[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)前引けの日経平均株価は251円高の1万8235円と大幅反発
記事一覧 (07/13)ソニーは小幅続伸。「ゲーム機」を材料に、続伸を狙いたいが・・・
記事一覧 (07/13)株マニ注目のミヤチテクノスが続伸、6期ぶりに過去最高益を更新
記事一覧 (07/13)国際石油開発帝石が4日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/13)任天堂は5万円台に乗せ、またも上場来高値更新。米ゲーム見本市も材料
記事一覧 (07/13)英国風パブを展開するハブは、好業績でストップ高。数字は小さいが、伸びしろは大きい
記事一覧 (07/13)フェローテックが反発、日本経済新聞朝刊の報道を好感
記事一覧 (07/13)インテリックスは好決算で続伸。今期も好業績見通し、株価も上昇トレンド
記事一覧 (07/13)ダイエーは1Q減収減益で続落。さまざまな施策を打っているものの、回復には時間が
記事一覧 (07/13)イビデンが4日ぶりに反発し上場来高値を更新
記事一覧 (07/13)USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ
記事一覧 (07/13)新日本製鐵は4日ぶりに反発、ミタルとの提携強化からM&Aの思惑再燃
記事一覧 (07/12)大引けの日経平均株価は65円安の1万7984円と続落
記事一覧 (07/12)日本製鋼所が反落、木村化工のストップ安が響く
記事一覧 (07/12)野村ホールディングスが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/12)当サイトで6日に紹介の科研製薬は続伸
記事一覧 (07/12)新日鉄は変わらず。国内大手証券は中国を調査、鋼材需要の拡大続く
記事一覧 (07/12)とうふの篠崎屋は後場も続伸。業績の好転とともに、株価も上値追いへ
記事一覧 (07/12)日本ガイシはディーゼル車関連人気から3日続伸し上場来高値を更新
記事一覧 (07/12)三菱電機が4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
2007年07月13日

前引けの日経平均株価は251円高の1万8235円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は251円01銭高の1万8235円15銭と大幅に反発している。TOPIXは20.62ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.42円高と4日ぶりに反発している。
 値上がり業種は鉱業、保険、ゴム製品、海運、卸売など。
 値下がり業種は水産・農林の1業種。
 東証1部市場値上がり1092銘柄、値下がり471銘柄、変わらず168銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)オークマ<6103>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズン時計<7762>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ナカイ<9864>(大2)世紀東急工業<1898>(東1)櫻護謨<5189>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、熊谷組<1861>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、昭和シェル石油<5002>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、オークマ<6103>(東1)、ファナック<6954>(東1)、オリンパス<7733>(東1)など39銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ソニーは小幅続伸。「ゲーム機」を材料に、続伸を狙いたいが・・・

 ソニー<6758>(東1)は小幅続伸。110円高の6460円まで買われている。
 引き続き、米サンタモニカで11日から開催されているゲーム見本市『E3』や、北米市場での『プレイステーション3』値下げ、ソニー・コンピュータエンタテインメントが新型『プレイステーション・ポータブル』を9月から日米欧で順次発売すると発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。
 ゲーム機市場での「ライバル」任天堂<7974>(東1)は、今朝また上場来高値を更新し、5万円台に乗せている。ソニーもゲーム機をネタに、続伸と行きたいところだ。まずは5月につけた年初来高値7190円が目標となろう。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

株マニ注目のミヤチテクノスが続伸、6期ぶりに過去最高益を更新

 株マニ6月26日短期注目銘柄のミヤチテクノス<6885>(東1)が、50円高の2190円まで買われ続伸し上値追いとなっている。前日の日本経済新聞朝刊が、2007年6月期の連結経常利益は前の期比約16%増の25億円前後になり、6期ぶりに過去最高益を更新する見通し。年間配当は記念配も含め30円とし、株式分割を考慮すると実質増配になると報じたことを好感した買いが継続している。
 四季報では、2008年6月期予想1株利益149.8円としており、2400円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が4日続伸し年初来高値を更新

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の122万円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し6日につけた年初来高値120万円を更新している。引き続き、原油先物相場の堅調を好感した買いが継続している。また、北カスピ海沖合に鉱区を保有していることから、東芝<6502>(東1)丸紅<8002>(東1)同様カザフスタン関連として注目を集めているようだ。
 株価は、06年4月につけた上場来高値奪回から一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

任天堂は5万円台に乗せ、またも上場来高値更新。米ゲーム見本市も材料

 任天堂<7974>(東1)はまたも上場来高値を更新。5万0800円をつけ、5万円の大台に乗せた。
 かねてから好業績と、「ソニー<6758>(東1)のゲーム事業、逆転へ」との報道などを材料に続伸してきた。さらに、米カリフォルニア州サンタモニカでゲーム見本市『E3』が11日から開催されているなど、手がかり材料も出ている。
 現在の株価で、PBRは6.5倍と割高だが、PERは30.81倍と、割高・過熱というほどではない水準。信用残も売買拮抗している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

英国風パブを展開するハブは、好業績でストップ高。数字は小さいが、伸びしろは大きい

ハブホームページ ハブ<3030>(大ヘ)は1万7000円高の15万9000円と、マドをあけて始まり、その後16万2000円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)は、前年同期比増収増益。売上高は同16.2%増の10億8100円、経常利益は同190.6%増の8300万円、純利益は同229.4%増の4800万円と、数字自体が小さいとはいえ、伸び率は大きい。
 英国風パブのチェーン店を、首都圏の繁華街を中心に展開している。大口株主は加ト吉<2873>(東1)、村さ来本社など。
 8月中間決算を上方修正した。2008年2月通期業績予想は据え置いたが、前年実績比増収増益の見通し。
 東洋経済新報社の『会社四季報』では、2009年2月期も増収増益と見られている。
 チャートを見ると、現在の16万円ラインの次のフシは18万円ラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

フェローテックが反発、日本経済新聞朝刊の報道を好感

 半導体製造装置用部品などのフェローテック<6890>(JQ)が、9円高の1020円と反発、一時1028円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。本日付の日本経済新聞朝刊の新興企業成長力を探るの欄で、同社株が取り上げられたことを好感している。「磁性流体」が成長けん引。11年3月期に連結売上高400億円を目指している。市場の成長期待に応えるには、規模拡大に合ったグループ管理体制の構築が重要となるなどとしている。
 今期予想PER14倍台と割安の水準にあり、上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

インテリックスは好決算で続伸。今期も好業績見通し、株価も上昇トレンド

 インテリックス<8940>(東2)は続伸。1万4000円高の31万7000円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、前年比増収増益。売上高は同22.2%増の388億5900万円、経常利益は同95.3%増の21億1200万円、純利益は同108.4%増の12億1300万円と、大幅な増収増益となった。
 中古マンション市場の活況を背景に、同社の『リノヴェックスマンション』ブランドの醸成が進展したため。
 また、都心部を中心とする地価上昇傾向を見越して、需要の高いエリアや高額物件を先行的に仕入れた。また、インフレ対応型のビジネスモデルとして、オーナーチェンジ物件(賃借人付き物件)の取得に注力するなど、次期に向けた施策も打っている。
 2008年5月期連結業績予想も増収増益としており、売上高は約3割増収、経常・純利益はそれぞれ約4割増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、短期日足、中期週足とも続伸トレンドで来ている。地合いにもよるが、好業績をバネに、まずは今年高値35万円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ダイエーは1Q減収減益で続落。さまざまな施策を打っているものの、回復には時間が

 ダイエー<8263>(東1)は続落。5円安の1243円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年同期比減収減益となった。
 店舗特性に合った店舗改装や、外部テナントの積極的な導入、新規出店、発注精度の向上、きめ細かいマーケティング実施を目的とした新POSシステム・ポイントプログラムなど、さまざまな施策を打っているが、まだ業績には反映されていないようだ。
 2008年2月通期業績予想は、前回発表の、前年実績比減収減益の数字を据え置いている。
 業績、株価とも、好転するにはまだ時間がかかるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

イビデンが4日ぶりに反発し上場来高値を更新

 イビデン<4062>(東1)が、320円高の8210円と4日ぶりに反発し5日につけた上場来高値8200円を更新している。引き続き、主力のディーゼル車向け排ガス浄化装置(DPF)を中心に収益拡大を期待した買いが入っている。
 信用取組倍率0.32倍の好需給となっており、買い戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

USENは3Q好業績でギャップアップ。今期黒転で株価4ケタ回復へ

 USEN<4842>(大ヘ)はギャップアップ。40円高の980円で始まり、寄り後は993円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年9月〜2007年5月)連結決算は、前年同期比増収増益。かつ、営業・経常損益は、前年同期の損失計上から黒字転換となった。
 2007年8月通期連結業績予想は、前回予想を据え置いた。前年実績比増収増益で、かつ経常・純損益は、前年の損失計上から黒転を見込んでいる。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは900円台央でモミ合ってきた。このまま続伸して、まずは4ケタ回復、さらに次のフシ1100円までは戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は4日ぶりに反発、ミタルとの提携強化からM&Aの思惑再燃

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円高の860円と4日ぶりに反発している。鉄鋼世界最大手のアルセロール・ミタル(ルクセンブルク)と同2位の新日本製鐵が提携強化をめざし新たな技術協力契約を結ぶことになったとの報道を好感している。世界の鉄鋼市場で合計約12%のシェアを持つ2社が今後5年間、協力を維持・拡大する方向が固まる。ただミタル幹部によると契約には相手側を買収しないという条項などは「特にない」という。ミタルが今後、新日鉄を買収の標的にする可能性はなお残るとしており、M&Aを期待した動きが出ている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年07月12日

大引けの日経平均株価は65円安の1万7984円と続落

 大引けの日経平均株価は65円37銭安の1万7984円14銭と3日続落した。TOPIXは4.66ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.30円安と3日続落した。
 値上がり業種は海運、その他製品、鉱業、陸運、医薬品など10業種。
 値下がり業種は証券商品先物、その他金融、食料品、機械、保険など。
 東証1部市場値上がり609銘柄、値下がり972銘柄、変わらず147銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)日揮<1963>(東1)豊田通商<8015>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)三菱電機<6503>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)
 全体の値上がり率上位は、丸山製作所<6316>(東1)北野建設<1866>(東1)丸善<8236>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、東レ<3402>(東1)、三菱レイヨン<3404>(東1)、アステラス製薬<4503>(東1)、新日本石油<5001>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が反落、木村化工のストップ安が響く

 日本製鋼所<5631>(東1)が、75円安の1924円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。木村化工機<6378>(東1)がストップ安となったことを受け、急速に下げ幅を拡大している。原発関連銘柄をリードしてきた両銘柄の動きは投資家心理に大きく影響を及ぼしている。東証1部市場は、後場に入り値下がり銘柄が1100を超えている。相場のリード役となっていた原発関連銘柄の動きには注視したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

野村ホールディングスが5日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、100円安の2215円と5日続落し1月11日につけた年初来安値2205円に接近、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「Hold」継続、目標株価を2550円→2200円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

当サイトで6日に紹介の科研製薬は続伸

科研製薬ホームページ 科研製薬<4521>(東1)は大幅続伸。42円高の977円まで買われている。
 当サイト7月6日付けで紹介した際に、「目標株価1000円」としたが、ほぼその水準に達している。
 かねてから続伸傾向で来ているが、国内証券が投資判断を「2+」から「1」に格上げしたことも手がかり材料となっているもようだ。同レーティングでは、1220円の評価としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

新日鉄は変わらず。国内大手証券は中国を調査、鋼材需要の拡大続く

 新日本製鐵<5401>(東1)は、前場9円高の863円まで買われる場面があったものの、854円変わらずとなっている。国内大手証券では、鉄鋼セクターについて、最近の中国の鉄鋼業界の動向を調査し、中国政府が輸出抑制を本格化しており、国内に鋼材が還流する懸念から中国国内の鋼材市況が下落しているが、生産コストから見れば、今後の下落幅は限られ、日本の輸出価格への影響は軽微。需要拡大は2010年以降も続くとして、ポジティブな環境が続くと予想している。
 新日本製鐵の株価は、850円処が下値ラインとして意識されているが、参院選、第1四半期の業績発表を今月末に控え積極的に動ける状況ではなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

とうふの篠崎屋は後場も続伸。業績の好転とともに、株価も上値追いへ

 とうふの篠崎屋<2926>(東マ)は後場も続伸。1810円高の2万8500円まで買われている。また、逆日歩のつく高人気となっている。
 当サイトで7月6日に紹介してから、5連騰。さらにその前、5月21日に紹介した時は1万4000円ラインだったのが、以降、続伸トレンドを形成し、現在の2万8000円ラインまで、株価はほぼ倍増となった。
 とはいえ、現在の株価は中長期チャートで見ると、まだまだ安値圏にある。今9月通期連結業績予想は減収&損失計上の見通しだが、業界観測では、2008年9月期は黒字転換が見込まれている。
 まずは3万円台回復がメドとなろうが、業績の好転にツレて、さらに上値追いもできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日本ガイシはディーゼル車関連人気から3日続伸し上場来高値を更新

 日本ガイシ<5333>(東1)が、50円高の3170円と前日と変わらずを挟んで3日続伸し、5日につけた上場来高値を更新している。国内大手証券では、11日に世界的に見直しの進む「ディーゼル車」としてレポートを出したことが買い手掛かり。そのなかで、同社がDPF(排ガス浄化フィルター)を手掛けていることから関連銘柄として取り上げている。
 需給面で信用取組倍率0.92倍と取り組みの良さも株価を後押ししている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

三菱電機が4日ぶりに反落、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 三菱電機<6503>(東1)が、前引け42円安の1192円と4日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。投資判断を「Overweight」→「Neutral」格下げ、目標株価を1400円→1300円としたことを嫌気した売りが先行している。
 本日は、前場東証1部市場値上がり銘柄が978と値下がり銘柄を上回っているが、ハイテク225銘柄の下落が目立ち、日経平均株価の足を引っ張る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース