[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)エー・アンド・デイが1Q営業減益を嫌気して大幅続落
記事一覧 (08/06)双葉電子工業が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/06)ゲンキーが年初来高値を更新、今期も大幅増収増益が続く見通し
記事一覧 (08/03)大引けの日経平均株価は4円安の1万6979円と反落
記事一覧 (08/03)宇部興産が4日ぶりに急反発、中間期の上方修正を好感
記事一覧 (08/03)デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは後場も続伸
記事一覧 (08/03)古河機械金属は急反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/03)イントランスは反発。不動産株人気に、テクニカル、割安材料がオン
記事一覧 (08/03)三井造船が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目
記事一覧 (08/03)プレス工業は1Q好業績で500円ラインへ反発。次のフシが意識される
記事一覧 (08/03)住友重機械工業が上場来高値を更新、国内大手証券が投資判断「1」継続
記事一覧 (08/03)古河電気工業が連日の安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (08/03)前引けの日経平均株価は24円高の1万7008円と続伸
記事一覧 (08/03)アサヒ飲料が急反落、中間期経常減益を嫌気し売り先行
記事一覧 (08/03)ステンレス専門商社のUEXは1Q好業績と株式分割を素直に買う
記事一覧 (08/03)住友不動産が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (08/03)コニカミノルタHDは1Q好業績で反発。上昇トレンド形成で、上場来高値更新も視野に
記事一覧 (08/03)三井物産は反発。「西アフリカ・アンゴラ―米でLNG輸送船」報道で
記事一覧 (08/03)森精機製作所は1Q好決算発表も、3320円ストップ安
記事一覧 (08/03)オリエンタルランドは急伸。好業績、上昇トレンドでまずは7000円ライン目標
2007年08月06日

エー・アンド・デイが1Q営業減益を嫌気して大幅続落

 計測・制御・血圧計メーカーのエー・アンド・デイ<7745>(東1)が、210安の1554円と大幅続落となっている。前週3日に第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比41.7%減と大幅減益となったことを嫌気した売りが先行している。、営業費用において、既存事業における製品原価の低減及び研究開発費の圧縮を行ったが、新規事業における先行的な開発投資の増加を吸収するにはいたらなかったとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

双葉電子工業が急反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 各種ディスプレーに用いる蛍光表示管首位の双葉電子工業<6986>(東1)が、260円高の2700円と5日ぶりに急反発している。前週3日に第1四半期決算と9月中間期業績予想の修正を発表、中間期の業績予想の上方修正を好感している。中間期売上高は前回予想を25億円上回る495億円、経常利益が同16億円上回る37億円、純利益が同7億円上回る9億円に修正した。株価は、2900円処のフシが上値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ゲンキーが年初来高値を更新、今期も大幅増収増益が続く見通し

 福井地盤の郊外ドラッグストアのゲンキー<2772>(JQ)が、6000円高の18万5000円と3日ぶりに反発し7月17日につけた年初来高値18万4000円を更新している。前週3日に前6月決算と今6月期業績予想を発表、今期は売上高が前期比20.1%増、経常利益が同24.1%増、純利益が同34.4%増を見込み、大幅増収増益が続くことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2007年08月03日

大引けの日経平均株価は4円安の1万6979円と反落

 大引けの日経平均株価は4円25銭安の1万6979円86銭と反落した。TOPIXは3.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.85円安と反落した。
 値上がり業種は、不動産、卸売業、保険業など。
 値下がり業種は、石油・石炭製品、空運業、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり686銘柄、値下がり920銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニチカ<3103>(東1)宇部興産<4208>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)日本精工<6471>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドアーズ<4712>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)など17銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

宇部興産が4日ぶりに急反発、中間期の上方修正を好感

 宇部興産<4208>(東1)が、23円高の378円と4日ぶりに急反発している。本日、午場立会中に第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、1Q2ケタ増益と業績予想の上方修正を好感している。中間期の売上高が前回予想を90億円上回る3285億円、経常利益が同25億円上回る130億円、純利益が同60億円に修正した。390円処のフシ突破となれば、新たな相場展開も期待できるが、果たしてどうか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは後場も続伸

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)は後場も続伸。4900円高の6万4500円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、今月1日から、大証、大証金が賃借銘柄に選定した。また、今年に入ってからのチャートを見ると、下値6万円、上値9万5000円ラインで、三角保ち合いを形成。また、この1ヵ月ほどは続落しており、反発→上放れのタイミングに来ていた。
 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)系のネット広告事業者で、業界2位。現在の株価でPER30倍台、PBR4倍台と、ネット関連企業にしては、アク抜けで頃合いの良い数字になってきた。業績も好調。2007年11月期、2008年11月期とも、増収増益が見込まれている。
 まずは次のフシ7万円、中期では今年高値9万5000円までの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

古河機械金属は急反発、業績予想の上方修正を好感

 古河機械金属<5715>(東1)が、20円高の271円と4日ぶりに急反発している。本日、午後1時に第1四半期決算と中間期・通期業績予想の修正を発表、業績予想の上方修正を好感している。通期の売上高が前回予想を140億円上回る2080億円、経常利益が同18億円上回る116億円、純利益が同10億円上回る67億円に上方修正した。280円処に戻り待ちの売りも控えていると思われ、上値を追うのは難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

イントランスは反発。不動産株人気に、テクニカル、割安材料がオン

 イントランス<3237>(東マ)は反発。9000円高の17万7000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、最近の不動産関連株人気で買われているもようだ。きょうは東証1部業種別株価指数でも、不動産セクターが値上がり率トップになる場面が出ている。
 イントランスはおもに、中古ビル再生・販売事業を行なっている。業績は右肩上がりで来ており、2008年3月期業績予想は前年実績比増収増益。業界観測では、2009年3月期もさらに増収増益と見られている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落してきているので、オシレーター的には「買い時」。現在の株価でPBRは5倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。
 このまま続伸で、13週・26週移動平均線20万円ラインまでは戻すことを期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三井造船が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目

 三井造船<7003>(東1)が、11円高の715円と3日続伸となっている。7月31日に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、1Qの大幅増収増益と業績予想の上方修正を引続き好感している。1日に外資系証券では、投資判断を「HOLD」→「BUY」に格上げ、目標株価を420円→780円に引き上げるなど高い評価を得ている。直近7月23日高値722円抜けとなれば、一気に6月15日につけた年初来高値734円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

プレス工業は1Q好業績で500円ラインへ反発。次のフシが意識される

 プレス工業<7246>(東1)は反発。前場は55円高の513円まで買われた。後場は498円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 前日大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比微減だったものの、営業・経常・純利益とも同増益となった。とくに営業・経常利益はそれぞれ同約1割の増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比減収減益の前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、きょうの日足は25日移動平均線492円にちょうど引っかかっている格好。6〜7月の高値520円ラインにほぼ到達した。次のフシである、3月の580円ラインが意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が上場来高値を更新、国内大手証券が投資判断「1」継続

 住友重機械工業<6302>(東1)が、70円高の1584円と大幅高し7月26日につけた上場来高値1552円を更新している。7月31日発表の第1四半期決算が大幅増益だったことを受け、前日に国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、本日、国内大手証券が投資判断を「1」継続としたことであらためて買い直す動きとなっている。本日は、住友不動産<8830>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)など住友系銘柄の上昇が目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

古河電気工業が連日の安値、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位に

 古河電気工業<5801>(東1)が、34円安の590円と4日続落し連日の年初来安値更新、225採用銘柄値下がり率ランキングの第1位になっている。前日発表の第1四半期決算が前年同期比経常減益となったことを嫌気した売りが先行している。売上高が前年同期比13.1%増、経常利益が同10.7%減、純利益が同18.6%減となった。株価は、昨年6月の安値604円を下回り、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は24円高の1万7008円と続伸

 前引けの日経平均株価は24円56銭高の1万7008円67銭と続伸している。TOPIXは3.54ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.22円安と3日続落している。
 値上がり業種は不動産、卸売、保険、情報・通信、その他金融など17業種。その他金融、医薬品、サービスなど21業種。
 値下がり業種はパルプ・紙、石油石炭製品、空運、ガラス土石製品、電気・ガスなど16業種。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり725銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)TDK<6762>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、古河電気工業<5801>(東1)太陽誘電<6976>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アドアーズ<4712>(JQ)日本エル・シー・エー<4798>(東2)ヴァリック<2387>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、日本合成化学工業<4201>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、日本精線<5659>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

アサヒ飲料が急反落、中間期経常減益を嫌気し売り先行

 アサヒ飲料<2598>(東1)が、116円安の1604円と急反落し5月21日につけた年初来安値1639円を更新している。前日発表の6月中間期決算が経常減益となったことを嫌気した売りが先行している。売上高が前年同期比7.3%増、経常利益が同15.2%減、純利益が同1.8%増にとどまった。基幹ブランドの盤石化を図るため、販売促進費及びマーケティング投資を戦略的に投入したことに加え、原材料の高騰などによって経常減益となった。株価は、今夏が猛暑との予測から7月10日に1869円まで上昇したが、梅雨明けの遅れなどからさえない展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ステンレス専門商社のUEXは1Q好業績と株式分割を素直に買う

 ステンレス専門商社のUEX<9888>(JQ)は続伸。300円高の3780円で始まり、寄り後は3920円まで買われた。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比55.7%増の203億1000万円、経常利益が同389.5%増の20億8100万円、純利益が同417.6%増の12億3100万円と、大幅な増収増益となった。
 また、同日、株式分割を発表した。9月30日(実質28日)を基準日として、1株を2株に分割する。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比約2〜3割増収増益の、前回予想を据え置いている。
 この3ヵ月ほどの日足チャートを見ると、下値2500円ライン、上値4000円ラインの三角保ち合い→上放れに見える。まずは6月につけた年初来高値4170円奪回が目標となる。ちなみに上場来高値は1990年につけた4720円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

住友不動産が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 住友不動産<8830>(東1)が、180円高の3770円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。前日、第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、中間期の連結経常利益が従来予想を70億円上回る670億円(前年同期比17%増)に修正した。都心部を中心としたマンション価格の高騰を背景に、引き渡した分譲マンションの営業利益率が予想を大幅に上回ったという。通期業績予想については据置いている。株価は2月26日の上場来高値5270円から35%下落、目先は13週移動平均線の4160円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは1Q好業績で反発。上昇トレンド形成で、上場来高値更新も視野に

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は反発。52円高の1790円で始まり、その後は1800円台で推移している。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期日増収増益。とくに経常利益は同29.1%増の277億0600万円、純利益は同52.9%増の161億3500万円と、大幅な増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収減益の前回予想を据え置いている。
 同社のチャートを見ると、中期・短期とも続伸傾向。中期では2005年の900円ラインから、今年のチャートでは、3月につけた年初来安値1375円を底に、上昇トレンドで来ている。
 このまま好業績が続き、株価も続伸するなら、7月につけた上場来高値1985円の更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

三井物産は反発。「西アフリカ・アンゴラ―米でLNG輸送船」報道で

 三井物産<8031>(東1)は反発。75円高の2665円で始まり、寄り後は2685円まで買われた。
 今朝の日経新聞等による報道が買い材料となっているもようだ。
 報道概要は、次のとおり。「三井物産と日本郵船<9101>(東1)などの企業連合が、アフリカ西部のアンゴラでLNG(液化天然ガス)を開発中の米資源大手などから、LNG輸送船を20年にわたり、用船(チャーター)する契約で、受注の内示を受けた」「日本企業主体の用船契約では、過去10年間で2番目の大型契約になる」「用船料の総額は2700億〜2800億円にのぼる見通し」「アンゴラ―米で運航」
 今朝は卸売業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で、値上がり率上位にランクインしている。同社のほか、双日ホールディングス<2768>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)住友商事<8053>(東1)三菱商事<8058>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

森精機製作所は1Q好決算発表も、3320円ストップ安

 森精機製作所<6141>(東1)はギャップダウン。500円安の3320円で始まり、その後は、3320円売り気配。3320円はストップ安ライン。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年比増収増益。とくに純利益は前年同期の損失計上から黒字転換となり、28億4400万円の利益を計上した。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年実績比増収増益。とくに売上高、経常利益は同1割内外の増収増益を見込んでいる。
 工作・加工機械株として人気化。短期・長期とも続伸してきた。長期では2003年4月につけた上場来安値475円から、今年のチャートでは、2月につけた年初来安値2555円から、7月につけた年初来高値4120円まで、続伸で来ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは急伸。好業績、上昇トレンドでまずは7000円ライン目標

 オリエンタルランド<4661>(東1)はギャップアップ→続伸。180円高の6400円で始まり、寄り後は6580円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同74.3%増の57億4700万円、純利益は同102.5%増の32億3600%万円と、大幅な増益となった。
 急伸といっても、今日のストップ高ラインであり、また、今年の上値フシである、7220円ラインまでは、まだ間がある。
 また、2008年3月通期業績予想は、前回発表の、前年実績比減収減益の予想を据え置いている。天候リスクなどを踏まえたもの。
 なので、株価の上向きも限定的なものになる可能性がある。このまま好景気を背景に好業績が続き、株価も上昇トレンドが続けば、ここ数年のフシである7000円ラインを上抜け、再び8000円台に乗せることも期待できるのだが。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース