[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/26)テルモの1Qは2ケタ増収増益。買い気配切り上げ、オシレーターも「買い時」
記事一覧 (07/26)日本製粉はギャップアップ。1Q好業績が材料だが、テクニカル的にも買い時
記事一覧 (07/26)ホンダは1Q好業績と中間・通期上方修正で反発
記事一覧 (07/25)大引けの日経平均株価は143円安の1万7858円と反落
記事一覧 (07/25)エルピーダメモリが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (07/25)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の日本パーカライジングは後場も続伸
記事一覧 (07/25)当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感
記事一覧 (07/25)NaITOは後場寄り、反発。経営再建がほぼ終了、大口株主も心強い
記事一覧 (07/25)日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/25)前引けの日経平均株価は199円安の1万7802円と反落
記事一覧 (07/25)ACCESSは続伸。テクニカルに加え、「ワンセグソフト開発・増販」報道で
記事一覧 (07/25)エー・アンド・デイは反発。好業績の割安優良銘柄が見直し買い
記事一覧 (07/25)三越はギャップアップ→続伸。伊勢丹との提携・経営統合報道で
記事一覧 (07/25)ボッシュは業績予想の上方修正で逆行高
記事一覧 (07/25)新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる
記事一覧 (07/25)ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行
記事一覧 (07/25)東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で
記事一覧 (07/25)花王は1Q好決算と好チャートで続伸
記事一覧 (07/25)日産自動車は1Q減益で反落
記事一覧 (07/24)足型説明(足型分析講座)
2007年07月26日

テルモの1Qは2ケタ増収増益。買い気配切り上げ、オシレーターも「買い時」

 テルモ<4543>(東1)は200円高の4800円買い気配。
 25日大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比17.3%増の754億6900万円、経常利益が同38.2%増の185億9500万円、純利益が同63.4%増の131億4200万円と、大幅な増収増益となった。
 中間・通期業績予想については、期初予想を変更していない。
 チャートを見ると、6月26日につけた直近高値4900円をピークに、下落傾向で来ている。移動平均線から、ローソク足が下方乖離で、短期日足、中期週足でオシレーター的に「買い時」となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本製粉はギャップアップ。1Q好業績が材料だが、テクニカル的にも買い時

 日本製粉<2001>(東1)はギャップアップ。7円高の449円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収増益となった。売上高は同4.4%増の618億6800万円、経常利益は同10.8%増の21億7100万円、純利益は同2.1%増の11億5300万円。
 2008年3月期の連結業績予想は、当初予想の、売上高2450億円(前年実績比2.3%増)、経常利益70億円(同6.4%増)、純利益42億円(同1.3%増)を据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、2月につけた年初来高値530円をピークに、下落トレンドで来ている。現在の株価でPER約18倍、PBR約0.8倍と割安水準。買い時と見た。まずは先月の470円水準までの戻りが目標。次いで、5月のフシ500円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ホンダは1Q好業績と中間・通期上方修正で反発

 本田技研工業<7267>(東1)は反発。50円高の4440円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2008年3月期第1四半期連結決算は、2ケタ増収増益となった。売上高2兆9311億2300万円(前年同期比12.7%増)、税引前利益2182億5800万円(同14.1%増)、純利益1661億1700万円(同15.8%増)。
 また、同日、業績予想の上方修正を発表した。中間・通期末とも、連結・個別とも、売上高、営業・税引前(経常)・純利益とも上方修正とした。
 修正後の連結の通期末予想は、売上高が前回予想比6000億円増額の12兆3500億円(前年実績比11.4%増)、税引前利益が同1050億円増額の8850億円(同11.6%増)、純利益が同500億円増額の6250億円(同5.5%増)。
チャートを見ると、4月26日につけた年初来安値3950円を底に、続伸トレンドを形成。新潟の地震が悪材料となり、きのうは4390円まで売られる深押しとなっていた。地合いにもよるが、好業績をバネに、続伸と行きたいところ。まずは今年高値4940円奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2007年07月25日

大引けの日経平均株価は143円安の1万7858円と反落

 大引けの日経平均株価は143円61銭安の1万7858円42銭と反落した。TOPIXは11.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は3.48円高と7日ぶりに反発した。
 値上がり業種はその他製品、海運、銀行、ゴム製品、空運など6業種。
 値下がり業種は石油石炭、鉱業、保険、金属製品、水産・農林など。
 東証1部市場値上がり390銘柄、値下がり1247銘柄、変わらず89銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、三越<2779>(東1)大林組<1802>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)新日本石油<5001>(東1)松下電器産業<6752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、池上通信機<6771>(東1)オーミケンシ<3111>(東2)応用技術<4356>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カルピス<2591>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ボッシュ<6041>(東1)、アルバック<6728>(東1)、スタンレー電気<6923>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、日産車体<7222>(東1)、日信工業<7230>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、日本エム・ディ・エム<7600>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、120円高の5410円と6日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「Equalweight」→「Overweight」格上げ、目標株価を4860円→6570円に引き上げたことを好感している。また、20日に銀行系証券が投資判断を「1」継続している。本日、第1四半期決算の発表を予定されており、期待も高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の日本パーカライジングは後場も続伸

 日本パーカライジング<4095>(東1)は後場も続伸。10円高の2115円まで買われている。
 株マニ7月23日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたとおり、好チャート、好業績、好財務、技術力のわりに、PER10倍台の割安さが買われているもようだ。
 また、信用残は売り長で、倍率は0.54倍となっている。
 このままジリ高で、今年高値2200円ラインまでの戻りを期待。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

当サイト注目のSMKが急反発、中間期の上方修正発表を好感

 当サイト注目のSMK<6798>(東1)が、50円高の840円と7日ぶりに急反発し、直近7月2日の高値835円を抜いている。本日午前11時に発表した中間期業績予想の上方修正を好感している。
 2008年3月期第1四半期(4ー6月)業績は、売上高が前年同期比10.3%増の204億円、経常利益が同43.6%増の23億6600万円、純利益が同54.5%増の15億9800万円となった。通信部品が海外大手携帯電話機メーカー向けに、引き続き順調に売上が拡大、映像・音響部品は薄型テレビ、DVDレコーダー向け部品が伸びたほか、セットトップボックス向け部品も好調、電子玩具・家電部品もゲーム機用部品が高水準に推移、電装部品ではカーナビゲーション用部品が順調に拡大したため、情報事務機部品の不振を補った。これを受け中間期の業績予想は、経常利益が前回予想を10億円上回る41億円、純利益は同5億2000万円上回る25億2000万円に上方修正した。通期予想については据置いているが、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

NaITOは後場寄り、反発。経営再建がほぼ終了、大口株主も心強い

 NaITO<7624>(JQ)は反発。後場寄り、330円高の3200円で買われている。一時、ジャスダック市場値上がり率2位にランクインした。
 機械工具の専門商社。業績が一時、悪化していたが、金融支援などによる経営再建がほぼ終了したということで、株価も底を打ったもようだ。きのう年初来安値2870円をつけていた。
 現在の株価でPERは9.39倍、PBRは1.72倍と、割安水準。筆頭株主は岡谷鋼機<7485>(名証)で51.5%を保有しており、ほかの大口株主には、日立ツール<5963>(東1)ユニオンツール<6278>(東1)京セラ<6971>(東1)不二越<6474>(東1)SMC<6273>(東1)日東工器<6151>(東1)など、優良企業が名を連ねている。
 まずは次のフシ3500円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

日本ビクターが急反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 日本ビクター<6792>(東1)が、40円安の341円と急反落している。外資系証券が投資判断を「Neutral」→「UP」に格下げ、目標株価を380円→325円に引き上げたことを嫌気した売りが膨らんでいる。ケンウッド<6765>(東1)との統合効果は不明としている。他の外資系証券も目標株価を引き下げており、市場の目は厳しいものになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は199円安の1万7802円と反落

 前引けの日経平均株価は199円45銭安の1万7802円58銭と反落。TOPIXは21.55ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.03円高と小反発している。
 値上がり業種は空運業のみ。
 値下がり業種は石油・石炭、保険、金属製品など、ほぼ全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり254銘柄、値下がり1375銘柄、変わらず97銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三越<2779>(東1)花王<4452>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)松下電工<6991>(東1)
 全体の値上がり率上位は、池上通信機<6771>(東1)ノバレーゼ<2128>(東マ)ラ・パルレ<4357>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カルピス<2591>(東1)、東洋炭素<5310>(東1)、ボッシュ<6041>(東1)、アルバック<6728>(東1)、スタンレー電気<6923>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、日産車体<7222>(東1)、日信工業<7230>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)の9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ACCESSは続伸。テクニカルに加え、「ワンセグソフト開発・増販」報道で

ACCESSホームページ ACCESS<4813>(東マ)は続伸。一時、4万3000円高の37万1000円まで買われている。
 19日につけた上場来安値30万円を底に、小幅続伸で来ていたが、今朝の日経新聞で「ワンセグソフトを開発、来春発売へ」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、携帯電話ソフト開発事業を行なっている同社は、番組録画が可能になるワンセグ(携帯機器向け地上デジタル放送)ソフトを開発、来春発売する。年200万台程度だったワンセグソフトの搭載台数を、来年にも10倍に増やす。新ソフト効果で、搭載端末台数を2008年は2000万台、売上高20億円以上を見込む。3年以内に2500万台と30億円以上を目指すと報道されている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、1月につけた66万円以降、下落トレンド。なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。
 業績は、今期2008年1月期は増収だが営業・経常・純損益とも損失計上の見込みだが、業界観測では、2009年1月期は増収かつ黒字転換が見込まれている。
 信用残は買い長。買い残は2万株と、同社浮動玉の2割超と多め。だが、ここは「市場が今後、上がると予測している」証左と見る。まずは次のフシ50万円ラインが目標となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

エー・アンド・デイは反発。好業績の割安優良銘柄が見直し買い

 エー・アンド・デイ<7745>(東1)は反発。27円高の1821円で始まり、一時、1909円まで買われた。
 とくに材料が出たわけではないようだが、計測・計量機器、医療・健康機器メーカーで、好業績、低PERの割安銘柄として見直し買いが入っているもようだ。
 大口株主構成を見ると、信託口、都銀・地銀などのほか、ゴールドマン・サックス系、モルガン・スタンレー系、BNPパリバ系など、優良外資も目立つ。
 このまま続伸なら、次のフシ2200円までの戻りが、まずは目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三越はギャップアップ→続伸。伊勢丹との提携・経営統合報道で

 三越<2779>(東1)はギャップアップ→続伸。9時39分に30円高の576円で寄り付き、一時、608円まで買われた。
 今朝の日経新聞等で「伊勢丹<8238>(東1)と資本提携交渉へ」「経営統合も視野」と報道され、一時、売買停止となっていた。
 一方、伊勢丹は69円高の1970円で始まり、その後は一時、1913円まで下げた。
 この提携は、「三越が、収益力に優れる伊勢丹と手を組むことで経営をテコ入れする」と報道されており、三越の買い材料となっているようだ。このまま続伸すれば、次のフシは640円ラインだ。ちなみに、ストップ高ラインは646円。
 しかし、今朝8時台に、「これらの一連の報道は、憶測あるいは推測に基づくもので、当社としては決定した事実ではない」旨の発表を行なった。伊勢丹も、同8時台に、「本報道は、当社として発表したものではない」「弊社として何も決定した事実はない」と発表した。
 また今朝は、日経平均が200円安と反落している、地合いの悪い状態。同社のように何か材料が出た銘柄にワッと乗り、サッと降りる、短期資金が流入している心配もある。中期チャートでは上昇トレンドではあるが、短期売買には注意が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ボッシュは業績予想の上方修正で逆行高

 ボッシュ<6041>(東1)は逆行高。12円高の639円で始まり、寄り後は647円まで買われている。
 きのう大引け後に、6月中間と12月通期末の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 当初、前年比で大きく落ち込むと予想された、輸出を主体とする収益性の高い従来型ディーゼルエンジン用燃料噴射装置システム関連事業の売上高が、前期に引き続き好調だったため。
 修正後の6月中間連結業績予想は、売上高が30億円増額の1630億円(前年同期実績比2.9%減)、経常利益が同25億円増額の140億円(同21.9%減)、純利益が同20億円増額の90億円(同16.0%減)。
 修正後の12月通期連結業績予想は、売上高が100億円増額の3300億円(前年実績比2.6%減)、経常利益が同40億円増額の270億円(同18.6%減)、純利益が同30億円増額の170億円(同20.4%減)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

新日本石油はギャップダウン→続落。今朝は石油・石炭セクターが売られる

 新日本石油<5001>(東1)はギャップダウン→続落。27円安の1139円で始まり、その後は1110円台で推移している。
 今朝の日経新聞等で「新潟県中越沖地震で東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所が停止したため、東電は火力発電所の稼動を引き上げる」「新日石、昭和シェル石油<5002>(東1)などは、東電向け重油供給を上積み」「緊急輸入や増産」と報道された。
 加えて、東電から電力融通を要請された、ほかの電力会社も火力発電所を中心に操業強化を図っており、重油・石炭需要増大の思惑が出ていると報道されている。
 石油連盟では「業界全体で、1ヵ月に70万キロリットルの重油・原油の追加需要」との見通しを出しているという。
 しかし、今朝は同社をはじめとして、石油・石炭製品セクターは下落。東証1部業種別株価指数で値下がり率トップとなる場面も出ている。
 ここ数日、買われすぎたための反動だろうか。また、今朝は日経平均株価が一時、200円以上の下げとなるなど、地合いが悪い。そのため、過熱から、「いったん売り」の調整局面となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ヤフーは1Q好決算も反落。地合い悪いなか利確売りが先行

 ヤフー<4689>(東1)は反落。1400円安の3万9350円で寄り付き、その後は3万8000円台で推移している。
 24日発表した2008年3月期第1四半期の売上高は566億8700万円(前年同期比15.1%増)、経常利益285億2700万円(同24.3%増)、純利益162億0400万円(同22.7%増)と、2ケタ増収増益となった。
 また、同日、取締役・従業員に対するストックオプション(新株予約権)の発行を発表した。取締役については、5人・2000個、従業員については、225人・8000個。
 今朝は日経平均株価が反落し、寄り後は一時、252円90銭安の1万7749円13銭となるなど、地合いの悪い状況。同社は好決算だが、まずは利益確定売りが先行しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東芝の寄り後は逆行高。池上と資本提携、NECエレ・富士通とLSI共同開発報道で

 東芝<6502>(東1)は反発。前日終値と同額の1160円で始まり、寄り後は1174円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、池上通信機<6771>(東1)との資本提携が買い材料となっているもようだ。池上通信機の第三者割当による新株発行を、東芝が全額引き受ける。東芝は池上の株式の約20%を所有し、同社の筆頭株主となる。
 加えて、今朝の日経新聞で、東芝とNECエレクトロニクス<6723>(東1)富士通<6702>(東1)が、「最先端半導体を共同開発」として、システムLSI(大規模集積回路)の製造技術を共同開発することで基本合意したと報じられた。
 今朝は日経平均株価が191円16銭安の1万7810円97銭で始まっている、地合いの悪い状況。そのなかで同社の寄り後は、逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

花王は1Q好決算と好チャートで続伸

 花王<4452>(東1)は続伸。30円高の3300円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。売上高は同12.1%増の3182億2500万円、経常利益は同3.9%増の254億7900万円、純利益は同1.6%増の130億0600万円。
 2008年3月通期連結業績は、前年比増収減益の当初予想を据え置いている。
 今年に入ってからのチャートを見ると、下値3200円ライン、上値3600円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。
 信用残は売り長で、倍率は0.39倍。中期では上昇局面に入ると見る。まずは次のフシ3500円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日産自動車は1Q減益で反落

 日産自動車<7201>(東1)は反落。13円安の1298円で始まり、寄り後は1292円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収減益となった。売上高は同10.7%増の2兆4464億8600万円、経常利益は同3.5%減の1512億8300万円、純利益は同16.2%減の923億0500万円。
 通期連結業績は、当初予想の前年実績比増収減益見込みを据え置いている。
 また、自己株式の取得を発表した。期間は8月1日〜9月20日。上限1800万株(発行済み株式総数の0.4%)、取得価額の上限260億円。単純に割ると、1株1444円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2007年07月24日

足型説明(足型分析講座)

56通りの足型解説

三空叩き込み
1001.jpg
下落相場の中、4本連続陰線の各陰線間にマド(空)が発生したもの
三手大陰線
1002.jpg
下落相場の中、大陰線が3本連続で発生したもの
※以下の足型の説明をご覧になりたい方は「株マニ」にご入会下さい。
捨て子線 大陰線のはらみ寄せ
陰の陰はらみ 下放れ黒一本底
下放れ赤線底 連続下げ放れ三ツ星
寄り切り陽線 赤三兵
連続陽線に差し込み線 上げ三法
上伸中の上放れタスキ 上伸中のクロス
上放れ陰線二本連続 上位の連続大陽線
新値八手利食い 三手放れ寄せ線
首吊り線 上位の上放れ陰線
上位の抱き陽線 上位の抱き陰線
上放れ大黒 連続陰線に差し込み線
三手打ち 連続陰線にタスキ
下放れ並び黒 下げの三ツ星
下位の抱き陰線 三川明けの明星
陰のたくり線 陽のたくり線
やぐら底 上放れ黒線
逆襲線 下位の抱き陽線
下位の連続陽線 押え込み線
カブセ線の上抜け 連続陽線にタスキ
上げの三つ星 上放れ並び赤
波高い線 三空踏み上げ
行き詰まり線 三羽ガラス
三川宵の明星 陽の陽はらみ
つたい線の打ち返し 上放れ赤一本
下放れ三手 下げ三法
下位の化け線 下落初期のクロス
上位の連続陰線 寄り切り陰線

足型分析講座
 ●足型の歴史
 ●足型分析「酒田五法」
 ●チャートと足型
 ●足型の精度
 ●足型分析テクニック
 ●56通りの足型説明

「足型」を形成した銘柄を一発検索!
56通りの「足型分析」」機能搭載
携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」(有料)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース