[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)石井表記はプリント基板製造装置の大手で中国向けが大幅伸長
記事一覧 (03/30)三菱電機は上値余地大、増益基調をキープ
記事一覧 (03/30)三菱商事は上ブレの公算大、財務体質改善も進展
記事一覧 (03/30)ビジネストラスト 今期最終利益2.5倍へ
記事一覧 (03/29)東京エレクトロンはハイテク出直りを先取り、来期EPS600円に
記事一覧 (03/29)西川計測は今期経常利益は2期連続で最高を更新
記事一覧 (03/29)大引けの日経平均株価は9円高の1万7263円と小反発
記事一覧 (03/29)セガサミーが反発、マリオ&ソニックの競演が買い手掛かり
記事一覧 (03/29)アイネスは続伸から、後場にかけてモミ合い。中期ではさらに上を目指す
記事一覧 (03/29)国際航業が無配株物色の流れに乗り3日続伸
記事一覧 (03/29)サンシティ 分譲マンション事業の地建を子会社化、今12月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (03/29)東ソーが前場高値を抜き騰勢強める、オルガノの堅調が株価を後押し
記事一覧 (03/29)リョービは絶好の買い場、高値奪回が視野
記事一覧 (03/29)MonotaROは続伸も、中期ではまだまだ買い時
記事一覧 (03/29)ユニ・チャームは連日の昨年来高値更新、上場来高値が視野に入る
記事一覧 (03/29)前引けの日経平均株価は158円安の1万7096円と続落
記事一覧 (03/29)住友金属工業が反発、鉄鋼株の火は消えず一安心
記事一覧 (03/29)アデランスは反落。スティールの「株主提案」で、いったん利益確定が先行
記事一覧 (03/29)新日鉄が続落、25日移動平均線を割り込む
記事一覧 (03/29)トウアバルブGが木村化工・宇徳運とともに原発人気、連日の高値更新
2007年03月30日

石井表記はプリント基板製造装置の大手で中国向けが大幅伸長

 石井表記<6336>(東2)はプリント基板製造装置の大手メーカーで、研磨・洗浄装置のトップメーカーだ。
 3月16日に発表した2007年1月期連結業績は、売上高が前の期比25%増の163億円、営業利益が2・6倍の19億5500万円、経常利益が19億5900万円、純利益が2.5倍の11億8500万円とほぼ事前予想通りの好決算だった。

 営業利益構成比で58%を占める電子機器部品製造装置事業では、携帯電話、パソコン、デジタル家電の分野での価格下落圧力を受ける中においても好調を維持。
 研磨機・超音波洗浄機・水洗乾燥機・現像エッチング剥離機などのプリント基板製造装置が国内、アジア地域を中心に受注は堅調。特に中国向けが大幅に伸びている。
 液晶パネル製造分野においても新製品の配向膜塗布装置を販売開始し、来期以降の収益寄与が期待されている。太陽電池ウェハー製造装置や板金用の研磨機も順調に推移し、来期も伸びそうだ。
 営業利益構成比で16%を占める太陽電池ウェハー事業では高品質の評価を受けているほか、生産性改善で利益を伸ばしている。営業利益構成比で26%を占めるディスプレイ・電子部品事業では、工作機械、産業用機械に使用されるスイッチパネルが好調だ。
 2008年1月期連結経常利益は前期比19%増の24億円の見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

三菱電機は上値余地大、増益基調をキープ

 三菱電機<6503>(東1)の上値が大きい。26日に今3月期の営業利益が1800億円から2300億円(前期1577億円)に増額修正されたのを機に戻り足に力強さが加わってきた。
 さらに28日には、来期からの2年間にグループ全体で2割以上の調達コスト削減を図る「シーシグマ21活動」の実施を発表するなど、積極的な経営姿勢も評価されてきる。
 設備投資の好調を背景に国内外の工作機械・国内製造業向け板金レーザー加工機など収益源の産業メカトロニクスの好調が続いている。
 このため来期も、来々期も増益基調をキープする見通しにある。今期の営業利益は17期ぶりの史上最高益更新となる。従って1989年の株価の史上最高値1260円更新は問題なく、むしろそこから新展開に弾みを加えていく可能性が強い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

三菱商事は上ブレの公算大、財務体質改善も進展

 三菱商事<8058>(東1)はエネルギー価格上昇の恩恵を享受しやすい。予想PER11倍台は再評価の余地大。
 07年の連結純利益は会社側計画4000億円に対し、100億円程度の上ブレの公算が大きいと大手証券では見ている。また、来期も高水準の利益が持続する見通し。
 なお、有利子負債倍率(ネット有利子負債/株主資本)が低下(05年3月期2・28から07年3月期第3四半期末1・15倍)するなど財務体質の改善も進展している。一段の成長や事業基盤強化に向けた投資を実行しやすい環境になってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

ビジネストラスト 今期最終利益2.5倍へ

ビジネストラストのホームページ 国際会計基準の導入に伴い、厳密な会計処理とディスクロージャーが要求され、四半期ごとの業績発表が実施されているが、企業担当者にとっては負担が増える一方で、財務会計ソフトはなくてはならないものとなってきている。
 ビジネストラスト<4289>(大へ)は、95年連結財務諸表作成ソフト「連結王」と資金収支表作成ソフト「資金王」を発売し、以後順調に顧客企業を増やし、現在では約600社の企業が同社のソフトを使っている。ソフトの導入後は、メンテナンス料として販売価格の10%で、毎年アップグレードし、会計基準の改正などに対応できるシステムとなっている。
 一方、M&Aにも積極的で人材紹介・人材派遣を行うエイチ・アール・エイトラスト、熱帯魚店パウパウアクアガーデンの経営を行うトラストアクアサービス、スポーツ施設設計・施工・メンテナンスを行う和宏体育施設、健康肌着・サポーター・ソックスなどの製造・販売の健繊、コンピュータソフトウェア開発のグルージェント、人事コンサルティングのティー・エイチ・エスを買収している。そのほかにもジャスダックに上場しているシダー<2435>(JQ)にも出資し、16.9%の株式を所有している。M&Aは全て成功していて同社の業績に貢献している。
 今10月期通期連結業績予想は、売上高24億円(前期比87.1%増)、経常利益2億4000万円(同2倍)、純利益1億1500万円(同2.5倍)と大幅増収増益を見込む。また、今期年間配当を600円から900円にすると発表しているが、これは経営者の自信の表れであり、業績の上振れ期待が高まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:55 | 株式投資ニュース
2007年03月29日

東京エレクトロンはハイテク出直りを先取り、来期EPS600円に

 期末接近からか三菱重工業<7011>(東1)日立製作所<6501>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)など大型株の一部が堅調な値動きを続けてはいるが、エネルギー不足が目立ってきた。新年度もこうした大型株が柱とはなるだろうが、先駆した新日本製鐵<5401>(東1)など鉄鋼株には買い疲れ感が目立ち、物色される銘柄は変化していきそうだ。
 為替相場が落ち着きを取り戻しつつあり、ハイテク株の買い場を探したい。なかでも半導体関連はDRAMやフラッシュメモリーなどの市況低迷から長らく物色の対象外にあっただけに、これからジックリと手掛けていくには絶好のタイミングにあるといえよう。
 そうした中では東京エレクトロン<8035>(東1)に注目したい。より大容量なメモリーが要求されるウィンドウズ・ビスタが発売され、半導体メーカーは設備投資を活発化させており、これに伴い受注は絶好調。来2008年3月期も3割ペースの増益が予想され、1株利益は600円に達すると見られている。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

西川計測は今期経常利益は2期連続で最高を更新

 西川計測<7500>(JQ)は、横河電機<6841>(東1)の総合代理店であるとともに、分析機器では世界トップメーカーの米アジレントテクノロジー社の製品や、菊水電子工業<6912>(JQ)の電子計測機器など1000社以上の製品を取り扱っている。取引先は、東京都水道局など官公庁向けが20%、電機・電子関連向け17%、電力・ガス業界向け11%、輸送用機器向け10%など。好財務内容で04年6月期から無借金経営が続いている。
 06年12月中間決算(単独)の売上高は5期連続で増加し、前年同期比1%増の106億900万円、経常利益は3200万円(前年同期1億2000万円の赤字)と黒字転換。これは、収益源の制御・情報機器システム部門は水道・ガス・電力などライフライン関連向けの設備更新に伴う監視制御システムや、化学プラント向け制御機器の更新需要があったほか、分析機器部門は当期ウ消防庁向け測定システムなどの売り上げ拡大による利益増と各部門の設計システム、メンテナンスサービスなどを行うエンジニアリング部門の稼働率向上寄与で黒字転換になった。
 通期業績は2期連続で売上高、経常利益ともに過去最高の見通し。また、売上高栄魚y利益率は02年6月期の0・8%を底に、前期2・38%、今期は2・4%に高まる見通し。期末配当は前期の記念3円はなくなるが、普通配2円増の19円に。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は9円高の1万7263円と小反発

 大引けの日経平均株価は9円21銭高の1万7263円94銭と小反発した。TOPIXは0.38ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.82円安と3日続落した。
 値上がり業種は電気・ガス、保険、ゴム製品、鉱業、海運など。
 値下がり業種はパルプ・紙、食料品、証券商品先物、医薬品、その他金融など。
 東証1部市場値上がり717銘柄、値下がり872銘柄、変わらず133銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)三洋電機<6764>(東1)クラリオン<6796>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)伊勢丹<8238>(東1)平和不動産<8803>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリエントコーポレーション<8585>(東1)ジーダット<3841>(JQ)ジェイテック<2479>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、エア・ウォーター<4088>(東1)、ニッタ<5186>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オーエム製作所<6213>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)など12銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

セガサミーが反発、マリオ&ソニックの競演が買い手掛かり

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が、90円高の2620円と9営業日ぶりに反発に転じている。前日に傘下のセガが任天堂<7974>(東1)と、「Wii」、「ニンテンドーDS」向けゲームソフト「マリオ&ソニックin北京オリンピック(仮題)」の制作・販売で協力することで合意したとの発表が買い手掛かりに。アクションゲーム分野などでは競合していたが、初の競演が話題性を呼び大ヒットへの期待が高まっているという。1月16日の高値3450円から前日2505円まで27%下落しPER10倍の水準になり、値ごろ感からの買いも膨らんでいるようだ。目先、25日移動平均線の2800円処への戻りを試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

アイネスは続伸から、後場にかけてモミ合い。中期ではさらに上を目指す

 アイネス<9742>(東1)は続伸→後場にかけてモミ合い。750円ライン前後でモミ合っている。
 先週20日に3月通期業績予想の一部下方修正を発表した。その前後に押し目が入り、700円割れとなっていた。その後、反発→続伸してきた。
 下方修正とはいえ、2006年3月期の経常・純損失計上から、黒字転換となることには変わりはない。加えて、2008年3月期業績はさらに上向くと見込まれている。
 大口株主を見ると、日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)や大手都銀などの優良企業をはじめ、信託、外資なども入っている優良銘柄だ。そのため、押し目が拾われているようだ。中期ではまだ安値圏。まずは2月高値の800円台回復、続いて、中期では昨年1月の高値1000円乗せを目指したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

国際航業が無配株物色の流れに乗り3日続伸

 航空測量大手の国際航業<9231>(東1)が、22円高の531円と3日続伸している。昨年末にジェイブリッジから日本アジアホールディングズが筆頭株主となっている。中間末繰越赤字64億円があり無配継続。同社は1月末、東京・新宿のオフィスビルと土地を156億円で売却。地図作製など地理情報ビジネスの拡大を目指し、研究開発をはじめ手元資金の充実を図っている。市町村合併効果で受注は上向いているが、官公需頼み脱却目指しアジアに地盤を持つ大株主の日本アジアホールディングズから執行役員を迎え、アジアでの顧客開拓を進めている。
 無配株物色の流れと期末の評価を意識した特殊要因があるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

サンシティ 分譲マンション事業の地建を子会社化、今12月期の業績予想を上方修正

 東北を中心に首都圏までの東日本全域で分譲マンション事業、不動産流動化事業を展開するサンシティ<8910>(東1)は29日、地建(本社:静岡県沼津市)の株式を取得し、100%子会社とすると発表した。取得金額は65億2950円。
 地建は、東海、甲信越、北陸地方において分譲マンション事業を主力として不動産販売業を行っている。両社の営業エリアは重複がなく、北は青森から静岡、甲信越、北陸までをグループとしてカバーできることとなり、非常に大きなシナジー効果が期待できるという。
 また、今回の子会社化に伴い、今年4月から12月までの9か月分の収益が寄与するとして、今12月期の連結業績予想を上方修正した。売上高782億4000万円(従来予想685億9000万円)、経常利益70億800万円(同65億7400万円)、純利益41億1400万円(同36億7300万円)、1株利益7665.66円(同6843.09円)となる見通し。
 地建の直近06年12月期の経営実績は、売上高95億9300万円、経常利益11億900万円、純利益6億6600万円。総資産177億7900万円。今期は、売上高133億4500万円、経常利益13億8500万円、純利益10億8900万円を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東ソーが前場高値を抜き騰勢強める、オルガノの堅調が株価を後押し

 東ソー<4042>(東1)が、12円高の617円と前場の高値614円を抜いて騰勢を強めている。28日付で銀行系証券がレーティングを新規「2」で開始した。2007年3月期連結営業利益は会社計画を30億円上回る560億円(前期比18%増)を予想している。PEの価格是正、VCMや苛性ソーダの採算改善、バイオサイエンスなど機能商品の好調が主な要因としてあげている。08年3月期も増収増益を予想し、最高益更新を予想している。石油化学は四日市事業所の定修スキップにより修繕費の減少が見込まれるほか、機能商品は有機化成品やバイオサイエンス、子会社オルガノ<6368>(東1)が順調に推移する見通しとしている。
 前日までオルガノが昨年来高値を更新する動きとなっており、東ソーの水準訂正の動きも十分ありえよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

リョービは絶好の買い場、高値奪回が視野

 リョービ<5851>(東1)は絶好の買い場。2月2日に1096円の高値をつけたが、世界同時株安から880円台まで売られた。しかし、全般の落ち着きと、新年度入りで本格反発の機は熟しつつあり、ゴールデンクロスは早かろう。当然、2月高値抜けは早晩示現し、1989年の史上最高値の1140円が視野に入ってこよう。信用倍率は2・03倍。100万株そこそこの買い残は仕手色の強い同社株にとっては物の数ではない。
 同社の収益源はダイカスト(精密アルミ鋳造製品)で、約6割が自動車向け。エンジン・シリンダーブロックやトランスミッション中心に使われている。燃費効率の観点から自動車の軽量化推進で受注は拡大方向。さらに、フォード、GM向けが伸長しているほか、オフセット印刷機が、米国をはじめドイツ、フランス、英国、イタリア向けも好調、今3月期の経常利益は中間発表時の158億円を据え置いているが160億円台に上方修正の公算大。来期も2ケタの増益見込み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

MonotaROは続伸も、中期ではまだまだ買い時

 MonotaRO<3064>(東マ)は続伸。今朝は8000円高の23万8000円で始まり、25万円まで買われた。後場に入っても底堅い動きで、25万3000円まで買われている。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 中期チャートでは、2006年12月の上場時に66万2000円をつけて以降、続落傾向にあった。公開価格35万円を大きく割っていた。先週19日につけた上場来安値20万1000円を底に、上放れとなった。
 自律反発のタイミングだったことに加え、27日付の外資系証券のレポートで、6社がピックアップされたが、新興市場銘柄では唯一、同社が取り上げられたことが、手がかり材料となった。同レポートでは、顧客増、在庫アイテム数の増などで粗利率が改善すると評価されている。
 住友商事<8053>(東1)と米国資材通販大手のグレンジャー・インターナショナルが出資して、2000年に設立。工場用間接資材のネット通販事業を行なっている。ほかの大口株主は、三菱UFJ系やゴールドマン系などが入っている、優良銘柄。
 現在の株価でPBRは4倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。中期週足では、ローソク足が13週移動平均線から下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは連日の昨年来高値更新、上場来高値が視野に入る

 ユニ・チャーム<8113>(東1)が、120円高の7640円まで買われ連日の昨年来高値更新となっている。ソフトバンクが27日、出産祝い金の増額を柱とする育児支援制度の拡充を発表したことに続き、本日は大手企業が4月から育児で休みをとる社員への支援を強化するなど育児を支援する報道が相次ぎ株価を押し上げている。
 ベビー用おむつの首位であるユニ・チャームの天井は高くなったようだ。2000年2月の上場来高値8100円が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は158円安の1万7096円と続落

 前引けの日経平均株価は158円48銭安の1万7096円25銭と3日続落している。TOPIXは15.77ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.81円安と3日続落している。
 鉱業と保険を除く全業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり262銘柄、値下がり1369銘柄、変わらず87銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)東京ドーム<9681>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)伊勢丹<8238>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリエントコーポレーション<8585>(東1)エキサイト<3754>(JQ)フォー・ユー<7641>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、堺化学工業<4078>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)、三洋電機クレジット<8565>(東1)、宇徳運輸<9358>(東1)の4銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

住友金属工業が反発、鉄鋼株の火は消えず一安心

 住友金属工業<5405>(東1)が、11円高の596円と反発している。前日、石油や天然ガスの掘削・輸送に使う継ぎ目なし鋼管(シームレスパイプ)を、仏バローレック社などとブラジルで合弁生産するとの発表が買い手掛かりに。総額約2000億円を投じ、鉄鉱石を溶かして粗鋼を造る高炉も整備して上工程からの一貫生産体制を整える。石油メジャーが油ガス田の開発を加速しており、拡大するシームレスパイプの需要を取り込むとしている。
 銀行系証券では、これを受け投資判断を「3」→「2」へ引き上げた模様。これで鉄鋼株の火が消えなくて一安心との見方も出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

アデランスは反落。スティールの「株主提案」で、いったん利益確定が先行

 アデランス<8170>(東1)は5円高の2920円と、小さくマドをあけて始まったが、寄り後すぐに反落。前場は2880円まで売られている。
 きのう28日付けで、投資ファンドのスティール・パートナーズから、少数株主の提案権利行使書を受けた。議題は、同社が昨年12月にひらいた取締役会で導入を決定した、「当社株式の大量取得行為に関する対応策」(買収防衛策)の廃止について。
 同社は「提案内容を詳細に分析し、慎重に検討したうえで、所定の手続きを経て、株主に皆様にご案内させていただく予定」としている。会社四季報 春号によると、スティールはアデランス株を23.5%、保有しており、筆頭株主となっている。

 報道によると、スティールが日本で防衛策廃止の提案を出すのは、サッポロホールディングス<2501>(東1)に続いて2件目。ちなみにサッポロホールディングスに対する同提案については、きょう開催の株主総会で議決される予定だ。
 アデランス株については、今後のスティール等によるTOBなどを見込んで「買い」と判断する場合と、今後、紛糾が続き、サッポロのように下落すると見込んで「売り」と判断する場合があるだろうが、ここはいったん利益確定との判断が先行しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

新日鉄が続落、25日移動平均線を割り込む

 新日本製鐵<5401>(東1)が、16円安の839円と続落している。一時826円まで下落し直近19日安値824円に近づく場面も。25日移動平均線を下回っており、株価は正念場を迎えたようだ。日経平均株価も3日続落しているが、今まで相場のリード役となっていた新日鉄の動向に関心が集まろう。新日鉄が824円で踏みとどまるか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トウアバルブGが木村化工・宇徳運とともに原発人気、連日の高値更新

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、3万5000円高の38万円まで買われ、連日の昨年来高値更新となっている。木村化工機<6378>(東1)宇徳運輸<9358>(東1)などとともに原発関連として人気が続いている。トウアバルブGは三菱系で三菱重工とも密接であることが一番の注目点となっており、三菱重工の動向に左右されよう。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース