[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/13)日興コーディアルグループは上場維持で買い気配切り上げ、1000万株超の買い物
記事一覧 (03/13)明日3月14日ネクストジェンが大証ヘラクレスへ上場
記事一覧 (03/13)国際石油開発帝石HDは気配値切り下げ、優良株の買い時
記事一覧 (03/13)ザッパラス 利益の大幅上方修正と増配を発表
記事一覧 (03/12)ビーマップ ヤフーへメタ・データを提供開始
記事一覧 (03/12)シミック 子会社間で一部事業を譲渡、CSO(医薬品販売支援)事業強化へ 
記事一覧 (03/12)ひまわりCX、業界最先端の商品先物モバイル取引ツール「サイバートレーダーPro」がリニューアル
記事一覧 (03/12)大引けの日経平均株価は128円高の1万7292円と続伸
記事一覧 (03/12)プラコーが続伸しモミ合いを抜く、ケプラムの保有株が上昇
記事一覧 (03/12)住友重機械工業は外資の関心強く、新展開入りを期待
記事一覧 (03/12)テイ・エステックは後場も続伸。最高値をさらに更新
記事一覧 (03/12)スカパーは目先底入れ感から続伸、中期経営計画を評価する動きも
記事一覧 (03/12)四国化成は押し目買いチャンス、4ケタ相場が視野に
記事一覧 (03/12)日本電工は今期業績急回復、粗鋼生産拡大の恩恵を享受
記事一覧 (03/12)田中化研はハイブリッド自動車関連の好業績銘柄として続伸
記事一覧 (03/12)ドリームインキュベータは続伸も、まだまだ買い時。下値買い妙味と信用残の重し取れる
記事一覧 (03/12)楽天が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感
記事一覧 (03/12)前引けの日経平均株価は135円高の1万7299円と続伸
記事一覧 (03/12)中外鉱業は上方修正で続伸。120円ラインから、次の目標は160円ライン
記事一覧 (03/12)C4テクノロジーがストップ安売り気配
2007年03月13日

日興コーディアルグループは上場維持で買い気配切り上げ、1000万株超の買い物

 日興コーディアルグループ<8603>(東1)は気配値を切り上げており、今朝9時15分現在で、60円高の1464円買い気配。1000万株以上の買い物を集めている。
 きのう東証が、同社の上場維持と、監理ポスト割当の解除を発表した。同時に会社情報の適時開示を適切に行なうための体制について、改善報告書の徴求、注意勧告の実施も行なった。
 また、報道によると、米シティグループは、同社株のTOBの方針を変えない考えという。日興はシティの支援で経営建て直しを目指すとされており、その期待値も気配値を切り上げている。
 加えて、同社株を保有する米系ファンドからも、上げ圧力が、かかっている。英系経済紙では、「同社の上場維持により、米シティグループに、108億ドルの買収提示額引き上げ圧力」と報道されている。シティが提示したTOB価格は1株1350円。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

明日3月14日ネクストジェンが大証ヘラクレスへ上場

IP電話システム提供・新規事

 ネクストジェン<3842>(大へ)が14日、大証ヘラクレス市場に上場する。次世代通信網(Next Generation Network=NGN)における通信エンジニアリングの企業として、2001年11月の創業以来、これに特化した事業展開を行ってきた。事業別にはNGNソリューション事業、NGNサービス事業に大別される。
 前者は主としてIP電話システムにかかわるソフトウェア、ハードウェアのソリューション提供を行うもの。後者は主にソフトウェアに関し、障害発生時の解析、調査および復旧対応を行う保守・サポート。レガシー系ネットワークからIP系ネットワークへの変化を要望する通信事業者や新規サービスを検討する顧客に対し、システム・エンジニアリングやコンサルティングの提供事業。
 前06年12月期6月中間期の売上高は3億8700万円、経常利益は6800万円の赤字。NGNソリューションの受注が下期に延び、売上高の減に。一方、固定費は前の期と同水準で赤字となったもの。通期は増収益見込みだ。ASP、セキュリティ事業分野開拓が課題。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは気配値切り下げ、優良株の買い時

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は気配値を切り下げ、1万円安の95万1000円売り気配。
 きのう大引け後に、「子会社の国債石油開発が、TOTAL社と共同で、インドネシの東カリマンタンの沖合いにある、南東マハカム鉱区の権益を取得した」と発表が、まだ市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期週足では、2006年6月以降、下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。
 また、MACDで見ると、短期日足で、MACDラインが、シグナル線を上抜けようとしているところ。買い時シグナルだ。
 いま人気のエネルギー株で、好財務体質の優良株にしては、現在の株価でPER10倍台、PBR2倍台と、割安でもある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ザッパラス 利益の大幅上方修正と増配を発表

 ザッパラス<3770>(東マ)の今4月期第3四半期連結業績は、売上高50億5500万円(前年同期比40.3%増)、経常利益10億2300万円(同75.9%増)、純利益5億4500万円(同54.8%増)と大幅増収増益を発表。
 売上げの主力であるデジタルコンテンツ事業では、自社でコンテンツの開発を行っていることから利益率は高く、それに加えてコンテンツ寿命が長いことがさらに利益率を押し上げている。有料会員数は、前々期97万人、前期134万人と順調に増え、今第3四半期では147万人となっていて、今期目標の150万人達成が目前に迫る勢い。売上高は37億9100万円(同33.4%増)、営業利益14億6800万円(同67.7%増)と業績のけん引役となっている。
 コマース関連事業は、モバイルコマース事業と携帯販売事業の2つに大別される。モバイルコマース事業では、コンテンツ事業の会員を対象として売れ筋商品の情報を提供し、販売拡大に努めている。これまで2年間かけて育ててきた事業であり、売上げより利益重視策をとっている。また携帯販売事業は、子会社ジープラスが携帯販売店舗5店を運営しているが、7店舗まで伸ばし、来期は年商20億円を目指している。コマース関連事業の売上高は10億8200万円(同44.0%増)と順調に伸びているが、利益面は広告宣伝費、事務所移転・出店費用が嵩んだことにより、営業損失1億500万円(同56.5%増)となった。
 その他の事業としては、子会社アレス・アンド・マーキュリーの無料広告の公式サイト会員60万人に向けてモバイル上での広告配信ビジネス「アフェリエイド」とSuica.JPのシステム開発およびサイト運営を行っている。売上高は1億8100万円(同18.5倍)と急増したが、事業開発のトライアルによる人員や広告事業用コンテンツの立上げなどの投資により営業損失1400万円(同46.8%減)となった。
 全体的には、中核のデジタルコンテンツ事業で、利益率の高い新規コンテンツの投入が順調に進んだこととモバイルコマース事業で第4四半期に黒字化が見込めるほど利益率が向上し、営業損失を縮小できたとの理由で大幅な増益が見込めることから、単体・連結ともに通期業績の上方修正の発表となった。
 連結の売上高は当初予想通りの68億900万円(前期比28.0%増)、経常利益は当初予想を2億2300万円上回る12億2800万円(同63.3%増)、純利益は1億2600万円上回る6億7300万円(同51.6%増)と大幅増益を見込む。
 また、これら業績の順調な推移を受け、期末配当を従来予想の1100円から1600円に引き上げると発表。昨年11月1日付で1対2の株式分割を実施していることから実質大幅増配となる(前期2000円)。
 株価は、3月6日ザラ場で今年の最安値11万円をつけているように、右肩下がりのトレンド。今後業績を反映し、右肩上がりのトレンドを形成するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:32 | 株式投資ニュース
2007年03月12日

ビーマップ ヤフーへメタ・データを提供開始

 ビーマップ<4316>(大へ)は12日、ヤフー<4689>(東1)が3月1日より開始した「Yahoo!ショッピング―テレビで見たものキャッチ!」において、同社メタ・データを提供開始したと発表した。
 「Yahoo!ショッピング―テレビで見たものキャッチ!」では、TV番組で紹介された商品の通販を行っており、その中で同社が開発したTV放送内容をテキスト化する“メタ・データ”が活用されている。
 同社では、様々な事業者向けにモバイルサービスの企画・提案を行っており、今後もヤフーを始めとする様々な事業者と共同でメタ・データを活用したサービスを提供していく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:22 | 株式投資ニュース

シミック 子会社間で一部事業を譲渡、CSO(医薬品販売支援)事業強化へ 

 シミック<2309>(東1)は、4月1日をもって、連結子会社であるシミックCPからシミックエムピーエスエスに一部事業の譲渡を行うと発表した。
 シミックCPのコントラクトMR(医薬品情報担当者)事業及びMR教育研修事業を、医薬品マーケティングコンサルティング事業を展開するシミックエムピーエスエスに事業譲渡することにより、同社グループの販売支援業務を集約し、CSO(医薬品販売支援)事業の営業強化を図るとしている。譲渡する事業部門の売上高は、06年9月期3億2300万円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:26 | 株式投資ニュース

ひまわりCX、業界最先端の商品先物モバイル取引ツール「サイバートレーダーPro」がリニューアル

 ひまわりホールディングス<8738>(JQ)の100%子会社ひまわりCX(東京都港区)は、3月12日より、業界最先端である商品先物オンライン取引ツールのモバイル版「サイバートレーダーPro」をリニューアルし、簡易ログイン機能とチャート表示機能を加えた。
 モバイル版「サイバートレーダーPro」は、これまで7桁のユーザーIDと8桁のパスワードを毎回入力しなければログインできなかったが、一度ログインし暗証コード(数字4桁)を設定すれば、次回からは4ケタの暗証コードのみの入力で簡単にログインすることができる。
 また、新機能としてチャート表示機能を追加。チャートは分足(5分足)、日足、週足、月足を選択でき、ひまわりCXのオンライン取引で注文できる全銘柄(金オプションは除く)、全限月(月足は期先のみ)に対応しており、移動平均線、出来高、取組高も同時に表示される。
 ほかにも、チャート表示画面から注文画面にワンクリックで移動できるなど、業界最先端のモバイル取引ツールとなっている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は128円高の1万7292円と続伸

 大引けの日経平均株価は128円35銭高の1万7292円39銭と続伸した。TOPIXは11.05ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.73円高と反発した。値上がり業種は卸売、食料品、倉庫運輸関連、不動産、水産・農林など。値下がり業種はその他金融、陸運、証券商品先物、小売、保険など。
 東証1部市場値上がり1295銘柄、値下がり341銘柄、変わらず95銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、丸紅<8002>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)JT<2914>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 全体の値上がり率上位は、NFKホールディングス<6494>(JQ)ワットマン<9927>(JQ)日商インターライフ<1986>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、住友鋼管<5457>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

プラコーが続伸しモミ合いを抜く、ケプラムの保有株が上昇

 プラコー<6347>(JQ)が、10円高の199円と続伸しモミ合いを抜く動きになっている。東京都新宿区の不動産賃貸業(株) ケプラムが財務省に3月8日受付で提出した大量保有報告書によれば、保有株数は59万2000株(7.50%)→95万1000株(12.06%)に上昇したことが分かった。保有目的は純投資、長期保有としている。今後も株集めの動きが継続するか注目となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

住友重機械工業は外資の関心強く、新展開入りを期待

 住友重機械工業<6302>(東1)が切り返しにきっかけ待ちのニュアンスだ。
 この日は機械受注の好調で機械株全般に人気を集めているが、外資ではその中でも特に業績に比べ株価が割安と同社をピックアップしている。
 建設機械、プラント、船舶機器など第3四半期までの累計業績ではすべての部門で前年同期を上回る売り上げを達成している。このため、今3月期の経常利益は636億円(前期475億円)への増額修正が有力になっている。
 同社の場合、来期以降も今の好調をキープできる見通しにあり、来期の経常利益は742億円、1株当たり利益は72円に達する見通しにある。
 また、信用買い残がわずか308万株にとどまっており、その軽さも大きな魅力だ。再度の新展開入りが期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

テイ・エステックは後場も続伸。最高値をさらに更新

 テイ・エス テック<7313>(東1)は続伸。前場、新高値3820円をつけて続伸していたが、後場に入っても続伸。13時台に3920円まで買われ、2月23日上場日以来の最高値を更新した。
 これまでの最高値は上場日につけた3800円だった。一時、東証1部値上がり率1位となった。
 最近は、直近IPO銘柄が人気で、機関投資家による買い期待の先高感から買いが入っているという。加えて、前場の高値更新により、短期資金も流入しているもようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

スカパーは目先底入れ感から続伸、中期経営計画を評価する動きも

 CS(通信衛星)放送のスカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>(東1)が、900円高の6万8400円と続伸し底入れ感が台頭している。直近2月1日高値8万1700円から前週末6万6700円まで24%下落し目先調整一巡感に加え、中期経営計画を評価する動きもあるようだ。
 スカパーと衛星運営のJSAT<9442>(東1)は2日、4月に経営統合してできる共同持ち株会社「スカパーJSAT」の中期経営計画を発表している。番組のハイビジョン化や動画のネット配信の拡充などで、5年後に契約者数を約2倍に増やす見込み。2008年3月期見込みで1250億円の連結売上高を12年3月期に2400億円、50億円の経常利益を380億円まで増やす計画としている。来期はスカパー加入者増に向けて加入対策費用を積み増すほか、JSATでも前期打ち上げた衛星2機の減価償却が本格化する。また、合併によるのれん代6.5億円(総額100億円で15年償却)もあり営業利益は両社の前07年3月期利益の単純合算を大幅に下回り費用が先行する見通し。なお、事業別の見通し等は統合会社が上場する4月2日にも発表される見通しで、その時点で改めて精査する予定。
 目先、スカパーは25日移動平均線の7万3000円処への上値を試す展開か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

四国化成は押し目買いチャンス、4ケタ相場が視野に

 【株価診断】 四国化成工業<4099>(東1)は絶好の押し目買いチャンス。1月末に805円の戻り高値をつけたが、今回の大暴落には抗しきれず687円まで売られ、相場は完全にいって来いとなった。その間、目先筋の売りを有力筋が吸収。もともと超品薄だけに反発となれば足は軽い。
 第3四半期の大幅増収増益(純利益は通期予想に対する進ちょく率85%強)だけに通期増額修正の公算大。現時点でEPSは49・2円、PER14倍は超割安。さらに、来3月期については水溶性防錆剤の需要急増、丸亀工場の増産効果等から、EPSは現時点で51円に増大予想だが、事情通は70円台に大幅増額修正されると見ている。PER10倍台は割安。最高益更新中の出遅れとして4ケタ相場が完全に視野に入ってきた。 

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日本電工は今期業績急回復、粗鋼生産拡大の恩恵を享受

 日本電工<5563>(東1)は、主力製品である高炭素フェロマンガン市況の回復を受け、収益拡大が期待される。
 高炭素フェロマンガンは製鋼の副原料として使われ、高級鋼を中心とした粗鋼生産の拡大によりおう盛な需要が続く。前2006年12月期では、前の期の急速な価格上昇の反動もあってフェロマンガン市況が低迷、原料価格の上昇も重なり、営業利益は66%減益となった。
 今2007年12月期では、市況は昨年後半から回復傾向にある事を受け、同利益は前期比90・8%増と急回復してくる見通し。ただ前提となる高炭素フェロマンガンの価格は直近の1トン900ドル前後に対し800ドル程度とかなり保守的。このため三菱UFJ証券では前期から3倍近い大幅増益を予測する。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

田中化研はハイブリッド自動車関連の好業績銘柄として続伸

 田中化学研究所<4080>(JQ)が、89円高の1139円と前日と変わらずを挟んで4日続伸している。2月14日に上方修正を発表し買われた2月19日の戻り高値1158円を窺う動きになっている。主力製品のリチウムイオン電池やニッケル水素電池などの2次電池正極材料が、ハイブリッド自動車向けや携帯電話、ノートパソコンのモバイル向けに好調に推移、高付加価値製品の増加や原料リサイクルによる採算向上、さらにニッケルやコバルトの国際相場の急騰などが寄与。
 先週、ハイブリッド自動車関連の中央電気工業<5566>(東2)が通期見通しの上方修正を発表し値を飛ばす動きとなっており、田中化学研究所も同様に上ブレが十分期待されるとの指摘がある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは続伸も、まだまだ買い時。下値買い妙味と信用残の重し取れる

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は続伸。今朝は4000円高の26万4000円で始まり、前場は27万9000円まで買われた。後場に入っても勢いは衰えず、28万5000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、2月末〜3月初めの地合いの悪化にツレて35万円台から25万円台へと急落しており、下値を探る展開に。オシレーターは「買い時」となっていた。
 現在の株価でPERは20倍台、PBRは2倍台と割安。信用残は売り残が増加、買い残が減少してきており、上値の重しは取れつつある。まずは目先、急落前の30万〜34万円ラインへの戻しが目標だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

楽天が続伸、外資系証券の目標株価引き上げを好感

 【株価診断】 楽天<4755>(JQ)が、2500円高の6万200円と続伸している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエイト」継続、目標株価を「7万円」→「7万5000円」に引き上げたことを好感している。また、楽天が保有するTBS<9401>(東1)株の信託契約が2月28日で終了し、議決権の凍結が解除されたことが8日、関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった。TBSの議決権凍結が解消したことに合わせて、TBSは先月28日に既に新たな買収防衛策を発表しているが、今後も両社の動きは注目を集めそうだ。
 楽天は直近1月19日の高値6万7500円抜けとなれば、新たな展開も見えてこよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は135円高の1万7299円と続伸

 前引けの日経平均株価は135円61銭安の1万7299円48銭と続伸となっている。TOPIXは13.12ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は9.80円高と反発している。
 東証1部市場値上がり1340銘柄、値下がり287銘柄、変わらず99銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)双日ホールディングス<2768>(東1)丸紅<8002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)UFJニコス<8583>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ワットマン<9927>(JQ)サンコー<6964>(東2)サイバーファーム<2377>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、カゴメ<2811>(東1)、住友鋼管<5457>(東1)、住友金属鉱山<5713>(東1)、岡部<5959>(東1)、三浦工業<6005>(東1)、ミツミ電機<6767>(東1)、ホシデン<6804>(東1)、日本光電工業<6849>(東1)、テイ・エス テック<7313>(東1)、パイロットコーポレーション<7846>(東1)など19銘柄。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

中外鉱業は上方修正で続伸。120円ラインから、次の目標は160円ライン

 中外鉱業<1491>(東2)は続伸。3円高の116円で始まり、前場は122円まで買われた。
 今朝10時台に2007年3月期業績予想の上方修正を発表した。
 修正は、連結・単独とも、売上高、経常・純利益とも上方修正した。もともと、前期の経常・純損失計上から、今期は黒字転換となる見込みだったが、さらに黒字幅が拡大する。精金事業の、金価格の上昇、不動産事業の、物件販売などによる。
 ローソク足は、短期日足、中期週足とも、移動平均線から上方へ乖離している。2006年11月につけた直近高値123円を上抜ければ、その前の2005年10〜12月につけた高値160円ラインまで行きそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

C4テクノロジーがストップ安売り気配

 情報セキュリティーのシーフォーテクノロジー<2355>(東マ)は、5000円安の4万9400円とストップ安の売り気配。差し引き900株超の売り越しとなっている。5日の昨年来安値5万1400円を下回っている。前週末9日、2007年3月期の連結最終損益が22億5000万円の赤字(前期は3100万円の黒字)になる見通しと発表を嫌気し売り優勢となっている。。子会社解散に伴う固定資産除却損の発生などで特別損失が膨らみ、赤字幅が9億円強拡大する見込み。
 過去に転換社債を発行、08年9月まで未転換なら30億円の原資が必要とされており、見切り売り、損失確定売りに加え、つなぎ売りなどが出やすい状況なっている。下値模索の動きは当分続くと見られる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース