[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/29)日本合成化学工業が続伸、外資系証券の投資判断を好感
記事一覧 (06/29)前引けの日経平均株価は156円高の1万8088円と続伸
記事一覧 (06/29)株マニ注目のウッドワンは続伸。テクニカルに、「木材の需給逼迫」材料がオン
記事一覧 (06/29)株マニ注目のミヤチテクノスが続伸し上値追い
記事一覧 (06/29)今仙電機製作所は続伸。今朝は輸送用機器セクターが高く、部品優良メーカーも買われる
記事一覧 (06/29)凸版印刷は9月中間と3月期末の純利益上方修正で続伸
記事一覧 (06/29)株マニ注目のスター精密は急反発、1Q好調を好感し年初来高値を更新
記事一覧 (06/29)太平洋海運は大陽線出現。今朝は海運セクターが高い
記事一覧 (06/29)要注目の新日鉄の動き(トレーディングBlog)
記事一覧 (06/29)ジェーソンは続伸。自律反発に加え、優良銘柄の割安買い時で見直し
記事一覧 (06/29)ダイハツはトヨタ株の陽動作戦の可能性もある
記事一覧 (06/29)日本M&Aセンターは続伸。テクニカルに加え、日タイ仲介事業参入報道で
記事一覧 (06/29)丸紅は820円台の突込み指値買い
記事一覧 (06/29)ブルドックソースは小幅反落。地裁、スティールに対する買収防衛策を容認
記事一覧 (06/29)セブン&アイ・ホールディングスは続伸。3〜5月期営業益増益観測と、米国出店報道で
記事一覧 (06/28)大引けの日経平均株価は82円高の1万7932円と5日ぶりに反発
記事一覧 (06/28)株マニ注目の日本ピラー工業が反発し年初来高値を更新
記事一覧 (06/28)滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄
記事一覧 (06/28)丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる
記事一覧 (06/28)イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続
2007年06月29日

日本合成化学工業が続伸、外資系証券の投資判断を好感

 日本合成化学工業<4201>(東1)が、23円高の578円と続伸、一時588円まで買われ直近18日高値581円を抜いている。外資系証券が投資判断を新規「Overweight」、目標株価を740円としたことを好感している。液晶偏光板用PVAフィルムが中期的に業績成長を牽引するとして、今後3年間で年率19.8%の営業利益成長を予想している。
 株価は、モミ合い抜けの動きとなっており、押し目買い妙味もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は156円高の1万8088円と続伸

 前引けの日経平均株価は156円29銭高の1万8088円56銭と続伸。TOPIXは16.58ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は8.60円高と続伸している。
 値上がり業種は海運、輸送用機器、電気・ガス、卸売、倉庫運輸関連など。
 値下がり業種は食料品のみ。
 東証1部市場値上がり1083銘柄、値下がり481銘柄、変わらず161銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSAT<9412>(東1)商船三井<9104>(東1)中部電力<9502>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、サッポロホールディングス<2501>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)キッコーマン<2801>(東1)。  
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)イー・レヴォリューション<4233>(JQ)ジェーソン<3080>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、東芝<6502>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、京セラ<6971>(東1)、太陽誘電<6976>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、日野自動車<7205>(東1)、アイシン精機<7259>(東1)など67銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目のウッドワンは続伸。テクニカルに、「木材の需給逼迫」材料がオン

 株マニ6月27日『リアルタイム注目銘柄』のウッドワン<7898>(東1)は続伸。今朝は6円高の970円で始まっている。
 当サイトでは、テクニカル的に反発→上昇局面と見たのだが、加えて、「木材の需給逼迫」報道で、人気化しているもようだ。
 同社は本社・広島県廿日市市。ニュージーランドで大規模造林を経営、アジアに合板・建材の加工基地を持つ、グローバル企業。また、美術館、スキー場、ゴルフ大会など、社会・文化活動も活発な優良企業だ。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは21倍台、PBRは1倍台と、割安水準。信用残は売買拮抗。短期では次のフシは1100円ラインだが、中期では1200円ラインが次の目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

株マニ注目のミヤチテクノスが続伸し上値追い

 株マニ6月26日短期注目銘柄として注目したミヤチテクノス<6885>(東1)が、35円高の2125円と続伸し上値追いとなっている。
 足元の業績は、会社四季報夏号によれば、レーザー溶接機・加工機ともに好調。買収子会社も通年寄与。増益。08年6月期は半導体やFPD用ガラス向けマーキング使用のレーザー加工機が伸長。拠点開設一巡で人件費増加率も鈍る。利益続伸として、2007年6月期当期利益は前期比23.7%増の15億円、08年6月期当期利益は18億円が予想されている。08年6月期予想PER13倍台を割安感がある。20日に07年6月期の年配当を従来予想を5円上回る30円としており、増額修正期待も高まっている。
 株価は、2200円処のフシ突破の動きが濃厚だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

今仙電機製作所は続伸。今朝は輸送用機器セクターが高く、部品優良メーカーも買われる

 今仙電機製作所<7266>(東1)は続伸。61円高の1797円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は日経平均株価が続伸し、1万8000円台に戻すなか、輸送用機器セクターが高い。同社をはじめとして、デンソー<6902>(東1)トピー工業<7231>(東1)曙ブレーキ工業<7238>(東1)タチエス<7239>(東1)カヤバ工業<7242>(東1)ケーヒン<7251>(東1)豊田合成<7282>(東1)など、自動車部品・素材などのメーカー株が値を上げている。
 今仙電機製作所のチャートを見ると、短期日足、中期週足、長期月足とも続伸傾向で来ている。なので、オシレーター的には完全に「過熱」。しかし、現在の株価でPERは10.67倍、PBRは1.36倍と、とくに割高感はない。
 業績は好調で、好財務体質。大口株主は本田技研工業<7267>(東1)ヤマハ発動機<7272>(東1)といった優良企業のほか、ゴールドマン・サックス、国内都銀・地銀、損保、信託などが並ぶ。買い安心感は充分だ。
 なので、短期売買で利ザヤ稼ぎも良いが、押し目を拾って中期でジックリ投資でも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

凸版印刷は9月中間と3月期末の純利益上方修正で続伸

 凸版印刷<7911>(東1)は続伸。寄り後は17円高の1306円まで買われている。
 きのう9月中間と2008年3月期末の純利益の上方修正を発表した。子会社の解散にともない、繰り延べ税金資産を見直したことにより、法人税等調整額が減少するため。
 チャートを見ると、1300円台央のフシを上抜ければ、次は昨年高値の1500円ラインが視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

株マニ注目のスター精密は急反発、1Q好調を好感し年初来高値を更新

 株マニ6月1日短期注目銘柄のスター精密<7718>(東1)が、130円高の3220円と3日ぶりに急反発し26日につけた年初来高値3200円を更新している。前日発表の第1四半期業績が大幅増益となったことを好感している。1Q売上高は前年同期比19.9%増、経常利益は同82.3%増、純利益は同90.8%増となった。工作機械事業が好採算品の多い欧州地区で販売が大きく増加したことに加え、小型プリンターも順調となった。
 株価は、信用好需給も支えに上値追いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

太平洋海運は大陽線出現。今朝は海運セクターが高い

 太平洋海運<9123>(東1)は続伸。一時、47円高の408円まで買われ、東証1部値上がり率トップとなる場面も出ている。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は海運セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、構成銘柄の全10銘柄が値を上げている。
 そのなかで、太平洋海運は株価3ケタ、1000株単位の値ごろ感に買いが集中しているもようだ。が、現在の株価でPERは400倍台、PBRは6倍台と、明らかに過熱。チャートを見ても、現在の株価は異様に突出していることがわかる。
 なので、短期の割り切り投資の姿勢が無難だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

要注目の新日鉄の動き(トレーディングBlog)

 チャートを学ぶには、今、新日本製鐵<5401>(東1)の「日足」と「週足」を眺めて、先行きを思い描くのが、いいのではないでしょうか。現在のような、はっきりしない動きが、もっとも迷いやすく、間違いやすいところだと思うからです。
 日足では、28日まで4本の陰線が連続して30日線を割りました。しかし、そのまま大きく下に行くとも思えない動きです。下値には850円、さらに825円にフシがあって、下支えとなることが予想されます。 
 一方、上値は今年3月7日の900円、5月14日の894円、そして6月4日の901円が上値のカベになっています。特に、901円と、高値は抜いたのですが、わずか1円だけです。このままだと、格言通りの、『鬼より恐い1文新値』となってしまう懸念があります。
 週足では、まだ13週線、26週線は割っていません。週足でみれば、調整というより高値圏で休養状態というのが正しいと思います。
 こうしてみますと、日足を見ている人は、弱い気持ちになるでしょうし、週足だけを見ている人は、先高期待が強いと思います。
 では、おまえはどうなんだ、といわれるなら、7対3で上がると思います。ただし、モミ合いに時間がかからないことが重要だと思われます。
 3月の高値に対する信用買いの期日がやってくるからです。海外材料も、先に行くほど不透明感が増してくることが予想されます。
 もし、ここで買われるようなら「吹き値売り」のスタンスでよいと思います。1000円を目指すものと見られますが、1000円をつけても、つけなくても、いったんは手放すところでしょう。(本日「株マニ」の有料記事から)

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ジェーソンは続伸。自律反発に加え、優良銘柄の割安買い時で見直し

 ジェーソン<3080>(大ヘ)は続伸。寄り後は53円高の557円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 きのうは突然、ナゾの大陽線が出現し、ストップ高。きょうも引き続き好調に買われている。
 とくに材料が出たわけではないが、今年4月上場時の公開価格360円が下値抵抗線となり、自律反発したもようだ。
 同社の本社は千葉県柏市。首都圏でバラエティストア、ディスカウントストアを、現在、50店以上展開している。業績堅調な優良企業ということで、見直し買いも入っていると見られる。
 現在の株価でPERは17倍台と、割安水準。この勢いで、5月につけた「上場来高値」900円ラインまで戻したいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ダイハツはトヨタ株の陽動作戦の可能性もある

 【銘柄診断】 ダイハツ工業<7262>(東1)は、下値切り上げから、マドあけ急伸。4月16日以来の1100円台回復。高値1294円(2月5日)から安値928円(5月8日)までの下げに対する半値戻し達成で天井感。 

 【投資方針】 売買単位1000株。投資金額111万3000円(28日終値)。PER19.7倍、利回り1.2%、PBR1.5倍。指標面の割安感はない、特に、今期大幅減益ではPER買いは困難。円安でも動かない親会社のトヨタ株の陽動作戦の可能性がある。手控え。1155円前後ならカラ売りも一考。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。テクニカルに加え、日タイ仲介事業参入報道で

 日本M&Aセンター<2127>(東マ)は小幅続伸。1万8000円高の56万3000円で始まっている。
 もともと5月18日につけた上場来安値42万円を底に、反発→続伸傾向で来ていたが、今朝の日経新聞で「タイの中堅商業銀行である、バンクタイと提携し、日タイ間で企業買収を仲介する事業を始める」と報道されたことも、買い材料となっているもようだ。
 テクニカル的には、前のフシ60万円ラインへの戻りがひとつの目標となる。が、同社の事業であるM&Aの仲介は、今後、国内外を問わず需要が伸びると見られる。中期では、株価ももう一段の戻りが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

丸紅は820円台の突込み指値買い

 【株価診断】 丸紅<8002>(東1)は、去る22日の1046円をアタマに、28日には977円と調整入り。15日線は割り込んだが、30日線(920円前後)までは余裕がある。ただ、目先筋の信用買いの処分売りが出れば、下ヒゲで30日線まで下げる可能性がある。

 【投資方針】 売買単位1000株。投資金額98万7000円(28日終値)。PER12.6倍、配当利回り1.2%、PBR2.3倍。指標は、依然、PERの割安が目立つが、PBRは割高。株価1000円台定着にはPBRでの評価が可能なだけの財務改善が求められる。基本は見送りだが、820円台へ突込みがあれば、指値を出しておくのも一策。仮に1050円前後への戻りがあればカラ売りも可。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ブルドックソースは小幅反落。地裁、スティールに対する買収防衛策を容認

 ブルドックソース<2804>(東2)は小幅反落。10円安の1660円で始まり、寄り後は1644円まで売られている。
 かねてから米ファンド、スティール・パートナーズのTOB・買収問題が取り沙汰されており、先日の株主総会では、同社側が提案した買収防衛策が可決された。スティール側はこれを不服として、東京地裁に、同策の差し止めの仮処分申請を行なっていた。きのう同地裁は、スティールの申し立てを却下した。
 スティール側は、即時抗告しており、さらに去就が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは続伸。3〜5月期営業益増益観測と、米国出店報道で

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。50円高の3480円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「2007年3〜5月期の連結業績は、営業利益が前年同期比6%増の710億円になったと見られる」と観測記事が出た。
 また、別の報道で、「米国でコンビニエンスストアを新規に1000店出店する計画。投資額は今後4年間で3000億円」と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2007年06月28日

大引けの日経平均株価は82円高の1万7932円と5日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は82円99銭高の1万7932円27銭と5日ぶりに反発した。TOPIXは10.04ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は3.16円高と3日ぶりに反発した。
 値上がり業種はゴム製品、小売、石油石炭製品、その他金融、保険など。
 値下がり業種は鉄鋼、証券商品先物、海運、精密機器、鉱業などの8業種。
 東証1部市場値上がり1425銘柄、値下がり230銘柄、変わらず72銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、横浜ゴム<5101>(東1)フジクラ<5803>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、テルモ<4543>(東1)三井造船<7003>(東1)住友電気工業<5802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、シンワオックス<2654>(大2)太洋興業<7449>(JQ)ジェーソン<3080>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本石油<5001>(東1)、横浜ゴム<5101>(東1)、TDK<6762>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、岡谷電機産業<6926>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、伯東<7433>(東1)、メガネトップ<7541>(東1)、長瀬産業<8012>(東1)、セイコー<8050>(東1)など41銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本ピラー工業が反発し年初来高値を更新

 半導体関連の好業績・低PER銘柄として注目とした日本ピラー工業<6490>(東1)が、24円高の1335円と反発、一時1337円まで買われ26日につけた年初来高値1335円を更新し上値追いとなっている。
 日本ピラー工業は、フッ素樹脂ピラフロンが半導体業界向けに成長していることから期待が高まっている。足元の業績について、15日に発売された会社四季報夏号によれば、主力に成長したフッ素樹脂ピラフロンが半導体製造装置向けに拡大。産業機器向けシール製品も石油精製業向けが牽引し堅調。素材高や販価下落を吸収し営業益続伸として、2008年3月期営業利益は会社計画と同じ39億円、続く09年3月期営業利益は40億5000万円、年配当は16円〜20円を予想している。 今期予想PERは13倍台と割安感がある。
 株価は、5月2日に年初来安値1076円をつけ、昨年9月の1557円高値からの調整に一巡感。3分の1戻りを達成し騰勢を強めている。(株マニ6月25日短期注目銘柄から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

滋賀銀行は続伸。ファンドという意外な面からの「水」関連銘柄

 滋賀銀行<8366>(東1)は続伸。16円高の828円まで買われている。
 とくに何か材料が出たわけではないが、きょうは日経平均株価が反発し、1万7900円台まで戻している、地合いの良い状況。銀行セクターも高く、地銀は軒並み上がっている。
 滋賀銀行のチャートも、この3〜4ヵ月は上昇トレンドで来ている。まずは今月と先月高値の860円ラインまで戻したい。
 きょうからジョインベスト証券とあおぞら銀行<8304>(東1)が「グローバルウォーターファンド」の取り扱いを開始したと報道されているが、同ファンドは、すでに滋賀銀行が先行して取り扱いを行なっている。
 同ファンドは、世界の「水の供給管理」「高度な浄水技術」「水の効率利用」「水と食糧」の4分野に焦点をしぼり、投資・運用するもの。水資源関連投資で世界トップレベルの専門チームを持つ、スイスのSAM(サステイナブル・アセット・マネージメント)社が選定・運用している。日本の受託・運用会社は、日興アセットマネジメント。
 最近は「水」関連銘柄が人気化しているが、こうした面からの「水」関連にも注目だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

丸井が3日続伸、消費関連物色の流れから買われる

 丸井<8252>(東1)が、55円高の1536円と3日続伸している。消費関連物色の流れから買われている。2008年2月期の業績について6日の四季報速報によれば、新宿や前期開業のなんば、町田店が貢献。新カードの会員拡大も順調。が、全店定休日7日増のうえ、収益柱の消費者金融の貸付金利引き下げが響く。秋に有楽町開店あるが減価償却増もあり営業減益としている。
 先行投資が膨らみ減益予想だが、銀座(有楽町店開店)進出が吉とでれば、株価の居所も変わろう。1月25日につけた年初来高値1587円抜けとなるか注目したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

イズミヤが4日ぶりに反発、銀行系証券では投資判断を「1」継続

 イズミヤ<8266>(東1)が、27円高の907円と4日ぶりに反発している。6月26日に発表されたイズミヤの08/2期第1四半期連結業績は、前年同期比0.6%増収、同30.3%営業増益と順調な決算となったことを受け、銀行系証券では投資判断を「1」継続としている。前年第1四半期は売上不振およびスーパーセンター(SuC)の出店コストなどにより苦戦、その反動により大幅増益となっているが、会社計画比でもほぼ計画通りと順調に進捗している模様、純資産倍率で割安としている。また、外資系証券では「イコールウエート」継続、目標株価を927円→947円に引き上げている。958円処のフシを抜けば、4ケタ大台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース