[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/07)ファーストリテイリングはギャップアップ。4月売上速報は単月・通期とも前年比増
記事一覧 (05/07)新日本石油が年初来高値を窺う動き
記事一覧 (05/07)福山通運は2007年3月期業績予想の一部上方修正で反発
記事一覧 (05/07)3段上げの可能性を残す「上場インデックスファンド225」、決算発表が行方を左右
記事一覧 (05/07)日本航空は205円への突込み狙い
記事一覧 (05/07)四国電力はLNG初導入報道で反発
記事一覧 (05/02)大引けの日経平均株価は119円高の1万7394円と反発
記事一覧 (05/02)大和工業が上場来高値を更新、今期2ケタ増益・増配見通しを好感
記事一覧 (05/02)日機装が反発、4ケタ大台回復となるか注目
記事一覧 (05/02)東ソーはここからリバウンド狙い
記事一覧 (05/02)三井金属が年初来安値を更新、今期減益見通しを嫌気した売り続く
記事一覧 (05/02)スティールが大株主の日清紡の押し目に注目
記事一覧 (05/02)新日本製鐵が続伸し騰勢を強める、相場のリード役として復活が期待される
記事一覧 (05/02)目先買える三菱重工、中期は一段安を狙う
記事一覧 (05/02)前引けの日経平均株価は37円高の1万7312円と反発
記事一覧 (05/02)ゴルフダイジェスト・オンラインは続伸。テクニカル的には「買い時」だが・・・
記事一覧 (05/02)サンリツは中国関連の低PER、チャート妙味大
記事一覧 (05/02)石油資源開発が6日連騰し堅調な動きに
記事一覧 (05/02)ブリヂストンは好業績で続伸。今朝はゴム製品セクターが高い
記事一覧 (05/02)太陽誘電は続落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に
2007年05月07日

ファーストリテイリングはギャップアップ。4月売上速報は単月・通期とも前年比増

 ファーストリテイリング<9983>(東1)はギャップアップ。300円高の8520円で始まり、寄り後は8570円まで買われている。
 前営業日5月2日大引け後に発表した、4月度売上速報が、前年比増となったことが買い材料となっているもようだ。
 4月単月、下期計(3〜4月の2ヵ月)、通期(2006年9月〜2007年4月の8ヵ月)とも、既存店・直営店とも、売上高・客数・客単価とも、前年比増となっている。
 短期日足チャートを見ると、この1ヵ月ほどは9000円台央から、8000円台前半まで、続落傾向で来たため、移動平均線から下方乖離していた。なので、テクニカル的には、まずは25日移動平均線の8735円まで戻したいところ。さらに、週足チャートの、13週移動平均線の8995円がもうひとつの戻り目標となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

新日本石油が年初来高値を窺う動き

 新日本石油<5001>(東1)が、4円高の960円と3日続伸し4月2日につけた年初来高値964円を窺う動きになっている。新日本石油など石油元売り各社は2007年度、石油製品の海外販売を大幅に拡大すると報じている。新日石が前年度比で5割、コスモ石油<5007>(東1)は同4割増やす。太陽石油など中堅元売りも海外に製品を出荷する港湾設備を整備する。石油製品市場は縮小傾向が鮮明になっており、海外への販路拡大で国内製油所の稼働を維持するという。
 新日本石油の足元の業績は26日発表した2007年3月期連結決算は経常利益が前の期に比べ40%減の1866億円となった。原油の在庫評価で92億円の損失計上が響いた。在庫評価の影響を除いた実質経常利益は37%増の1958億円。石油化学製品や石油開発部門の利益が伸びたことが寄与したとしている。
 原油価格の上昇と取組倍率1.26倍の好取組を支えに、高値奪回から一段高へ進む可能性が高い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

福山通運は2007年3月期業績予想の一部上方修正で反発

 福山通運<9075>(東1)は反発。11円高の509円で始まり、寄り後は513円まで買われた。 
 前営業日5月2日の大引け後に、2007年3月期業績予想の、一部上方修正を発表したことが買い材料となっているもようだ。
 修正は、連結で、売上高は2000万円の下方修正で、2558億円とした。選別輸送の影響から、計画値に若干届かない見通しとしている。経常利益は上方修正となった。純損益は、損失計上ではあるが、赤字幅が前回予想より縮小する見込み。適正運賃の収受、不採算業務の改善、幹線輸送部門の効率化、コスト削減効果などによる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

3段上げの可能性を残す「上場インデックスファンド225」、決算発表が行方を左右

 【株価診断】 上場インデックスファンド225<1330>(東1)は、3月にザラ場で、瞬間1万7000円割れまで下げたが、13週線は割っていなかった。以後、13週線に沿って、下値は切り上がっている。昨年6月を起点とした週足チャートは、やや見方の分かれるところfrはあるが、「3段上げ」を残した形となっているので、今年3月につけた高値1万8560円(ザラ場高値)を抜く可能性はある。3月期決算の数字が、相場の行方を握っているといえるだろう。

<投資方針>新規買いなら1万7750円前後。ただし、小口にとどめておきたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日本航空は205円への突込み狙い

 【株価診断】 日本航空<9205>(東1)は、4月最終週に26週線を割り込み、5月第1週は続落した。26週線を割り込んだことは、基調が「下げ」に転じたことを意味するが、ただ、200円どころには、かなり厚い下値のカベがあり、時価の220円台からは、大きな下値リスクはない。

<投資方針>新規買いは、205〜210円への突込み狙い。保有株は、戻しても300円手前のカベが非常に厚いので、上昇飛行に移るのは難しい。250円以上は乗り換えを勧める。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

四国電力はLNG初導入報道で反発

 四国電力<9507>(東1)は反発。15円高の2895円で始まっている。 
 きのう6日付けの日経新聞等で「電力各社、LNG(液化天然ガス)発電所を相次ぎ新設」と報道されたなかで、四国電力は、沖縄電力<9511>(東1)とともに、初めて導入すると報道されたことが材料となっているもようだ。
 LNGは、石炭・石油に比べ、CO2(二酸化炭素排出量)が大幅に少ないため、注目されている。電力各社は今後5年間で、計8ヵ所のLNG火力が稼動する見通しで、これにより、CO2排出量が1割近く減少する計算になると報道されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年05月02日

大引けの日経平均株価は119円高の1万7394円と反発

 大引けの日経平均株価は119円94銭高の1万7394円92銭と3営業日ぶりに反発した。TOPIXは10.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.97円高と4日続伸した。
 値上がり業種は鉄鋼、その他金融、卸売、石油石炭製品、非鉄金属など。
 値下がり業種は輸送用機器、空運、機械、電気・ガス、医薬品など。
 東証1部市場値上がり1001銘柄、値下がり593銘柄、変わらず132銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)ダイキン工業<6367>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)三菱重工業<7011>(東1)東宝<9602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)イッコー<8508>(大2)フリーワーク<2486>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、コニシ<4956>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本電工<5563>(東1)など42銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大和工業が上場来高値を更新、今期2ケタ増益・増配見通しを好感

 独立系電炉の大和工業<5444>(東1)が、150円高の4160円と2月27日につけた上場来高値4050円を大幅に更新してきた。本日午後1時に2007年3月期の連結決算と08年業績予想を併せて発表、今期の2ケタ増益と増配を好感した買いが入っている。07年3月期の年間配当を前の期に比べて6円増やし37円とし、08年3月期の予想年間配当をさらに前期から3円増やして40円にするとしている。国内外の堅調な鋼材需要を見込み、08年3月期の連結営業利益を前期比21%増の125億円を見込む。既に株価は青空天井相場となっているが、取組倍率1.19倍の好取組となっており、さらに一段高へ進む可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

日機装が反発、4ケタ大台回復となるか注目

 化学用精密ポンプ首位の日機装<6376>(東1)が、10円高の858円と反発している。5月7日に決算発表を予定されている。今期は減益予想だが、四季報では、来期受注は工業部門好調で拡大。医療部門の競争激化響くが、石化向け等ポンプや航空機向け複合材が牽引し利益好転として、営業利益は前年推定値比18.1%増の65億円と予想している。株価も昨年11月安値797円、前月24日安値829円の二番底を形成し、昨年6月高値からの調整に一巡感がある。4ケタ大台回復となるか注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

東ソーはここからリバウンド狙い

 東ソー<4042>(東1)が、11円高の569円と続伸し騰勢を強めている。東ソー系のオルガノ<6368>(東1)が4月11日につけた年初来高値を前日に更新したことも株価を刺激している。
  東ソーの押し目に注目したい。2月26日に年初来高値654円をつけた後、4月24日に535円まで100円超18.2%下落し底入れ感がでてきた。
 足元の業績について、5日付の日本経済新聞朝刊では、2007年3月期の連結営業利益は従来予想を40億円上回る570億円(前の期比20%増)と2年ぶりに過去最高となったもようだと報じている。樹脂硬化剤などに使うエチレンアミンや免疫診断関連など機能商品部門が伸びたという。子会社の好調で少数株主利益が増加することや有価証券売却益がなくなることで純利益は従来予想を20億円上回る260億円程度(前の期比6%減)になったようだとしている。
 今08年3月期について6日付の四季報速報では、ウレタン原料はじめ機能商品分野などに増設効果が寄与する。塩ビ市況が気掛かりだが、減価償却負担増を吸収し、05年3月期に記録した過去最高純利益295億円を3期ぶりに更新する可能性がある。つれて増配期待も浮上している。
 ここから600円台へのリバウンドが十分見込めそうだ。(株マニ4月27日短期注目銘柄から)(有機EL関連) 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

三井金属が年初来安値を更新、今期減益見通しを嫌気した売り続く

 三井金属<5706>(東1)が、13円安の572円まで売られ、1月5日につけた年初来安値574円を更新している。4月26日に発表した2007年3月期連結決算は純利益が前の期比34%増の313億円と過去最高だったが、08年3月期は非鉄価格の下落を前提に2ケタの減益となる見通しとしたことを嫌気した売りが継続している。国内大手証券系調査機関では、投資判断を「3」→「2」へ格下げしている。次の下値ラインとして550円処が意識される展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

スティールが大株主の日清紡の押し目に注目

 スティールが大株主の日清紡<3105>(東1)の押し目に注目。江崎グリコ<2206>(東1)が、1日に米系投資ファンドのスティール・パートナーズから2007年3月期の年間配当を1株当たり30円(前の期は10円)に引き上げるように株主提案を受けたとの発表で、年初来高値1500円に接近する動きがみられた。今年2月にスティールが5%強を保有する株主に浮上した日清紡は3月29日、長期にわたる配当政策を発表し、2007年3月期の決算発表に先立ち、08年3月期の年間配当を普通配で5円増やすと前倒しで公表。その先も業績に応じて増配を検討するとしているが、同社に対しても大幅増配の株主提案もあると考え、押し目を丹念に拾いたい。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が続伸し騰勢を強める、相場のリード役として復活が期待される

 新日本製鐵<5401>(東1)が、12円高の809円と続伸し騰勢を強めている。前週末発表した2008年3月期の連結経常利益が前期比微増の6000億円になる見通しを受け、複数の証券会社が投資判断の強気見通しを継続している。外資系証券は投資判断を「1M」継続、国内大手証券系調査機関では、足もとの環境が良いほか、中期成長シナリオが見え始めた点が新たな評価ポイントであるとして、投資判断「2」を継続。さらに、銀行系証券では積極的な業績拡大策を評価すると株価の上昇余地は大きいと考えるとして、投資判断を最上位の「1」継続としている。
 株価は25日移動平均線を上回り、上昇機運も高まっている。再び相場のリード役として復活が期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

目先買える三菱重工、中期は一段安を狙う

 【株価診断】 三菱重工業<7011>(東1)は去る、4月27日に30日線を割り、下げを加速して一気に700円を割った。今年3月にも30日線割れがあったが、当時は、翌日には30日線を奪回した。今回は完全に相場にヒビが入った。

<投資方針>短期は690円でカイ、755円でウリ。中期投資は26週線の650円前後までの突込みを待つ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は37円高の1万7312円と反発

 前引けの日経平均株価は37円05銭安の1万7312円03銭と反発している。TOPIXは0.84ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.75円高と4日続伸している。
 値上がり業種はゴム製品、その他金融、鉄鋼、石油石炭製品、卸売など。
 値下がり業種は輸送用機器、空運、機械、電気・ガス、証券商品先物など。
 東証1部市場値上がり726銘柄、値下がり813銘柄、変わらず183銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ダイキン工業<6367>(東1)UFJニコス<8583>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱重工業<7011>(東1)太陽誘電<6976>(東1)東宝<9602>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イッコー<8508>(大2)日本エル・シー・エー<4798>(東2)鉱研工業<6297>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、宝ホールディングス<2531>(東1)、キッコーマン<2801>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、協和発酵工業<4151>(東1)、中国塗料<4617>(東1)、コニシ<4956>(東1)、ニチレキ<5011>(東1)、日本冶金工業<5480>(東1)、大平洋金属<5541>(東1)、日本電工<5563>(東1)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ゴルフダイジェスト・オンラインは続伸。テクニカル的には「買い時」だが・・・

 ゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東マ)は続伸。400円高の3万1700円で始まり、前場は3万3900円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、ゴールデンウィークにゴルフへお出かけの方も多いだろうから、その連想買い?と見られる。また、きのう、女子ゴルフの最新世界ランキングが発表され、宮里藍が8位になるなど、日本選手の活躍からの連想買いか。あるいは、5月上旬発表予定の、第1四半期(1〜3月)決算が好業績が予想されるので、その先取り買いが入っているのかもしれない。
 現在の株価で、PERは105倍、PBRは3倍と、明らかに割高ではある。しかしチャート的には、中期週足、短期日足とも続落傾向で来ているため、ローソク足は移動平均線から下方乖離、オシレーターは「買い時」。好業績で人気づけば、もう少し上値は狙えそうだ。今年1〜3月の4万円ラインまで戻したいところ。
 だが、同社が上場しているマザーズをはじめとした新興市場は、ここ数日、底打ちのきざしが見えているとはいえ、まだまだ不振。深追いは禁物だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

サンリツは中国関連の低PER、チャート妙味大

サンリツホームページ 電子・通信機器の梱包・輸送・保管で有力のサンリツ<9366>(東1)が、5円高の1198円と確りした動きになっている。足元の業績について四季報では、国内は医療機器・精密部品の3PLが堅調。航空・海上貨物ともに荷動き好調として前2007年3月期経常利益は前期比11.6%増益を予想している。今08年3月期は中国向け工作機械の荷動き続伸。成田の航空貨物倉庫は好採算の大口顧客を増やし採算改善として前年推定値比18.4%の増益を予想している。今期予想PER12倍、PBR0.74倍と割安だ。チャート妙味も加わり、2月21日につけた1238円抜けから一段高も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

石油資源開発が6日連騰し堅調な動きに

 石油資源開発<1662>(東1)が、20円高の8550円と前日と変わらずを挟んで6日連騰し堅調な動きになっている。3月30日に年初来高値8880円をつけた後、4月10日に8040円、4月19日に8010円の安値をつけ目先調整一巡から再び騰勢を強めている。NY原油先物が直近で上昇、夏場にかけて堅調に推移すると見られ、株価は取組倍率0.17倍の好需給をテコに高値抜けが十分期待されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは好業績で続伸。今朝はゴム製品セクターが高い

 ブリヂストン<5108>(東1)は続伸。80円高の2520円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。また、今朝はゴム製品セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がりトップとなっているが、同社と住友ゴム工業<5110>(東1)が牽引している。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、前年同期比増収増益。同時に発表した、6月中間業績予想の修正は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも、上方修正とした。修正後の数値はいずれも、前年同期比でも増収増益となっている。
 業績が好調であることに加え、為替レートが当初想定より円安で推移しているため。
 現在の株価で、PERは約20倍、PBRは約1.7倍と、同社の実力からすれば、とくに割高感はない。このまま上昇基調で行けば、まずは今年前半の高値圏、2月につけた2600円ラインまで戻そう。
 しかし信用残は買い長で、倍率は3.26倍。市場全体も、今朝の日経平均株価は1万7300円を割るなど、さえないムード。同社株価も、このままグングン伸びるかどうかは微妙だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

太陽誘電は続落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に

 太陽誘電<6976>(東1)が、70円安の2450円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。外資系証券の投資判断「ニュートラル」継続、目標株価2600円 →2750円に引き上げたことを手掛かり4月27日に2670円まで買われたが、ダブルトップ形成、2月26日につけた2700円を抜けなかったことで売り先行となっている。2014年を満期とする海外円建て新株予約権付社債(転換社債=CB)を発行し、市場から200億円を調達するとしており転換による1株利益の希薄化や株式需給悪化を懸念もあることから、戻り売り圧力の強い展開が続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース