[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/09)三菱重工業が3日ぶりに反発、西華産業など関連銘柄も動意付く
記事一覧 (04/09)富士電機HDが続伸、代替エネルギー、水処理関連として物色される
記事一覧 (04/09)清水建設が年初来高値を更新、石原都知事再選に加え環境関連の側面も
記事一覧 (04/09)前引けの日経平均株価は221円高の1万7706円と反発
記事一覧 (04/09)平和は5日連騰、オリンピアと経営統合が買い手掛かり
記事一覧 (04/09)持田製薬は高成長へ新薬投入本格派、「エバデール」の売り上げ拡大続く
記事一覧 (04/09)東洋エンジニアリングが5日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (04/09)新日本製鐵が3日続落、目先調整局面入り
記事一覧 (04/09)東レが反発、水処理関連の出遅れ
記事一覧 (04/09)ヤマハが続伸し上場来高値を更新、中計発表を引続き好感
記事一覧 (04/09)荏原は環境の申し子
記事一覧 (04/06)新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない
記事一覧 (04/06)よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しよう
記事一覧 (04/06)大引けの日経平均株価は6円安の1万7484円と小幅続落
記事一覧 (04/06)GSユアサが225採用銘柄の値上がり率1位に
記事一覧 (04/06)ひまわりHD 3月のグループ口座数6万5000口座突破
記事一覧 (04/06)山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感
記事一覧 (04/06)いすゞ自動車がモミ合いを抜く動き、押し目買い姿勢強まる
記事一覧 (04/06)フレンテは後場、続伸。押し目待ちのタイミング
記事一覧 (04/06)コニカミノルタHDが反発、東大医科学研究所と共同研究ユニットを開設
2007年04月09日

三菱重工業が3日ぶりに反発、西華産業など関連銘柄も動意付く

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の762円と3日ぶりに反発している。同社が自然エネルギー関連の発電機事業を強化するとの報道を好感している。2010年をメドに出力が世界最大の風力発電機を欧州市場に投入し、太陽電池パネルも欧米で工場を新設するという。同社の強みである発電機事業は現在、火力発電所向けが中心で年間売り上げは約7000億円(原子力を除く)。今後3〜4年で自然エネルギー向けを拡大し1兆円規模に引き上げるとしている。同社と密接な機械商社の西華産業<8061>(東1)も動意付くなど関連銘柄を物色する動きも出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

富士電機HDが続伸、代替エネルギー、水処理関連として物色される

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、27円高の586円と続伸している。環境関連を物色する動きも同社株にも波及している。同社と日本ガイシ<5333>(東1)が上下水道や海水淡水化などの水処理関連事を2008年4月に統合、長期で売り上げ2倍目指すと2月に発表。また、富士電機HDが保有する月島機械<6332>(東1)とは水処理関連事業での提携は止めるが、太陽光発電の製造装置などで提携関係は残るとしている。3月19日安値524円をつけ、1月18日高値672円からの調整に一巡感がある。代替エネルギー、水処理関連として650円処の上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

清水建設が年初来高値を更新、石原都知事再選に加え環境関連の側面も

 清水建設<1803>(東1)が、27円高の767円と反発し2月22日につけた760円の年初来高値を更新した。石原都知事再選によって、東京五輪誘致など都市基盤整備が進むとの期待感が高まった。また、同社が建設したクリーンルームなど半導体関連生産施設の累計施工実績は、延べ床面積で約500万平方メートルと建設業界でもトップクラス。東京・江東の技術研究所では、三つ目のクリーンルーム専用の研究棟を建設中で、生産ラインの大型化など顧客の最新動向に常に対応できるようにしている。温室効果ガス削減事業はグルジアでも国連承認受け展開を図るとしており、このあたりを材料視した買いも入っているという。(ヒートアイランド対策関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は221円高の1万7706円と反発

 前引けの日経平均株価は221円78銭高の1万7706円56銭と3日ぶりに反発している。TOPIXは18.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.77円安と続落している。
 鉄鋼を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1307銘柄、値下がり294銘柄、変わらず126銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)荏原<6361>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)沖電気工業<6703>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日東製網<3524>(東1)ネプロジャパン<9421>(JQ)岡本硝子<7746>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、前田道路<1883>(東1)、中電工<1941>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、太平電業<1968>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など61銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

平和は5日連騰、オリンピアと経営統合が買い手掛かり

 パチンコ・パチスロ機メーカー平和<6412>(東1)が、93円高の1571円と急上昇し5日連騰となっている。同業のオリンピア(東京・台東)と経営統合することで合意との報道が買い手掛かり。平和は現在、オリンピアの株式の22%を保有するが、株式公開買い付けや株式交換を交えて、8月にも完全子会社にするという。統合後はオリンピア創業者の石原昌幸氏らが大株主となる。遊技機人口は娯楽の多様化で伸び悩んでおり、パチンコ・パチスロ機の開発強化とコスト削減で生き残りを図るとしている。
 3月14日に2007年3月期の下方修正を発表しているだけに、ここから上値を追いかけるまでもないか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

持田製薬は高成長へ新薬投入本格派、「エバデール」の売り上げ拡大続く

 持田製薬<4534>(東1)はメタボリック症候群への関心が高まる中で、高脂血症薬「エバデール」の売り上げが拡大。2007年3月期には9%増の360億円に達した模様。同薬は心筋梗塞や脳梗塞の発症抑制効果も確認、2月発表の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、スタチン製剤に同薬を加える治療法が推奨され、さらに市場を拡大させる確率が高まった。
 2008年3月期からは新薬投入が本格化し、まず尖圭コンジローム治療薬「イミキモド」の発売を予定。製品ラインの拡充により成長性を高めていきそうだ。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが5日連騰し年初来高値を更新

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、13円高の641円と5日連騰し3月27日につけた638円の年初来高値を更新している。環境エネルギー関連として騰勢を強めている。昨年5月に筆頭株主になった三井物産<8031>(東1)と事業面での連携を強化し、鉄道などの交通インフラ、発電や水処理プラントなど成長させたい事業分野で、連携を強めている。東洋エンジは昨年末、石油代替燃料の一つであるジメチルエーテル(DME)で、中国の石油化学大手、瀘天化集団が計画している世界最大の製造プラントを近く受注すると報じられた。また、本年2月には、タイの現地法人であるトーヨータイ社と共同で、PTTポリエチレン社(PTTPE)から新設する年産40万トンの直鎖状低密度ポリエチレン製造設備を受注するなどしており、受注計画は大幅上ブレが期待される。
 昨年2月の高値863円処への上値を試す展開が十分期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続落、目先調整局面入り

 新日本製鐵<5401>(東1)が、3円安の787円と3日続落しさえない展開となっている。前週6日に同社が2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とすると報じられたが、株価は反応薄。物色方向が原発関連、環境関連などを物色する動きとなっており、目先は調整局面入りとの見方が大勢となっている。3日につけた安値774円が下値となるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

東レが反発、水処理関連の出遅れ

 東レ<3402>(東1)は、10円高の858円と反発している。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第二部会は先週6日早朝、地球温暖化の進行で平均気温の上昇幅が2〜3度を超えれば、数10億人が水不足に直面するなど世界各地で大きな損失が出るとの予測で合意したことを受け、水処理関連銘柄が騰勢を強めている。
 特に、東レは、東レ子会社の水道機工<6403>(JQ)が水処理エンジニアリング会社の五州富士化水工程(北京)に資本参加し、市場開拓の新たな足場を築いていることから水処理関連の出遅れと指摘されている。870円処のフシを払えば、一段と上値追いに弾みがつこう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ヤマハが続伸し上場来高値を更新、中計発表を引続き好感

 ヤマハ<7951>(東1)が、105円高の2885円と続伸し2月27日につけた上場来高値2860円を更新している。
ヤマハ新中期経営計画「Yamaha Growth Plan 2010」 前週6日の新中期経営計画「Yamaha Growth Plan 2010」の発表を引き続き好感した買いが入っている。新中期経営計画では、楽器を中心とする事業の更なる強化と音・音響・ネットワーク領域で事業拡大を目指す成長領域を「The Sound Company」領域と位置づけ、積極的な経営資源の投入を進める。一方、健全な事業運営でグループの企業価値増大に寄与する「多角化事業」領域では、各業界でのポジショニング確立を進め、一層の収益力向上を図るとしている。
 計画最終年度となる2010年3月期には、連結売上高5900億円、営業利益450億円、ROE10%を目指す。
 同社は3月23日にリゾート事業を見直して、鳥羽国際ホテルなど赤字の4施設を三井不動産に一括売却すると既に発表し、音楽事業への経営資源集中に伴う不採算事業整理を進めており、今後の進展に期待した買いが優勢となっていることから、青空相場が続くことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

荏原は環境の申し子

  荏原<6361>(東1)の上昇相場み拍車がかかってきた。
 循環水ポンプなど原子力発電プラントにおいて各種ポンプと手掛けるほか、水処理関連の部材も手掛けるなど、原子力発電関連の一環として見直し人気が高まっている。
 これまで長い間低迷が続いていた環境装置関連も官需は引続きさえないが、国内設備投資回復を受け民需が回復傾向を強め、状況は大きく好転してきた。
 世界的に環境規制の強化が進む中、同社の環境装置部門の成長力に再びスポットが当たりつつある。前3月期の経常利益110億円(前々期77億円)に続き、今期も160億円へ大幅続伸も見通し。
 昨年2月高値を更新し、チャートは大もみ放れに切り替わったばかり。長期低迷で蓄えたエネルギーを一気に放出していきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2007年04月06日

新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない

 新電元工業<6844>(東1)は反発開始か。昨年4月高値から、まだ200円以上の下ザヤにあり、PER15倍台は割安が目立つ。3月の単独受注が前年同期比5・3%増、前月比7・6%増となった。通信向けや2輪向けを中心とした機器の好調に加え、デバイスもプラスに転じてきた。
 会社側では、1〜3月期の連結売上高を前年同期比15%減と想定しているが、5%を超える売上高増となった公算が大きく、06年度業績は上ブレた可能性が高い。3月までの金ヘン£心から、物色対象に変化が見られ始めたのもキッカケになるほか、外国人投資家の売りがほぼ完了し、上値圧迫がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しよう

 よみうりランド<9671>(東1)が本格反騰開始。3月13日高値869円から、4月3日には673円まで2割からの下げを演じ、その当日から反発。東洋建設を手掛けた筋が下値で丹念に玉仕込みを行い、2年ぶりに大攻勢をかけてきた。配当落ち後、貸し株で250万株超増え、400万株からのカラ売りを抱えている模様で4ケタ奪回は早い。
 よみうりランド、川崎競馬場、船橋オートレース場などの含みは膨大で、1株当たり資産は5000円程度とも、その豊富な資産の有効利用が具体化しつつある。さらに、新規事業進出の構想もあるなど、高収益企業に大転換しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は6円安の1万7484円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は6円64銭安の1万7484円78銭と小幅続落した。TOPIXは3.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.00円安と反落した。
 値上がり業種はその他製品、精密機器、石油石炭製品、ゴム製品、銀行など。
 値下がり業種は小売、不動産、情報・通信、証券商品先物、保険など。
 東証1部市場値上がり551銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず168銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)荏原<6361>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)ネクストジェン<3842>(HC)テラネッツ<2140>(札ア)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、中電工<1941>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、カネカ<4118>(東1)など36銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

GSユアサが225採用銘柄の値上がり率1位に

 鉛蓄電池シェア国内トップのジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、17円高の268円と上昇4日続伸し225採用銘柄の値上がり率1位に入った。環境関連物色との見方がある。前日にハイブリッド自動車関連の中央電気工業<5566>(東2)、太陽光発電のシャープ<6753>(東1)が年初来高値を更新する動きとなっていることからジーエス・ユアサにも物色の矛先が向けられたようだ。ただ、足元の業績は2007年3月期は下方修正するなど業績面では買えない。25日移動平均線を上に大きく抜いたところが売り場になっており、上値は290円処までとみるべきか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ひまわりHD 3月のグループ口座数6万5000口座突破

ひまわりホールディングス ひまわりホールディングス<8738>(JQ)が6日発表した、同社グループのひまわり証券及びひまわりCXにおける07年3月末日現在の口座数は、合計で6万5829口座(前月末比3042口座増)となった。内訳は、外国為替証拠金取引4万4612口座、証券取引1万7800口座、商品先物取引3417口座。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感

 新日本製鐵<5401>(東1)と密接な山九<9065>(東1)が、22円高の640円と急反発し騰勢を強めている。新日鉄が、2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とするとの報道を好感している。鉄鋼・石油向けプラントの保全・設備工事受注が想定以上で海外大型プロジェクト輸送も伸びており、再増額の期待が一層強まったようだ。公募増資の実施による需給悪化懸念によって3月19日609円まで下落したが、下値も固まり再度仕切り直しの動きとなりそうだ。直近3月26日高値643円を抜けば、一気に上昇に弾みがつこう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車がモミ合いを抜く動き、押し目買い姿勢強まる

 いすゞ自動車<7202>(東1)が13円高の624円と反発しモミ合いを抜いてきた。2月27日に年初来高値666円をつけた後、3月19日に561円まで下落し一進一退となっていたが、直近3月27日の高値617円を抜き、2月27日の安値636円までのマドを埋めの動きになってきた。3月29日にいすゞ自動車の代表取締役人事が発表された。井田義則社長が代表権のある会長に就任し、細井行副社長が代表取締役社長になる。トヨタ自動車<7203>(東1)とのディーゼルエンジン提携の具体策は6月か7月には発表できるとしており、新年度入りし徐々に押し目買い姿勢が強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

フレンテは後場、続伸。押し目待ちのタイミング

 フレンテ<2226>(JQ)は後場、130円高の2400円で買われ、ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 もともと薄商いだが、きょうは日経平均やジャスダック平均が下落している、地合いの悪い状態。そのなかで、うっかり商いができてしまい、目立ってしまったようだ。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。が、この1〜2ヵ月のチャートを見ると、上値2300円のフシはカタそうだ。
 しかし、業績は堅調。2007年6月通期は、前年比増収増益が見込まれており、業界観測では、2008年6月期も、さらに増収増益となると見られている。
 6月期末(年間)配当は40円を予定している。現在の株価で配当利回り1.67%と高め。株主優待の自社製品も期待できる。「いや、ポテトチップスは、カルビーじゃないと」という方も、たまにはコイケヤのポテトチップスを食するのも一興だ。ちょっと気が早いが、期末に向けて、押し目を待って仕込んでおくのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDが反発、東大医科学研究所と共同研究ユニットを開設

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)が、7円高の1595円と反発し上値追いとなっている。コニカミノルタHD傘下のコニカミノルタテクノロジーセンターと東京大学医科学研究所が「システム生命医科学技術開発共同研究ユニット」を開設したと発表した。がんなどの診断・治療や再生医療に役立つ有用な遺伝子の探索に乗り出す。DNA(デオキシリボ核酸)を短時間のうちに増やして調べる手法を応用し、がん細胞や幹細胞で働く遺伝子などを詳しく調べる。共同研究を通じ生命科学分野の技術力を強化するとしている。
 3月27日にはGEと最先端の発光素子である有機EL照明の商業化に向けて提携したと発表するなど新たな展開を評価する動きになっている。
 4ー12月期連結経常益9%増を受けて買われた2月2日高値1707円が目先の上値目標か。(有機EL関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース