[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/27)愛三工業が1Q大幅増益を好感し4日ぶりに急反発
記事一覧 (07/27)豊田通商が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/27)前引けの日経平均株価は410円安の1万7291円と大幅続落
記事一覧 (07/27)ファンケルは「糖尿病の合併症予防効果発見」報道も、続落。中期では買い時
記事一覧 (07/27)セレブリックス・ホールディングスは小幅続伸。業績好転で株価も上昇トレンドへ
記事一覧 (07/27)シンプレクス・テクノロジーは好業績、好チャートが買われてストップ高
記事一覧 (07/27)京浜急行電鉄は続落。西武HD株取得報道も、市場は反応薄
記事一覧 (07/27)ソニーはギャップダウン→反発。中期トレンドラインは上昇示す
記事一覧 (07/27)日立工機はギャップダウン。地合い悪いなか1Q好決算と中間上方修正で利確売り
記事一覧 (07/27)日本マイクロニクスは続落。3Q好決算、増配も、地合いの悪さで焼け石に水
記事一覧 (07/27)ヤマダ電機は1Q好決算も続落。地合い軟調に調整続く
記事一覧 (07/27)日立建機は1Q好決算、上方修正も利確売り先行
記事一覧 (07/27)ディー・エヌ・エーは気配値切り上げ。1Q好決算と中期・通期の上方修正
記事一覧 (07/26)大引けの日経平均株価は156円安の1万7702円と続落
記事一覧 (07/26)NTTドコモが続落し連日の安値、通話料金の値下げ競争激化
記事一覧 (07/26)電業社機械製作所は続伸トレンド形成も、まだまだ割安。水処理関連で長期人気化へ
記事一覧 (07/26)トヨタ自動車は後場も続伸。新潟被災は大きな影響なし、新型プラグイン車も材料
記事一覧 (07/26)ソニーは続伸。きょう発表の1Q好決算を織り込んで買われる
記事一覧 (07/26)高砂熱学工業は「空調最適化」事業報道も手がかりで続伸。もうしばらくは上値追いか
記事一覧 (07/26)日本郵船が上方修正発表を好感し上場来高値を更新
2007年07月27日

愛三工業が1Q大幅増益を好感し4日ぶりに急反発

 愛三工業<7283>(東1)が、31円高の1445円と4日ぶりに急反発に転じている。本日午後1時40分に発表された2008年3月期第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比10.6%増、経常利益が同55.8%増、純利益が同68.6%増となった。国内外での増産や積極的な拡販活動により、フューエルポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタの主力3製品を中心に増加、合理化も奏功したとしている。業績予想については据置いているが、増額期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

豊田通商が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 豊田通商<8015>(東1)が、120円高の3120円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。前日午後1時20分に発表された2008年3月期第1四半期決算が前年同期に比べ大幅な増収増益となったことを受け、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を3230円→3450円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、直近17日高値3140円抜けから上値追いの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は410円安の1万7291円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は410円86銭安の1万7291円23銭と大幅に3日続落ている。TOPIXは36.02ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は24.43円安と続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種上位は空運、証券商品先物、海運、医薬品、サービス業。
 東証1部市場値上がり122銘柄、値下がり1544銘柄、変わらず60銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)日野自動車<7205>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)新日本石油<5001>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)オリエントコーポレーション<8585>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、JUKI<6440>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、クボテック<7709>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ファンケルは「糖尿病の合併症予防効果発見」報道も、続落。中期では買い時

 ファンケル<4921>(東1)は続落。24円安の1745円で始まり、前場は13円安の1738円で引けている。
 今朝の日経産業新聞で「糖尿病の合併症、発芽玄米に予防効果――ファンケルなどが発見」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 24日の外資系証券のレーティングが引き続き、材料となっているもようだ。同レーティングは、投資判断「売り推奨」継続、目標株価1400円を1600円とした。
 このレーティングにしたがうと、4月の安値1600円ラインまで下落するということになるが、25日移動平均線は1800円ライン。きょうあたりで下げ止まると見たい。信用残は売り長で、倍率は0.27倍。反発のきざしが見えれば、買い戻しが入ると思われるが・・・。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、割高感はない。また、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに純利益は、利益率の高い化粧品関連事業の増収などで、前年実績比96.3%増の50億円を見込んでいる。まずは今年高値1900円ラインまでの戻りが目標と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

セレブリックス・ホールディングスは小幅続伸。業績好転で株価も上昇トレンドへ

 営業コンサルティング・セールズプロモーション事業を行なっているセレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)は小幅続伸。700円高の6万5500円まで買われている。大証へラクレス市場上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、好チャートと今期業績好転が買われているもようだ。
 チャートを見ると5月21日につけた年初来安値4万6200円を底に、上昇トレンドで来ている。また、この数日では、きょうまでで小幅続伸の4連騰となっている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、チャート的にも、続伸といっても、安値圏の小反発程度。このまま続伸して、まずは昨年後半〜今年初めの水準20万円ラインまでは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

シンプレクス・テクノロジーは好業績、好チャートが買われてストップ高

 シンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)は続伸。4000円高の4万6300円ストップ高。
 とくに材料が出たわけではないようだが、25日に発表した、第1四半期好決算が、引き続き、買い材料となっているもようだ。加えて、今朝は日経平均株価が1万7299円台まで下落する、地合いの悪い状況。そのなかで、上げている数少ない銘柄に、さらに買いが集中している面もあるようだ。
 また、短期では上昇トレンドの好チャートということで買われているのかもしれない。超短期では、きょうは3連騰目。また、4〜5月安値3万5000円を底に、この2ヵ月ほどは続伸傾向で来ている。
 現在の株価水準は、25日移動平均線の4万5000円台となっている。なので、ここでいったん調整の場面か。PERは25.54倍と頃合いの数字だが、PBRは7.54倍と、高めになっている。あるいは、このまま上昇トレンドで、直近高値5万円ラインまでは戻すか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は続落。西武HD株取得報道も、市場は反応薄

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は続落。寄り後、15円安の707円をつけて、年初来安値を更新した。
 今朝の日経新聞に「京急、西武ホールディングス株1.5%取得、日興プリンシパル・インベストメンツから」「品川再開発へ関係強化」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 ここしばらく、同社をはじめとする「陸運業」セクターは、電鉄株を中心に、下落傾向で来ている。今朝はまた、日経平均株価が400円以上、下落し、1万7200円台で推移している、地合いの悪い状況。少々、材料が出ても、株価を持ち上げるエネルギーにはならないようだ。
 同社の場合、今期は業績も減収減益(一部、増益)見込みでもある。株価も、しばらくは調整が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ソニーはギャップダウン→反発。中期トレンドラインは上昇示す

 ソニー<6758>(東1)はギャップダウン→反発。100円安の6250円で始まり、寄り後は前日終値と同額の6350円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに税引前利益が同55.0%増の837億5800万円、純利益が同105.8%増の664億5500万円と、それぞれ前年比約1.5倍、約2倍の大幅な増益となった。
 当サイトでも紹介したとおり、きのうは好業績を織り込んで買われ、一時、6510円までつけていた。今朝は地合いが悪いこともあり、利益確定売りが先行しているもようだ。
 とはいえ、中期では小幅ながら上昇トレンドにある。このまま反発→続伸と行くなら、トレンドラインからは8000円水準もありえるが・・・。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日立工機はギャップダウン。地合い悪いなか1Q好決算と中間上方修正で利確売り

 日立工機<6581>(東1)はギャップダウン。120円安の2040円で始まっている。
 前日大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比15.7%増の428億7200万円、経常利益が同25.7%増の51億6800万円、純利益が同15.7%増の33億8700万円と、2ケタ増収増益。
 欧州市場で、ロシア・東欧を中心として、売上が大幅に増加した。国内市場では、リチウムイオン電池製品、アクセサリなどの売上が好調に推移。アジア・その他地域では、インドや中東が堅調だった。
 9月中間連結業績予想を上方修正した。売上高は70億円増額の870億円(前年実績比17.3%増)、経常利益は同9億円増額の104億円(同16.6%増)、純利益は同8億円増額の68億円(同5.8%増)。
 2008年3月期連結業績予想は、為替の変動や原油価格・原材料価格の高騰懸念などから、今回は据え置いた。
 チャートを見ると、長期、短期とも上昇トレンドを形成。短期日足では、5月の1800円ラインから、7月20日につけた年初来高値2315円まで続伸傾向で来た。
 今朝は日経平均株価が続落して、一時、481円49銭安の1万7220円60銭となるなど、地合いが悪い。そのため、利益確定売りが集中しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは続落。3Q好決算、増配も、地合いの悪さで焼け石に水

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は続落。110円安の3950円で始まっている。
 26日大引け後に発表した第3四半期(2006年10月〜2007年6月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。また、同日、増配を発表した。
 3Q決算の、売上高は同18.8%増の235億3100万円、経常利益は同31.1%増の36億4300万円、純利益は同20.0%増の20億0900万円。
 2007年9月通期連結業績予想は、前回発表の前年実績比増収増益の数字と変更はない。
 配当金は、9月通期末(年間)で、前回予想の30円に、5円増配と、ジャスダック上場10周年の記念配当5円を乗せて、40円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は1Q好決算も続落。地合い軟調に調整続く

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続落。380円安の1万1500円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比20.6%増の3928億5200万円、経常利益が同14.1%増の98億5000万円、純利益が同16.1%増の57億7600万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、7月5日につけた年初来高値1万3650円をピークに、続落している。さらに、今朝は日経平均株価が247円50銭安の1万7454円59銭で始まっている、地合いの悪い状況。利益確定売りが先行するとともに、調整局面が続いているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日立建機は1Q好決算、上方修正も利確売り先行

 日立建機<6385>(東1)は50円安の4830円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比大幅な増収増益となった。売上高2068億2400万円(前年同期比19.5%増)、経常利益218億9300万円(同65.2%増)、純利益88億6000万円(同58.7%増)。
 また、当日、業績予想の上方修正を発表した。連結・単独とも、9月中間・2008年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想比400億円増額の9100億円(前年実績比20.3%増)、経常利益は同60億円増額の860億円(同22.8%増)、純利益は同50億円増額の480億円(同31.5%増)とした。
 油圧ショベルの需要が、中国、インド、西欧、ロシア、中東の各地域で当初計画より伸長し、日本市場も堅調なため。加えて、円安の影響も勘案した。下期為替レートは、1ドル115円、1ユーロ155円で予想している。
 チャートを見ると、中期、短期とも続伸で来ており、今月24日には上場来高値5080円をつけた。
 今朝は地合いが悪いこともあり、利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは気配値切り上げ。1Q好決算と中期・通期の上方修正

 ディー・エヌ・エー<2432>(東マ)は1万8000円と、気配値切り上げ。
 26日大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比138.4%増の56億0800万円、経常利益が同158.1%増の20億8500万円、純利益が同103.3%増と、いずれも倍以上の増収増益となった。
 モバイル事業は、携帯ゲーム&SNS『モバゲータウン』を中心に、アフィリエイトネットワーク、携帯電話オークションなどが好調に推移。Webコマース事業では、携帯電話向けショッピングサイトなど、モバイル分野の強化が奏功した。
 また、業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、9月中間・2008年3月きまつとも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 2008年3月期連結業績予想は、売上高が前回予想から20億円増額の255億円(前年実績比79.8%増)、経常利益が同20億円増額の90億円(同94.8%増)、経常利益が同9億円増額の45億円(同77.2%増)とした。
 チャートを見ると、2005年2月の上場以来、株価は20万円台から40万円台へと、右肩上がりで来ている。短期日足でも、今年3月につけた年初来安値34万8000円を底に、上昇トレンドを形成中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2007年07月26日

大引けの日経平均株価は156円安の1万7702円と続落

 大引けの日経平均株価は156円33銭安の1万7702円09銭と続落した。TOPIXは16.85ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.97円安と反落した。
 値上がり業種はその他製品、証券商品先物、精密機器、鉱業の4業種。
 値下がり業種はガラス土石製品、鉄鋼、非鉄金属、倉庫運輸関連、金属製品など。
 東証1部市場値上がり275銘柄、値下がり1374銘柄、変わらず78銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、テルモ<4543>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)新光証券<8606>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本板硝子<5202>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ホクシン<7897>(東1)ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)メガネトップ<7541>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、日本航空電子工業<6807>(東1)、オプテックス<6914>(東1)、スタンレー電気<6923>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、日本郵船<9101>(東1)など37銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

NTTドコモが続落し連日の安値、通話料金の値下げ競争激化

 NTTドコモ<9437>(東1)が、3000円安の17万4000円と続落し連日の年初来安値更新となっている。今月6日にソフトバンクが5月・6月と2ヶ月連続して携帯電話契約件数の純増数がトップとなったことが分かって以来、下降局面入りとなっている。携帯電話会社は通話料金の値下げ競争激化の様相を呈し利益なき戦いといえよう。株価は、05年4月につけた上場来安値15万9000円が意識されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

電業社機械製作所は続伸トレンド形成も、まだまだ割安。水処理関連で長期人気化へ

 電業社機械製作所<6365>(東2)は続伸トレンド形成。きょうは280円高の6480円まで買われた。東証2部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、大手ポンプメーカーの同社は、水処理関連銘柄として買われているもようだ。
 業績は好調に増収増益で来ており、今期も増収増益の見込み。業界観測では、2009年3月期連結業績予想も増収増益と見られている。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは16.3倍、PBRは0.74倍と割安。このまま続伸して、まずは次のフシ7000円台乗せと行きたい。上場来高値は1994年につけた2万1200円なので、チャート上の上値余地はまだまだ大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は後場も続伸。新潟被災は大きな影響なし、新型プラグイン車も材料

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場も続伸。60円高の7470円まで買われている。
 新潟県中越沖地震で部品メーカーが被災したことから、一時、生産停止。これを受けて7400円ラインを切る押し目を形成していたが、早期の生産再開、減産規模は5万5000円台と、同社の年間生産942万台規模からすればわずかであること、通年では業績の影響はほとんどないことなどから、買い戻しが入っているもようだ。
 また、同社が開発した先端技術車『トヨタプラグインHV』の行動走行試験の国土交通大臣認定を取得したとの報道も、手がかり材料となっているようだ。同車は、エンジンと電気モーターを併用するハイブリッド(HV)車の新型車。家庭用のコンセントから充電できるという。
 信用残は買い長で、倍率は25倍。買い残は1141万9300株と、同社浮動玉の1割弱。まずは急落前の7600〜7800円水準までの戻りが目標となろう。現在の株価でPERは14倍台、PBRは2倍台と、とくに割高感はない。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ソニーは続伸。きょう発表の1Q好決算を織り込んで買われる

 ソニー<6758>(東1)は続伸。後場も230円高の6510円まで買われている。
 きょう2008年3月期第1四半期(4〜6月)決算が発表される。アナリストの間では好調な業績が予想されており、株価はすでに織り込み始めているもようだ。
 とはいえ、現在の株価でPER20倍台、PBRは約2倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は買い長で、倍率は約7.8倍だが、これは市場が「今後、株価が上昇する」と見ている証左といえそうだ。
 まずは5月高値7000円ラインまで戻したいところ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

高砂熱学工業は「空調最適化」事業報道も手がかりで続伸。もうしばらくは上値追いか

 高砂熱学工業<1969>(東1)の後場は、6円高の1260円で始まり、1965円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経産業新聞で、「高砂熱学工業、ビルの消費電力3%減――空調設備を最適化」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは30倍弱、PBRは1倍台と、まだ割高・過熱感は出ていない。信用残は売り長で、倍率はなんと0.04倍。市場では「早晩、反落する」という見方が趨勢となっているということだが、買い戻しも期待できる、微妙な状況。
 長期チャートでは、次のフシは1998年水準の1500円ラインだ。ちなみに上場来高値は1990年につけた3380円。もうしばらくは上値追いができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日本郵船が上方修正発表を好感し上場来高値を更新

 日本郵船<9101>(東1)が、後場54円高の1272円で寄付き、89年12月につけた上場来高値1250円を更新している。本日午前11時に発表の第1四半期決算が大幅増益となったことを好感した買いが入っている。売上高が前年同期比14.6%増、経常利益が同99.5%増、純利益が同2.31倍となった。これを受け中間期・通期の業績予想を上方修正した。通期の売上高は期初予想を1000億円、経常利益は同175億円、純利益は同120億円増額修正した。燃料油価格が一段と高騰している一方で、ドライバルカー市況が期初の想定を上回って高水準で推移している状況や、欧州航路、中南米航路を中心とした定期船の荷動きが堅調であること等から、中間期、通期ともに海運業部門の業績良化を見込み。物流、ターミナル関連、客船、不動産の各事業では概ね期初の予想通り推移しているが、航空運送事業では日本・アジア発の低調な荷況や、燃料油調達価格の高騰等の影響が見込まれまるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース