[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)富士電機HDが年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)日本曹達がスットプ高、素直に1Q好調銘柄を買う動きに
記事一覧 (07/30)日本ガイシは好業績・好チャートで買われ、上場来高値を更新。上昇トレンドに戻す
記事一覧 (07/30)野村総合研究所が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/30)AOCホールディングスは反発。今朝は地合い悪いなか、石油セクターが高い
記事一覧 (07/30)東海カーボンが通期業績の上方修正を好感
記事一覧 (07/30)佐渡汽船は地合い悪いなか小反発も、しばらくはモミ合いか
記事一覧 (07/27)大引けの日経平均株価は418円安の1万7283円と大幅続落
記事一覧 (07/27)澤藤電機がストップ高まで買われる、減収減益から一転増収増益予想に
記事一覧 (07/27)愛三工業が1Q大幅増益を好感し4日ぶりに急反発
記事一覧 (07/27)豊田通商が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/27)前引けの日経平均株価は410円安の1万7291円と大幅続落
記事一覧 (07/27)ファンケルは「糖尿病の合併症予防効果発見」報道も、続落。中期では買い時
記事一覧 (07/27)セレブリックス・ホールディングスは小幅続伸。業績好転で株価も上昇トレンドへ
記事一覧 (07/27)シンプレクス・テクノロジーは好業績、好チャートが買われてストップ高
記事一覧 (07/27)京浜急行電鉄は続落。西武HD株取得報道も、市場は反応薄
記事一覧 (07/27)ソニーはギャップダウン→反発。中期トレンドラインは上昇示す
記事一覧 (07/27)日立工機はギャップダウン。地合い悪いなか1Q好決算と中間上方修正で利確売り
記事一覧 (07/27)日本マイクロニクスは続落。3Q好決算、増配も、地合いの悪さで焼け石に水
記事一覧 (07/27)ヤマダ電機は1Q好決算も続落。地合い軟調に調整続く
2007年07月30日

富士電機HDが年初来安値を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、75円安の480円と4日続急落、5月18日につけた年初来安値520円を更新し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週27日、第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想を発表、1Q赤字幅拡大と中間期業績の下方修正をい嫌気した売りが膨らんでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

日本曹達がスットプ高、素直に1Q好調銘柄を買う動きに

 日本曹達<4041>(東1)が、80円高の569円ストップ高となっている。前週27日に第1四半期決算を発表、1Q純利益が前年同期比2.73倍の18億5000万円となったことを好感した買いが先行している。素直に第1四半期決算が好調だった銘柄を物色する動きが活発化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本ガイシは好業績・好チャートで買われ、上場来高値を更新。上昇トレンドに戻す

 日本ガイシ<5333>(東1)は続伸。250円高の3320円で始まり、その後3540円まで買われている。今月7日につけた上場来高値3400円を更新した。東証1部値上がり率トップとなる場面も出ている。ちなみにストップ高ラインは3570円。
 先週末27日大引け後に発表した、業績上方修正と、第1四半期好決算が買い材料。
 業績予想の修正は、連結・単独とも、中間・通期とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正とした。為替が想定よりも円安に推移しており、セラミックス事業での「SiC製ディーゼル・パティキュレート・フィルター」の増販や、自動車用排ガス浄化用触媒担体の欧州向けの出荷増などによる。
 1Q連結決算は、売上高が前年同期比約2割増収、経常・純利益がそれぞれ同約5割の増益と、大幅な増収増益となった。
 チャートを見ると、この1年ほどは1000円ラインから3500円ラインまで、続伸してきた。この数日は、地合いの悪化で一時、3000円ラインまで下落したものの、今朝の反発で、上昇トレンドラインにほぼ戻した格好だ。
 今朝は地合いが引き続き悪いため、同社のような好チャート、好業績銘柄に、さらに人気が集まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

野村総合研究所が3日続伸し年初来高値を更新

 野村総合研究所<4307>(東1)が、60円高の3950円と3日続伸し7月26日につけた年初来高値3930円を更新している。前週25日に発表した第1四半期決算が2ケタ増収増益を受け、27日に外資系証券が投資判断を「1M」継続、目標株価を3900円→4300円に引き上げている。他の証券会社でも投資判断、目標株価を引き上げていることから、強気の見方が大勢で上値追いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

AOCホールディングスは反発。今朝は地合い悪いなか、石油セクターが高い

 AOCホールディングス<5017>(東1)は反発。1円高の1900円で始まり、寄り後は1950円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が寄り後、224.75円安の1万7059.06円をつけるなど、全体的に地合いが悪い。そのなかで、27日の米国市場で原油先物相場が反発し、ニューヨーク・マーカンタイル取引所でウエスト・テキサス・インターミディエートの9月物が、前日比2.07ドル高の1バレル77.02ドルで取引を終えたことが材料となり、今朝は石油・石炭製品セクターが高い。同社のほか、新日本石油<5001>(東1)コスモ石油<5007>(東1)富士興産<5009>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)出光興産<5019>(東1)などが値を上げている。
 AOCホールディングスのチャートを見ると、5月21日につけた年初来安値1606円を底に、続伸傾向で来ている。米原油高を背景に、上昇トレンドが続くと見る。まずは7月20日につけた年初来高値2220円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東海カーボンが通期業績の上方修正を好感

 東海カーボン<5301>(東1)が、45円高の1268円と6日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週27日に発表した2007年12月期連結業績予想の上方修正を好感している。売上高が前回予想を20億円上回る1120億円、経常利益が同35億円上回る195億円、純利益が同25億円上回る110億円に上方修正した。電極輸出の販売価格上昇と原材料価格上昇に伴う国内販売価格改定や円安などが寄与としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は地合い悪いなか小反発も、しばらくはモミ合いか

 佐渡汽船<9176>(JQ)は小反発。3円高の300円で始まっている。
 同社が6月に発表した、第三者割当による新株式発行について、「新株式発行の総額6億1万円を、今後、関係企業などに引受を要請し、8億〜9億円に上積みする方針を固めた」と28日に報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 同社は同日、「当該報道の内容について、機関決定した事実はない」「今後、開示すべき事実が決定した場合は、速やかに開示する」と発表した。
 今年に入ってからのチャートを見ると、海運株人気を背景に、下値250円、上値450円の間で乱高下してきた。この2ヵ月ほどでは三角保ち合いを形成しており、上放れのタイミングに見える。
 ただ、今朝は日経平均株価が続落し、145円31銭安の1万7138円53銭で始まっている、地合いの悪い状況。なので、しばらくは300円台でモミ合う展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2007年07月27日

大引けの日経平均株価は418円安の1万7283円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は418円28銭安の1万7283円81銭と大幅に3日続落した。TOPIXは37.47ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は25.38円安と続落した。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種上位は石油石炭、その他製品、鉱業、鉄鋼、保険。
 東証1部市場値上がり134銘柄、値下がり1543銘柄、変わらず50銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)UFJニコス<8583>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)富士通<6702>(東1)キヤノン<7751>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリエントコーポレーション<8585>(東1)ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)澤藤電機<6901>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、JUKI<6440>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、澤藤電機<6901>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、豊田合成<7282>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、クボテック<7709>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

澤藤電機がストップ高まで買われる、減収減益から一転増収増益予想に

 澤藤電機<6901>(東1)が、60円高の370円と急騰し2月27日につけた年初来高値365円を更新、一時80円高の390円ストップ高まで買われている。60円高の370円と急騰している。本日午後2時に、第1四半期決算と併せて中間期・通期業績予想の上方修正発表、減収減益から一転増収増益見込みを好感した買いが優勢となっている。通期の売上高は前回予想を18億8400万円上回る363億4300万円(前年比2.9%増)、経常利益は同3億1700万円上回る11億6700万円(同9.8%増)、純利益は1億8100万円上回る6億9800万円(同6.8%増)に上方修正した。自社ブランド「ELEMAX」発電機並びに「ENGEL」冷蔵庫が販売好調に推移していることに加え、オーストラリアドルが予想以上に円安に推移するなど為替効果によるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

愛三工業が1Q大幅増益を好感し4日ぶりに急反発

 愛三工業<7283>(東1)が、31円高の1445円と4日ぶりに急反発に転じている。本日午後1時40分に発表された2008年3月期第1四半期決算が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高が前年同期比10.6%増、経常利益が同55.8%増、純利益が同68.6%増となった。国内外での増産や積極的な拡販活動により、フューエルポンプモジュール、スロットルボデー、キャニスタの主力3製品を中心に増加、合理化も奏功したとしている。業績予想については据置いているが、増額期待も高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

豊田通商が続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 豊田通商<8015>(東1)が、120円高の3120円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に入っている。前日午後1時20分に発表された2008年3月期第1四半期決算が前年同期に比べ大幅な増収増益となったことを受け、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い推奨」に格上げ、目標株価を3230円→3450円に引き上げたことが買い手掛かり。株価は、直近17日高値3140円抜けから上値追いの展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は410円安の1万7291円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は410円86銭安の1万7291円23銭と大幅に3日続落ている。TOPIXは36.02ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は24.43円安と続落している。
 値上がり業種はなし。
 値下がり業種上位は空運、証券商品先物、海運、医薬品、サービス業。
 東証1部市場値上がり122銘柄、値下がり1544銘柄、変わらず60銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、豊田通商<8015>(東1)日野自動車<7205>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)新日本石油<5001>(東1)富士通<6702>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ザインエレクトロニクス<6769>(JQ)ビジネスバンクコンサルティング<3719>(JQ)オリエントコーポレーション<8585>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、テルモ<4543>(東1)、JUKI<6440>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、クボテック<7709>(東1)、ホクシン<7897>(東1)、イオンディライト<9787>(東1)の8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ファンケルは「糖尿病の合併症予防効果発見」報道も、続落。中期では買い時

 ファンケル<4921>(東1)は続落。24円安の1745円で始まり、前場は13円安の1738円で引けている。
 今朝の日経産業新聞で「糖尿病の合併症、発芽玄米に予防効果――ファンケルなどが発見」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 24日の外資系証券のレーティングが引き続き、材料となっているもようだ。同レーティングは、投資判断「売り推奨」継続、目標株価1400円を1600円とした。
 このレーティングにしたがうと、4月の安値1600円ラインまで下落するということになるが、25日移動平均線は1800円ライン。きょうあたりで下げ止まると見たい。信用残は売り長で、倍率は0.27倍。反発のきざしが見えれば、買い戻しが入ると思われるが・・・。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、割高感はない。また、今期2008年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに純利益は、利益率の高い化粧品関連事業の増収などで、前年実績比96.3%増の50億円を見込んでいる。まずは今年高値1900円ラインまでの戻りが目標と見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

セレブリックス・ホールディングスは小幅続伸。業績好転で株価も上昇トレンドへ

 営業コンサルティング・セールズプロモーション事業を行なっているセレブリックス・ホールディングス<2444>(大ヘ)は小幅続伸。700円高の6万5500円まで買われている。大証へラクレス市場上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、好チャートと今期業績好転が買われているもようだ。
 チャートを見ると5月21日につけた年初来安値4万6200円を底に、上昇トレンドで来ている。また、この数日では、きょうまでで小幅続伸の4連騰となっている。
 現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。また、チャート的にも、続伸といっても、安値圏の小反発程度。このまま続伸して、まずは昨年後半〜今年初めの水準20万円ラインまでは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

シンプレクス・テクノロジーは好業績、好チャートが買われてストップ高

 シンプレクス・テクノロジー<4340>(東1)は続伸。4000円高の4万6300円ストップ高。
 とくに材料が出たわけではないようだが、25日に発表した、第1四半期好決算が、引き続き、買い材料となっているもようだ。加えて、今朝は日経平均株価が1万7299円台まで下落する、地合いの悪い状況。そのなかで、上げている数少ない銘柄に、さらに買いが集中している面もあるようだ。
 また、短期では上昇トレンドの好チャートということで買われているのかもしれない。超短期では、きょうは3連騰目。また、4〜5月安値3万5000円を底に、この2ヵ月ほどは続伸傾向で来ている。
 現在の株価水準は、25日移動平均線の4万5000円台となっている。なので、ここでいったん調整の場面か。PERは25.54倍と頃合いの数字だが、PBRは7.54倍と、高めになっている。あるいは、このまま上昇トレンドで、直近高値5万円ラインまでは戻すか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

京浜急行電鉄は続落。西武HD株取得報道も、市場は反応薄

 京浜急行電鉄<9006>(東1)は続落。寄り後、15円安の707円をつけて、年初来安値を更新した。
 今朝の日経新聞に「京急、西武ホールディングス株1.5%取得、日興プリンシパル・インベストメンツから」「品川再開発へ関係強化」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 ここしばらく、同社をはじめとする「陸運業」セクターは、電鉄株を中心に、下落傾向で来ている。今朝はまた、日経平均株価が400円以上、下落し、1万7200円台で推移している、地合いの悪い状況。少々、材料が出ても、株価を持ち上げるエネルギーにはならないようだ。
 同社の場合、今期は業績も減収減益(一部、増益)見込みでもある。株価も、しばらくは調整が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ソニーはギャップダウン→反発。中期トレンドラインは上昇示す

 ソニー<6758>(東1)はギャップダウン→反発。100円安の6250円で始まり、寄り後は前日終値と同額の6350円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに税引前利益が同55.0%増の837億5800万円、純利益が同105.8%増の664億5500万円と、それぞれ前年比約1.5倍、約2倍の大幅な増益となった。
 当サイトでも紹介したとおり、きのうは好業績を織り込んで買われ、一時、6510円までつけていた。今朝は地合いが悪いこともあり、利益確定売りが先行しているもようだ。
 とはいえ、中期では小幅ながら上昇トレンドにある。このまま反発→続伸と行くなら、トレンドラインからは8000円水準もありえるが・・・。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日立工機はギャップダウン。地合い悪いなか1Q好決算と中間上方修正で利確売り

 日立工機<6581>(東1)はギャップダウン。120円安の2040円で始まっている。
 前日大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比15.7%増の428億7200万円、経常利益が同25.7%増の51億6800万円、純利益が同15.7%増の33億8700万円と、2ケタ増収増益。
 欧州市場で、ロシア・東欧を中心として、売上が大幅に増加した。国内市場では、リチウムイオン電池製品、アクセサリなどの売上が好調に推移。アジア・その他地域では、インドや中東が堅調だった。
 9月中間連結業績予想を上方修正した。売上高は70億円増額の870億円(前年実績比17.3%増)、経常利益は同9億円増額の104億円(同16.6%増)、純利益は同8億円増額の68億円(同5.8%増)。
 2008年3月期連結業績予想は、為替の変動や原油価格・原材料価格の高騰懸念などから、今回は据え置いた。
 チャートを見ると、長期、短期とも上昇トレンドを形成。短期日足では、5月の1800円ラインから、7月20日につけた年初来高値2315円まで続伸傾向で来た。
 今朝は日経平均株価が続落して、一時、481円49銭安の1万7220円60銭となるなど、地合いが悪い。そのため、利益確定売りが集中しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは続落。3Q好決算、増配も、地合いの悪さで焼け石に水

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は続落。110円安の3950円で始まっている。
 26日大引け後に発表した第3四半期(2006年10月〜2007年6月)連結決算は、前年同期比増収増益だった。また、同日、増配を発表した。
 3Q決算の、売上高は同18.8%増の235億3100万円、経常利益は同31.1%増の36億4300万円、純利益は同20.0%増の20億0900万円。
 2007年9月通期連結業績予想は、前回発表の前年実績比増収増益の数字と変更はない。
 配当金は、9月通期末(年間)で、前回予想の30円に、5円増配と、ジャスダック上場10周年の記念配当5円を乗せて、40円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は1Q好決算も続落。地合い軟調に調整続く

 ヤマダ電機<9831>(東1)は続落。380円安の1万1500円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高が前年同期比20.6%増の3928億5200万円、経常利益が同14.1%増の98億5000万円、純利益が同16.1%増の57億7600万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年3月通期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置いた。
 チャートを見ると、7月5日につけた年初来高値1万3650円をピークに、続落している。さらに、今朝は日経平均株価が247円50銭安の1万7454円59銭で始まっている、地合いの悪い状況。利益確定売りが先行するとともに、調整局面が続いているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース