[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/02)JFEホールディングスが6日続落、新日鉄など他の鉄鋼株も安い
記事一覧 (04/02)日本風力開発は大幅続伸。買われすぎの「過熱」シグナル
記事一覧 (04/02)ニコンが4日ぶりに反発、従来予想を上回る増益観測
記事一覧 (04/02)前引けの日経平均株価は89円高の1万7377円と続伸
記事一覧 (04/02)江崎グリコは反発。食品やハイテク株高く、重厚長大株が売られる
記事一覧 (04/02)ダイキン工業が反発し上値追い
記事一覧 (04/02)日本社宅サービスは続伸。テクニカルは割高だが、ファンダメンタルズは上昇余地あり
記事一覧 (04/02)味の素は大幅続伸。動きの鈍い市場のなかで、好材料の優良株に買いが集中
記事一覧 (04/02)エルピーダメモリが急続伸、戻りを試す展開
記事一覧 (04/02)サクラダは「さくら」からの連想で?短期資金流入か。第三者割当引受も話題と割り切る
記事一覧 (04/02)セラーテムテクノロジーがストップ高、韓国企業に出資が買い手掛かり
記事一覧 (04/02)ノジマはコナカとの共同販促報道で小幅反発。中期で戻り足
記事一覧 (04/02)ウェブドゥジャパンは報道材料に反発も、模様眺めの時期か
記事一覧 (04/02)ヤマハが4日続伸、事業の選択と集中に向けた動きを評価
記事一覧 (04/02)東芝が反発し騰勢を強める
記事一覧 (04/02)ビックカメラは反落。エディオンとの経営統合撤回でいったん売りの場面
記事一覧 (03/30)銚子丸 通期経常、純利益ともに上振れる可能性が高い
記事一覧 (03/30)サンシティは割安感強まる、営業エリアを関東から中部地区まで拡大
記事一覧 (03/30)東ソーは押し目買い一貫、水処理関連の出遅れ
記事一覧 (03/30)バリオセキュア・ネットワークス、代理店バリューコアにて“3つの無料”キャンペーンを実施
2007年04月02日

JFEホールディングスが6日続落、新日鉄など他の鉄鋼株も安い

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)が、290円安の6680円と6日続落し下げ幅を拡大している。新日本製鐵<5401>(東1)など他の鉄鋼株も軒並み安となっている。取引開始前に発表された日銀企業短期経済観測調査(短観、3月調査)で大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス23と、前回調査の25を下回った。4四半期ぶりの悪化になったことを受け、売りが優勢となっている。予想の範囲内との見方もあったが、先週末までの戻りの鈍さから売りを呼ぶタイミングとなった。直近3月5日の安値6850円を下回る動きとなっており、次の下値メド6500円処を意識する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

日本風力開発は大幅続伸。買われすぎの「過熱」シグナル

 日本風力開発<2766>(東マ)は大幅続伸。今朝は8000円高の30万円で始まり、前引けに33万円をつけた。後場は32万円前後の水準を維持している。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、引き続き、環境関連で風力発電株が買われているもようだ。現在の株価でPERは60倍台、PBRは4倍台と、割高。また、日足、週足とも移動平均線からローソク足が上方乖離しており、明らかに買われすぎの「過熱」となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ニコンが4日ぶりに反発、従来予想を上回る増益観測

 ニコン<7731>(東1)が、85円高の2570円と4日ぶりに反発している。3月30日にニコンの2007年3月期の連結純利益は従来予想を20億円上回る530億円前後(前期比83%増)になる見通しとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。デジタル一眼レフカメラの販売が国内、米国などで伸びるほか、半導体露光装置の最先端機が好調なためとしている。
 直近3月22日の高値2615円抜けから2800円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は89円高の1万7377円と続伸

 前引けの日経平均株価は89円52銭高の1万7377円17銭と3日続伸している。TOPIXは3.58ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.12円安と反落している。
 値上がり業種は食料品、精密機器、電気機器、ゴム製品、情報・通信など。
 値下がり業種は鉄鋼、不動産、海運、非鉄金属、卸売など。
 東証1部市場値上がり632銘柄、値下がり958銘柄、変わらず126銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、味の素<2802>(東1)ヤマハ<7951>(東1)ニコン<7731>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光ソフラン<1729>(大ヘ)メッツ<4744>(東マ)ジーダット<3841>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東亜建設工業<1885>(東1)、東洋建設<1890>(東1)、きんでん<1944>(東1)、日立プラントテクノロジー<1970>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、長谷川香料<4958>(東1)など36銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

江崎グリコは反発。食品やハイテク株高く、重厚長大株が売られる

 江崎グリコ<2206>(東1)は40円高の1438円で始まり、前場は1460円まで買われた。
 3月20日に、2007年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが嫌気され、1500円ラインから1400円ラインへ続落していた。
 自律反発の時期に来ていたことに加え、きょうの前引けは、東証1部業種別株価指数で、「食料品」セクターが値上がり率トップとなっている。新年度初日で、機関投資家の慎重姿勢が指摘されるなか、手堅く、同時にM&A関連で話題性もある食料品セクターが買われているもようだ。
 きょうの前場はこのほか、精密機械、電気機器セクターが高い。逆に、値下がりが目立つのは、鉄鋼、海運、非鉄金属セクター。ここしばらく市場を牽引していた鉄鋼などの重厚長大株が売られ、ハイテク株への見直し買いが入っているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が反発し上値追い

 ダイキン工業<6367>(東1)が、70円高の4170円と反発し上値追いとなっている。3月30日に4月1日付でトルコ・イスタンブールに事務所を開設すると発表した。事務所開設に合わせて現地の代理店2社と契約し、空調機器を拡販するという。トルコの空調需要は06年で約440億円と欧州で7番目に大きく、2011年3月期に07年3月期予想比5倍強の約84億円の売上高を目指すとしている。
 取組倍率0.55倍の好需給を支えに、2月22日高値4470円を目指す動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスは続伸。テクニカルは割高だが、ファンダメンタルズは上昇余地あり

 日本社宅サービス<8945>(東マ)は続伸。1000円安の22万7000円で始まったが、その後、反発し、23万円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝の日経新聞『新進気鋭』のコーナーで取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、2月28日につけた直近安値19万3000円を底に、続伸傾向で来ている。一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けており、勢いのある状態。
 しかし、現在の株価でPERは50倍台、PBRは5倍台と、割高水準ではある。2月14日の高値23万3000円を上抜けるかどうかが、本格的な上昇局面に入ったかどうかの目安となろう。
 ファンダメンタルズ面からは、最近の採用増や優秀な人材確保の観点から、同社の行なっている、社宅手続き代行事業は需要が増加すると見られる。2007年6月通期業績予想も、大幅な増収増益が見込まれている。それを勘案すれば、株価もまだまだ上昇の余地がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

味の素は大幅続伸。動きの鈍い市場のなかで、好材料の優良株に買いが集中

 味の素<2802>(東1)はギャップアップ→大幅続伸。100円高の1456円で始まり、一時1500円台に乗せた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 先週3月27日に、2007年3月期連結業績予想の下方修正を発表したため、1400円台から1300円台へと続落していた。が、きょう付けで、外資系証券がレーティングを「イコールウェート」から「オーバーウェート」とし、目標株価を1370円から1600円へ引き上げたことが買い材料となっている。
 また、今朝は日経平均株価が一時、1万7425円まで上げたが、以降は1万7300円台まで下げている。先週の権利落ち日前後のあわただしい動きや、ドレッシング買いの活況が剥落。新日本製鐵<5401>(東1)日立製作所<6501>(東1)東京電力<9501>(東1)といった、牽引役のおおどころも動きが鈍い。
 また、年度初めで、もよう眺めという向きも多いようだ。東証1部値上がり率ランキング上位では、低位株や、仕手のにおいのする玄人好みの銘柄が散見される。
 そうしたなかで、同社のようなディフェンシブ優良銘柄に材料が出たため、買いが集中していると見られる。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリが急続伸、戻りを試す展開

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、400円高の4970円と急続伸している。3月30日、必要に応じて一定の枠内で資金を借りられる融資枠(コミットメントライン)を総額1600億円設定したと発表。成長戦略に不可欠な設備投資などに機動的に対応する。また、回路線幅70ナノ(ナノは10億分の1)メートルの携帯電話用DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)を5月中旬から出荷すると報じられている。
 NEC<6701>(東1)がエルピーダメモリ株式の一部売却から需給悪化を懸念して3月29日に4460円まで下落し、目先の底入れ感も出たようだ。
 外資系証券が投資判断を新規「Buy2」、目標株価5700円としたことも好感している。目先、直近3月12日高値5380円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

サクラダは「さくら」からの連想で?短期資金流入か。第三者割当引受も話題と割り切る

 サクラダ<5917>(東1)は小幅反発。2円高の53円まで買われ、一時、東証1部値上がり率上位にランクインした。
 この週末は、東京地方などでは天候・気候が良く、行楽地等では花見客でにぎわった。「さくら」からの連想買いが入ったもようだ。
 というわけでもなく、先週末3月30日の大引け後に、「釜屋化学工業(本社・東京)の第三者割当増資、総額7億円を引き受ける」と発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 最近、時々、低位の建設や橋梁株に短期資金が流入して、値上がり率ランキングにランクインすることがある。
 釜屋化学は今後、取引先金融機関からの継続的な支援を受けつつ、リストラクチャリングと成長を推進することになっている。また、今回の第三者割当増資は、サクラダの子会社であるエスビーオーと、同社の出資する匿名組合を通じて引き受ける。そのため、釜屋化学はサクラダの連結子会社となるわけではなく、業績への影響はないとしている。
 とはいえ、サクラダの2007年3月期業績予想は、前年実績比減収。経常・純損益は2006年3月期と同様、損失計上の見込みとなっている。有利子負債や繰越損失もある。短期の話題株と割り切ったほうが無難だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

セラーテムテクノロジーがストップ高、韓国企業に出資が買い手掛かり

 セラーテムテクノロジー<4330>(大ヘ)が4000円高の3万7200円ストップ高となっている。今般、韓国のMorningIT社(以下MIT)に50万ドル(約58百万円)を出資するとの発表が買い手掛かりに。出資先のMITは2000年の設立以来、多数の金融機関にピンパッド、高速スキャナ、通帳プリンターなどを提供した実績のある金融専門IT企業で、2年前よりセラーテムテクノロジーのコア技術であるDjVuを利用したEICS を開発し、韓国農協中央会他に提供してきており、現在は画像ソリューション専門会社としての転換を図っていくとしている。
 赤字続きで継続疑義の注記があるだけに、リバウンド狙いの短期資金が入った模様だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ノジマはコナカとの共同販促報道で小幅反発。中期で戻り足

 ノジマ<7419>(JQ)は小幅反発。5円高の714円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「携帯電話メールを活用した異業種店舗との共同販促を4月から始める」「第一弾として、紳士服専門店のコナカ<7494>(東1)と組む」「今後、他の小売店や飲食チェーンなどに広げる」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 短期日足チャートを見ると、この1ヵ月ほどは700円台前半でモミ合っている。25日移動平均線から、ローソク足は下方乖離。オシレーターも「買い時」となっている。まずは、25日移動平均線の726円ラインへの戻しが目先の目標だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ウェブドゥジャパンは報道材料に反発も、模様眺めの時期か

 ウェブドゥジャパン<2138>(大へ)は8000円高の18万3000円で始まり、その後、小反落している。
 今朝の日経産業新聞で「ウェブドゥジャパン、携帯向け検索サイトを利用者参加型に」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、今年2月上場時に30万5000円をつけたのが上場来高値となり、以降は続落。3月20日につけた上場来安値14万6000円を底に、反発してきた。最近のIPOは公開価格割れで推移する銘柄も多いが、同社の場合、公開価格15万6000円を割った時はあまりない。
 同社の主事業である、IT・ネット業界向けの人材紹介・派遣、受託・請負といった事業は、一定の需要が見込める分野。また、株主のなかに、サイバーエージェント<4751>(東マ)オプト<2389>(JQ)日本アジア投資<8518>(JQ)といった優良企業が入っていることも評価されているもようだ。
 しかし、現在の株価でPERは30倍台だが、PBRは10倍台と割高。今後、人手不足といわれるなかでの人材派遣や請負事業で、どれだけ業績を伸ばせるかの疑問もある。加えて、短期日足では小幅続伸で来ているため、オシレーター的には「買い時」というほどではなく、移動平均線からも上方乖離している。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ヤマハが4日続伸、事業の選択と集中に向けた動きを評価

 ヤマハ<7951>(東1)が、85円高の2715円と上昇し4日続伸となっている。3月20日に事業拡大に向け音楽ソフト事業の組織を再編を発表してから堅調な動きとなっている。ニッケル合金や銅合金などの製造販売を手掛ける子会社をDOWAホールディングス<5714>(東1)傘下企業に売却をはじめ、リゾート事業4施設と運営子会社の全株式を三井不動産<8801>(東1)へ譲渡を発表するなど、事業の選択と集中に向け動きを評価したもの。
 取組倍率が0.37倍と売り長の好需給を支えに、2月27日高値2860円処を目指す展開か。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

東芝が反発し騰勢を強める

 東芝<6502>(東1)が、16円高の803円と反発し、3月26日の権利付き最終日の高値802円を抜き、騰勢を強めている。2日、米国の石炭火力発電設備の修理・補修サービス企業を約20億円で買収し、蒸気タービンの保守事業に本格参入すると報じられている。米国では天然ガス価格の上昇で石炭火力発電の需要が増加。自社製の蒸気タービン発電設備の稼働台数も増えるためサービス体制を整え、収益拡大につなげるとしている。
 1月15日高値828円抜けから、昨年8月31日高値842円処を目指す展開もありそうだ。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ビックカメラは反落。エディオンとの経営統合撤回でいったん売りの場面

 ビックカメラ<3048>(JQ)は反落。3000円安の14万4000円で始まっている。
 3月30日に、エディオン<2730>(東1)との経営統合計画の撤回を発表した。3%の株式持ち合いや、共同オリジナル商品の取り扱い、ポイントの相互利用などは推進する。
 報道によると、ビックカメラ側は「経営統合に関して両社の認識に違いがあった。2月の発表時点では白紙だった」としており、エディオン側は「両社に将来の経営統合が念頭にあった」としている。経営統合に対する認識にズレがあったもようだ。
 エディオンも今朝は反落。24円安の1621円で始まっている。
 撤回されたのは経営統合についてのみだが、業界では「経営統合を視野に入れずに、充分な提携効果が出せるかどうかは不透明」という疑問の声も出ている。ここはいったん売り局面と見られているもようだ。 



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2007年03月30日

銚子丸 通期経常、純利益ともに上振れる可能性が高い

 銚子丸<3075>(JQ)の今3月期第3四半期業績は、売上高93億5500万円、経常利益6億6500万円、純利益3億6300万円であった。第3四半期の業績発表は今期からとなる。
 通期の業績予想は、売上高125億3800万円(前期比11.7%増)、経常利益8億2100万円(同8.3%増)、純利益3億9000万円(同8.7%増)を見込んでいる。
 通期業績に対する第3四半期の進捗率は、売上高74.6%、経常利益80.1%、純利益85.6%であることから、経常、純利益ともに上振れる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:21 | 株式投資ニュース

サンシティは割安感強まる、営業エリアを関東から中部地区まで拡大

 サンシティ<8910>(東1)が静岡県沼津市に本拠を置く「地建」を100%子会社化すると発表した。
 地建は東海、甲信越、北陸地区で分譲マンション事業を中心に不動産販売事業を展開。仙台市に本拠を置き、東北、北関東、首都圏で事業を展開するサンシティにとっては営業エリアを中部地区にまで拡げ、中長期的な展開力を一段と高めることになる。
 また地建の子会社化により、今2007年12月期の売上高は685億9000万円から782億4000万円へ、経常利益は65億7400万円から73億3300万円へ上方修正。1株利益は7665・7円に達し、割安感を強めてきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

東ソーは押し目買い一貫、水処理関連の出遅れ

 東ソー<4042>(東1)は押し目買い一貫。全般の低調な地合いを受けて600円トビ台を固めているが、2月高値の654円抜けから昨年2月高値の717円奪回を視野に入れた動きが活発化しよう。PER14倍台は割安なほか、信用倍率も2・53倍と好取り組み。さらに、ここへきて急伸している上下水道処理装置の「オルガノ<6368>(東1)の筆頭株主(41・2%)」ということで含み資産も膨大。
 もちろん、東ソー自体も水処理関係が好調なほか、科学計測機、電子材料など機能商品部門がけん引し、07年3月期は増収増益。続く08年3月期は機能商品の増勢維持で最高益更新の見込みで増配が有力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークス、代理店バリューコアにて“3つの無料”キャンペーンを実施

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)は、代理店であるバリューコア(本社:大阪府大阪市)と共同で4月1日より、“3つの無料”キャンペーンを実施する。
 4月1日〜6月30日の期間中にバリューコアよりバリオセキュアのセキュリティサービスに申し込むと、「機器導入の初期費用」、「申込月の月額費用」、「申込翌月の月額費用」の3つの費用が無料となる。
 同キャンペーンは、主にインターネットデータセンタの運営やホスティング・ハウジングといったサーバの監視・保守サービスの提供などを行うバリューコアの「大阪梅田データセンタ」(大阪市北区)の開設を記念して実施するもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース