[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/09)AOCホールディングスが7日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/09)三井造船が3日ぶりに反発に転じ年初来高値を更新
記事一覧 (08/09)凸版印刷が続落、1Q経常減益を受け外資系証券が目標株価引き下げ
記事一覧 (08/09)しまむらが続伸、リターン・リバーサルの動きか
記事一覧 (08/09)株マニ注目の大同特殊鋼が3日続伸
記事一覧 (08/09)美樹工業がストップ安、大幅下方修正から失望売り膨らむ
記事一覧 (08/09)日本水産はリターン・リバーサル、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/09)前引けの日経平均株価は211円高の1万7240円と大幅続伸
記事一覧 (08/09)サニックスが急反発、1Q経常黒字転換を好感
記事一覧 (08/09)タツタ電線が大幅に反落し連日の年初来安値更新
記事一覧 (08/09)フォトロンが年初来高値を更新、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (08/09)戸田建設が4連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (08/09)ヤマハ発動機が5日ぶりに反発、フィリピンに二輪車工場を新設
記事一覧 (08/09)川崎重工業が5日ぶりに反発、事業の選択と集中を評価
記事一覧 (08/09)三井物産が上値の重い動きに、ヘッジファンドによる解約売りを懸念
記事一覧 (08/09)近畿日本鉄道が6日続伸、日本一の超高層複合ビルを建設を発表
記事一覧 (08/09)ソフトバンクが続伸、1Q大幅増益を好感
記事一覧 (08/09)国際石開帝石が続伸、LNGの大型輸入基地建設と報道
記事一覧 (08/08)大引けの日経平均株価は107円高の1万7029円と続伸
記事一覧 (08/08)日本板硝子が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
2007年08月09日

AOCホールディングスが7日ぶりに反発、業績予想の上方修正を好感

 AOCホールディングス<5017>(東1)が、56円高の1759円と7日ぶりに反発、一時133円高の1836円まで買われる場面も。本日、午後2時に第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。通期の売上高は前回予想を1240億円上回る8240億円、経常利益は同35億円上回る150億円、純利益は同30億円上回る80億円に修正した。信用取組倍率が0.68倍の売り長となっており、買い戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

三井造船が3日ぶりに反発に転じ年初来高値を更新

 三井造船<7003>(東1)が、14円高の724円と3日ぶりに反発、一時27円高の737円まで買われ、7日につけた年初来高値736円を更新している。7月31日に発表された第1四半期業績予想の上方修正が買い手掛かり。海運・造船株の動きは今後の相場を占う意味で注目となっており、同社株が切り返す動きは好感されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

凸版印刷が続落、1Q経常減益を受け外資系証券が目標株価引き下げ

 凸版印刷<7911>(東1)が、34円安の1211円と続落している。前日、第1四半期決算を発表、1Q経常利益が前年同期比30.4%減となったことを受け、外資系証券が投資判断を「売り推奨」継続、目標株価を1200円→1100円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。同社株は信用取組倍率0.50倍の売り長の好需給、PBR1.05倍の水準、相場全体がリターン・リバーサルの動きが出ているここから極端に売り込まれることはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

しまむらが続伸、リターン・リバーサルの動きか

 しまむら<8227>(東1)が、390円高の1万1890円と続伸している。3日に7月期の既存店売上減を受け、8月7日に1万910円の年初来安値をつけた。本日、外資系証券が投資判断を「中立」継続、目標株価を1万2900円→1万2400円としたが、前場の高値1万1890円を抜き騰勢を強めている。信用取組倍率が0.91倍と好需給となっており、リターン・リバーサルの動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

株マニ注目の大同特殊鋼が3日続伸

 本日0時発表の株マニ短期注目銘柄の大同特殊鋼<5471>(東1)が、30円高の902円と3日続伸し6月14日につけた高値893円を抜きモミ合い放れの動きになっている。

【以下コメント】
 大同特殊鋼#は、8日に32円高の890円まで上昇し、引けは14円高の872円。6月14日につけた戻り高値893円を視野に入れた一服場面は絶好の押し目と捉えたい。7月25日に第1四半期決算を発表、1Q純利益が前年同期比34.0%減となったことから、7月29日に799円まで下落したが、切り返す動きを鮮明にしている。 
 8月2日付で国内大手証券では、利益急改善の条件が揃い投資判断を「3」→「2」に格上げしている。原料価格の上昇一巡、値上げの浸透、販売数量の増加で、7〜9月期以降の業績モメンタムが大きく改善し、08年3月期の経常利益率は、20%を声過去最高益を更新しよう。09年3月期も主力のユーザーの生産回復、08年3月期の期中の特殊鋼値上げが通期で寄与するため、2期連続での10%を超える増益率が予想されるとしている。08年〜10年3月期までの増益率は鉄鋼セクターの平均増益率を2%上回る14%で、今期予想PER16倍は割安感があると判断している。リスク要因であるニッケル相場が下落しており、押し目は狙える。(株マニ8月9日短期注目銘柄から)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

美樹工業がストップ安、大幅下方修正から失望売り膨らむ

 美樹工業<1718>(JQ)が、80円安の305円ストップ安売り気配、大幅続落となり1月12日につけた上場来安値370円を更新している。前日に6月中間・通期業績予想の修正を発表、通期売上高が前回予想を30億円下回る255億円、経常利益が同3億5000万円下回る9億5000万円、純利益が同4億円下回る2億円と大幅に下方修正としたことから失望売りが膨らんでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

日本水産はリターン・リバーサル、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 日本水産<1332>(東1)が、前場75円高の672円と大幅に反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。市場では、リターン・リバーサル(これまで買われてきた銘柄を売って、出遅れている銘柄を買う)の動きとみられているようだ。7月31日発表の第1四半期決算が純利益前年同期比73.9%減となったことを受け、昨日597円まで下落し連日の年初来安値更新となっていた。下げ過ぎのリバウンドと見られ、25日移動平均線の713円処が戻りのメドとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は211円高の1万7240円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は211円71銭高の1万7240円99銭と大幅に上昇し3日続伸している。TOPIXは23.09ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.66円安と7日続落している。
 値上がり業種は水産・農林、鉱業、保険、電気・ガス、小売など28業種。
 値下がり業種は海運、非鉄金属、石油石炭製品、ゴム製品、化学の5業種。
 東証1部市場値上がり882銘柄、値下がり774銘柄、変わらず64銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)TOTO<5332>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東ソー<4042>(東1)松下電工<6991>(東1)三井化学<4183>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サニックス<4651>(東1)クインランド<2732>(大ヘ)ミスミグループ本社<9962>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、奥村組<1833>(東1)、戸田建設<1860>(東1)、高砂熱学工業<1969>(東1)、シミック<2309>(東1)、エービーシー・マート<2670>(東1)、ゲオ<2681>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、ダイソー<4046>(東1)、イビデン<4062>(東1)、大陽日酸<4091>(東1)など47銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

サニックスが急反発、1Q経常黒字転換を好感

 白アリ防除、床下換気などを手掛けるサニックス<4651>(東1)が、58円高の282円と急反発している。前日発表の第1四半期決算が経常黒字転換となったことを好感している。売上高が前年同期比23.7%減の68億4500万円、経常利益が同赤字から3億円の黒字、純利益が同13.8倍の1億5200万円となった。信用取組倍率が0.76倍と好需給になっており、買い戻しの動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

タツタ電線が大幅に反落し連日の年初来安値更新

 タツタ電線<5809>(東1)が、43円安の281円と大幅に反落し連日の年初来安値更新となっている。前日、第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想を発表、1Q大幅減益と業績予想の下方修正を嫌気した失望売りが膨らんでいる。通期の純利益が前回予想を3億5000万円下回る14億円に修正した。株価は、06年7月の安値278円を一時下回り274円まで売られている。PBR0.73倍の水準でもあり、大きく売り込む動きは見られないだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

フォトロンが年初来高値を更新、業績予想の上方修正を好感

 高速ビデオカメラ、CAD、映像製作機器販売のフォトロン<6879>(JQ)が、45円高の580円と前日と変わらずを挟んで4連騰、一時90円高の625円まで買われ1月25日につけた年初来高値610円を更新している。前日の9月中間・通期業績予想の上方修正発表を好感した買いが膨らんだ。売上高が前回予想を1億円上回る81億円、経常利益が同1億3000万円上回る7億9000万円、純利益が同7000万円上回る4億5000万円に修正した。、映像情報機器事業において、2月に投入した新製品の効果や、海外市場における販路の拡大などに加え、欧州市場において大口販売があったこと、テレビ放送用映像記録装置が引続き好調に推移などとしている。今期予想1株利益は59.6円に膨らむとしており、今後の展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

戸田建設が4連騰し年初来高値を更新

 戸田建設<1860>(東1)が、77円高の770円と4日連騰し6月5日につけた年初来高値740円を更新している。3日に発表した第1四半期決算が大幅増益となったことに加え、自社株買い500万株実施を引続き好感している。信用取組倍率が0.10倍の売り長の好需給となっていることから、踏み上げを誘った動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機が5日ぶりに反発、フィリピンに二輪車工場を新設

 ヤマハ発動機<7272>(東1)が、20円高の3160円と4日ぶりに反発している。同社がフィリピンに二輪車工場を新設するとの日本経済新聞社の報道を好感している。2009年1月の稼働予定で、10年には年間20万台規模の生産を計画。現在は現地メーカーに生産を委託しているが、市場の急拡大をにらみ自ら生産・販売の一貫体制を構築するという。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

川崎重工業が5日ぶりに反発、事業の選択と集中を評価

 川崎重工業<7012>(東1)が、7円高の521円と5日ぶりに反発している。同社が国内の主力工場を再編成し、産業用ロボットなど収益性の高い製品の生産を増強すると日本経済新聞社の報道を好感している。播磨工場(兵庫県播磨町)では橋梁(きょうりょう)や水門の生産をやめ、ロボットや鉄道車両などの中核工場に転換するという。事業の選択と集中を評価した動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

三井物産が上値の重い動きに、ヘッジファンドによる解約売りを懸念

 三井物産<8031>(東1)が、20円高の2435円で4日ぶりに反発して寄り付いたものの、5円高の2410円とモミ合いになっている。同社がブラジルで大豆を集荷・輸出している穀物会社マルチグレイン社に出資すると報じられたが、ヘッジファンドによる解約売りなどが資源株を中心に懸念されており、上値の重い動きになっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

近畿日本鉄道が6日続伸、日本一の超高層複合ビルを建設を発表

 近畿日本鉄道<9041>(東1)が、14円高の386円と6日続伸し上値追いを鮮明にしている。同社が、大阪市に高さ約300メートルと日本一の超高層複合ビルを建設すると発表したことが買い手掛かり。総営業面積で国内最大となる百貨店やオフィス、高級ホテルを入居させる。総事業費は700億―900億円で、2014年春の開業を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、1Q大幅増益を好感

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円高の2635円と続伸している。前日発表の第1四半期決算を発表、売上高が前年同期比34.2%増、経常利益が同96.8%増、純利益が同17.7倍と大幅な増益となったことを好感している。株価は25日移動平均線を上回っており、一気に投資マインドも好転となってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

国際石開帝石が続伸、LNGの大型輸入基地建設と報道

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、4万円高の111万円と続伸している。同社が2013年をめどに、新潟県上越市に液化天然ガス(LNG)の大型輸入基地を建設するとの日本経済新聞の報道が買い手掛かり。オーストラリアなどで生産するLNGを輸入し、パイプラインを通じてガス会社や工場に販売するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年08月08日

大引けの日経平均株価は107円高の1万7029円と続伸

 大引けの日経平均株価は107円51銭高の1万7029円28銭と続伸している。TOPIXは8.88ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は16.65円安と6日続落している。
 値上がり業種は保険、銀行、空運、鉱業、その他製品など22業種。
 値下がり業種は海運、鉄鋼、卸売、非鉄金属、倉庫運輸関連など11業種。
 東証1部市場値上がり672銘柄、値下がり964銘柄、変わらず89銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)日本ハム<2282>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)中野冷機<6411>(JQ)マネーパートナーズ<8732>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、トヨタ紡織<3116>(東1)、クラレ<3405>(東1)、イビデン<4062>(東1)、テルモ<4543>(東1)、トレンドマイクロ<4704>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、高周波熱錬<5976>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、サンデン<6444>(東1)など19銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

日本板硝子が急続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 日本板硝子<5202>(東1)が、47円高の664円と急続伸、一時56円高の673円まで買われ直近7月24日高値666円を抜いている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に格上げ、目標株価を530円→850円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、7月9日に通期業績予想の上方修正を受け666円まで上昇した後、8月3日583円まで下落、切り返し急となっている。戻り待ちの売りをこなしながら、徐々に下値を切り上げ、上値を追う動きも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース