[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/03)三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料
記事一覧 (08/03)日本マクドナルドホールディングスは続伸。中間好決算と通期上方修正で
記事一覧 (08/03)フルキャストは売り気配、「厚労省が全店舗で事業停止命令へ」報道で
記事一覧 (08/02)大引けの日経平均株価は113円高の1万6984円と反発
記事一覧 (08/02)日本ガイシが大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/02)エリアリンクは反発→しっかり。好業績、不動産関連で買われる
記事一覧 (08/02)トヨタ自動車が7000円割れし年初来安値を更新
記事一覧 (08/02)ベネッセコーポレーションが上方修正を好感し急反発
記事一覧 (08/02)出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時
記事一覧 (08/02)新和海運が3日続落、目先好材料出尽くし感から売り先行
記事一覧 (08/02)カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/02)ファストリテは続伸。テクニカルに、米バーニーズ買収関連報道と、UK店材料がオン
記事一覧 (08/02)前引けの日経平均株価は80円高の1万6951円と反発
記事一覧 (08/02)エヌ・ピー・シーは「上場来高値」更新。太陽電池関連株人気に、サポート・技術がオン
記事一覧 (08/02)ブラザー工業が年初来安値を更新、スティールのファンド運営に影響が及ぶ
記事一覧 (08/02)山崎製パンは6月中間好決算も続落トレンド。不安材料はないのだが
記事一覧 (08/02)菱食は続落し年初来安値に接近、日経の観測報道を嫌気
記事一覧 (08/02)イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄
記事一覧 (08/02)クラレが続伸、目先この水準で天井の可能性も
記事一覧 (08/02)フォスター電機が大幅に反発、中間期業績予想の上方修正を好感
2007年08月03日

三菱レイヨンは反発。地合い、テクニカルに加え、炭素繊維増産報道も材料

 三菱レイヨン<3404>(東1)は反発。1円高の826円で始まり、寄り後は833円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「代表的な高機能繊維である炭素繊維の生産能力を2009年に増強すると発表した」「3割増産、120億円投資、風力発電など向け」と報道された。
 同社のチャートを見ると、この数日は地合いの悪化を素直に反映し、900円台から700円台へと続落してきた。今朝は日経平均株価が反発し、35円69銭高の1万7019円80銭で始まっている、地合いの良い状況。同社株価も、上記の材料に加えて、素直に反応しているもようだ。
 もともと水処理関連株としても人気化し、続伸していた。なので、この数日は良い調整局面になったようだ。25日移動平均線は、上昇トレンドとなっている。このまま続伸するなら、昨年5月につけた上場来高値1170円ラインも視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスは続伸。中間好決算と通期上方修正で

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は続伸。前日終値と同額の2055円で始まり、寄り後は2070円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同450.4%増の67億8200万円、純利益は前年同期の損失計上から黒字転換かつ31億6100万円の利益計上となった。
 また、12月通期業績予想を上方修正した。『メガマック』などの新メニューが好調という。
 このまま続伸なら、まずは今年1月につけた年初来高値2105円がひとつの目安となる。
 現在の株価でPERは40倍、PBRは2倍台と高めではあるが、とくに割高・過熱感はない。マーケットメイク銘柄の安心感もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

フルキャストは売り気配、「厚労省が全店舗で事業停止命令へ」報道で

 フルキャスト<4848>(東1)は2000円安の11万4000円売り気配。一時、2万円安の9万6000円ストップ安売り気配となっていた。
 今朝の日経新聞等で「フルキャストが労働者派遣法に違反し、派遣が禁じられている業種に登録スタッフを派遣したとして、厚生労働省は2日までに、同社の全店舗に対し事業停止命令を出す方針を固めた」と報道された。報道によると、事業停止は全店舗が対象で、10日間程度になる見通しとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2007年08月02日

大引けの日経平均株価は113円高の1万6984円と反発

 大引けの日経平均株価は113円13銭高の1万6984円11銭と反発した。TOPIXは0.48ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.70円安と反落した。
 値上がり業種は不動産、ガラス土石製品、その他金融、医薬品、サービスなど21業種。
 値下がり業種は水産・農林、銀行、その他製品、保険、非鉄金属など12業種。
 東証1部市場値上がり867銘柄、値下がり725銘柄、変わらず134銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)東急不動産<8815>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日本水産<1332>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)モンテカルロ<7569>(JQ)クリエアナブキ<4336>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、グローリー<6457>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、澤藤電機<6901>(東1)、武蔵精密工業<7220>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日本ガイシが大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日本ガイシ<5333>(東1)が、230円高の3760円と大幅に反発し7月31日につけた年初来高値7300円を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。日経平均株価が一時1万6652円80銭まで下落する場面もあったが、1万6800円台と急速に戻し日本ガイシも業績の上方修正をテコに上昇に転じてきた。目先、乱高下する展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

エリアリンクは反発→しっかり。好業績、不動産関連で買われる

 エリアリンク<8914>(東マ)は反発→頑強な動き。今朝は3000円高の6万2000円で始まり、後場にかけて6万2000円台で推移している。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 前日大引け後に、6月中間業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。不動産再生・流動化サービス事業、不動産運用サービス事業とも、売上高・利益ともに予想を上回る伸びとなったため。
 また、前日に国税庁が公表した路線価が、都心部を中心に、2年連続上昇となったものの、地方地域ではマイナスとなったところも多い。そのため、同社のような事業モデルのビジネスチャンスが見込まれているもようだ。
 また、同社の株主構成は、外資・外国人投資家が多いが、日本市場からの撤退が懸念されている米系だけでなく、欧州系も多いため、不安材料は少ないと見る。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高めだが、PBRは約20倍と、とくに割高感はない。このまま続伸して、まずは25日移動平均線7万円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が7000円割れし年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、140円安の6960円と3日続落し昨年12月以来の7000円台割れとなり、5月11日につけた年初来安値7010円を更新している。傘下の米国の販売会社、トヨタ・モーター・セールスが7月の販売状況を発表、前年同月比3.5%減だったことに加え、このところの外為相場が118円台となっているを嫌気、地合の悪さから処分売りも出ているようだ。8月3日午後3時に発表が予定されている第1四半期決算に注目が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

ベネッセコーポレーションが上方修正を好感し急反発

 ベネッセコーポレーショ<9783>(東1)が、280円高の3870円と急反発している。前日、第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の上方修正を発表、これを受け複数の外資系証券会社が投資判断、或いは目標株価を引き上げたことを好感している。ある外資系証券では、投資判断を「BUY」継続、目標株価を4900円→5100円としている。一時380円高の3950円まで買われ直近7月10日高値3980円に迫る場面もあった。3980円抜けとなれば、上値追いの可能性も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

出光興産のきょうの株価は「往って来い」。下落相場、ガマンの時

 出光興産<5019>(東1)のきょうの株価は「往って来い」の展開となっている。
 朝の寄り付きは前日終値と同額の1万3770円で始まり、前場は一時、1万3950円まで買われた。前日の米ニューヨーク市場で原油先物が続伸し、最高値を更新したことや、同社が前日大引け後に、通期連結業績予想の一部上方修正を発表したことが、買い材料視されたためだ。
 が、その後、急落。後場に入り、前日終値比210円安の1万3560円まで下げている。
 同社だけでなく、同じ石油セクターでは、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)東燃ゼネラル石油<5012>(東1)なども、きょうは「往って来い」。昭和シェル石油<5002>(東1)はモミ合い。だが、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)AOCホールディングス<5017>(東1)のように下げっぱなしの銘柄よりはマシか。
 とはいえ、出光興産の日足チャートを見ると、この3ヵ月ほどは1万4000円ラインをはさんでモミ合っている。まだその範囲内ではある。しばらくはガマンの時が続くか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

新和海運が3日続落、目先好材料出尽くし感から売り先行

 新和海運<9110>(東1)が、4円安の1050円と3日続落している。本日午後1時に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比20.5%増、経常利益が同3.0倍、純利益が同5.1倍と大幅増収増益となったものの、目先好材料出尽くし感、全体の地合の悪さに押され売り先行となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が連日の安値、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、131円安の1650円と3日続急落、連日の年初来安値更新で225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日に第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比5.9%減、経常利益が同76.4%減、純利益が同20.0%減と大幅減益となったことから失望売りが膨らんだ。チャート的には、次のフシとして1500円処が意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ファストリテは続伸。テクニカルに、米バーニーズ買収関連報道と、UK店材料がオン

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反発→続伸。後場は260円高の6770円で始まっている。
 アメリカの高級衣料品店バーニーズ・ニューヨークに対し、同社は9億ドルの買収案を提示しているが、バーニーズの親会社であるジョーンズ・アパレル・グループは、1日、「ファーストリテイリングの提案が現段階では優位にある」と発表した。
 同社のほか、ドバイ政府系ファンドのイスティスマールが名乗りを上げており、ジョーンズ社はイスティスマール社に、3日までに対抗提案の提出を求めている。
 また、上記報道のほか、今秋、ロンドン市内に、ユニクロUK旗艦店をオープンするとの報道も材料となっているもようだ。ニューヨーク店、上海店に続き、3店舗目という。
 同社のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは9000円ラインから7000円を切るところまで続落してきた。なので、オシレーター的には「買い時」。そろそろ反発してよい時期ではあった。
 現在の株価で、PBRは2.9倍と高めだが、PERは10倍台と、とくに割高感はない。まずは急落前の9000円ラインまで戻したいところだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は80円高の1万6951円と反発

 前引けの日経平均株価は80円84銭高の1万6951円82銭と反発している。TOPIXは2.23ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.15円高と反発している。
 値上がり業種は不動産、その他金融、医薬品、ガラス土石製品、鉱業など22業種。
 値下がり業種はその他製品、銀行、水産・農林、パルプ・紙、非鉄金属など11業種。
 東証1部市場値上がり999銘柄、値下がり623銘柄、変わらず104銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)東洋製罐<5901>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)パイオニア<6773>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クリエアナブキ<4336>(JQ)アーティストハウスホールディングス<3716>(東マ)日本エム・ディ・エム<7600>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、東ソー<4042>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、東洋鋼鈑<5453>(東1)、津田駒工業<6217>(東1)、グローリー<6457>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、フォスター電機<6794>(東1)、澤藤電機<6901>(東1)、武蔵精密工業<7220>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは「上場来高値」更新。太陽電池関連株人気に、サポート・技術がオン

 当サイトで7月24日にも取り上げた、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は続伸。今朝は一時、690円高の1万3090円まで買われ、今年6月上場以来の「上場来高値」を更新した。
 最近の太陽電池関連銘柄人気を背景に、7月20日の6600円を底に、続伸してきた。加えて、きのうの日経新聞夕刊『新進企業 トップの横顔』コーナーで取り上げられたことも手がかり材料となっているもようだ。
 太陽電池製造装置の製造・販売を行なっており、日米欧3拠点での24時間電話サポートなどが特徴。また、記事によると、技術を社内に蓄積していることが強みという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ブラザー工業が年初来安値を更新、スティールのファンド運営に影響が及ぶ

 ブラザー工業<6448>(東1)が、263円安の1437円と大幅に下落し東証1部値下がり率ランキング上位に入っている。前日第1四半期決算を発表、純利益が前年同期比45.9%減となったことを嫌気した売りが先行。7日続落となって3月5日につけた年初来安値1453円を更新しており、スティール・パートナーズなど投資ファンドの運営に影響を及ぼすことが懸念される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

山崎製パンは6月中間好決算も続落トレンド。不安材料はないのだが

 山崎製パン<2212>(東1)は相変わらずさえない。今年に入ってからのチャートを見ても、1月につけた1196円が「年初来高値」で、あとは続落トレンドで来ている。
 きのう大引け後に発表した6月中間連結決算は、前年同期比増収増益。とくに純利益は同129.8%増の51億7300万円と、前年の2倍以上の数字となったのに、市場は反応薄だ。今朝は3円高の950円で始まったが、その後は940円台で推移している。
 不二家<2211>(東1)の持分法適用が山崎製パンの業績に反映するのは今通期からで、地合いも先行き不透明なので、様子見ムードなのか。
 現在の株価でPERは37倍台とちょい高めではあるが、PBRは約1倍。信用残は売買拮抗。続落しているので、オシレーター的には「買い時」。
 また、2007年12月通期連結業績予想は、下方修正したとはいえ、前年実績比では増収増益の見込み。業界観測によると、2008年12月期もさらに増収増益と見られている。不安材料は見当たらない。
 まずは、反発→1ヵ月前の水準1000円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

菱食は続落し年初来安値に接近、日経の観測報道を嫌気

 菱食<7451>(東1)が、35円安の2555円と続落し5月28日につけた年初来安値2490円に接近している。同社の2007年6月中間期の連結業績は、営業利益が前年同期比77%減の2億5000万円前後と、従来予想を約2億円下回ったようだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売りが先行している。加工食品卸は値下げ要請が強く、売上高総利益率が低下。原油高騰に伴う物流費の上昇や、新物流センターの建設による減価償却負担の増加も利益を圧迫したという。株価は、2500円処が下限として意識される展開が06年10月から続いているが、同社の中間決算発表は10日に予定されており、この水準で下げ止まるか見極めが必要と思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

イオンはなぜに続落?森トラストとの名古屋駅南地区の開発事業参入報道も市場は反応薄

 イオン<8267>(東1)は続落。寄り後は一時、31円安の1833円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で「森トラストとイオンは、JR名古屋駅南側にある笹島地区の開発事業に参画する」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、森トラストの入札計画にイオンも協力して店舗を出すほか、商業施設のテナント誘致案づくりなどにも加わる見通し。11月までに共同で提案書を作成し、コンペに参加する見通しという。
 国税庁がきのう公表した2007年分の路線価では、名古屋圏は上昇率33.9%で、全国3位だったが・・・。
 また、イオンのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは2300円ラインから1800円ラインへと続落で来た。テクニカル的には「買い時」なのだが・・・。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。信用残は買い長だが、買い残の株数自体はさほどでもない。心配要素はまったくないのだが・・・。
 押し目の買い時と見る。まずは急落前の2200〜2300円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

クラレが続伸、目先この水準で天井の可能性も

 クラレ<3405>(東1)が、70円高1492円と続伸している。前日、午後1時に第1四半期決算を発表、1Q売上高が前年同期比10.8%増、経常利益が同45.1%増、純利益が同44.1%増と2ケタの増収増益となったことが買い手掛かり。株価は、一時79円高の1501まで買われ1月22日につけた年初来高値1506円に肉薄しているが、1500円処は06年から続くレンジ上限となっており、目先はこの水準で天井となる可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

フォスター電機が大幅に反発、中間期業績予想の上方修正を好感

 フォスター電機<6794>(東1)が、162円高の1900円と大幅に反発し7月20日につけた年初来高値1862円を更新している。前日、第1四半期決算と併せて中間期業績予想の修正を発表、中間期業績予想の上方修正を好感した買いが優勢となっている。中間期の売上高が前回予想を20億円上回る420億円、経常利益が同10億円上回る27億円、純利益が同4億円上回る14億円に修正した。、昨年12月に竣工したベトナムの第1 工場の製造体制が軌道に乗ったことで、ヘッドホン関連製品の製造能力は大きく強化され、前年度に比べて生産数量も増加。また薄型テレビの販売量の拡大していることから、中間期の業績予想を上方修正した。通期については予想を据置いているが、上ブレ期待も高まっている。株価は、06年4月につけた上場来高値2425円を目指す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース