[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/17)前引けの日経平均株価は41円高の1万7669円と続伸
記事一覧 (04/17)THKは日経産業新聞の報道を材料に反発。そうそうたる株主の、隠れた優良銘柄(?)
記事一覧 (04/17)アルバックは外資系証券のレーティングを材料にギャップアップ。中期でも上放れへ
記事一覧 (04/17)三菱重工は環境・エネルギー・ディフェンシブ株人気を背景に、続伸、続伸、また続伸
記事一覧 (04/17)九州は首都・中部に次ぐ景気好転地域、名門の井筒屋に注目の声
記事一覧 (04/17)インターネットイニシアティブは小幅続伸。平田機工の孫会社との資本・業務提携で
記事一覧 (04/17)松下電器産業の最近の強さはトヨタ自動車に対する出遅れ、上場来高値目指す
記事一覧 (04/17)ダスキンは韓国での店舗展開も材料に続伸。テクニカル的にも続伸期待
記事一覧 (04/17)飯野海運は続伸。今朝は海運セクターが高い
記事一覧 (04/17)日本電子は好取り組み、新値追いに弾み、大幅増益で今・来期連続増配も
記事一覧 (04/17)小田急建設は3月期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。400円台も視野に
記事一覧 (04/17)ジャパンフーズは3月期業績上方修正でギャップアップ
記事一覧 (04/17)サマンサタバサジャパンリミテッドは2月通期好決算で買い気配切り上げる
記事一覧 (04/17)松屋は2月通期好決算と自社株買いで続伸
記事一覧 (04/16)日本写真印刷は追撃買いに妙味大きい、タッチパネル「DS」大ヒットの思惑享受
記事一覧 (04/16)塩野義製薬は強気買いに妙味、今期の経常理益はV字型の回復が見込まれている
記事一覧 (04/16)大引けの日経平均株価は264円高の1万7628円と大幅反発
記事一覧 (04/16)ゼンリンが3日ぶりに反発、目標株価3700円が買い手掛かり
記事一覧 (04/16)日本化薬が5日ぶりに反発、抗がん剤の後発品強化を好感
記事一覧 (04/16)新日本製鐵が反発に転じる
2007年04月17日

前引けの日経平均株価は41円高の1万7669円と続伸

 前引けの日経平均株価は41円48銭高の1万7669円78銭と続伸している。TOPIXは1.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.41円安と5日続落している。
 値上がり業種は海運、証券商品先物、卸売、倉庫運輸関連、非鉄金属など。
 値下がり業種は電気ガス、陸運、食料品、保険、建設など。
 東証1部市場値上がり675銘柄、値下がり883銘柄、変わらず165銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)ニコン<7731>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)清水建設<1803>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)バナーズ<3011>(東2)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三機工業<1961>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、パル<2726>(東1)、日東紡<3110>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、保土谷化学工業<4112>(東1)、持田製薬<4534>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

THKは日経産業新聞の報道を材料に反発。そうそうたる株主の、隠れた優良銘柄(?)

 THK<6481>(東1)は反発。55円高の2910円で始まり、前場は2890円で引けた。
 今朝の日経産業新聞で「THKの直動案内装置生産、品質向上へ専門チーム」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、多少、上下しながらもモミ合い、という局面。なので、オシレーター的には、過熱でも売られすぎでもない、まんなかあたり。現在の株価で、PBRは2倍台と若干高めだが、PBRは10倍台と割安。・・・と、あまりパッとしないように見える。
 が、実は。大口株主を見ると、寺町彰博社長以外では、国内の信託口に都銀、チェース、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの優良外資等々が並んでいる。隠れた優良銘柄(?)らしい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アルバックは外資系証券のレーティングを材料にギャップアップ。中期でも上放れへ

 アルバック<6728>(東1)はギャップアップ。300円高の3860円で始まり、一時、3910円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 17日付の外資系証券のレーティングで買いが集中しているもようだ。「中立」から「買い」に引き上げられ、強い買い推奨リストに採用されている。
 ギャップアップとはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、過熱というほどではない。この6ヵ月ほどの日足チャートでは、むしろ安値圏にある。
 中期週足チャートでは、この1年半ほどで三角保ち合いを形成しているように見える。レーティングを手がかり材料に、本格的な上放れ局面と行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三菱重工は環境・エネルギー・ディフェンシブ株人気を背景に、続伸、続伸、また続伸

 三菱重工業<7011>(東1)は小幅続伸。11円高の773円で始まり、780円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「三菱重工、石炭ガス化発電、米で攻勢」「CO2を2割減らす高性能設備投入、シェア5割狙う」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 最近、エネルギー需給のタイト化や、環境への関心の高まりなどを背景に、石炭ガス化技術も見直されてきている。報道によると、米政府は石炭ガス化発電を支援、30ヵ所超で建設計画が進んでいるという。
 しかし今朝の株式市場を見ると、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭セクターも、鉱業セクターも、そう高いわけではない。なので、三菱重工も、上記のネタとは関係なしに、この1ヵ月ほど続いてきた、上値追いを踏襲しているだけかもしれない。このままディフェンシブ株人気などを背景に、青天井で行くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

九州は首都・中部に次ぐ景気好転地域、名門の井筒屋に注目の声

 九州の名門百貨店、井筒屋<8260>(東1)の130円前後に出遅れ感が指摘され始めている。業績をみるかぎり出遅れとは言い難いものの、九州地域が関東、中部圏に次ぐ景況感の明るい地域ということで、デパートにとって環境は明るくなっているはず、という指摘だ。
 218億円にも達する繰越赤字をどう消していくか、大型の資産処分などが表面化すれば、枯れ切っている相場だけに小口買いで値を飛ばす可能性は含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは小幅続伸。平田機工の孫会社との資本・業務提携で

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は小幅続伸。今朝は5000円高の44万3000円で始まった。
 きのう大引け後に、「平田機工<6258>(JQ)の孫会社である、タイヘイコンピュータ(本社・熊本市)との、資本・業務提携について合意」と発表したことが材料。
 平田機工も今朝は反発。30円高の1930円で始まり、寄り後は1980円まで買われた。
 提携業務の内容は、タイヘイ社の、流通・サービス業向けポイント管理システム・ノウハウなどについて。タイヘイ社とインターネットイニシアティブは、同事業について、設備増強、ソフト開発強化などを行ない、さらなる事業発展を目指す。
 資本提携は、タイヘイ社が予定している4億5000万円の第三者割当増資を、インターネットイニシアティブと平田機工が引き受け、出資比率をイ社が45%、平田が55%とする予定。さらに、平田は子会社である太平興産が所有するタイヘイ社株を譲受し、タイヘイ社を子会社化する予定。
 インターネットイニシアティブは、「本件による、2008年3月期の業績に与える影響は軽微」と見込んでいるが、持分法適用関連会社が増えるため、中期では業績に寄与していこう。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高いが、PERは10倍台と割安水準。また、大口株主を見ると、筆頭株主の日本電信電話<9432>(東1)をはじめとして、伊藤忠商事<8001>(東1)住友商事<8053>(東1)といった優良企業、信託口、大手都銀、生保などが並ぶ。凡百の「ネット系企業」とは、買い安心感が違う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

松下電器産業の最近の強さはトヨタ自動車に対する出遅れ、上場来高値目指す

 家電勝組みの松下電器産業<6752>(東1)が15円高の2450円と続伸。同じ勝組み銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1)が今年の高値から15%程度下げているが、同社株は高値2495円(3月26日)から2%程度の下落率にとどまっている。
 この最大の理由は、トヨタが上場来高値を大きく更新しているのに対し、松下は最高値3320円(2000年3月)にも達していないことにある。出遅れが目立つのだ。
 今や1株利益100円時代、配当も年30〜40円が見込まれるため、「いよいよ松下の上場来最高値」が見込められる展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ダスキンは韓国での店舗展開も材料に続伸。テクニカル的にも続伸期待

 ダスキン<4665>(東1)は小幅続伸。40円高の2075円で始まり、寄り後は2085円まで買われた。
ミスタードーナツ もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞等で、ダスキンと三井物産<8031>(東1)が、韓国で「ミスタードーナツ」を多店舗展開すると報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、両社の共同出資会社『ミスタードーナツコリア』(本社・ソウル)が、韓国のコンビニ大手『GSリテール』(同)とフランチャイズ契約をきょう締結する。今月27日に、直営1号店をソウル市内の繁華街、明洞(ミョンドン)地区で開業するという。
 ダスキンのチャートを見ると、2006年12月の上場以来、1600円台から2000円台へと続伸傾向で来た。凸凹あるものの、下値は、上場時の1600円台、今年1月の1700円台、2月の1900円台、今月12日の1974円・・・と、着実に切り上げてきている。
 とはいえ、現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。今後の海外展開も踏まえ、ファンダメンタルズ的にも、テクニカル的にも、さらなる続伸が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

飯野海運は続伸。今朝は海運セクターが高い

 飯野海運<9119>(東1)は続伸。34円高の1369円で始まり、その後、1380円台に乗せている。大口株主の川崎汽船<9107>(東1)も続伸。24円高の1223円で始まっている。
 先週の、中国・温家宝首相の訪日の成功と、G7(7カ国 財務相・中央銀行総裁会議)で円安が主要テーマにならなかったことから、円安が続いていることが材料。
 今朝の東京外国為替市場では、円が続落。円ドルは、前日夕方5時比で26銭円安の1ドル119円75〜78銭前後。円ユーロは、同6銭円安の1ユーロ162円02〜06銭前後で始まっている。
 そのため、今朝は海運業セクターと「証券・商品先物取引業」セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、一時、この2セクターが値上がり率1、2位となった。ほか、「倉庫・運輸関連業」、卸売業、精密機械といった、輸出入関連株が買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本電子は好取り組み、新値追いに弾み、大幅増益で今・来期連続増配も

 日本電子<6951>(東1)は、昨年5月高値822円抜けで、04年高値の940円までは節らしい節はなくなった。しかも、信用倍率は1・44倍(貸借倍率0・63倍)と好取り組み。買い残の240万株は問題外で、170万株の売り残が戻り相場に拍車をかけよう。また、機関投資家の継続買いが入っている節が見受けられるだけに、予想外の相場に発展する公算大。
 ファンダメンタルズ面での裏づけも十分。電子ビーム描画装置が回路の微細化に対応し半導体向けに伸長するほか、採算も向上。また、電子顕微鏡も大学や大企業の研究所向けの拡大、血液検査装置の好調から、目下集計中の前3月期連結経常利益は、前々期比2・6倍の50億円(会社四季報では2・9倍の55億円)の大幅増益になった模様。
 このため、増配幅は拡大の公算が大きい。さらに、中国北京での電子顕微鏡工場、昭島本社の描画装置増強が、今夏から稼動するため増収増益基調は続く見込みで、連続増配の可能性も。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

小田急建設は3月期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。400円台も視野に

 小田急建設<1834>(東1)は25円高の347円買い気配。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも、上方修正となった。
 連結の修正後数値は、売上高が前回発表予想比3.4%増額の920億円(前年実績比9.3%増)、経常利益が同32.4%増額の290億円(同121.2%増)、純利益が同23.4%増額の5億8000万円(同20.2%増)。
 チャートを見ると、ここ3ヵ月の下値抵抗線は320円ラインだった。なので、自律反発の時期ではあった。
 現在の株価で、PERは10倍台、PBRは約0.8倍と割安水準。好業績と、電鉄系・不動産株の人気を背景に、まずは2月と3月の高値400円ラインへの肉薄が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ジャパンフーズは3月期業績上方修正でギャップアップ

 ジャパンフーズ<2599>(東1)はギャップアップ。57円高の1361円で始まっている。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 受託生産数量が、営業活動の強化や主力客先からの受注拡大で増加し、過去最高を記録した。売上高は、受託生産数量の増加と原材料の有償取引の増加で、計画比増となった。利益面では、売上高の増加とコスト削減が奏功。さらに、常用発電システム契約解約金の特別利益のため、純利益は計画比27.6%増となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンリミテッドは2月通期好決算で買い気配切り上げる

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は4000円高の22万9000円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は、前年比増収増益だった。
 売上高は前年比27.6%増の172億9200万円、経常利益は同20.8%増の24億7600万円、純利益は同15.0%増の11億8000万円。
 2008年2月期連結業績予想も、増収増益としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

松屋は2月通期好決算と自社株買いで続伸

 松屋<8237>(東1)は小幅続伸。25円高の2340円で始まっている。
 きのう大引け後に、2月通期決算と、自己株式の取得を発表した。
 2月期連結決算は、売上高が前年比2.8%増の974億0200万円、経常利益が同46.1%増の24億7400万円、純損益が5億3100万円の損失(前年は6億5500万円の利益)。
 固定資産の減損会計適用による特別損失計上、「セカンドキャリア支援制度・特別プラン」の実施、「退職給付制度の改定」による特損などを計上したため、純損失計上となった。
 2008年2月期の連結業績予想は、売上高が前年実績比増収、経常利益が同減益、純損益は黒字転換で、12億円の利益を見込んでいる。
 自社株買いは、きょうから8月21日まで行なう。取得する株式の上限は10万株(発行済み株式総数に対する割合0.19%)、取得価額の総額は、3億円を上限としている。単純に割ると、1株3000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2007年04月16日

日本写真印刷は追撃買いに妙味大きい、タッチパネル「DS」大ヒットの思惑享受

携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」 日本写真印刷<7915>(東1)は、任天堂<7974>(東1)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」に使われるタッチパネルの生産を手掛け、DSの世界的な大ヒットの恩恵を享受。
 12日には生産拠点である加賀工場に新工場棟が完成、3―5インチの小型パネルが月間200万台生産でき、これで生産能力は同400万台へ倍増。さらに08年中には新工場棟を新設し、生産能力を同600万台へ引き上げる方針。
 DSのヒットもあって、携帯電話などにもタッチパネルの採用が広がりつつあり、同社の業績拡大にも大きく寄与しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

塩野義製薬は強気買いに妙味、今期の経常理益はV字型の回復が見込まれている

 塩野義製薬<4507>(東1)は強気の対処に妙味が大きい。やや物色に手詰まり感が漂う中、好業績株をじっくり拾うのがここでの最適の投資方法で、中段もみに終始している同社はまさにうってつけの銘柄である。
 同社の場合前3月期の経常利益が280億円(前々期296億円)と小幅減益見通しにあるのが株価面でのネック要因である。国内医療用医薬品の低迷が響くもの。
 しかし、海外での高脂血症治療薬「クレストール」の販売拡大で、今期の経常理益は400億円へV字型の回復が見込まれている。
 これは今までの史上最高利益1988年の318億円を上回るものである。変化率、利益水準の両面で見て買い余地は大きい。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は264円高の1万7628円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は264円35銭高の1万7628円30銭と大幅に反発した。TOPIXは20.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.72円安と4日続落した。
 その他金融を除いた全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1169銘柄、値下がり441銘柄、変わらず118銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7733&d=c&k=c3&h=on&z=m東日本旅客鉄道<9020>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 全体の値上がり率上位は、大洸ホールディングス<8737>(大2)デジタルアドベンチャー<4772>(大ヘ)ケミプロ化成<4960>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、中電工<1941>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、JT<2914>(東1)、日清紡<3105>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、石原産業<4028>(東1)など56銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

ゼンリンが3日ぶりに反発、目標株価3700円が買い手掛かり

 ゼンリン<9474>(東1)が、290円高の3160円と3日ぶりに反発している。CLSAが投資判断を新規「BUY」、目標株価を3700円としたことが買い手掛かり。1月31日に年初来高値3990円をつけた後、前週13日に2865円まで28.2%下落し目先リバウンド局面入りとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

日本化薬が5日ぶりに反発、抗がん剤の後発品強化を好感

 日本化薬<4272>(東1)が、26円高の1000円と5日ぶりに反発している。同社が抗がん剤事業を強化すると報じられたことを好感している。約22億円を投じて高崎工場(群馬県高崎市)に注射剤の製造施設を新設し、2008年から本格稼働させるという。特許切れ成分を使う低価格の「後発医薬品」を年2、3品目ずつ投入して成長の原動力とする。10年5月期の医薬分野売上高を06年5月期比25%増の500億円に引き上げる考えとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反発に転じる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、2円高の796円と反発に転じている。東証1部市場は輸出関連銘柄を中心に上昇していたが、前場802円まで買われたものの、前引けは8円安の786円と冴えない動きになっていた。前場、後場ともに785円で下げ止まったことを見て買い意欲が出てきたようだ。
 日中経済連携強化で最も恩恵が大きい業種として鉄鋼株をあげる向きが多かったが、日柄調整不足から先週末はもたつく展開となっていた。785円を下値ラインとして徐々に押し目買い姿勢も強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース