[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)森下仁丹がストップ高まで買われる、2003年高値が目先目標か
記事一覧 (03/23)日本化成は16年ぶり復配、上値を試す展開を期待
記事一覧 (03/23)エルピーダが続落、NECの売却から需給悪化を懸念
記事一覧 (03/23)東京ラヂエーター製造は通期純利益の上方修正でギャップアップ、900円ライン奪還へ
記事一覧 (03/23)モリ工業が三角保合いに煮詰まり感
記事一覧 (03/23)オプトロムは超低位株ながら、値ごろ感と高配当利回りが魅力
記事一覧 (03/23)太平洋セメントは昨年高値奪回の公算大、来期以降営業利益率高まる
記事一覧 (03/23)東急不動産は大型オフィスビルの需要拡大が追い風なるか
記事一覧 (03/23)前引けの日経平均株価は34円高の1万7453円と続伸
記事一覧 (03/23)芦森工業は3日続伸、マツダ関連M&Aの思惑も
記事一覧 (03/23)エーザイは米バイオベンチャー買収で小幅続伸も、まだまだ買い時
記事一覧 (03/23)三井住友FGが3日続伸、公示価格発表を好感
記事一覧 (03/23)宇徳運輸は、増配、大株主の商船三井の事業拡大など、好材料アリ
記事一覧 (03/23)公示価格が上昇でも不動産セクターは不振。利確売りの局面
記事一覧 (03/23)リサ・パートナーズは三角保合いから上放れの動きも
記事一覧 (03/23)サッポロHDが2日続伸、スティール保有のグリコとブルドックソースが高値更新
記事一覧 (03/23)住友ゴムは米でのタイヤ拡販報道も市場は反応薄、鬼ゴム「2匹目のドジョウ」ならず
記事一覧 (03/23)ミツウロコは「風力発電」関連で人気づき、続伸
記事一覧 (03/23)トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与
記事一覧 (03/23)NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気
2007年03月23日

森下仁丹がストップ高まで買われる、2003年高値が目先目標か

 森下仁丹<4524>(東2)は、80円高の425円ストップ高まで買われている。同社が、神戸大学医学部医学医療国際交流センターの白川利朗助教授らのグループと独自の腸溶性となる耐酸性シームレスカプセル化技術を応用した経口腸チフスワクチンの開発に着手し、その成果を共同で特許出願したとの発表を材料視した買いが入っている。上方修正と復配を発表して付けた直近高値389円を抜いており、2003年10月高値610円が目先の目標値として意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

日本化成は16年ぶり復配、上値を試す展開を期待

 日本化成<4007>(東1)は、6円高の265円まで買われている。本日午後2時に復配発表を好感している。平成3年3月期(第77期に配当を実施して以降、無配を継続していたが、平成17年度に策定した新中期経営計画(New DS Plan21)に基づき、収益基盤の強化及び財務体質の改善に取り組み、平成19年3月期(第93期)の業績につきましては、昨年に引き続き新中期経営計画の目標を上回り、当初の業績予想を達成する見込みであることから、復配可能との見通し。平成19年3月期の1株当たりの期末配当予想額を、当初予想の0〜2円から2円とする。
 取組倍率1.08倍の好取組で240円処が下値として固まり、三菱ケミカルHLDGS<4188>(東1)のグループ企業再編の思惑を底流に、徐々に上値を試す展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

エルピーダが続落、NECの売却から需給悪化を懸念

 エルピーダメモリ<6665>(東1)が、150円安の4720円と3日続落している。21日にパソコンに搭載するDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の大口価格の急落が止まらないと報じられたことを受け、DRAM大手である同社の収益への影響を懸念し、外資系証券会社が目標株価を引き下げている。
 またNEC<6701>(東1)が22日、保有するエルピーダ株のうち300万株を約140億円で証券会社に売却したと発表。証券会社は機関投資家中心に転売を予定していることから需給悪化を懸念した売りも出ているため下げ止まり感がない。
 下値メドとして昨年12月高値6660円の起点となった4500円処が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

東京ラヂエーター製造は通期純利益の上方修正でギャップアップ、900円ライン奪還へ

 東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は今朝ギャップアップで800円ラインから、800円台央へ上げたが、後場に入ってもその水準をキープしている。
 きのう大引け後に発表した、3月期業績予想の上方修正が買い材料となった。
 神奈川県川崎市にある旧本社・川崎工場の跡地の再開発事業として、賃貸ビルを建設し、不動産事業を行なってきたが、本業への経営資源集中と、有利子負債の削減、総資産のスリム化を図るため、同固定資産を譲渡する。譲渡価額は91億3000万円。
 これにより、固定資産売却益が約17億円発生し、純利益が当初見込みより約10億円増加となる。売上高、経常利益は前回予想を据え置き、純利益を同10億円増額の23億5000万円とした。
 固定資産売却益のため、一時的な利益発生となるが、経営資源の集中とスリム化が好感されたもようだ。
 しかしチャートを見ると、現在の800円台央は、2月末の世界同時株安前の水準に戻っただけだ。現在の株価で、PERは10倍台、PBRは1倍台と、まだまだ割安。まずは、昨年末〜今年初めの900円ライン奪回が目標だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

モリ工業が三角保合いに煮詰まり感

 ステンレス管の最大手のモリ工業<5464>(東1)が、11円高の610円と続伸し三角保合いに煮詰まり感がでている。2月22日高値669円をつけた後2月28日に538円まで下落、下値を切り上げる動きになっている。足元の業績、四季報ではステンレス管、条鋼が数量増。製品値上げが原料ステンレス帯鋼の値上がりに先行し、新春号の予想を8億円上回る39億円(前年比61.2%増)と大幅営業増益を予想している。年配当は2円増配し6円となる。PER12倍台と割安感に加え、仕手性も加味され一段高が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

オプトロムは超低位株ながら、値ごろ感と高配当利回りが魅力

 オプトロム<7824>(名証)のきょうの前場は、5円安の68円で始まり、74円で引けた。
 きのう大引け後に、3月期末の初配実施と、通期業績予想の下方修正を発表した。好悪材料が同時に出たため、往って来いの展開となった。
 配当は初めて今年度、実施する。普通配当1円に、名証セントレックス上場記念配当50銭を加え、期末(年間)配当金1円50銭とする。
 通期業績予想は、売上高が前回発表予想比1億6500万円減額の33億3500万円、経常利益が同1億0200万円減額の1億3800万円、純利益が同6000万円減額の6900万円とした。前年実績比は減収減益となる。
 CD(コンパクトディスク)部門の受注減少、スタンパー(原盤)部門では、業界でCD−R/RWからDVD±Rへのメディア移行が遅れており、同社の受注も計画を下まわったため。利益面でも、CD部門の売上高減少と製品仕様の変化にともなう販売単価の低下、利益率の高いスタンパー部門の売上高の減少が響いた。

 中期チャートを見ると、2006年10月の上場時に131円をつけて以降、続落傾向にあり、公開価格150円を割る状況が続いている。ここ3ヵ月の短期日足では、70〜90円のボックス圏でモミ合っており、上放れが期待される。
 オシレーター的には「買い時」シグナルが出ている。売買単位は1000株なので、値ごろ感も充分だ。現在の株価で、配当利回りは約2.0%と、高め水準でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは昨年高値奪回の公算大、来期以降営業利益率高まる

 太平洋セメント<5233>(東1)が500円台を固めたことで、2月高値の556円を抜いて待望の昨年高値594円奪回の公算が強まった。そこへきて、外資系が投資評価を新規に「アウトパフォーマンス」にし、目標株価を680円に設定したことで反発に弾みが付いている。
 米国セメント需要の緩やかな回復で、09年3月期の営業増益率は12%増に拡大予想。同社の強みは、米国、中国、ベトナムなど、今後も需要拡大が見込める地域に生産拠点を持っていること。今3月期営業利益は724億円、(EPS33円)、来期は736億円(同37円)、再来期は824億円(43・2円)に増大予想。(ベトナム関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

東急不動産は大型オフィスビルの需要拡大が追い風なるか

 東急不動産<8815>(東1)は2009年3月期に向けて大型オフィスビルの開業が相次ぎ、収益拡大への寄与が期待される。
 同社ではSPC(特定目的会社)を活用することにより、東京都心を中心にオフィスビル展開を積極化させており、今2007年3月期では内幸町東急ビル、日本橋丸善東急ビル、大手町北東急ビルなどを開業。来期は品川、汐留、再来期には南青山3丁目、新橋4丁目、日本橋3丁目などの案件が待機。オフィス需要の拡大を追い風に空室率が高原状態を維持し、旧物件でも家賃は上昇しつつある。
 今期は特殊要因から12%程度の営業減益を見込むが、来期には15%近い増益へ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円高の1万7453円と続伸

 前引けの日経平均株価は34円33銭高の1万7453円53銭と4日続伸している。TOPIXは6.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.59円安と反落している。
 値上がり業種はゴム、銀行、保険、陸運、海運など。
 値下がり業種はその他金融、倉庫運輸関連、パルプ・紙、化学、金属製品など。
 東証1部市場値上がり639銘柄、値下がり940銘柄、変わらず151銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)日本曹達<4041>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)アプレック<8489>(JQ)クオール<3034>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、日本水産<1332>(東1)、江崎グリコ<2206>(東1)、カゴメ<2811>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オルガノ<6368>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、ダイトエレクトロン<7609>(東1)、三菱鉛筆<7976>(東1)、ユニ・チャーム<8113>(東1)など12銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

芦森工業は3日続伸、マツダ関連M&Aの思惑も

 芦森工業<3526>(東1)が、2円高の261円と3日続伸となっている。マツダが前日、2007―10年度の新中期経営計画を発表した。日米欧と中国を軸に新型車を相次ぎ投入。10年度に連結販売台数を06年度計画比23%増の160万台以上、連結営業利益は同27%増の2000億円以上を目指すとしている。マツダ向けが多い芦森工業は恩恵大。芦森工業は東海理化とのシートベルト特許訴訟は和解で決着し悪抜け感があることに加え、自動車内装品製造のタイ第2工場は2月から生産始めるとしており、見直し余地がある。今期は中国工場操業開始も負担で営業減益幅拡大だが、来期は自動車用資材や物流省力化関連が好調で営業益好転が予想されている。東洋紡<3101>(東1)系であることから、昨年の日平トヤマ<6130>(東2)のように譲渡されるとの思惑もある。PBR0.79倍と割安感もあり、押し目は狙い処となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エーザイは米バイオベンチャー買収で小幅続伸も、まだまだ買い時

 エーザイ<4523>(東1)は小幅続伸。10円高の5810円で始まり、前場は5800円台前半で動いている。
 きのう大引け後に、アメリカのバイオベンチャーを買収したと発表したことが買い材料となっている。
 買収するのは、「抗体医薬」に強いとされる、モルフォテック社(本社・ペンシルベニア州)。買収額は、約380億円。
 エーザイのチャートを見ると、中期では続伸傾向にあるが、ここ数日は押し目が入り、5000円台央まで押していた。なので、オシレーター的には「買い時」。移動平均線からも、日足で25日線より下方、週足も13週・26週線から下方乖離している。
 また、PBRは3倍台だが、PERは20倍台と、業績好調なディフェンシブ銘柄にしては、割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

三井住友FGが3日続伸、公示価格発表を好感

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)が、2万円高の110万円と3日続伸となっている。前日、公示地価が発表され、都市部けん引、地方については一部の都市に上昇が及んだ半面、下落に歯止めが掛からない地域もあり、「二極化」の構図が鮮明となった。全国の商業地の高額上位10地点の5位に三井住友銀行大手町本部ビル(丸の内)が入ったことを好感している。先駆した含み関連株が利益確定売り、材料出尽くし感から売り先行となっているが、三井住友FGは前日に103万円まで下落し、値ごろ感から買われているとあくまで自律反発の域と冷めた見方も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

宇徳運輸は、増配、大株主の商船三井の事業拡大など、好材料アリ

 宇徳運輸<9358>(東1)は2円安の640円で始まったが、寄り後は649円まで買われた。
 きのう大引け後に増配を発表した。3月期末(年間)配当金を、前回予想に2円乗せて6円とする。
 また、今朝の日経新聞等で、商船三井<9104>(東1)などの「海運大手、船舶投資と運行隻数を拡大」「世界的な需要拡大が強気の背景」と報道された。これも、港湾運輸大手の同社株の買い材料となっているもようだ。また、商船三井は同社の筆頭株主でもある。(原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

公示価格が上昇でも不動産セクターは不振。利確売りの局面

 公示地価が16年ぶりに上昇したというのに、今朝の「不動産」セクターはウンともスンともいわない。
 東証1部業種別株価指数で、「不動産業」は、前日比率で0.0数%高とか、その程度で、業種別値上がり率ランキングでは、シッポのほうについている。
 同指数を、この半年〜1年ほどの推移で見ても、1500ポイントから2000ポイント台央まで、うなぎのぼりで来ている。過熱、織り込み済みだったということだ。
 三井不動産<8801>(東1)は10円安の3390円で始まり、3460円までは上げたが、3400円台前半で動いている。
 三菱地所<8802>(東1)は20円安の3810円で始まり、寄り後は少し戻したが、やはり3800円台央で推移している。
 平和不動産<8803>(東1)は4円高の811円で始まったが、その後は800円前後でモミ合っている。
 公示地価は、3大都市圏で上昇、地方全体は下落しているから、地方を基盤とした不動産銘柄が不振なら、わかるのだが。最近の市場の乱高下と米経済などの先行き不透明感から、まずは、いったん利益確定売り、という局面のようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

リサ・パートナーズは三角保合いから上放れの動きも

 リサ・パートナーズ<8924>(東1)が、2万8000円高の71万1000円と急続伸している。外資系証券が投資判断を新規に「1H」、目標株価を91万円としたことが買い手掛かりに。今後5年間の中期展望において、EPSは年率28%の成長を予想、現在の株価には同社の成長力は織り込まれていないとしている。
 日足では、三角保合いを形成し絶妙のタイミングでの投資判断となった。直近3月12日高値72万5000円を抜けば、一気に上放れの動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDが2日続伸、スティール保有のグリコとブルドックソースが高値更新

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、42円高の883円と上昇し2日続伸し、騰勢を強めている。米スティール・パートナーズから買収提案を受けているサッポロHDなど十二月決算企業の株主総会が来週ピークを迎える。海外ファンドの増配要求が相次いでいることに加え、公示地価16年ぶり上昇がどう影響を及ぼすかなど思惑から買い直しの動きとなっているようだ。
 また、スティール・パートナーズが保有している江崎グリコ<2206>(東1)ブルドックソース<2804>(東2)が昨年来高値を更新する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

住友ゴムは米でのタイヤ拡販報道も市場は反応薄、鬼ゴム「2匹目のドジョウ」ならず

 住友ゴム工業<5110>(東1)は今朝の日経産業新聞で「住友ゴム、米でタイヤ拡販――毎年100万本拡大、住友商事と連携」と報道された。
 先般、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が日経産業新聞の、「米フォード取引量拡大」報道で火がつき、一時、東証1部値上がり率トップとなった。今回も、2匹目のドジョウ・・・と思いきや、今朝の住友ゴム工業は3円安の1332円で始まり、寄り後は1341円まで買われたものの、大幅伸長とまでは行っていない。
 一方、鬼怒川ゴム工業は今朝も、240円まで買われ、一時、同値上がり率トップとなるなど、快調に値を飛ばしている。やはり、「低位」「仕手のニオイ」がないと、短期資金やマニアックな投資家の食指は動かないのか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ミツウロコは「風力発電」関連で人気づき、続伸

 ミツウロコ<8131>(東1)は続伸。1円高の842円で始まり、寄り後は850円まで買われている。
 長崎県平戸市大島村の「的山(あづち)大島風力発電所」が、あす24日に竣工する。最近、「環境」が注目され、風力発電関連銘柄にも人気が出ている。
 同発電所は、ミツウロコの出資会社であるエムアンドディーグリーンエネルギーと、平戸市が共同出資した特定目的会社である「株式会社 的山大島風力発電所」が、建設したもの。
 デンマークVESTAS社製の2000キロワット風力発電設備16基、総発電量3万2000キロワットを設置した。発電した電気を、約14キロメートルの海底ケーブルを経由し、対岸の平戸市田平町の九州電力発電所に系統連系したうえで、九電に売電する。
 ミツウロコは、LPガスを柱に、灯油、ガソリン、住設機器などを扱う専門商社。扱う商品が生活に密着しており安定性があるわりには、PER10倍台、PBR0.9倍台と、割安であることに着目され、最近は買いが入って続伸傾向にあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トシンGが上昇、営業拠点拡大が寄与

 電気設備機器卸のトシン・グループ<2761>(JQ)が、150円高の3900円と上昇している。前日発表した2006年6月―07年2月期の連結業績の発表を好感している。経常利益が34億3800万円だった。前年同期の利益水準を開示していないが、前年同期実績を上回った模様。営業拠点を拡大したことで取引先が増えたことが寄与。原材料価格の高騰を価格への転嫁で吸収したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

NECトーキンは売り気配、今期一転赤字修正を嫌気

 NECトーキン<6759>(東1)は、40円安の597円売り気配と寄付き前から気配値を切り下げている。同社は22日、2007年3月期の連結最終損益が15億円の黒字から一転して19億円の赤字(前期は9億円の黒字)になりそうだとの発表を嫌気した売りが膨らんでいる。携帯電話向けリチウムイオン電池で、携帯電話メーカーが要求した高い安全基準を通常の仕様と勘違いして製造した単純ミスが主因。回収費用などで約28億円の特別損失を計上する。従来は4円としていた年間配当も見送り、4期ぶりの無配となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース