[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/25)株マニ注目のティラドが急続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/25)任天堂は寄り後、早くも上場来高値を更新。「ソニー向け逆転へ」報道も材料
記事一覧 (06/25)ブルドックソースはスティール買収防衛策が可決も、株価はウンともスンとも
記事一覧 (06/22)大引けの日経平均株価は51円安の1万8188円と7日ぶりに反落
記事一覧 (06/22)ソフトバンクが反落、ソフトバンク周辺銘柄は堅調
記事一覧 (06/22)レーザーテックは7日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を「2+」継続
記事一覧 (06/22)平和不動産が7日連騰し連日の高値、05年12月高値に迫る勢い
記事一覧 (06/22)タムラ製作所が続伸し年初来高値を更新、国内中堅証券は投資判断を「強気」
記事一覧 (06/22)住友ベークライトが続伸し年初来高値を更新
記事一覧 (06/22)エイベックスGHDがマド埋め、東京国際フォーラムで株主限定ライブ
記事一覧 (06/22)川田工業はギャップアップ→大幅続伸。次世代型の二足歩行ロボット公開で
記事一覧 (06/22)アドバンテストが急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に
記事一覧 (06/22)前引けの日経平均株価は127円安の1万8112円と反落
記事一覧 (06/22)株マニ注目のアークは続伸。東証1部値上がり上位に入る場面も
記事一覧 (06/22)ベルクが小幅上昇、日足一目均衡表の雲を抜く
記事一覧 (06/22)ニッパツは続伸。自動車部品株人気に好チャートが買われる
記事一覧 (06/22)日置電機は下方修正発表を嫌気し急落、東証1部値下がり率ランキングの上位に
記事一覧 (06/22)ドリームインキュベータは続伸。東証1部値上がり率上位にランクイン
記事一覧 (06/22)三菱レイヨンは航空機・水処理関連として年初来高値更新
記事一覧 (06/22)三越は1Q営業減益報道で小幅続落も、押し目の買い時と見る
2007年06月25日

株マニ注目のティラドが急続伸し年初来高値を更新

 株マニ注目のティラド<7236>(東1)が、11円高の724円と急続伸し20日につけた年初来高値715円を更新している。同社が自動車部品の独立系専業メーカーとして初めてロシアで現地生産に乗り出すとの報道を好感している。世界最大のアルミニウム会社UCルサールのグループ企業と合弁会社を設立、エンジン冷却用のアルミ製ラジエーターを2009年1月から生産するとしている。
 株価は、05年11月高値680円を抜きボックス放れとなっている。取組倍率0.33倍の好需給を支えに上値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

任天堂は寄り後、早くも上場来高値を更新。「ソニー向け逆転へ」報道も材料

 任天堂<7974>(東1)は続伸&上場来高値をまたも更新。寄り後は、600円高の4万5950円まで買われている。
 引き続き、各証券会社のレーティング引き上げなどが材料となっていると見られる。
 加えて、今朝の日経新聞等で「任天堂向けソフト、逆転へ」「DSが牽引」「ゲーム大手、ソニー・コンピュータエンタテインメント離れ進む」と報道されたことも買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ブルドックソースはスティール買収防衛策が可決も、株価はウンともスンとも

 ブルドックソース<2804>(東2)は前営業日終値と同額の1681円で始まった。
 きのう都内で定時株主総会をひらき、米投資ファンドのスティール・パートナーズのTOBに対応する、買収防衛策を提案し、8割超の賛成票を得て可決された。
 スティール側は、発動差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請している。報道によると、週内にも発動の是非に司法判断が下る見通し。
 スティール・パートナーズのTOB価格は1700円。8月10日までを予定している。
 市場はその結果が出るまで、もよう眺めといったところか。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2007年06月22日

大引けの日経平均株価は51円安の1万8188円と7日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は51円67銭安の1万8188円63銭と7日ぶりに反落した。TOPIXは11.39ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は9.14円高と7日続伸した。
 値上がり業種はその他製品、金属製品、化学、ゴム製品、海運など8業種。
 値下がり業種は不動産、保険、銀行、建設、電気・ガスなど。
 東証1部市場値上がり546銘柄、値下がり1033銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)スカパーJSAT<9412>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)三菱地所<8802>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、セキド<9878>(東2)バナーズ<3011>(東2)川田工業<5931>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)など68銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが反落、ソフトバンク周辺銘柄は堅調

 ソフトバンク<9984>(東1)が、45円安の2775円と反落している。本日開かれた株主総会で配当政策について、配当を増やすより、成長を優先させたい、現時点で増配する考えはないことを受け失望売りを誘ったようだ。携帯電話やブロードバンド関連サービスを中心に資金を投じると考えを示した。
 ソフトバンクと次世代無線で提携のイー・アクセス<9427>(東1)が、3400円高の7万7100円と大幅高。ソフトバンク専売の携帯電話販売代理店のベルパーク<9441>(JQ)が、連日の高値更新するなど周辺銘柄は堅調な動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

レーザーテックは7日続伸し年初来高値を更新、銀行系証券が投資判断を「2+」継続

 レーザーテック<6920>(JQ)が、40円高の3120円と7日続伸、一時3140円まで買われ1月22日につけた年初来高値3120円を更新している。21日付で銀行系証券は新製品のマスクパターン欠陥装置の評価が完了、4台の受注獲得を見込むとして、投資判断を「2+」継続としている。2008年6月期の受注高において、「MATRICS」が伸長し、半導体関連装置は増加、FPD関連装置も2007年6月期上期がボトムで、増加基調となると予想しており、同社の株価は受注高と比較的連動しており、今後の受注高の増加に伴い、株価も上昇すると同証券では見ており、06年9月高値3650円を視野に入れた動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

平和不動産が7日連騰し連日の高値、05年12月高値に迫る勢い

 平和不動産<8803>(東1)が、15円高の862円と7日連騰し連日の高値更新となっている。他の三井不動産<8801>(東1)三菱地所<8802>(東1)など主力不動産株が下落するなか、逆行高となっている。引き続き、東京・日本橋-兜町を国際金融センターにする構想を材料視している。また、財務省6月19日受付の大量保有報告書で、モルガン・スタンレー証券が866万7711株(5.95)取得、同6月20日受付の大量保有報告書では、ドイツ銀行ロンドン支店の保有株式が758万100株(5.20%)→1114万9100株(7.65%)に増加したことも株価を押し上げている。
 株価は、05年12月高値1004円に迫る勢いになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

タムラ製作所が続伸し年初来高値を更新、国内中堅証券は投資判断を「強気」

 タムラ製作所<6768>(東1)が、31円高の636円と続伸し18日につけた年初来高値628円を更新している。14日付で、国内中堅証券は、投資判断を「強気」としている。電子部品事業の採算が改善、圧電セラミックがレーザープリンタと薄型テレビ向けに拡大へ、2009年度の営業利益は前期実績比倍増の85億円目指すとしてアナリストレポートで取り上げている。
 株価は、フシである2004年高値610円を抜いており一段高へ進む可能性もあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

住友ベークライトが続伸し年初来高値を更新

 住友ベークライト<4203>(東1)が、13円高の908円と続伸、一時913円まで買われ1月22日につけた年初来高値911円を更新している。前日、日本経済新聞社が住友ベークライトが手術や治療などの際に余計な体液を排出するドレナージ用の吸引バッグやカテーテルなど医療用樹脂製品を5割増産すると報じたことを好感している。中国の製造子会社が8億円を投じて工場を新設し、2008年秋から生産を始める。中国で生産した製品は全量を日本に輸入しており、年率10%のペースで拡大している国内需要に対応するとしている。また、本日半導体メモリーであるDRAMの価格が反発していることから、半導体・表示体材料を手掛ける同社がその関連銘柄として買われている面も指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

エイベックスGHDがマド埋め、東京国際フォーラムで株主限定ライブ

 エイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)が、71円高の1585円と続伸し騰勢を強めている。16日に日本経済新聞の夕刊が、エイベックスGHDが日曜日の24日に総会を開き、終了後に所属アーティストによる恒例の「株主限定ライブ」を予定すると報じたことが買い手掛かりとなってようだ。昨年は過去最多の約4400人の株主が参加したが、今年は東京国際フォーラム(東京・千代田)を確保し、会社側は個人株主数の増加で昨年以上の参加を見込んでいるという。
 株価は、前期減益、今期業績見通しも営業利益が増益との市場予想に反し前年比2.2%減の85億円と減益見込みとなったことを受け、5月21日に1301円まで急落したが、その日開いた1525円までのマドを埋め、上昇機運が高まった。5月9日高値1798円が戻りメドか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

川田工業はギャップアップ→大幅続伸。次世代型の二足歩行ロボット公開で

 川田工業<5931>(東1)はギャップアップ→大幅続伸。24円高の256円で始まり、前場は270円まで買われた。出来高も急増している。
 きのう同社が開発した次世代型二足歩行ロボットを公開したことが材料。豪雨の中や、滑りやすい床の上でも歩行が可能であることが特徴という。
 資料等では、今後・将来の業績への寄与については触れられていない。とはいえ、中期では業績寄与が期待される。
 株価は、まずは1年前の300円ラインまでの戻りが目安。というと、遠慮しすぎか。バブル期の1990年につけた上場来高値1850円までは、まだだいぶ上値余地がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

アドバンテストが急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に

 アドバンテスト<6857>(東1)が、230円高の5530円と急続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの第1位に入っている。パソコン用DRAM、スポット価格急反発、米での需要拡大観測報道を好感している。
 株価は、5000円処が下値として確認されており、4月9日高値5770円抜けとなるか注目となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は127円安の1万8112円と反落

 前引けの日経平均株価は127円50銭安の1万8112円80銭と7日ぶりに反落。TOPIXは18.05ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は4.83円高7日続伸している。
 値上がり業種は金属製品、空運の2業種。
 値下がり業種は不動産、保険、銀行、電気・ガス、建設など。
 東証1部市場値上がり407銘柄、値下がり1174銘柄、変わらず140銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>(東1)明治乳業<2261>(東1)三菱地所<8802>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)セキド<9878>(東2)タケエイ<2151>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、三菱レイヨン<3404>(東1)、東ソー<4042>(東1)、信越化学工業<4063>(東1)、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)、オークマ<6103>(東1)、コマツ<6301>(東1)、東芝<6502>(東1)、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)、三菱重工業<7011>(東1)など53銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアークは続伸。東証1部値上がり上位に入る場面も

 株マニが19日付で注目銘柄としたアーク<7873>(東1)は反発→続伸。11円高の1061円で始まり、その後は1085円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインする場面もあった。
 とくに材料が出たわけではないが、今朝は、金属製品、その他製品、非鉄金属などのセクターで、材料・部品・製造設備などの関連銘柄が人気だ。試作品製作最大手で、設計・試作・金型・成形品を世界規模で一貫展開できるという同社も買われている。
 まずは4〜5月の1400円ライン、続いて3〜4月の1500円ラインまでの戻りが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ベルクが小幅上昇、日足一目均衡表の雲を抜く

 埼玉県を中心にスーパーを展開するベルク<9974>(JQ)が、11円高の1255円と小幅上昇し日足一目均衡表の雲の上限を抜いている。足元の業績は、前週15日に発売された会社四季報夏号によれば、5出店計画。1品単価下がるが、客数増、買い上げ点数増で既存店横ばい想定(前期1%増)。粗利率高いイオンPB商品の比率上げる。人件費、償却増こなし増益。連結配当性向20%意識し増配として、2008年2月期営業利益は38億円→38億5000万円、続く09年3月期営業利益は41億円、年配当は前期比2円増配の20円を予想している。 今期予想PERは11倍台と割安感がある。 株価は、2006年に業務提携したイオンのPB商品の取扱数を増やすことを材料視して4月19日に年初来高値1340円をつけた後、1220円処を下値としてモミ合いが続いていたが、高値奪回の動きもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ニッパツは続伸。自動車部品株人気に好チャートが買われる

 当サイトで19日20日と紹介した、日本発条<5991>(東1)は今朝も続伸。24円高の1228円まで買われている。
 引き続き、自動車部品株人気を背景に、レーティングと好チャートが買われているもようだ。まずは1300円ラインまでの戻りが目標。
 今朝も「金属製品」セクターが高く、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位に入っている。同社のほか、トーカロ<3433>(東1)SUMCO<3436>(東1)日東精工<5957>(東1)高周波熱錬<5976>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

日置電機は下方修正発表を嫌気し急落、東証1部値下がり率ランキングの上位に

 日置電機<6866>(東1)が、130円安の2680円と急落し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。前日発表の2007年12月期6月中間期と併せて通期の業績予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。一転して減益予想で、中間期の連結経常利益予想は従来予想を6億2000万円下回る12億8000万円(前年同期比33.4%減)に、通期予想は同9億円下回る28億円(同14.4%減)にそれぞれ減額した。年間配当予想も従来予想を5円下回る40円に減額した。 自動試験装置部門で、ベアボード・パッケージ検査機の需要が台湾中心に落ち込んだことが響き、需要の回復が来期以降にズレ込む可能性が高くなるとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ドリームインキュベータは続伸。東証1部値上がり率上位にランクイン

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は続伸。3000円高の26万7000円で始まり、寄り後は28万2000円まで買われている。東証1部値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないが、5月18日につけた上場来安値17万5000円を底に、上昇トレンドに入っている。また、6月5日に株主総会が行なわれたが、翌6日には「質疑応答要旨」を発表するなど、株主に対する真摯な姿勢が好感されているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が反落し、1万8100円台で推移しているなど、地合いが冴えない。そのため、上げている銘柄が目立ってしまうようだ。
 まずは次のフシ40万円ラインまで戻したいところ。現在の株価で、PERは30倍台、PBRは2倍台と、とくに過熱感はない。
 同社はベンチャー投資・育成と、大企業向けコンサルティング事業を行なっている。とくに、ベンチャー投資では、ただ投資するだけでなく、シッカリ伴走(育成)する点が特徴だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは航空機・水処理関連として年初来高値更新

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、11円高の895円と続伸し18日につけた年初来高値894円を更新している。三菱重工業<7011>(東1)が2012年の実用化をめざす国産ジェット機事業で米ボーイングとの提携に基本合意したとの報道を材料視した買いが継続している。また、同社が米国で日東電工<6988>(東1)と組み、水処理膜の開発を強化することも株価を支えている。
 週足一目均衡表の上限917円抜けとなれば、1000大台回復も見えてこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三越は1Q営業減益報道で小幅続落も、押し目の買い時と見る

 三越<2779>(東1)は小幅続落。10円安の600円で始まり、その後は500円台まで売られている。
 今朝の日経新聞等で「第1四半期(2007年3〜5月期)の連結業績は、営業利益が前年同期比49%減の15億円前後になったようだ」との観測記事が出たことが嫌気されている。
 現在の株価でPERは30倍台、PBRは1倍台後半と、頃合いの数字。
 日足チャートを見ても、3月19日につけた直近安値509円を底に、上昇傾向で来ている。今朝は下げているとはいえ、ギリギリ下値のトレンドライン上にある。なので、これから反発すると期待される。
 目先の業績は苦戦しているようだが、年度ごとの業績は堅調。信用残も売り買いほぼ拮抗で、とくに不安材料は見あたらない。押し目の買い時、中期では、650円ラインまで戻すと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース