[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)住友化学は1Q減益も織り込み済みで続伸。次のフシは950円ライン
記事一覧 (08/01)TDKは1Q営業減益を嫌気し売り気配
記事一覧 (08/01)ミネベアはギャップアップ。好決算、レーティング、報道と、材料揃い踏み
記事一覧 (08/01)カヤバ工業が3日続伸、建設機械向け油圧機器の生産能力を引き上げとの報道を好感
記事一覧 (08/01)新日本石油が3日続伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/01)シャープは「堺市に新工場」発表も、小反落
記事一覧 (08/01)東京電力は小反発。下方修正・減益見通し発表で、悪材料出尽くし?
記事一覧 (07/31)大引けの日経平均株価は40円安の1万7248円と反落
記事一覧 (07/31)マルマエは続伸。太陽電池関連銘柄として注目される
記事一覧 (07/31)阪神内燃機工業は3日ぶりに反発し年初来高値を更新
記事一覧 (07/31)藤和不動産が東証1部値上がり率ランキングの上位に、1Q大幅増収増益を好感
記事一覧 (07/31)フジクラが225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に、1Q大幅減を嫌気
記事一覧 (07/31)石井表記が続伸し上値追い、太陽電池製造装置の市場が注目される
記事一覧 (07/31)トレイダーズHDはきのうのS高から続伸。引き続き、業績予想の上方修正が買われる
記事一覧 (07/31)三菱地所はザラバ中の1Q決算発表で続伸も、上げは限定的か
記事一覧 (07/31)新生銀行が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は38円安の1万7251円と反落
記事一覧 (07/31)『株マニ』注目のオイレス工業は今朝も続伸
記事一覧 (07/31)精工技研は「携帯向け耐熱レンズの開発・量産技術開発」報道も材料、本格的な上昇へ
記事一覧 (07/31)富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得
2007年08月01日

住友化学は1Q減益も織り込み済みで続伸。次のフシは950円ライン

 住友化学<4005>(東1)は続伸。10円高の902円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収減益。2008年3月通期業績予想も、前回発表の前年実績比増収減益予想を据え置いた。はナフサなどの原料価格が高値で推移すると予想。また、1ドル115円と想定している。
 しかし続伸している理由として、減益幅がアナリスト予測平均値とほど同水準にとどまったこと、中間期見通しに比べて小さいこと、すでに織り込み済みだったことなどが指摘されている。
 このまま続伸トレンドなら、次のフシは950円ライン。現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。
 が、信用残は売り残が増加している。いったん下落のきざしが見えれば、一挙に反落する可能性も。950円ラインがひとつの目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

TDKは1Q営業減益を嫌気し売り気配

 TDK<6762>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ1400円安の8950円売り気配となっている。前日第1四半期決算(米国会計基準)を発表、が営業利益が前年同期比10%減の161億2900万円となったことを嫌気した売りが膨らんでいる。パソコン向けなどのHDD(ハードディスク駆動装置)用ヘッド製品が、価格競争に伴う値引き要求を受けて採算が悪化したとしている。今まで日経平均株価上昇の牽引役として7月2日まで上昇していただけに、相場全体に及ぼす影響が大きいと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ミネベアはギャップアップ。好決算、レーティング、報道と、材料揃い踏み

 ミネベア<6479>(東1)はギャップアップ。69円高の718円で始まり、寄り後は一時、721円まで買われた。東証1部値上がり率トップとなる場面も出ている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期の経常利益が前年同期比32.6%増の62億5200万円と、大幅増益となった。2008年3月期連結業績予想は、当初予想の前年実績比増収増益の見通しを据え置いた。
 加えて、外資系証券の投資判断引き上げと、今朝の大手経済ラジオ番組で取り上げられた。外資系証券の投資判断は、「中立」から「買い」へ引き上げ、目標株価は820円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

カヤバ工業が3日続伸、建設機械向け油圧機器の生産能力を引き上げとの報道を好感

 カヤバ工業<7242>(東1)が、7円高の612円と3日続伸している。同社が、2007年度に約150億円を投じ、建設機械向け油圧機器の生産能力を約25%引き上げるとの日本経済新聞社の報道を好感している。国内で2工場を新設するほか、中国工場を増強するという。建機はインフラ整備や資源開発などで世界で需要が拡大しており、その中核部品である油圧機器が不足気味になっていた。建機向け油圧機器で国内最大手の同社が大幅な増産に乗り出すことで、建機生産の拡大に弾みがつきそうだと報じている。第1四半期決算は今月6日に予定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

新日本石油が3日続伸、業績予想の上方修正を好感

 新日本石油<5001>(東1)が、32円高の1099円と3日続伸している。前日に第1四半期決算と中間期・通期業績予想の上方修正に加えて、傘下の生産会社2社統合を発表、これらを好感した買いが入っている。通期の業績予想は、売上高が前回予想を2300億円上回る6兆9900億円、経常利益が同460億円上回る2540億円、純利益が同280億円上回る1460億円に修正した。今期予想PERは11倍台と割安感があり、引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

シャープは「堺市に新工場」発表も、小反落

 シャープ<6753>(東1)は小反落。10円安の2055円で始まっている。
 きのう大引け後に「『21世紀型コンビナート』を展開」と発表したが、市場は反応薄だ。
 大阪府堺市に、最先端の液晶パネル工場と、薄膜太陽電池を量産する太陽電池工場を、併設する。敷地面積は127万平方メートル。3800億円を投資。今年11月に着工し、2010年3月までに稼動開始する。
 同社は三重県の亀山工場で培った「『垂直統合型』のさらなる深耕化」として、同工場で構築したノウハウを活かすとしている。
 が、亀山工場のケースは、企業にとっては低コスト化の「成功例」だが、地元が期待したほどの経済効果よりも、逆に不安定な期間労働者や外国人労働者の増加などを招いただけだったとの指摘・報道もある。同社側が「成功例」と胸を張るほどには、市場は評価していないのかもしれない。
 また、今朝は日経平均株価が続落し、79円69銭安の1万7169円20銭で始まるなど、地合いの悪い状況でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東京電力は小反発。下方修正・減益見通し発表で、悪材料出尽くし?

 東京電力<9501>(東1)は小反発。50円高の3220円で始まり、寄り後は3270円まで買われている。
 きのう大引け後に、9月中間と2008年3月期末の業績予想の一部、下方修正を発表した。連結・単独とも、売上高は上方修正したが、利益はいずれも下方修正とした。
 今朝の日経新聞等で、新潟県中越沖地震の「原発停止コスト3200億円」「東電、今期71%減益見通し」と大々的に報道された。
 市場では、悪材料出尽くし、あるいは押し目の絶好の買い場と見ているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年07月31日

大引けの日経平均株価は40円安の1万7248円と反落

 大引けの日経平均株価は40円41銭安の1万7248円89銭と反落した。TOPIXは0.47ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は13.28円高と続伸した。
 値上がり業種は精密機器、卸売、不動産、保険、食料品など。
 値下がり業種は水産・農林、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、機械など。
 東証1部市場値上がり1045銘柄、値下がり592銘柄、変わらず89銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)オリンパス<7733>(東1)キッコーマン<2801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)NTN<6472>(東1)京セラ<6971>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)ダイヤモンド電機<6895>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、電気化学工業<4061>(東1)、イビデン<4062>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など31銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

マルマエは続伸。太陽電池関連銘柄として注目される

 マルマエ<6264>(東マ)は続伸。4万3000円高の44万3000円まで買われている。一時、東証マザーズ市場値上がり率トップになる場面も出た。ちなみにストップ高ラインは45万円。
 とくに材料が出たわけではないようだが、同社は液晶・半導体製造装置の部品加工メーカー。太陽電池向けが成長中ということで、太陽電池関連株として買われているもようだ。
 まずは7月半ば急落前の47万〜48万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

阪神内燃機工業は3日ぶりに反発し年初来高値を更新

 阪神内燃機工業<6018>(大2)が、39円高の934円と3日ぶりに反発、一時55円高の950円まで買われ7月26日につけた年初来高値940円を更新している。前日に第1四半期決算を発表、大幅増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比51.6%増、経常利益が同23.6%増、純利益が同20.6%増となった。主機関は外航・近海船向けや海外向けを中心に好調に推移し、内航船についても、やや回復傾向がみられたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

藤和不動産が東証1部値上がり率ランキングの上位に、1Q大幅増収増益を好感

 藤和不動産<8834>(東1)が、51円高の444円と続騰し東証1部値上がり率ランキングの上位に入っている。本日、午前11時に第1四半期決算を発表、大幅増収増益となったことを好感している。売上高が前年同期比2.3倍、経常利益が同2.1倍、純利益が同42.2%増となった。不動産販売事業については、主力のマンション分譲事業が順調に推移。また仲介事業についても、一般仲介を中心に順調に推移したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

フジクラが225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に、1Q大幅減を嫌気

 フジクラ<5803>(東1)が、71円安の737円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。前日の第1四半期決算を発表、純利益が前年同期比54.8%減と半減したことから失望売りが膨らんでいる。中間期・通期業績予想については売上高を300億円上方修正したが純利益については据置いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

石井表記が続伸し上値追い、太陽電池製造装置の市場が注目される

 石井表記<6336>(東2)が、125円高の2420円と続伸し上値追いとなっている。世界的に資源・エネルギー・環境に対する関心は高まっているのは周知の事実だが、ここへきて太陽電池製造装置の市場が注目されている。国内大手証券は環境意識の高まり、太陽電池の性能改善による環境貢献度の向上、太陽電池の設置に対する世界的な政府の助成によって太陽電池市場が急拡大しているが、原材料のポリシリコンが品不足に陥っており、増産体制の構築が急がれていると指摘している。
 石井表記はシリコン加工に強みを持っていることから恩恵を享受するとしており、期待が高まっている。今期予想PERは14倍台と割安感がある。
 チャート的には、6月19日の高値2355円を抜き、モミ合い抜けとなっており一段高へ進む公算大。株マニ7月26日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

トレイダーズHDはきのうのS高から続伸。引き続き、業績予想の上方修正が買われる

 トレイダーズホールディングス<8704>(大ヘ)はきょうも前場にストップ高ライン4万3250円にタッチする場面が出ている。
 先週末27日に発表した第1四半期決算が好決算であり、また、同日、業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となって、きのうは3万9350円買い気配のまま、寄らずに終わった。
 1Q連結決算は前年同期比増収増益で、とくに経常利益が前年同期比3倍以上、純利益が同4割増の、大幅増益となった。
 連結決算の上方修正は、中間・通期とも、営業収益・経常利益・純利益とも上方修正した。
 チャートを見ると、中期では昨年2月につけた直近高値26万円をピークに続落している。まずは今年の上値フシ4万5000円ラインが目標。さらに続伸するなら、次は1年ほど前の7万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

三菱地所はザラバ中の1Q決算発表で続伸も、上げは限定的か

 三菱地所<8802>(東1)は続伸。120円高の3130円まで買われている。
 きょう13時に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比14.8%減の1508億3600万円、経常利益が同21.7%増の242億9500万円、純利益が同275.6%増の130億4500万円となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年実績比減益、営業・経常利益が同増益の、前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、5月につけた年初来高値4070円をピークに、3000円ラインまで続落してきた。なので、短期・中期ではオシレーター的に「買い時」。
 一方で、現在の株価でPERは50倍台、PBRは3倍台と、高め水準。また、信用残は買い長。
 加えて、最近は地合いが悪いなか、「決算発表直前(前日や、寄り前など)に買い→決算発表直後の上がったところで売り」というパターンが散見される。なので、同社株価も一時的に戻しても、再び下落するかもしれない。
 きょうは不動産セクターが高く、同社のほか、平和不動産<8803>(東1)東京建物<8804>(東1)住友不動産<8830>(東1)大京<8840>(東1)日本エスリード<8877>(東1)ゼファー<8882>(東1)サンフロンティア不動産<8934>(東1)などが値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

新生銀行が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 新生銀行<8303>(東1)が、31円高の452円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。前日発表した第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q純利益が前年同期比62.6%増の312億円となった。住宅ローン販売子会社の住友信託銀行への売却益を特別利益に計上したことや、信販子会社アプラスののれん代償却費用が前年同期から半減したことなどが利益を押し上げたとしている。株価は、1月16日につけた上場来高値761円から前日の上場来安値406円まで46.7%下落、ようやく反転の兆しが見えてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は38円安の1万7251円と反落

 前引けの日経平均株価は38円20銭安の1万7251円10銭と反落している。TOPIXは2.32ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.96円高と続伸している。
 値上がり業種は精密機器、卸売、その他製品、不動産、ゴム製品など。
 値下がり業種は非鉄金属、証券商品先物、情報・通信、陸運、空運など。
 東証1部市場値上がり907銘柄、値下がり701銘柄、変わらず117銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)ニコン<7731>(東1)オリンパス<7733>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、フジクラ<5803>(東1)京セラ<6971>(東1)NTN<6472>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アプレック<8489>(JQ)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)ダイヤモンド電機<6895>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、電気化学工業<4061>(東1)、イビデン<4062>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本カーボン<5302>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、三菱電機<6503>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、ニコン<7731>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など26銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

『株マニ』注目のオイレス工業は今朝も続伸

 オイレス工業<6282>(東1)は続伸。前場は40円高の2685円まで買われた。
 きのう『株マニ』リアルタイム注目銘柄で取り上げたとおり、1Q好決算と通期上方修正が引き続き買われているもようだ。
 このままジリ高で行けば、次のフシ2750〜2800円が、まずはひとつの目安となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

精工技研は「携帯向け耐熱レンズの開発・量産技術開発」報道も材料、本格的な上昇へ

 精工技研<6834>(JQ)はギャップアップ→続伸。一時、ストップ高ライン2435円にタッチする場面も出た。
 今朝の日経新聞で、同社と、レンズ開発ベンチャーのマイルストーン(本社・東京都府中市)が共同で、カメラ付き携帯電話向けの高耐熱レンズと、その量産技術を開発したと報道されたことが材料。はんだ付け工程を効率化できるため、従来型の樹脂レンズに比べ、固定工程の製造コストを半分に抑制できるという。精工技研は10月にも量産を始め、両社で欧州や韓国市場向けに販売する。
 精工技研のチャートを見ると、中期では2006年1月につけた5150円をピークに、短期では今年1月につけた「年初来高値」3150円をピークに、続落してきた。ただし、13日につけた年初来安値1901円を底に、この半月ほどは、反発のきざしが見えていた。
 今朝のように、新興市場で何か材料が出た株には、ワッと買いが集中し、その後急速に収束する、というパターンになりがち。
 しかし、精工技研の業績を見ると、今期2008年3月期の連結業績予想は、純利益以外は増収増益を見込んでいる。業界観測では、2009年3月期連結業績予想も、さらに増収増益と見られている。また、無借金の好財務。
 同社は光通信部品・同製造検査装置・光ディスク用金型のメーカーで、同金型では、世界70%のトップシェアを持つ。
 現在の株価でPBRは0.89倍と割安。PERは197倍と高いが、これは今後の成長性を市場が期待している証左と見たい。
 テクニカル的にも、上放れても良いタイミングではあった。このまましばらく戻り足で、まずは次のフシ2600円まで戻したいところ。さらに、3000円台奪回へと期待がふくらむ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

富山化学が5日ぶりに急反発、キノロン系経口合成抗菌剤の製造販売承認を取得

 富山化学工業<4518>(東1)が、65円高の854円と5日ぶりに急反発している。前日発表の第1四半期決算が赤字幅を縮小となったことに加え、本日、2006年5月30日に承認申請をしていたキノロン系経口合成抗菌剤「ジェニナックR錠200mg」(一般名:メシル酸ガレノキサシン水和物、開発番号:T-3811)の製造販売承認を取得したとの発表が買い手掛かり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース