[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/19)三井不動産が年初来高値を窺う動き、再開発関連人気再燃
記事一覧 (04/19)ブロッコリーは2月通期好決算も、利確売り先行。中期では好転期待
記事一覧 (04/19)プロミスは消費者金融株不振のなかで続落。信用残とボラティリティ利用で短期売買も?
記事一覧 (04/19)三菱重工業が反発、保ち合いに煮詰まり感
記事一覧 (04/19)GCAが反発、M&A助言額首位を好感
記事一覧 (04/19)HOYAは小反発。ペンタックスとの経営統合はまだゴタゴタ、もよう眺め続く
記事一覧 (04/18)日本電気硝子は連続大幅増益、好業績見直しを先取りしたい
記事一覧 (04/18)アルバックはGSが「強い買い推奨」、来期以降の業績拡大期待を先取り
記事一覧 (04/18)キヤノンマーケティングジャパンは1月高値奪回に向け一触即発、絶好の仕込み場
記事一覧 (04/18)大引けの日経平均株価は139円高の1万7667円と反発
記事一覧 (04/18)三菱マテリアルが3日続伸、非鉄金属高と中計を評価する動き
記事一覧 (04/18)第一中央汽船は新和海運に比べ出遅れ
記事一覧 (04/18)往年の人気株、品川白煉瓦が動意、外国人動向に注目
記事一覧 (04/18)住友重機械工業が反発、海運の次は造船
記事一覧 (04/18)阪和興業が反発、中国関連の低PER銘柄として注目
記事一覧 (04/18)前引けの日経平均株価は121円高の1万7648円と反発
記事一覧 (04/18)高砂熱学工業は反落も、短期・中期とも反発期待あり
記事一覧 (04/18)資生堂は今期営業増益報道で続伸。もう少し、上値を追えるか
記事一覧 (04/18)スティール大株主の日清食品が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (04/18)USENが2月中間期の上方修正を受けストップ高
2007年04月19日

三井不動産が年初来高値を窺う動き、再開発関連人気再燃

 三井不動産<8801>(東1)が、50円高の3500円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し2月26日につけた年初来高値3650円を窺う動きになっている。不動産市況の好調さを再評価し再開発関連が物色されている。
銀座Velvia館 同社が本日、東京・銀座の富士フイルムの本社跡地に「銀座Velvia(ベルビア)館」を開業すると報じられた。衣料や雑貨の物販店のほか、レストランなど33施設が入居した。30代半ばから40代の利用を見込んでおり、周辺の商業施設が手薄な男性向け店舗を充実させているとしている。また、東日本旅客鉄道<9020>(東1)は東京駅前で開発を進めている超高層ビル二棟のうち一棟について、三井不動産と「マスターリース契約」を結んだと10日に報じられており、不動産市況の好調を追い風に再開発関連銘柄の人気再燃となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ブロッコリーは2月通期好決算も、利確売り先行。中期では好転期待

 ブロッコリー<2706>(JQ)はモミ合い。6円高の187円で始まったが、寄り後はモミ合いながら下落傾向にある。
 きのう大引け後に発表した、2007年2月通期決算は、連結で、前年比増収増益。とくに、経常・純利益は前期までの損失計上から、黒字転換となった。選択と集中を実施し、各事業の効率を重視した戦略が奏功した。
 2008年2月通期連結業績予想も、増収増益としている。
 今月4日に黒字転換を発表したところ、それまでの150円ラインから、居所をかえて一時、200円台に乗せた。
 今朝は利益確定売りで下落しているもようだが、今後も、業績の好調が続き、繰越損失も解消されるなら、株価も本格的な上昇局面となろう。
 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)を中心とした、ソフトバンク<9984>(東1)グループであること、マーケットメイク銘柄であることで、買い安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

プロミスは消費者金融株不振のなかで続落。信用残とボラティリティ利用で短期売買も?

 プロミス<8574>(東1)は続落。130円安の4100円で始まり、寄り後は4180円まで戻している。
 今朝は日経平均が寄り後、258円51銭安の1万75408円82銭をつけるなど、全面安で始まっている。東証1部業種別株価指数も、ほとんどの業種で値下がりしている。
 もともと、同社を含めた「その他金融業」セクターは、消費者金融の利息の過徴収などで、続落していた。さらに、今朝の日経新聞等で「消費者金融、赤字1兆円超」と報道された。同社を含め、武富士<8564>(東1)アコム<8572>(東1)アイフル<8515>(東1)の大手4社の合計で、赤字額が1兆円超であると報道されたことも、売りを加速させている。
 ただ、同社の場合、信用残が多く、倍率は0.27倍と、かなりの売り長となっている。値動きを見ると、この1〜2ヵ月だけでも、3400〜4400円の幅で上下している。なので、タイミングを見つつ、短期売買で値幅取り、という手法も可能かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

三菱重工業が反発、保ち合いに煮詰まり感

 三菱重工業<7011>(東1)が、8円高の778円と反発し保ち合いに煮詰まり感が出てきた。経済産業省、文部科学省などが前日、次世代の原子炉候補である高速増殖炉の研究開発の委託先を三菱重工業に決定したとの発表を好感。原型炉「もんじゅ」に続く実証炉の基本設計を2015年をメドに開始するとしている。
 本日は日経平均株価が150円超安と反落しており、同社株が12日につけた年初来高値788円を抜くようだと一気にムードは一変しそうだ。(環境規制・ベトナム関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

GCAが反発、M&A助言額首位を好感

 独立系M&A助言会社のGCA<2126>(東マ)が、2万円高の83万5000円と3日ぶりに反発している。2007年1ー3月期のM&A助言金額ランキング(公表案件ベース)で、GCAが首位に立ったとの報道を好感している。米シティグループによる日興コーディアルグループへの公開買い付けで日興を、新光証券とみずほ証券の合併で新光を助言したことが寄与したとしている。独立系助言会社への企業のニーズは今後も高まる可能性があるとGCAの佐山代表はコメントしている。
 株価は、前2月期決算の減益発表を嫌って、前日に79万6000円まで売られたが、目先底入れ反発局面となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

HOYAは小反発。ペンタックスとの経営統合はまだゴタゴタ、もよう眺め続く

 HOYA<7741>(東1)は反発。50円高の3950円で始まっている。
 今月に入って、ペンタックス<7750>(東1)株のTOB(株式公開買い付け)と、同社との経営統合について、なかなか意志の一致が見られず、HOYAの株価は3900〜4100円ラインの間で乱高下した。
 きのうは両社のトップ会談となった。報道によると、ペンタックスの綿貫宜司社長は、TOBの猶予期間を設けると同時に、他社との提携や統合協議を認めるように要請。HOYAの鈴木洋 代表執行役は回答を留保したが、受け入れる可能性は低いと観測されている。
 今朝のペンタックスは続落。11円安の753円で始まっている。
 報道では「溝が埋まらないまま、神経戦が続くことになった」とされており、株価も、もよう眺めが続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2007年04月18日

日本電気硝子は連続大幅増益、好業績見直しを先取りしたい

 日本電気硝子<5214>(東1)の出遅れが目立っている。
 ブラウン管用主体から液晶ガラス主体へと、業容の転換が急ピッチで進んでいる。
 その液晶ガラスが好調に推移しているため、前3月期の経常利益は816億円(前々期493億円)の大幅な増益を確保した模様。
 今期は液晶の市況好転が見込まれているが、アナリスト筋は液晶部材の中でも需給環境がいい液晶ガラスメーカーのメリットが最も大きいことを指摘している。
 従って今期の営業利益も984億円へ大幅続伸する見通しにある。これだけ連続して変化率を伴った増益を達成できる企業は数少ない。
 しかも今期の1株当たり利益は120円程度と水準も高い。4月26日に決算発表が予定されている。好業績見直しを先取りしたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

アルバックはGSが「強い買い推奨」、来期以降の業績拡大期待を先取り

 ゴールドマン・サックス証券が投資判断を見直したことをきっかけに東京エレクトロン<8035>(東1)ニコン<7731>(東1)大日本スクリーン製造<7735>(東1)といった液晶・半導体製造装置メーカーの株価が軒並み高となった。
 中でも、アルバック<6728>(東1)は「中立」から「買い」に引き上げられただけではなく、「強い買い推奨リスト」にも採用されており、ひときわ目立つ値動きとなった。
 同社はFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置を主力とし、シャープに続き、韓国サムスン電子などが第8世代製造装置ラインの投資を積極化させる中で、その恩恵を享受することになりそう。
 今2007年6月期の営業利益は前期比41・3%増の209億円の計画だが、売り上げ、利益ともこれを上回るペースで推移。来期以降の業績拡大期待を先取り、約2カ月続いたもみ合いを上放れ、1月29日の高値4180円に挑戦する動きとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンは1月高値奪回に向け一触即発、絶好の仕込み場

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は絶好の仕込み場。値がさ優良株が買われているなか、キヤノン<7751>(東1)を親会社(発行株式の50・2%を所有)に持つ同社株が買われないはずはない。
 1月末高値の2810円から3月中旬に2400円まで売られたあと、2500円中心でのもみ合いを続けているが、ここへきて当たり屋の大口投資家の実需買いが入っており、動き出せば1月高値奪回は早い。信用倍率は2・45倍とまずまず。PER17倍台、PBR1・4倍は割安。しかも、親会社のキヤノンが発行株式の半分強を所有、浮動玉は6・3%と極端に薄い。
 同社は、キヤノンの国内販売会社で営業力には定評がある。業積は好調一途で最高益更新中。今12月期(連結)も売上高は前期比5%増の9100億円、経常利益は同6%増の360億円、純利益は同6・3%増の200億円を目標にしている。配当は4円増の年40円が有力。
 なお、同社では、「長期経営構想」の重点戦略として(1)キヤノン製品の国内ナンバーワン(2)2010年の売上高1兆1000億円、経常利益率5・2%以上(3)キヤノンブランドの一層の高揚(4)グループ経営最適化体制確立(5)成長と健全化の強化(6)グローバル展開(7)「自発・自治・自覚」の精神を経営戦略とし、09年の売上高1兆円、経常利益500億円を目標にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は139円高の1万7667円と反発

 大引けの日経平均株価は139円88銭高の1万7667円33銭と反発した。TOPIXは14.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.91円安と6日続落した。
 情報・通信、その他製品製品を除いた全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1228銘柄、値下がり377銘柄、変わらず124銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)東急不動産<8815>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)熊谷組<1861>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)サハダイヤモンド<9898>(JQ)ベクター<2656>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、日清食品<2897>(東1)、日東紡<3110>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、ホギメディカル<3593>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など44銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが3日続伸、非鉄金属高と中計を評価する動き

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、11円高の587円と3日続伸し上値追いを鮮明にしている。金の国際価格が約1ヶ月半ぶりの高値に達するなど非鉄金属市況が一段高へ向かうとの観測が株価を押し上げている。また、このところ中期経営計画を発表した企業が注目を集めていることも株価を刺激している。外資系証券では、3月29日に発表された中計を評価し4月9日付で投資判断を「BUY2」継続、目標株価を570円→660円に引き上げている。株価は2月27日につけた年初来高値598円奪回の動きが強まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は新和海運に比べ出遅れ

 第一中央汽船<9132>(東1)が、20円高の388円と急続伸し2月26日高値396円を意識した動きになっている。鉄鉱石や石炭を運ぶばら積み船の運賃が高騰。郵船系で新日鉄色が濃い新和海運<9110>(東1)が連日の年初来高値更新するなか、第一中央汽船に出遅れ感が指摘されている。同社は商船三井<9104>(東1)系で住友金属工業<5405>(東1)色が濃い。四季報では、主力のバラ積み船が絶好調。会社計画営業益は123億円へ三たび増額だがなお上乗せ余地。08年3月期も荷動き好調。新造船10隻が上乗せ。運賃市況が高原で頭打ちでも営業益続伸の公算。連続増配もとしている。
 商船三井が年初来高値を更新、商船三井と密接な関係にある近鉄エクスプレス<9375>(東1)も高値を更新したことに加え、住友金属工業も騰勢を強めていることも株価を刺激している。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

往年の人気株、品川白煉瓦が動意、外国人動向に注目

 往年の人気株、品川白煉瓦<5351>(東1)が8円高の498円と買われ、動意含みだ。産業界の設備投資活発化を受けて、業績は順調で1株利益は32円程度に向上する。1株純資産は550円でPBRは1倍を割れているが、年5円配当は物足りない。配当性向が16%と低いため今後、増配の期待が強まるだろう。
 かつてのように、カラ売りが増えて取組みが厚いという状況ではないが、変わって外国人の持株比率が14%ていどあり、今後、外国人の動きが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が反発、海運の次は造船

 住友重機械工業<6302>(東1)が、26円高の1206円と反発し騰勢を強めている。商船三井<9104>(東1)が年初来高値更新、住友金属工業<5405>(東1)が動意付くなど三井住友系が人気付いている。また鉄鋼・海運株は日中経済連携強化の恩恵を最も受けるというのが市場の見方。商船三井が2月26日の高値を抜いたことで、出遅れ銘柄を物色する動きが旺盛だ。海運の次は、造船ということになれば、住友重機械工業も2月27日高値1317円が視野に入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

阪和興業が反発、中国関連の低PER銘柄として注目

阪和興業<8078>(東1)が、14円高の565円と反発している。2月26日に年初来高値624円をつけた後、550円割れを下値としてモミ合いの動きになっていたが、反転の兆しが出てきたようだ。日中経済協力が一つのテーマとなっており、その関連銘柄を物色する流れが出てきた。阪和興業は、鉄鋼主体の独立系老舗商社で中国に強みを持っている。
 四季報では、非鉄・金属原料が上伸。鉄鋼価格も回復の兆し。営業益は増額後の会社側計画215億円にも上振れ余地。周年記念配。08年3月期は鉄鋼が数量・価格とも尻上がり。価格高騰一服でも非鉄は取り扱い拡大効果発現。石油等弱含んでも収益漸増と予想している。
 08年3月期予想PERは9倍台と割安感があることに加え、下値不安もない。目先、25日移動平均線577円抜けから600円処への上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は121円高の1万7648円と反発

 前引けの日経平均株価は121円21銭高の1万7648円66銭と反発している。TOPIXは12.24ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.82円安と6日続落している。
 値上がり業種は不動産、証券商品先物、海運、パルプ・紙、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は情報・通信、鉱業、銀行、小売、石油石炭製品、その他金融の6業種。
 東証1部市場値上がり1170銘柄、値下がり446銘柄、変わらず105銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)資生堂<4911>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)丸井<8252>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)ベクター<2656>(大ヘ)SDホールディングス<3726>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、シミック<2309>(東1)、日清食品<2897>(東1)、日東紡<3110>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、ホギメディカル<3593>(東1)、ロート製薬<4527>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、キッセイ薬品工業<4547>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

高砂熱学工業は反落も、短期・中期とも反発期待あり

 高砂熱学工業<1969>(東1)は反落。46円安の1115円で始まり、前場は1126円で引けている。
 今朝の日経産業新聞で「高砂熱学工業、ベトナムに進出――日系企業の受注狙う」と報道されたが、市場は反応薄だ。ベトナムといえば、BRICsに続く、期待の新興国VISTA(ビスタ=ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の一角なのだが。
 先週末13日大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表。今週に入って、きのう、おとといと人気化し、1200円ラインに届いていた。今朝はその反動が出ているもようだ。
 中期チャートを見ると、1200円ラインがここ数年の上値抵抗線だ。が、同社のアジア展開と業績の好調な伸長を背景に、このフシを抜ければ、1990年代につけた1300〜1500円ラインもまんざらではない。
 信用残は売り長なので、まずは目先の小幅戻りを期待。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

資生堂は今期営業増益報道で続伸。もう少し、上値を追えるか

 資生堂<4911>(東1)は続伸。15円高の2455円で始まり、2530円まで買われている。
 もともと続伸で来ていたが、今朝の日経新聞等に「資生堂の、2008年3月期の連結営業利益は、前期推定比17%増の、585億円前後になりそうだ」「中国事業がけん引」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
 ただ、続伸とはいえ、中期チャートで見ると、現在は高値圏。今年1月に2705円をつけて上場来高値を更新し、その後、一服していた。なので、中期的にはこの続伸が続くかどうかは不明。
 ただ、大型株・有名銘柄・ディフェンシブ株人気がこのまま続けば、さらなる上値追いも可能か。加えて、信用残は売り長なので、目先、買戻しが入ることも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

スティール大株主の日清食品が反発し年初来高値を更新

 日清食品<2897>(東1)が、70円高の4600円と反発し16日につけた年初来高値4590円を更新している。米系投資ファンドのスティール・パートナーズの持ち株比率が、議決権ベースで13.21%に上昇したとの発表を受け買われたが、再び騰勢を強めている。また、取組倍率が0.24倍と売り長の好需給と、三菱商事<8058>(東1)が5%保有の大株主になっていることから、いざとなれば、同社がスティールから日清食品株を引き受けるのではとの観測が株価を押し上げている。




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

USENが2月中間期の上方修正を受けストップ高

 USEN<4842>(大ヘ)が、100円高の1073円ストップ高となっている。同社の2007年2月中間期の連結経常損益が従来予想を17億2200万円上回る37億2200万円の黒字になった模様との発表を受け買いが優勢となっている。前年同期は19億2500万円の赤字。前年同期に赤字だったブロードバンド(高速大容量)・通信事業が営業黒字化したほか、無料動画配信の赤字幅が縮小し従来予想を大幅に上回った。
 26週移動平均線の1170円抜けから一段高へ向かう可能性も出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース