[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/05)新日本製鐵が3日続落
記事一覧 (07/05)日本工業検査は続伸。引き続き、遊園地点検、プラント関連株として買われる
記事一覧 (07/05)三井松島産業が反落、一転赤字の下方修正を嫌気
記事一覧 (07/05)ジェーピーエヌ債権回収は続伸。好業績をバネに、再び20万円台央へ
記事一覧 (07/05)東宝が上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/05)上組が続伸、主要港湾に物流特区の報道を好感
記事一覧 (07/05)沖電気工業が4日ぶりに反発、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に
記事一覧 (07/05)前引けの日経平均株価は100円高の1万8268円と続伸
記事一覧 (07/05)株マニ注目の安永が6日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/05)乾汽船は続伸。今朝は海運業セクターが高いなかで、堅実優良株
記事一覧 (07/05)エーアンドエーマテリアルが5日続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (07/05)マルハグループ本社はモミ合い。子会社の賞味期限切れマグロ使用はとくに影響なし
記事一覧 (07/05)ソリストが3日続伸し連日の年初来高値更新
記事一覧 (07/05)岩手銀行は三菱東京UFJとの業務提携も材料に続伸
記事一覧 (07/05)旭硝子が続伸、国内大手証券では液晶用ガラス基板業界2社に対し強気スタンス
記事一覧 (07/05)マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド
記事一覧 (07/05)ワットマンが買い気配、6月の月次売上状況を好感
記事一覧 (07/05)住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸
記事一覧 (07/05)天龍製鋸はスティールのTOB終了、動きなし
記事一覧 (07/05)東栄住宅 期初の土地の仕入れは万全
2007年07月05日

新日本製鐵が3日続落

 新日本製鐵<5401>(東1)が、6円安の862円と3日続落となっている。目先は原発関連・水処理関連などが賑わうなか、鉄鋼株がさえない動きになっている。政局混迷に加え、米国市場が休場だったことも見送られる要因となった。今月下旬に第1四半期業績の発表が予定されており、それまでは積極的に上値を追う展開も期待薄か。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

日本工業検査は続伸。引き続き、遊園地点検、プラント関連株として買われる

 日本工業検査<9784>(JQ)は続伸。200円高の1625円まで買われている。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、引き続き、遊園地遊具施設の点検銘柄として、また、石油・ガス・石油化学などのプラント関連銘柄として買いが入っているもようだ。
 業績は好調。今期、来期とも増収増益が見込まれている。
 現在の株価でPERは14倍台、PBRは1倍台と、とくに割高・過熱感はない。
 このまま続伸して、まずは1月につけた年初来高値1751円までの戻りが目標。それを超えると、次のフシ2000円が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

三井松島産業が反落、一転赤字の下方修正を嫌気

 三井松島産業<1518>(東1)が、8円安の193円と反落している。前日の2007年9月中間期の業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。中間利益は従来予想を1億円予想から一転して1億5000万円の赤字に。オーストラリアの港の船積み混雑による滞船料金の増加や採掘個所の一時変更などが影響したとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ジェーピーエヌ債権回収は続伸。好業績をバネに、再び20万円台央へ

 ジェーピーエヌ債権回収<8774>(大ヘ)は続伸。一時、1万3000円高の20万4000円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに何か材料が出たわけではないようだが、先月半ばに発表した第1四半期(2〜4月期)決算が、前年同期比で大幅な増収増益。とくに経常利益は9割以上、純利益は6割以上の増益となったことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 2008年1月通期業績予想も、前年実績比増収増益。
 分割修正後チャートを見ると、昨年10月上場当初につけた27万8500円以降、続落。先月の好決算発表が買われて急伸し、20万円ラインまで戻した。このまま続伸して、20万円台央まで戻したい。
 現在の株価でPERは約15倍、PBRは約1.4倍と、とくに割高感はない。1株単位で売買できるので、比較的手ごろに投資できることも、ポイントが高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東宝が上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 東宝<9602>(東1)が、210円高の2400円と上げ幅を拡大し225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。外資系証券が投資判断を「Hold」→「Buy」に格上げ、目標株価を2100円→2800円に引き上げたことを好感している。
 4月23日の戻り高値2440円抜けとなれば、2月23日につけた2505円奪回も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

上組が続伸、主要港湾に物流特区の報道を好感

 港湾総合運送で業界トップ級の上組<9364>(東1)が、39円高の1106円と続伸している。国土交通省が日本では公道を移動できない特大コンテナの運行を自由化する「特区」制度を大都市圏の港湾周辺地域に導入すると報じられたことを好感、港湾運送が拡大するとの期待から買いが入った。
 株価は6月6日につけた年初来高値1134円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

沖電気工業が4日ぶりに反発、225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に

 沖電気工業<6703>(東1)が、10円高の230円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。銀行系証券が投資判断を「4」→「3」へ格上げしたことを好感している。ATMの増産、ドライバICの回転、EPB技術の将来性などを評価した動きになっている。
 信用取組倍率は1.03倍と好取組となっているが、直近6月25日高値242円を上値にモミ合いの動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は100円高の1万8268円と続伸

 前引けの日経平均株価は100円11銭高の1万8268円83銭と6日続伸している。TOPIXは12.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.44円安と続落している。
 値上がり業種は海運、その他製品、倉庫運輸関連、空運、精密機器など。
 値下がり業種は水産・農林、ゴム製品、その他金融の3業種。
 東証1部市場値上がり1103銘柄、値下がり435銘柄、変わらず176銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東宝<9602>(東1)沖電気工業<6703>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)日本水産<1332>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジャルコ<6812>(JQ)赤城水産<2878>(JQ)富士電機E&C<1775>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)、JT<2914>(東1)、三菱製紙<3864>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、日本ガイシ<5333>(東1)、日本製鋼所<5631>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、住友重機械工業<6302>(東1)、スズキ<7269>(東1)など62銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目の安永が6日続伸し年初来高値を更新

 株マニ東証・大証2部の優良銘柄として注目した安永<7271>(大2)が、13円高の927円と6日続伸し1月23日につけた年初来高値922円を更新している。前日エフテック<7212>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)と取引拡大を好感し上昇を受け、自動車部品株動意づいている。
 
 安永はエンジン部品メーカー。本社は三重県伊賀市。三菱自動車、GM大宇、トヨタ向けなどの製品をつくっている。ほか、工作機械、検査測定装置も製造している。
 業績は堅調に右肩上がりで来ている。大口株主には、三菱自動車や、信託口、大手都銀も入っており、外資も5.2%入っている。買い安心感はある。
 6月29日終値は868円。単位は100株なので、なんと8万円台から株式投資ができる。地合いにもよるが、「人気の自動車関連銘柄が、このお値段で!」と、テレビショッピングのようなことを書いてみたりする。
 その株価で、PERは8.84倍、PBRは1.03倍と、割安。中期チャートを見ると、現在の9万円ラインは今年の高値圏。これを上抜ければ、次は昨年8〜9月の1100円ライン、さらにその前、昨年2〜5月の高値圏1200円も視野に入る。(株マニ7月1日特集「東証・大証2部の優良銘柄」から)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

乾汽船は続伸。今朝は海運業セクターが高いなかで、堅実優良株

 乾汽船<9113>(東1)は反発。42円高の1619円ではじまり、一時、1645円まで買われている。
 今朝は海運業セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がりトップになる場面も出ている。同社のほか、日本郵船<9101>(東1)商船三井<9104>(東1)川崎汽船<9107>(東1)など、全銘柄が値を上げている。
 アメリカでは4日が独立記念日で、株式市場が休場だったため、今朝の国内市場は手がかりが乏しい。そのなかで、今朝は海運のほか、その他製品、空運、精密機械などのセクターが高い。
 また、「国土交通省、主要港湾に物流特区制度導入へ」と報道されたことも、海運株の買い材料となっているもようだ。
 乾汽船のチャートを見ると、続伸トレンドのなか、6月4日につけた年初来高値1994円が目立っている。再びその線まで戻したいところ。
 現在の株価で、PBRは約4倍と高めだが、PERは約10倍と割安。好業績や堅い財務、商船三井系の安心感、単位は100株という買いやすさなども、投資家の食指を誘う。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

エーアンドエーマテリアルが5日続伸し年初来高値を更新

 エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)が、7円高の205円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し2月27日につけた年初来高値200円を更新している。原発関連として物色されている面もあるようだ。株価は、一年に渡り160円〜200円処の往来相場となっていたが、本日209円まで買われ昨年6月の高値207円を一時抜いており、ボックス放れとなるかも知れない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

マルハグループ本社はモミ合い。子会社の賞味期限切れマグロ使用はとくに影響なし

 マルハグループ本社<1334>(東1)はモミ合い。前日終値と同額の226円〜229円の間で動いている。
 報道によると、子会社でマグロ加工の北州食品(本社・東京)が、賞味期限切れの原料を使用した、業務用のネギトロ材料を2006年10月から2007年3月にかけてスーパーなどに出荷していたことが、きのう判明した。健康被害の報告はないという。
 この3ヵ月ほどは下値225円、上値250円の間で山と谷をえがいている。なので、再び反発→250円ラインまで戻ると見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ソリストが3日続伸し連日の年初来高値更新

 半導体商社のソリスト<9847>(JQ)が、52円高の256円と大幅続伸し連日の年初来高値更新となっている。同社がウクライナ市場に進出すると日本経済新聞社が2日に報じたことが買い手掛かり。現地企業と業務提携し、鉄鋼業界向けに計測機器を売り込むほか、デジタル対応の放送機器を販売、2007年3月期に7億円だった海外売上高を、08年3月期には10億円以上に増やす計画としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

岩手銀行は三菱東京UFJとの業務提携も材料に続伸

 岩手銀行<8345>(東1)は続伸。50円高の7160円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「三菱東京UFJ銀行(三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1))は岩手銀行と国際業務で提携」「海外に拠点がない岩手銀に代わって、三菱東京UFJ銀が外為事務や顧客企業の海外進出支援などを行なう」「三菱東京UFJが地銀と国際業務で提携するのは初めて」と報道された。
 岩手銀行のチャートを見ると、この1年ほどは6500円ラインから7000円台乗せへと、続伸傾向で来ている。地合いや地方経済の好転状況にもよるが、このまま続伸して、昨年高値圏8000円ラインまで持って行きたいところ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

旭硝子が続伸、国内大手証券では液晶用ガラス基板業界2社に対し強気スタンス

 旭硝子<5201>(東1)が、26円高の1709円と続伸し上値追いとなっている。国内大手証券では液晶用ガラス基板業界について、高収益構造が続き大型化と環境対応の重要性が高まるとして4日付でレポートを出している。同業界の利益貢献が大きい旭硝子の投資判断を「1」、日本電気硝子<5214>(東1)を同「2」、と2社に対する強気スタンスを再確認している。
 旭硝子の株価は、4月16日につけた年初来高値1778円奪回の動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

マネックスは日興の売却報道否定も小幅反落。やんわり上昇トレンド

 マネックス・ビーンズ・ホールディングス<8698>(東1)は小幅反落。2000円安の10万円で始まっている。
 きのうから今朝にかけて、「日興コーディアルグループ<8603>(東1)は傘下のマネックス・ビーンズ・ホールディングスの株式を売却する方向で検討に入った」「日興は独自のネット取引部門を持つため、マネックス株を保有し続けても相乗効果が薄いとの判断に傾きつつある」との報道が流れている。
 しかし、日興はきのうすでに「そのような決定事実はない」とのコメントを発表している。
 マネックスのチャートを見ると、4月23日につけた年初来安値9万1600円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは目先、この2ヵ月の上値11万円までの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ワットマンが買い気配、6月の月次売上状況を好感

 ワットマン<9927>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、20円高の215円買い気配となっている。前日に6月の月次売上状況を発表、既存店ベース・全店ベースともに前年同期比23.6%増となったことを好感している。5月に続き、ゲームソフト、ゲーム機を含むコンピューター、衣料品などが好調に推移したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

住生活グループはINAXのアジア高級品市場の開拓報道で続伸

 住生活グループ<5938>(東1)は続伸。5円高の2465円で始まり、寄り後は2475円まで買われている。
 6月13日に年初来安値2385円をつけて以降、反発→続伸傾向で来ていた。今朝の日経新聞で、「建材・住設機器、アジアに高級品」「INAXやTOTO<5332>(東1)、中国など開拓」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 このまま続伸して、まずはここ1〜2年のフシ2800円までの上昇を期待。現在の株価でPERは約20倍、PBRは約1.3倍と、とくに割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

天龍製鋸はスティールのTOB終了、動きなし

 天龍製鋸<5945>(JQ)は前日終値と同額の4940円売り気配。
 米ファンド、スティール・パートナーズが同社株のTOBを行なっていたが、その期間がきのう終了した。TOB価格は4945円だった。報道によると、スティールの取得株式は過半数にも満たなかったという。きょうスティールが取得株式数などを正式発表する。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

東栄住宅 期初の土地の仕入れは万全

東栄住宅のホームページ 東栄住宅<8875>(東1)の株価は、1月25日の2020円高値から5月18日の1506円の最安値をつけた後徐々に回復し、7月4日には1647円まで戻っているが、まだ業績を反映したものとはいえない。
 今08年1月期業績予想は、売上高1516億円(前期比27.7%増)、経常利益67億4000万円(同33.6%増)、純利益39億3000万円(同53.0%増)を見込んでいるが、期初の土地の仕入れは万全であることから予想数字は達成されるものと思われる。また、100株以上の株主にJCBギフトカード2000円券、500株以上に3000円券、1000株以上に5000円券の株主優待策を設けている上に、7月の中間配当20円もあることから、配当狙いの買いが膨らむことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース