[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/29)新日鉄が続落、25日移動平均線を割り込む
記事一覧 (03/29)トウアバルブGが木村化工・宇徳運とともに原発人気、連日の高値更新
記事一覧 (03/29)オリエンタルランドは米ディズニー社の協業報道も、続落。権利落ち後の一服はまだ続く
記事一覧 (03/29)アルプス電気が続伸、東光との持ち合い強化も
記事一覧 (03/29)カネコ種苗は3Q好決算で小幅反発。MM安心感と種苗銘柄人気で中期投資も
記事一覧 (03/29)J‐オイルミルズは続落も、好材料アリ、反発期待
記事一覧 (03/29)クレディセゾンが225採用銘柄値下がり率ランキング1位に
記事一覧 (03/29)沖電気工業は不採算事業の再編との報道を好感
記事一覧 (03/29)三益半導体工業は3Q好決算で利確売り、小反落。押し目の買い時
記事一覧 (03/29)丸栄は15期ぶり増収と業界再編思惑から3日続伸
記事一覧 (03/29)新日鉱ホールディングスは3月期業績予想の一部下方修正で押し目場面
記事一覧 (03/29)山崎製パンは昨年高値狙う、不二家と資本・業務提携を正式に発表
記事一覧 (03/29)トクヤマは大もみ放れ秒読み開始へ、多結晶シリコンの需要が急増
記事一覧 (03/28)テイクアンドギブ・ニーズはウェディング事業中心に業容拡大、通期(個別)は大幅増収
記事一覧 (03/28)カワニシホールディングスは中間好調、通期も増収益、ライフサイエンス領域に進出
記事一覧 (03/28)キッコーマンの反騰相場が雄大、ここから大きく育つ
記事一覧 (03/28)日本油脂は最高益更新、下値圏は買い場、治療新型ワクチン開発
記事一覧 (03/28)大引けの日経平均株価は110円安の1万7254円と続落
記事一覧 (03/28)ダイエーが続伸、期末の評価を意識した動きか
記事一覧 (03/28)第一中央汽船は新中計発表も続落。一服の今が買い時
2007年03月29日

新日鉄が続落、25日移動平均線を割り込む

 新日本製鐵<5401>(東1)が、16円安の839円と続落している。一時826円まで下落し直近19日安値824円に近づく場面も。25日移動平均線を下回っており、株価は正念場を迎えたようだ。日経平均株価も3日続落しているが、今まで相場のリード役となっていた新日鉄の動向に関心が集まろう。新日鉄が824円で踏みとどまるか注目したい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トウアバルブGが木村化工・宇徳運とともに原発人気、連日の高値更新

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)が、3万5000円高の38万円まで買われ、連日の昨年来高値更新となっている。木村化工機<6378>(東1)宇徳運輸<9358>(東1)などとともに原発関連として人気が続いている。トウアバルブGは三菱系で三菱重工とも密接であることが一番の注目点となっており、三菱重工の動向に左右されよう。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは米ディズニー社の協業報道も、続落。権利落ち後の一服はまだ続く

 オリエンタルランド<4661>(東1)は続落。60円安の6970円で始まり、前場は6900円台で推移している。
 今朝の日経新聞で、米ウォルト・ディズニー・パーク・アンド・リゾートのジェイ・ラズロ会長のインタビューが掲載されている。ラズロ会長は「ディズニー社とオリエンタルランドで、日本における協業を検討する」と言及。日本市場開拓を進める方針を示した。
 が、市場は反応薄だ。PBRは1倍台と割安だが、PERは40倍台後半と、やや割高。中期でも、現在の7000円前後のラインは高値圏にある。株主優待(パスポート)の権利落ち後の売りは、まだしばらく続きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アルプス電気が続伸、東光との持ち合い強化も

 アルプス電気<6770>(東1)が、15円高の1363円と続伸している。東光<6801>(東1)の北野良明社長が将来はアルプスの株式を東光が取得することもあり得ると本日の日経産業新聞は報じている。また、財務省3月23日受付の大量保有報告書によれば、モルガン・スタンレー証券が1309万5169株(7.15%)取得し、保有目的は証券業務等にかかる保有としているが分かっている。東光が直近446円高値を抜き騰勢を強めており、両社とベル社など海外勢の動きは今後も注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は3Q好決算で小幅反発。MM安心感と種苗銘柄人気で中期投資も

 カネコ種苗<1376>(JQ)は小幅反発。4円高の762円で始まり、寄り後は766円まで買われた。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年6月〜2007年2月)連結決算が、前年同期比増収増益だったことが好感されているもようだ。
 売上高は前年同期比2.6%増の257億4100万円、経常利益は同9.7%増の2億7200万円、純利益は同16.6%増の1億5900万円と、とくに利益は2ケタ内外の増益となった。
 増収増益の主因は、企業の農業参入にともなう影響などから、施設材事業で養液栽培プラントが受注増となったことなど。
 2007年5月通期業績予想も、前年実績比増収増益としている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは約1倍と、割安。マーケットメイク銘柄の安心感もある。5月通期末配当金は8円を予定(11月中間6円と合わせると年間14円)と配当利回り高め。人気の種苗銘柄ということで、中期投資も一手だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは続落も、好材料アリ、反発期待

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は続落。5円安の460円で始まっている。
 きのう大引け後に、豊年リーバ(本社・東京)の子会社化と、ユニリーバ・ジャパン(本社・東京)からのマーガリン事業譲受を発表したが、市場は反応薄だ。
 ユニリーバ・ジャパンから、3月31日付で、同社の保有する豊年リーバの株式を譲り受け、豊年リーバはJ‐オイルミルズの100%子会社となる。J‐オイルミルズは従前より、豊年リーバ株の75%を保有していた。
 また、ユニリーバ・ジャパンから、家庭用マーガリン事業を譲り受けることで基本合意した。7月を予定している。家庭用マーガリン『ラーマ』ブランドを含む全商品で、ユ社の親会社Unilever N.V.(本社・オランダ)からライセンスを受け、継続して『ラーマ』商標を使用する。
 今後の事業拡大が期待される。現在の株価でPER10倍台、PBR1倍台と割安。まずは今年1〜2月高値の500円台まで戻りを期待。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

クレディセゾンが225採用銘柄値下がり率ランキング1位に

 クレディセゾン<8253>(東1)が、240円安の3710円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率ランキングの1位になっている。前日、カードキャッシングの貸出金利を18.0%以下に引き下げるとの発表を受け来期業績への影響を懸念した売りが先行している。7月14日から新規・既存融資に適用する。来期の業績予想については、5月17日に予定されている決算発表時としている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

沖電気工業は不採算事業の再編との報道を好感

 沖電気工業<6703>(東1)が、8円高の209円と2日続伸している。同社が不採算事業の再編に乗り出すとの日本経済新聞社の報道を好感している。情報通信分野の一部を中心に、利益水準の低い事業を売却、撤退するなど、合計100億円規模の事業を統廃合するという。人員や資金を次世代通信網の構築など成長分野に再配置。2007年3月期に60億円の赤字を見込む営業損益を、08年3月期に50億から100億円を目標に黒字化するとしている。事業再編策は明日発表する経営計画に盛り込む。
 2月15日に大幅赤字転落を発表し、3月8日に安値188円、16日190円をつけ下値を確認、今期無配ということもあり、短期資金を呼び込みやすい状況となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は3Q好決算で利確売り、小反落。押し目の買い時

 三益半導体工業<8155>(東1)は小反落。10円安の2470円で始まり、寄り後は2430円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2006年6月〜2007年2月)決算は、増収増益だった。半導体関連株の不振、先行き不透明感から、利益確定売りが先行しているもようだ。
 売上高は前年同期比49.0%増の410億5500万円、経常利益は同27.3%増の42億8600万円、純利益は同25.6%増の23億8000万円の、大幅増収増益となった。
 2007年5月通期業績予想も、前年比増収増益を見込んでいる。また、業界観測では、2008年5月期も、増収増益と見られている。
 現在の株価でPERは約30倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感もない。ここは押し目の買い場と見た。まずは目先、1月高値の2600円ラインへの戻りを狙いたい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

丸栄は15期ぶり増収と業界再編思惑から3日続伸

 丸栄<8245>(東1)が、20円高の386円と3日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前日、2007年2月期の連結業績の発表を好感している。連結売上高は連結対象の見直しで微増の526億300万円、経常利益は前の期比37%増の12億9600万円、最終損益が22億4000万円の赤字(前の期は八億七千万円の黒字)になった。15期ぶりの増収、未使用商品券に関する会計基準の変更で特別損失が増えたとしている。
 米国市場安で主力株が大きく動くことが期待できないため、業界再編の思惑がある丸栄が物色される動きとなっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスは3月期業績予想の一部下方修正で押し目場面

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は反落。39円安の1005円で始まっている。が、寄り後はすぐに1020円台まで戻した。
 きのう大引け後に発表した今3月通期業績予想で、純利益が下方修正されたことが売り材料となったもようだ。
 しかしよく見ると、修正後の連結で、純利益は前回予想比70億円減額の1030億円となっているが、前年実績比は6.3%増益。また、売上高は同100億円増額の3兆8000億円(前年実績比25.6%増)、経常利益は同300億円増額の2150億円(同13.9%増)と、かなり良い数字となっている。
 今朝の寄り付きは、かっこうの押し目買い場面だったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

山崎製パンは昨年高値狙う、不二家と資本・業務提携を正式に発表

 山崎製パン<2212>(東1)が昨年11月高値の1281円を抜いて新展開に入ろう。
 洋菓子販売を再開した不二家と資本・業務提携を正式に発表。不二家をグループ化することで苦手な洋菓子部門が強化され、企業価値の増大が期待される。
 今12月期の連結経常利益は、買収したスナック菓子メーカーの東ハトの売り上げや、菓子パン部門の好調から前期比16%増の200億円を見込んでいる。EPSは36円に増大の予想。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

トクヤマは大もみ放れ秒読み開始へ、多結晶シリコンの需要が急増

 トクヤマ<4043>(東1)の上値が大きい。半導体、太陽電池の両業界から多結晶シリコンの需要が急増している。
 このため2009年春の完成を目指して山口県に新プラントを建設する。現状の生産能力年5200トンに対し、半導体用2500トン、太陽電池用500トンがプラスされ、年産能力は8200トンと一気に6割近い能力アップとなる。
 このため、営業利益は今期345億円(前期242億円)、来期には428億円と続伸する。来期については、多結晶シリコンの値上げいかんによってはさらに増額の可能性もある。来期で7期連続のピーク営業利益更新となる。
 売り231万株、買い255万株という取り組みも、株価を後押ししよう。
 昨年2月以来1年以上にわたる大もみ放れへカウントダウンの気配が強まってきた。(有機EL関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2007年03月28日

テイクアンドギブ・ニーズはウェディング事業中心に業容拡大、通期(個別)は大幅増収

 テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)の第3四半期業績(連結。第3四半期から連結財務諸表を作成しているため第3四半期の数値のみ)は、売上高333億3600万円、営業利益50億8100万円、経常利益47億8700万円、純利益25億8100万円、EPS3571・62円。売上高全体の9割以上を占めるウェディング事業を中心に、顧客ニーズにあったサービスの提供により業容拡大が奏功。とくにウェディング事業の新規出店が寄与したほか、直営店および提携レストランが順調に推移したことがけん引。

 個別決算での第3四半期の進ちょく状況は、売上高が前年同期比7・8%増の330億700万円、営業利益は同5・3%増の50億2700万円、経常利益は同6・2%増の51億90万円、純利益は同4・6%増の29億6400万円。
 売上高については、直営店が大幅に増加(当第3四半期末53店舗前年同期末39店舗)。営業利益は、出店形態を従来の土地を貸借し建物を同社で建築する出店形態と比較し、設備投資は大幅減少したが、SPCに対する地代家賃負担が増加。当第3四半期末の店舗数は25店舗・37会場。また集客・運営体制強化に伴う広告費および人件費が増加。
 経常利益については、主に匿名組合収益および受取利息など営業外収益が1億3400万円増貸したほか、支払利息など営業外費用も8200万円増加。純利益については、本社移転に伴う固定資産の除却損および一部パソコンの入れ替えを実施したことに伴うリース解約費用が特別損失として発生。

 なお、今3月期通期の見通しについては、今後の事業環境や事業戦略の変化によって業績が左右されることが予測されるため、業績予想については同社グループの大部分を占めるウェディング事業の個別業績予想のみを開示している。今期個別の売上高は前期比33・6%増の453億6700万円、経常利益は同38・9%増の71億5600万円、純利益は同44・1%増の41億8600万円、EPSは5793・08円(前期4021円)と平成18年5月11日の公表数字を据え置いている。なお、年間配当については未定(前期500円)としている。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

カワニシホールディングスは中間好調、通期も増収益、ライフサイエンス領域に進出

 カワニシホールディングス<2689>(東2)の2007年6月期中間決算(06年12月期連結)は、売上高249億7000万円(前年同期比12・9%増)、経常利益1億8200万円(同35・1%増)、当期純利益6100万円(同9%増)だった。
 事業別には医療器材がシェアアップ、不整脈市場の拡大。ライフサイエンス試薬・検査薬、理化学・分析機器の販売においてはカワニシ・高塚ライフサイエンスとのシナジー効果。介護用品いずれも増加、SPD(物品・情報・購買管理業務の受託)で3%強のダウンはあったが増収となった。利益面は業務改善による生産性向上などで増益だが、当期純利益は過年度法人税の増額修正で1ケタの伸びにとどまった。
 今07年通期の売上高は521億500万円(前期比12・8%増)、経常利益5億2000万円(同19・26%増)、当期純利益2億700万円(同5・6%増)を予想している。配当は年10円を据え置く予定でいる。
 整形外科および循環器関連材料の一部は4月に価格引下げがあるが、これは予想に織り込み済みだ。引き続き高い専門性を追求し、高付加価値を創造する一方で、効率化および経費削減を進めて目標達成を目指す。
 SPDでは、10年を経過して陳腐化も見られるため、サービス性を高めていく。3施設での受託が決定しており4月からのプラス材料となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

キッコーマンの反騰相場が雄大、ここから大きく育つ

 キッコーマン<2801>(東1)の反騰相場が雄大。国内のしょうゆ需要の成熟化を踏まえ海外展開を加速、直近では海外の売上比率は25%に達している。さらに利益面では半分以上を占めるまさに収益源で、海外の売り上げ増はそのまま同社の収益拡大に直結する。
 海外は先発した米国で着実に需要が伸びているほか、現在は欧州が拡大中である。
 そして今後の展開に期待が大きいのは中国。現地製品に比べ価格が数倍とまだ競争力がないが、中国の消費水準の向上に伴い将来的には売り上げは大きく伸びるものと期待されている。
 今3月期の経常利益206億円(前期173億円)に続き、来期も218億円の順調な収益確保が見込まれている。
 スティールパートナーズ買い増しへの思惑が底流していることも先高を刺激する要因である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

日本油脂は最高益更新、下値圏は買い場、治療新型ワクチン開発

最高益更新、下値圏は買い場
鳥インフルエンザ、C型肝炎治療新薬ワクチン開発


 日本油脂<4403>(東1)の600円台固めも十分でボツボツ本格反発に転じてもおかしくない。とくに、今3月期通期業績の好決算を見直すムードが高まり、好業績の出遅れ株に物色人気が高まってきていることも格好の支援材料になろう。
 同社株も2月13日に680円まで戻したものの、世界同時株安には抗しきれず、600円割れを演じた。しかし昨年安値が6月の559円ということから見れば、610円どころはどう見ても安すぎる。しかも、有力アナリストは化学株の出遅れとして高評価している。昨年2月高値が825円ということを考えても、取りあえず700円どころまでの水準訂正があってもおかしくない。PER15倍台ということからも買い余地大。

 加えて、国立感染症研究所と共同で、体の免疫力を利用してウイルスやがんなどを治療する新型ワクチンの技術を開発。北大や埼玉医大と共同でC型肝炎や鳥インフルエンザイなどのワクチン開発にも着手。1〜2年後をメドに有効なペプチドを選定し、大手製薬会社などと共同で臨床試験を始める。富山化学工業<4518>(東1)との連想からも強力な材料になろう。
 一方、今3月期の業績は好調。PDP用反射防止フィルムなど機能フィルムの数量増のほか、エチレンオキサイド誘導体の伸長で営業、経常とも最高益更新。配当も1円増配。財務内容も良好。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は110円安の1万7254円と続落

 大引けの日経平均株価は110円32銭安の1万7254円73銭と続落した。TOPIXは12.80ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は6.00円安と続落した。
 値上がり業種はその他金融、鉱業、石油石炭製品、水産・農林、医薬品の5業種。
 値下がり業種は鉄鋼、海運、電気・ガス、輸送用機器、空運など。
 東証1部市場値上がり604銘柄、値下がり967銘柄、変わらず149銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)UFJニコス<8583>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本化薬<4272>(東1)中部電力<9502>(東1)日本曹達<4041>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリエントコーポレーション<8585>(東1)トリドール<3397>(東マ)森電機<6993>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、エア・ウォーター<4088>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、野村総合研究所<4307>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オイレス工業<6282>(東1)、油研工業<6393>(東1)、日立製作所<6501>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ダイエーが続伸、期末の評価を意識した動きか

 ダイエー<8263>(東1)は、32円高の1705円と続伸している。財務省3月23日受付の大量保有報告書によれば、クレディ・スイス証券が569万9709株(5.69%)取得したことが分かっている。3月12日に1734円まで買われた後、三角保ち合いを形成している。イオンとの具体的な提携はまだ先、丸紅が筆頭株主で2月決算で無配となれば、期末の評価を意識した動きと思える。目先1734円抜けとなれば、1800円処まで上昇も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は新中計発表も続落。一服の今が買い時

 第一中央汽船<9132>(東1)は続落。今朝は5円安の367円で始まり、後場にかけて続落。360円ラインを切る展開となっている。
 きょうの前引け時に、2007年度以降の中長期経営計画を発表したが、市場は反応薄だ。
 同中計によると、2010年度に、連結売上高1500億円(2007年3月期予想1140億円)、営業利益150億円(同123億円)を目指す。昨年策定した中計を、前倒し、あるいは上方修正した。
 最近人気の海運株で、さらに人気の商船三井<9104>(東1)系・住友金属工業<5405>(東1)系ということで続伸。この1年弱で、200円ラインから400円近くまで上げてきた。なので、オシレーター的には「過熱」で、一服局面となっている。
 とはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは2倍台と、割安水準。今後、業績が拡大することを考えると、一服の今が買い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース