[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)銚子丸 グルメ回転寿司で初の上場
記事一覧 (03/26)シーシーエスは工業用LED照明大手、シェア60%、新応用分野開拓へ
記事一覧 (03/26)日立製作所の上昇はロングラン、いよいよ積極的に取り組む段階
記事一覧 (03/26)大引けの日経平均株価は41円高の1万7521円と続伸
記事一覧 (03/26)フコクは利益還元策に積極的な企業としても注目、2ケタペースの増益見込める
記事一覧 (03/26)ホソカワミクロンはナノテク応用製品に期待、今期業績は増額修正余地
記事一覧 (03/26)ソニーが騰勢を強める、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/26)日本製鋼所は新値追いに迫力、原発建設ラッシュが強力追い風
記事一覧 (03/26)栗田工業が昨年来高値顔合わせまで買われる
記事一覧 (03/26)テレウェイヴは3日連続のS高から、さらに続伸も、そろそろ売り局面か
記事一覧 (03/26)東洋クロスが昨年来高値を更新、来期EPS22円予想
記事一覧 (03/26)SUMCOが3日続伸し頑強な動きに
記事一覧 (03/26)セコムが4日続伸、20円増配観測を好感
記事一覧 (03/26)芙蓉リースは4日続伸、銀行系証券がポジティブな評価に加え統合の思惑も
記事一覧 (03/26)前引けの日経平均株価は10円安の1万7470円と小反落
記事一覧 (03/26)井関農機はストップ安。不適切な会計処理、業績下方修正・無配で
記事一覧 (03/26)旭硝子が続伸し上値追い、三菱系との提携の可能性も
記事一覧 (03/26)リサ・パートナーズは一服局面、買い時。掲示板のカキコ活発化で注目
記事一覧 (03/26)学習研究社は直近高値を抜き騰勢強める動き
記事一覧 (03/26)北陸電力は反落。原発の臨界事故隠蔽に能登半島沖地震で泣きっ面に蜂
2007年03月27日

銚子丸 グルメ回転寿司で初の上場

 グルメ回転寿司で初めて上場した銚子丸<3075>(JQ)は、千葉・東京・埼玉に合計48店舗出店している。今後、75席〜80席で20〜30台の駐車場スペースを持つロードサイド型店舗を年間6〜8店出店する計画。出店費用は保証金を除くと約6000万円。店舗当り年間売上高は約2億5000万円と高く、約20ヶ月で出店費用を回収している。
平均客単価は100円寿司店の800円に比較すると1700円と2倍以上高く、客層は40代以上の人が多い。当日仕入れの当日売り切りと鮮度を重視し、寿司ネタも大きいことから、行列ができるほどの人気。直近3ヶ月の既存店売上高は、前年同月比4%増と好調。
 今5月期通期の業績予想は、売上高124億円(前期比10.5%増)、経常利益8億2000万円(同8.2%増)、純利益4億2000万円(同7.7%増)と増収増益を見込む。
 グルメ回転寿司として初の上場であることから、今後の業績推移が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:52 | 株式投資ニュース
2007年03月26日

シーシーエスは工業用LED照明大手、シェア60%、新応用分野開拓へ

 製造現場等における、画像処理の品質を支えるのが、工業用LFD照明であり、この分野で60%の国内シェアを持つのがシーシーエス<6669>(JQ)である。シーシーエスの2007年7月期1月中間期の決算(連結)は、売上高25億2600万円(前年同期比17・2%増)、経常利益3億9200万円(同31・7%増)、当期純利益2億1900万円(同5・1%増)だった。
 通期の予想は売上高55億5000万円(前期比14・9%増)、経常利益9億円(同11・38%増)、当期純利益5億6000万円(同6・87%増)。配当は期末2000円の据え置きを予定している。
 同社の強みは技術力にあり、上期末で特許の出願数は国内外累計で246件、既に取得しているものはこのうち46件におよぶ。蓄積データ4万件を背景に、ライティング技術があり最適ライティングを提案できることだ。
 当期重点を置くのはハロゲン照明・蛍光灯置き換えによるLED照明の浸透を図ること(LED率低いラインセンサ照明HLNDシリーズなど)や可視光から不可視光への新アプリケーションの開拓。現在売上高の30%が海外だが、シェアは20%、ソリューション充実でグローバル展開。
 光技術研究所新設でLEDの応用技術を開拓、バイオ・メディカル・その他分野の開拓。なお、環境面では6有害物質を含まないRoHS指令は対応が完了している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

日立製作所の上昇はロングラン、いよいよ積極的に取り組む段階

 日立製作所<6501>(東1)がロングランの上昇相場へ発展していく可能性が強い。
 今3月期の配当について年11円から6円へ大幅減配になると発表、それを契機に一時大幅安に見舞われた。
 この時点でカラ売りを呼び込み信用売り残は1週間で385万株も急増、直近の取り組みは売り1004万株、買い1507万株というきっ抗状態になってきた。
 先に子会社・日本サーボ日本サーボ<6585>(東2)の売却に進んだが、同社にとっては上場会社で初めての売却となる。
 これをきっかけにして、遅れていた子会社再編が一気に動き出すとの見方が強い。再生買いの動きが次第にスケールアップする方向が予想される。
 同社にとって信用買い残の1500万株という水準は非常に軽い。いよいよ積極的に取り組む段階を迎えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は41円高の1万7521円と続伸

 大引けの日経平均株価は41円35銭高の1万7521円96銭と5日続伸した。TOPIXは0.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.52円高と反発した。
 値上がり業種はその他金融、ガラス土石製品、空運、サービス、保険など。
 値下がり業種は電気・ガス、不動産、ゴム製品、陸運、卸売など。
 東証1部市場値上がり959銘柄、値下がり618銘柄、変わらず153銘柄となった。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)東京ドーム<9681>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、三洋電機クレジット<8565>(東1)ぐるなび<2440>(大ヘ)コムチュア<3844>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、もしもしホットライン<4708>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、ダイトエレクトロン<7609>(東1)など19銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

フコクは利益還元策に積極的な企業としても注目、2ケタペースの増益見込める

フコクホームページ フコク<5185>(東1)は、ワイヤーやダンパーなど自動車用ゴム製品が好調。モータリゼーションが加速する中国・アジア向けを初め、北米でも事業再編により拡大基調を強める。
 国内外での需要拡大に対応するため、生産能力の増強を進めており、先行投資負担により収益は若干圧縮されがち。その分潜在的な成長力は高く、来2008年3月期以降も2ケタペースの増益が期待される。
 また利益還元策に積極的な企業としても注目でき、年間20円の配当のほか、株主優待策として年2回、棚田米を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンはナノテク応用製品に期待、今期業績は増額修正余地

 ホソカワミクロン<6277>(東1)は、昨年2月高値1338円から3割近い水準にあるが、日柄整理も最終局面にある。
 2007年9月期連結経常利益は前期比4%増の33億円の見通しだが、増額修正余地が大きい。主力製品の粉砕・分級装置がIT関連(電子材料、トナー)や化学、食品市場向けに好調に推移。大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置などの環境関連事業も伸びる。ナノ粒子製造装置の販売開始、燃料電池の電極、光触媒の材料製造向けなどに売り込む。ナノテク応用の化粧品、頭皮料にも期待。(燃料電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ソニーが騰勢を強める、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 ソニー<6758>(東1)が、60円高の6290円まで買われ、前場の高値6270円を抜き騰勢を強めている。外資系証券では投資判断「BUY」継続で、目標株価を6400円 →7100円まで引き上げたことを好感している。エレクトロニクス事業は来年度に全面的な復活局面入りと指摘。直近12日高値と顔合わせしており、2月27日の急落前の高値6540円奪回も時間の問題か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は新値追いに迫力、原発建設ラッシュが強力追い風

 日本製鋼所<5631>(東1)は1352円の55円高と新値追いに、再び、迫力が出てきた。21日高値の1261円から、3月5日には世界同時株安を受けて1023円まで売られた。22日には一気に高値を更新したが、日証金ベースでは買い残が減少、売り残が増加し取り組みは一段と好転。ちなみに信用倍率でも2倍と抜群の好取り組み。おそらく、来週発売の売り残は800万株を超えていようから1300円台替わりは指呼の間といえよう。三菱UFJのいう中期2000円相場に向かって息の長い相場が続こう。
 米国で約30年ぶりとなる大型原子力発電所の新設プロジェクトが始動。計画されている140万〜160万KWクラスの大型原子力部材は、安全面から継ぎ目の少ない大型鍛造品が使われる。大型原発部材に強みを持つ同社の受ける恩恵大。しかも、中国、インド欧州と原発建設ラッシュが続く見通しで、業績は急拡大の見込み。新日本製鐵<5401>(東1)三菱重工業<7011>(東1)も支援に。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

栗田工業が昨年来高値顔合わせまで買われる

 栗田工業<6370>(東1)が、75円高の2865円まで買われ、昨年1月17日高値2865円顔合わせした。環境への関心の高まりからオルガノ<6368>(東1)が昨年来高値を更新するなか、栗田工業に出遅れ感があった。14日に同社が水素を従来より運搬しやすく保存時の安全性も高めた貯蔵技術を開発したと報じられた。化学反応を伴わず温度差と圧力差を利用し、水素分子を結晶格子状の物質の中に包み込んだり取り出したりできる。燃料電池の燃料となる水素を大量供給しやすくなるもので、水素を取り扱う中核技術として、燃料電池車や携帯電話などへの利用を目指すとしている。
 取組倍率が0.66倍の売り長の好需給を支えに、10年ぶりの3000円台回復も見えてきそうだ。(燃料電池・代替エネルギー関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

テレウェイヴは3日連続のS高から、さらに続伸も、そろそろ売り局面か

 テレウェイヴ<2759>(JQ)は続伸。今朝は前日終値(比例配分)3万8700円比400円安の3万8300円で始まったが、寄り後すぐに、反発→続伸。後場に入っても続伸し、4万3000円前後で推移している。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 先週19日に、今3月期連結業績の下方修正と、期末(年間)配当金の減配を発表した。悪材料出尽くし感からか、20日、22日、23日と、3営業日連続のストップ高となった。
 チャートを見ると、中期、短期とも続落してきていた。現在の株価でPERは30倍台、PBRは1倍台と、割安水準となっている。アク抜けは充分できたようだ。
 ただ、分足を見ると、少し息切れしてきたようではある。比例配分で取得した投資家が、そろそろ売りに入っているのかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

東洋クロスが昨年来高値を更新、来期EPS22円予想

 東洋クロス<3552>(大2)が、2円高の282円と前日と変らずを挟んで3日続伸し、昨年1月17日高値281円を更新している。四季報春号によれば、2008年3月期はフィルムを一段と拡張。自動車部材のクロス輸出も好調持続などとして、新春号の予想を8000万円上回る3億5000万円(前年推定比40.0%増)の大幅増益、1株利益は22.1円に膨らむと予想している。
 東洋紡<3101>(東1)直系ということもあり、完全子会社化の思惑を呼ぶところとなっている。05年高値334円処を上値として意識する動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

SUMCOが3日続伸し頑強な動きに

 SUMCO<3436>(東1)が、40円高の4840円と3日続伸し20日高値4900円に肉薄している。外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を5800円→6200円に引き上げている。先週末に日足で下ヒゲをつけており、押し目を拾う頑強な動きになっている。4900円抜けから1月4日高値5105円奪回の動きに変りはないだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

セコムが4日続伸、20円増配観測を好感

 セコム<9735>(東1)が、40円高の5560円と4日続伸している。2007年3月期の年間配当は前期比20円増の80円程度になる可能性が高いとの観測報道を好感している。従来計画は60―65円だった。これまで配当性向目標は単体ベースで30%を目安にしていたが、今期から連結ベースの30%に変えるためと報じている。主力のセキュリティーサービス事業や子会社の業績が好調なうえ、豊富な手元資金を抱えており、積極的に利益配分するとしている。本日が3月期決算銘柄の権利付き最終売買日となるため、明日以降の動きに注意を払う必要があろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

芙蓉リースは4日続伸、銀行系証券がポジティブな評価に加え統合の思惑も

 旧富士銀系の芙蓉総合リース<8424>(東1)は、60円高の4480円と4日続伸し2月14日の戻り高値4700円を窺う動きになっている。国内銀行系証券では、23日付のレポートでレーティング付与しないとしながらも、リース資産を核とし、営業資産残高は中期経営計画の基本戦略によって順調に増加していると指摘。営業貸付事業は特定の事業分野へ偏ることはなく、営業資産の積上げは将来への安定収益(再リース料収入や、リースアップ物件売却収入などの2次収益を含む)への基盤としてポジティブに捉えたいとしている。
 また、旧興銀系の興銀リース<8425>(東1)、旧一勧系の東京リース<8579>(東1)との統合などの思惑も再燃しているようで、減益予想ながらPERは11倍台と割高感もなく、取組倍率0.50倍と売り長の好需給、押し目は注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は10円安の1万7470円と小反落

 前引けの日経平均株価は10円48銭安の1万7470円13銭と5日営業日ぶりに小反落している。TOPIXは6.36ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.72円高と続落している。
 値上がり業種はその他金融、空運、サービス、ガラス土石製品など。
 値下がり業種は電気・ガス、ゴム製品、陸運、不動産、卸売など。
 東証1部市場値上がり734銘柄、値下がり823銘柄、変わらず169銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)三洋電機<6764>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ぐるなび<2440>(大ヘ)コムチュア<3844>(JQ)アライヴ コミュニティ<1400>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、ハウス食品<2810>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)、、日本製鋼所<5631>(東1)、ローランドディー.ジー.<6789>(東1)、ダイトエレクトロン<7609>(東1)など14銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

井関農機はストップ安。不適切な会計処理、業績下方修正・無配で

 井関農機<6310>(東1)は80円安の222円ストップ安。前引け前で、売り物が200万株以上出ていた。
 先週23日に、「子会社3社が、不適切な会計処理により、利益の過大計上が行なわれていたと判明」「水増し利益は約40億円」と報道された。同社は同日の大引け後に、その概要について説明するとともに、中野弘之社長を委員長とする内部調査委員会を設置し、調査を実施していると発表した。
 さらに、2007年3月期業績予想の下方修正と、期末(年間)配当金を前回予想の3円から、無配とする発表を行なった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

旭硝子が続伸し上値追い、三菱系との提携の可能性も

 旭硝子<5201>(東1)は、9円高の1600円と続伸し上値追いとなっている。22日にビルや住宅で使う建築用板ガラスをロシアで約6割増産すると発表。2009年初めに量産を始め、投資額は約210億円。経済成長が続くロシアやその周辺諸国では建築需要が拡大しており、増産体制を整えて成長市場でのシェア固めを急ぐ。3月12日の三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)四季報速報によれば、もともと三菱化学が1944年から1950年まで、旭硝子を吸収合併していた。旭硝子はガラス代替プラスチックへの関心が高い模様で、三菱系の両社がいずれ自動車用材料に関し提携する可能性もあると指摘している。また、外資系証券では強気見通しを継続し、目標株価を1800円→1900円に引き上げている。国内大手証券も強気見通しで急落前高値1678円奪回が視野に入ってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズは一服局面、買い時。掲示板のカキコ活発化で注目

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)は反落。1万円安の70万5000円で始まり、前場は60万円台まで下げている。東証1部値下がり幅ランキング上位に入っている。
 先週22日に、国内証券がレーティングを新規に「1H」(買い・高リスク)、目標株価91万円とした。また、同日、山陰合同銀行<8381>(東1)と、事業再生について業務提携を発表した。第一弾として、玉造温泉(島根県松江市)の旅館の再生支援事業を始める。
 これらを材料に、続伸してきていたが、今朝は利益確定売りで一服しているもようだ。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高めだが、PERは20倍台と割安水準。株主に占める割合は、外資が30%超で、JPモルガン系などの優良外資が目立つ優良銘柄だ。
 加えて、ヤフー・ファイナンスの銘柄別掲示板で「株式投資情報ブログのニュースで取り上げられた」ことについて、賛否両論、白熱した書き込みが続いている。話題性も充分だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

学習研究社は直近高値を抜き騰勢強める動き

 学習研究社<9470>(東1)が、4円高の322円まで買われ直近22日高値321円を抜き騰勢を強めている。3月12日に338円まで買われた後、14日に299円まで下落したが、下値を切り上げている。20日受付でマッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションが財務省に提出した大量保有報告書によれば、保有株が8.41%→7.13%へ減少した。これを丹念に拾っている動きがみられる。出版大手で業界再編も浮上、インデックスHDの動向も注目される。インデックスHDの関連会社の学研インデックスが、ニンテンドーDS用ソフト「英検王 3級編」と「英検王 4級編」の2タイトルを、2007年4月26日に同時発売するなど新しい動きもみられる。338円抜けとなれば、400円近辺まで一気に上昇が見込めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

北陸電力は反落。原発の臨界事故隠蔽に能登半島沖地震で泣きっ面に蜂

 北陸電力<9505>(東1)は反落。20円安の2970円で始まり、寄り後は2925円まで売られた。
 原発の臨界事故隠蔽で続落傾向にあったが、さらにきのう25日に能登半島沖地震が起きて、泣きっ面に蜂となっている。
 報道によると、北陸3県では、原発を含めて大きなトラブルは報告されていないが、一部工場で設備破損などの被害が出た。今後の被害次第では、回復の兆しを見せている北陸景気に水を差す可能性もありそうだと指摘されている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース