[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/05)インスペックは新規参入報道で出来高急増、本格的な上昇局面へ
記事一覧 (04/05)ソニーは業績回復が鮮明で、出直り相場先取り妙味大
記事一覧 (04/05)パシフィックマネジメントは大手証券注目、不動産事業の伸び顕著
記事一覧 (04/05)ファーストリテイリングは戻りを試すにはやや材料不足、目先の値幅取りか
記事一覧 (04/05)ぐるなびはゴールデンクロス示現も間近、下降トレンドに終止符
記事一覧 (04/05)前引けの日経平均株価は76円安の1万7467円と反落
記事一覧 (04/05)東邦チタニウムはしっかり。生産能力増強発表も、織り込み済み
記事一覧 (04/05)リンク・セオリー・ホールディングスは一時、ストップ高。米投資会社の大量保有で
記事一覧 (04/05)兼松日産農林はナゾの大陽線出現。よく見ると、意外と優良銘柄?
記事一覧 (04/05)塩野義製薬は大幅続伸。通期業績と中計の下方修正も、悪材料出尽くし、アク抜け充分
記事一覧 (04/05)創通は2月中間業績の上方修正でギャップアップ
記事一覧 (04/05)三井物産は介護施設ファンド報道も反落。調整局面が続く
記事一覧 (04/05)東京個別指導学院は反発も、M&A進展期待でまだまだ割安買い時
記事一覧 (04/05)新日本石油は続落。バイオ燃料販売開始も市場は反応薄、地合い軟調も影響
記事一覧 (04/05)SBIホールディングスは小反落。『ゴルフ三昧』社の買収も、市場は反応薄
記事一覧 (04/05)イオンモールは2ケタ増収増益の好決算で続伸、今期ダイヤモンドシティとの合併も材料
記事一覧 (04/05)しまむらは2月通期好業績で続伸、今期も増収増益へ
記事一覧 (04/05)栗田工業は史上最高値へトライ、業績はさらなる飛躍へ
記事一覧 (04/05)トヨタ自動車は絶好の買い場
記事一覧 (04/04)大引けの日経平均株価は300円高の1万7544円と大幅続伸
2007年04月05日

インスペックは新規参入報道で出来高急増、本格的な上昇局面へ

インスペックのホームページ インスペック<6656>(東マ)の今朝は7000円高の20万円で始まり、前場は21万6000円まで買われた。前引け〜後場寄り後は20万円台央で推移しており、往って来いになるか、続伸で行くか。
 きょうの日経産業新聞で「インスペック、液晶パネル配線検査装置に本格参入」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。
 同社株のチャートを見ると、中期、短期とも、続落で来ており、現在の20万円前後のラインは、完全な安値圏。昨年6月上場時の公開価格55万円の半額未満のお買い得になっている。PERは10倍台、PBRは1倍台と、半導体関連のハイテク銘柄にしては、かなりの割安水準だ。
 また、大口株主には、東北パイオニア<6827>(東2)などの優良企業や、信託、国内証券会社なども入っている。
 きょうは東証マザーズ値上がり率上位に入っており、出来高も急増している。そのため、新興市場銘柄に時々ありがちな、デイトレ系や仕手系の「短期資金流入」に見える。が、よく見ると、意外と優良銘柄ということで、見直し買いが入っているのかもしれない。本格的な上放れ局面とすれば、まずは1月高値の30万円台奪回が、ひとつの目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ソニーは業績回復が鮮明で、出直り相場先取り妙味大

 ソニー<6758>(東1)が買い場を迎えた。これまで株価の足かせでしかなかったゲーム機「PS3」が、3月23日から欧州での販売を開始、出遅れスタートを振り払う失地回復が期待されてきた。この日はアメリカで製品値下げとの見方が流れていることも売り上げ拡大への期待を後押ししている。
 その上、2006年の液晶テレビの出荷額では世界トップを達成するなど、エレクトロニクス部門の伸びにも拍車がかかり始めた。
 このため、前期の経常利益800億円(前々期2863億円)の大幅減益から今期は3670億円へ急回復が予想されている。調査部サイドでは来期も一段の向上を想定しており、業績面の見直し余地が広がってきた。
 2月高値からの調整もダブル底形成のパターンにある。出直り相場の先取りに妙味が大きい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

パシフィックマネジメントは大手証券注目、不動産事業の伸び顕著

 パシフィックマネジメント<8902>(東1)にコスモ証券が投資判断「A」を継続。第1四半期(06年12月〜07年2月)の業績は、売上高が前年同期比77・1%増の330億6300万円、経常利益は同35・3%増の54億800万円、純利益は同40・2%増の30億9700万円と好調に推移。特に不動産事業の伸びが顕著だった。
 つれて今11月期通期の連結経常利益220億7000万円(EPS1万7753円)の会社側計画に対し、233億3000万円(同1万8772円)へ増額修正。なお日興シティでも各事業分野が好調に伸びたことを評価し、投資評価を「1H」、目標株価59万7000円を継続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは戻りを試すにはやや材料不足、目先の値幅取りか

 【株価診断】 ファーストリテイリング<9983>(東1)はカジュアル衣料品店「ユニクロ」などを展開。4月3日引け後にユニクロ事業の売上速報を発表した。
 3月の既存店売上高は、春物商品の好調などで前年同月比7.4%増となり、3カ月連続で前年実績を上回った。この速報値を材料に4月4日の株価は大幅に反発。週足チャートで見れば1万円を挟むレンジのボックス相場で、レンジ下限近辺から反発した形となる。
 ただしPERなどの指標面では割安感に欠け上値には強力なフシの感。戻りを試すにはやや材料不足で目先の値幅取りか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ぐるなびはゴールデンクロス示現も間近、下降トレンドに終止符

 【株価診断】 ぐるなび<2440>(大ヘ)は「食」のトータルサイト「ぐるなび」を運営するネット関連銘柄。4月3日にはジャストプランニング(4287・JQ)との業務提携を発表し、飲食店支援事業を拡大する計画だ。
 3月下旬から動意づいてやや荒っぽい展開だが、週足チャートで見れば、上値抵抗線となっていた13週移動平均線、26週移動平均線を突破して、ゴールデンクロス示現も間近だ。
 指標面での割安感には欠け、目先の過熱感も強いが、出来高を伴って15万円台回復すれば長期の下降トレンドに終止符の可能性も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は76円安の1万7467円と反落

 前引けの日経平均株価は76円19銭安の1万7467円90銭と反落した。TOPIXは11.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.37円高と反発している。
 値上がり業種は、その他金融業、保険業、ゴム製品など 。
 値下がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、不動産業など。
 東証1部市場値上がり612銘柄、値下がり953銘柄、変わらず145銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、沖電気工業<6703>(東1)荏原<6361>(東1)UFJニコス<8583>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日揮<1963>(東1)新日本石油<5001>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)
 全体の値上がり率上位は、軽貨急配<9374>(大2)リンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)IRIユビテック<6662>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、前田道路<1883>(東1)、きんでん<1944>(東1)、ザ・パック<3950>(東1)、カネカ<4118>(東1)、持田製薬<4534>(東1)、アルプス技研<4641>(東1)、日本オラクル<4716>(東1)、高砂香料工業<4914>(東1)、旭硝子<5201>(東1)、横河ブリッジ<5911>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

東邦チタニウムはしっかり。生産能力増強発表も、織り込み済み

 東邦チタニウム<5727>(東1)はしっかり。30円高の5770円で始まり、前場は5750円で引けている。
 きのう大引け後に、「新工場の建設によるスポンジチタンの生産能力の増強について」発表したが、大きな上げ材料にはなっていないようだ。
 昨年11月に発表した構想の具体的な内容、という位置づけだったため、市場はすでに織り込んでいたもようだ。
 また、この数日、チタン価格の上昇が報道されたことを材料に、5500円ラインから5800円ラインへと続伸してきていた。
 しかし中期では、業績、株価とも、さらに上を狙えそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

リンク・セオリー・ホールディングスは一時、ストップ高。米投資会社の大量保有で

 リンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)は一時、18万円ストップ高となり、全市場の値上がり率上位にランクインした。その後は前引けにかけて、17万円台で推移している。
 先月半ばに、2007年2月中間と8月通期の業績を下方修正。連結通期では、純損失計上の見込みとなった。もともと下落傾向にあった株価は、それを受けてさらに下落し、上場来安値11万6000円をつけた。
 きのう、米投資会社であるウェリントン・マネジメント・カンパニーが同社株を9.87%保有したことが判明し、反騰に転じている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

兼松日産農林はナゾの大陽線出現。よく見ると、意外と優良銘柄?

 兼松日産農林<7961>(東1)は大幅反発。4円高の162円で始まり、一時、175円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、同社の事業である、木材、住建、地盤改良という面から、思惑買いが入っているもようだ。最近は、地震関連や、建設の低位株に、ふいに短期資金が流入し、グンと値上がりする、というケースが時々ある。
 しかし同社を銘柄として見ると、大口株主は、兼松<8020>(東1)をはじめとして、大手都銀、信託銀、UBS、ドイツ銀行など、優良企業が目立つ。本体の兼松は、最近、リストラクチャーが奏功し、業績がさらに上向いている。
 この1年ほどのチャートでは、下値143円、上値231円で、薄いながらも三角保ち合いのカタチになっている。
 業績も、2007年3月期は前期の損失計上から黒字転換を見込んでいる。加えて、業界観測では、2008年3月期はさらに増収増益と見られている。
 同社のような低位株は、日計りなどの超短期で割り切るのが常道だろうが、意外と中期投資でも、イケるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

塩野義製薬は大幅続伸。通期業績と中計の下方修正も、悪材料出尽くし、アク抜け充分

 塩野義製薬<4507>(東1)は大幅続伸。5円高の2125円で始まり、その後は2210円まで買われた。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 きのう大引け後に、2007年3月期業績予想と、2007〜2009年度中期経営計画の下方修正を発表した。
 修正は、連結・単体とも、純利益は据え置いたものの、売上高、営業・経常利益は下方修正となった。インフルエンザや花粉症の流行が少なかったこと、新製品の拡大が計画より遅れたことなどによる。
 中計は、医療用医薬品市場の環境に想定以上の厳しさが増していることなどにより、2007〜2009年度の売上高、営業・純利益の目標値を下方修正した。
 しかし市場はすでに織り込み済みだったもようで、今朝は悪材料出尽くし感から、むしろ株価を上げている。
 この半年ほどのチャートでは、昨年10月につけた直近高値2440円から、2つの山をえがいて2000円ライン近くまで下落してきた。アク抜けは充分といったところか。また、信用残は売り長なので、目先の戻りも期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

創通は2月中間業績の上方修正でギャップアップ

 アニメ番組企画・制作事業を行なっている創通エージェンシー<3711>(JQ)は、ギャップアップ。1万4000円高の27万円で始まっている。ジャスダック値上がり率上位にランクインした。
 きのう大引け後に2月中間業績予想の上方修正を発表したことが買い材料となっている。
 修正は、2月中間の、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。投資有価証券の売却益を特別利益に計上すること等によるもの。8月通期業績予想は前回予想を据え置いている。
 そのため、買い材料としては限定的だ。しかし、中期チャートを見ると、下値25万円ラインは堅いようで、今後、また材料が出れば、再び30万円ライン奪回もあり得るか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

三井物産は介護施設ファンド報道も反落。調整局面が続く

 三井物産<8031>(東1)は反落。20円安の2175円で始まり、寄り後は一時、2135円まで売られた。
 今朝の日経新聞等で「医療や介護分野専門に投資するファンドの設立が相次いでいる」と報道され、そのひとつとして、同社の介護付き老人ホームなどに投資するファンドが紹介された。
 新日本空調<1952>(東1)などとファンドを設立し、銀行借入と合わせて約120億円を調達したという。まず東京都の介護付き老人ホームなど6物件を50億円超で購入。物件の賃貸収入を配当や元利払いに当てる。5年後をメドに運用額300億〜500億円の投資を目指す。
 短期日足チャートを見ると、この半月ほどは2100円台でモミ合っている。PERは10倍台、PBRは2倍台と、優良人気銘柄にしては、割高感はない。ただ、中期で見ると、この半年だけでも、1000円台央から2000円台央へと急伸してきているため、調整局面に入っているようだ。
 今朝は日経平均株価が反落し、1万7400円台まで下げるなど、地合いが軟化している。そのツレ安もあろう。(ベトナム・提携ポイントカード関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東京個別指導学院は反発も、M&A進展期待でまだまだ割安買い時

東京個別指導学院のホームページ 東京個別指導学院<4745>(東1)は反発→続伸。3円高の264円で始まり、寄り後は274円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 もともと明光ネットワークジャパン<4668>(東1)株の取得などで、M&A関連銘柄として注目されていたが、きのう大引け後に発表した、第3四半期(2006年6月〜2007年2月)決算が、前年同期比増収増益だったことも買い材料となっている。
 売上高は前年同期比3.2%増の126億2900万円、経常利益は同12.6%増の21億6500万円、純利益は同7.4%増の12億1500万円と、好調に伸ばしている。2007年5月通期業績予想も、前年比増収増益としている。
 チャートを見ると、この2ヵ月ほどは続落傾向で来ており、エネルギーをためて、そろそろ上放れの時期ではある。PERは10倍台と、割安にもなっているので、今後のM&Aも視野に入れれば、いまが買い時といえそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

新日本石油は続落。バイオ燃料販売開始も市場は反応薄、地合い軟調も影響

 新日本石油<5001>(東1)は続落。20円安の926円で始まり、寄り後は910円台まで下げている。
 今朝の日経新聞等で「石油元売各社、バイオ燃料、市販へ発進」と報道されたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、植物からつくる自動車用バイオ燃料を、同社をはじめとした石油元売10社が週内に輸入し、27日から首都圏の給油所でガソリンに混ぜて販売する。
 バイオ燃料は、CO2(二酸化炭素)削減につながるものの、コスト高や規格など、普及するにはまだ課題が多いと指摘されている。
 また、今朝は日経平均株価が小反落して、36円63銭安の1万7507円46銭で始まるなど、地合い軟調で始まっている。その影響もあろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

SBIホールディングスは小反落。『ゴルフ三昧』社の買収も、市場は反応薄

 SBIホールディングス<8473>(東1)は小反落。1200円安の4万2950円で始まり、寄り後は4万3000円台まで戻した。
 きのう大引け後に、イー・ゴルフ(本社・東京)と、ゴルフ三昧(本社・大阪市)の普通株式を100%取得し、子会社化すると発表したが、市場は反応薄だ。
 イー・ゴルフは、ゴルフ情報総合ポータルサイトを運営。ゴルフ三昧は、関西地区の老舗ゴルフ場予約サイトを運営している。
 今回の子会社化により、関西地区〜西日本エリアの提携ゴルフ場と、サイト利用者数の短期拡大を図る。同時に、ゴルフプレー情報の充実など、シナジーによる利用者増加、事業拡大を目指す。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

イオンモールは2ケタ増収増益の好決算で続伸、今期ダイヤモンドシティとの合併も材料

 イオンモ−ル<8905>(東1)は小幅続伸。30円高の3450円で始まっている。
 きのう大引け後に2月通期決算を発表した。連結で、営業収益は前年比17.7%増の622億5200万円、経常利益は同19.4%増の208億円、純利益は同17.5%増の121億8000万円と、2ケタ増収増益となった。
 2008年2月期も、増収増益を見込んでいる。
 今年度は、イオン羽生SC(埼玉県)、イオン日の出SC(東京都)を開店する。ほか、既存店の活性化、増床、リニューアルを予定している。
 また、同社を存続会社として、8月にダイヤモンドシティ<8853>(東1)との合併を予定している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

しまむらは2月通期好業績で続伸、今期も増収増益へ

 しまむら<8227>(東1)は続伸。90円高の1万3100円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、2月通期連結決算は、前年比増収増益だった。売上高は前年比8.1%増の3912億2100万円、経常利益は同9.6%増の338億2300万円、純利益は同8.3%増の188億2400万円。
 2008年2月期連結業績予想も、前年比増収増益としている。売上高は前年実績比7.9%増の4223億円、経常利益は同18.9%増の402億円、純利益は同16.3%増の218億円を見込んでいる。
 また、当期はグループ全体で新規出店107店を予定しており、年度末のグループ全体で1469店舗とする予定。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

栗田工業は史上最高値へトライ、業績はさらなる飛躍へ

 栗田工業<6370>(東1)がスケールの大きな上昇相場を歩んでいる。3月30日に前3月期の経常利益が210億円から242億円(前々期184億円)へ大幅に増額修正され、再び見直し買いを集めるきっかけになった。電子産業向けに超純水製造装置、及びそのメンテナンスサービスが伸びていることが要因。
 こうした傾向はそのまま今期に引き継がれる見通しにあり、今期の経常利益は264億円へ続伸が予想されている。そして、水質汚濁に悩まされている中国の水質強化の動きはこれから本格化する。同社の業績はさらなる飛躍に向かう可能性が強くなっている。
 前期の経常利益は1997年3月期を上回り過去最高となる。当然、株価も当時の史上最高値3490円をクリアの方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は絶好の買い場

 トヨタ自動車<7203>(東1)は絶好の買い場。2007年には米ゼネラルモーターズ(GM)を抜いて世界最大の自動車メーカーとなるのは確実。BRICsなど成長市場での販売拡大に加え、「レクサス」による高級車市場でのシェアアップにも拍車が掛かり、業績拡大を妨げるものはない。
 3月の国内登録車販売台数は前年同月比12・3%減の23万1000台。これで2006年度通年では前年度比6・6%減の160万5000台となったが、シェアは44・7%と0・8ポイント上昇。またレクサスは3月が73%増の4000台、通年では2・3倍の3万7000台となり、高級ブランドとして完全に定着した。
 2008年3月期は「ランドクルーザー」や「クラウン」を全面改良するほか、夏には新型SUVを投入予定。新型車投入により買い換え需要を喚起、低迷する国内市場の活性化を図る方針だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース
2007年04月04日

大引けの日経平均株価は300円高の1万7544円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は300円04銭高の1万7544円09銭と大幅に続伸した。TOPIXは26.20ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.94円高と反発した。
 鉱業と石油石炭製品を除く全業種が値上がりした。
 東証1部市場値上がり1443銘柄、値下がり206銘柄、変わらず79銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)クラリオン<6796>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ブロッコリー<2706>(JQ)インタースペース<2122>(東マ)エイティング<3785>(東マ)

 東証1部新高値銘柄は、サカタのタネ<1377>(東1)、不動テトラ<1813>(東1)、前田道路<1883>(東1)、東亜建設工業<1885>(東1)、佐伯建設工業<1889>(東1)、五洋建設<1893>(東1)、きんでん<1944>(東1)、新日本空調<1952>(東1)、日立プラントテクノロジー<1970>(東1)、東芝プラントシステム<1983>(東1)など54銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース