[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)商船三井は2月高値奪回目前、業績は回復から拡大期を迎える
記事一覧 (04/13)大引けの日経平均株価は176円安の1万7363円と続落
記事一覧 (04/13)カスミは今期も大幅業績見通し、イオンとの連携深める中期経営計画も注目
記事一覧 (04/13)NECトーキンが続伸、日産とNECの自動車用電池事業での提携を材料視
記事一覧 (04/13)プロジェHDが5日連騰、18期ぶり復配を好感
記事一覧 (04/13)楽天は3日ぶりに反発、銀行系証券の目標株価設定を好感
記事一覧 (04/13)USENが続落し年初来安値を更新、二番底を窺う動きに
記事一覧 (04/13)インタートレードは大幅続伸。短期利ザヤ狙いか、あるいは中期でジックリか
記事一覧 (04/13)前引けの日経平均株価は24円高の1万7565円と反発
記事一覧 (04/13)ヤフーが8日営業日ぶりに反発、Wiiにネット検索機能の提供を好感
記事一覧 (04/13)三井海洋開発は「東シナ海ガス田の日中協議加速」で反発。中期でも買い
記事一覧 (04/13)新和海運が年初来高値を更新、日中関連として注目
記事一覧 (04/13)ソニーが反発し年初来高値を更新、業績が大幅に改善との観測報道を好感
記事一覧 (04/13)飯野海運は反発。日中「雪解け」で海運株が人気
記事一覧 (04/13)リンナイが3日続伸、上場廃止懸念・不祥事勃発は外資に狙われる
記事一覧 (04/13)ビックカメラはモミ合い。中間好業績と統合撤回の、好悪材料が混交
記事一覧 (04/13)ファーストリテイリングは2月中間減益で大幅続落も、中期ではまだまだ伸長余地あり
記事一覧 (04/13)第一建設工業が連日の年初来高値更新、JR東関連の割安銘柄として水準訂正の動き
記事一覧 (04/13)全日空はギャップアップ、国内13ホテル売却報道で
記事一覧 (04/13)栗本鐵工所は環境関連の超出遅れ、有力筋出動で高値奪回へ
2007年04月13日

商船三井は2月高値奪回目前、業績は回復から拡大期を迎える

 商船三井<9104>(東1)は2月26日の高値1467円奪回が目前に迫ってきた。世界景気の拡大を追い風に船舶需要は旺盛。昨年来、収益を圧迫してきたコンテナ運賃の下落や燃料費の高騰も一巡し、2008年3月期からは業績も回復から拡大期を迎えることになりそうだ。
 先月に発表された中期経営計画では、13年3月期までに2兆5000億円と投じて432隻を整備し、運航規模1200席を目指し、経常利益を07年3月期見込み17億5000万円を最終年度には26億円まで拡大させる計画。
 鉄鋼、造船と大型株物色が鮮明となる中、海運株を出遅れ株として注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は176円安の1万7363円と続落

 大引けの日経平均株価は176円47銭安の1万7363円95銭と続落した。TOPIXは20.68ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.56円安と続落した。
 海運、空運、食料品、不動産、ガラス土石製品を除いた業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり204銘柄、値下がり1439銘柄、変わらず84銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)商船三井<9104>(東1)ソニー<6758>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)荏原<6361>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ケミプロ化成<4960>(大2)倉敷機械<6211>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、あみやき亭<2753>(東1)、JT<2914>(東1)、日東紡<3110>(東1)、クレハ<4023>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、旭硝子<5201>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

カスミは今期も大幅業績見通し、イオンとの連携深める中期経営計画も注目

 イオン<8267>(東1)系の中堅スーパーカスミ<8196>(東1)が、20円高の691円まで買われている。本日発表の2007年2月期決算と併せて08年2月期の業績見通しを好感した買いが入った。連結純利益は前期が前の期比84.9%増の14億5500万円に着地、今期が前期比86%増の27億円の大幅増益を計画している。
 同社は店舗の集客力向上を柱とする2010年2月期まで3カ年の中期経営計画を策定。年間で約10カ所に新規出店。地域特性に応じた商品戦略、電子マネー決済の導入で利便性を高める。筆頭株主のイオンとの連携を深めて顧客基盤拡大を狙うとして、2010年2月期に単独売上高2250億円を目指しており注目度も高まろう。
 直近3月1日の高値685円を抜いており、押し目を拾う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

NECトーキンが続伸、日産とNECの自動車用電池事業での提携を材料視

 NECトーキン<6759>(東1)が、16円高の520円と続伸し上値追いとなっている。日産自動車<7201>(東1)NEC<6701>(東1)が前日、ハイブリッド車や電気自動車など環境対応車に搭載する自動車用電池事業での提携内容を固めたとの報道を材料視した買いが入っている。NECグループと日産が折半で共同出資会社を設立、生産はNECトーキンが担当。コスト低減のため、風力発電用蓄電システムなど自動車以外にも幅広く用途開発を進める方針としている。
 3月23日の安値537円までの小さなマドを埋めると上値追いに弾みもつこう。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

プロジェHDが5日連騰、18期ぶり復配を好感

 不動産コンサルティングのプロジェ・ホールディングス<3114>(大2)(旧同興紡績)が、11円高の255円と上昇し5日連騰となっている。前日、2007年2月期に期末配当5円を実施するとの発表を好感している。1989年3月期の3円を最後に無配が続いていたが、18期ぶりに復配するという。不動産会社を子会社化したことなどで、同日発表した07年2月期の連結決算で最終損益が2億8000万円の黒字に転換、安定配当のメドがついたとしている。3月9日の高値250円を抜いており、騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

楽天は3日ぶりに反発、銀行系証券の目標株価設定を好感

 楽天<4755>(JQ)が、2350円高の5万600円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が投資判断を新規「2」、目標株価を6万7000円としたことを好感している。前日に4万8150円まで下げ年初来安値を更新したが、反発に転じるキッカケとなっている。TBS<9401>(東1)を連結の対象にしたい考えはあるものの、今のところ進展は見られない。また、信用買残が34万7977株と高水準にあり、戻り売り圧力が強い。5万円割れの水準では値ごろ感からの買いは入ろうが、上値追うには難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

USENが続落し年初来安値を更新、二番底を窺う動きに

 USEN<4842>(大ヘ)が、2円安の999円と続落し1000円大台を割り込み年初来安値を更新している。インテリジェンス <4757>(JQ)連結で2007年3月期は大幅増益見通しだが、株価は冴えない展開が続いている。来期予想PER24倍台、PBRは2.19倍と割安感はない。信用買残が45万590株と需給面では戻り待ちの売りが控えており、上値は重くなっている。昨年10月の安値801円に対する二番底を窺う動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

インタートレードは大幅続伸。短期利ザヤ狙いか、あるいは中期でジックリか

 インタートレード<3747>(東マ)は大幅続伸。5000円高の15万3000円で始まり、前場は16万3000円で引けた。前引け時点で東証マザーズ値上がり率トップとなっている。
 3月下旬から今月上旬にかけて、業務提携や子会社取得といったM&Aや、外国為替証拠金取引への新規参入サポート業務の本格的展開など、材料が出てきていた。10日の13万円を底に、続伸。出来高も急増してきた。
 最近は新興市場の不振が続いており、そのなかで値動きの良い銘柄があると、短期資金が流入して、ひと相場つくる、といったパターンが散見される。今回も、そのひとつと見ることもできる。
インタートレードの統合型ディーリングシステム しかし同社の事業は、証券会社向けのディーリング、トレーディング向けのソフト開発・販売が柱。今後の需要は堅いと見られ、また実際、業績は好調に伸長している。大口株主のなかに、信託口や、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)といった優良企業があることも買い安心感を誘う。
 短期でキャピタルゲイン、あるいは逆張りで、というのも一手だが、上記のように優良企業なので、相場の様子を見ながら、押し目を拾って中期で、という手法もアリか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は24円高の1万7565円と反発

 前引けの日経平均株価は24円75銭高の1万7565円17銭と反発している。TOPIXは0.84ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.17円安と3日続落している。
 値上がり業種は海運、ガラス土石製品、不動産、食料品、電気機器など。
 値下がり業種は輸送用機器、証券商品先物、鉄鋼、小売、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり581銘柄、値下がり957銘柄、変わらず184銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)日東紡<3110>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日本ハム<2282>(東1)コナミ<9766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ケミプロ化成<4960>(大2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、あみやき亭<2753>(東1)、JT<2914>(東1)、日東紡<3110>(東1)、クレハ<4023>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、旭硝子<5201>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ヤフーが8日営業日ぶりに反発、Wiiにネット検索機能の提供を好感

 ヤフー<4689>(東1)が、500円高の3万9900円と8日営業日ぶりに反発している。
Wii(ウィー)サイト 同社とグーグルが12日、任天堂<7974>(東1)の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」にネット検索機能の提供を始めたと報じられたことを好感。ヤフーはWii向けにページをデザインし、Wiiのリモコンでも検索しやすいようにした。両社ともWiiが発売されている北米、欧州、オーストラリアでサービスを提供。パソコン、携帯電話以外のネット利用端末としてWiiに着目し、利用者と広告収入の拡大につなげる狙いという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は「東シナ海ガス田の日中協議加速」で反発。中期でも買い

 三井海洋開発<6269>(東1)は反発。80円高の3420円で始まり、その後3500円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、中国の温家宝首相が訪日し、共同発表のひとつとして、「東シナ海ガス田問題の協議加速」が相互に確認されたことが、同社株の買いにつながっているもようだ。
 チャートを見ると、短期日足では続伸してきているので、オシレーター的には、買われすぎの「過熱」水準。しかし、現在の株価で、PBRは約3倍と割高めだが、PERは約30倍とふつう。
 また、浮体式の海洋石油・ガス生産設備の設計・建造では、世界2位という。もし、同ガス田の関連受注がなかったとしても、この分野の需要は、中長期では減少することはないだろう。信用残は売り長でもある。買い時と見た。 (原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

新和海運が年初来高値を更新、日中関連として注目

 日本郵船<9101>(東1)系の新和海運<9110>(東1)が、12円高の630円と続伸し3月27日につけた年初来高値626円を更新している。新日本製鐵<5401>(東1)が、中国の宝鋼集団、欧州のアルセロール・ミタルとの間で、中国での自動車用鋼板の合弁生産を増強することで合意したと伝えられたが、日中首相会談で確認された協調路線で、最も恩恵を受ける業種として改めて鉄鋼関連が見直されることとなった。日本郵船が筆頭株主で、歴史的に中国との関係深く、主力荷主の新日鉄向けが3割弱。2007年度は大型鉄鉱石船、大型原油船など8隻竣工する。四季報では08年3月期予想1株利益が、新春号の48.1円→春号では61.7円に膨らむと予想を上方修正している。
 チャート妙味も加わり、上昇第2ラウンド入りが期待されてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ソニーが反発し年初来高値を更新、業績が大幅に改善との観測報道を好感

 ソニー<6758>(東1)が、260円高の6600円と反発して2月27日につけた年初来高値6540円を更新している。ソニーの業績が大幅に改善するとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。2008年3月期の連結営業利益は前期推定(600億円)の6倍強にあたる4000億円を上回るとしている。北米で好調な液晶テレビの販売増などエレクトロニクス部門がけん引するほか、ゲーム事業の損益改善も寄与。米景気の減速など不透明要因もあるが、今期の目標である売上高営業利益率5%を達成する公算大と指摘している。
 次の目標は、02年5月高値7460円トライとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

飯野海運は反発。日中「雪解け」で海運株が人気

 飯野海運<9119>(東1)は反発。30円高の1359円で始まっている。
 中国の温家宝首相の来日と、日中両国の経済閣僚による『ハイレベル経済対話』が発足したことにより、中国と、よりいっそうの対話が進むと期待されている。
 そのため、きのうは鉄鋼、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、海運業が値上がり率トップとなっている。
 飯野海運の中期チャートを見ると、この2年ほどで500円ラインから居所をかえ、1000円台乗せ。今年2月には、直近高値1534円まで買われた。
 とはいえ、現在の株価でPER30倍台、PBR2倍台と、とくに過熱感があるというほどではない。また、一部、不動産事業も行なっているので、そちらからの人気も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

リンナイが3日続伸、上場廃止懸念・不祥事勃発は外資に狙われる

 リンナイ<5947>(東1)が、40円高の3430円と3日続伸し上値追い鮮明となっている。大氣社<1979>(東1)などノーザン・トラストが大株主になっている銘柄が物色されている。リンナイは、3月13日、経済産業省が湯沸かし器やストーブなどのガス機器の不完全燃焼による一酸化炭素(CO)中毒の死亡事故についての調査結果を公表され下落したが外資系証券などの投資判断引き上げがキッカケで株価は上昇に転じている。
 前日、大気社は取締役3人が辞任と報じられ株価が急騰した。同社は1月5日から監理ポストに割り当てられ、その後2月2日は半期報告書が提出されたものの、上場廃止のおそれについて投資家に周知する必要があるとして引き続き監理ポストに割り当てられたことで、PBR1倍以下の水準まで売り込まれていた。
 また、日興コーディアルグループ<8603>(東1)のように上場廃止危機によって実態価値より著しく下げた銘柄が外資系ファンドに買われる傾向が顕著になってきた。本日は消費者金融大手株に外国系ファンド続々と報じられたが、このような動きが今後も不祥事や環境の悪化などによって極端に実態以上に売り込まれた銘柄に対して、外資系ファンドの動きは活発化すると思われる。

>>>>ノーザン・トラスト(AVFC)保有銘柄一覧
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ビックカメラはモミ合い。中間好業績と統合撤回の、好悪材料が混交

 ビックカメラ<3048>(JQ)は、きのうに引き続き、13万円台央でモミ合い。
 きのう大引け後に発表した2月中間連結決算は、売上高が前年比20.1%増の2646億7800万円、経常利益が同25.9%増の86億2700万円、純利益が同24.1%増の32億8400万円だった。
 2007年8月通期連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 株価は、3月末に、エディオン<2730>(東1)との経営統合計画の撤回が明らかになって以降、15万円ラインから、13万円台央へと続落してきた。今朝の日経新聞等で、同統合計画の撤回をあらためて報道されたことで、売りが続いているようだ。
 なので、オシレーター的には今が買い時。また、現在の株価で、PBRは2倍台だが、PERは10倍台の割安水準となっている。
 なお、同社系のソフマップ<2690>(東2)は続伸中。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは2月中間減益で大幅続落も、中期ではまだまだ伸長余地あり

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は大幅続落。50円安の9180円で始まり、寄り後は8700円台まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、2月中間決算が前年比減益だったため、失望売りが広がっているもようだ。
 2月中間連結決算は、売上高が前年同期比19.1%増の2841億5100万円、経常利益が同9.7%減の426億2300万円、純利益が同14.6%減の226億7700万円。
 暖冬の影響で冬物衣料が不振だった。新規出店の加速と、値引き販売による集客などにより、増収となったが、利益が悪化したという。
 2007年8月通期業績予想も、前年実績比増収減益としている。今後は、販売・生産計画の精度を向上させていくという。欧米ブランド等とのM&A、中国での展開本格化なども推進していく。
 株価を見ると、短期的には押し目となっているようだが、中期ではまだまだ企業としての成長余地はあり、上値を追えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

第一建設工業が連日の年初来高値更新、JR東関連の割安銘柄として水準訂正の動き

 東日本旅客鉄道<9020>(東1)系の第一建設工業<1799>(JQ)が、6円高の947円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社が、コンクリート補修・補強事業を強化すると日本経済新聞社が報じている。地元の新潟支店に専門部署を設立し、主力の鉄道関連工事で培った技術を自治体発注の橋梁(きょうりょう)補修工事に拡大するという。公共工事の減少で新規の土木工事が落ち込んでいるのを補修部門の伸びで下支えする。現在7億円の補修部門の売り上げを2010年度までに約3倍の20億円に引き上げる考えとしている。
 2008年3月期予想PER8倍台、PBR0.74倍と割安感もある。JR東関連の割安銘柄として水準訂正の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

全日空はギャップアップ、国内13ホテル売却報道で

 全日本空輸<9202>(東1)はギャップアップ。7円高の478円で始まり、寄り後は480円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「全日空が保有する、国内の13ホテルを、米大手証券グループのモルガン・スタンレーに売却」「モルガンの買収額は2800億円、全日空の売却益は1700億円」と報道されたことが買い材料となっている。
 全日空は今朝8時に「当社として発表したものではない。本日開催の取締役会の上程議案となっており、決議後、内容について速やかにお知らせする」とのコメントを発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

栗本鐵工所は環境関連の超出遅れ、有力筋出動で高値奪回へ

 栗本鐵工所<5602>(東1)は環境関連の超出遅れ。日中首脳会談での最大のテーマは、環境・エネルギー関連だけに、ダイオキシン処理システムなどの環境装置や資源リサイクル、バイオ・エネルギー関連で同社株に対し評価が高まっている。
 また、バイオガスシステムと高強度・高靭性マグネシウム合金の成長性に注目。バイオガスシステムは有機性廃棄物処理を可能にするため、処分したゴミからエネルギーを回収し、地球温暖化防止に貢献する。一方、高強度・高靭性マグネシウム合金はアルミ合金より軽量で高強度な素材。PC、携帯端末、自動車、航空機への展開大。有力筋の出動で高値奪回へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース