[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/10)新和海運は急上昇し連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/10)宇部マテリアルズは好決算で前場、利確売り先行も、後場に入って反発
記事一覧 (05/10)トヨタは短期狙い場、中期は6750円まで引きつけて仕込む
記事一覧 (05/10)前引けの日経平均株価は59銭高の1万7748円とほぼ横ばい
記事一覧 (05/10)昭和電工が5日連騰、雲の上限抜けとなるか注目
記事一覧 (05/10)エア・ウォーターはLNG輸送タンク開発で続伸。好業績も材料に、1400円奪回へ
記事一覧 (05/10)トヨタ自動車が年初来安値を更新、今期微増益を嫌気し売り膨らむ
記事一覧 (05/10)ヤギは好決算で小幅続伸。クールビズ人気に今期好業績見通しで上場来高値更新を期待
記事一覧 (05/10)ブックオフコーポレーションは続落。坂本会長のリベート・私的費消報道で
記事一覧 (05/10)旭硝子が急反発、1Q好調を受け買い戻し加速
記事一覧 (05/10)ペンタックスは「企業価値向上策」報道で小幅続伸。計画実行で800円を超えるか否か
記事一覧 (05/10)タツタ電線は好決算で続伸。非鉄金属セクターが下げる中、健闘
記事一覧 (05/10)東京スター銀は7000円高で寄り付き。投資ファンドの同社株売却報道で一時売買停止
記事一覧 (05/10)日本水産が年初来高値を更新、好業績を背景とした好循環物色
記事一覧 (05/10)新日鉱ホールディングスは好決算で続伸
記事一覧 (05/10)シマノは9%カイリで上値目標4200円前後
記事一覧 (05/09)大引けの日経平均株価は91円高の1万7748円と反発
記事一覧 (05/09)阪和興業が4日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (05/09)ワコムが直近高値を抜き上値追い
記事一覧 (05/09)三菱商事が反発し騰勢を強める
2007年05月10日

新和海運は急上昇し連日の年初来高値更新

 新和海運<9110>(東1)が、43円高の824円と急上昇し連日の年初来高値更新となっている。本日午後に前期決算と併せて今期業績予想を発表、前期は当期利益が63.6%増益、来期も当期利益が34.3%の大幅増益見込みとなったことを好感している。予想EPSは73.49円でPERではまだ割安、取組倍率1.61倍の好取組も支えに青空天井相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

宇部マテリアルズは好決算で前場、利確売り先行も、後場に入って反発

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)は後場に入って反発。430円まで、値を戻している。
 きのう大引け後に発表した2007年3月期決算は、増収増益。連結で、売上高は前年比12.7%増の375億6600万円、経常利益は同120.9%増の26億8200万円、純利益は同107.5%増の13億2500万円と、とくに経常・純利益はそれぞれ前年比2倍以上の数字となった。
 主要取引先である鉄鋼業界の好況や、ファイン製品分野で、電子・光学材料、機能性材料の新市場開拓と拡販が奏功した。
 2008年3月期も、拡販と生産効率の改善、高付加価値製品であるファイン製品の出荷拡大と新規製品の市場参入などにより、増収増益を見込んでいる。
 が、今朝は利益確定売りが先行したもようで、反落して始まり、前場は一時、64円安の416円まで売られていた。
 中長期では続伸傾向にあり、2001年12月につけた90円を底に、右肩上がりで来ている。また、その間、何度かあった押し目は、100円幅の深押しだった。が、今回、3月26日の469円からの押し目は、50円幅で底を打っている。
 信用残が買い長で、倍率は約8.6倍なので、短期的には、調整局面が続きそうだが、好業績を背景に、中長期では、続伸していくと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

トヨタは短期狙い場、中期は6750円まで引きつけて仕込む

 【株価診断】 トヨタ自動車<7203>(東1)は、2月27日に高値8350をつけた後、右肩下がりの相場が続いていたが、この日は、150円安の7050円とストンと下げた。下値とみられていた4月13日の7080円を下回った。これで、30日線との下方カイリが4%程度に広がったため、そろそろ底値圏に入ってきたとみられる。

<投資方針>新規買いは、短期なら7000円前後をメドに買ってみたい。7300円どころまでの戻りを取れるだろう。中期投資の向きには、信用買残が非常に多いため、整理には時間が必要なため、できるだけ安いところを仕込みたい。できれば、6750円前後まで待ちたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は59銭高の1万7748円とほぼ横ばい

 前引けの日経平均株価は59銭高の1万7748円71銭とほぼ横ばい。TOPIXは3.87ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は2.16円安と8日ぶりに反落している。
 値上がり業種はガラス土石製品、不動産、証券商品先物、建設、保険など。
 値下がり業種は鉱業、非鉄金属、石油石炭製品、輸送用機器、医薬品など。
 東証1部市場値上がり689銘柄、値下がり862銘柄、変わらず171銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、オークマ<6103>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、千年の杜<1757>(大2)CHOYA<3592>(JQ)すみや<9939>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、サカタのタネ<1377>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、大東建託<1878>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、ライト工業<1926>(東1)、三越<2779>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)など89銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

昭和電工が5日連騰、雲の上限抜けとなるか注目

 昭和電工<4004>(東1)が、14円高の433円と前日と変わらずを挟んで5日連騰となっている。8日発表の1Qは経常利益が前年同期比17.4%減の105億9100万円となったが、通期の予想は605億円(前年比5.19%増)と据置いた。外資系証券では投資判断を「1M」、目標株価600円を継続している。
 株価は4月25日につけた年初来安値391円が下値として確認された格好で、戻りを試す展開となっている。日足一目均衡表の雲の上限447円抜けとなれば、一段と上昇に弾みもつこう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターはLNG輸送タンク開発で続伸。好業績も材料に、1400円奪回へ

エア・ウォーターのホームページ エア・ウォーター<4088>(東1)は小幅続伸。5円高の1322円で始まり、前場は1325円まで買われた。
 今朝の日経産業新聞で「エア・ウォーター、容量14トンのLNG輸送タンクを開発」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期では続伸傾向で来ている。この2年だけで、700円台から1400円台まで、約2倍の株価となっている。
 短期日足では、今年3月30日につけた上場来高値1450円から調整局面。4月25日につけた1233円を底に、反発してきた。
 なので、いましばらく戻り足で、まずは1400円台奪還と行きたいところ。信用残が買い長なところは気になるが、倍率は2.57倍と、心配するほどでもないか。
 2007年3月期業績予想は増収増益が見込まれており、業界観測では、2008年3月期も増収増益と見られている。
 同社の事業である、産業用・医療用ガス、家庭用ガスは、需要が堅調に見込まれる分野。業績、株価とも、まだまだ上を狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が年初来安値を更新、今期微増益を嫌気し売り膨らむ

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、130円安の7070円まで下落し4月13日につけた年初来安値7080円を更新している。前日に2007年3月期の連結決算(米国会計基準)と併せて08年3月期業績見通しを発表。前期の営業利益が2兆2386億円と日本企業として初めて2兆円を超えたが、今期は微増益見通しとなったことを受け、前日と変われずで寄り付いたものの、売りが徐々に膨らんでいる。
 二番底形成となるか、また、下値を探る展開となるか見極めが必要か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ヤギは好決算で小幅続伸。クールビズ人気に今期好業績見通しで上場来高値更新を期待

 繊維専門商社のヤギ<7460>(大2)は小幅続伸。5円高の1771円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算が、前年比増収増益だったことが買い材料となっている。
 また、今朝は、繊維製品製造卸のCHOYA<3592>(JQ)が、49円高の228円まで買われ、全市場の値上がり率上位にランクインしている。そのツレ高もありそうだ。さらに、この数日、東京地方を中心に、暑い日が続いているため、「クールビズ」関連銘柄に連想買いが入っているもようだ。
 ヤギの2007年3月期連結決算は、売上高が同5.3%増の1224億8700万円、経常利益が同4.7%増の26億1400万円、純利益が同30.9%増の14億4700万円。
 繊維業界全体では、天候不順などにより売上が伸び悩むなか、同社は、高付加価値商品の取り扱いを増やすとともに、東京市場への経営資源のシフト、中国内販・他の国とのビジネス強化、物流の合理化、消費者への直販ビジネス構築などが奏功した。
 2008年3月期は、引き続き、高付加価値素材の拡販、消費者への直接販売などを積極的に進める。今期実績比で増収増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、好業績やクールビズ銘柄人気で中期的に続伸している。そのため、オシレーター的には買われすぎの「過熱」水準。
 しかし、今年2月につけた上場来高値1937円以降、調整局面に入っている。また、現在の株価でPERは9倍、PBRは0.88倍と、割安水準。
 今夏の気温やクールビズの盛り上がりにもよるが、同社が予想どおりに業績を上げ、事業体質改善がさらに進めば、上場来高値1937円の更新期待も、まんざらではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ブックオフコーポレーションは続落。坂本会長のリベート・私的費消報道で

 ブックオフコーポレーション<3313>(東1)は反発→反落。19円高の1904円で始まったが、その後は下落して、1885円まで売られている。
 きのう、「10日発売の週刊文春で、同社の坂本孝 会長が、リベート受け取りや、同社資金の私的費消、決算書改ざんが報じられる」と報道され、年初来安値1803円をつけた。
 同社はきのう「社内に、第三者で構成する調査委員会を設置し、事実を究明する」と発表。さらに、坂本会長のコメントとして、「什器販売会社との適正な商取引に基づくものであり、断じてリベートではない」「(私的費消、決算書改ざんについては)そのような事実はない」としている。
 とはいえ、事実が究明されるまで、どう転ぶかは不明。多くの投資家は、「いったんは売り」と判断しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

旭硝子が急反発、1Q好調を受け買い戻し加速

 旭硝子<5201>(東1)が、61円高の1743円と急反発している。前日発表の2007年12月期第1四半期業績が大幅増益となったことを好感している。1Q当期利益が、前年同期比38.0%増の294億4800万円となった。ブラウン管(CRT)用ガラスの市況は引き続き低調だったが、フラットパネルディスプレイ(FPD)用ガラス基板の市況は不需要期のなか、比較的堅調に推移した。ガラス事業については、板ガラスの市況はアジアの一部地域において軟調だったが、欧州では好調に推移した。化学事業では、製品市況に若干の回復がみらた模様。
 株価は、欧州委員会からカルテルの疑いがあるとして通知を受けていたことが明らかになり1日に1600円まで売られた。取組倍率が、0.57倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きも入っているようだ。4月16日につけた年初来高値1778円抜けとなれば、ボックス放れの動きも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ペンタックスは「企業価値向上策」報道で小幅続伸。計画実行で800円を超えるか否か

 ペンタックス<7750>(東1)は小幅続伸。2円高の769円で始まり、寄り後はその前後で動いている。
 今朝の日経新聞等で、「ペンタックス、本社売却へ」「HOYA<7741>(東1)統合代替案 営業利益100億円目標」と報道された。
 上記の施策は、11日に発表する「企業価値向上策」の一環。東京都板橋区の本社売却、プロ向けデジタルカメラ開発など低採算事業からの撤退、国内外の拠点集約なども進め、3年後に連結営業利益100億円(2007年3月期予想55億円)を目指すと報道されている。
 同社株価はこの1ヵ月弱、750円ラインから小幅続伸で来ており、今朝もその動きを踏襲している。上記の報道は、市場からはひとまず好感されたもようだ。
 ただ、現在の株価水準は、HOYAによる、ペンタックス株のTOB報道で、中期的に高値圏にある。800円ラインが上値抵抗線だ。今後、上記の計画の正式発表と、その実現性いかんによって、800円ラインを超えるかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

タツタ電線は好決算で続伸。非鉄金属セクターが下げる中、健闘

 タツタ電線<5809>(東1)は続伸。5円高の374円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、前年比増収増益。売上高は同34.6%増の489億5000万円、経常利益は同73.1%増の28億9500万円、純利益は同75.3%増の17億3100万円と、大幅な増収増益となった。
 銅電線、光ファイバーケーブルとも、需要量が増加。同時に、同社が生産・販売ともに効率化を継続して推進したことが奏功した。
 2008年3月期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。引き続き効率化に取り組むとともに、固有の技術を生かした特殊ケーブルの品揃え強化、新規商品の開拓などを進めていく。光部品事業では、福知山工場に、光ファイバー加工部品専用工場を新設する。
 今朝は非鉄金属セクターが全般に下げており、同じくきのう大引け後に好決算を発表した三菱伸銅<5771>(東1)も下落。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値下がり率上位となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

東京スター銀は7000円高で寄り付き。投資ファンドの同社株売却報道で一時売買停止

 東京スター銀行<8384>(東1)は、今朝9時05分に、7000円高の42万4000円で始まった。
 きのうザラバ中に、同社株の約67%を保有する、米投資ファンドのローンスターが、その大半を国内ファンドのアドバンテッジ・パートナーズに売却する方向で最終調整に入ったと報道され、一時、売買停止となっていた。
 同社はきのう大引け後に、「特定の投資家の投資活動についてコメントする立場にない」と発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日本水産が年初来高値を更新、好業績を背景とした好循環物色

 高値更新から一段高が期待されるとして注目の日本水産<1332>(東1)が、10円高の792円と続伸し3月30日につけた年初来高値789円を更新している。好業績を背景とした海運、非鉄金属といった好循環物色が水産資源株へと波及している。
 3月30日に年初来高値789円をつけた後、モミ合いとなっていたが、4月24日の安値748円を下値に切り返しの動きが鮮明になってきた。
 同社は4年後をメドに、南米チリでのサケ・マスの養殖量を現在の1.5倍に当たる年間約5万トンに増やす。鳥インフルエンザなどの流行をきっかけに、欧米でも魚を食べる習慣が広がっている。現在は7割が日本向けだが、人口減に伴う市場縮小の動きをにらみながら4年後には日本以外への輸出比率を5割まで高めるとしている。
 取組倍率0.85倍の売り長の好需給をテコに一段高へ進もう。日本水産は高値更新から一段高が期待される。(株マニ4月30日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは好決算で続伸

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は続伸。8円高の1030円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2007年3月期決算は、連結で、売上高、経常・純利益とも前年比増収増益。
 連結で、売上高は同25.9%増の3兆8024億4700万円、経常利益は同18.8%増の2242億3600万円、純利益は同9.8%増の1064億3000万円と、大幅な増収増益となった。
 為替相場、原油市況の好影響など、好調な事業環境も追い風となった。そのため、2008年3月期連結業績予想は、前年実績比で微増収、減益としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

シマノは9%カイリで上値目標4200円前後

 【株価診断】 シマノ<7309>(東1)は、去る4月17日に続いて9日に4000円台へ乗せた。この水準は1991年4月の4124円以来、16年ぶり。上場来の高値は90年の5470円。現在の30日線との上方カイリは6%ていど。前回、4000円乗せでピークをつけた時のカイリは9%だった。この数値を当てはめると、上値は4200円前後になる。

<投資方針>新規カイは信用、現物とも4000円前後で可。ただし、4100円台後半では売却で。保有株は、信用は4150円でウリ。現物なら対ユーロで円安が続く間は粘ってみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年05月09日

大引けの日経平均株価は91円高の1万7748円と反発

 大引けの日経平均株価は91円28銭高の1万7748円12銭と反発した。TOPIXは12.38ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.11円高と7日連騰した。
 値上がり業種は海運、非鉄金属、卸売、鉄鋼、証券商品先物など。
 値下がり業種は石油石炭製品、電気・ガス、情報・通信、ガラス土石製品、サービスなど。
 東証1部市場値上がり874銘柄、値下がり710銘柄、変わらず146銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)三井造船<7003>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)NTTデータ<9613>(東1)
 全体の値上がり率上位は、タイホーコーザイ<4953>(JQ)ティー・ワイ・オー<4358>(JQ)OSGコーポレーション<6757>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、キユーピー<2809>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、キョーリン<4569>(東1)、サニックス<4651>(東1)など86銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

阪和興業が4日続伸し連日の年初来高値更新

 鉄鋼主体の独立系老舗商社の阪和興業<8078>(東1)が、4円高の635円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。
 2月26日に年初来高値624円をつけた後、550円処を下値としてモミ合いの動きになっていたが、新日本製鐵<5401>(東1)が反騰に転じ鉄鋼関連として上昇を強めそうだ。
 足元の業績について四季報は、非鉄・金属原料が上伸。鉄鋼価格も回復の兆し。営業益は増額後の会社側計画215億円にも上振れ余地として220億円を予想。周年記念配。08年3月期は鉄鋼が数量・価格とも尻上がり。価格高騰一服でも非鉄は取り扱い拡大効果発現。石油等弱含んでも収益漸増として、営業益230億円を予想している。 08年3月期予想PERは10倍台と割安水準。(株マニ5月7日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ワコムが直近高値を抜き上値追い

 ワコム<6727>(東1)が、8000円高の30万2000円と反発し直近7日の高値30万1000円を抜き上値追いとなっている。4月2日に戻り高値33万7000円をつけた後、同月24日27万円まで下落し目先底打ち感が出ている。
 足元の業績、四季報ではアジア各国のCG・IT産業育成策もありプロ向け好調。液晶一体型は製造軌道化が奏功。販促費上積みでも増益として経常利益は前の期比32%増。08年3月期は一般消費者向けも拡大として経常利益は前期推定比7.7%の微増益を予想している。3年ごとに投入のプロ向けの新機種にも期待かかる。連結配当性向20%メドで増配もとしている。
ワコムのペンタブレット また、タブレットPC向け電磁誘導方式(EMR(r))センサーの信号出力を従来のものから50%以上向上させながら、重さと厚みでそれぞれ約50%の削減を実現した新しいセンサー・システム、ワコム・ペナブルテクノロジー「G5」を開発。米ゲートウェイ社が本年4月に米国で受注開始するノート型タブレットPC「Eー155C」に世界で初めて採用と4月23日に発表されており、目先34万円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

三菱商事が反発し騰勢を強める

 非鉄金属市場と原油先物市場の上昇から注目した三菱商事<8058>(東1)が、55円高の2765円と反発し、直近7日高値2745円を抜き騰勢を強めている。
 今期の売上高は前期比5.0%減の19兆5000億円、営業利益は同6.6%減の3850億円の見通し。金属事業が減益となると予想されているが、ここ最近の非鉄金属の上昇で上ブレ期待が高まった。また、原油価格(中東産ドバイ)の年間想定は1バレル57ドル(前期60.9ドル)、ドル/円は115円(同117円)。純利益に対しては、原油1ドルの上昇で年間10億円の増益、為替1円の円安で同24億円の増益インパクトがあると一部では指摘されており、上ブレ期待が高まった。住友金属鉱山が年初来高値を更新し三菱商事に出遅れ感が指摘される。
 株価は2月26日高値2855円をつけた後、3月5日安値2500円と4月26日安値2520円の二番底を形成し調整一巡感がある。リバウンド期待が高まった。(株マニ5月3日短期注目銘柄から)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース