[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/03)日清食品は、明星食品のれん代発生とスティールの大量保有で内憂外患。押し目の買い時
記事一覧 (04/03)あみやき亭は反発。3月決算は純利益が微減益も、まずは好業績を好感
記事一覧 (04/03)ニトリは2月通期好決算で買い気配切り上げる
記事一覧 (04/03)アサヒプリテックは強気の中期計画設定、貴金属リサイクル事業好調
記事一覧 (04/03)ライオンは戻り相場大きい、800円台回復のコースが見えてきた
記事一覧 (04/03)インテージ ティー・エムマーケティングを子会社化
記事一覧 (04/03)ヒビノ アイテムプラスを子会社化
記事一覧 (04/02)ひまわり証券 FX新規口座開設キャンペーンを実施
記事一覧 (04/02)東洋建設は高値奪回に向け大仕手化、大型計画が山積み
記事一覧 (04/02)住友軽金属工業は買い場探しに妙味大
記事一覧 (04/02)味の素は電子材料の好調が続く、08年3月期は18%営業増益へ
記事一覧 (04/02)島津製作所は売り残超過、踏み上げも、蛍光X線分析装置が好調
記事一覧 (04/02)大引けの日経平均株価は259円安の1万7028円と大幅反落
記事一覧 (04/02)アドヴァンが東証1部3月決算企業の先陣を切って決算発表、今期の連結経常利益16.6%増予想
記事一覧 (04/02)ケンウッドは下方修正発表を嫌気し安値を更新
記事一覧 (04/02)イーコンテクストは後場急伸。新興市場や低位株の個別優良銘柄が物色
記事一覧 (04/02)三井トラストHDは下落、公的優先株の普通株転換市場売却を嫌気
記事一覧 (04/02)JFEホールディングスが6日続落、新日鉄など他の鉄鋼株も安い
記事一覧 (04/02)日本風力開発は大幅続伸。買われすぎの「過熱」シグナル
記事一覧 (04/02)ニコンが4日ぶりに反発、従来予想を上回る増益観測
2007年04月03日

日清食品は、明星食品のれん代発生とスティールの大量保有で内憂外患。押し目の買い時

 日清食品<2897>(東1)は小幅続落。50円安の4290円で始まっている。
 きのう大引け後に、「明星食品<2900>(東2)の株式の公開買付についての追加開示」と「2007年3月期業績予想の修正」を発表した。
 公開買付による取得で31億5000万円、株式交換による取得で2億5000万円と、合わせて34億円の、のれん代が発生する。償却年数は10年。
 これにより、修正した3月期連結業績予想は、売上高が前回発表予想比260億円増額の3570億円(前年実績比11.0%増)、経常利益が同11億円減額の374億円(同5.4%減)、純利益が同30億円減額の190億円(同23.5%増)とした。
 一方で、先月末に、米系ファンドのスティール・パートナーズが、日清食品株の10%超を取得したことが明らかになっている。
 のれん代発生と、ファンドによる株式の大量取得。同社にとっては内憂外患の状況となっている。とはいえ、どちらも、中期では株価の上昇材料になり得る。また、好財務体質の老舗企業でもある。中期で見ると、いまは押し目の買い場だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

あみやき亭は反発。3月決算は純利益が微減益も、まずは好業績を好感

 あみやき亭<2753>(東1)は反発。3000円高の27万2000円で始まっている。
 きのう大引け後に2007年3月通期決算を発表した。売上高は前年比13.3%増の133億7700万円、経常利益は同2.1%増の14億3600万円、純利益は同2.9%減の8億0400万円。
 景気回復基調で2ケタ増収を確保したものの、競争の激化、「食の安全性」への対応や、「優れた人材確保」に対するコスト上昇などで、利益面は微増益・減益となった。とはいえ、市場は、まずは好業績と見て好感したもようだ。
 2008年3月期業績予想は、前年比増収増益としている。安全で良質な国産牛の提供や、顧客の嗜好を先取りしたメニュー開発に取り組み、価格帯は維持しながらもコスト管理を徹底し、収益性のさらなる向上を進めるとしている。
 新規出店は、すべて直営店で、「あみやき亭」15店、「美濃路」8店を計画している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ニトリは2月通期好決算で買い気配切り上げる

 ニトリ<9843>(東1)は気配値を切り上げ、100円高の5790円買い気配。
 きのう大引け後に発表した2月通期連結決算は、売上高が前年比20.6%増の1891億2600万円、経常利益は同21.4%増の231億0100万円、純利益は同23.1%増の134億3400万円と、2割以上の増収増益となった。
 2008年2月期業績予想も、前年比増収増益としている。2月20日現在で全国145店舗となった。今後も、各流通センターを基点とした物流効率化と、新規出店をさらに加速するとしている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは強気の中期計画設定、貴金属リサイクル事業好調

 アサヒプリテック<5855>(東1)は、2月高値3040円抜けから3500円台が視野に入りそうだ。
 2007年3月期連結経常利益は、前期比64%増の91億円と最高益更新の見通し。
 主力の貴金属リサイクル事業の好調に加え、環境事業も順調で資源株、環境関連株として市場ニーズにマッチしている。
 貴金属リサイクル事業では、電子材料分野からの貴金属原材料(金・銀・パライジウム・プラチナなど)回収量が拡大している。これら貴金属の平均単価上昇を背景に収益増が続く。
 中期計画では2008年3月期連結経常利益を100億円、2009年3月期は120億円と強気の目標を設定している(2007年3月期は31億円の予想)。(リサイクル関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

ライオンは戻り相場大きい、800円台回復のコースが見えてきた

 ライオン<4912>(東1)の上値が大きい。外資系証券が売り推奨から中立へレーティングを引き上げたのを契機に見直し買いがボリュームアップ、自律反発から本格上昇へ波動が切り替わる可能性が強くなってきた。
 前12月期の経常利益は24億円(前々期85億円)へ大きく落ち込んだ。しかし、今期は100億円へ文字通りのV字型回復が見込まれ、その復元力の強さが見直されていきそう。
 前期の在庫圧縮などの効果が早くも業績に反映し始めている。さらに、3月に発売した新製品で泡立ち効果が長続きする「チャーミー泡の力」がヒットの兆しを見せるなど、新製品の好調が中期的に業績を押し上げる方向にある。
 株価は悪材料をことごとく織り込んで出直ってきたが、先行きの展望がさらに明るくなってきただけに、800円台回復のコースが見えてきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

インテージ ティー・エムマーケティングを子会社化

インテージホームページ 市場リサーチ国内首位のインテージ<4326>(JQ)は、2月15日に締結した株式譲渡契約に基づき、医薬品業界に特化した市場調査会社のティー・エムマーケティング(本社:東京都新宿区)を3月30日付で連結子会社化したと発表した。
 インテージでは、医薬品業界を中心としたヘルスケア領域を今後の成長ドライバーと位置付け、CRO(医薬品開発業務受託機関)業務やメディカルリサーチ分野を中心に事業展開を推進している。
 今回、ティー・エムマーケティング社の医薬品業界についての知見とインテージのリサーチやシステムインフラを融合することで、日本国内のメディカルリサーチ市場の拡大とより高度な情報提供のニーズに対応するもの。また、今後増大が予想される製薬・医療機器メーカー等の国際化のサポートに対応していく考え。
 ティー・エムマーケティング社の直近06年11月期の売上高は7億4100万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

ヒビノ アイテムプラスを子会社化

 ヒビノ<2469>(JQ)は、2日に映像製品の開発・製造・販売において顧客基盤の拡充とサービスの充実を図ることを目的として、アイテムプラスを子会社化したと発表。
 高級音響機器の輸入販売とコンサートなどでの映像・音響機器設備提供が主力。音響機器はまだ欧米の製品が日本の製品より人気があるため需要は多く、世界の17ブランドを取り扱っているのが特長。今回アイテムプラスを子会社化したことで、映像製品の開発・製造に関する販売、サービスの充実が予想される。
 アイテムプラスの06年3月期の売上高は、6億8700万円。今期より連結対象となるが、同社の業績に与える影響に関しては、確認次第発表する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:15 | 株式投資ニュース
2007年04月02日

ひまわり証券 FX新規口座開設キャンペーンを実施

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわり証券は、4月2日(月)〜6月29日(金)まで、合計300名にiPod nanoをプレゼントする「ドカンと300台!『iPod nano』プレゼントキャンペーン」を実施する。
 対象者は、上記の期間中にマージンFX通常口座を新規に開設し、かつ、口座開設後の翌月末までに取引をした人の中から抽選で毎月100名。
 ひまわり証券では3月から、ドル/円などの主要通貨に関係するニュースの要点だけを3分程度にまとめた「聴く為替ニュース」をポッドキャスティングにより毎日朝4時台に無料で配信している。ダウンロードすればパソコンで聴けるのはもちろんのこと、ポータブル・ミュージック・プレーヤーで音楽ファイルと同様に持ち運んで自分の好きなタイミングで聴けることから好評を得ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:07 | 株式投資ニュース

東洋建設は高値奪回に向け大仕手化、大型計画が山積み

 東洋建設<1890>(東1)が、久々に大仕手化の様相を強めてきた。70円台後半から有力筋が丹念に玉集めを行ってきたが、昨日(29日)から大攻勢をかけてきた。3ケタ相場回復で火柱高に発展し、一気に、昨年1月高値244円奪回を狙う公算が大きくなってきた。1989年には1450円の高値をつけるなど仕手色大。
 信用倍率は1・99倍と好取り組み。しかも、足下の業績悪を嫌気してカラ売りが増加傾向で、取り組みはますます妙味を増している。信用買い残の1650万株は関係筋の用と見られるだけに問題ない。むしろ、2ケタの水準での売り残850万株は大きな起爆剤になろう。
 同社は、関西国際空港や四国連絡橋、東京横断道路など数多くのプロジェクトに参画し、業界では、海洋プロジェクトの牽引役的存在。ここへきて、羽田空港の再拡張、パナマ運河の開通100周年に絡んでの拡張とビッグプロジェクトが山積している。仕掛け場。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は買い場探しに妙味大

 住友軽金属工業<5738>(東1)の評価が着実に高まっていきそう。このほど発表された中期経営計画では最終年度の2010年度に経常利益180億円(前期119億円)の確保を目指している。
 環境規制強化とのからみで自動車の軽量化の動きが強まっており、アルミ製自動車部品が好調に伸びていることが展望の明るさの要因。
 非鉄業界の場合、今期は大幅増益だが来期については減益、もしくは横ばいが予想され、その分、株価も調整ムードを脱しきれない。
 その点、中国、インドなどの爆発的なモータリゼーション化を受けた自動車業界の成長に連動、業績拡大が見込まれる同社に対する再評価の動きが訪れるのは時間の問題だ。買い場探しに妙味が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

味の素は電子材料の好調が続く、08年3月期は18%営業増益へ

 味の素<2802>(東1)は国内食品事業の不振から業績予想の下方修正を強いられたが、電子材料が好調を続けているうえ、飼料用アミノ酸も回復が見込まれ、そろそろ手掛けてみたいところ。
 2007年3月期の営業利益は従来予想の715億円から前期比5・3%減の635億円へ下方修正された。減額された80億円のうち63億円が国内食品事業によるのもので、暖冬の影響で収益性の高いほんだしやスープ類の売り上げが落ち込んだためだという。
 また飼料用アミノ酸も6億円だったが、シクリカル性の高い製品であり、市況は今期をボトムに2008年3月期からは回復期を迎えてくるとみられている。
 一方で、パソコンの心臓部となるCPU(中央演算装置)などの層間絶縁材料として使われるABFなど電子材料は依然として拡大基調にある。
 来期は電子材料と飼料用アミノ酸をけん引役に営業利益は18%程度の増益が見込まれる。食品業界の再編を主導する銘柄としても目は離せない。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

島津製作所は売り残超過、踏み上げも、蛍光X線分析装置が好調

 島津製作所<7701>(東1)は、英子会社の評価損計上で単独税引き利益が減益となるが、連結決算の変更なくこの材料での下落は買い場。
 2007年3月期連結経常利益は前期比12%増の205億円と最高益更新の見通しだが、来期は250億円を超える見込み。計測機器、医用機器、航空・産業機器の3事業がそろって好調だ。
 特に欧州有害物質規制強化を背景に、蛍光エックス線分析装置などの計測機器が伸び、収益増をけん引する。エックス線テレビシステムなどの医療機器も堅調だ。信用倍率は0・49倍でフミ上げ相場も。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は259円安の1万7028円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は259円24銭安の1万7028円41銭と大幅に反落した。TOPIXは31.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.64円安と反落した。
 食料品を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり162銘柄、値下がり1503銘柄、変わらず61銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、味の素<2802>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、魚喜<2683>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)イーコンテクスト<2448>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、東亜建設工業<1885>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、きんでん<1944>(東1)、日立プラントテクノロジー<1970>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

アドヴァンが東証1部3月決算企業の先陣を切って決算発表、今期の連結経常利益16.6%増予想

 輸入建材販売のアドヴァン<7463>(東1)は、東証1部上場企業の先陣を切って今朝7時24分に前3月期決算を発表。
 今期の業績急回復見通しを好感し、前場は先週末の終値比38円高の1554円まで上昇する場面があった。後場、日経平均がマイナスに転じ下げ幅拡大するなかも、プラス推移と終日しっかりの動き。
 08年3月期の連結業績予想は、売上高180億円(前期比11.2%増)、経常利益40億4000万円(同16.6%増)、純利益23億円(同14.7%増)と増収増益の見通し。予想1株利益も96円に跳ね上がる。
 今期は、住宅・マンションから店舗・商業施設、一般建築など幅広い需要先での顧客拡大に努めていくとしている。また、新規商品の開発・販売並びに新規事業分野への販売に注力するとともに、ショールーム効果や物流施設の拡張・整備により基盤事業の競争力を高め、業績拡大を図る方針。
 前07年3月期の連結業績は、一部需要先の低迷から売上高161億8500万円(前々期比2.6%減)だった。利益面では、減収要因に加え、大阪新社屋の減価償却費や人件費等の負担増により販売費及び一般管理費がかさみ、経常利益34億6500万円(同10.8%減)、純利益20億500万円(同11.4%減)となった。
 前3月期の期末配当については、業績は前々期を下回ったものの、株主への利益還元重視の観点から前年同様に40円配当を実施する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ケンウッドは下方修正発表を嫌気し安値を更新

 ケンウッド<6765>(東1)が、10円安の169円と反落し直近3月6日安値171円を更新している。2007年3月期連結業績の下方修正発表を嫌気した売りが先行している。売上高は従来予想を140億円下回る1710億円、経常利益は同44億円下回る16億円、当期利益は同42億円下回る8億円を見込む。第3四半期に引き続き、特に3月度に予想を上回る価格下落の影響を受け、市販オーディオ分野の売上と収益を大きく悪化させたという。
 抜本的な改善策などが打ち出されるまでは、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

イーコンテクストは後場急伸。新興市場や低位株の個別優良銘柄が物色

 イーコンテクスト<2448>(大ヘ)は後場寄りにかけて大幅続伸。今朝は2000円高の15万3000円で始まったが、後場寄り後に17万8000円まで買われた。ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、3月半ばに上場来安値13万円をつけたが、自律反発の時期だったことにに加え、ソリッドネットワークス(本社・東京)との資本業務提携などを材料に、反発→続伸してきた。
 きょうの市場は、鉄鋼、非鉄金属、海運、不動産など、これまで牽引してきた重厚長大株や大型株が不振で、後場に入って日経平均株価が1万7200円割れとなるなど、主力株が弱い。そのため、低位株や新興市場の優良株といった個別銘柄が物色され、短期資金を中心に、流入しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

三井トラストHDは下落、公的優先株の普通株転換市場売却を嫌気

 三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)が、26円安の1136円まで下落し、3月16日につけた年初来安値1138円を更新している。3月30日、優先株で注入された公的資金370億円分(発行価額ベース)の返済受け入れを預金保険機構に要請したと発表した。今回の公的優先株は整理回収機構が保有する第三種優先株2502億円の一部。整理回収機構は優先株約2300万株を普通株約8200万株に転換し、市場に売却すると報じられた。これを受け需給の大幅悪化を嫌った売りが優勢となっている。外資系証券では投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を1877円→1600円としている。
 昨年11月21日安値1113円処が下値となるか見極めが必要となろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスが6日続落、新日鉄など他の鉄鋼株も安い

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)が、290円安の6680円と6日続落し下げ幅を拡大している。新日本製鐵<5401>(東1)など他の鉄鋼株も軒並み安となっている。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス23と、前回調査の25を下回った。4四半期ぶりの悪化になったことを受け、売りが優勢となっている。予想の範囲内との見方もあったが、先週末までの戻りの鈍さから売りを呼ぶタイミングとなった。直近3月5日の安値6850円を下回る動きとなっており、次の下値メド6500円処を意識する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本風力開発は大幅続伸。買われすぎの「過熱」シグナル

 日本風力開発<2766>(東マ)は大幅続伸。今朝は8000円高の30万円で始まり、前引けに33万円をつけた。後場は32万円前後の水準を維持している。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、環境関連で風力発電株が買われているもようだ。現在の株価でPERは60倍台、PBRは4倍台と、割高。また、日足、週足とも移動平均線からローソク足が上方乖離しており、明らかに買われすぎの「過熱」となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ニコンが4日ぶりに反発、従来予想を上回る増益観測

 ニコン<7731>(東1)が、85円高の2570円と4日ぶりに反発している。3月30日にニコンの2007年3月期の連結純利益は従来予想を20億円上回る530億円前後(前期比83%増)になる見通しとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。デジタル一眼レフカメラの販売が国内、米国などで伸びるほか、半導体露光装置の最先端機が好調なためとしている。
 直近3月22日の高値2615円抜けから2800円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース