[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)任天堂が前場高値を抜き戻りを試す展開
記事一覧 (08/20)総合医科学研究所が反発、銀行系証券が会社予想は保守的と
記事一覧 (08/20)みずほフィナンシャルGが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/20)ローソンが5日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げと配当狙いの動き
記事一覧 (08/20)グッドウィル・グループは4日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (08/20)エーザイが連日の年初来安値更新、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/20)前引けの日経平均株価は562円高の1万5836円と大幅反発
記事一覧 (08/20)ハドソンは反発。自律反発のタイミングに、見直し買い
記事一覧 (08/20)三井海洋開発が7日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/20)凸版印刷が年初来安値を更新し225値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/20)リミックスポイントは反発、S高ラインへ肉薄。好業績・好財務に見直し買い
記事一覧 (08/20)三井造船が4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (08/20)第一三共は小反発。テクニカルに地合い好転、買い材料が出揃う
記事一覧 (08/20)ソフトバンクが7日ぶりに反発、買い戻しの動き
記事一覧 (08/20)日本郵船は反発。今朝は地合い好転で、海運業セクターは軒並み値を上げる
記事一覧 (08/20)東海カーボンが大幅反発後、上げ幅を縮小
記事一覧 (08/20)新日本製鐵が反発、太陽電池関連が相場の建て直しテーマとなるか注目
記事一覧 (08/20)三浦工業は反発→続伸。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も
記事一覧 (08/20)コクヨは反発。今朝寄り後は市場好転、近ツーとの提携報道も買い材料に
記事一覧 (08/20)ダイキン工業は買い気配切り上げ。日経平均反発に、米エアコン市場参入報道がオン
2007年08月20日

任天堂が前場高値を抜き戻りを試す展開

 任天堂<7974>(大1)が、2200円高の4万8900円と4日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価6万6800円→6万円としたことから、1600円高の4万8300円まで押す場面もあったが、後場に入り4万9650円まで上昇し前場の高値4万9600円を抜きていることから、戻りを試す展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

総合医科学研究所が反発、銀行系証券が会社予想は保守的と

 総合医科学研究所<2385>(東マ)が、900円高の8万4100円と4日ぶりに反発している。銀行系証券が、2008年6月期会社予想は保守的と考えるとして投資判断を「2+」継続としてことも株価を刺激し前場寄り付き4000円高の8万7200円と高寄りした後、モミ合いとなっている。戻り待ちの売りも多いと思われることから、上値の重い展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルGが225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、5万2000円高の68万4000円と前場の高値68万円を上回り、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入ってきた。木村化工機がストップ高買い気配となっていることなどから、ボラティリティの高い仕手性の強い個人投資家好みの銘柄が人気づいてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ローソンが5日ぶりに反発、外資系証券が投資判断を格上げと配当狙いの動き

 ローソン<2651>(東1)が、120円高の4010円と5日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「NEUTRAL」→「BUY」に格上げ、目標株価を4600円としたことを好感している。前週末17日、3830円まで下げたが、変わらずまで戻す動きとなっていた。年配当利回り2.74%、8月中間期末を控え配当取りの動きも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは4日続落し年初来安値を更新

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)が、1840円安の2万6160円と4日続落し7月20日につけた年初来安値2万6940円を更新している。前週14日から 東証が信用取引に関する増担保規制(委託保証金率の引き上げ措置)を、日証金も賃借取引自己取引分にかかる増担保金徴収措置を解除したことで、15日に3万2350円まで戻りを見せたが、今回の下落で追加保証金差し入れに伴う処分売りがでたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

エーザイが連日の年初来安値更新、国内大手証券が投資判断を格下げ

 エーザイ<4523>(東1)が、40円安の4910円と4日続落し連日の年初来安値更新となっている。国内大手証券が本日付で、厳しい薬価改定と海外での新薬開発のリスクを織り込むとして投資判断を「1」→「2」へ格下げしたことを嫌気した売りが先行している。株価は、06年6月安値4670円を意識した動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は562円高の1万5836円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は562円89銭高の1万5836円57銭と4日ぶりに大幅に反発となっている。TOPIXは53.89ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は15.27円高と14日ぶりに反発している。
 値上がり業種は卸売、石油石炭製品、海運、鉱業、非鉄金属など31業種。
 値下がり業種は倉庫運輸関連、電気・ガスの2業種。
 東証1部市場値上がり1407銘柄、値下がり255銘柄、変わらず56銘柄
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、凸版印刷<7911>(東1)明治乳業<2261>(東1)アサヒビール<2502>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大ヘ)コープケミカル<4003>(東1)関西汽船<9152>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄はなし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ハドソンは反発。自律反発のタイミングに、見直し買い

 ハドソン<4822>(大ヘ)は反発。前場は156円高の1359円まで買われた。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この1ヵ月ほどは1900円ラインから1200円ラインまで続落しており、自律反発のタイミングに来ていた。
 同社はゲームソフト開発会社。コナミ<9766>(東1)の子会社で、任天堂<7974>(東1)DS向けなどの製品を開発している。業績は右肩上がり。大口株主は、コナミのほか、信託口や、メロンバンク系などの優良外資などが入っている。
 5日移動平均線ライン1350円までは戻したので、次は25日移動平均線1600円ラインまでの戻りが目標となろう。きょうのストップ高ラインは1403円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が7日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング上位に

 三井海洋開発<6269>(東1)が、420円高の3720円と7日ぶりに反発し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。10日に6月中間期決算の下方修正発表から株価は下落していたが、ようやく反発に転じている。外資系証券では前週16日投資判断「買い」を据置き、、他の外資系証券では親会社の三井造船の投資判断を新規「1」、三井海洋開発については同新規「2」としていることなどから見直す動きがでているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

凸版印刷が年初来安値を更新し225値下がり率ランキング上位に

 凸版印刷<7911>(東1)が、30円安の1112円と4日続落、10日につけた年初来安値1135円を更新し225値下がり率ランキング上位に入っている。東京市場が全面高と戻り歩調となっているなか、下落基調となっている。外資系証券では前週14日付のリポートで、今3月期の連結業績について会社計画の達成は困難として、投資判断「中立」を継続しているが、カラーフィルターの収益悪化や雑誌の販売部数の低迷が響き、いったん踊り場に達すると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

リミックスポイントは反発、S高ラインへ肉薄。好業績・好財務に見直し買い

 リミックスポイント<3825>(東マ)は反発。寄り後は一時、2万9000円高の19万7000円まで買われ、ストップ高ライン19万8000円に肉薄する場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンドで来ていた。さらに、先週15日に発表した第1四半期決算が、前年同期比減収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上であったことからも、売られていた。
 今朝は地合いが好転し、東証マザーズ指数も反発していることを背景に、同社の2008年3月通期業績予想は、前年比2ケタ増収増益が見込まれていることなどから、見直し買いが入っているもようだ。
 同社は独立系のソフト開発・販売事業者。警備会社向けの防犯関連に強みがある。
 現在の株価で、PERは約12倍、PBRは約1.6倍と、新興市場のIT関連企業にしても、割安水準。業績は右肩上がり、実質無借金の好財務と、買い安心感も充分。1株単位なので、買いやすさも魅力だ。続落で来ているので、オシレーター的にも当然「買い時」。
 5日移動平均線19万円ラインまでは戻したので、次は25日移動平均線25万円ラインまでの戻りが目先の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

三井造船が4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 三井造船<7003>(東1)が、50円高の577円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。業種別では、10時20分現在、海運業が東証1部業種別指数・値上がり率ランキングの1位に入っている。今まで、上昇相場の一角を担ってきた海運・造船といった好況に支えられた好業績株を素直に買い戻す動きが鮮明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

第一三共は小反発。テクニカルに地合い好転、買い材料が出揃う

 第一三共<4568>(東1)は小反発。10円高の3260円で始まり、寄り後は3290円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「第一三共、糖尿病薬の治験加速・欧米第3相、国内は第2相に着手」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 第一三共のチャートを見ると、中期、短期とも続落トレンドで来ていた。今年の下値抵抗線3200円ラインタッチと、今朝の地合い好転もあり、反発のタイミングではあった。
 まずは5日・25日移動平均線3300円ラインまでの戻りがひとつの目安となろう。さらに、次のフシは3500円ラインだ。現在の株価でPERは約26倍、PBRは約2倍と、頃合いの数字。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが7日ぶりに反発、買い戻しの動き

 ソフトバンク<9984>(東1)が、100円高の2240円と7日ぶりに反発している。米国市場が上昇したことを受け、一時135円高の2275円まで買われている。先週16日に国内大手証券系調査機関が投資判断を「1」→「2」へ格下げも今回の下落に拍車をかけた。今のところ、買い戻しのほかに積極的な買いは入っていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本郵船は反発。今朝は地合い好転で、海運業セクターは軒並み値を上げる

 日本郵船<9101>(東1)は反発。9時28分になってから、90円高の1067円で寄り付き、1073円まで買われている。
 今朝は市場全体が反発しており、東証1部業種別株価指数でも、全業種が値上がりしている。とくに海運業セクターは、一時、値上がり率トップとなっている。
 海運業セクターの同指数を見ると、7月には1920ポイントまでつけていたが、その後、地合いの悪化にツレて続落し、1500ポイントを割る展開となっていた。今朝は1500ポイント台後半まで戻している。
 同セクターの今朝は、同社のほか、商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、全銘柄が値を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

東海カーボンが大幅反発後、上げ幅を縮小

 東海カーボン<5301>(東1)が、71円高の1213円と反発している。一時112円高の1254円まで買われた後上げ幅を若干縮小している。前週18日、同社が大型オートバイのブレーキに使う金属製の摩擦材を増産すると報じられた。神奈川県茅ケ崎市の生産拠点に10億円を投じ、今年末をめどに生産能力を約1割引き上げるとしている。引き続き、好業績は期待できるものの、今のところ積極的に買い上がる動きにはなっていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発、太陽電池関連が相場の建て直しテーマとなるか注目

 新日本製鐵<5401>(東1)が、40円高の754円と反発して始まっている。サブプライムローン問題に端を発した金融・株式市場の混乱を受け、米連邦準備理事会(FRB)が前週17日に緊急に公定歩合を引き下げたことから、同日の米国市場は大幅に上昇した。これを受け東京株式市場でも大幅反発に転じている。19日に太陽電池の基礎素材である多結晶シリコンを量産、同市場に本格参入すると報じられた。生産コストを最大5割低減できる製法を開発、年産2000トン規模の新工場を2010年にも建設する方向で検討に入った。JFEスチールも今年度中に同300トンの量産プラントを建設するとしており、太陽電池関連が相場の建て直しテーマとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三浦工業は反発→続伸。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も

 三浦工業<6005>(東1)は反発→続伸。150円高の3400円で始まり、寄り後は3560円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 今朝は日経平均株価が反発し、寄り後は550円27銭高の1万5823円95銭までつけている。
 東証1部値上がり率上位には、株価3ケタの銘柄が並んでいるが、同社のほか、日本綜合地所<8878>(東1)黒田電気<7517>(東1)など、株価4ケタで、最近、地合いにツレて売られていた銘柄に買いが入っている。
 三浦工業のチャートを見ると、移動平均線からもローソク足は下方乖離していた。今朝は5日移動平均線3500円ラインまで戻しているが、さらに、急落前の水準であり、25日移動平均線である3700円ラインまで戻したいところ。
 今月半ばに国内証券が出したレーティングでは、「買い/中リスク」「目標株価3900円」とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

コクヨは反発。今朝寄り後は市場好転、近ツーとの提携報道も買い材料に

 コクヨ<7984>(東1)は反発。33円高の1180円で始まり、寄り後は1187円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「近畿日本ツーリスト<9726>(東1)とコクヨグループは、法人向けサービスの営業で提携する」「近ツーと出張管理システムと、コクヨのオフィス用品ネット通販を、互いにネット上で紹介し合う」「JTBとオフィス用品通販最大手のアスクルも同様の提携をしている」と報道された。
 今朝は日経平均株価が反発し、寄り後は455円33銭高の1万5729円01銭までつけている、地合いの良い状況。同社のように、地合いを反映して続落していた銘柄で、材料の出た銘柄に買いが入っているもようだ。
 まずは25日移動平均線1300円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は買い気配切り上げ。日経平均反発に、米エアコン市場参入報道がオン

 ダイキン工業<6367>(東1)は50円高の4430円買い気配。
 今朝の日経新聞等で「ダイキン工業は、2008年夏にも米国の家庭用エアコン市場に参入する」「現地仕様の省エネ型製品を開発、昨年に傘下に収めた、米国の業務用エアコン大手の営業網を活用し、販売する」「米国は世界最大のエアコン市場だが、ダイキンにとり長年、空白地帯だった」と報道された。
 今朝は日経平均株価が反発して始まっている。同社のようにここ最近の地合いの悪化で下落した優良銘柄で、かつ材料の出た銘柄に、買いが集まっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース