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記事一覧 (04/05)東京個別指導学院は反発も、M&A進展期待でまだまだ割安買い時
記事一覧 (04/05)新日本石油は続落。バイオ燃料販売開始も市場は反応薄、地合い軟調も影響
記事一覧 (04/05)SBIホールディングスは小反落。『ゴルフ三昧』社の買収も、市場は反応薄
記事一覧 (04/05)イオンモールは2ケタ増収増益の好決算で続伸、今期ダイヤモンドシティとの合併も材料
記事一覧 (04/05)しまむらは2月通期好業績で続伸、今期も増収増益へ
記事一覧 (04/05)栗田工業は史上最高値へトライ、業績はさらなる飛躍へ
記事一覧 (04/05)トヨタ自動車は絶好の買い場
記事一覧 (04/04)大引けの日経平均株価は300円高の1万7544円と大幅続伸
記事一覧 (04/04)村田製作所は下値切り上げ9000円台を目指す動き
記事一覧 (04/04)クラボウは反発。きょうの午後は繊維製品セクターが高い
記事一覧 (04/04)SMKは押し目の買い時。3月受注動向は堅調、カーエレクトロニクス分野の好調で
記事一覧 (04/04)ファーマフーズが急騰、卵黄ペプチド製品がロート製薬の新商品に採用で
記事一覧 (04/04)NOKは小幅続伸傾向に、新製品開発報道がオン
記事一覧 (04/04)三井ハイテックは26週移動平均線回復で戻り歩調
記事一覧 (04/04)西松屋チェーンは12期連続で最高益を更新、目先の値幅取り狙い
記事一覧 (04/04)前引けの日経平均株価は264円高の1万7508円と大幅続伸
記事一覧 (04/04)きょうの前場は日経平均200円高で地合いヨシ、銘柄物色もひとひねり
記事一覧 (04/04)カルチュア・コンビニエンス・クラブは小幅反発。ファミマとの会員カード提携も反応薄
記事一覧 (04/04)石川島播磨重工業が続伸、原発・防衛関連として居所を変えるか
記事一覧 (04/04)シダーは短期資金流入で?大幅続伸。中期投資も一手
2007年04月05日

東京個別指導学院は反発も、M&A進展期待でまだまだ割安買い時

東京個別指導学院のホームページ 東京個別指導学院<4745>(東1)は反発→続伸。3円高の264円で始まり、寄り後は274円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 もともと明光ネットワークジャパン<4668>(東1)株の取得などで、M&A関連銘柄として注目されていたが、きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年6月〜2007年2月)決算が、前年同期比増収増益だったことも買い材料となっている。
 売上高は前年同期比3.2%増の126億2900万円、経常利益は同12.6%増の21億6500万円、純利益は同7.4%増の12億1500万円と、好調に伸ばしている。2007年5月通期業績予想も、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは続落傾向で来ており、エネルギーをためて、そろそろ上放れの時期ではある。PERは10倍台と、割安にもなっているので、今後のM&Aも視野に入れれば、いまが買い時といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

新日本石油は続落。バイオ燃料販売開始も市場は反応薄、地合い軟調も影響

 新日本石油<5001>(東1)は続落。20円安の926円で始まり、寄り後は910円台まで下げている。
 今朝の日経新聞等で「石油元売各社、バイオ燃料、市販へ発進」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、植物からつくる自動車用バイオ燃料を、同社をはじめとした石油元売10社が週内に輸入し、27日から首都圏の給油所でガソリンに混ぜて販売する。
 バイオ燃料は、CO2(二酸化炭素)削減につながるものの、コスト高や規格など、普及するにはまだ課題が多いと指摘されている。
 また、今朝は日経平均株価が小反落して、36円63銭安の1万7507円46銭で始まるなど、地合い軟調で始まっている。その影響もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスは小反落。『ゴルフ三昧』社の買収も、市場は反応薄

 SBIホールディングス<8473>(東1)は小反落。1200円安の4万2950円で始まり、寄り後は4万3000円台まで戻した。
 きのう大引け後に、イー・ゴルフ(本社・東京)と、ゴルフ三昧(本社・大阪市)の普通株式を100%取得し、子会社化すると発表したが、市場は反応薄だ。
 イー・ゴルフは、ゴルフ情報総合ポータルサイトを運営。ゴルフ三昧は、関西地区の老舗ゴルフ場予約サイトを運営している。
 今回の子会社化により、関西地区〜西日本エリアの提携ゴルフ場と、サイト利用者数の短期拡大を図る。同時に、ゴルフプレー情報の充実など、シナジーによる利用者増加、事業拡大を目指す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

イオンモールは2ケタ増収増益の好決算で続伸、今期ダイヤモンドシティとの合併も材料

 イオンモ−ル<8905>(東1)は小幅続伸。30円高の3450円で始まっている。
 きのう大引け後に2月通期決算を発表した。連結で、営業収益は前年比17.7%増の622億5200万円、経常利益は同19.4%増の208億円、純利益は同17.5%増の121億8000万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年2月期も、増収増益を見込んでいる。
 今年度は、イオン羽生SC(埼玉県)、イオン日の出SC(東京都)を開店する。ほか、既存店の活性化、増床、リニューアルを予定している。
 また、同社を存続会社として、8月にダイヤモンドシティ<8853>(東1)との合併を予定している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

しまむらは2月通期好業績で続伸、今期も増収増益へ

 しまむら<8227>(東1)は続伸。90円高の1万3100円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は、前年比増収増益だった。売上高は前年比8.1%増の3912億2100万円、経常利益は同9.6%増の338億2300万円、純利益は同8.3%増の188億2400万円。
 2008年2月期連結業績予想も、前年比増収増益としている。売上高は前年実績比7.9%増の4223億円、経常利益は同18.9%増の402億円、純利益は同16.3%増の218億円を見込んでいる。
 また、当期はグループ全体で新規出店107店を予定しており、年度末のグループ全体で1469店舗とする予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

栗田工業は史上最高値へトライ、業績はさらなる飛躍へ

 栗田工業<6370>(東1)がスケールの大きな上昇相場を歩んでいる。3月30日に前3月期の経常利益が210億円から242億円(前々期184億円)へ大幅に増額修正され、再び見直し買いを集めるきっかけになった。電子産業向けに超純水製造装置、及びそのメンテナンスサービスが伸びていることが要因。
 こうした傾向はそのまま今期に引き継がれる見通しにあり、今期の経常利益は264億円へ続伸が予想されている。そして、水質汚濁に悩まされている中国の水質強化の動きはこれから本格化する。同社の業績はさらなる飛躍に向かう可能性が強くなっている。
 前期の経常利益は1997年3月期を上回り過去最高となる。当然、株価も当時の史上最高値3490円をクリアの方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は絶好の買い場

 トヨタ自動車<7203>(東1)は絶好の買い場。2007年には米ゼネラルモーターズ(GM)を抜いて世界最大の自動車メーカーとなるのは確実。BRICsなど成長市場での販売拡大に加え、「レクサス」による高級車市場でのシェアアップにも拍車が掛かり、業績拡大を妨げるものはない。
 3月の国内登録車販売台数は前年同月比12・3%減の23万1000台。これで2006年度通年では前年度比6・6%減の160万5000台となったが、シェアは44・7%と0・8ポイント上昇。またレクサスは3月が73%増の4000台、通年では2・3倍の3万7000台となり、高級ブランドとして完全に定着した。
 2008年3月期は「ランドクルーザー」や「クラウン」を全面改良するほか、夏には新型SUVを投入予定。新型車投入により買い換え需要を喚起、低迷する国内市場の活性化を図る方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2007年04月04日

大引けの日経平均株価は300円高の1万7544円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は300円04銭高の1万7544円09銭と大幅に続伸した。TOPIXは26.20ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.94円高と反発した。
 鉱業と石油石炭製品を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり206銘柄、変わらず79銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)クラリオン<6796>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ブロッコリー<2706>(JQ)インタースペース<2122>(東マ)エイティング<3785>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、佐伯建設工業<1889>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、日立プラントテクノロジー<1970>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)など54銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

村田製作所は下値切り上げ9000円台を目指す動き

 【株価診断】 村田製作所<6981>(東1)はセラミックコンデンサを主力とする大手電子部品メーカー。
 株価は2月末の世界同時株安で急落したが、3月12日には07年3月期末の増配を発表し、直近高値(大証1月23日の8950円)近辺まで回復。週足チャートで見れば徐々に下値を切り上げており9000円台を目指す動きか。
 07年3月期の決算発表は4月27日引け後の予定だが、08年3月期も好調な需要を背景に増収増益という見方が大勢だ。PERの割安感には欠けるが、好業績を当て込んだ先回り買いが活発化する可能性も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

クラボウは反発。きょうの午後は繊維製品セクターが高い

 クラボウ<3106>(東1)は反発。5円高の325円で始まり、前場、後場とも330円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、ここ2〜3ヵ月は300円台前半でモミ合いが続いており、そろそろ、上放れの時期ではある。
 2007年3月期連結業績予想は、前年比増収減益となっているが、2008年3月期はV字回復が見込まれており、これを先取りした相場が形成されつつあるのかもしれない。
 加えて、信用残は売り長なので、目先、さらに買いが入りそうだ。
 きょうの後場は、「繊維製品」セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位となっている。同社のほか、日清紡<3105>(東1)日本毛織<3201>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)ダイドーリミテッド<3205>(東1)アツギ<3529>(東1)サンエー・インターナショナル<3605>(東1)ナイガイ<8013>(東1)などの上げが目立っている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

SMKは押し目の買い時。3月受注動向は堅調、カーエレクトロニクス分野の好調で

 コネクターメーカーのSMK<6798>(東1)は小幅続伸。今朝は6円高の756円で始まり、後場に入っても、750円ラインの前後で推移している。
 きょう発表した、2007年3月期受注動向では、3月単月の受注は、前年同月比が92%と下落したものの、前月比は114%と2ケタ増となった。とくに、カーナビやETC端末、カーオーディオ向けの「カーエレクトロニクス」分野が、前年同月比109%、前月比119%と大幅に増加した。
 チャートを見ると、2005年に、それまでの500円ラインから、続伸して居所をかえ、1000円ラインに肉薄するまでになった。今年に入ってからは、1月につけた994円をピークに、続落し、押し目を形成している。
 なので、オシレーターは「買い時」となっている。また、現在の株価で、PERは15倍台、PBRは1倍台と、割安水準。業績も堅調に伸びている。大口株主には、信託、大手生保・都銀・信託銀などが名を連ねている。優良銘柄の、押し目の買い時だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ファーマフーズが急騰、卵黄ペプチド製品がロート製薬の新商品に採用で

 バイオベンチャーのファーマフーズ<2929>(東マ)が1万4000円高の12万6000円と急騰。 
 前引け11時に、同社の卵黄ペプチド(製品名:ボーンペップ)がロート製薬<4527>(大1)の新商品に採用されたと発表。これを好感し、後場買い気配でスタートした。
 ロート製薬から発売される新製品「セノビック」は粉末清涼飲料で、4月6日に九州地区で先行販売が開始された後、順次販売エリアが拡大される予定。
 なお、今回の採用による業績への影響についてはすでに発表している中期経営計画に織り込んでいるため、今期における業績予想の修正はないが、来期以降については必要に応じて公表していくとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

NOKは小幅続伸傾向に、新製品開発報道がオン

 NOK<7240>(東1)は小幅続伸。朝は15円高の2070円で始まり、後場に入ってもその前後で動いている。
 昨年11月に、3000円ラインから一挙に2000円ラインまで急落し、以降は2000円ラインの前後でモミ合っていた。先月8日につけた直近安値1854円を底に、小幅続伸してきた。
 加えて、今朝の日経産業新聞で「NOK、燃料電池向けFPC一体型セルシールを開発」と報道されたことも手がかり材料となっているもようだ。
 業績面も、2007年3月期連結業績予想は前年比増収減益だが、業界観測では、2008年3月期は増収増益が見込まれている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、割安水準でもある。(燃料電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

三井ハイテックは26週移動平均線回復で戻り歩調

 【株価診断】 三井ハイテック<6966>(東1)はプレス用金型、ICリードフレーム、モーターコアなどが主力。3月27日に07年1月期の連結決算を発表し大幅増収増益となった。08年1月期は設備投資負担で営業益横ばい程度という会社予想だが、ハイブリッド自動車用モーターコアの本格化で上振れ期待も。
 株価は決算発表をきっかけに動意づいた形となり1600円台を回復。日足ベースの一目均衡表で抵抗帯となる「雲」を突破し、週足ベースでも26週移動平均線を回復と戻り歩調。1700円近辺の上値のフシが次のポイントか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは12期連続で最高益を更新、目先の値幅取り狙い

 【株価診断】 西松屋チェーン<7545>(東1)は4月2日に07年2月期の単体決算を発表した。経常利益は前期比13%増の113億円となり12期連続で最高益を更新し、08年2月期も14%経常増益の見込みだ。
 4月3日の終値は好業績を評価して、前日比135円高の2115円と急反発した。週足チャートで見れば2000円〜2400円のボックス相場が続いており、ちょうどボックスレンジ下限から反発した形だ。
 PERや配当利回りなどの指標面では割安感に欠けレンジ上放れにはやや材料不足だが、目先の値幅取りなら狙えるか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は264円高の1万7508円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は264円60銭高の1万7508円65銭と大幅に続伸している。TOPIXは23.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.17円高と反発している。
 鉱業と石油石炭製品を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり235銘柄、変わらず99銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)クラリオン<6796>(東1)TOTO<5332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、東洋建設<1890>(東1)DNAチップ研究所<2397>(東マ)アクロディア<3823>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、佐伯建設工業<1889>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、日立プラントテクノロジー<1970>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

きょうの前場は日経平均200円高で地合いヨシ、銘柄物色もひとひねり

 宇徳運輸<9358>(東1)は20円高の759円で始まり、前場は820円まで乗せた。一時、東証1部値上がり率トップとなった。
 きょうの前場は、日経平均株価が156円高のギャップアップ1万7400円68銭で始まり、その後、続伸し、1万7500円台に乗せるなど、地合いは良い。

 東証1部値上がり率ランキングを見ると、澁澤倉庫<9304>(東1)佐伯建設工業<1889>(東1)不動テトラ<1813>(東1)東海観光<9704>(東1)など、値ごろ感のある低位株が目立つ。個別には、原発、地震関連といった材料・思惑はある。加えて、宇徳運輸は商船三井<9104>(東1)系、澁澤倉庫は旧勧銀系、佐伯建設工業の筆頭株主は野村証券(野村ホールディングス<8604>(東1))、不動テトラは新日本製鐵<5401>(東1)系、東海観光はもと三井物産<8031>(東1)系・・・と、「折り目正しい低位株」が買われているように見える。
 地合いが良く、有名・大型株が高くなりすぎると、物色にも、ひとひねりが必要となってくるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは小幅反発。ファミマとの会員カード提携も反応薄

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は小幅反発。6円高の683円で始まり、寄り後は689円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「コンビニ大手のファミリーマート<8028>(東1)と、AVレンタル最大手のカルチュア・コンビニエンス・クラブが、会員カード事業の共同展開で提携した」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 ここ数日は、イオン<8267>(東1)ローソン<2651>(東1)の電子マネー提携交渉や、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)の独自電子マネーサービスなど、発表が相次いでおり、ファミマとCCCの会員カード・ポイントカードの提携ネタは、注目度が薄いようだ。
 CCCのチャートを見ると、2006年4月の株式分割以降、下げ放題に下げており、先月6日には、上場来安値663円をつけた。そろそろ自律反発の時期ではある。
 業績も、2007年3月期は、前期の純損失計上から、黒字転換となる見込み。業界予測では、2008年3月期も増収増益と見られている。現在の株価で、PERは4倍台と、なお割高だが、PERは10倍台と割安になっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

石川島播磨重工業が続伸、原発・防衛関連として居所を変えるか

 石川島播磨重工業<7013>(東1)は、8円高の483円と続伸している。昨年10月に東芝<6502>(東1)がWH社を買収した際、石川島播磨は3%を出資しているが、今回住友商事<8053>(東1)が5%出資を決めたことで、WH社に対する期待が一段と高まった。
 4月に入り、防衛関連の一角が物色されるなどしていることから、同社も何れ物色されるとの観測がある。
 直近3月28日高値505円抜けとなれば、2月27日につけた年初来高値514円奪回から一段高へ進む公算大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

シダーは短期資金流入で?大幅続伸。中期投資も一手

 シダー<2435>(JQ)は大幅続伸。今朝は63円高の345円まで買われている。全市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週3月29日に、日証金が制度信用取引の新規売買の現引きにともなう申込停止措置を解除して以降、200円台後半から300円台へと続伸してきた。
 最近はまた、新興市場で材料が出た銘柄や、東証1部の低位株に、短期資金が流入して、一挙に急騰、という場面が散見される。同社株も同様のケースかもしれない。
 一方で、この2〜3ヵ月の同社株価チャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。上放れの時期ではあった。
 加えて、2007年3月期業績予想は、経常・純損益とも損失計上の見込みだが、これは新規施設開設などにともなう先行費用によるもの。業界観測では、2008年3月期は黒字転換と見られている。
 同社の行なっている介護事業は、今後、中長期でも、需要が確実に伸長する分野。割安のいま買っておいて、中期投資というのも一手だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース