21%増の10億円と順調に伸びた。
 前期には、大和ハウス工業<1925>(東1)によるグループ3位の完全子会社化のアドバイスを行うなど事業再編や、事業提携に伴う案件が増加しているためで、顧客数は前々期の55社から94社へ急増したほか、案件数についても同71件から111件に拡大。
 今2月期について会社側では、事業再編に伴うコンサルティングニーズが拡大し、案件数は前期比44%増の160件へ大幅拡大すると見ている。このため、大型案件を除いた営業利益は前期比53・5%増の16億8000万円になる見通し。すでに完了している大型案件の営業利益(10億9000万円)を加えて、全体での連結営業利益は前期比30%増の29億円になると会社側では予想している。
 なおリコーの米IBMプリンター事業買収、日興コーディアルグループ<8603>(東1)のTOBなど、大型案件が進行中のため増額修正も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日東電工は続伸。レーティングに加え、水処理事業の拡大報道が買い材料

 日東電工<6988>(東1)は続伸。150円高の5790円で始まり、寄り後は5950円まで買われている。
 16日に、国内大手証券のレーティングで、「買い」「目標株価7800円」と報道されたため、きょうは連騰3日目となっている。
 加えて、今朝の日経新聞等で「水処理事業、5年で3倍」「日東電工、保守にも参入」と報道された。
 報道によると、同社は、海水淡水化などの水処理事業を拡大する。水処理膜装置の保守点検事業を、地中海沿岸部など海外で本格化。6月には三菱レイヨン<3404>(東1)と共同出資で、水処理膜の研究開発会社を設立する。
 中期週足チャートを見ると、2006年2月につけた1万0890円をピークに、続落傾向で来ている。なので、中期ではオシレーターで「買い時」となっている。
 まずは今年2月につけた直近高値6400円ラインが目標。中期的には、上記レーティングの7800円も視野に入る。最近は酉島製作所<6363>(東1)など、水処理関連銘柄が人気化している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日東紡が続伸し年初来高値を窺う動き、好業績見通しを買う

 日東紡<3110>(東1)が、11円高の489円と続伸し7日につけた年初来高値498円を窺う動きになっている。ソニー<6758>(東1)日本冶金工業<5480>(東1)など好業績見通しを発表した銘柄が年初来高値を更新し堅調な動きになっている。
 日東紡の業績見通し、今期は主力のグラスファイバーが好調で、経常利益が22%増益の120億前後になると直近7日に報じられ498円まで上昇した。11日発表の会社計画115億円予想は保守的として国内大手証券では、経常利益145億円を予想している。株価は11日に445円まで押した後、反転している。ここからの押し目に注目したい。(株マニ5月15日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ブルドックソースはスティールTOBで買い集中、ギャップアップで2日ぶり寄り付く

 ブルドックソース<2804>(東2)は9時35分に、きのうのストップ高1536円基準値比240円高の1776円で寄り付いた。
 16日に米投資ファンドのスティール・パートナーズが同社にTOB(株式公開買付)を提案。買付価格は2割のプレミアムを乗せた1584円。きのう17日はそのTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高で売買成立しなかった。
 きのう大引け後に、同社はスティール・パートナーズから、同社の事業内容に関する質問を受領したと発表した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

酉島製作所は今期も大幅増益を好感し連日の年初来高値更新

 ポンプ中堅の酉島製作所<6363>(東1)が、20円高の1470円と5日連騰し連日の年初来高値更新となっている。15日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比1.66倍の12億4500万円、今期も経常利益が前期比60.6%増の20億円と大幅増益見通しを好感している。
 株価は、同社が海水から真水を作る造水プラント向けのポンプで異常気象によって干ばつが発生しているオーストラリアオーストラリアに進出することを4月に報じられ堅調な動きになっていた。足元の業績好調が確認されたことで、PERでは割安感はないが、取組倍率0.08倍の売り長の好需給をテコに上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

楽天は気配値切り下げ、1Q減収減益とTBS経営権取得否定で失望売り

 楽天<4755>(JQ)は1600円安の4万4450円売り気配。3万株以上の売り物が出ており、成行注文も3万株近く出ている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2008年1〜3月)連結決算が、前年同期比減収減益であった。
 加えて、同発表会見で、三木谷浩史社長が、TBS<9401>(東1)株の買い増し意向について、経営権の取得を否定して、「TBSを、持分法適用会社にすることが、楽天の株主利益につながる」と説明した。
 また、同日、TBSからの再質問を受領したことを発表。「真摯に検討し、できる限り誠実に回答していく」とのコメントを発表した。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比7.2%減、経常利益が同34.9%減、純利益が同41.1%減と、大幅な減収減益となった。
 クレジット・ペイメント事業の伸び悩みと営業損失計上、証券事業の相場環境の変化、手数料引き下げなどが響いた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2007年05月17日

大引けの日経平均株価は30円安の1万7498円と続落

 前引けの日経平均株価は30円40銭安の1万7498円60銭と続落。TOPIXは4.62ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は11.98円安と6日続落している。
 値上がり業種は、その他製品、保険業、倉庫・運輸、ガラス・土石製品など。
 値下がり業種は、その他金融、電気・ガス、卸売、情報・通信など。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり926銘柄、変わらず146銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイテクト<6473>(東1)シャープ<6753>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>(東1)鹿島<1812>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)クオール<3034>(大ヘ)比較.com<2477>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、グンゼ<3002>(東1)、JFE商事ホールディングス<3332>(東1)、資生堂<4911>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、アマダ<6113>(東1)、三菱化工機<6331>(東1)、帝国電機製作所<6333>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日本タングステンはザラバ中に好決算発表で続伸

 日本タングステン<6998>(東2)は続伸。
 きょう午後2時に、2007年3月期連結決算を発表した。売上高は前年比4.3%増の129億0400万円、経常利益は同20.3%増の11億7200万円、純利益は同30.3%増の7億0100万円。とくに経常・純利益はそれぞれ、2割以上、3割以上の増益となった。
 発表直後は22円高の360円まで買われた。
 この1年ほどのチャートを見ると、400円が上値抵抗線。しかし、それを上抜ければ、500円ライン期待もまんざらではない。現在の株価で、PERは16.6倍、PBRは約1倍と、割安水準。
 2008年3月期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルは2700円台キープ、レーティングが材料

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は続伸。今朝は120円高の2735円で始まり、後場に入っても2700円台をキープしている。
 きょうザラバ中に、国内大手総研が、レーティングを「3」から「2」に引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 レーティング引き上げの理由は、欧州事業の損益改善と成長が見込まれること、北米・欧州で清涼飲料向けのシュリンクラベル需要が立ち上がってきたこと。2008年3月期と2009年3月期は、海外事業が牽引し、利益成長が高いと見込まれている。
 その割には、現在の株価でPERは約20倍、PBRは1.8倍と、割安であると評価されているもようだ。
 まずは目先、今年1月の3000円ラインまでの戻りが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

グンゼが続伸し年初来高値を更新、今期も2ケタ増益見込み

 グンゼ<3002>(東1)が、5円高の704円と続伸、一時712円まで上昇し3月12日につけた年初来高値709円を更新している。9日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は経常利益が前の期比10%増と好調だった。今期も経常利益が前期比12%増の110億円と2ケタ増益を見込む。主力のアパレルは高機能製品の開発・投入で増収をねらう一方、海外生産体制の効率化を進めるとしている。クールビズ商戦を前に取組倍率0.42倍の売り長の好需給をテコに800円処を目指す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが直近安値を下回る、年初来安値を意識した動きに

 ソフトバンク<9984>(東1)が、60円安の2485円と続落し直近4月24日安値2495円を下回っている。日経ジャスダック平均株価が年初来安値を更新し新興銘柄が冴えない展開が続いており、依然として出口の見えない状況だ。ソフトバンクの先週末の信用買い残は、349万株増加し4754万株となり株価が下がると値ごろ感から買いが増えるという悪循環に陥っている。取組倍率は1.48倍の好取組との指摘もあるが、1月4日につけた年初来2360円処を意識した動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

任天堂が4日続伸し連日の上場来高値更新

 任天堂<7974>(東1)(大)が、1500円高の4万1600円と4日続伸し連日の上場来高値更新となっている。米国市場高、円安を好感し堅調な展開となっている。4月26日に発表された2008年3月期業績予想は、営業利益が前期比19.5%増の2700億円と業績拡大が続く見通しだが、会社計画は保守的との見方が大勢。上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

NOKが急続伸し年初来高値を更新、上値を試す展開へ

 NOK<7240>(東1)が、180円高の2460円と急続伸し1月4日につけた年初来高値2360円を更新している。14日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、今期増益を好感した買いが継続している。 今期経常利益は前期比4.6%増の475億円を見込む。 
 株価は3月8日につけた年初来安値1854円をつけ、昨年2月の高値3790円、同年4月高値3770円のダブルトップ形成からの調整に一巡感。昨年12月高値の2395円を抜いており、3000円処までの上値を試す展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

日東電工、悪材料出尽し

 日東電工<6988>(東1)は悪材料出尽くし相場に進みそうだ。前3月期25%減益発表で当面の懸念材料は一掃された。足元の液晶市場の動向を踏まえ今期は微減益と慎重な見通しだが、後半の回復が想定される状況から先行き増額の可能性が高まっている。チャートは逆三尊底入れパターン形成となってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース