[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)日商エレクが3日続伸、07年3月期上方修正を好感
記事一覧 (04/10)ダイヤモンドダイニングがストップ高、来期も大幅増益を計画
記事一覧 (04/10)小野薬が年初来高値を更新、米投資顧問の配当引き上げ提案から増配を期待
記事一覧 (04/10)池上通信機が急騰、東芝と映像制作・編集システム分野で提携を好感
記事一覧 (04/10)富山化学工業が続伸、今期黒字見通しを好感
記事一覧 (04/10)三菱マテリアルが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (04/09)大引けの日経平均株価は258円高の1万7743円と大幅反発
記事一覧 (04/09)オイレス工業が5日連騰し分割後高値を更新
記事一覧 (04/09)ソフトバンクが下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率上位に
記事一覧 (04/09)日東電工は4日続伸、海水淡水化する水処理膜の大型案件受注も材料視
記事一覧 (04/09)神鋼電機が昨年来高値更新、風力発電関連人気
記事一覧 (04/09)塩野義製薬が反発し上値追い
記事一覧 (04/09)三菱重工業が3日ぶりに反発、西華産業など関連銘柄も動意付く
記事一覧 (04/09)富士電機HDが続伸、代替エネルギー、水処理関連として物色される
記事一覧 (04/09)清水建設が年初来高値を更新、石原都知事再選に加え環境関連の側面も
記事一覧 (04/09)前引けの日経平均株価は221円高の1万7706円と反発
記事一覧 (04/09)平和は5日連騰、オリンピアと経営統合が買い手掛かり
記事一覧 (04/09)持田製薬は高成長へ新薬投入本格派、「エバデール」の売り上げ拡大続く
記事一覧 (04/09)東洋エンジニアリングが5日連騰し年初来高値を更新
記事一覧 (04/09)新日本製鐵が3日続落、目先調整局面入り
2007年04月10日

日商エレクが3日続伸、07年3月期上方修正を好感

 IT商社。双日のIT事業中核子会社である日商エレクトロニクス<9865>(東1)が、26円高の957円と3日続伸している。同社は前日、2007年3月期の連結純利益が従来予想を20億5000万円上回る34億円(前の期に比べ3.3倍)になったようだとの発表を好感している。経常利益は従来予想を5000万円下回る5億下回ったが、関連会社株式を一部売却したことで、将来の節税効果を見込んで計上する繰り延べ税金資産が新たに約32億円発生した要因が大きいとしている。
 2月27日の急落前の安値980円までのマドを埋めるか注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ダイヤモンドダイニングがストップ高、来期も大幅増益を計画

 ダイヤモンドダイニング<3073>(大へ)が、10万円高の81万円ストップ高となっている。前日発表の2007年2月期の単独決算が、経常利益が前の期比4.3倍の2億8000万円になった。続く08年2月期も前期比33%増の3億7300万円と大幅増益を計画しており、高い利益成長を評価して買いが殺到している。
 直近3月27日の高値81万と顔合わせとなっており、今後も騰勢を強める展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

小野薬が年初来高値を更新、米投資顧問の配当引き上げ提案から増配を期待

 小野薬品工業<4528>(大1)が、230円高の6920円まで買われ4月4日につけた年初来高値6870円を更新している。米投資顧問のブランデス・インベストメント・パートナーズは前日、小野薬品に対して2007年3月期の年間配当を従来予想の7倍の1株700円に引き上げるよう株主提案したとの発表を受け、増配を買いが入っている。経営陣と定期的に意見交換など交わしていることから期待が高まっているようだ。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

池上通信機が急騰、東芝と映像制作・編集システム分野で提携を好感

 放送用カメラ製造・販売の池上通信機<6771>(東1)が、34円高の208円と急騰し1月22日の年初来高値195円を更新している。東芝<6502>(東1)が前日、同社と映像制作・編集システム分野で提携することで基本合意したとの発表を好感した買いが入っている。放送局や番組制作会社向けの放送関連機器を共同開発し、2008年4月の発売を目指すという。
 昨年8月高値220円を抜けば、一気に上昇基調を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

富山化学工業が続伸、今期黒字見通しを好感

 富山化学工業<4518>(東1)が、22円高の831円と続伸している。同社の2008年3月期が連結営業損益が60億円程度の黒字(前期推定は61億円の赤字)になる見通しとの報道を好感した買いが入っている。黒字は2期ぶり。新薬候補の開発・販売権の譲渡が収益に寄与するほか、欧州向け抗菌薬の原薬出荷が見込めるという。年間配当については欠損金を抱えていることから無配を継続する公算が大きいとしている。
 前日、日中韓3カ国の保健担当閣僚会合において鳥インフルエンザ対策で連携することで合意と報じられ動意付いたが、これで上値追いに弾みもつきそうだ。直近3月12日高値877円を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルが続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 三菱マテリアル<5711>(東1)が、10円高の559円と続伸し騰勢を強めている。外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」→「イコールウエート」に格上げ、目標株価を550円→620円へ引き上げたことが買い手掛かり。3月29日に発表された新中期経営計画が控えめな内容となっていることを受け、4月3日に533円まで失望売りを誘ったが、出直る動きになっている。
 直近3月27日高値584円が目先のフシとして意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2007年04月09日

大引けの日経平均株価は258円高の1万7743円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は258円98銭高の1万7743円76銭と大幅に反発した。TOPIXは21.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.89円安と続落した。
 鉄鋼を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1424銘柄、値下がり232銘柄、変わらず72銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)荏原<6361>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、データリンクス<2145>(JQ)日東製網<3524>(東1)岡本硝子<7746>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、前田道路<1883>(東1)、中電工<1941>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、太平電業<1968>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など82銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

オイレス工業が5日連騰し分割後高値を更新

 オイレス工業<6282>(東1)が、35円高の2665円と5日連騰し3月28日の分割落ち後の直近高値2650円を更新している。

携帯電話向け株式投資情報モバイルサイト「株マニ」 3月1日に短期注目銘柄(株マニ)として紹介した免震装置首位のオイレス工業は引き続き注目したい。4月4日の前引けは15円高の2580円と続伸している。
 2月21日に2783円(分割後修正)まで買われたが、3月6日に2416円(分割後修正)まで下落した後、3月28日に2650円まで上昇し目先調整から一段高へ再び向かいそうだ。
 2007年3月期連結経常利益は28.9%増の大幅増益に加え、株主持分比率が75.7%、実質無借金経営の好財務内容。08年3月期も海外自動車向け等軸受け需要好調。橋梁用免震装置復調。建物用免震装置も順調。資材費上昇は価格転嫁とコスト削減で利益微増確保が予想されている。微増益ながら連結配当性向30〜35%目標となっており増配も期待される。
 地震関連銘柄を物色する動きが継続しており、折にふれ買われる場面が訪れよう。引き続き、注目。(株マニ4月5日銘柄検証から)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率上位に

 ソフトバンク<9984>(東1)が、80円安の2815円と前場安値2820円を下回り下げ幅を拡大し、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)などが年初来高値を更新するなか、新興銘柄の動きがさえない。新日本製鐵<5401>(東1)やソフトバンクは値動きの良い環境関連・原子力関連の銘柄への乗換え売りが出ているようだ。ただ、取組倍率が0.93倍の好取組が続いており、突っ込み場面での狼狽売りは慎むところか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日東電工は4日続伸、海水淡水化する水処理膜の大型案件受注も材料視

 日東電工<6988>(東1)は、60円高の5750円と4日続伸となっている。5日に携帯用ゲーム機などに使われるタッチパネル画面用フィルムを増産すると発表。約18億円を投じて設備を増強、2008年に生産能力を現在の3倍に引き上げる。ゲーム機需要に加え、海外で携帯電話の高級機種でタッチパネルの採用が増えていることに対応。積極投資で高水準のシェアを維持する。外資系証券では、投資判断を「SELL」から「HOLD」に引き上げている。また同社は、スペインやアルジェリアから海水淡水化する水処理膜の大型案件を相次いで受注していることも材料視されている。
 6400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

神鋼電機が昨年来高値更新、風力発電関連人気

 神鋼電機<6507>(東1)が、18円高の459円まで買われ、2月27日につけた年初来高値458円を更新している。地球温暖化防止で風力発電が代替エネルギーとして注目されてきた。神鋼電機は、小型風力発電装置で従来製品より小型で大幅に価格を抑えた製品を開発。環境問題に対する意識の高い学校の教育向けなどに用途を絞った。実用性は低くなるが、羽根の長さを従来より4割短くするなど機体を小型化した。昨年9月高値472円抜けから一段高が期待されよう。(半導体関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が反発し上値追い

 塩野義製薬<4507>(東1)が、50円高の2215円と反発し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「1H」継続、目標株価を2700円→2800円に引き上げている。また他の外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げしたことを好感しているようだ。目先、取組倍率0.44倍の好需給を支えに2350円処までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

三菱重工業が3日ぶりに反発、西華産業など関連銘柄も動意付く

 三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の762円と3日ぶりに反発している。同社が自然エネルギー関連の発電機事業を強化するとの報道を好感している。2010年をメドに出力が世界最大の風力発電機を欧州市場に投入し、太陽電池パネルも欧米で工場を新設するという。同社の強みである発電機事業は現在、火力発電所向けが中心で年間売り上げは約7000億円(原子力を除く)。今後3〜4年で自然エネルギー向けを拡大し1兆円規模に引き上げるとしている。同社と密接な機械商社の西華産業<8061>(東1)も動意付くなど関連銘柄を物色する動きも出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

富士電機HDが続伸、代替エネルギー、水処理関連として物色される

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、27円高の586円と続伸している。環境関連を物色する動きも同社株にも波及している。同社と日本ガイシ<5333>(東1)が上下水道や海水淡水化などの水処理関連事を2008年4月に統合、長期で売り上げ2倍目指すと2月に発表。また、富士電機HDが保有する月島機械<6332>(東1)とは水処理関連事業での提携は止めるが、太陽光発電の製造装置などで提携関係は残るとしている。3月19日安値524円をつけ、1月18日高値672円からの調整に一巡感がある。代替エネルギー、水処理関連として650円処の上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

清水建設が年初来高値を更新、石原都知事再選に加え環境関連の側面も

 清水建設<1803>(東1)が、27円高の767円と反発し2月22日につけた760円の年初来高値を更新した。石原都知事再選によって、東京五輪誘致など都市基盤整備が進むとの期待感が高まった。また、同社が建設したクリーンルームなど半導体関連生産施設の累計施工実績は、延べ床面積で約500万平方メートルと建設業界でもトップクラス。東京・江東の技術研究所では、三つ目のクリーンルーム専用の研究棟を建設中で、生産ラインの大型化など顧客の最新動向に常に対応できるようにしている。温室効果ガス削減事業はグルジアでも国連承認受け展開を図るとしており、このあたりを材料視した買いも入っているという。(ヒートアイランド対策関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は221円高の1万7706円と反発

 前引けの日経平均株価は221円78銭高の1万7706円56銭と3日ぶりに反発している。TOPIXは18.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.77円安と続落している。
 鉄鋼を除く全業種が値上がりしている。
 東証1部市場値上がり1307銘柄、値下がり294銘柄、変わらず126銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)荏原<6361>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)沖電気工業<6703>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日東製網<3524>(東1)ネプロジャパン<9421>(JQ)岡本硝子<7746>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、清水建設<1803>(東1)、東鉄工業<1835>(東1)、前田道路<1883>(東1)、中電工<1941>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、太平電業<1968>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、日本ハム<2282>(東1)、丸大食品<2288>(東1)、宝ホールディングス<2531>(東1)など61銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

平和は5日連騰、オリンピアと経営統合が買い手掛かり

 パチンコ・パチスロ機メーカー平和<6412>(東1)が、93円高の1571円と急上昇し5日連騰となっている。同業のオリンピア(東京・台東)と経営統合することで合意との報道が買い手掛かり。平和は現在、オリンピアの株式の22%を保有するが、株式公開買い付けや株式交換を交えて、8月にも完全子会社にするという。統合後はオリンピア創業者の石原昌幸氏らが大株主となる。遊技機人口は娯楽の多様化で伸び悩んでおり、パチンコ・パチスロ機の開発強化とコスト削減で生き残りを図るとしている。
 3月14日に2007年3月期の下方修正を発表しているだけに、ここから上値を追いかけるまでもないか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

持田製薬は高成長へ新薬投入本格派、「エバデール」の売り上げ拡大続く

 持田製薬<4534>(東1)はメタボリック症候群への関心が高まる中で、高脂血症薬「エバデール」の売り上げが拡大。2007年3月期には9%増の360億円に達した模様。同薬は心筋梗塞や脳梗塞の発症抑制効果も確認、2月発表の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、スタチン製剤に同薬を加える治療法が推奨され、さらに市場を拡大させる確率が高まった。
 2008年3月期からは新薬投入が本格化し、まず尖圭コンジローム治療薬「イミキモド」の発売を予定。製品ラインの拡充により成長性を高めていきそうだ。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが5日連騰し年初来高値を更新

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、13円高の641円と5日連騰し3月27日につけた638円の年初来高値を更新している。環境エネルギー関連として騰勢を強めている。昨年5月に筆頭株主になった三井物産<8031>(東1)と事業面での連携を強化し、鉄道などの交通インフラ、発電や水処理プラントなど成長させたい事業分野で、連携を強めている。東洋エンジは昨年末、石油代替燃料の一つであるジメチルエーテル(DME)で、中国の石油化学大手、瀘天化集団が計画している世界最大の製造プラントを近く受注すると報じられた。また、本年2月には、タイの現地法人であるトーヨータイ社と共同で、PTTポリエチレン社(PTTPE)から新設する年産40万トンの直鎖状低密度ポリエチレン製造設備を受注するなどしており、受注計画は大幅上ブレが期待される。
 昨年2月の高値863円処への上値を試す展開が十分期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続落、目先調整局面入り

 新日本製鐵<5401>(東1)が、3円安の787円と3日続落しさえない展開となっている。前週6日に同社が2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とすると報じられたが、株価は反応薄。物色方向が原発関連、環境関連などを物色する動きとなっており、目先は調整局面入りとの見方が大勢となっている。3日につけた安値774円が下値となるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース