[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/24)東芝は買い気配切り上げ。日経の増益観測報道で
記事一覧 (07/23)大引けの日経平均株価は194円安の1万7963円と反落
記事一覧 (07/23)東京電力は原発悪材料出尽くし?株価下げ止まりの様相
記事一覧 (07/23)安川電機は反発。北九州の『小倉祇園太鼓』ロボットも手がかり材料に?
記事一覧 (07/23)ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大
記事一覧 (07/23)東芝が続伸し年初来高値を更新、原発関連が上昇
記事一覧 (07/23)チノーは後場、続伸。調整後、再び買いが集中
記事一覧 (07/23)毎日コムネットは後場急伸。5月中間好決算発表で
記事一覧 (07/23)日揮が3日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/23)前引けの日経平均株価は233円安の1万7924円と反落
記事一覧 (07/23)荏原は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズの両面から買われる
記事一覧 (07/23)任天堂はまたも上場来高値続伸。地合い悪いなかでもにぎわう
記事一覧 (07/23)シニアコミュニケーションは続伸。団塊世代の大量退職が現実に。同社事業を見直し買い
記事一覧 (07/23)日本空港ビルデングは続伸。地合い悪いなか、人気株にさらに買いが集まる
記事一覧 (07/23)シマノは地合い悪化を背景に、下関工場報道も小幅反落。中期では再び上値追いへ
記事一覧 (07/23)住友金属鉱山は続伸、寄り後早くも上場来高値更新。今朝は非鉄金属セクターが高い
記事一覧 (07/23)松竹は小幅反発。三井物産との提携拡大が手がかり材料に
記事一覧 (07/23)近鉄エクスプレスはシベリア鉄道輸送報道で買い気配を切り上げ
記事一覧 (07/20)大引けの日経平均株価は41円高の1万8157円と続伸
記事一覧 (07/20)竹内製作所は後場も続伸。きのうに続いて年初来高値を更新
2007年07月24日

東芝は買い気配切り上げ。日経の増益観測報道で

 東芝<6502>(東1)は20円高の1174円買い気配。
 もともと原発関連などで人気化、続伸していたが、今朝の日経新聞で「東芝、一転増益に」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 記事によると、2007年9月中間期の連結純利益は400億円程度となり、前年同期より3%の増益になる見通し。これまで100億円と大幅減益を予想していたが、半導体の価格下落が鈍化し、採算が急速に改善した。成長分野に集中した設備投資や、先端技術開発が実を結び、拡大基調が続く、と観測されている。
 東芝は今朝8時台に、報道について、「当社が発表したものではない」「7月27日に第1四半期決算を発表する」旨のコメントを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2007年07月23日

大引けの日経平均株価は194円安の1万7963円と反落

 大引けの日経平均株価は194円29銭安の1万7963円64銭と反落した。TOPIXは18.88ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は12.74円安と4日続落した。
 値上がり業種は鉱業、鉄鋼、機械、その他製品、パルプ・紙の5業種。
 値下がり業種は電気・ガス、情報・通信、保険、精密機器、倉庫運輸関連など。
 東証1部市場値上がり233銘柄、値下がり1430銘柄、変わらず64銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)三菱重工業<7011>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)中部電力<9502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、セブンシーズホールディングス<3750>(東2)富士電機E&C<1775>(東2)アーム電子<6671>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、任天堂<7974>(東1)など30銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

東京電力は原発悪材料出尽くし?株価下げ止まりの様相

 東京電力<9501>(東1)は3200円台前半で、大引けにかけて下げ止まりの様相を呈してきた。16日に起きた新潟県中越沖地震による、柏崎刈羽原発の放射能物質漏洩・原子炉停止問題で続落。4000円ラインから3000円台前半まで下げていた。
 22日には日経新聞が「約2000億円のコスト増」との観測記事を掲載。また、きょうは経済産業省 原子力安全・保安院が、同原発に、国際原子力機関(IAEA)からの調査団を受け入れると明らかにした。
 悪材料出尽くしか。「腐っても東電」のブランド力か。株式投資業界には、「その会社がどんな事業をやっていようが関係ない。上がる株が良い株だ」との認識が一部あるのは事実だが、原発の安全性検証がウヤムヤのまま、同社株価は下げ止まろうとしているようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

安川電機は反発。北九州の『小倉祇園太鼓』ロボットも手がかり材料に?

 安川電機<6506>(東1)は続落→反発。今朝は28円安の1503円で始まったが、後場は1526円まで戻している。
 引き続き、先週発表した第1四半期連結決算と、中間・通期好業績予想、証券各社のレーティングが手がかり材料となっているもようだ。また、20〜22日に福岡県北九州市の夏祭り『小倉祇園太鼓』で登場した、太鼓を打つロボットは、安川電機が製作したものだった。これも手がかり材料となったようだ。
 このまま続伸すれば、2000年5月につけた上場来高値1580円更新も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続落し下げ幅を拡大

 ソフトバンク<9984>(東1)が、100円安の2565円と続落し下げ幅を拡大している。2900円処の上値抵抗線を抜けることが出来ず売り先行となっている。6月8日高値2875円、7月5日高値2860円で頭打ちの動きから、下値探りの動きになっている。2500円処で下げ止まらなければ、5月18日の安値2395円を意識する動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

東芝が続伸し年初来高値を更新、原発関連が上昇

 東芝<6502>(東1)が21円高の1145円と続伸、一時28円高の1152円まで買われ17日につけた年初来高値1145円を更新している。銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を970円→1300円に引き上げたことが買い手掛かり。日本製鋼所<5631>(東1)木村化工機<6378>(東1)など原発関連が上昇していることも株価を刺激しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

チノーは後場、続伸。調整後、再び買いが集中

 チノー<6850>(東1)は後場、続伸。29円高の574円まで買われている。
 今月中盤に、計測器メーカー・エンジニアリング関連として、にわかに注目され、706円まで買われていた。その後、一服していたが、調整後、再び買われているもようだ。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と、とくに割高・過熱感はない。地合いが悪く、上がっている株に、さらに買いが集中する状況ともなっているため、再び700円台を狙いたいところ。だが、信用残は買い長で、倍率は1.36倍、買い残は同社浮動株数を少し超える2750万株となっていて、微妙なところではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

毎日コムネットは後場急伸。5月中間好決算発表で

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>(JQ)は後場、急伸。77円高の729円まで買われている。
 きょう昼12時に発表した、5月中間連結決算は、売上高が前年同期比52.6%増の38億3000万円、経常利益が同30.7%増の4億5700万円、純利益が同31.9%増の2億5900万円と、大幅な増収増益となった。
 同社は、課外活動支援・人材ソリューション部門を擁する「学生生活支援事業」と、開発・学生マンション部門を擁する「不動産ソリューション」事業を行なっているが、とくに当期は不動産ソリューション事業が業績を牽引した。
 11月通期連結業績予想は、売上高が前年実績比39.6%増の88億円、経常利益が同110.7%増の12億円、純利益が同109.2%増の6億7500万円と、当初予想を据え置いている。
 急伸といっても、今年だけでも、1月高値880円以降、これまで続落傾向で来た。そのため、今後の伸びしろは大きいと見た。現在のPERは約9倍と、まだまだ割安水準だ。まずは今年高値880円奪回が目標となろう。

 >>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日揮が3日続伸し年初来高値を更新

 日揮<1963>(東1)が、35円高の2535円と3日続伸、一時45円高の2545円まで買われ連日の高値更新となっている。外資系証券が投資判断を「Buy2」継続、目標株価を2600円→3000円に引き上げたことが買い手掛かり。信用取組倍率が0.71倍の好需給を支えに、06年2月高値2760円奪回の動きとなりそうだ。引き続き注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は233円安の1万7924円と反落

 前引けの日経平均株価は233円31銭高の1万7924円62銭と反落している。TOPIXは5.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は14.67円安と続落している。
 値上がり業種は、パルプ・紙のみ。
 値下がり業種は、電気・ガス業、情報・通信業、倉庫・運輸関連業など、ほぼ全ての業種で値下がりしている。
 東証1部市場値上がり191銘柄、値下がり1458銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)荏原<6361>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、中部電力<9502>(東1)KDDI<9433>(東1)日本通運<9062>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シルバーオックス<8024>(東1)富士電機E&C<1775>(東2)アーム電子<6671>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日揮<1963>(東1)、三井鉱山<3315>(東1)、コスモ石油<5007>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、東芝<6502>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、任天堂<7974>(東1)、福山通運<9075>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

荏原は続伸。テクニカル、ファンダメンタルズの両面から買われる

 荏原<6361>(東1)は続伸。19円高の604円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、この4ヵ月ほどのチャートを見ると、下値550円ライン、上値685円ラインで三角保ち合いを形成。上放れのタイミングとなっていた。
 また、現在の株価でPERは42.32倍、PBRは1.67倍と、高めだが頃合いの数字。信用残は買い長だが、倍率は1.4倍。買い残は1946万株と、浮動株の1割強となっている。
 業績は好調。ポンプメーカーということで、風・水力事業関連として、また、エンジニアリング関連として人気の分野でもある。大口株主も、信託口、生保、銀行のほか、チェース系など優良外資が並び、買い安心感もある。
 まずは今年高値650円ラインまでの戻りが目標となる。その次は700円ラインがフシだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

任天堂はまたも上場来高値続伸。地合い悪いなかでもにぎわう

 任天堂<7974>(東1)(大証)が強い。一時、5万3000円まで買われ、先週末20日につけた上場来高値5万2900円をまたもや更新した。
 20日に、国内証券のレーティングで格上げ。「2H」から「1H」(買い・高リスク)へ格上げし、目標株価を4万2000円から6万円へ引き上げた。また、同日、「時価総額で7兆4000億円台に乗せ、時価総額トップ10入り」と報道されるなど、かなりのフィーバーぶり。今朝は地合いが悪いなかでも、その余勢を駆って(買って?)いるようだ。
 しかし現在の株価でPERは30倍台だが、PBRは6倍台と高め。また、信用残は買い長で、倍率は3倍台となっている。そろそろ調整となってもおかしくはないのだが・・・?
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

シニアコミュニケーションは続伸。団塊世代の大量退職が現実に。同社事業を見直し買い

 シニアコミュニケーション<2463>(東マ)は続伸。1万4000円高の14万4000円まで買われている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、同社の事業「50歳以上のシニア向け市場に特化したコンサルティング」に、団塊世代の大量退職時期を迎え、見直し買いが入っているもようだ。先週末20日にはストップ高となるほどの人気。
 また、今朝の日経新聞で「介護職員 40万人増員必要」「団塊ニーズ見据え 厚労省推計」と報道されたことから、連想買いが入っているのかもしれない。
 同社のチャートを見ると、2005年12月の上場当初につけた66万円が「上場来高値」で、以降は続落。今年の5月と今月につけた12万円ラインが下値抵抗線となり、反発→続伸のきざしが見えてきた。
 業績は、今期2008年3月期連結予想で、純利益以外は増収増益見込み。純利益の減益は、前期に計上した特別利益・投資有価証券売却益を今期は含まないためだ。
 業績・株価とも、これから上昇するタイミングと見る。まずは5〜6月の高値16万円ラインまで戻したいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングは続伸。地合い悪いなか、人気株にさらに買いが集まる

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は続伸。194円高の2025円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、引き続き、物流の活発化を背景に、羽田空港関連として買われているもようだ。
 今朝は日経平均株価が反落→続落し、一時、221円32銭安の1万7936円36銭をつけるなど、地合いの悪い状態。なので、同社のように、もともと人気があり、続伸している銘柄が買われているもようだ。同社のほか、東京製鐵<5423>(東1)三菱重工業<7011>(東1)三井鉱山<3315>(東1)住友石炭鉱業<1503>(東1)などが同値上がり率ランキングに上がっている。
 日本空港ビルデングのチャートを見ると、一時の人気が一服し、調整局面となっていた。このまま続伸するなら、5月高値2200円ラインへの戻りが目先の目標となろう。信用残は売り長で、倍率は0.31倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

シマノは地合い悪化を背景に、下関工場報道も小幅反落。中期では再び上値追いへ

 シマノ<7309>(東1)(大証)は小幅反落。前日終値と同額の4100円で始まり、その後は4040円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「精密ギア鍛造、工程も圧縮――シマノ下関工場」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万8000円ラインを割っている、地合いの悪い状態。一時、199円54銭安の1万7958円39銭まで下げている。
 東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下げており、同社が含まれる輸送用機器セクターも下落している。
 シマノのチャートを見ると、自動車関連株の人気を背景に、中期的に上げてきており、調整のタイミングではあった。
 しかし現在の株価でPBRは2.53倍と高めだが、PERは21.05倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長で、倍率は0.02倍。業績も好調であるし、地合いにもよるが、中期的には、まだまだ上値を追えると見た。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は続伸、寄り後早くも上場来高値更新。今朝は非鉄金属セクターが高い

 住友金属鉱山<5713>(東1)は続伸。90円高の3280円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万8000円ラインを切る展開となっている。一時、199円54銭安の1万7958円をつけた、地合いの悪い状況。
 寄り後、業種別でも、ほとんどのセクターが下げているなか、東証1部業種別株価指数では、非鉄金属と鉄鋼セクターのみがかろうじて上げている。
 そのなかで、住友金属鉱山は続伸。先週末20日に上場来高値を更新し、3200円をつけたが、今朝は寄り後、早くもそれを上抜いている。海外非鉄金属市況高を背景に、地合いが悪いなかで、人気株にさらに買いが集まっているもようだ。
 とはいえ、信用残は買い長で、倍率は10倍を超えた。そろそろ調整局面のタイミングではあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

松竹は小幅反発。三井物産との提携拡大が手がかり材料に

 松竹<9601>(東1)は小幅反発。前日終値と同額の894円で始まったが、寄り後は896円まで買われている。
 もともと続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞で「三井物産<8031>(東1)と松竹、映画事業での提携拡大」「昨年の資本・業務提携に基づいて共同製作した第一作に続き、今期中に共同製作映画3本を公開」「来期は5〜6本を製作して公開する考え」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸のためか、PERは110倍台と、かなりの割高。しかし、信用残は売り長で、倍率は0.36倍なので、もうしばらくは上昇基調が続くか。まずは今年の高値964円ライン奪還が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスはシベリア鉄道輸送報道で買い気配を切り上げ

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は100円高の470円買い気配。
 今朝の日経新聞で「シベリア鉄道を使った日本〜ロシア西部間の貨物輸送事業を9月にも始める」と報道された。家電製品や自動車部品を、従来の海上輸送より約4割短い25日程度の日数で運ぶという。シベリア鉄道を利用した貨物輸送は、三井物産<8031>(東1)も参入する方針と報道されている。
 近鉄エクスプレスのチャートを見ると、短期・長期とも続伸傾向で来ている。先週末20日には、上場来高値を更新し、4740円をつけた。今朝の気配値はすでに、その数字を超えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2007年07月20日

大引けの日経平均株価は41円高の1万8157円と続伸

 前引けの日経平均株価は41円36銭高の1万8157円93銭と続伸している。TOPIXは8.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.69円安と続落している。
 値上がり業種は鉄鋼、その他製品、機械、非鉄金属など。
 値下がり業種は不動産、その他金融業、情報・通信業、小売業など。
 東証1部市場値上がり667銘柄、値下がり936銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)川崎重工業<7012>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、KDDI<9433>(東1)UFJニコス<8583>(東1)日本製粉<2001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、GABA<2133>(東マ)ナノ・メディア<3783>(東マ)ブルドックソース<2804>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、日揮<1963>(東1)、カルピス<2591>(東1)、双日ホールディングス<2768>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、AOCホールディングス<5017>(東1)、日本電気硝子<5214>(東1)、新日本製鐵<5401>(東1)、ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、DOWAホールディングス<5714>(東1)、松下電工<6991>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)、大同メタル工業<7245>(東1)、任天堂<7974>(東1)、近鉄エクスプレス<9375>(東1)など66銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

竹内製作所は後場も続伸。きのうに続いて年初来高値を更新

 竹内製作所<6432>(JQ)は後場も続伸。690円高の7190円まで買われ、きのうつけた年初来高値6600円を更新している。
 本社は長野県坂城町にある、ミニショベルを中心とした建機の中堅メーカー。ユーロ高・ドル高関連銘柄として、また、新潟地震復興関連銘柄として注目されているもようだ。
 今月10日に発表した第1四半期(3〜5月)連結決算は、前年比2割台の増収増益。欧州での販売台数が大幅に増加した。
 2008年2月通期連結業績予想は前年実績比増収減益とした当初予想を据え置いている。しかしこの会社予想は保守的に見ているようで、業界観測では増収増益(純利益微減)、2009年2月期も増収増益と見られている。
 ただ、信用残は買い長で倍率は70倍以上となっている。目先、調整が入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース