[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)GSユアサが年初来高値を更新、航空機関連として物色される
記事一覧 (07/10)ジャムコは『787』関連で大幅続伸。当サイトで指摘の1600円ラインも視野に
記事一覧 (07/10)三菱マテリアルが3日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/10)株マニ『リアルタイム注目銘柄』フジクラは3連騰
記事一覧 (07/10)インフォメーションクリエーティブは上場来高値に挑戦期待
記事一覧 (07/10)タケエイは当サイトで紹介後、続伸→一服からの反発
記事一覧 (07/10)株マニ注目のあきんどスシローが年初来高値を更新
記事一覧 (07/10)三菱重工業が続伸し騰勢を強める
記事一覧 (07/10)キッコーマンが急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/10)日野自動車が年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率第1位に
記事一覧 (07/10)前引けの日経平均株価は40円安の1万8221円と反落
記事一覧 (07/10)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸。当サイト指摘の7万円ラインが視野に
記事一覧 (07/10)東映が3日ぶりに反発、ダヴィンチが筆頭株主に
記事一覧 (07/10)株マニ注目のカヤバ工業が4日続伸
記事一覧 (07/10)エネサーブは続伸。調整しながらも中長期では上値追いへ
記事一覧 (07/10)東邦チタニウムは続伸。これもボーイング関連。中長期では高値圏、割り切った投資で
記事一覧 (07/10)パラマウントベッドはジリ高。生産ライン再編報道も材料
記事一覧 (07/10)東レは引き続きボーイング787関連として買われる。今朝は繊維製品セクターが高い
記事一覧 (07/10)ダイドーリミテッドはギャップアップで年初来高値更新。増配と業績予想上方修正発表で
記事一覧 (07/10)キリンホールディングスは6月中間業績予想の上方修正で続伸。年初来高値更新に迫る
2007年07月10日

GSユアサが年初来高値を更新、航空機関連として物色される

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、13円高の312円と反発し6月25日につけた年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。川崎重工業<7012>(東1)が年初来高値を更新、東レ<3402>(東1)が続伸するなど航空機関連物色が鮮明となっている。GSユアサは、旅客機用リチウムイオン電池を製造していることが買い手掛かり。5月に三菱自動車工業<7211>(東1)三菱商事<8058>(東1)と自動車用大型リチウムイオン電池の合弁設立も注目となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ジャムコは『787』関連で大幅続伸。当サイトで指摘の1600円ラインも視野に

 当サイトできのう7月9日に紹介したジャムコ<7408>(東2)は、大幅続伸。一時、ストップ高1365円ラインにタッチする場面も出ている。
 米ボーイングの新型航空機『787』関連株として、再び脚光を浴びている。(同社のボーイング社への製品納入については、3月19日付け記事を参照)
 きのうの記事では、「1200円ラインを突破したら、中期で次の目標は1600円」としたが、それくらいの勢いは期待できそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが3日続伸し連日の年初来高値更新

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、15円高の719円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を700円→810円に引き上げたことを好感している。またこの外資系証券では投資判断を「Neutral2」継続で、DOWAホールディングス<5714>(東1)の目標株価を1250円→1410円、三井金属<5706>(東1)の目標株価を590円→610円、住友金属鉱山<5713>(東1)の目標株価を2800円→3100円にそれぞれ引き上げている。
 非鉄金属ポストは、午後2時7分現在、東証1部業種別指数・値上り率ランキング第6位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

株マニ『リアルタイム注目銘柄』フジクラは3連騰

 株マニ7月6日『リアルタイム注目銘柄』で取り上げたフジクラ<5803>(東1)は、6日、10日、きょう11日と、3連騰している。5円高の906円まで買われている。
 記事では、「今期連結業績予想は増収減益だが、業界観測では、2009年3月期連結業績予想は増収増益のV字回復と見られている。同社の電線、プリント基板といった事業や、大口株主に信託口や生損保・都銀・地銀などが並ぶ堅さなど、買い安心感は充分にある」と紹介した。
 目標株価は、「まずは年初の1000円台回復を目標」とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブは上場来高値に挑戦期待

 人気の薄い新興マーケットだが、インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)は、PER11倍程度、年20円配当が有力で利回り2.6%、PBR1.1倍、しかも今期の営業利益が26.6%増と業績面でも申し分なく、"超"の言葉を使ってよいほどの割安。
 事業はソフト開発とシステム運用の2本柱経営。1978年の設立でソフト会社の中では歴史があり無借金など堅実経営だ。特に、バブル崩壊時代、相次ぐ銀行破綻の影響を受けて、行き詰まったソフト会社は多かったが、同社は金融に特化せず、多くの業種と取り引きしていたことがよかった。このあたりにも堅実ぶりが出ている。
 3月中間では、ソフトウエア開発の3.4%減少に対し、システム運用は8.7%増。このシステム運用は顧客との信頼によって成り立つビジネススで同社がもっとも大切としているもの。いったん、契約できると継続が見込まれ収益の安定に結びつく。上場来高値である2000年7月の1000円に挑戦期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

タケエイは当サイトで紹介後、続伸→一服からの反発

 タケエイ<2151>(東マ)は続伸。1860円高の1万5700円まで買われている。一時、東証マザーズ市場値上がり率トップとなる場面も出ている。
 当サイト6月21日付で「需要と人気はあるが、押し目を拾って」と紹介。同日の株価1万円ラインから、7月3日につけた上場来高値1万8450円まで続伸した。その後、一服していたが、きょうは反発、続伸している。再び1万8000円ラインまで戻るか。
 現在の株価でPERは約40倍、PBRは7倍台と、高めの水準。短期で利ザヤ取りと割り切る姿勢が必要かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

株マニ注目のあきんどスシローが年初来高値を更新

 株マニ注目のゼンショー傘下のあきんどスシロー<2781>(東2)が、90円高の4700円と変わらずを挟んで5日続伸し6月5日につけた年初来高値4660円を更新している。
 過去にゼンショー傘下となった企業の代表としてココスジャパン<9943>(JQ)がある。株価は現在3000円台だが、ゼンショーの傘下に入る以前は、1000円以下だった。あきんどスシローが必ずしもそうなるとはいえないが、カッパ・クリエイトとの提携なども模索されており面白い展開が予想される。
 昨年9月に導入を始めた蓄積されたデータを元に曜日・季節ごとの客層や売れ筋をあらかじめ予測する「供給指示システム」は好調で、現在、供給指示システムを導入しているのは全207店舗中で6店だけ。矢三社長は「新規の店舗を中心に導入し、来期末までには全店舗に広げたい」と意気込んでいる。
 今期予想PER17倍台と割高感はない。株価は、下値を切り上げ高値を窺う動きを鮮明にしている。(株マニ7月6日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

三菱重工業が続伸し騰勢を強める

 三菱重工業<7011>(東1)が、23円高の813円と続伸し直近3日の高値801円を抜き騰勢を強めている。三菱商事<8058>(東1)がインドネシアの国有電力会社「PT PLN」から、火力発電所のガス化事業を受注する見通しであることが分かったとの一部報道を好感している。受注額は約530億円で、近く両者の間で調印、三菱重工業と東芝プラントシステム<1983>(東1)も参加としている。
 株価は、東証1部出来高第3位に入ってきており、6月22日につけた年初来高値822円奪回から一段高へ向かう可能性も出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

キッコーマンが急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 キッコーマン<2801>(東1)が、70円安の1642円と急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。米投資ファンドのスティール・パートナーズがブルドックソースの買収防衛策の差し止めを求めた仮処分申請の即時抗告審で、東京高裁は9日、申し立てを却下した東京地裁決定を支持、スティールの抗告を棄却した。藤村啓裁判長は、スティールを「濫用(らんよう)的買収者」と初めて認定。今後の日本企業買収にも影響しそうだとの日本経済新聞朝刊の報道を受け、失望売りを誘った動きになっている。
 株価は、下げ基調を鮮明にしており、下値を探る展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日野自動車が年初来高値を更新、225採用銘柄の値上がり率第1位に

 日野自動車<7205>(東1)が、42円高の786円と続伸し2日につけた年初来高値764円を更新、225採用銘柄の値上がり率第1位に入っている。銀行系証券が9日付で第1四半期営業利益が前年同期比15%増を予想し投資判断を「2」継続、目標株価を700円→800円に引き上げたことを好感している。
 信用取組倍率が0.10倍と売り長の好需給をテコに買い戻しの動きも加速したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は40円安の1万8221円と反落

 前引けの日経平均株価は40円62銭安の1万8221円36銭と反落している。TOPIXは6.41ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は0.24円安と反落している。
 値上がり業種は卸売、繊維製品、保険、石油石炭製品、機械など8業種。
 値下がり業種は不動産、銀行、電気・ガス、金属製品、建設など。
 東証1部市場値上がり544銘柄、値下がり1009銘柄、変わらず170銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)クボタ<6326>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、キッコーマン<2801>(東1)東宝<9602>(東1)住友重機械工業<6302>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本ゼニスパイプ<5274>(JQ)東北ミサワホーム<1907>(東1)バナーズ<3011>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、アステラス製薬<4503>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、三菱マテリアル<5711>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、コマツ<6301>(東1)、川崎重工業<7012>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、伊藤忠商事<8001>(東1)、丸紅<8002>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託は続伸。当サイト指摘の7万円ラインが視野に

 ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)は続伸。4800円高の6万6300円まで買われている。
 当サイト6月25日付では、中長期で目標株価7万円としたが、その線が視野に入ってきた。
 しかし、この1ヵ月半ほどは一本調子で続伸してきているので、そろそろ調整局面が来てもよいころだ。PERは22倍台だが、PBRは8倍台と、割高水準になっている。また、信用残は買い長で、倍率は約7倍。
 今期業績予想では黒字転換の見込みでもあるし、調整をはさみながらも、中期ではもう少し上がると見たい。地合いにもよるが、7万円ラインを上抜けば、次のフシは2004年の高値8万円ラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

東映が3日ぶりに反発、ダヴィンチが筆頭株主に

 東映<9605>(東1)が、62円高の834円と3日ぶりに急反発している。同社は前日、ダヴィンチ・アドバイザーズ系投資会社のアルガーブが、6月29日時点で発行済み株式の11.88%を保有する筆頭株主となったと発表したことを受け、思惑買いを誘ったようだ。アルガーブは同日、関東財務局に大量保有報告書を提出。アルガーブは保有目的を「建設的な対話と議論を通じ、発行者の企業価値向上を支援するため」としている。
 株価は、6月15日に年初来高値895円をつけた後、株主総会も終わり目先材料出尽くし感から利益確定売りに押される動きとなっていた。東京高裁が9日にスティールを濫用的買収者と認定したことも今後投資ファンド介入銘柄に影響を及ぼしそうなだけに、高値波乱の展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

株マニ注目のカヤバ工業が4日続伸

 株マニ注目のカヤバ工業<7242>(東1)が、7円高の635円と前日と変わらずを挟んで4日続伸している。
 日足一目均衡表の雲を上に突き抜けている。同社は、シリンダー、ポンプ等の油圧機器大手。会社四季報によれば、建機用油圧機器は新興国向け中心に好調続く。4輪用油圧緩衝器は市販向け鈍化だが新車OEMが伸びる。チェコ工場の立ち上げ負担緩和、米国での売価改善も進み償却費、システム費増こなし増益として、経常利益は前年比58.8%増の160億円が予想されている。今期予想PERは16倍台と割安感がある。
 株価は、4月27日に年初来高値729円をつけた後、5月21日に505円まで下落、現在半値戻りを達成し騰勢を強めている。一段高期待。(株マニ7月9日短期注目銘柄)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

エネサーブは続伸。調整しながらも中長期では上値追いへ

 当サイトの7月2日4日のそれぞれ前場に紹介した、エネサーブ<6519>(東1)は続伸。57円高の670円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 引き続き、エネルギー・環境関連、大和ハウス工業<1925>(東1)傘下でのリストラクチャー、今期業績黒転の見込みなどが買い材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、中長期チャートで見ると、まだまだ安値圏にある。調整しながらも、中長期で上値追いが続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムは続伸。これもボーイング関連。中長期では高値圏、割り切った投資で

 東邦チタニウム<5727>(東1)は続伸。340円高の1万1720円まで買われている。
 これも米ボーイング新型機787関連。新型機にはチタンが使用されているということで、住友チタニウム<5726>(東1)も買われている。
 また、今朝は非鉄金属セクターが高い。上記2社のほか、三井金属<5706>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)などが値を上げている。
 東邦チタニウムのチャートを見ると、この半年ほどの短期日足では続落傾向で来ているが、中長期では、まだまだ高値圏。PERは42倍台だが、PBRは10倍台。また、信用残は買い長で、倍率は約3倍となっている。短期と割り切って投資するスタンスが無難かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

パラマウントベッドはジリ高。生産ライン再編報道も材料

 パラマウントベッド<7960>(東1)は小反発。4円高の1910円で始まり、寄り後は1933円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「医療・介護用ベッド大手のパラマウントベッドは、生産体制を再編する。大平工場(千葉県山武市)の在宅介護用ベッドの生産を、千葉工場(同)に移設。大平工場は閉鎖し、2工場に集約する」「生産ラインの集約で、効率化を進め、コストを削減する狙い」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、前期の業績悪化にともない、株価も、今年5月には、2200円ラインから、1800円ラインまで急落。その後、ジリ高で戻しつつある。
 報道によると、2006年4月の介護保険制度改正で、介護用ベッドの需要が落ち込んだため、2007年3月期は前年比減収減益となり、純損益は損失計上となった。
 今期業績は、前々年度並みまでは戻らないものの、回復の見通し。
 業績好転をバネに、急落前の2200円ラインまで戻したいところ。ジリ高とはいえ、現在の株価で、PERは約39倍、PBRは約0.9倍と、割高・過熱感はない。また、信用残は売り長で、倍率は約0.3倍だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東レは引き続きボーイング787関連として買われる。今朝は繊維製品セクターが高い

 東レ<3402>(東1)は続伸。26円高の932円まで買われている。
 引き続き、米ボーイング社の新型機『787』関連として買われているもようだ。
 今朝は繊維製品セクターが高く、東証1部業種別株価指数では値上がり率上位にランクインしているが、ほとんど同社とダイドーリミテッド<3205>(東1)が牽引している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ダイドーリミテッドはギャップアップで年初来高値更新。増配と業績予想上方修正発表で

 ダイドーリミテッド<3205>(東1)はギャップアップ。170円高の1660円で始まり、寄り後は一時、1661円まで買われた。2月につけた年初来高値1615円を大きく更新した。
 きのう大引け後に、業績予想の一部上方修正を発表。連結・個別とも、9月中間・2008年3月通期とも、純利益を上方修正した。
 また、期末(年間)配当金を前回予想の50円から、55円とした。現在の株価で配当利回りは3%台の高水準となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは6月中間業績予想の上方修正で続伸。年初来高値更新に迫る

 キリンホールディングス<2503>(東1)は続伸。寄り後、15円高の1910円まで買われている。まずは、2月につけた年初来高値1921円更新が目標となろう。
 きのう大引け後に、6月中間決算の一部上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高は下方修正としたが、連結・個別とも、営業・経常・純利益ともに上方修正。
 理由は、持分法適用会社サンミゲルの業績が好調に推移したこと、販売促進費・広告費の抑制を進めたことなど。
 通期業績予想の修正は、8月3日に予定している中間決算発表時に発表する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース