[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/16)SUMCOが反発し分割後高値更新、調整一巡感から上値指向鮮明
記事一覧 (04/16)月島機械はようやく底打ち。富士電機HDとの提携解消の続落から、見直し買い
記事一覧 (04/16)大気社が急反発、ノーザン・トラスト大株主銘柄が上昇
記事一覧 (04/16)日本紙パルプ商事は小反発。SI事業参入報道も、勝算は未知数
記事一覧 (04/16)三菱商事はサウジでの総合リース事業参入報道でしっかり。商社株は堅調
記事一覧 (04/16)自動車用熱交換器大手のティラドは環境関連として注目
記事一覧 (04/13)90年の最高値1920円までフシのない日清紡
記事一覧 (04/13)商船三井は2月高値奪回目前、業績は回復から拡大期を迎える
記事一覧 (04/13)大引けの日経平均株価は176円安の1万7363円と続落
記事一覧 (04/13)カスミは今期も大幅業績見通し、イオンとの連携深める中期経営計画も注目
記事一覧 (04/13)NECトーキンが続伸、日産とNECの自動車用電池事業での提携を材料視
記事一覧 (04/13)プロジェHDが5日連騰、18期ぶり復配を好感
記事一覧 (04/13)楽天は3日ぶりに反発、銀行系証券の目標株価設定を好感
記事一覧 (04/13)USENが続落し年初来安値を更新、二番底を窺う動きに
記事一覧 (04/13)インタートレードは大幅続伸。短期利ザヤ狙いか、あるいは中期でジックリか
記事一覧 (04/13)前引けの日経平均株価は24円高の1万7565円と反発
記事一覧 (04/13)ヤフーが8日営業日ぶりに反発、Wiiにネット検索機能の提供を好感
記事一覧 (04/13)三井海洋開発は「東シナ海ガス田の日中協議加速」で反発。中期でも買い
記事一覧 (04/13)新和海運が年初来高値を更新、日中関連として注目
記事一覧 (04/13)ソニーが反発し年初来高値を更新、業績が大幅に改善との観測報道を好感
2007年04月16日

SUMCOが反発し分割後高値更新、調整一巡感から上値指向鮮明

 【株価診断】 SUMCO<3436>(東1)が、80円高の4970円と反発し、3月27日につけた分割後高値4960円を更新している。チャート上、2月5日と3月5日に二番底をつけ調整一巡から、上値指向を鮮明にしている。4月6日に外資系証券が投資判断を「2H」継続、目標株価を5200円→5400円に引き上げたことで、押し目買い姿勢が一段と強まっている。四季報では、2008年1月期はSTECHをフル連結。200ミリ主体の米国事業も前期35億円から今期60億円と営業増益が見込まれる。ポリシリコン高騰の影響は依然あるが、操業度効果で1200億円の営業利益を目指す。配当予想は35円。2月に2倍分割を実施しているため、実質増配の見通しだ。平常化。分割実施、実質増配もと強気の見通し。堅調な展開が今後も続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

月島機械はようやく底打ち。富士電機HDとの提携解消の続落から、見直し買い

 月島機械<6332>(東1)は、ようやく底打ち。10円高の1122円で始まり、寄り後は1159円まで買われている。
 2月下旬に、筆頭株主富士電機ホールディングス<6504>(東1)の子会社である富士電機システムズ(本社・東京)との、水処理・環境分野における業務提携を解消して以来、月島機械株は1300円台央から1100円ラインへと続落してきた。
 しかしここへ来て、さすがにアク抜けしたことと、現在の株価でPER30倍台、PBR1倍台と割安になったこと、先週の中国・温家宝首相の訪日成果で、環境関連が再び注目されていること等から、見直し買いが入っているもようだ。
 また、富士電機ホールディングスが提携解消時に「保有する月島機械株559万7000株(保有比率12.27%)を売却する予定はない」としていた買い安心感もあろう。
 テクニカル的にも、続落で来ていたため、オシレーターも「買い時」。まずは、目先、13週移動平均線1300円ラインまでは戻ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

大気社が急反発、ノーザン・トラスト大株主銘柄が上昇

 大氣社<1979>(東1)が、131円高の1600円と急反発し騰勢を強めている。東京証券取引所は前週13日、同社に対し、適時開示の体制を改善する必要性が高いとして提出期限は27日で、改善報告書の提出を求めた。東証は併せて、同社の株式について14日付で監理ポスト割り当てを解除すると発表。上場廃止基準である「有価証券報告書などで虚偽記載を行い、かつその影響が重大である」とのケースには該当しないと判断したためとしている。これを受けて買い優勢の動きとなっている。
 同社の筆頭株主は現在ノーザン・トラスト(AVFC)アメリカンとなっているが、リンナイ<5947>(東1)(株マニ4月13日短期注目銘柄)や、三浦工業<6005>(東1)参天製薬<4536>(東1)などノーザン・トラストが同様に大株主になっている銘柄が上昇している。

>>>>ノーザン・トラスト(AVFC)保有銘柄一覧
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

日本紙パルプ商事は小反発。SI事業参入報道も、勝算は未知数

 日本紙パルプ商事<8032>(東1)はこの1ヵ月ほどは、400円台後半から、400円台前半へと、続落傾向にあったが、今朝は小反発。4円高の444円で始まり、寄り後は448円まで買われている。
 今朝の日経新聞等で「企業の情報システム構築を請け負う、SI(システムインテグレーター)事業へ参入」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 報道によると、紙の流通業界は国内需要の成熟を背景に、再編・淘汰が進んでいる。王子製紙<3861>(東1)系の紙代理店である同社は業界首位だが、新事業の育成が必要だと判断したという。
 とはいえ、SI業界も、ある意味、飽和・成熟業界といえる。そうしたなかに、これから新規参入して、どれだけ勝算があるかは未知数だ。小反発にとどまっているのは、市場が、そうした見方をしているということだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

三菱商事はサウジでの総合リース事業参入報道でしっかり。商社株は堅調

 三菱商事<8058>(東1)はしっかり。40円高の2690円で始まっている。
 先週末の安値引けからの戻りもあるが、加えて、今朝の日経新聞等で「三菱商事は、三菱UFJリースなどと組み、サウジアラビアのリース会社を買収し、同国内で総合リース事業に参入する」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、日本企業がサウジの金融会社を買収するのは初めて。日本からの進出企業や、サウジ向けに自社製品を拡販したい日本企業を支援する役割も果たすという。
 総合商社株は、先週末は全般に安値引けとなったが、今朝は戻している。東証1部業種別株価指数で、「卸売業」は値上がり率上位にある。伊藤忠商事<8001>(東1)丸紅<8002>(東1)三井物産<8031>(東1)住友商事<8053>(東1)なども堅調。(ベトナム関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

自動車用熱交換器大手のティラドは環境関連として注目

 自動車用熱交換器大手のティラド<7236>(東1)が、11円高の574円と反発し上値追いとなっている。
環境関連として注目。同社は排ガス中の窒素酸化物(NOx)低減に効果がある熱交換器「EGRクーラー」を国内外で増産することを決め、2008年中にタイとチェコの工場で新たに生産を始める。国内と米国でライン増設している。同社は08年度のEGRクーラーの売り上げを78億円と予測していたが、100億円を超える水準になるとみて増産を急ぐ方向だ。2007年3月期は減益予想だが、08年3月期は自動車、建機用が増勢。償却負担増えるが生産混乱解消し利益回復。9円配。520円処が下値としてかたまり、600円のフシ抜けから一段高が狙えそうだ。(株マニ4月12日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース
2007年04月13日

90年の最高値1920円までフシのない日清紡

●スティールが大株主に名乗り出て大幅増配も

 今年2月に創立100周年を迎えた名門、日清紡<3105>(東1)の動きから目が離せなくなってきた。まず、去る2月27日に米投資ファンドのスティール・パートナーズが関東財務局へ同社株を5.04%保有している旨の届出を行った。
 発行株数に5.04%を掛け算すると約1016万株の持株になる。これは、筆頭株主、富国生命の1200万株に次いで第2位である。今後、スティールが、どう出てくるか。
 なにせ100年の企業だから表面の1株当り株主資本1276円以上に含みは大きいはずだ。そこにスティールは注目したとみていい。
 07年3月期に100周年記念で5円増配の年15円配当とするが、配当性向はなお23%程度と低い。08年3月期には、配当性向50%の30円配当、或いはそれ以上の要求が出る可能性がある。
 中期計画の08年度・営業利益段階でのセグメントは、ブレーキ製品事業73億円、エレクトロニクス事業66億円、繊維事業31億円、紙製品事業19億円、化製品事業18億円など合計で250億円(06年3月期は105億2400万円)の見通しだ。
 株価は去る3月1日につけた1614円抜けが目前。次は、1990年につけた史上最高値の1920円までフシはない。もちろん、ここを抜くと青空相場だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

商船三井は2月高値奪回目前、業績は回復から拡大期を迎える

 商船三井<9104>(東1)は2月26日の高値1467円奪回が目前に迫ってきた。世界景気の拡大を追い風に船舶需要は旺盛。昨年来、収益を圧迫してきたコンテナ運賃の下落や燃料費の高騰も一巡し、2008年3月期からは業績も回復から拡大期を迎えることになりそうだ。
 先月に発表された中期経営計画では、13年3月期までに2兆5000億円と投じて432隻を整備し、運航規模1200席を目指し、経常利益を07年3月期見込み17億5000万円を最終年度には26億円まで拡大させる計画。
 鉄鋼、造船と大型株物色が鮮明となる中、海運株を出遅れ株として注目したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は176円安の1万7363円と続落

 大引けの日経平均株価は176円47銭安の1万7363円95銭と続落した。TOPIXは20.68ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は13.56円安と続落した。
 海運、空運、食料品、不動産、ガラス土石製品を除いた業種が値下がりしている。
 東証1部市場値上がり204銘柄、値下がり1439銘柄、変わらず84銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)商船三井<9104>(東1)ソニー<6758>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)荏原<6361>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ケミプロ化成<4960>(大2)倉敷機械<6211>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、あみやき亭<2753>(東1)、JT<2914>(東1)、日東紡<3110>(東1)、クレハ<4023>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、旭硝子<5201>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

カスミは今期も大幅業績見通し、イオンとの連携深める中期経営計画も注目

 イオン<8267>(東1)系の中堅スーパーカスミ<8196>(東1)が、20円高の691円まで買われている。本日発表の2007年2月期決算と併せて08年2月期の業績見通しを好感した買いが入った。連結純利益は前期が前の期比84.9%増の14億5500万円に着地、今期が前期比86%増の27億円の大幅増益を計画している。
 同社は店舗の集客力向上を柱とする2010年2月期まで3カ年の中期経営計画を策定。年間で約10カ所に新規出店。地域特性に応じた商品戦略、電子マネー決済の導入で利便性を高める。筆頭株主のイオンとの連携を深めて顧客基盤拡大を狙うとして、2010年2月期に単独売上高2250億円を目指しており注目度も高まろう。
 直近3月1日の高値685円を抜いており、押し目を拾う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

NECトーキンが続伸、日産とNECの自動車用電池事業での提携を材料視

 NECトーキン<6759>(東1)が、16円高の520円と続伸し上値追いとなっている。日産自動車<7201>(東1)NEC<6701>(東1)が前日、ハイブリッド車や電気自動車など環境対応車に搭載する自動車用電池事業での提携内容を固めたとの報道を材料視した買いが入っている。NECグループと日産が折半で共同出資会社を設立、生産はNECトーキンが担当。コスト低減のため、風力発電用蓄電システムなど自動車以外にも幅広く用途開発を進める方針としている。
 3月23日の安値537円までの小さなマドを埋めると上値追いに弾みもつこう。(風力発電・代替エネルギー関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

プロジェHDが5日連騰、18期ぶり復配を好感

 不動産コンサルティングのプロジェ・ホールディングス<3114>(大2)(旧同興紡績)が、11円高の255円と上昇し5日連騰となっている。前日、2007年2月期に期末配当5円を実施するとの発表を好感している。1989年3月期の3円を最後に無配が続いていたが、18期ぶりに復配するという。不動産会社を子会社化したことなどで、同日発表した07年2月期の連結決算で最終損益が2億8000万円の黒字に転換、安定配当のメドがついたとしている。3月9日の高値250円を抜いており、騰勢を強めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

楽天は3日ぶりに反発、銀行系証券の目標株価設定を好感

 楽天<4755>(JQ)が、2350円高の5万600円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が投資判断を新規「2」、目標株価を6万7000円としたことを好感している。前日に4万8150円まで下げ年初来安値を更新したが、反発に転じるキッカケとなっている。TBS<9401>(東1)を連結の対象にしたい考えはあるものの、今のところ進展は見られない。また、信用買残が34万7977株と高水準にあり、戻り売り圧力が強い。5万円割れの水準では値ごろ感からの買いは入ろうが、上値追うには難しい展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

USENが続落し年初来安値を更新、二番底を窺う動きに

 USEN<4842>(大ヘ)が、2円安の999円と続落し1000円大台を割り込み年初来安値を更新している。インテリジェンス <4757>(JQ)連結で2007年3月期は大幅増益見通しだが、株価は冴えない展開が続いている。来期予想PER24倍台、PBRは2.19倍と割安感はない。信用買残が45万590株と需給面では戻り待ちの売りが控えており、上値は重くなっている。昨年10月の安値801円に対する二番底を窺う動きと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

インタートレードは大幅続伸。短期利ザヤ狙いか、あるいは中期でジックリか

 インタートレード<3747>(東マ)は大幅続伸。5000円高の15万3000円で始まり、前場は16万3000円で引けた。前引け時点で東証マザーズ値上がり率トップとなっている。
 3月下旬から今月上旬にかけて、業務提携や子会社取得といったM&Aや、外国為替証拠金取引への新規参入サポート業務の本格的展開など、材料が出てきていた。10日の13万円を底に、続伸。出来高も急増してきた。
 最近は新興市場の不振が続いており、そのなかで値動きの良い銘柄があると、短期資金が流入して、ひと相場つくる、といったパターンが散見される。今回も、そのひとつと見ることもできる。
インタートレードの統合型ディーリングシステム しかし同社の事業は、証券会社向けのディーリング、トレーディング向けのソフト開発・販売が柱。今後の需要は堅いと見られ、また実際、業績は好調に伸長している。大口株主のなかに、信託口や、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)といった優良企業があることも買い安心感を誘う。
 短期でキャピタルゲイン、あるいは逆張りで、というのも一手だが、上記のように優良企業なので、相場の様子を見ながら、押し目を拾って中期で、という手法もアリか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は24円高の1万7565円と反発

 前引けの日経平均株価は24円75銭高の1万7565円17銭と反発している。TOPIXは0.84ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は7.17円安と3日続落している。
 値上がり業種は海運、ガラス土石製品、不動産、食料品、電気機器など。
 値下がり業種は輸送用機器、証券商品先物、鉄鋼、小売、ゴム製品など。
 東証1部市場値上がり581銘柄、値下がり957銘柄、変わらず184銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソニー<6758>(東1)日東紡<3110>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)日本ハム<2282>(東1)コナミ<9766>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ケミプロ化成<4960>(大2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)、くらコーポレーション<2695>(東1)、あみやき亭<2753>(東1)、JT<2914>(東1)、日東紡<3110>(東1)、クレハ<4023>(東1)、石原産業<4028>(東1)、日本農薬<4997>(東1)、旭硝子<5201>(東1)など42銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ヤフーが8日営業日ぶりに反発、Wiiにネット検索機能の提供を好感

 ヤフー<4689>(東1)が、500円高の3万9900円と8日営業日ぶりに反発している。
Wii(ウィー)サイト 同社とグーグルが12日、任天堂<7974>(東1)の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」にネット検索機能の提供を始めたと報じられたことを好感。ヤフーはWii向けにページをデザインし、Wiiのリモコンでも検索しやすいようにした。両社ともWiiが発売されている北米、欧州、オーストラリアでサービスを提供。パソコン、携帯電話以外のネット利用端末としてWiiに着目し、利用者と広告収入の拡大につなげる狙いという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は「東シナ海ガス田の日中協議加速」で反発。中期でも買い

 三井海洋開発<6269>(東1)は反発。80円高の3420円で始まり、その後3500円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、中国の温家宝首相が訪日し、共同発表のひとつとして、「東シナ海ガス田問題の協議加速」が相互に確認されたことが、同社株の買いにつながっているもようだ。
 チャートを見ると、短期日足では続伸してきているので、オシレーター的には、買われすぎの「過熱」水準。しかし、現在の株価で、PBRは約3倍と割高めだが、PERは約30倍とふつう。
 また、浮体式の海洋石油・ガス生産設備の設計・建造では、世界2位という。もし、同ガス田の関連受注がなかったとしても、この分野の需要は、中長期では減少することはないだろう。信用残は売り長でもある。買い時と見た。 (原子力発電関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

新和海運が年初来高値を更新、日中関連として注目

 日本郵船<9101>(東1)系の新和海運<9110>(東1)が、12円高の630円と続伸し3月27日につけた年初来高値626円を更新している。新日本製鐵<5401>(東1)が、中国の宝鋼集団、欧州のアルセロール・ミタルとの間で、中国での自動車用鋼板の合弁生産を増強することで合意したと伝えられたが、日中首相会談で確認された協調路線で、最も恩恵を受ける業種として改めて鉄鋼関連が見直されることとなった。日本郵船が筆頭株主で、歴史的に中国との関係深く、主力荷主の新日鉄向けが3割弱。2007年度は大型鉄鉱石船、大型原油船など8隻竣工する。四季報では08年3月期予想1株利益が、新春号の48.1円→春号では61.7円に膨らむと予想を上方修正している。
 チャート妙味も加わり、上昇第2ラウンド入りが期待されてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ソニーが反発し年初来高値を更新、業績が大幅に改善との観測報道を好感

 ソニー<6758>(東1)が、260円高の6600円と反発して2月27日につけた年初来高値6540円を更新している。ソニーの業績が大幅に改善するとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。2008年3月期の連結営業利益は前期推定(600億円)の6倍強にあたる4000億円を上回るとしている。北米で好調な液晶テレビの販売増などエレクトロニクス部門がけん引するほか、ゲーム事業の損益改善も寄与。米景気の減速など不透明要因もあるが、今期の目標である売上高営業利益率5%を達成する公算大と指摘している。
 次の目標は、02年5月高値7460円トライとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース