[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)TCMが反発、ロシアにフォークリフトの物流センター新設を検討
記事一覧 (07/17)石油資源開発は続伸。新潟地震で原発から石油関連へシフトの動き。海外市況も材料
記事一覧 (07/17)東海カーボンが急反発し上場来高値を更新、外資系証券が新規「BUY」
記事一覧 (07/17)沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/17)前引けの日経平均株価は45円安の1万8193円と反落
記事一覧 (07/17)東京電力が反落し年初来安値を更新、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止
記事一覧 (07/17)株マニ『今週の注目銘柄』ラ・パルレは小反発。アク抜け、底打ち局面に
記事一覧 (07/17)株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸
記事一覧 (07/17)商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新
記事一覧 (07/17)コスモ石油は続伸。新潟県地震の原発停止で石油セクターが買われる
記事一覧 (07/17)住友商事が3日続伸し上場来高値を更新、南ア鉱山へ出資拡大
記事一覧 (07/17)SMKは中国工場で携帯用スイッチ増産報道も、市場は反応薄
記事一覧 (07/17)住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料
記事一覧 (07/17)豊田通商が7日続伸、ブラジルでバイオエタノールの生産事業に参画
記事一覧 (07/17)三洋電機はモミ合い。新潟県中越沖地震で各社、操業停止など相次ぐ
記事一覧 (07/17)第一建設工業が大幅高、地震特需が期待されるとの思惑
記事一覧 (07/17)アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料
記事一覧 (07/13)大引けの日経平均株価は254円高の1万8238円と大幅反発
記事一覧 (07/13)共立が6日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/13)省電舎は続伸、マザーズ値上がり率上位に。エネサーブのツレ高?
2007年07月17日

TCMが反発、ロシアにフォークリフトの物流センター新設を検討

 TCM<6374>(東1)が、6円高の455円と反発している。同社が08年度中にもロシアにフォークリフトの物流センターを新設する検討に入ったとの一部報道が買い手掛かり。モスクワに設置する案が有力。同社のロシアにおける06年シェアは約6%。現地のフォーク需要は年率20%以上増えると判断したとしている。
 前週12日に468円まで急上昇し利益確定売りに押されていたが、切り返す動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。新潟地震で原発から石油関連へシフトの動き。海外市況も材料

 石油資源開発<1662>(東1)のきょうは、250円高の8980円まで買われている。前引け〜後場寄りにかけて一時、下落したが、きょう昼12時台に、「新潟県中越沖地震による当社施設の影響について」発表し、再び反発している。
 発表によると、柏崎市に所在する吉井鉱場では、地震発生後の同市ガス水道局からの給水停止の影響で、操業を停止している。同鉱場から同市西山町に至る送ガスパイプラインについて、漏洩箇所の調査・特定作業を実施している。ほか、同鉱場から長岡市雲出町に至る送油パイプラインについては、1箇所損傷し、原油の漏洩が確認されたこため、原油の回収・汚染防止対策をすでに実施したという。
 今回の地震により、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原発が緊急停止したが、微量の放射能を含んだ水が海に漏れた事件で、原発の安全性について、改めて疑問が持たれたため、きょうは石油関連銘柄が買われている。
 また、前日16日の米ニューヨーク市場での原油先物相場が続伸したこと、同日のロンドン原油市場での北海ブレント先物の、期近8月物が昨年つけた最高値78.65ドルに迫る1バレル78.40ドルまで上げたことなども材料となっているもようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

東海カーボンが急反発し上場来高値を更新、外資系証券が新規「BUY」

 東海カーボン<5301>(東1)が、51円高の1304円と急反発し12日につけた上場来高値1300円を更新している。外資系証券が投資判断を新規「BUY」、目標株価を1350円としたことを好感している。また、日本カーボン<5302>(東1)についても新規「BUY」、目標株価を800円、SECカーボン<5304>(大2)についても新規「BUY」、目標株価を2400円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

沖電気工業が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 沖電気工業<6703>(東1)が、13円高の252円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。同社が携帯電話の所有者を目の色や瞳の形で簡単に認証できるソフトを開発したと日本経済新聞社の報道を材料視している。2年以内に200万台の端末への搭載を目指すという。
 需給面で信用取組倍率が0.84倍と売り長の好需給となっており、1月16日につけた年初来高値281円奪回の動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円安の1万8193円と反落

 前引けの日経平均株価は45円70銭安の1万8193円25銭と反落している。TOPIXは8.27ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.16円安と反落している。
 値上がり業種は海運、石油石炭製品、非鉄金属、卸売、鉄鋼など。
 値下がり業種は保険・証券商品先物・その他製品・ゴム製品、輸送用機器など。
 東証1部市場値上がり608銘柄、値下がり968銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)川崎汽船<9107>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)損害保険ジャパン<8755>(東1)三井住友海上火災保険<8752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ニッパンレンタル<4669>(JQ)キタック<4707>(JQ)北野建設<1866>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、日本化薬<4272>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)など65銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

東京電力が反落し年初来安値を更新、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止

 東京電力<9501>(東1)が、30円安の3760円と反落、一時3700円まで売られ12日につけた年初来安値3700円を更新している。新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原発停止、微量の放射能を含む水の漏出や変圧器火災も発生した。原発の耐震設計をあらためて見直すとの動きから、先行き不透明を嫌気した売りが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

株マニ『今週の注目銘柄』ラ・パルレは小反発。アク抜け、底打ち局面に

 ラ・パルレ<4357>(大ヘ)は地合いが冴えないなかで小反発。4000円高の12万7000円まで買われている。大証ヘラクレス値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料は出ていないようだが、株マニで毎週土曜日更新の、『今週の注目銘柄』7月14日付けで紹介したとおり、アク抜けの底打ち局面だったもようだ。
 今朝は地合いが冴えず、日経平均株価は1万2000円ラインを割り、一時、71円13銭安の1万8167円82銭まで下げている。そのため、ランキング上位に入った銘柄へ、さらに短期資金が流入する動きもあるもようだ。また、9月中間期末に向けた配当取りの動きも、そろそろ出始めているのかもしれない。

 『今週の注目銘柄』として、次のように紹介した。

 「エステティックサロンのラ・パルレは、アク抜け、底打ち局面

 エステティックサロンを全国約100店舗で展開するラ・パルレは、一時期の人気からアク抜け。
 今年だけのチャートを見ても、2月につけた年初来高値27万2000円から続落。そろそろ底打ちのきざしが見えている。オシレーターも「買い時」シグナルが出ている。
 7月13日終値12万3000円で、PERは22.46倍、PBRは4.12倍と、頃合いの数字が出ている。
 また、同社は9月中間期末にも配当金と株主優待(エステ券)が出るので、そこへ向けて、そろそろ買いが入るころだ。
 まずは次のフシ16万円への戻りが目標となろう。」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』の共和電業は地合い冴えないなか続伸

 共和電業<6853>(東1)は続伸。1円高の379円で始まり、385円まで買われている。株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付で取り上げた。日足で、きょうは4連騰となっている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、続伸トレンドの好チャートと、好業績で技術力のある企業株の割安感などが、注目されて買われているもようだ。

 株マニ『リアルタイム注目銘柄』7月12日付の記事は、次のとおり。

 「共和電業は続伸。前場は4円高の364円で引けている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、最近は、部品メーカーや製造装置メーカーといった、技術力のある日本のものづくり企業が見直されている。同社の計測機器メーカーという事業内容と、堅調な業績などに見直し買いが入っているもようだ。
 また、『株式投資情報ブログ』で取り上げられるなど、業界でも注目されているようだ。
 中期チャートを見ると、昨年4月につけた直近高値515円をピークに続落。今年5月25日につけた直近安値336円を底に、反発。続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは14.38倍、PBRは1.12倍と、とくに割高感はない。信用買い残が305万株と多めなのは気になるが、この1年ほどの平均的な水準だ。
 大口株主は、大手銀行、信託口、生損保など堅い。実質無借金の好財務。買い安心感は充分にある。
 まずは次のフシ420円を目標に、中期では500円ラインまでは戻ると見る。」
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

商船三井が3日続伸し連日の上場来高値更新

 商船三井<9104>(東1)が、39円高の1820円と3日続伸し連日の上場来高値更新となっている。引き続き、ばら積み船総合指数であるバルチック海運指数の上昇を追い風に買いが入っている。今期予想PER16倍台と割安感がある。信用取組倍率も1.67倍と需給面でもシコリがない点も株価を押し上げている。第1四半期業績の発表が本格化する今月末まで堅調な株価の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

コスモ石油は続伸。新潟県地震の原発停止で石油セクターが買われる

 コスモ石油<5007>(東1)は続伸。8円高の687円で始まり、寄り後は714円まで買われた。
 今朝は石油・石炭製品セクターが高い。東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原発が緊急停止したが、建屋内から微量の放射能を含んだ水が海に漏れた事件で、原発の安全性について、改めて疑問が持たれているため。
 コスモ石油の長期チャートを見ると、現在の700円ラインは、ここ数年の上値抵抗線。これを上抜ければ、次のフシは1990年代につけた900円ライン。さらにその上は、バブル期の1989年につけた上場来高値1480円だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

住友商事が3日続伸し上場来高値を更新、南ア鉱山へ出資拡大

 住友商事<8053>(東1)が、45円高の2415円と3日続伸、一時2425円まで買われ6月7日につけた上場来高値2420円を更新している。住友商事が南アフリカの鉱山事業持ち株会社のオアスチール・インベストメントへの出資比率を拡大するとの日本経済新聞社の報道を材料視している。今年1月に同社の20%の株式を約80億円で取得しており、月内に新たに6%分を創業者一族から約40億円で買い取るとしている。
 今期予想PER12倍台と割安感もある。丸紅<8002>(東1)なども上場来高値を更新しており、上値追いも動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

SMKは中国工場で携帯用スイッチ増産報道も、市場は反応薄

 コネクター、スイッチなど接続部品の大手メーカー、SMK<6798>(東1)は小反落。2円高の828円で始まったが、寄り後は823円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「SMK、携帯用スイッチを増産――中国工場に設備増設」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、5月につけた年初来安値699円を底に、続伸で来ており、一服局面ではあった。今朝は地合いも冴えない。また、信用残は買い長で、倍率は5.57倍。しばらくは売りが続くかもしれない。
 しかし、現在の株価でPERは16倍台、PBRは約1.9倍と、とくに割高感はない。業績も堅調に推移すると見込まれている。一服・調整後は再び上昇トレンドをえがくと見たい。地合いにもよるが、中期では、昨年と今年の高値1000円ラインまでは戻ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

住友倉庫は地合い冴えないなか小幅続伸。サウジ物流合弁報道が材料

 住友倉庫<9303>(東1)は小幅続伸。前営業日終値と同額の835円で始まり、寄り後は840円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「サウジアラビアで、現地の大手運送会社との合弁による物流会社を設立、中東地域での物流業務に参入する」と報道された。
 報道によると、住友化学<4005>(東1)などが計画する、世界最大級の石油化学プラントの物流業務を受注し、工場構内での包装、保管、中東域内への輸送を手がけるという。
 今朝は日経平均株価が寄り後、下落しており、一時、38円90銭安の1万8200円05銭となった、地合いの冴えない状況。そのなかで同社株は小幅続伸している。このまま続伸して、まずは6月高値900円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

豊田通商が7日続伸、ブラジルでバイオエタノールの生産事業に参画

 豊田通商<8015>(東1)が、20円高の3100円と前日と変わらずを挟んで7日続伸となっている。同社がブラジルでガソリンの代替燃料となるバイオエタノールの生産事業に参画するとの14日の日本経済新聞社の報道を材料視している。伊藤忠商事<8001>(東1)や現地企業と共同で事業化調査に着手、同国北東部にサトウキビ農園や工場を設けて2012年にも生産を始める計画という。総事業費は数100億円規模の見通しで、米国などで環境対応の自動車燃料としてバイオエタノールの需要が高まっていることに対応するとしている。
 今期予想PER16倍台と割高感はない。2月27日につけた年初来高値3460円奪回の動きもみられよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三洋電機はモミ合い。新潟県中越沖地震で各社、操業停止など相次ぐ

 三洋電機<6764>(東1)はモミ合い。前営業日終値と同額の192円で始まり、190円との間でモミ合っている。
 16日に起きた新潟県中越沖地震で、同社の半導体工場が操業停止と報道された。ほか、東京電力<9501>(東1)の柏崎刈羽原子力発電所(柏崎市)が原子炉を停止。信越化学工業<4063>(東1)が直江津工場(上越市)を一時操業中断したなどと報道されている。
 東京電力は下落。10円安の3780円で始まっている。信越化学工業も10円安の9490円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

第一建設工業が大幅高、地震特需が期待されるとの思惑

 第一建設工業<1799>(JQ)が、140円高の1170円と大幅高。6月8日につけた年初来高値1135円を更新している。前日の新潟県中越沖地震の発生から、建設や住宅関連など地震による特需が期待されるとの思惑から買われているようだ。同社は、関東・信越・東北が地盤で財務内容の良好な実質無借金企業。今期予想PER11倍台、PBR0.85倍と割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アトリウムは買い気配切り上げる。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料

 アトリウム<8993>(東1)は150円高の3550円買い気配。
 先週末13日の大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算の好業績と、8月中間と2008年2月通期末の連結業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比16.8%増の454億0600万円、経常利益が同85.4%増の82億3400万円、純利益が同93.2%増の47億9700万円と、大幅な増収増益となった。
 不動産・不動産金融市場への、内外の資金流入継続による、不動産取引の活況を背景に、同社グループは「不動産流動化」「サービサー」「不動産ファンド」「不動産融資保証」の4つのコア事業の強化・連携を図った。同時に、「不動産活性化企業」(バリュー・プロデュース・コーポレーション)を標榜。顧客の不動産の問題に対する、ワンストップの再生ソリューションを提供できる強みを活かしたビジネス展開が奏功した。
 上方修正は、8月中間の売上高以外は、中間・期末とも、売上高、経常・純利益とも増額修正した。修正後の2008年2月通期連結業績予想は、売上高が40億円増額の1200億円(前年実績比14.1%増)、経常利益が85億円増額の240億円(同94.6%増)、純利益が42億円増額の120億円(同69.3%増)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2007年07月13日

大引けの日経平均株価は254円高の1万8238円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は254円81銭高の1万8238円95銭と大幅に反発した。TOPIXは20.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.29円高と4日ぶりに反発した。
 値上がり業種は鉱業、卸売、保険、海運、ゴム製品、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は水産・農林、パルプ・紙の2業種。
 東証1部市場値上がり1029銘柄、値下がり558銘柄、変わらず144銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三光合成<7888>(JQ)ナカイ<9864>(大2)東北ミサワホーム<1907>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、ファナック<6954>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など45銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

共立が6日続伸し連日の年初来高値更新

 チェーンソーなど林業機械、農業用管理機械の共立<6313>(東1)が、10円高の405円と6日続伸、一時415円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。本日、午後2時に07年5月中間期決算を発表、経常利益が当初予想を1億5200万円上回る23億5200万円(前年同期比13.6%増)となった。通期の予想は経常利益が30億円(前期比4.1%増)を据置いているが、上ブレ期待も高まっており、上値追いの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

省電舎は続伸、マザーズ値上がり率上位に。エネサーブのツレ高?

 省電舎<1711>(東マ)は続伸。1万5000円高の35万6000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、同業のエネサーブ<6519>(東1)がここ数日、人気化して値を上げている。そのツレ高かもしれない。
 チャートを見ると、この半月ほどは35万円前後でモミ合っていたため、上放れのタイミングでもあったようだ。
 業績は堅調。PERは65倍台、PBRは1.66倍と、ちょっと高めではあるが、割高・過熱というほどではない。同社の「省エネ」事業は、中期的に追えるテーマでもある。
 地合いにもよるが、まずは次のフシ39万円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース