[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない
記事一覧 (04/06)よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しよう
記事一覧 (04/06)大引けの日経平均株価は6円安の1万7484円と小幅続落
記事一覧 (04/06)GSユアサが225採用銘柄の値上がり率1位に
記事一覧 (04/06)ひまわりHD 3月のグループ口座数6万5000口座突破
記事一覧 (04/06)山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感
記事一覧 (04/06)いすゞ自動車がモミ合いを抜く動き、押し目買い姿勢強まる
記事一覧 (04/06)フレンテは後場、続伸。押し目待ちのタイミング
記事一覧 (04/06)コニカミノルタHDが反発、東大医科学研究所と共同研究ユニットを開設
記事一覧 (04/06)前引けの日経平均株価は54円安の1万7437円と続落
記事一覧 (04/06)トーセは好悪材料混交で売り買い錯綜、買い時ではある
記事一覧 (04/06)イマジニアはニンテンドーDS関連物色から見直し買い
記事一覧 (04/06)荏原は環境関連として仕手化の様相、丸栄・木村化工機に続く
記事一覧 (04/06)スク・エニが3日続伸、ニンテンドーDS向け趣味・教養ソフト参入を材料視
記事一覧 (04/06)富士フイルムホールディングスは新事業参入報道で小幅反発も、上げ幅は限定的か
記事一覧 (04/06)森精機製作所は業績上方修正で3000円の大台に肉薄
記事一覧 (04/06)沖電気が続伸、薄型ディスプレーをつくる基盤技術開発を材料視
記事一覧 (04/06)旭化成が続伸、2015年に時価総額を現在の2倍に引き上げを表明
記事一覧 (04/06)日本ベリサインは新サービス開始で続伸。投資は超短期か、超長期か、ふたつにひとつ
記事一覧 (04/06)任天堂は業績予想上方修正と、最高益観測報道で続伸。3万5000円フシ抜けへ
2007年04月06日

新電元工業は反発開始か、外国人売りがほぼ完了、上値圧迫ない

 新電元工業<6844>(東1)は反発開始か。昨年4月高値から、まだ200円以上の下ザヤにあり、PER15倍台は割安が目立つ。3月の単独受注が前年同期比5・3%増、前月比7・6%増となった。通信向けや2輪向けを中心とした機器の好調に加え、デバイスもプラスに転じてきた。
 会社側では、1〜3月期の連結売上高を前年同期比15%減と想定しているが、5%を超える売上高増となった公算が大きく、06年度業績は上ブレた可能性が高い。3月までの金ヘン£心から、物色対象に変化が見られ始めたのもキッカケになるほか、外国人投資家の売りがほぼ完了し、上値圧迫がなくなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

よみうりランドは2年ぶり有力筋が大攻勢、高収益企業に大転換しよう

 よみうりランド<9671>(東1)が本格反騰開始。3月13日高値869円から、4月3日には673円まで2割からの下げを演じ、その当日から反発。東洋建設を手掛けた筋が下値で丹念に玉仕込みを行い、2年ぶりに大攻勢をかけてきた。配当落ち後、貸し株で250万株超増え、400万株からのカラ売りを抱えている模様で4ケタ奪回は早い。
 よみうりランド、川崎競馬場、船橋オートレース場などの含みは膨大で、1株当たり資産は5000円程度とも、その豊富な資産の有効利用が具体化しつつある。さらに、新規事業進出の構想もあるなど、高収益企業に大転換しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は6円安の1万7484円と小幅続落

 大引けの日経平均株価は6円64銭安の1万7484円78銭と小幅続落した。TOPIXは3.64ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.00円安と反落した。
 値上がり業種はその他製品、精密機器、石油石炭製品、ゴム製品、銀行など。
 値下がり業種は小売、不動産、情報・通信、証券商品先物、保険など。
 東証1部市場値上がり551銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず168銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)荏原<6361>(東1)沖電気工業<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、イオン<8267>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)
 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)ネクストジェン<3842>(HC)テラネッツ<2140>(札ア)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、中電工<1941>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、カネカ<4118>(東1)など36銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

GSユアサが225採用銘柄の値上がり率1位に

 鉛蓄電池シェア国内トップのジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、17円高の268円と上昇4日続伸し225採用銘柄の値上がり率1位に入った。環境関連物色との見方がある。前日にハイブリッド自動車関連の中央電気工業<5566>(東2)、太陽光発電のシャープ<6753>(東1)が年初来高値を更新する動きとなっていることからジーエス・ユアサにも物色の矛先が向けられたようだ。ただ、足元の業績は2007年3月期は下方修正するなど業績面では買えない。25日移動平均線を上に大きく抜いたところが売り場になっており、上値は290円処までとみるべきか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ひまわりHD 3月のグループ口座数6万5000口座突破

ひまわりホールディングス ひまわりホールディングス<8738>(JQ)が6日発表した、同社グループのひまわり証券及びひまわりCXにおける07年3月末日現在の口座数は、合計で6万5829口座(前月末比3042口座増)となった。内訳は、外国為替証拠金取引4万4612口座、証券取引1万7800口座、商品先物取引3417口座。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感

 新日本製鐵<5401>(東1)と密接な山九<9065>(東1)が、22円高の640円と急反発し騰勢を強めている。新日鉄が、2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とするとの報道を好感している。鉄鋼・石油向けプラントの保全・設備工事受注が想定以上で海外大型プロジェクト輸送も伸びており、再増額の期待が一層強まったようだ。公募増資の実施による需給悪化懸念によって3月19日609円まで下落したが、下値も固まり再度仕切り直しの動きとなりそうだ。直近3月26日高値643円を抜けば、一気に上昇に弾みがつこう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車がモミ合いを抜く動き、押し目買い姿勢強まる

 いすゞ自動車<7202>(東1)が13円高の624円と反発しモミ合いを抜いてきた。2月27日に年初来高値666円をつけた後、3月19日に561円まで下落し一進一退となっていたが、直近3月27日の高値617円を抜き、2月27日の安値636円までのマドを埋めの動きになってきた。3月29日にいすゞ自動車の代表取締役人事が発表された。井田義則社長が代表権のある会長に就任し、細井行副社長が代表取締役社長になる。トヨタ自動車<7203>(東1)とのディーゼルエンジン提携の具体策は6月か7月には発表できるとしており、新年度入りし徐々に押し目買い姿勢が強まってきたようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

フレンテは後場、続伸。押し目待ちのタイミング

 フレンテ<2226>(JQ)は後場、130円高の2400円で買われ、ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 もともと薄商いだが、きょうは日経平均やジャスダック平均が下落している、地合いの悪い状態。そのなかで、うっかり商いができてしまい、目立ってしまったようだ。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは1倍台と、とくに割高感はない。が、この1〜2ヵ月のチャートを見ると、上値2300円のフシはカタそうだ。
 しかし、業績は堅調。2007年6月通期は、前年比増収増益が見込まれており、業界観測では、2008年6月期も、さらに増収増益となると見られている。
 6月期末(年間)配当は40円を予定している。現在の株価で配当利回り1.67%と高め。株主優待の自社製品も期待できる。「いや、ポテトチップスは、カルビーじゃないと」という方も、たまにはコイケヤのポテトチップスを食するのも一興だ。ちょっと気が早いが、期末に向けて、押し目を待って仕込んでおくのも良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDが反発、東大医科学研究所と共同研究ユニットを開設

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)が、7円高の1595円と反発し上値追いとなっている。コニカミノルタHD傘下のコニカミノルタテクノロジーセンターと東京大学医科学研究所が「システム生命医科学技術開発共同研究ユニット」を開設したと発表した。がんなどの診断・治療や再生医療に役立つ有用な遺伝子の探索に乗り出す。DNA(デオキシリボ核酸)を短時間のうちに増やして調べる手法を応用し、がん細胞や幹細胞で働く遺伝子などを詳しく調べる。共同研究を通じ生命科学分野の技術力を強化するとしている。
 3月27日にはGEと最先端の発光素子である有機EL照明の商業化に向けて提携したと発表するなど新たな展開を評価する動きになっている。
 4ー12月期連結経常益9%増を受けて買われた2月2日高値1707円が目先の上値目標か。(有機EL関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は54円安の1万7437円と続落

 前引けの日経平均株価は54円60銭安の1万7508円65銭と続落している。TOPIXは8.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.72円安と反落している。
 値上がり業種はその他製品、精密機器、ゴム製品、石油石炭製品、パルプ・紙など。
 値下がり業種は保険、不動産、小売、証券商品先物、卸売など。
 東証1部市場値上がり491銘柄、値下がり1070銘柄、変わらず160銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)荏原<6361>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)イオン<8267>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)軽貨急配<9374>(大2)コネクトテクノロジーズ<3736>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、中電工<1941>(東1)、関電工<1942>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、名糖産業<2207>(東1)、キャンドゥ<2698>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、堺化学工業<4078>(東1)、カネカ<4118>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

トーセは好悪材料混交で売り買い錯綜、買い時ではある

 トーセ<4728>(東1)は37円高の1602円で始まったが、前場は7円安の1558円で引けた。
 きのう大引け後に2月中間と8月通期末の業績予想の修正を発表した。
 2月中間、8月通期末とも、単体で、売上高と経常利益が上方、純利益が下方修正。連結で、売上高が下方、経常・純利益が下方修正。
 ゲームソフト開発事業におけるロイヤルティ売上が国内外で好調だった。加えて、モバイル・インターネット開発事業におけるロイヤリティ売上も、携帯電話向けコンテンツのサイト運営の状況が好調で、売上高と利益を押し上げた。
 一方で、子会社のティーネットの、商品販売の未達が連結売上高を押し下げた。加えて、同社の新事業に係る減損処理と、グループ会社の事業統合のための、清算処理引当金を計上するため、利益は下方修正となった。

 と、好悪材料が混交しているため、売り買いが錯綜しているようだ。また、きょうの前場は任天堂<7974>(東1)にツレて、ゲーム関連銘柄が好調だ。
 同社は現在の株価で、PERは25倍、PBRは2.3倍と、ゲーム関連銘柄にしては割高というほどでもない。また、この1ヵ月ほどは続落傾向で来ているため、オシレーター的には「買い時」となっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

イマジニアはニンテンドーDS関連物色から見直し買い

 イマジニア<4644>(JQ)が、54円高の1698円まで買われ直近3日高値1697円を抜いている。任天堂<7974>(東1)の前期経常益62%増と報じられたのをキッカケとして、ニンテンドーDS関連を物色する動きが出てきた。前期は漢検DS」が50万本超を出荷するヒットとなったが、今期は漢検以外にも英検や医学関連など複数のソフトを発売する見通しで、さらなる業績拡大が見込めるのではとの観測も浮上している。
 目先は、1800円処への上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

荏原は環境関連として仕手化の様相、丸栄・木村化工機に続く

 荏原<6361>(東1)が、30円高の633円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。環境関連銘柄として仕手化の様相を呈している。業界再編期待の丸栄<8245>(東1)、原発関連の木村化工機<6378>(東1)と仕手化したように、環境関連では荏原が仕手化するとの見方が浮上している。取組倍率が1.60倍の好取組となっていることも上昇に弾みをつけると指摘されている。昨年4月高値776円が当面の目標か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

スク・エニが3日続伸、ニンテンドーDS向け趣味・教養ソフト参入を材料視

 ゲーム大手のスクウェア・エニックス<9684>(東1)が、30円高の3140円と3日続伸している。同社が趣味や教養分野のゲームソフトに参入するとの日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」向けに、旅行ガイドやクラシック音楽の紹介ソフトなど10本以上を今年度中に発売。趣味・教養ソフトに特化したシリーズ「DS:スタイル」を立ち上げ、今夏以降、順次発売するとしている。
 直近3月23日高値3130円を抜いており、一段と上昇に弾みをつけそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは新事業参入報道で小幅反発も、上げ幅は限定的か

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は小幅反発。70円高の5000円で始まり、前場はその前後で推移している。
 今朝の日経新聞等で「業務用インクジェットプリンター事業に参入する」「2009年度にも、インクを含めて、200億円の売上を目指す」「今月から、まず北米で販売を始める」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 ただ、中長期チャートを見ると、同社株の場合、5000円台前半が上値のフシとなるようだ。バブル期の1989年につけた上場来高値でさえ、5670円にとどまっている。
 ほか、信用残を見ると、きのうまでは売り長だったのが、今朝は買い長となっている。
 なので、短期では、今後、上げても、2月高値の5300〜5400円ラインで、いっぱいいっぱいか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

森精機製作所は業績上方修正で3000円の大台に肉薄

 森精機製作所<6141>(東1)は3000円の大台に肉薄。10円高の2910円で始まり、寄り後は2975円まで買われた。
 今朝9時台に、3月期業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも、上方修正となった。
 工作機械業界では、国内では、好調な企業業績を背景に、自動車関連、一般機械、建設機械、油圧機器、半導体関連産業で、設備投資が増加。全般に、リプレース需要と新規の設備増強の両方で需要が増加した。
 欧州では、航空機、エネルギー、一般機械関連、北米では、航空機、エネルギー関連、アジアでは、自動車、一般機械関連の設備投資が好調に推移したという。
 それにより、売上高が増加し、それにともなって利益が増加した。
 チャートを見ると、中期週足、短期日足とも続伸。きょうの前場につけた2975円は、年初来高値となった。しかし現在の株価でも、PERは20倍弱、PBRは2倍台と、とくに過熱・割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

沖電気が続伸、薄型ディスプレーをつくる基盤技術開発を材料視

 沖電気工業<6703>(東1)が、12円高の231円と続伸し直近3月30日高値235円を窺う動きになっている。同社が発光ダイオード(LED)を使って高精細な薄型ディスプレーを作るための基盤技術を開発したとの報道を材料視した買いが入っている。プラスチック基板の上にLEDや制御回路を直接作り込むことで、画質が液晶並みで厚さが0.2ミリの小型ディスプレーを作ることに成功した。家庭で使える薄型テレビやプロジェクター光源に応用が可能とみており、表示装置メーカーとの共同開発を目指すという。
 30日に経営説明会を開き、不採算事業の再編などを発表し235円まで戻りを見せた。取組倍率が1.26倍の好取組となっており、上値を試す展開が想定される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

旭化成が続伸、2015年に時価総額を現在の2倍に引き上げを表明

 旭化成<3407>(東1)が、5円高の869円と4日続伸し騰勢を強めている。日経産業新聞の報道によれば、同社は、2015年に時価総額を現在の2倍の2兆4000億円程度まで引き上げる目標を明らかにした。08年3月期以降、減価償却費を上回る積極的な設備投資をし、複数の事業をまたぐ成長領域での戦略投資も検討する。
 中計では5年間で総額8000億円を投資する計画。07年度は石油化学分野で、アクリル繊維や樹脂の原料になるアクリロニトリル(AN)のタイ合弁事業を正式決定するほか、水島コンビナート(岡山県)の整備を進める。エレクトロニクス部門では大規模集積回路(LSI)事業の能力を増強するとしている。
 直近2月27日の安値891円までマドを埋める動きとなれば、4ケタ相場も見えてくるのではないか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日本ベリサインは新サービス開始で続伸。投資は超短期か、超長期か、ふたつにひとつ

 日本ベリサイン<3722>(東マ)は続伸。3000円高の16万3000円で始まり、一時、17万円台に乗せた。東証マザーズ値上がり率上位にランクインしている。
 今朝の日経新聞等で「NTTデータ<9613>(東1)と日本ベリサインが、インターネット上での詐欺を防ぐための新サービスを相次いで始める」「ネット上の身元保証の仕組みを整備する」と報道されたことが買い材料となっているもようだ。
 記事には、日本ベリサインが、先月末から、ネット通販などのウェブサイト運営者の身元を、「EV証明書」と呼ばれる新システムを使って保証するサービスを始めたことなどが報道されている。
 同社のチャートを見ると、この3ヵ月ほどは、下値13万円ライン、上値18万円ラインの三角保ち合い。そこから、この数日は、上放れの局面に入ったように見える。ただ、現在の株価で、PERは80倍台、PBRは6倍台と、新興市場・IT銘柄にありがちな、人気先行・割高銘柄にも見える。また、ここ数日、上げているため、短期日足のオシレーターは、買われすぎの「過熱」となっている。
 なので、今後の投資スタンスとしては、中途半端が一番マズい。超短期で割り切って利ザヤを狙うか。あるいは、同社の事業は、中長期で必ず需要が伸びる分野ではあるので、将来性を見て、超長期でジックリ行くか、ふたつにひとつだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

任天堂は業績予想上方修正と、最高益観測報道で続伸。3万5000円フシ抜けへ

 任天堂<7974>(東1)は続伸。大証では、500円高の3万4850円で始まっている。
 今朝の日経新聞等で「2007年3月期の連結経常利益は、前の期に比べ、62%増の2600億円前後と、過去最高になったようだ」との観測が報道されている。
 きのうの前引け時に、同社は業績予想の上方修正を発表した。連結売上高で、約660億円増加し、約9660億円となる見通しとしている。
 前引け時3万3400円ラインだったものが、後場はマドをあけて3万4000円ラインで始まった。さらに、今朝もマドをあけて3万4800円ラインで始まっている。
 もともと人気の銘柄で、DSの売上好調による人気で、さらに続伸していたが、この1ヵ月ほどは3万5000円のフシを抜けないでいた。今後、決算が正式発表されれば、フシ抜けもあり得そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース