[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/17)宇部マテリアルズが上昇に転じる、東ソーグループ子会社買収を好感
記事一覧 (04/17)サンケン電気は2番底形成、反発の機狙う、21年3月期経常益230億円を目標
記事一覧 (04/17)ノーザントラストが大株主のローランドの押し目は注目
記事一覧 (04/17)カシオ計算機が下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (04/17)新日本製鐵が確りした動き、新日鉄関連の一角が堅調
記事一覧 (04/17)日産自動車が6日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (04/17)シャープはAQUOSケータイが大ヒット、ワンセグ対応でトップを独占
記事一覧 (04/17)ダイセキは産業廃棄物処理が好調、絶好の買い好機だ
記事一覧 (04/17)前引けの日経平均株価は41円高の1万7669円と続伸
記事一覧 (04/17)THKは日経産業新聞の報道を材料に反発。そうそうたる株主の、隠れた優良銘柄(?)
記事一覧 (04/17)アルバックは外資系証券のレーティングを材料にギャップアップ。中期でも上放れへ
記事一覧 (04/17)三菱重工は環境・エネルギー・ディフェンシブ株人気を背景に、続伸、続伸、また続伸
記事一覧 (04/17)九州は首都・中部に次ぐ景気好転地域、名門の井筒屋に注目の声
記事一覧 (04/17)インターネットイニシアティブは小幅続伸。平田機工の孫会社との資本・業務提携で
記事一覧 (04/17)松下電器産業の最近の強さはトヨタ自動車に対する出遅れ、上場来高値目指す
記事一覧 (04/17)ダスキンは韓国での店舗展開も材料に続伸。テクニカル的にも続伸期待
記事一覧 (04/17)飯野海運は続伸。今朝は海運セクターが高い
記事一覧 (04/17)日本電子は好取り組み、新値追いに弾み、大幅増益で今・来期連続増配も
記事一覧 (04/17)小田急建設は3月期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。400円台も視野に
記事一覧 (04/17)ジャパンフーズは3月期業績上方修正でギャップアップ
2007年04月17日

宇部マテリアルズが上昇に転じる、東ソーグループ子会社買収を好感

 宇部マテリアルズ<5390>(東2)が、4円高の426円と上昇している。本日午後、5月1日に東ソーグループの東北東ソー化学の子会社で、石灰製造会社の東北鉄興社を買収するとの発表を好感。銀行系証券の強気見通しを受け3月26日に469円まで上昇し、今月6日411円まで短期調整を挟んで下値を切り上げる動きになっている。大氣社<1979>(東1)リンナイ<5947>(東1)の筆頭株主になっているノーザントラストが第4位株主となっていることも刺激となり、上値追いの動きが期待できそうだ。

 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

サンケン電気は2番底形成、反発の機狙う、21年3月期経常益230億円を目標

 サンケン電気<6707>(東1)が、2月の目先2番底形成のあと、もみ合っているが、PER17倍は割安。環境好転となれば、1月高値1532円奪回に向け反発しよう。市場の人気は強く、信用倍率も3・17倍と好取り組み。
 同社は、半導体、オプティカルデバイスが柱。半導体ではFPD市場向け電源ICなど車載品に注力。OPTOではCCFL(冷陰極放電管)拡大を図り、平成19年1月に月産3000万本体制を確立。LEDとともに同社の第2の柱に成長。中期計画では21年3月期の売上高2500億円、経常利益230億円を目標。当面、CCFL中心に収益拡大が続こう。前3月期の経常利益は前々期比30・3%増の150億円と過去最高益へ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ノーザントラストが大株主のローランドの押し目は注目

 ローランド<7944>(東1)が、15円安の2800円と小反落しているが、9日日に2880円まで買われた後、保ち合いを形成し煮詰まりつつある。
 電子ドラムなどの販売は好調に加え、プリンターやインクなどコンピューター周辺機器が伸び、2007年3月期の連結経常利益は推定で前の期比21%増の109億円と過去最高益が予想されている。今期業績への期待と大氣社<1979>(東1)リンナイ<5947>(東1)の筆頭株主になっているノーザントラストがローランドの第2位の大株主になっていることも思惑材料。昨年10月高値3040円が意識される動きが続くと思われる。

 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

カシオ計算機が下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に

 カシオ計算機<6952>(東1)が、105円安の2475円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。外資系証券が投資判断を「買い」→「中立」に格下げしたことを嫌気した売りが膨らんでいる。
 株価は2月27日の高値2740円をトップに上値の重い動きとなっており、戻りの鈍い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が確りした動き、新日鉄関連の一角が堅調

 新日本製鐵<5401>(東1)が、2円高の794円と3日ぶりに反発している。前日は785円を安値として本日は、前場後場789円を安値に確りした動きになっている。日経平均株価が前場はプラスになっていたものの、東証一部市場は前場が値上がり数675に対して下がり銘柄数が833と全体相場が軟調な動きになっていた。後場に入り下げ基調を鮮明にしており、新日本鉄の動きは相場に楔を打ちたいとの表れとも思える。新日鉄関連では、新和海運<9110>(東1)が年初来高値を更新、太平工業<1819>(東1)がモミ合いから上値追い姿勢を強める動きを見せているだけに、新日鉄の動きから目を離せない状況だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

日産自動車が6日続落し年初来安値を更新

 日産自動車<7201>(東1)が、22円安の1205円と6日続落し13日につけた年初来安値1216円を更新している。銀行系証券が自動車セクターに対して「強気」→「やや強気」、日産自動車の投資判断を「1」→「3」へ格下げしたことを嫌気した売りが先行している。
 昨年7月安値1133円処で下げ止まるか見極めが必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

シャープはAQUOSケータイが大ヒット、ワンセグ対応でトップを独占

 シャープ<6753>(東1)は、ソフトバンクモバイル、NTTドコモ<9437>(東1)、au(KDDI<9433>(東1))と携帯キャリア各社から発売される「AQUOSケータイ」が昨年5月から今年3月までワンセグ対応携帯電話で売り上げトップを独占。
 また液晶テレビでも三重・亀山工場での第8世代ラインの稼動により業界屈指のコスト競争力を誇り、販売競争が激しくなる中、収益を確保しながら欧州、北米で着実にシェアを向上させている。
 2007年3月期は営業利益で前々期比10%増の1800億円の計画だが、液晶テレビ、携帯電話の好調で、これを上回りそうな勢い。また今年は大画面テレビが世界規模で本格的な普及期を迎える年とされ、08年3月期も高成長が期待。(太陽電池・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

ダイセキは産業廃棄物処理が好調、絶好の買い好機だ

 ダイセキ<9793>(東1)は4月10日に発表した2007年2月期連結経常利益は前の期比39%増の57億円と従来予想を6億円強上回る好決算だった。2008年3月期経常利益は前期比13%増の64億6000万円と最高益更新の見通し。決算発表時に220万株の公募増資を発表した。1株利益の希薄化を嫌気して下押しているが、絶好の買い好機だ。
 調達資金は産業廃棄物収集・処理を手掛ける田村産業(非上場、使用済みバッテリーを中心とした金属リサイクルの有力企業)の株式取得や設備投資の資金に充てるもので、業容拡大を評価すべきだろう。
 一方、主力事業の産業廃棄物中間処理事業の受注が高水準を維持しているほか、リサイクル燃料事業、土壌汚染関連事業も順調だ。(リサイクル関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は41円高の1万7669円と続伸

 前引けの日経平均株価は41円48銭高の1万7669円78銭と続伸している。TOPIXは1.19ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.41円安と5日続落している。
 値上がり業種は海運、証券商品先物、卸売、倉庫運輸関連、非鉄金属など。
 値下がり業種は電気ガス、陸運、食料品、保険、建設など。
 東証1部市場値上がり675銘柄、値下がり883銘柄、変わらず165銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)ニコン<7731>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)清水建設<1803>(東1)シチズン時計<7762>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)バナーズ<3011>(東2)サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、三機工業<1961>(東1)、ショーボンド建設<1988>(東1)、伊藤園<2593>(東1)、パル<2726>(東1)、日東紡<3110>(東1)、稲葉製作所<3421>(東1)、SUMCO<3436>(東1)、セントラル硝子<4044>(東1)、保土谷化学工業<4112>(東1)、持田製薬<4534>(東1)など40銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

THKは日経産業新聞の報道を材料に反発。そうそうたる株主の、隠れた優良銘柄(?)

 THK<6481>(東1)は反発。55円高の2910円で始まり、前場は2890円で引けた。
 今朝の日経産業新聞で「THKの直動案内装置生産、品質向上へ専門チーム」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、多少、上下しながらもモミ合い、という局面。なので、オシレーター的には、過熱でも売られすぎでもない、まんなかあたり。現在の株価で、PBRは2倍台と若干高めだが、PBRは10倍台と割安。・・・と、あまりパッとしないように見える。
 が、実は。大口株主を見ると、寺町彰博社長以外では、国内の信託口に都銀、チェース、ゴールドマン・サックス、JPモルガンなどの優良外資等々が並んでいる。隠れた優良銘柄(?)らしい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アルバックは外資系証券のレーティングを材料にギャップアップ。中期でも上放れへ

 アルバック<6728>(東1)はギャップアップ。300円高の3860円で始まり、一時、3910円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 17日付の外資系証券のレーティングで買いが集中しているもようだ。「中立」から「買い」に引き上げられ、強い買い推奨リストに採用されている。
 ギャップアップとはいえ、現在の株価でPERは10倍台、PBRは1倍台と、過熱というほどではない。この6ヵ月ほどの日足チャートでは、むしろ安値圏にある。
 中期週足チャートでは、この1年半ほどで三角保ち合いを形成しているように見える。レーティングを手がかり材料に、本格的な上放れ局面と行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三菱重工は環境・エネルギー・ディフェンシブ株人気を背景に、続伸、続伸、また続伸

 三菱重工業<7011>(東1)は小幅続伸。11円高の773円で始まり、780円台に乗せている。
 今朝の日経新聞等で「三菱重工、石炭ガス化発電、米で攻勢」「CO2を2割減らす高性能設備投入、シェア5割狙う」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
 最近、エネルギー需給のタイト化や、環境への関心の高まりなどを背景に、石炭ガス化技術も見直されてきている。報道によると、米政府は石炭ガス化発電を支援、30ヵ所超で建設計画が進んでいるという。
 しかし今朝の株式市場を見ると、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭セクターも、鉱業セクターも、そう高いわけではない。なので、三菱重工も、上記のネタとは関係なしに、この1ヵ月ほど続いてきた、上値追いを踏襲しているだけかもしれない。このままディフェンシブ株人気などを背景に、青天井で行くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

九州は首都・中部に次ぐ景気好転地域、名門の井筒屋に注目の声

 九州の名門百貨店、井筒屋<8260>(東1)の130円前後に出遅れ感が指摘され始めている。業績をみるかぎり出遅れとは言い難いものの、九州地域が関東、中部圏に次ぐ景況感の明るい地域ということで、デパートにとって環境は明るくなっているはず、という指摘だ。
 218億円にも達する繰越赤字をどう消していくか、大型の資産処分などが表面化すれば、枯れ切っている相場だけに小口買いで値を飛ばす可能性は含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは小幅続伸。平田機工の孫会社との資本・業務提携で

 インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は小幅続伸。今朝は5000円高の44万3000円で始まった。
 きのう大引け後に、「平田機工<6258>(JQ)の孫会社である、タイヘイコンピュータ(本社・熊本市)との、資本・業務提携について合意」と発表したことが材料。
 平田機工も今朝は反発。30円高の1930円で始まり、寄り後は1980円まで買われた。
 提携業務の内容は、タイヘイ社の、流通・サービス業向けポイント管理システム・ノウハウなどについて。タイヘイ社とインターネットイニシアティブは、同事業について、設備増強、ソフト開発強化などを行ない、さらなる事業発展を目指す。
 資本提携は、タイヘイ社が予定している4億5000万円の第三者割当増資を、インターネットイニシアティブと平田機工が引き受け、出資比率をイ社が45%、平田が55%とする予定。さらに、平田は子会社である太平興産が所有するタイヘイ社株を譲受し、タイヘイ社を子会社化する予定。
 インターネットイニシアティブは、「本件による、2008年3月期の業績に与える影響は軽微」と見込んでいるが、持分法適用関連会社が増えるため、中期では業績に寄与していこう。
 現在の株価で、PBRは4倍台と高いが、PERは10倍台と割安水準。また、大口株主を見ると、筆頭株主の日本電信電話<9432>(東1)をはじめとして、伊藤忠商事<8001>(東1)住友商事<8053>(東1)といった優良企業、信託口、大手都銀、生保などが並ぶ。凡百の「ネット系企業」とは、買い安心感が違う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

松下電器産業の最近の強さはトヨタ自動車に対する出遅れ、上場来高値目指す

 家電勝組みの松下電器産業<6752>(東1)が15円高の2450円と続伸。同じ勝組み銘柄のトヨタ自動車<7203>(東1)が今年の高値から15%程度下げているが、同社株は高値2495円(3月26日)から2%程度の下落率にとどまっている。
 この最大の理由は、トヨタが上場来高値を大きく更新しているのに対し、松下は最高値3320円(2000年3月)にも達していないことにある。出遅れが目立つのだ。
 今や1株利益100円時代、配当も年30〜40円が見込まれるため、「いよいよ松下の上場来最高値」が見込められる展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ダスキンは韓国での店舗展開も材料に続伸。テクニカル的にも続伸期待

 ダスキン<4665>(東1)は小幅続伸。40円高の2075円で始まり、寄り後は2085円まで買われた。
ミスタードーナツ もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞等で、ダスキンと三井物産<8031>(東1)が、韓国で「ミスタードーナツ」を多店舗展開すると報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、両社の共同出資会社『ミスタードーナツコリア』(本社・ソウル)が、韓国のコンビニ大手『GSリテール』(同)とフランチャイズ契約をきょう締結する。今月27日に、直営1号店をソウル市内の繁華街、明洞(ミョンドン)地区で開業するという。
 ダスキンのチャートを見ると、2006年12月の上場以来、1600円台から2000円台へと続伸傾向で来た。凸凹あるものの、下値は、上場時の1600円台、今年1月の1700円台、2月の1900円台、今月12日の1974円・・・と、着実に切り上げてきている。
 とはいえ、現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。今後の海外展開も踏まえ、ファンダメンタルズ的にも、テクニカル的にも、さらなる続伸が期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

飯野海運は続伸。今朝は海運セクターが高い

 飯野海運<9119>(東1)は続伸。34円高の1369円で始まり、その後、1380円台に乗せている。大口株主の川崎汽船<9107>(東1)も続伸。24円高の1223円で始まっている。
 先週の、中国・温家宝首相の訪日の成功と、G7(7カ国 財務相・中央銀行総裁会議)で円安が主要テーマにならなかったことから、円安が続いていることが材料。
 今朝の東京外国為替市場では、円が続落。円ドルは、前日夕方5時比で26銭円安の1ドル119円75〜78銭前後。円ユーロは、同6銭円安の1ユーロ162円02〜06銭前後で始まっている。
 そのため、今朝は海運業セクターと「証券・商品先物取引業」セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、一時、この2セクターが値上がり率1、2位となった。ほか、「倉庫・運輸関連業」、卸売業、精密機械といった、輸出入関連株が買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本電子は好取り組み、新値追いに弾み、大幅増益で今・来期連続増配も

 日本電子<6951>(東1)は、昨年5月高値822円抜けで、04年高値の940円までは節らしい節はなくなった。しかも、信用倍率は1・44倍(貸借倍率0・63倍)と好取り組み。買い残の240万株は問題外で、170万株の売り残が戻り相場に拍車をかけよう。また、機関投資家の継続買いが入っている節が見受けられるだけに、予想外の相場に発展する公算大。
 ファンダメンタルズ面での裏づけも十分。電子ビーム描画装置が回路の微細化に対応し半導体向けに伸長するほか、採算も向上。また、電子顕微鏡も大学や大企業の研究所向けの拡大、血液検査装置の好調から、目下集計中の前3月期連結経常利益は、前々期比2・6倍の50億円(会社四季報では2・9倍の55億円)の大幅増益になった模様。
 このため、増配幅は拡大の公算が大きい。さらに、中国北京での電子顕微鏡工場、昭島本社の描画装置増強が、今夏から稼動するため増収増益基調は続く見込みで、連続増配の可能性も。(半導体関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

小田急建設は3月期業績予想の上方修正で気配値切り上げ。400円台も視野に

 小田急建設<1834>(東1)は25円高の347円買い気配。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、経常・純利益とも、上方修正となった。
 連結の修正後数値は、売上高が前回発表予想比3.4%増額の920億円(前年実績比9.3%増)、経常利益が同32.4%増額の290億円(同121.2%増)、純利益が同23.4%増額の5億8000万円(同20.2%増)。
 チャートを見ると、ここ3ヵ月の下値抵抗線は320円ラインだった。なので、自律反発の時期ではあった。
 現在の株価で、PERは10倍台、PBRは約0.8倍と割安水準。好業績と、電鉄系・不動産株の人気を背景に、まずは2月と3月の高値400円ラインへの肉薄が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ジャパンフーズは3月期業績上方修正でギャップアップ

 ジャパンフーズ<2599>(東1)はギャップアップ。57円高の1361円で始まっている。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・単体とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 受託生産数量が、営業活動の強化や主力客先からの受注拡大で増加し、過去最高を記録した。売上高は、受託生産数量の増加と原材料の有償取引の増加で、計画比増となった。利益面では、売上高の増加とコスト削減が奏功。さらに、常用発電システム契約解約金の特別利益のため、純利益は計画比27.6%増となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース